SDGsトーク 3月10日 日 第3回ヨコハマSDGs文化祭 ゲスト②栗原さん
ではですねえっと2番目えご登壇いただく 方またこちらでえご紹介をさせていただき ます横浜市資源リサイクル事業共同組合の 理事長の栗原さんでございますえまた パワポを使ってのあの説明とのことなので えよろしくお願いいたします改めまして 栗原さんこんにちはよろしくお願いいたし ますギリギリマイク間に合いましたはい 良かったです今優しいまなざしでちょっと あの嬉しくなりましたはいありがとう ございますはいではですねえっとまお 決まりではあるんですけどもあの取り組み の説明とまちょっと軽くあの栗さんの自己 紹介とかも兼ねてお願いできますかはい はいえではちょスライドこ通じてご覧 いただければと思いますえ横浜市資源 リサイクル事業共同組合え立をしてます 栗原ですえ私たちの組合ですけれどもえ 横浜市リサイクルを授業する会社が88社 でえ集まってですねえま組織をしています でリサイクルデザインタウンを作ろうと いうまあのちょっとね勝手な感じなんです けれどもま皆さんが市民の皆さん環境に 入るする行動ねえこれが誰も誰もはねえ 気軽に参加できるなそんな街を作ろうと いう風にま我々リサイクル事業者としてね 関わりながらそういった街づくりに貢献し ていきたいというようなところを目指して いるところですえっとま主な事業としては リサイクル組合というところにま200名 を超える職員があの声をさせていただい てるんですけれどもでその皆さんは何を やってるかというと横浜市資源選別 センターこれ4箇所あるんですね鶴み戸塚 金沢とそのうちの3箇所の中で実際に皆 さんが分別収集で出されたものをあの資源 物を選別する作業というのをやっているん ですねこれリサイクルポート山ノ内って そこの市場のあそうですねリサイクル ポート山ノ内はまたコのリサイクルそう ですそちらがまうの部になるんですけそう なんですねそこでもあの職員があの活躍し てくれていますはいでま88社の組合さん のうちの7割近くは個を回収する業者さん なのでまちょ地域地域の資源集団回収で あるとかそういったものを共同事業として 行っていますまこれが資源選別センターの 様子ですけれどもまあのえ200名を 超えるのでねまいろんな世代いろんなえ人 がいますけれどもまそれぞれま日々本当に 大変なんですあのそれぞれもあのビニール 袋に入ったいろんなカビペットをね全部 中身を出してみたいなことがあって結構 大変な中で作業してくれていますねあの リサイクルポト山の内あの古市古府の回収 拠点ですけれどもまそこはうちの組み合い としてねえ運営を開始したのも2003年 なのでもう随分経ちましたけれどもあの 回収されてきたものをきちんとしたあの 分泌を再度確認をした後ええ輸出をさせて いただいたり国内循環に回したりとかして ですね新たな資源物としてえ活用していく というところで運用をしていますまこちら がま個の回収している様子ですけれどもま まさにあの横浜市では個コフに関しても 民間の事業者さんが え地域のえ町内会さんと契約してという形 になってるのでままさにまインフラの 担い手としてねえ責任持った活動をし なきゃいけないなという風に思っている いうところですでまこういった活動をして いるのでま市民と皆さん近いところにい ながらえでもなんかあのトラックが集積所 から古守とかを回収したらもうなくなっ ちゃってるわねみたいな感じのイメージで なかなか直接関わることはないので我々の 思いや考えをね知っていただくためにも 様々活動をしていますでそういった意味で は候補士をえ市内4番部ですけも期間で 発行させていただいたりま山内の見学会 あるいはも僕も20年ぐらいやってます けれども出前講習といってね学校町内館に お話しに行くとかあるいは横浜市内のえで 集められた個を原料とした再生品を販売し たりというようなところをえ進めている ところですはい現場の見学会とかもやられ てるんですねそうですねあのこれどれ くらいのペースでそうですまあの月23回 のところであのよくあるのは町内会さんの 見学ツアーとかね最近はあの横浜以外はい の学校から見学に来てくれたりっていう のもあってうんそうですかあまあの横浜 SDズ進んでるねっていうところでねあの 周辺地域の皆さんがやっぱり注目して くださってるかなじゃえっと学校から 問い合わせがあって受け入れるっていう ようなそうですね最近はねあれなんですよ そういうのをコーディネートする会社 みたいのがあるらしくてはいだからあのう