心霊4 虫の知らせ

[音楽] 朝からなんとなく落ち着かない何もないの に犬がワンワンワンワンと吠えてるえそれ からいろんな不安な気持ちがどんどん どんどん湧いてきて一体どうしたんだろう 風もないのに風がリーンとなってみたりえ なことがあるなと思ってるといきなり携帯 に電話がかかってくるんですねはいおゴロ かあのな九州のおじさん亡くなったんやと いうようなことありますなんとなくね いろんなことが不安に感じてこれって一体 何でしょうねよく虫の知らせというねこと を聞くんですけれども虫って一体何だろう 腹の虫がまとかねそんなようなことを言う んですね人間の体の中にはなんかそういっ た虫がいるんでしょうかねこれから僕の おじさんの話をします1950年代の頃の お話ですもう随分昔になりますがおじさん はたけしという名前なんですが工業高校に 行ってました男子校ですね僕は工業高校と か行ったことはないんですけれども色々 面白いみたいですね例えば何もないところ にいきなり自動車のエンジがゴロンと 転がっててまただ転がしてあるだけじゃ なくてそれがなんて言うんですか勉強の ための教材になるんですけどもみんなで 寄ってたってねバラバラにしてしまうまだ 何も教えてもらってないのにね面白いもん だからみんなメカ好きなんですねで挙げ句 に絶対組み上がるないというね台無しにし てしまうっていうようなことがあるらしい んですけども僕もやっぱり子供の頃友達の 自転車ですねバラバラにしたことがあり ます工具も何もなくてねとにかくね バラバラにして分解しただけで2度と 組み上がるないね申し訳ないことしたん ですけどもねでもそれぐらいま男の子って いうのはメカとかそういうものに興味を 持ちますおじさんが高校に行ってた頃です ね雷族っていうのが誕生したんです要する におりバリバリバリバリバリバリバリよう にねマフラー外しちゃってすごい音を立て てね走り回る暴走族ですね今でいうま オートバイコール暴走族って思う人も多い かもしれませんけれどもでもそれはね ほんの一部です僕も若い頃にオートバに 乗っててえね分かるんですけども本当に ごく一部なんですねおじさんたちはどう かって言うと雷族ではありませんでした 単なるバブ好きメカ好だったんですねその 仲間で集まってねいつもバリバリバリバリ 走ってたらしいんですねなんかバリバリっ て言うとやっぱり雷族かと言われそうなん ですけど全然違いますただ単にみんな オートバイが好きだったていうだけのこと なんですけれどもオートバイ以外に何か 興味があることがあるのかって言ったら やっぱり男の子でその時代ですからね 女の子に興味があるわけですでも男子です からそういったことには全然恵まれてない んですねところがある時中島っていう友達 がですね俺さ彼女できたんだぜ言ってきた んですねええいいなお前彼女どこのあの 女子公のね名前言ってもいいんですけどね 実際にまだありますからねちょっと言え ないんですけどもあそこの女子校の いやどこまで行ったいやまだどこも行って ないよいやそうじゃないよどこまでやっ たかって聞いてんだよああいやまだ何もね うなんですねまだその頃ってのはねでも まあ今も昔もそういった女の子に関するお 話なんていうのはねえ全然変わらないです ねその中島のおかげでおじさんたちにも 彼女まで来ましたみんなすごく楽しかった みたいですねただ今の時代と違ってね昔の 人たちは本当におかしいところもあったん ですね会って話をするって言ってもね駅前 であって話をする手をついで歩くって言っ てもねもう人前じゃ恥ずかしくてえそれも できないとかもうどっか喫茶店行こうとか ねそんな時代じゃないんです喫茶店探さ なきゃなかったっていうよりもなかったん ですねだから本当に集まってどっかの公園 とかですねそういったところで集まってえ お話をして帰るだけっていうのが多かった らしいんですけどもお乗ってましたからね みんなでさどっかツーリング行こうぜ今 ツーリングって言いましたけどねその頃は ツーリングなんて言葉もありませんでした 遠乗りしようぜって感じですねいいねいい ねていう話になったんです行き先が決まり ますました愛知県の蒲郡そして小崎という 海辺ですねえそこまで行こうってことに なりました小崎っていうのはね島崎東村の 市なんかでも有名な名も知らぬ東島より 流れきたるヤの実1つなんてのがあるん