裸の大将/第61話「清と自転車少年の夢」芦屋雁之助、木の実ナナ、反田考幸、由利徹
[音楽] H [音楽] 暑い な汗がいっぱい出るからその分腹が減るの か [音楽] な [拍手] すいません乗いてください危ないからいて [音楽] ください [音楽] 本当に日本旅してる の風 にれもう日本全部った [音楽] のんでも僕なんかもっとすごいんだ よーんだ [音楽] からここに石巻てある でしょここの港にねでっかい半があるんだ バウティスタ知ってる でしょ [音楽] バウティスタ1613年永が伊政宗の嫌し としてローマでかした時の船じゃない か佐倉常長知ってるよ ねじゃあ伊宗は有名だよこうやって頭いい んだね坊やなんて言わないでよねちゃんと ね里直って名前があるんだ から僕の名前は2月後ぐらいにはでになる んだ冒険少年の里君はたった1人でマの 後悔を成功させるんだっっ て全国の新聞に乗るんだから読んだよね うんローマどうするんだそうそりゃ スパゲッティ食べに行くためじゃないか スパゲティってなんだ上げても知らないの 白くて細くて長くてフークでくるくるって 巻いてさまあうどんにいてるけどそれより 美しいものなんだいお結びより美味しいか 僕は急いでるんだああ僕もローマ行きたい んで連れてっておくれよえスパゲで食べ たいんだやだよ足でまになもそんなこと 言わないでお願いします [音楽] あー僕のケラになるケラは嫌だねあじゃあ スパゲッティ諦めるんだねいやいや酸っぱ て食べたいからケになります名前はなんて 言うのきしっていうあよし今から2人の 冒険のために出発なえいえい お子育て論んて急におしゃられても私 なんか息子が1人いるだけです から偉そうなコメントはねでもね子供の実 性を大切にするためには何でも自由にやら せてあげようってそれだけは心がけており ますの よあそうそう男の子はワパなのが1番です もの喧嘩をして怪我をしてきても赤地を 塗っておけばすぐに治るわよってなもん でそういうの法人主義っていうの かしら例えば ああコメントは 十分小説の 締め切り大丈夫 ですとも今夜徹夜で仕上げますから はい ああ ひへ はあああびっっくりしたどうしているのあ そうか今日日曜日だもんねだったらお 昼ご飯あなたお願いよ 旅行が だトイレにでも隠れてるんじゃないの直の 日記だ読むといいうん うん8月24日晴れクラスの沢本君たちが 遊びに来たのにママは僕が病気だと嘘を 言って追い返してしまったママなんか 大嫌い [音楽] だママが沢本君たちと遊ばせてくれないの はたが僕のことをいじめるからそれは 分かっているんだけど僕はいじめられても 本君たちと遊びたいん だパパママの言うこと聞きなさいだっ て僕は本当に頭に来た僕は足へ行くそして サンファンバウティスタに乗ってローマ 行くんだこの冒険の旅は必ず成功させる からそしてママ以上の有名人になって僕は ママを見すん だ待ってよそれ私は保護だったかもしれ ないけどあの子沢本君たちと遊ぶたびに 怪我させられてきてさおいおいないって 母親としてほっておけないじゃないの君は 法人主義じゃなかったの か今から警察に行ってくる 警察僕はどんなに不甲斐ない父親だったか を告白して探してもらうそんなおに考える ことないじゃないのあの子のこと私が いっぱいよく知ってるわよあの子の性格は ね頭がいいから口は立つけど本当は臆病で 小心であなたそっくり 君は自分の小説家としての立場があるから 警察行くのをうん だガソリン入っ てるガソリン車のよまだそんな遠くに行っ てないはずよ5分で支度するから車表に 出しといてああはいはい [音楽] キ [音楽] ああ綺麗だ なあこれはなんていう島かなああ松島や 松島や長い名前だね馬笑の俳句だろう有名 なははは俳見たり心で感じたりしたことを 短い分で歌にすることを俳句っていうそっ かじゃあ同じことあの短く繰り返しちゃ いいんだねああ腹減った腹減ったああ腹 減った腹減ったは 止め [音楽] てなんだよ突然 おしっこ私松も初めてなのよ一緒来てみ たかったんだわねあなた早く行きましょう [音楽] あく あなたえお えお前ってんだ よは痛 [拍手] [音楽] [拍手] か あ素ねあのね僕たちはねを早く探さなきゃ いけないのよね心配しなさんなってすぐ びりますよねあなたあなたはい可くとって 行くわよ よはいはいはいポはいいいよ うんあいいなあ足なかかげるといいようん