【家づくりアドバイス】太陽光と風の取り入れ方とは?

西を取り入れちゃうと地獄になっちゃい ますので太陽の熱をしっかりと建物中に 取り入れるという設計を考えて やるこんにちはファンズホームの中本です 本日もご視聴ありがとうございますよかっ たらフォローの方いいねよろしくお願い いたします社長よくまその打ち合わせする 時にあの営業さんと打ち合わせするとダメ とかっていう話設計さんと打ち合せすると 光の入り方と風の入り方考えてくれるよっ てことあるんですけどそれってどんな感じ で考えます かそうですねまず光光っていうのはま太陽 太陽はじゃあどこから上がってどちらに 沈むのかっていうのはこれも365日同じ 動きをましておりますのでお客様が建て られる土地南側からの光というのを しっかりと取り入れてやりたい太陽その 動きをしっかりと理解した中でその建物の 中にその光を取り入れてやるっていうのが ま重要かなじゃあその光を取り入れること でま明るい部屋っていうができるんです けども今度反対に夏場取り入れちゃうと 暑くなっちゃうので僕が取り入れたいと いうのは冬場の光でしっかりと建物中に 取り入れてやることで建物が温かくなる床 が暖かくなるこれがまお客様の家に メンテナンスで行った12月の話なんです けども10時頃行かさせてもらって無暖房 で部屋の中が20°当然そのお客様にも ここにこういう窓を設けてえ冬場こういう 太陽の光が入りますよとですからまできる 限りまカーテンを締めずに光をしっかりと 取り入れた生活をして欲しいとお話させて もらいました当然窓にカーテンをかけない ので昼間じゃ誰かに見られる覗かれる外交 の方でちゃんと目隠しをさせていただいて それを消した中でちゃんと光を取り入れる と外気温が2°3°ぐらいで家ん中入ると 非常にあかい状態でしたで無暖房で20° これはもう1回も2回も同じような温度 でしたでこういう晴れた日であれば10時 から夕方の4時ぐらいまでは無暖房で 過ごせますお客様も言うていただいてて 温度差が村がないような状態で家中が 20°ぐらいのの温度にあると太陽の熱を しっかりと建物の中に取り入れるという 設計を考えてやる今度反対に夏場はそれを シャットアウトするためにはどうしたら いいか冬の太陽の角度と夏の太陽の角度 っていうのを考えてやればそれを図面に 起こしてやるもしくはシミュレーションの キャドとかがありますのでそういうので ちゃんと光の動きをシャットアウトしてや るっていうことが大事になってまいります ま冬の光は大体当時で考えますと水平面 から30°ぐらいと言われますのでそれを しっかり建物の中に取り込んでやるじゃ夏 を反対に80°から75°下しって言われ ますのででそれはどうやって遮るかって 言いますとちょっとした日差しで遮ること ができるんですね日差しの長さっていうの もシミュレーションの中でプランを考えて やる必要はあるんですけども見栄えだけで のきゼロという住宅をされて夏の光も冬の 光もしっかりと窓に当てちゃうってなって くると冬場はいいんですけども夏場は吐気 でエアコンの効かないえ地獄な状態になり ますのででこれがま朝日ままだマなんです けど今度西尾を取り入れちゃうと地獄に なっちゃいますののでどういう風に シャットアウトしてやるかとこれは日差し をつけても実際西は防げませんので昔 ながらの日本の住宅なんかにある吉をかけ てやるとかま内側に断熱性能の高い ブラインドをしてやるとかもしくは外側に シャッターを締めてえもう熱は入れません よと色々設計していく中での工夫考え方が あるかなっていう風に思いますもうでも光 の入り方になってきたら素人ではちょっと 分かんないですもんねそうですね立てはる 方はまそれが分かるだろうと設計として 盛り込んでもらえるっていう風に考えはる 方がやっぱ多いわけなんですねそんな中で じゃあ窓の性能がいいので熱を弾きます よって言いましても結局はやっぱり窓と いうのが1番断熱性能が弱い部分になり ますので夏場その窓から光が入ってき ちゃうと本当エアコンが効かない状態 っっていうのはもう当たり前のようにあり ます以前アルミの窓やったお家エアコンが 壊れてると家に行ってみるとエアコンは なんら壊れてなくてフル稼働してました ただ南川西川に大き窓がドーンとありまし