ですけどもそのヤシの実が流れ着いた場所 なんですね遠くからねヤのみが流れ着く ぐらいだからその他のものもなんかね いっぱい流れ着いたんじゃないかな ちょっと想像すると怖い部分もあったり するんですけどもそしてえいよいよ約束の 気になりました女の子たちもね誘ってるん ですね役場の前でみんな集まってくるん です女の子がねおにぎりいっぱい作ってき たよ卵焼き私作ってきたみんなで分担して ねお弁当作ってきたんですねうわいいなて 俺の分はあるもちろんあるわよつってね やってるんですけどもねそこに1人だけ ごとというのがやってきてね1人でやって きたんですねおいどうしたんだよ彼女は いやそれがさ親父さんがすごい固くてさ ダメだって言うんだよだから今日俺だけ 1人なわりなんだよ分かったわかったで 時間を確かめてみたら9時の集合のはず だったんですがなぜか中島が来てないん ですねおいあいつどうしたんだよあいつ来 なきゃ道わかんないぜまもうちょっと待っ てようよ少し待ってたんですねとこは なかなか来ないするとそこにね中島の彼女 だけが来たんですみんなごめんね遅くなっ てみんなえ振るいてみたらね真っ赤な シャツを着てるんですね派手なもうパーっ とみんな舞い上がるぐらいねおお綺麗だな 思うぐらいの姿だったんですねごめんね おい中島どうしたんだよあのね1時間 ぐらい前にね先に行くって先に行くって誰 も道知らないんだぜうんだからねあの先に 行って様子を見て途中で待ってるって言っ てた道は私知ってるから大丈夫よええそう かでもどうするんだよあ俺彼女今日来ない からさじゃ俺の後ろに乗れよあありがとう ということで30分遅れで出発したんです ね初めは警戒にねえ国道綺麗な道をバーっ とみんなで走ってるんですね走り方っての は実はオートバイにもあるんですけどね そんな頃はあの全然そういうルールとか モラルとかモラルはどうか分からないけど そういうものもなかったんでね道いっぱい に広がってわーっと走ったりとかねするん ですけども道案内の彼女が前にいますから そのうちにみんなこう1台ずつ並ぶように して走ってくんですけども始めは調子いい んですするとねその五頭の後ろに彼女が 右手を ふ挨拶するんですねあ右に曲がるんだな バーみんなに回ってくんですねそしたらね それまでは国道で綺麗な道だったんです けどガガ道なんですね昔の道ってのは ほとんどね舗装されてませんでしたもう ガタガタなのが当たり前なんですけども ちょうどその頃っていうのは高度成長に 差し掛かる前ですかねえこれから良くなっ てく時代みたいなところだったんで道も 舗装されてたりされてなかったりこれから って感感じなんですそこをガタガタ ガタガタガタガタガタガタするとね彼女は 今度は左手をふっと上げて左左合図するん ですねみんなあ左左こんな道初めてだな やっぱりな道案内いないとダメだよな走っ てるんですねまその頃っていうのは今の ようにヘルメットを被らなきゃいけないん だっていうね決まりはなかったんですねで みんなどんな格好してたかって言とねノ ヘルですで女の子も髪の毛わーとびかせて ねかっこいいなとは思うんですけれども そんな感じですねところはねいろんな虫が ポンポンポンポン当たるんですねカプト虫 当たったりねもう本当に口の中に虫が入っ てくるなんてこともありますからどうした かと言うとマスクマスクならいいんです けどねみんなタオルですねタオルをこ縛っ てまるでどこどっかのね強盗団みたいな 格好してね行くんですけどもでそうやって 走ってるガタガタガタガタ走ってるでね あれとその時思ったらしいんですおじさん もあれおかしいなそのおかしいなっていう のはね五頭の後ろに乗っている中島君の 彼女っていうのがおかしいんですね普通は ぎっとこう抱きつくんですねそうしないと ね振り落とされちゃったりとかその ガタガタ道ですからね捕まってないとどう しもないわけですところがその彼女手を ダランと下げたままなんですね姿勢よく 乗ってんですそれで今度こっち今度こっち 今度こっちいく風にやってんですねまあ 後頭の彼女でもないんだからしがみつか なくても普通かなとは思ったらしいんです ねでもよく落ちないなえでガタガタ ガタガタガタガタガタガタ乗ってくんです ねその横を大きなトラックがぐーっと 追い抜いてきますうすごいっすねぼりでね トラックなんかも今のようにねいい