そうそうそうそのに惚れたんだから [音楽] [拍手] [音楽] さじゃんてやめ た今度はきしがずっと自転車を漕ぐんだ僕 は誰がホテル代を払った食事代だって全部 俺が面倒見てるんだぞけとしてそれぐらい 当然じゃないか [音楽] [拍手] [音楽] はいす先生サインお願いします はいはいどうぞはいありがとうございます いたします ぜはいスタート直ひのがつめないっての君 って人は もあなた焼いてるんだ美有名小説家を妻に 持すと辛いよなはい スタート右右ら来だ右うわこら何やってん だ気をつけろしねやろ あ あああこれじゃ全然使いもんなんねぞ木を し直しに行ってこい よ本当に痛い のああもう俺様が行くしかねえなよし買に 薬やって買ってきてやるかお願いしる はい [音楽] 反戦というのはこ捕船のことなんだなで 長いあの柱の上にあの旗がなびいているん だでもあの子は何でもよく知ってるな うんどうしてこんな大事な時にパンク なんかさせるのよわさせたわけじゃない でしょねえ大体こんなことになったのも みんなあなたのせいよねえだってそう でしょあなたが天気にならなければあの子 がいじめに会うこともなかったんだし単身 不妊ってことだってあったんだからさ あなたが哀れな顔をして家族と離れたくな いっていうもんだからつ出されちゃって 哀れな顔とは何哀れな顔とは大黒場所の 天気に妻や子供がついてくるの当たり前 でしょ大国柱あなたが悪いけどあなた1人 の起るじゃ今の生活中出来やしませんから ねこの車だっ て あなたいつから見てたの ちょちょっと見物じゃないんだからさ あっち行ってよね あそうかあなた私のファンなのねサイン ならオッケーよくさはい あらあなた見かけにいらず心のなるいい おかじゃないのこれなんかなかなかセンス があるわえねこれ反戦 でしょこの船の名前は何ていう のとパティうどん丸かえいやあのよく聞い てちょうだい この辺で自転車に乗った照 おそんな変わった人に聞いても無駄だお 出発だあそれそうねじゃさようなら [音楽] あしじ ね 電波打ちたかったのか [音楽] [笑い] なあ自転車治ったんだねじゃああのローマ 行ける なスパゲティ諦めてくれどし て貯金箱落としちゃったんだどこ探した 見つからなくごめんなさいなることはない な彼なんかなくたって旅はできるんだ [音楽] [音楽] [拍手] から僕のお母さんはお腹が空いたらば食で 行きさそこのご主人は美人であのとっても 心が優しいからどんぶりをいっぱい食べ させてくれるでもただで食べちゃいけない 食べた分は働いてお手伝いしなさいって 言いまし た私は美人でもなければ心も優しくないし ね僕のママは僕が旅に出る朝こいましたな ひやお腹が空いて困った時にはママのよう に無人で心優しいご主人がいるところで 世界一美しいのりを食べさせてもらいなさ いってそれが 僕が最後に聞いたママの言葉でしたあら 坊やのママなくなった の はい本当 か知らなかったな可いそうに そうそんな事情じゃ交番に突き出すわけに もいかないしねまと働いてくれたら どんぶり飯腹いっぱい食べさせてやから さんおもいい加してきさいこいつ言ってる に違いねんだ から裏忙しくったってなお前らに手伝って もらうこと俺は落ちれてないってばそそう 出てかほら早ね あ大変だお魚が焦げてる [音楽] ああ せーどうもどう も [音楽] 長はい [音楽] よちょっと私の注文したそばいつできんの え聞いてねえよあすいません何注文受けた の [音楽] お [音楽] 様ち様でしたもう食べたのかいうかったか いかっ た かそうだおさんこれ乗ってくださいいいの か可愛いね ありがとうごちそうさでした は [音楽] けてくんだよありがとうございまし [音楽] たなんだよ急にあれよ あれあのぬいぐるみ 直が幼稚の時に私が作ってあげたのに さっくり [拍手] うちの直に魚を焼かせたですってこれが うちの店員よりうまいんだ わのいい玉になるよ将来冗談じゃありませ んよ逆に怒られてもさ謝り方がうまいんだ よ頭の横たんだねあなたあの子が叱られ てるのを黙って見てたわけですか児童虐待 で訴えますよあきれたかほままだ子供の方 がよっぽどしっかりしてるよよもう行くぞ グズグズしてればかりだあのさ余計なお 世話かもしれないけど子供の心を知り たかったら親がこんな派手な車乗ってたら 無理なんじゃない の直弘君あんたのこと死んだことにしてた よ私が死ん だ子供の心を探りたかったら子供の目線に