たのでそこから夏の日車がどんどん入って きてて全くエアコンが効かと以前はもしか したら聞いてたんかもしれないんですね ただま近年かなり夏の猛暑っていうのが ありますので耐えれなくなって建物の窓に 問題がありますよとお話をさせていただき ましたああうちそれ同じことあります エアコン何回もガス入れてもらったけど 壊れてないちょうど西側のね和室がも エアコン全然効かなくって単純に窓から西 が入ってエアコンが効きにくいというのも あるんですけども機密が悪いがために 冷たい空気も保てない状態が続いていくと そでま断熱性能だけじゃなしにに機密性能 っていうのも考えて家作りのことを考えて やるというのがま重要ではないかなと思い ますねきちっと分かってる設計さんと 家作りしないと怖いですねそうですね僕も プレハブのハウスメーカーにおったんです けどももう工場からできてくるものですの で日差しの長さはどれぐらいにするかって のも全部ま決まっちゃってるわけなんです ね地形に合わせて若干日差しを短くするか どうかっていうのができるぐらいで要は その敷地に合わせて日差しがはみ出ないか はみ出るかっていうことだけを考えられて た状態ですのでまあまりその太陽の動きに どうののとかいう風な形での日差しの考え 方ではなかったですねであんまりハウス メーカーではそういうことは考えられて ないことが多い考えられないんではないか なと例えばまそういう勉強してハウス メーカーに入られたとしても実際にそう いう作りができない結局仕事になりません のでそういうことを忘れちゃっていくって いう風な設計になっちゃうんじゃないかな と設計さんとどんだけ話ができるかって いうのが1つポイントになりそうですねま 僕らはま営業もおりませんので私がま営業 であり設計であり工事間とかちゃんとおる んですけども工事のまで一緒に見させて もらうっていう風な形ですのでまそんな たくさんはできないですけどもましっかり とお客様のプランを最初から最後まで完成 まで見届けると当然完成してからその先も なるんですけどもま光だけじゃなしに やっぱり風通しっていうことも今言われる お客さんが非常に多いですある公務店でし たらもう窓を開けないで生活してください ねっていう風に言われる方もありますで僕 らも24時間換気の計画っていうのを しっかりと考えて2時間に1回建物の中の 空気をきっちりと入れ替えますよという 計算が成り立ってますので実際に窓を開け なくてもちゃんと家の中の空気は濁ること なく入れ替わってるという風になるんです けども気持ちのいい季節ちょっと窓を開け て風を入れたいなという風に言われる方も ありますそれはもう全然僕も反対しない ですし開く窓でそういう換気も考えられ たらいいかなとただ本当に風の流 れっていうのは気まぐれですので建物が ないところに建物が立つだけで風の流れも 変わってまいりますリビングが例えば1回 にあったらリビングの窓からえ吹き抜けが あって階段室その上の窓っていう風な形で 上下感ででの換気というのをま考えてやる とかただ単に窓を設けたら換気できますよ じゃなくてその生活をどう考えていくかと いうところも重要ではないかと思います 本日もご視聴ありがとうございましたまた 次回よろしくお願いいたします

光、太陽光をどのように取り入れるか?私の考えをご紹介させていただきました。

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🏠中本滋について🌳

奈良県奈良市、香芝市を拠点に『建築家と建てる家づくり』を手掛ける。
2000年中本建築設計事務所設立。
現在に至るまで200棟を超える新築住宅の設計、デザインを行う。

新築住宅だけでなく既存の住宅のリノベーションも手掛けているが、全てのデザインの根底にあるのは
『そこに住む人の「想い」と「健康」』
『普遍的な価値を提供する事』
であり、単なるかっこいい住宅ではない、本当の意味で100年続く家づくりを追求している。

<趣味>
自転車 ・山登り・健康的な身体作り(筋トレ)

<モットー>
家づくりを通して住まわれるお客様を幸せにし家族の未来を創造するそして社会へ持続可能な貢献をする

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