エンジンじゃないですからねもう煙もも 吐いて走っていきますもう前が見えない ぐらいにねで走り去った後あれと思ったら ね道の真ん中に男が立ってんです男が手を 降ってんですよ止まれ止まれよく見たら それ中島なんですおいおいどうしたんだよ て泊まってねいや悪いな悪いなじゃないよ 先に行っちゃってさあれそういえばお前 オバどうしたの乗ってないんですねああ ちょっとさその先で事故っちゃってさ 100mぐらい向こうにですねパトロール カが止まってるんですねそして警官が何人 も周りにいるんですがあそこうんトラック がさ石こ跳ねたんだよ見てよってこうおで を見せたんだそしたら大きなコブができて んですねうわ痛そうだな大丈夫かいうん 一瞬だったからな全然痛くもなんでも なかったよでもばどうすんのというな話を してたらいつの間にかね警官が近づいてき てたんですねおいおいちょっとちょっと話 聞かせてくんないはいあのバ運転してたの は中島君かその中島君ていう人か聞くん ですねあはいそうですな中島って後ろ向い たらねもういないんですねあれ今までいた のにおい中島どういうことだよていうこと で実はこうこうこうでそれでイこだまで 行くんですっていう話をしたんですねそ それ変だなそれ変だなですねでも本当に おかしいなそ他の警官も来て話を聞いて みんなめてんですねその中島君ていうのは なさっき病院運ばれてなえ即死だったそう だ即死だって今そこで話をしたよ彼女もで 後ろ向いたんですねそしたらみんなの後ろ で彼女を立ってました紡いて立っててね みんなごめんねそう言ってふっと消えて いったんだそうです警官に聞いたら彼女を 地面に顔をさーっと吸って誰だかわかん ないような状態でねそれでも生きてたん ですねその話を聞いてごめんねて言った時 に警察の方に連絡がありました今病院で 彼女は亡くなりまし たえっとこの話はですねま僕はゲーム会社 時代の話なんでもう15年ぐらい前の話な んですけども当時あの付き合いになった 大店さんの担当さんま女性の方なんです けどもこの方が話してくれたんですねで あのま普段はあの怖い話とかってそういう 話とかってあまりされるような雰囲気の あのある方じゃないんですけども当時僕も ま少しえネットで怖い話をこう出したりえ しててまだレビューもしてないし西浦とし ての活動もほとんどしてなかった時期なん ですけどもたまたまなん何のきっかけかな なんか怖い話になった時にあ西さんそう いうのは好きならちょっとと私の話聞いて くれますていうことになったんですよでま 普段はまねそういう話するとま惹かれ ちゃうとかまあいつおかしいんじゃない のって言われるんで言えなかったんです けども私あの動物が死ぬ瞬間がわか るっていうんですよえどういうことですか 言ったらいや元々はそのなんて言ったら いいのかな中学生の頃からの話なんです けども公園のベンチでねお菓子食べてたん ですよでこうやって食べてたらさ目の前に スがパタパタパタって飛んできてでまあ 1m1m50cmのとこにこういるんです ああそうかお菓子のこぼれた粉を食べに来 たのかと思いながらスズメ見てたんです けどもさすがにやっぱり足元まで来る勇気 がないのかなあのスちょっと遠巻きにいる んですってなのでま食べてたこう ビスケットみたいなを崩してでパラパラっ てこう投げるとついばみ始めるあ可愛いな と思ってまたお菓子こう細かくしてポって 投げるとまた飛んでってついばみ始まる やがってそのうちにこう周りからそれを 様子見たスズメたちがバーっと集まってき てつみ始めたんですま可愛いなと思い ながらまたこうやって崩してでパッと投げ た瞬間ビクて背中に電流が走ったんでって それはその頭のこのてっぺんからこの背骨 を突き抜けて腰までストン抜けるような 激しい痛みと共にビュってこう電気が流 た何って思った瞬間横合いから猫がビュン て飛び出してきてで目の前のスズメを加え てパって飛んでっちゃったんです へあなんか今自分が餌あげなければあの スズメ死ななかったのにってちょっと思っ たんだけどもそのビクンとしたのもすごく 気になってたんです よでそれがしばらくして今度は土手を散歩 してたんです1人でたら向こう から犬を連れたま男の人がやってきたん ですねでずっとこう見てたらその男の人と 犬のこうすれ違う瞬間また背中にビドて こう来るんだえと思った瞬間 その犬が突然走り出してでタタタタタて 