かなんか全然知らないところからね無あっ たりってのあっはいじゃ新たな事業ができ ますねコーディネート事業もできますね そうですねてきたい はいいいですね本当にね興味深いと思い ますですねでまあの2030年に向けてと いうところでお話できればなと思いますが まそういった中では我々のえ今CSRと いうところでね えイメージされるようなそういった啓発 活動をま戦略的にやっていこうという ところでまこういった戦略的CS活動も チャートにしてるんですけれどもまあのま 法令遵守とか当たり前ですけれどもそう いうのもきっちりしたわ上でねあのま インフラの担い手としてま資源物の リサイクルする事業あるいはえ皆さんに 啓発していく事業でそういうとこを合わせ てえ束になってねえリサイクルを構築して 街づくりに行かしていきたいという風に 思っていますはいですねはいですねねもう あの質問する前にもう作ってもうね230 年まもほとま当たり前ですよねあの sdgs文化祭って言ってsdg組ん でらっしゃるのであればねも2030年 っていうこのキーワードがものすごくここ にあるかと思うんで気が付けばあとうん何 年みたいあと6年後なんですよねはい どんな感じで考えてらっしゃいますか えっとま我々にとって2030年はあの sdgの到達年であることはま偶然の イコールであの組合業界としてのま ビジョンを10年ごと作っている一定です ねま2030年に向けても当然ま作ってあ そうばSDSだねっていうところでま イコールになったとでそういった意味では ま大きなあの掲げるスローガンとしては その事業を通じて資源ロスがない社会を 作り年齢や性別の枠を超えていつからでも いつまでも働ける業界を目指すという ところでまちょっと大きな目標ですけれど もま2030年向けてはこういった観点 欠かせないだろうなというところであの 出させていただいていますはいはい現実に はどんな感じにこのこのゴールに向けてま 今ちょっと説明いだいたうんのがもう本当 現実にやってることだと思うんですけども なんかその中でこう手応えがあるようなも のってなんかありますかはいうんそうです ねまあのsdgに関してはその全部ね17 我々として頑張れることやっぱなかなか 難しいですね中業としてははいなんでその 中の1個でもこごえあるぞてなそうはいで この6個のターゲットにゴールに向けて ちょっと あのチャレンジをしようと思っていますで そういった中で1つはやっぱりこの作る 責任使う責任というところで我々の リサイクル事業に関してえそこはもう 新しい品もこれからいろんなもの出てくる わけですよねでそういったものやっぱ積極 的に挑戦するとまさっき言われたあの河原 さんのねえ太陽光パネルもあの我々はその 後リサイクルするというところもね手掛け られたらなっていう風に思いますこの リサイクルっていう言葉もちょっとすごく こう難しいというかかアップサイクルって いう言葉もあったりリサイクルていう言葉 もあうんあるし何回リサイクルすれば なんかいいの最終的にはゴミになっちゃう しみたいなうん1回なんかあのペット ボトルの今日もねあの入り口にペット ボトルの可愛らしいあのランプがあるん ですけどもねあのああいったペットボトル のあのランタンとかもあの小学生たちがお 家かてたあのペットボトルだったりとか あとゴミ拾いで集めたペットボトルで綺麗 な可愛いランタンを作りますて言ってあの 作うんで飾るまではやるんですけどもでも それもやっぱり時が経つと最終的にはゴミ になっちゃうけれどもじゃあそれをどこ までリサイクル追っかければいいんだろ うっていうのが1回こう議論になったこと があるんですけどもうんうんうんこれは もうかクリバさん的にはどういう感じで そうですねまあの我々のその業界としては あのリサイクルという言葉をまずは知って もらおうというところから組み合いが創立 されているんですねでその中でま徐々に このリーズの意識の高まり含めてあの さっきのあの河さのお話もありますけれど もキャリアというところで小学生の学びの 中でリサイクルが入ってきたでそれはま いわゆるこの我々のこの日本の中でねあの リサイクルというものようやくこう文化と して一般の生活として認知されてきたで その中でじゃアップサイクルなのかなの かっていう風にあの3Rから5あるとか いろんな言葉が出てきてそれやっぱりこう 皆さんの注目を浴びたあのうんからこそか なという風に思っていてその中で リサイクルという観点がなければねそこは 回らないのでそこの部分はしっかりと我々 