第2回気候区民会議(令和6年4月20日)
[音楽] [音楽] 皆さん本日は第2回杉並区組会議にお 集まりいただきましてありがとうござい ます私は杉区温暖科対策担当課長の有坂と 申します1ヶ月ぶりに皆様にお会いできる ことを楽しみにしておりました本日は第2 回電話別に詳しく学ぼうということで全6 回の会議で1番の長丁場となりますどうぞ よろしくお願いいたします本日の資料は こちらのスクリーンに投映いたしますがお 手元にご覧になられたい方はこちらのQR か各テーブルのご案内からアクセスをして いただきましてwi-fiについても是非 ご利用くださいまたタブレットの貸し出し もございますのでご希望の方はスタッフに お声かけいただければと思いますそれと 本日あの大変長丁場ということであの テーブルの上に防災ビスケットを配布させ ていただきまし たこちらはあの防災備蓄品ということで 定期的にあの消費して入れ替える ローリングストックによる払い出しですが あの賞味期限もまだまだ有効でございまし てあのおいしくいただけますのであの休憩 時などに是非あのご賞味いただければと 思います環境に配慮したペーパレスな会議 運営に務めてまいりますのでご協力を いただければと存じますが上れの資料をご 希望の方はお近くのスタッフにお声かけ いただければと思います それではこれから前回の復習を簡単にさせ ていただき ます杉並区気候区民会議の概要について です会議の目的は気候変動が1人1人の 暮らしや命に関わるまった日の問題となる 中で2050年までにゼロカーボンシティ の実現に向けて区民の皆様の具体的な行動 につつげていくことを目的としております 全6回の会議により区への意見提案を 取りまとめていただき区はその意見提案に 対して施策への反映を1つ1つ検討して まいりますそうすることで区民事業者の皆 様と区が一体となってより強力に気候変動 対策を推進していくことにつがるものと 考えており ます参加者の選出についてですが参加者の 皆様はまさに杉並区約57万円から選ばれ た77名の方ですここであのご一緒させて いただくのもすごいあの確率となってます ので是非あの皆様あの積極的にご参加 いただければと思いますご生明の無作中出 そして参加を希望された199名から年齢 層や性別住所について苦の人工統計を元に 選出された区の祝と言える方で方々であり それぞれの方が杉並区の代表者とお考え いただければと思い ます私からの最後に意見提案の取りまとめ までの流れですが学習から熟議意見提案の 取りまとめまで3つのステップで進行 いたします本日第2回までを学習の期間と して3回目以降は熟議のステップに移って まりますなお皆様からいただく意見提案に 対しては区長をトップとする町内検討組織 である気候危機対策推進本部において区は 真剣に検討を重ねて施策への反映をあの 検討してまいりますので何卒ご協力をお 願いいたしますそれではここから気候区民 会議の運営パートナーである石塚計画 デザインの野口さんとキッカーさんの方に パトンタッチをさせていただきますでは よろしくお願いいたします 皆さん今日もよろしくお願いします石塚 デザインののです川ですよろしくお願い いたしますではえっと本日の目的と進め方 についてですえっと前回と同じ内容なので ちょっと振り返りではあるんですけど今回 から新しく参加していただく方々も いらっしゃいますので簡単にご案内させて いただきますえっと第1回と第2回の目的 同じでしてま学習の期間ということで気候 変動について様々な視点から理解を 深めようということでえっと第1回目では は総論その気候機器の現状と組の役割と あとエネルギーテーマについて学びました 今日は残りのテーマということで循環型 社会緑そして交通のテーマについて学んで いきたいと思いますで本日の進め方ですね ちょっと3時間で3つのテーマでっていう 形なんですがあと3つのあのセクションに 分けて進めていきますまテーマそれぞれ あのテーマ別の情報提供であったりパネル ディスカ意見討論をあの登壇者の方からし ていただいた後に前回と同じように グループの中でちょっと感想意見交換を する時間がありますで休憩をま挟んで えっとその後に簡単に質疑応答の時間を 取らせていただきますので長長場なんです が皆さん3時間どうぞあ4時間どうぞ よろしくお願いいたし ますでえっと1ヶ月経ってしまってますの で前回からえっと第1回での総論の 振り返りをさせていただきたいと思います まこちら全テーマに関わる内容ですのでま こんな話があったなとかそういえばこんな 思いになったなとかそういったことを ちょっと思い出しながら聞いていただけ たらと思いますでえっと登壇者からの メッセージというかあのキーワードなど いだいたんですがえっとまず気候変動の 研究などされている江森先生からはえっと ま1人1人の我慢では暖感もう止まらない んだと社会システムの大転換が必要なんだ というような話をいたきましたそして えっと気候変動に向けていろんな活動され ているえっと若い世代の柴崎さんからはま あのまご自身の体験なども踏まえながら えっと海外に行って学んだことなども共有 していただいたんですけど今後皆さんが