土手降りていった瞬間横合から来た車に バーンって跳ねられて飛んでいくのが 見えるん です ああまた かそれ以来そういうことは度々続くんです よ友達の家でハムスターを買ってる でびくんてするそうするとその過去が突然 落ちて何の弾みかその横から本とかが バサバサっと落ちてき て歯の下が潰れて死ん ちゃうなんかね嫌なんです よもしねその能力がもっと早く分かれば 止めるなりなんなりできるの にビクンとしてから死ぬまでの間がほんの 数秒しかないんで何もできないんです よ [音楽] うんそれは動物だけなんです かうん美勝さん1回だけ ね経験あるんです よつい数年前なんですけどねそこの解散 すぐそばの大通りなんですけども雨が っちゃた日なんですけど ね信号待ちして傘さしながらこう青信号に なのを待ってたんですよでねこう シャー シー水けあげながら大きなトラックとか車 がすごい勢いで走っていくのこうずっと見 てた やがて車側の信号が黄色になって赤になっ てで車が止まってで目のの前の青 ランプパって つくよし行こうと思って1歩踏み出した 瞬間横からタタタタタタっていう足音とむ に小さな傘が自分を追い抜いてったんです その瞬間ビクンってなったえと思った次の 瞬間横合から大きなトラックぐわ [拍手] 止まったトラックの方を見るとその小さな 傘が転がっていて車の下 から黄色い小さな長靴が見えたんです よなんでもう少し時間がないのかなって 思うんですよねっていうのを話してもらい ました もう10周年合わないんですけど もこの話を思い出すたびに今はどうなん だろう今は救えるようになったのかなっ て思ってしまい ますあの夢真に立つとかなんかのお告げが あるとかそういう話を聞きますけど自分の 中にはそういったものが結構あるんですよ これはねえ母方のじさんの話でえその人が え体験した話なんですね母方のじさんて いうのが宮大工やってましてお寺作ったり 神社作ったりまたまたあのおみしを掘っ たりとかそういうのが仕事だったんですよ ねそのおじいさん住んでたのは四部の田舎 の方でまだまだあの開発ができてない土地 だったんです大伐になりまして農作物1歳 がもう危うい状況になりましてであの村の 人がじさんのとこにお願い来るんですよ池 のほに竜神様を祭ってほしいとそれで雨声 をやりたいんだけどどうだろうかまじい さんは宮大工ですからじゃあそのおを作る ぐらいはお手のもちゃんとあのおを作って 川の川であの池のことにそれを備えて作る んですよそんな大きいもんじゃないですえ 本当に片手間で作ったようなものをえそこ に建造してえお備えしたんですけどただ魂 が入ってないと竜神祭りにしてもえ祭る ことできないんでその辺をどうしよう かっていうプの会合に出たんですねえなん とかそれはなんないもんかっていう結論も なったんですけど少しじゃあじさん考え さしてほしいと家帰ったんです寝てる時に で夢枕に竜神様が立つんですよわしを迎え に来てくれたらちゃんとそこに入るんで 迎えに来てほしい場所を教えるからお前 来いとでじいさんの山に導くようになるん ですねその山の上に入るんですけど場所は 実際わかんないんです今みたいに地図が あったりGPSがあったりとかが全然ない ですからじいさんは麓で滝に打たれまして でそこで山入ってくんですよそうすると またね竜神様がね夢でるんです頂上から こういう風な道があるからそれを辿って 降りてくとわしそこにいるから来てくれ それを信じて頂上から誰も入んないような ヤこぎを入ってくと細い獣道がずっとつい てですそれを降りてくとざーっていう水の 音が聞こえてそこまで行くと今まで見た ことないような大きな滝があるんですよ その滝に竜神様がいるというのでそこまで 恩会に行きますその滝に向かってじさんが 人をおさるようにおさるというか人をね 背負うように腰を下ろしてどうぞ竜神様 乗ってください一声かけるとずしっと背中 が重くなるんですってでそれを抱えた まんまえ間伐の村に入ってきてそれえその 祠にですねその竜神様をえどうぞどうぞ ここに祠がありますんでここに宿って くださいまた背を向けるとその身がねすっ と軽くなって竜神様があちゃんと帰ってき たなってのが分かるぐらいの感覚だった そうですその竜神様をそこに供えしたら 途端に雨が降ってえ今まで間伐が嘘のよう になくなったっていう話がねえじいさん から聞いたことあるんですよ今でもその池 