ねになっていきたいなって思っています はいうんほんとそうですよね今あの個の 回収とかもあのされてるかと思うんです けどもちょうどあのこちらでも出展され てるコミュニティあのハウスの江葉さんの 方でもあの期間中あの読まなくなったフル 本やあのレコードをあの収してうんけども えっと終わった後も11日から16日まで 縁の場に読まなくなった本やレコードを 持ってきていただいてあの活用しましょ うっていう活動をなんかしてくんですけど もあのその時にもえっと読みおった本を即 個として次の形にリサイクルするのかうん もう1回読むとかうんもう1回何か活用 あのねいろんな人に同じ姿のまま リサイクル要は使う人が変わってのうん なのかくを変えてたのかいろんな選択肢が あるかと思うんですけどもあれですよね やっぱりこうあのリサイクルセンターに来 てるものはもう形を変えるために来たもの ですよねうんうんそうですねまあの残念 ながらというかねまよく出前講師でも話す んですけどリサイクルも最後の手段なんだ よと本当はリユースすることがやぱ 繰り返されることが1番だという意味では もうリス本でも次の方読んでもらいたい けれどもあの読まずしてリサイクルする 場所に来てしまうこともあるんですよねで そういう時非常にもったいないなと思い ながらいますけれどもそうですよねなので あのさっきのね作る責任っていうところが すごくキーワードでなんか使われずにその ままそこに行ってしまうっていうのが なんか1番悲しいなっていうあの初日の うん初日だったかなあの印刷会社ああのの 社長さんたの談でもあっですはいけども あそこがすごく悩ましいところであの広告 のチラシとかそういったものていうのは やっぱり多めに皆さんあの印刷をしてで 足りないよりかはいいよねそんなに単価も 変わらないしっていうのがなんか今までの 上だったんだけれどもそうではないよねっ ていうのがやっぱりこう印刷会社さんも こう意識の中でやっぱりこううん全部が 正しく使われてで最終手段だよっていう そうです [音楽] 輩そうい我々の本当に古いね江戸時代 ぐらい遡るかもしれないけどもの日本のね 文化っていうのはやっぱり我々も見直して それが当然っていうね選択肢の中に入る ような生活にやっ行動変をしないとまさに こうSDリーズに近づかないかなと思い ますねそうですねはいねあとはあれですね えっとま手応えとしてはこう子たちこデバ 事業行っていてあのどんなことを感じ感じ ますかはいあもう最近はもう小学生の パワーはすごくてあの今年今年度も何高か の小学生とねあのリサイクルの授業で 関わりましたけれどもやっぱりもう行動 しようという今まではこう意見を言って みようかなっていう感じだったのがもう 自分たちで行動して街の中でこれをやって くれないかみたいな意見はも普通に出て くるのででそういった意味ではもう先生と かま我々もそうですけど押されてきちゃっ てるなと思いますねあそうするとえっと今 の小学生ってことは6年後には高校生 ぐらいになってる子たちかなそうですね そうですねじゃあその子まにそのあのそう いう子たちが我々のねえ社会の仲間になっ てくるのでえそういったみ今のうちから 大人が試して準備をしておかないともう 当たり前として入ってきちゃうんで そうそうですはいだからまいつもこう授業 に行ってもねそういった意味ではあの今 これこの授業が1つの引き出しにねなって くれてどっか社会行ってね大きい会社皆 さん入るかもしれないけれどもその時に こうちょっと引き出しあけてクリアさん そんなこと言ってたなみたいにね思って ねっていう話をよくしてるんですけども今 あの映ってる環境日記これびっくりしまし た今2000年からそうなんですこれ sdgて言葉がある前からやね関係日記ま 当時はねリサイクルという言葉を知って もらいたいというところから始まったん ですけどまあの数年前から横浜市さん共催 させていただいてあのそこではもうsdg をテーマにずっとやってきていますなので まあの最初はリサイクルというところだっ たけれどもあのもう本当にasdsこれ からの街づくりに私はこういう提案をし たいんだとこういう街にしたいんだという ねメッセージがたくさん寄せられている ところですはいすごいですねはいこれ去年 のあの対象の作品のこですねで最近の傾向 としてあるのはお子さんたちが あのなんて言うのかな未来の町って想像し た時に我々が若い頃はあのロボットが こんないてビューンって空とる車がいて みたいなことを想像したけどやっぱり我々 