その杉並区での気候変動対策を考えていく 上でま取り組んであそうですね杉並区だけ にとっていいものではなくもっと広い もっというかあの広い視点を持って是非ご 検討いただけたらというなメッセージも いただきましたいいことだと思ってもあの 意外と意外とていうか遠いあの国であの悪 影響が出ていたりとかそういうこともある のでそういったことも意識しながら考えて いってほしいそういうようなお話を いただきましたそしてえっと気候市民会議 の研究をされている三上先生などからはま あの気候市民会議の意義など教えて いただきましたがまいろんな人が様々な 立場の人が話し合うことによって実効性の ある対策が生まれるっていうことそして えっとえっと岸本区長からま自治体この区 杉並区というレベルでなぜ気候変動対策に ついて考えていくのかっていうことで やはりその私たちの生活に関わることを 選択していくのは自治体であるとまそう いうことからあのくとしても気候変と問題 の真手に向き合っていくことが大切そんな ようなお話をいただきまし たそしてえっとまその後の意見交換の内容 を全12グループから頂いた内容をこう バーっとまとめて似たようなご意をこの ような形で整理させていただきましたま 圧倒的にあの多かったご意見としてこの 1番左上に書いているところなんですけど 気候変動の現状とその深刻さ大変さって いうことをすごく理解できたっていうご 意見たくさんいただきました同時にすごい 危機感を感じた不安に思ったっていうご 意見もすごくたくさんありましたまそう いう意味ではやっぱり森先生おっしゃって いただいたように技術的な確信であったり 法律の変更あの大転換が必要だよねそうい た話もありましたそしてやっぱりあの 例えば行政だけとか区民だけとか企業だけ とかじゃなくてもうみんなで取り組んで いかないといけないんじゃないかそういっ た話がここの左側の左下ですね出きて いただいたお話になりますちょっとすい ません全部あのご紹介はできないんですが そういった思いも少し思い出していただき ながらそういった視点気づきなどをヒント に今日のあのテ3つのテーマについてです ね一緒に学んでいけたらと思いますので 引き続きどうぞよろしくお願いいたします え今日もですねあのご質問を全てこの場で お答えすることができないので質問ホーム を用意しております後日も含めてですねご 質問にはお答えしていきたいと思うんです が前回と違いましてえっとパスコードが 変わっておりますあのテーブルの上にパス コード書いてありますのでそちらを見て いただいてそれを入力の上ご質問を書いて いただければと思いますえ質疑の時間も 少しありますのでいくつかはりげられれば と思っておりますがそのような進め方にさ せてくださいえっとこのようにあの質問へ のえっと一覧ですとか回答はあのこちらの え一覧の方にですねえっとまた載っていく 形になりますテーブルにもある通り参加者 ポータルからあのいずれもアクセスでき ますのでえっとQRコード読み込んで いただいてアクセスしていただければと 思いますではあの今日はですね残りの3つ のテーマのインプットということ えっと長場という話もありましたけれども あの前回同様ですねあのなるべくこう リラックスしてあのなんだろう色々こう 思いを巡らせながらですねお話聞いて いただければと思うのでえっとどう でしょうあの席をですねちょっとこう角度 変えていただいたりしても構わないので あの前の画面が見やすいところにですね ちょっと今動いていただいて構いません からあの話をね聞きやすい制を取って いただいたりあとお菓子も用意させて いただいたので食べながら聞いていただい ても構いませんのでよろしくお願いいたし ますではえっと1つ目のテーマは循環型 社会ということで循環型社会を行政区民 そして事業者の連携によりどのようにえ 実現できるのかというテーマでこれからお 話をしていきたいと思いますパネリストの ご紹介をさせていただきます杉並区の環境 のゴミ原料対策家の金子 さん7&Iフードシステムズの中上さんえ そしてえアジスの渡部さんアジスのえ山部 さんこの4人の方にこれからお話聞いて いきたいと思いますえ今日午前中清掃工場 に行かれた方もいると思うんですけれども このえ循環型社会というテーマ物を買って 使い捨てにせず資源が感していく社会を 作っていくためのヒントをこれからえ紹介 していただきたいという風に思います皆 さんがえ手にとる商品それを手に取る自分 たちのところに来るまでの間えどんなこと があるんだろうかまた使い終わった後その ものはどうなっていくんだろうかという ところをですね一緒に考えていくえそんな 時間にできればと思っておりますえそれで はまず始めはアイスの渡さんの方から物を 使い捨てない社会にするにはというテーマ でえお話をいただきたいというふに思い ますはいこちら ではいえご紹介に預かりましたアジス部と 申します今のさんも言っていただいた通り リラックスしてあのずっと同じ姿勢で肩が 取ってきたりすると頭もだんだん働かなく なってきますのであのだらっとして 聞き流しながらぐらいでいいですので リラックスしていただければと思い