なるのが1番なんじゃないのか なこれ使っていい よよし この山を超えればサフのあるみだあんまり 急ぐとよくない [拍手] なら待てこの野郎悪いことばっかりたこの 野郎ここの野郎この野さん暴力はくない ですなんだ おもたりするのは嫌だなお前たちはどっ から来たんだははいはいあのね僕たちは ちょっと遠くから来たんだな遠くからって だからどっから来たかつってんだいやだ から遠くっていうのは近くじゃないとこ から何を分けのわかんねこと言ってんだよ さん僕お腹がペコペコで倒れそうなの2人 とも困ってんだなははいはいじゃあほつい てこいありがとうちょちょっと待ってあ ダメだよ サファの港調に行かなきゃいけないんだ から [拍手] あきよ [音楽] 逃げろおさとこあの子供が多いんだねいや 俺の子供じゃねえんだよ所の子供集めでな おで預かってん だ らるおのお母ちゃん病院止まりだからな こばおはさ止まんだ [音楽] ぞさんおさん さんさん きはもうおしまいなんだよ違うんだでば きこさんこれで助けきこきこさんから電話 でかすきこちゃんから電話それはっきり しりこやろにこのきこ [音楽] ちゃん本当に一だったなここじ腹減ったよ おかちゃんもっと食いたい よる君が食べな1番年下なんだから ありがとう お兄ちゃんお兄ちゃんだってうん立派な お兄ちゃん だ [音楽] 食べるものは [音楽] あるなん だ新聞なんか突っ込みあっ て あれ誰んかまじ は あれ神りたろ お前こともあるに仏様の幼いもんに手出す なんてとんでもねえやろだ 今朝はないいか携帯全てのおじを 見る朝飯も抜き だバナナの皮でも食ってろかろとんでも ねえ [音楽] や またおしさん にお兄ちゃんにする か [音楽] あご飯粒の方がいいと思うなえ もう謝った方がいいんじゃないかあのお さんならきっと許してくれると思うからや だよ僕が壊したんじゃないもん僕はねおめ を着せられるのが一番我慢できないんだよ 名誉にかかるからねおおめえとか名誉って いうのはそれはどういう食べ物だそれより もっと大事なこと僕は食べることが一番 大事なので謝ってこよあ [音楽] あ [音楽] あて しよそうかよっぽど反省してるらしいな はははい一生懸命あのお祈りしたら許して くれてお釈迦さんが言ってたなうんよし よしいい心がけたなよし一生懸命拝めば仏 様もちゃんと許してくださるな気をつけて いきなさいよはいありがとござい [音楽] ますうんと [音楽] ほらこのや人の大事なもの壊じゃがた [音楽] ん大丈夫ですかどうもすいませんこれ大変 だはいあらあら 大変いいからいいからそのまま でですかあ痛い痛いねこう休んでねすい ません今あのお薬持ってくるから [音楽] ねを出し [音楽] ておい何やってんだ よあらあらああのはりですかあいやそう いうわけだあそうです かえ 何この やろおいきよし手伝ってくれ よ たけし [音楽] あおばさんやどうしのいやちょっと チェーンが外れちゃって外れちゃったの うん手伝おうかどうも こうやってうんよしあ っできたできたできたどうもありがとう ございました誰か助け てポキポキ誰か助けてポ誰か助けてポキ誰 か助けてポキ ポ パテー パテーどやこの川流れ早いから入ったらダ だよ 危ないなんだなんだよ あ ひろ何してるのもうやめ なさいあなたなんとかしてよあの子泳げ ないのよ おいろやめるん だ 頑張っ パ う 頑張れ 頑張れやっ た 大丈夫かよかっ [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] たありがとうお兄ちゃんよかったね [音楽] ポチポチ良かったねキががあるんだな坊や 偉かったねおばあちゃん坊やのこと見直し たよ偉かった偉かっ [音楽] た [音楽] どうもどうもありがとうございましたあり ごあのボイは本当にいい子だよねおさんは 言ってたんだけどさあの坊や年下の方を かばっておしさんに怒られたんだって本当 に勇気のあるいい坊やだよね早く行ってさ ガチめてやっ たら僕のママもあんなおばさんみたいに 優しい人だったらいいのな君のお母さんは 怖いのか死んだっていうのは嘘なんだ僕の ママは有名な小説家をしてるんだ小さい時 は面白いママだったのに人気が出たら 変わっちゃってさ似合わないのにっちゃっ てあらく勉強が当たるプリンを召し上がれ なんて僕はプリン食べたことないなどんな 