はあってその祠もちゃんとえ存在してまし たねで不思議な話がだんだんやっぱり水が なくなっててくるとそのねえ池に石をね 投げ込むんですよそうすると中の竜神様が 暴れて必ず翌日で雨を降るってい昔話 みたいな話になってるそうですえさらにね 面白い話が元々あったその滝え幅がね 50m近くあっってましたね50m近く あった川幅のあの先にある滝が台風の影響 でえじさんがあの持って帰ったえ竜人様が そこにいなくなったんですねで竜人様い なくなった翌年に台風で滝が全部壊滅して なくなったっていう話竜神様がねいなく なった滝っていうのはなくなってしまうっ ていう話を聞いたことありますこれがうち のえじいさんの話なんですけど ねえこれはですねえ10年ぐらい前に私が 体験した話なんですけども当時ですねま私 はあのダイビングにちょっとはまった期が ありましてま大体も本当月1ぐらいで伊豆 の宇佐美の小さなこうダイビングショップ に通ってましてもう夏も終わって9月の頭 だったと思うんですけどそのダイビング ショップがまダイビングが終わった後に バーベキューやりますみたいなそういう ちょっと試イベントを開催することになり ましてちょっとね自分用があってま朝から ダイビングにあの参加できなかったんでま あの参加はしなかったんですけどま当日 結局ま午後には暇ができてしまったんで ちょっともうあの差しでも持ってねあの ツーリングがてら伊豆の方にちょっと 行こうかなと持って大体ま大体そう18時 から19時ぐらいの間つけるようにこう 埼玉の実家をバイク出して行きましてま 下道でずっと行きましてちょ平塚から正勝 ババスに乗るルートを取ったんですけども ババスに乗るとこう正面にこうあの箱根の 山とか伊の山がここ見えてくるんですけど ちょっとその乗った時にすごい変な天気 だったんですねそこまでの道もそうだし今 自分が走ってる空も青空なんですけどその 箱根の山の上だけこう黒く雲が本当に 被さるように山頂だけこう黒い雲がかかっ ててあれなんか変な天気だな今日思い ながらこう走ってましたま小田原を越えて で行はそのまま伊豆海岸線を通っていこう と思って海岸線の沿いのところを通ってき たんですけどもそん時もほっとこう山の上 を見るともう本当に山頂にベタって 張り付くように黒い雲が出ててわあ今日 なんか気持ち悪い天気だなと思って頭の上 は晴れてるのにあそこだけ雲が出てるの変 だなと思いながらそれでもま無事にうさに 着きましてちょうどいい本当に6時半 ぐらいでしたかねちょうどいい時間につい てこ1時間こまみんなとワイワイ喋って ふっと時計見たらま8時ちょい前になって たんでじゃあそろそろ私帰りますねで バイクでもあの店を後にしたんですけども 行は海岸線を通ってきたんで帰りは山上 通ろうかな山上の伊豆スカイラインで通っ てあの箱根大関山からタンパイク抜けて 清勝パパスに戻るルードを取ろうかなって 思ってまもう雪の雲が出てたことなの すっかり忘れて山道上がってきました最初 の料金場は特に何にもなく通過したんです けど近所を超えてもう本当すぐこう路面が 塗れ始めてあれと思ったら急に本当に濃い 切りというより雲の中ですよねもう本当に も視界が1mとか2mぐらいですかねもう ガードレールが見える位置に来ると センターラインが本当見えないぐらいの すごい霧の中になってしまいまして一瞬 こう戻ろうかなと思ったんですけど前線分 の料金払ってしまったんでああなんか もったいないからいっかこのまま行っ ちゃおうかと思って そのまま行くことにしましたま本当にま そんな視界なんでもすごいゆっくりですよ ねもう ずっとたらたらたらたらこう走りまして 伊豆スカイラインがま終わるぐらいになっ た時にだいぶ切りは晴れてきたんです けれどもまだ結構気を使わなきゃいけない ぐらいの霧の中でまでもまこれだったら 大丈夫かなっていう気がでそのまんま 予定通りのルートを通りまして大山の方に 向かって走り出したんですけど次の交差点 を左折すればターンパイクに入るなって いうところで対抗車線だから軽トラックが 1台きましたでそれがこう俺の前に入る ように右折でこうターンパイプの方下っ てったんですであこれはラッキーだと やっぱ視界悪る時前に車がいるだけで だいぶこう楽になるのでこの軽トラの後ろ につかず離れずで下っていったんですよ ゆっっくりまその結構まだ切りは出てたん