ますえ今回ですねあの私と他の皆さんとえ 4人いるんですけれどもこの時間を使って 物を使い捨てているっていうのはどういう ことなのかそれがまた気候変動とどう関係 するのかということそれから物を使い捨て ない社会にしていくために杉並の皆さんは 何ができるんだろうっていうことを考えて いければと思いますあの答えは私たち4人 が持ってるんでありません皆さんが持っ てるものをこれからあの探していくお 手伝いができればと思います で私の時間10分いいてるんですけども 10分全部は使わずに最後の2分ぐらいか 3分できれば3分使ってお隣の方とこの2 つのことを話していただきたいと思ってい ますですのでえこれから私の話もこういう こと後で話すんだよっていうことを頭に ちょっと隅に置きながら聞いていただけれ ば幸いです1つは最近皆さんまだ使えるの になって思いながら捨てちゃったもの なんかありませんかそしてもう1つはそれ を捨てないで済むためにはどんな夫とか どんな仕組みがあれば良かったと思います かということをお隣の方と話し合って いただき ますということで本来に入りますねまず物 を使い捨てるってどういうことな のか杉並の皆さんもそれから東京の皆さん 日本の多くの自治体で皆さん本当にゴミと 資源を分けるっていうことを近年すごく 頑張っていただいてると思いますでこれ 調べてみて私本当に驚いたんですけれども 杉並の1日1人あたりのゴミが468G なんか今日見た資料ではもっと少なくなっ てるそうなんですけれどもこれ全国の半分 なんですねすごいことですこれそれだけ 分別本当に皆さん頑張ってゴミを出さない ようにしてるんだと思いますでじゃあそし たら分別したんだからちゃんとリサイクル してくれてるんじゃないのって思われる方 もきっといると思うんですけれども ちょっと残念なお知らせがここでござい まし てリサイクル率っていう数字があるんです どれぐらいその資源がリサイクルされてる かっていう数字で見ると杉並だけの数字は ないんですけれども23区は東京都の平均 よりもちょっと低いし全国平均よりも ちょっと低い玉地区と比べると半分ぐらい になってしまうんですねせっかく皆さん 頑張ってリサイクルしてくれてそのおかげ でゴミの排出量は減ってるんですけれども 必ずしもその分別したものが有効活用され てるわけじゃ ない別に杉並の皆さんがそれ悪いわけじゃ なくて日本全国そうなんです他の国特にえ 比較的技術の進んでるような国ドイツとか 韓国とかと比べると31ぐらいしか資源が 再生利用されてないんですね 日本でえこれはあの杉並の皆さんが頑張っ たらどうにかなるって問題ではなくて日本 全体の問題なんですけれどもまこういう風 にえきちんと分けてゴミを減らしてるのに リサイクルできてないということがどう いうことになるのかということをこれから え食と医療をテーマにお話ししたいと思い ますまず食 です日本に外国から買うものと日本国内で 作られるもの合わせて食料って毎年 8200Tぐらい供給されてますそのうち 私たちの口に入るのは5800Tって言わ れていてつまり13は食べずに別の目的に なっちゃってるんですねでその食べられて いない食べ物のうちの約半分ぐらいはの餌 になるとか肥料になるとかして利用され てるんですけれども残りの半分弱ぐらいは 残念ながら焼かれたり埋め立てられたりし てるということはこの無駄に捨てられて しまうようなものを減らしていくことが できるためにはそもそも無駄に食べ物を 買わなければいいっていう話なん ですもう1つあの皆さん来ている服日本が え1年間に買っている服82Tほとんど 全て外国から買っていますで日本で1年間 に捨てられる服75万トがあるそですので つまり買ってる量とほとんど同じ量を毎年 捨ててるんですね 私たちそして残念なお知らせなんです けれどもこのせっかく皆さんが分別して あの服をえ分けて使われるようにとか考え られていても75万Tのうちに50万t 以上は結局は焼かれるか埋められるかして しまうといういうことは私たちは埋める ために服買ってるんですね 毎年ですので物を使い捨てる暮らしって いうのはあのリサイクルのこともそれから 分別のことも本当に大事なんですけれども それだけではなくってそれ以前の問題とし て本来必要ないものを作ったり買ったりし てるということになり ますでこれが気候変動とどういう風に関係 するのかということなんですけれども 先ほど紹介しました料品実は世界の音質 効果ガスの1/3ぐらいが食の生産と商品 に関係してると言われてましてで段階ごと に見ると例えば食べ物を作るために森を 切り開いて畑にするとか農業するとかそう いうところでほとんどなんですですから 捨てた後とか捨てないとかっていうことも 大事なんですけれどもそれ以前にやっぱり いらないもの作らない買わないっていう ことにしないとこの34減らすことでき ないんです 医療品も同じでえ世界の物質効果画数の 8%って言われてるんですけれどもこれも 私たちが実際にお店で服を買うよりずっと 前の段階でほとんどが起きてますですから そもそも無駄な服を作らない買わないって いうことが1番大事 ですこ2つまとめると捨て方を考え