自転車レース「ツール・ド・北海道」に参加していた選手が9月8日、乗用車と衝突した事故で、意識不明の重体となっていた選手が9月9日、死亡しました。
死亡したのは東京都日野市の中央大学学生、五十嵐洸太さん(21)です。
五十嵐さんは「ツール・ド・北海道」に出場していましたが、8日午前11時40分ごろ、上富良野町の道道で、対向車線を走行してきた乗用車と衝突しました。
五十嵐さんは心肺停止の状態で病院に搬送され、治療を受けていましたが、9日午前、死亡が確認されました。
運営団体によりますと、当時、現場は通行止めで、一般車の進入は規制されていて、警察では乗用車がどこから進入したなど、詳しく調べています。
6件のコメント
ご冥福をお祈りします
事故現場は通行止め(選手側のみ)
この運転手は人殺しですよね。
通行止の規制内を走るのはあまりにも常識はずれのひどい行為だと思います。
交通規制を警察がしていたのに警察は無関係とコメント。
ルール違反にしないから
そもそもそんな所で何していたのかなぁ?
規制前に進入して一時間も自分のせいで前途ある若者の将来を潰した現実を貴男のつまらない人生で償って下さいませ。
大会関係者も警察関係者もコースの確認はしなくてよかったのかなぁ、先頭自転車の前で確認していれば起こらなかった哀れな事故、次も同じ事していたら馬鹿って言われますよ。