でずっとまつかず離れずすっと降りてき ましてでもうそろそろあとコーナーをいく つか曲がると最後のこう料金所に降りてく 線がそろそろだなあと思いながら走って ました右に曲がる右に大きくカーブする コーナーだったんですけどこのの軽トラの 後ろをつきながらすーっと入っていきまし たコーナーを曲がり終わったところで視界 のこの端んところにあるこう光景がパッて 入ってきたんですよ本当真っ白な人影が こう左手をこう上げてるような状態で人影 のこう右の足元にはこうちっちゃいこう 白い塊りがあって目線をこう寄ってたん ですけどバク走ってるんで一瞬でギュって こう流れてっちゃうんですよね光景が頭に 打った時に瞬時に思ったのが点灯して バイクが速攻にはまっちゃったライダーが こ助けを求めてるじゃないかって思って右 のミラーで後方確認したんですけどまタパ クって該当もない夜の道なんで全く後ろ 見えないんですよねであ見れないと思って まそのままの流れで振りこうと思って首を こう右に回した瞬間に頭の中に誰の声なか さっぱり分からないんですけど見たらダメ だつって結構大きい声で響いたんですそれ に驚いてこう自分で組を飛べたのか分から ないんですけど多分自分の感覚では止め られたみたいな感覚で何今の声ふってね今 見たものが異常だっってことに気がついた んですよいくら切りがあったといえ人が 立ってるともう陰ってできるもんなんです けど真っ白でバイクのりなんで白いつぎ来 てでま白い手袋して白いヘルメットだった としてもここは絶対に開いてるんで本当絶 のっぺらが真っ白であいや今見たの絶対 おかしいもう背中に ゾっとこうもう鳥肌が立ってでうわ怖と 思ってもうそのまんまもう振り向かない ようにしてこうチラチラこうミラーで後ろ を確認しながら何もついてこないわと思い ながら料金所過ぎましてもうそのまんま家 にいうのはもう非常怖くて途中の パーキングで1時間ぐらい休憩してそれ から家には帰ったんですけど今でもそん時 のことを思い出すとすごく怖くなるんです よねもしあの時その声がしなくってその 振り向いて見てたら俺どうなってたのか なって思怖く思い ますテレパシーとか維新伝心とかえ心と心 がなぜかシンクロして距離も関係なく言葉 も関係なくいろんなことが人に伝わって しまうっていう人がいるらしいですね何を 食べたかとかどこにいるかとかそして病気 をしてるかとかねそういうことも全部 分かっちゃうみたいなんですけれども特に 双子の人でそういう人が多いっていう風に 聞いてますところがね面白いことに双子の 人に本当にそんなことあるのって聞いて みると全くそんなことないって言うんです ねところが全くそんなことないっていうの を同時に喋ったりするんですこれはね多分 あの感覚とかそういったこと関係なく生活 環境だとかいろんなものが合ってるから そうなるんじゃないかなという風には僕は 思うんですけれども科学もねそういった こと一生懸命調べて解明しようとしてるん ですけどもまだまだそういった分野では 科学は全然解明できてないように思います 資格聴覚それから収穫それから触覚あと 味覚ですねこういったものを人間でごって 言うんですけれどもこの五感っていうのは ねはっきり言って外からの刺激だと思うん ですねでそれを脳がどう感じているかとか どう理解しているかとかそういうことだと 思うんですねですからそれはもういろんな 人に誰にでもある感覚だとは思うんです けれどもその他にね脳が直接外からの刺激 ではなくて脳が直接感じることがあります えそれが大六巻と呼ばれるものなんですね 不思議なことにね誰にでもあるという風に は思うんですけれどもなかなかそれが実際 に表に出てくるというかそういうことを 体験する人も少ないようなんですねでこれ からお話するお話はですねそういった第6 巻のようなものですね虫の知らせという ようなえお話をしたいと思ってますえ僕の 父はですね 1925年生まれですからもうね昭和の 初期ですねそんな頃に生まれたんです けれどもなんとですね11人兄弟でした昔 はね10人とかね11人15人なんてね 当たり前のようにして子供が多かった みたいですねただちょっと違うのはですね 僕の父親は5歳の子なんです上に10人 兄弟がいました要するに末っ子なんですね その10人1人としてえ半分しか血が 繋がっていないんですそのせいもあると 