るっていうのは大事なんですけれどもそれ だけじゃなくて作り方買い方使い方使わ なくなった全部考えていくでとにかくいら ないものは作らないし買わないそれから手 に入ったものはできるだけ大切に使い切る 長く使うそしてどうしても自分で使えない ものがある時には他の人に使っていただく かえそれかそれもダメなら素材として リサイクルしてもらう方法を何とか考えて いくっていうことが大事になりますって いうことまでを踏まえましてあの先ほどお 話ししましたようにこの2つのテーマでお 隣の方もしあの2人組になかったら3人組 でも結構ですのでこの2つのテーマで今 からえ2分間ぐらいお話をしていただき ますちょっとすぐに意見出てこないかも しれない出てこないなら出てこないでいい んですけれども是非お隣の方とあの話して みてくださいよろしくお願いし ます私もちょっと入らせていただいて 2人2人組 すいません皆さんはさらしくて申し訳ない です なんか予想以上に皆さんいきなり 盛り上がり始めてちょっと驚きましたが どんな話が出ましたかえっと私は服を そもそもあまり買わないのでえっと靴下で いるとあの穴が開いた靴下を縫って入って 使うでボロボロになりすぎたらもう雑巾に しちゃうめんどくさいからなぜならゴミ ゴミを捨てるのがめんどくさいっていう か分裂がめんどくさいのでそもそも捨て ないようにするっていう考え方で使って ます恥ずかしい なんか恥ずかしくないですよあの皆さん 色々お隣の方と話してこういうえそういう のあるんだってきっとあったと思います これがあの3回目以降の話し合いにも生き てくるといいなとあの心から願っており ますありがとうございましたはい渡さん ありがとうございましたでは続けて同じく アゼスの山部さんから海外の事例なども 考えて含めていろんな事例を紹介して いただきたいと思いますお願いしますはい 山部アリスと申しますよろしくお願いし ますでは今皆さんに使い捨てない社会に 向けた工夫や取り組みについて色々考えて いただいたのですがますでに海外や国内で もいろんな事例があるのでそれを少しいく つか紹介していきたいと思います まずは今お話があったようにまずはゴミを 出さないようにするのがあのま基本なん じゃないのかなっていうのが当たり前なん ですけどまそれに向けて特にあの食べ物や 飲み物であの使い捨ての容器が多いですよ ね特にお弁当を食べた後に食べた量よりも ゴミの方が多かったりしませんか結構 食キングなんですけどまそれをどういう風 に使い捨ての容器を減らしていくかって いうことについては再利用理由 と詰めリフィルを取り入れた取り組みが 最近色々展開してますま多分元からも色々 あったものもあるんですけどいくつか ちょっと紹介していきます1つがえ 計り売りのスーパーですえこれは三鷹市の え計り売りスーパーノノていうところなん ですけどえ自分が持ってるえ再利用の容器 を持っていって好きなだけ入れてもらえる ことができるんですねなので経済的なあの あのま経済的にも良いですしロス作にも つがるのであのかなり良いのではないかと 思いますえでも自分のものをわざわざ持っ ていくのは面倒くさいかなと思う方もいる と思うんですけどそういう方には海外で 最近出てきているループっていう取り組み があってそれはえ日用品をえ裁量の パッケージに入れてあの配達してくれる デリバリーサービスなどもありますなので そういうの杉並君にもあったらいいのでは ないでしょうかで次はじゃあテイクアウト をしたい時てどうしようかなと思われた方 これはめぐって言った鎌倉で始まったえ 取り組みなんですがえ地域でえ再利用のえ お弁当やその行器を共有し合えるえ サービスですこれは参加店舗で食べ物を 注文した時にこの再利用の容器に入れて もらって食べ終わった後でえどの参加店舗 でも良いのであと回収ボックスもあるので そこで返してまあの洗ってあの消毒もして いただきます えこれは地域のお店の応援にもつがるん じゃないかなと思いますえ最後にあもう1 つはえたまにしか使わないものって わざわざ買うのは面倒なんじゃないですか ねあとは結構かばったりもするのでそう いう時に物の図書館があるのであるといい のではないでしょうかえこれはまたまに しか使わない例えばDIY用具 ガーデニング用具あとはおもちゃなどでも え地域の図書館でえ借りれる仕組みです これはカナダやイギリスで最近展開してい ましてえあとは地域の交流拠点にもなって 例えばDIYワークショップや料理教室も できたりしますえこれはまだ日本では 見当たらない取り組みなんですがロカって いうオンラインのプラットフォームではえ 地域でえ私物を登録してみんなでかかり できるサービスっていうのもありまし たあ最後に物ををじゃももう少し長長く 使えるようにえ仕組みをあのアレンジして いくサービスもいくつかあったので紹介 いたします例えば鍋はあのライフスタイル の変化に合わせて鍋のサイズを作り直して くれるサービスっていうのがありました他 にもえ子供があ成長するにあたって服が 一緒に伸びるっていうのもあったのでいい んじゃないかなと思いまし たちょっと今時はあまり足りないのですが