あの最近のメッセージを見てるとあの自然 豊かなとかあのみんなが幸せにとかそう いう観に変わってきてる気がしますねうん すごいですね今もちょっとあれて緑でが いっぱいでっっていううんなんかあそっち に今行くってことですよねうんそうすと なんか逆に今まで自分が子供だった時の ことを考えると同じくね栗さんのように もう未来って言うともうなんか緑なんか 全然なくってもうなんかチューブみたいな とこをなんか車が通っててみたいなうん 全く要は見たことがないものがあるのが 未来っていう気がしたので今思ったらその 子供たちがあの緑豊かっていうのが今の 現在の生活の中でそれを見てないっていう のもちょっと衝撃的ですよねそうですね そういう意味ではこう我々そうやって育っ てきてままこれからね確かに人手不足とか もあるから機械か頼らなきゃいけないとこ もあるんだけど我々がこう今あのま ドローンで配送だロボットでとか色々ね 考えていることはもしかするとこの子たち が大人になった時は違うものが社会の ニーズかもしれないですねそうですねうん 確かにはいね今ちょっとね昭和レトロ なんていうのも早ってるのでそれもあるか もしれないですねそうですはいすごい 可愛いですねこのちょっと絵日記のことを ちょっとじゃあ説明お願いしますあはい そうですねはいえっとま2000え 2000年から始まった環境日記はもう あの23年を超えて今年24年目の募集に なりますけれどもあの子供たちはたくさん のメッセージをねこうやってえ例えばもう リサイクルに限らずえ平和であるとかま 教育であるとかまそういったことも含めて いろんな提案としてねエに込めてくれてい ますであの2000年からやってるので もう初期の子はもう30代ですねだから もう親子2代で応募してくれたりとか あるいはあの応募した子は学校の先生に なって子供たちにこのこれを教材として あの使ってもらったりとかっていうのが あってでそういった意味ではあの長くやっ てきてよかったなっていうのは感じる ところですい継続は力ありですよね本当に だからそのsdgsはやはりそのうん 大きなあの世界の課題なんだけれども やっぱり私たちの街の中から変えていくっ ていうところではまこういったあの実際に 我々の組み合いで商品にしている青みカン スっていうのはね理由数繰返し洗っ て使う便を使って商品化したら環境にいい じゃんというのをこうに気に書いてくれた けもまそれをま実現させてもらったりとか ね素晴らしいですねはい2030年これで 横浜の青み感ですかあえっとちょっとま 足りないところがあるので小田原さんとか 県内のものを使わせてもらってるんです けどもま中身も外見もねさ地象っていう ことでやらせていただいていあのこの数日 前もSGトークであの鶴ヶ峰仙台さんって いうあの洗屋さんがあの青みうんやっぱり あはいあのもうあのまびきしちゃったね あの青み感で洗剤を作るっていうあの 取り組みをなんかされてるっていう風に 伺ったんでねいいですね同じですよねン そうですねできそうですねはいですねま そういった意味ではこれからねあの 2030年に向けて我々もそれぞれ皆さん のニーズをねいただきながらあの街づくり 貢献していきたいと思いますけれどもこう いった子供たちの思いアイデアをね実現し ながらあの日々変わっていく横浜の街作り にね貢献できたらいいかなという風に思っ ているとこですはいはいありがとうござい ましたねあのもう最後は子供たちの絵に すごくこう癒され ながらあのお話を聞かせていただきたいん ですけどもあの最後にご視聴いただいてる 方に何かメまメッセージいっぱいありまし たけどいかがですかありがとうございます あの我々リサイクル事業者っていうのは なかなかねあのシャな人たちが多いので あの皆さんと接することは少ないかもしれ ないんですけれども皆さんから頂いた資源 物っていうのはバトンのようにしてねあの 次の工程必ずリサイクルするという責任感 でね日々作業してるのであの是非応援して いただければなと思いますはいありがとう ございましたではえ栗原さんに大きな拍手 をお願いいたしますありがとごいまし最後 までありがとうございましたはいねすごい ちょっとあの子供たちのこの出前事業とか もねなんか聞きにきたくなりました本当に ありがとうござい ます
第3回ヨコハマSDGs文化祭では毎日12:00~13:00 にインターネット放送局を開局いたします。
ゲストをお呼びして、SDGsへの取組みをお話しいただきます。
・栗原清剛 (横浜市資源リサイクル事業協同組合 理事長)