思うんですけれども小学校に上がる年に実 は愛知県の名古屋市の方に容子縁組をして もらわれてきましたなんか容子縁組って 言うとね聞こえはいいんですけども はっきりで口しじゃなかったかなという風 に思います大変苦労したそうですその僕に とってはおばあちゃんですね父親の母なん ですけどもおばあちゃんはうちの父親を 産んだ後すぐにえそのおじいちゃんの方が 亡くなってしまいましたね結局赤の他人の 子供を10人育てるっていうようなことに なりましたそのせもあってか父親が結婚し てから子供たちの手も離れてるわけですね それで岐阜の美野の山奥に住んでたんです けれども岐阜の町の方に来て僕の家に来て ですね1ヶ月も2ヶ月も滞在してえ過すっ てことがよくありましたまはっきり言って 本当の自分の子供との生活を楽しんでたん じゃないかなという風に僕は思うんです けれども僕もよく可愛がってもらいました 運動会だって言うとねおばあちゃんがやっ てくるしそれからもっと小さな頃ですね 幼稚園の頃には母親の代わりに迎えに来て くれたりもしたんですねたった1つだけね 僕はちょっとこう未だにえ申し訳なかった なと思うことがありますそれは何かと言う と幼稚園の時に迎えに来てもらって雨降っ てたんですねで歩くのがちょっと辛かった んでグズグズ言ってたらおばあちゃんが ひょいっとこう腰を下げてね音部してくれ るってんですねところが一緒には友達がい たもんですからねちょっと恥ずかしくてお ばあちゃんにいいよってドンと突き飛ばし ちゃったんですそしたらおばあちゃんロっ とゆげて膝ついてね雨の中ででその時には そんなには思わなかったんですけども後々 考えてみると随分ひどいことしちゃったな と思ってねこれはねあの多分ばあちゃんは 覚えてもいなかったかもしれないしえ他の 人も何何とも思わないかもしれないんです けども僕にとっては一生悔が残るというか 申し訳なかったなという風に思ってますで 僕が中学生になった時ですねおばあちゃん 老子になってもうネタきりの状態になり ました周りで面倒を見てくれてるのは もちろん自分の息子とか娘たちがあの面倒 見てくれてるんですけども先ほど言った ようにみんなはっきり言って赤の他人なん ですね血の繋がりも何もありませんでも まあ一番あの家の蝶としておばあちゃんい たわけですからさんちゃんと面倒は見て くれてはいたんですけれどもある朝のこと でした父親がね夢を見たんですねおばあ ちゃんがねなんか会いに来い会いに来い 会いたい会いたいって言ってる夢を見た らしいんですそれでご飯を食べてる時に うちのお袋に言いましたもあそろそろ そんなに長くないしな顔見に行きたいなお もねちょっと気になってたみたいでえ じゃあ行こうか本当にね思い立ったように 言ったんですけどもその頃まだ屋も会社 って言いますか勤めてましたからどう しようかって言ってる時に電話が鳴って実 は宿直があったんですけどもそれを変わっ てくれないかってある人からの電話だった んですねあそれだったらいいよとちょうど 行けるようになったま偶然だとは思うん ですけどもこれで行けるから分かったって いうことでえ急遽見舞いに行くことにし ましたいや室の山奥今ほどね交通の面も 良くないんで朝出て夕方着くっていうのは ね本当信じられないんですね今だったら1 時間から1時間半ぐらいで行けるような ところなんですところがバスを乗り継いで 電車に乗ってでさらにまたバスを乗ってっ ていう風にね行くと待ち合わせの時間が あってバスとバスのつなぎが1時間もある なんてことは当たり前なんですねですから なかなか行きつけないんですけれどもで 2人で出かけていきましたするとですね やっぱりいきなり思い立ったもんですから その電車とかバスの時間を気にもして なかったんですね峰町という町に着いた時 にバスの乗り換えの時間に1時間以上時間 が余ったんですでこのままだと暗くなって しまうしどうしようかっていう風に言って たんですけどもそしたらですねそのバスの なんですかねえ駅舎っていうんじゃないな そういったところからバス会社の人がやっ てきてすいませんすいませんですね山田 さんですか主もねそれ初めてびっくりして ええ山田ですが何かどうして知ってんのか なと思ったらしいんですけどもあの今あの 事務所の方に電話入ってるんですけどて私 ですかそうでって分かりましたすいません で電話に出たんですねそしたら公平か声が するんです男の人の声なんですねで公平 ってのはえ父親の名前なんですけどもあ 公平だけどあこれから迎えに行くからあ 待ってろで切れちゃっただそうです え待ってろてどこにいるか知ってんのかな 大体今日俺たちが行くことを知ってるわけ ないんだけど誰なんだろうという感じだっ たんですねそれでえしばらくしたら車が つきました 車がついて開けてみたらいこなんですねあ 父親にとってのいなんですけども僕にとっ ておじさんなんですがおじさんが乗ってて こええよう来たなつってま乗れよつって 乗せてくれてそれで美野の山奥のその父親 の実家の方に行ったんですで車の中でねあ もうそろそろな危ないなひょっとしたら なって話をしてたらしいんですねああ やっぱりそんな状態かあ今日これてよかっ たなでそのままねついたたんですねそし たらもうなぜか実家の方人がいっぱいいる んですざわざわざわざわしてるんですねで あ公平来たかつやっと来たかつお母さんど あのなて言ったんですけどもそれも聞かず に父親はねすぐにおばあちゃんが寝ている ところにねタタタタタつっ て大丈夫か元気にしてるかって聞いたん ですね返事がないんですね俺や公平やおい でも返事がないんですねですぐ近くに行っ てね公平だよ声をかけたらよ来たなって 言うんですねよ来たなってあ声がした 振り返ったらおじさんたちがねざわざわし てるんですねこう様子見ながらえこへこえ あのなちょっと話があるつあちょっと待っ ててねええどうしたのつったらお前ここ 行くの電話したかって言んですねいや電話 しないよそれより誰かあの間所のところに 電話してくれたよねいや誰もしたらんえ どういう ことあのなおばちゃんずっと寝てたんだ ずっと寝てたんだけどないきなりな今日 公平が来るから迎えに行ってやってくれ 言うんだよなでみんないやそんな予定は ないねこへこへんこへん言ってたんそし たらいやもうあそこのバス店まで来てる から誰か迎えにやってくれね信じられない けどもう行ってくるよつってねおじさんが 出たんだそしたらお前らいたんだよないや そうじゃないよ誰か電話くれたよ誰も電話 してないだだって あれ男の誰なんだろうそれにしてもなって いう感じだったらしいんですね不思議な こともあるもんだなとそれぐらい住んだん ですけどもちょっと待ってろよってまた 母親のところおばちゃんところ行ってです ねおばちゃん よう俺が来るの分かったなて言うんです けどもねおばあちゃん返事しないんですね おばあちゃんおばあちゃんおかさんおか さんそしたらねすっと手が伸びてきてね 両方ぽこへあんたは偉いそう言って手が バタっとしたんですおかさんもうそれっ きりですね返事もありませんでしたそれで こと切れたんですねそしたらまさ後ろでね ざわざわざわざわするんですねこへどうし たいや今おかさんがなこう言ってくれた そんなバカなことはないいつてそんなバカ なことはないなんでお前が来るちょっと前 になもうお母さんなくなってたやそばにい た医者も いやあこんなことがあるのかなみんなには すっと伸ばした手も声も聞こえませんでし たそこにはやっぱり親子でないと分から ないというか維新伝心いろんなことがあっ たのかもしれないという風に思ってます

遠く離れていても、普段忘れていても、
心と心を繋ぐ何かがあって、フッとしたときに
思い出したり、その存在を感じたりする。
それが何なのかは知らないけれど、繋がっているんだろう
なあって思う。

00:19 そこにいた 山田ゴロ
11:19 わかる 西浦和也
17:46 龍神の池 Keiji Kawahara
21:42 ツーリング 八田浩幸
28:21 死んでいた 山田ゴロ
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↓↓↓『西浦和也の怖イ話』
https://www.youtube.com/@nishiurawa1999

1件のコメント

  1. はじめまして。
    ゴロ先生の語りが大好きな愛知の者です。
    突然ですが、彩咲チャンネルをご存知でしょうか?岐阜(!?)のほうで活躍されている方ですが、今までに見たことない能力者の方です。すごい方なんです。ぜひコラボしていただきたいです。

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