あの最後の池交換の時にえこの2つの問に ついて皆さんあの考えていただければと 思いますこう今あの4つぐらい取り組みを 紹介したと思うんですけどまアナログと オンラインのえ取り組みがあってま皆さん こういう取り組みすでに聞いたことがあり ましたかそれと試したことありましたか 杉並区にあったらいいかなって思った 取り組みはありましたでしょうか以上です ありがとうございまし たはいさんありがとうございましたえっと ここまでは学術的な視点だったり事例だっ たりご紹介してきたんですけれども循環型 社会を実現していくためにはどんな業種で あっても事業者さんの役割りっていうのも 非常に重要になってきますえビジネスの 規模がこう大きくなればなるほど気候変動 への影響も大きくなり総の社会的責任と いうものもえ伴ってくるのかなという風に 思いますえ次はですねセブアフーシステム さんからえ循環型社会の実現に向けた企業 の役割ですとかえ気候変動に対する責任に ついて実践されてることをお話しいただき たいと思いますで はよろしくお願いいたし ますで改めまして皆さんこんにちはえ背の 中上と申しますま時間原種というに言われ ているのでえっと自己紹介も簡単にあの 企業の立場でちょっとお話をしますが半分 はあの環境省登録の環境カウンセラーって いうな仕事もしてますのでえま半々でえ その話をさせていただければなと思ってい ますセバンフードシステムていうのは えっとセバダグループの中で飲食事業をに なう事業会社でしてえっと皆様お知りを 聞いいただいてるのはあのデニズという レストラン地がちょうどここの目の前にも あの杉並区役所ごたし食堂と言われてん ますけどえっと提しておりますあのそう いった会社にえおりますそこであの環境 推進もえ責任者をして おるでこのセンダグループはですねえ企業 の責任においてというところでえ環境宣言 を2019年に出しましたグリーン チャレンジ2050という風に読みます けれどこれあの4つの課題目標ですねこれ をあの数値でえきちんとコミットしてえ 全社を上げて取り組んでいくとえこういう 形になりますあのグループはまこんな いろんな流通中心の会社なのででえこう いった会社ございますがあの当社は先ほど 申しましたようにあのデが使用ブランドな のでえここではあの特に食品食品 リサイクルに関わる部分のお話が今日 できればなと思ってますえ当然あのこれ 全てあの気候ま温暖化防止につがる 取り組みですね今日はまさに4月20日 ですけど温暖化について考えにはすごく いい日ですよね暑く てえっと うんsdtで17項目ございますけれど えっと我々が1番大切というか大事という か重要という風に思っているのはもちろん どれも重要なんですけど17番目の パートナーシップで目標を達成するという 部分ですあの企業単体では何もできないの でえできることは小さいのでということで まどういった連携を結んでいくかというと ま同業他者様とかあの特の他業師の方企業 家の連携リサイクラーや農家様との連携お 客様との連携国や実態との連携等々ま まさに今日などもその実体との連携の一例 だと思うんですけどこういう連携をですね あのプラスチック資源循環ですとか エネルギー対策ですとか森林法ま様々なえ 形で活動を取り組んでますけれど本日はま 当社の事業特性からえ先ほど申しましたえ 食品の職員リサイクルの取り組みについて 2つだけえ時間の加減でえっとテーマ絞っ てご紹介をさせていただきます1つ目 取り組み事例ですねえ食品リサイクル ループえループ構築ということでえデニズ では毎日あのコーヒーのカスが電車で2T から3T毎日ですねえ出ちゃいますその ほとんどが償却に回されてるという技術が あってえこれをまリサイクルするという形 ですねえ特殊な技術でニサ発行させてえ牛 さんの餌にしましてえその餌で育てた牛 から取れた繊を当社で仕入れてえそれを ホワイトソースに加工してメニューとして え電流でまた提供するというま循環目に 見える形の循環の取り組みですねこれあの 正確にはえっと食品再生利用事業計画認定 ってんですけどえこれ正確に国の認定を 取ったものでこういかすに特化したこの 事業認定は日本で初めてになるかなという あのレストラン事業として初めてになるか なと思いますこういったメニューなんです けどね是非あの目の前のお見せであのお 試しいただければと思うんですけどあの メニューにもきちっとこれはサステナブル メニューという形でこの循環の形を表し てるですがえっとこれま当社ハンバーグが 主力商品なんですけどえ定番のハンバーグ でる和風ハンバーグっていうのは税込みで 792円なんですがそれに対してあの 1298円と少しお高めの価格設定してる んですけれどえこれがあの数多くある ハバー方中で2番目の売数字になってい るっていうところがえこういった取り組み に少しアンテナ貼っていただいてる消費者 の方が増えてきたのかなという風に思って おり ますこちらが今日のま題とと言いますか主 のテーマになるえっとモテコ授業という ことについて2番目のその取り組み事例の お話をさせていただきますえここで食べ物 を捨てない社会へという風にえメッセージ テーマ出しておりますけれどこのロゴを ご覧になったことがおわりの方 いらっしゃいますかねえっとすごく 可愛らしくてこう笑顔と上のとってな部分 がぐるっと循環するってになってるんです けどこれ はもってこという風に読みますもってこ ですねでこれモテコていうのはあ環境省が 推奨する職員の削減のアクションですね 食べ残したら持ちるってい公約所ま正確に は換気省だけじゃなくて農水省消費者長も 合同で推進してるものなんですけれどもえ これはその飲食店で食べ残してしまったら 自己責任で持って帰ってえ食べきることで 誤ミしないていうこういう取り組み ですでこれは2020年ですねえ当時小泉 さんが環境大臣だったにえ環所が食べ残し 持ち帰りを広めるために一般候補で採用さ れた名称になります私たちが決めた名では なく てでこれあのもっとえことか持って帰ろう とかそういうメッセージが込められて 分かりやすい名称です ねでこれは持ち帰っておいしく食べてゴミ も減ってみんな笑顔とそういうデザインに なってい ます20221年にあの私ともセブアダ フドシムズはこの取り組みをズで始める ことにしましたえ当時レスチでやってる とこはなかったのでえ最初の取り組みに なりますねでこの持ってこに取り組む意味 ですけれどあの私たちレストラン事業者は あの法律ですねえこれに基づいて3Rに 染めなければいけないドレキムがござい ますま3Rはご存にの通りリデュース リユースリサイクルという形でえゴミを 減らす再利用をするどうしてもそれができ ないものについてはリサイクルをすると いう取り組みですねですからえ持てはその 第1優先のリデュースに貢献する取り組み になっていますさっき高カスのリサイクル やってる優先中3番目じゃないかと思われ た方いるかもしれませんがコヒ数だけは 減らしょがないんですねコーヒー売ってく 以上ずっと増え続けるんでこれはもう リサイクルますしかないということでえ 先ほどの合活のリサイクルに取り組んで ますこれはあの食品資源を守るそれから 償却により発生するCO2排出を削減する よて大きく2つの環境に貢献する問題解決 でつながる取り組みと考えております モについては専用容器を用意してましてえ てこれあの従来のプラ容器を使ってるとま プラ削減に行するのでFC臨床材という 環境廃炉の素材を使わせていただいてます で容そのものに自己責任によるご利用と いう組にもなっておりますえお客様には あの4省庁が推奨するの食の持ちの注意点 についてしっかり明記したチラシを渡して ま裏面にウブアンケートのQコードを用意 してますのでえ訂正的な部分でえいろんな 合意見やデータを取り集めという形になっ て ますじゃあ実際持って帰っても捨てられ ちゃえば同じじゃないかという話なのです がえっとすでにこのアンケート2000件 を超える2000件大きく超える アンケートでえっとデータ的にはかなり 角度の高い日だなと思ってるんですがえ 細かくはなかなか説明できませんがえっと え全て食べたご家族で食べた自分で食べた というのも入れて999%の方は 召し上がり働いてるというのがデータて出 ているのでこの利用分だけはゴミの削げに え繋がってるという風に考えております これはあの外食連携から始まって外食 ホテルそれから昨年はあのこちらの杉さん も連携団体で入っていただいて7団体で 昨年は進めてまいりましたでせっかく仲間 が増えたのでということで夏にはあこの 発信のイベントも行いまして都内のホテル をお借りしてですねえブス出展をして全国 の自治体や大学企業様からあと出展いたて ま公演やパネディスカッションなども実施 しました水様はこうやってえ区の後報の 動画ですねこれも発信していただいたので こういったところに新しくこう自治体と 連携した強みがあるなという風に思って おりますこうした取り組みが評価されて 昨年環境大臣省を頂戴いたしましたけれど こういう自分たちの発信や環境大臣取った ことがきっかけになってえ今年はさらに あの参加メンバーが増えて3倍の21団体 でえこの年度は進めております飲食事業者 中食事業者ホテル事業者実際大学と3学 連携にえ確してます定数的に定量的には どうだということでいくと昨年だけでも 72t以上の食品配率が削減されたという のが実績で出ておりますこれは72Tと いうのはですねまおにぎりにすると60万 個ですからえスナミク在地の皆さんにが1 個ずつお召し上がりになってさらに抽選で 1人1個2個がもらえるっていうそういう ぐらいの料理になります分かりやすいか 分かりにくい分かります まこういった取り組みをですねあの進め ながらえっとまシングロベリアクトロカリ これはま使いされた言葉ですけど職の削減 っというのは本当に社会的課題なんです けど解決的のはこういう地域と連携した 自自でやってくしかないという考えのもに 今後も進めてまいりたいと思っております ご成長ありがとうございまし たさんありがとうございましたではえ次は ですね杉ゴミ原対策のの金子さんから杉並 区の取り組みを紹介していただきたいと 思い ますえこんにちはえ私は杉並区え環境部 ゴミ原料対策家のえ金子と申しますえ杉並 区からはえ循環型社会形成に関するえ杉並 