愛知県豊橋市の高校で、生徒らが自転車通学する生徒にヘルメットの着用を呼びかけました。
今年4月から自転車に乗る際はヘルメットの着用が努力義務となっています。
県立豊橋西高校では、28日朝から野球部員ら生徒約20人が正門で「ヘルメット着用」と書かれたプレートを掲げるなどして自転車で登校してきた生徒にヘルメットの着用を呼びかけました。
ヘルメットを着用してほしい
豊橋西高校は最寄りの駅から3キロほどの距離がありほとんどの生徒が自転車を使って通学しています。
「頭を打って死んでしまったという例もある。日頃どんな乗り物に乗るときもヘルメットをつけるのが大事だなと思った」(野球部 2年生)
「高校生は通勤通学の車の多い中を登校されるので、事故にあう可能性も高いということで是非ヘルメットをかぶっていただきたい」(豊橋警察署交通課総務係 加納賢悟警部補)