味かな行くぞきし [音楽] 誰がおっぱいあげたのよ誰が病気の時に 徹夜で看病したのよ私よりあのおばさんの 方がいた なんて 悔しいよこあいつなりに成長してるんだ もう少し後つけてあいつの心の覗いて みよう [笑い] ないい かまだだ よの 咲く花のよう に風に吹かれ ての 咲く花のように人を爽やかにし てそんな風 にたち も生きてけたら 素晴らしいきには暗い人生もトンネル 抜ければ夏の 海そんな時こそのの花のけなげな心を知る の です [音楽] 僕たちも隠れでしょう か [拍手] バカバカしい よこ何 [音楽] [拍手] よ 確かに私少し気になってたわ主婦の式が 取り上げられて作家になれたの [音楽] に主婦だってことすっかり忘れちゃってや 僕もいつの間にか君の収入を当てにする ようになってたよそれで頭が上がらなく なっちゃっ [音楽] た パ 早く 早くサフはもう近くだあそこの丘に登って 見て みよう [音楽] やったひし見つけた早く [音楽] 来い [音楽] ありがささフバティスたご さ やっ [音楽] たこの船はね長さが55.37m高さが 48. 122mm今日は風も最高だきしえいえい [音楽] [拍手] [拍手] [音楽] おー おらおめえらそこで何してん だ俺たちローマへ行くんだ 何ロマだとスパスパ食べるんだあのね坊や この船は普現線なんだでば海は走らせれん だ嘘だ困った なおいお前たちそこでじっとしてるんだ ぞあ [音楽] [音楽] 誰かを張り付けて こいおこよこ [音楽] [拍手] ほ わちょっと待っておってて本当に [音楽] おあ [音楽] な僕はこの船でローマに行くんだか来た俺 が一歩でったら飛び降りる だかか首巻きつけてやれすいませんすい ません私あの子の父親なん です母親です私に 任 やめひ君降りてきてちょうだい ママが悪かった [音楽] わあの女が意作家の里良子だって まさかママ ね直の跡をずっとつけていたのよ [音楽] お願いだから聞いてちょうだい [音楽] 君君が渡君をかってあげたこと もでを助けてあげたこともママ何でも知っ てるのよからした わママのこの胸に帰ってきて早く抱きしめ させてちょうだい [音楽] ひろ う おいよこおいおい大丈夫か よこパパはい休しそうそうだなママ死ぬな よ死んじゃ嫌だよママママ ママか抱けたやっとひを抱けた ああけたけたけ [音楽] た直が本当にお世話になりましたあなたの おかげでこんなに立派に成長してうん僕は 何もしてない直君が頑張ったんだあそうだ あのねこれあげるうおそう [音楽] キあなた本当に絵の才能があるわもし よかったら私の本の差しを書いてみない僕 は絵も好きだけども旅をするがもっと好き だ なきよしもきしのこと大好きだだから忘れ ないで大好きだ よ僕もあの君のこと大好きだ な きさん ありがとう皆さん さよならさよならさよならささよなら さバイバイ きし お 山下ヶを見かけなかったですか山下ヶ 怪しいやだと本当に問い合わせたらなんと ホロがの山下清だって判明したんだでばえ あのあの清さんがあの山下 清ままなんか失礼なこと言っちゃって窓 [音楽] あらこの方にしようなうんだけど山下 きよしが描いたから大切なんじゃないよ この絵はきよしが描いたから大切なんだよ [音楽] ね [音楽] たの 咲く花のよ に風に吹かれ ての 咲く花のように人を爽やかにし てそんな風に僕たち も生きて行けたら 素晴らしい時には暗い人生もトンネル 抜ければ夏の 海そんな時こそのの花のけなげな心を知る の です
小説家の母(木の実ナナ)に反発して自転車の一人旅をする少年と清(芦屋雁之助)とのふれあいを描く。
『裸の大将』は、画家の山下清をモデルに描いたフィクションの人情コメディドラマ。
概要:
芦屋雁之助版
1980年から1997年にかけて制作:東阪企画・関西テレビ、フジテレビ系列の『花王名人劇場』→『花王ファミリースペシャル』のシリーズとして放映された。芦屋雁之助の主演でその後の代表作となった。『名人劇場』の中期 – 『ファミスぺ』の時代はタイトルから「放浪記」が削られ、『裸の大将』として放送されたこともあった。作品は『裸の大将放浪記』との題名だった前期(1980年~1983年)と、『裸の大将』のみになった後期(1984年~1997年)に大きく分けられる。
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