区の取り組みについてご紹介をさせて いただこうと思います えまず最初にえこちらのスライドでワン ウェイプラスティック削減の取り組みに ついて説明いたしますえ私たちの生活に 広く浸透しているプラスチックは生活を 便利にしてくれる一方で大量の プラスチックゴミが海洋に流出し海の汚染 と生体系への影響が懸念されていますまた プラスティック製品の生産流通償却でCO 2が排出されることとも問題視されてい ます杉並ミクは平成20年に全国で初めて レジ袋有料化等の取り組みの推進に関する 条例を制定し現在までえあえ制定し現在 まで取り組みを進めていますえ全国で レジ袋が有料化されたのが令和2年から ですので15年も前からえ先駆けて 取り組んでいることになり ます過剰されるONEウェイプラスチック を1人1人ができるだけ削減するよう行動 することが大切であり区はこれまで様々な 啓発活動を行ってきまし た令和6年度からは新たにリス容器活用に 関する事業を実施しワンウェイ プラスチックの使用抑制と理由意識の啓発 を図っていき ますえ続いてえ次のスライドに移り ますえクは令和3年度から区立施設内にえ ボトル型対応給水器を設置し前ボトルの 普及促進とペットボトル等のワンウェイ プラスチックの使用抑制に取り組んでき ました令和6年度は新たに4箇所増設して 計15箇所とし給水スポットを拡充し ますボトル型対応給水器の使用により令和 5年度の1年間で500mlペットボトル に換算すると 15万4本CO2は 4981kgの削減につながりまし たえ続いてえ食品ロス削減の取り組みに ついて紹介いたしますえまず家庭系の 取り組みについてはえこちらのラドの通り となっていますえこのうちフードドライブ について簡単に紹介させていただきますえ フードドライブとは家庭で使いきれない 食品未利用食品を持ち持ち寄りえ福祉団体 や施設などに提供する活動です区でも食品 ロスの削減と食品の有効活用を目的として 未利用食品のえ常時受付窓口を12箇所 設置しています ただですねあのフードドライブに持ってき ていただくものっていうのはあくまで家庭 で使いきれない食品になりますえなので 購入の段階で多めに買ってそのうちの一部 を寄付したりえ戸が配布しているお米券で お米を買ってえそのお米を寄付するという のはえ食品ロスを削減するというフード ドライブの目的とずれてしまうのでご注意 ください え次にえ事業系ロス事業系の食品ロス削減 の取り組みについてこちらのスライドの 通りとなりますえこのうちですね食べ残し ゼロ応援点とえ持ってこ事業について簡単 に紹介しますえクは小ハーフサイズ メニューの提供や食べ残し飲み残しを 減らすための呼びかけ等協力して食品ロス 削減に取り組んでいる飲食店氷店等を 食べ残しゼロ応援店として登録しています え令和6年3月末時点で登録店舗は927 店舗となっており多くの店舗様にご協力 いただいてい ますまた令和5年度から食べ残しの 持ち帰りに関して普及定着を図る持ってこ 事業を始めましたえ詳しくは先ほどセブア アイフードシステムズの中様からえご説明 があった通りとなりますえ区民間の事業者 様と協力することでもってこが区民の皆様 に浸透していくよう区から積極的に 働きかけていき ますえ最後にリサイクルの促進について区 の取り組みはこちらのスライドの通りと なりますこのうちボトルトボトルの 取り組みについて説明いたしますえ令和4 年度から回収したペッドボトルの1部を ケミカルリサイクルにより再びペッド ボトルの原料とする水平リサイクルの 取り組みを始めましたケミカルリサイクル は分子レベルまで分解して再合成すること で何回でも繰り返しえ循環的にペット ボトルを制作することができ ますただこちらについても100% リサイクルができてババ歳ということでは 決してありませんえペットボトルに限らず リサイクルには多額の費用がかかり多くの エネルギーが消費されますあくまでゴミを 出さないことが1番大切ですまずは リデュース続いてリスそれも難しければ リサイクルこうした意識を持って区民の皆 様と共にゴミの原料に取り組んでいきたい と考えています以上を持って具の発表とさ せていただきますご清聴ありがとうござい まし た金子さんありがとうございましたでは ここからはパネリストの皆さんの ディスカッションの時間に移っていきたい と思いますので山部さんの方に進行を移し まして皆さんで自由に話していただければ と思い ますではパネルディスカッションなんです けどいくつかちょっと質問があるんです けどまずはセブエダえっとフードシステム 中上様えっと杉並でのモテコの普及率って どれぐらいなんですかねあと普及にあたっ ての課題とかがもしあったら教えて いただけますかあありがとうございます あの杉並の普及率と言い方をしますと杉 さんが昨年の取り組みでやられたのがま えっとモデル事業的に61店舗でやられる てで私どものメンバーですね例えばデ2で あれば杉並区内に5店舗あるのでそういう の加えていってもま100店舗いかない くらいだと思うんですねで杉並区の飲食 事業者はまどういうカテゴリーで計算する かによりますけど2000とかっていう