豊橋市新アリーナ建設計画 市議会が住民投票条例案を再度否決 市民グループ代表「3回目の運動も」 (24/02/10 00:30)
滋賀豊橋公園内に建設を計画している新 アリーナを巡っては野球場の移転先が津波 の特定避難困難地域であることなどから 市民グループが建設の是非を問う住民投票 の実施を求めて署名を集め先月22日に 直接請求しました直接請求は今回で2回目 で前回は市議会で決されまし た は日の臨時議会で市民の意見を丁寧に伺い 市議会で多数の賛同を得て事業を進めてい て条例を制定する意義は見出しがいとした 上で住民投票条例案を提出しましたまた 市民グループも発言の機会を与えられ住民 の意行を聞く必要性などを訴えましたその 後審議が行われ条例案は反対多数で今回も 否決されました大変残念です昨年と比べて 本当に議員の皆様方が真剣に聞いておら れるという感じはしまして引き続く大3回 目の運動と言いですかねそういうものも 取り組んでいきたいという考えは持って おり ます
愛知県豊橋市の新アリーナ建設計画について、市議会で建設の是非を問う住民投票を行うための条例案の審議が行われ、反対多数で否決されました。
市が豊橋公園内に建設を計画している新アリーナを巡っては、公園内にある野球場の移転先が津波の「特定避難困難地域」であることなどから、市民グループが建設の是非を問う住民投票の実施を求めて署名を集め、1月22日に直接請求しました。
直接請求は今回で2回目で、前回は市議会で否決されました。
浅井由崇市長は9日の臨時議会で、「市民の意見を丁寧に伺い、市議会で多数の賛同を得て事業を進めていて、条例を制定する意義は見出しがたい」とした上で、住民投票条例案を提出しました。
また、市民グループも発言の機会を与えられ、住民の意向を聞く必要性などを訴えました。
その後、審議が行われ、条例案は反対多数で今回も否決されました。
市民グループ共同代表の佐藤清純さん
「大変残念」
(市民グループの意見に対し)昨年と比べて議員が真剣に聞いていたという感じがした」
「引き続き第3回目の運動にも取り組んでいきたいという考えは持っている」