交差点は徐行し安全確認【静岡県警 事故防止ムービー】
映像では一時停止標識を認めて減速中、左側の建物の陰から右折してきた自転車と衝突してしまいます。
道路交通法では、信号交差点などを除き、左右の見通しが利かない交差点に入ろうとする際は、徐行(直ちに停止できる速度で進行)することが定められています。
映像の場合、車が一時停止するのはもちろんのこと、お互いが見えないため、車、自転車の双方が徐行して左右の安全を確認する必要があります。
また、自転車が標識などによって通行可能な歩道を進行する場合は車道寄りを徐行し、歩行者の通行を妨害してはいけません。
5月は自転車月間です。自転車の事故を防ぐため、それぞれの立場で交通安全に努めましょう。