ことがあることを考えますとまあの パーセンで言うとまだまだという感じです ねで日本全体の飲食事業者が60万社以上 あると言てますそれはあのただほとんどが 個人事業の損なのでえ我々今本訴者も全体 で1000点とか1200点とか言って ますですけど多いようですがそれの 位置付けとしてはまだまだ小さいので個人 事業にに広まっていくことが1番重要と いうと風に考えていますだから課感はチ点 じゃないところにどう広がっていくかって いうところにえ思ってます はいはいありがとうございますでは渡部 さんのあの発表で出てきたあのスチについ てなんですけどあの杉並にちょっと詳細な あの説明があればあとま渡さんももし補足 などがあればえっと聞いてみたかったの ですが杉並区のえっとゴミの量がなんで 全国よりあの少ないんですかえっとそう ですねえっと令和4年度のま1人杉並区 1人1日あたりのゴミ排出量がま451G で確かに23区では1番少ないとなって ますでまその要因は先にスライドで説明し たプラスチック性の引き放送やペット ボトルのリサイクルを卓に先駆けてえ開始 したことなど区の取り組みによるものと 言いたいところなんですがえっとそれ以上 に本日お集まりの皆様を始め多くの組の 方々にえっと協力していただいている おかげだと思っていますでえまゴミになる ものを購入しないことやえ分別を徹底する という皆さんの行いの積み重ねが23区中 1位という結果になったんではないかと 思っていますはいありがとうございます部 さんの方でももし補足などあればあえっと 今の説明の通りかと思いますあのいくら その区とかそれから清掃事業者が今日から これぐらいあのもうゴミを減らしたいので こんなに厳しい形で分別しますよって言っ ても皆さんが協力しなければ何もありませ んのでそこまでのそのなるまできちんと あの皆さんが理解して無理ない形で分別 できるようにするっていういろんな調整の 努力思考錯誤の積み重ねとそれから何より も毎日の皆さんのあの婦の結果だと思い ますありがとうございますあ杉並にもう1 つえ質問がありますえ食品ルス削減に向け て国連では2030年まで50%削減する ていうのがあの目標としてあげられてるん ですけど次ミクでも目標の数値とかって ありますかはいえっとまスライドで先ほど 説明したようにま杉ナミック様々取り組み しているんですがまえっと食品ロスの削減 量についての目標値を定めることは難しい と考えていますでえ例えばまフード ドライブ先ほどもちょっと言ったんです けれどもこちらを例に取ると家庭で使い きれない食品がま増えた方がいいという ことではは決してあのないんですよね誰も 思わないはずですでまたあの先ほどのモっ てこですとかあまフードシェアリングなど も同様なんですけれどもま食べ残した料理 の持ち帰りを増やすよりえお店で全て食べ 切ってしまう方がいいですし売れ切らない 商品をシェアするより売り切ってしまう方 がいいはずなんですねえなのでま例えば今 年度100kg削減できたから来年度 200kg削減しようというような数値 目標はありませんでえただですねあの趣旨 を理解していただいてま協力して いただける事業者さんですとか店舗様ま あの区民の方々含めがえっと増えることは とてもいいことだと思うのでえ食べ残し0 応援点ですとかえもってこ事業の協力点は え目標店舗数をあの設定して引き続き拡充 していこうと考えていますまそれにより皆 様のゴミの排出抑制の意識啓発につながれ ばいいんではないかなと考えてい ますありがとうございますでは最後に共通 質問としてちょっと夢を語っていただき たいのですがえ杉並区がまそれぞれの立場 で杉並区が循環型社会に向けてえどのよう など何が実現できるかについてちょっと 教えていただきます はいえっとそうですね私はえっと今ゴミ 原料対策化というところで主に食品ロスに ついて担当してますのでえっとちょっと 食品ロスと循環型社会についてお話をさせ ていただきますえま食品ロスという言葉は えかなり広く浸透して社会にもあの意識 あの高まってると思いますでくでもえ食品 ロスに関する取り組みあのたくさん実施し ているんですがえ取り組み内容について 区民の皆様にあまり知られていないという ところも現実問題としてありますでえ区と しては先ほどスライドで紹介した取り組み を始め様々なえ情報の提供や啓発活動を より積極的に行っていくことが重要だと 考えますでえその際ですね様々啓発活動を 行う際にあの私たちはよく食品ロスの削減 というあの言葉使用しますでえま先ほども ちょっとお伝えしたんですけどもどうして も削減という言葉を聞くとどのぐらい削減 できたんだろうかえまた削減量は多ければ 多いほど良いのではないかと考えがちだと 思いますしかしえ食品ロスを出さないこと が大前提にあるのでまそもそもフード ドライブに提供するような余った食品が ないこと飲食店で注文した料理は全て 美しく食べきることえ行点では期限内に 全て売り切ることが削減量を増やすこと よりも大切ですえなので私はえ元々食品 ロスがないため削減量は0ですとえいうの が1番の理想の姿だと考えますでまえ食品 ロスの削減と循環型社会の実え実現は経済 的なメリットだけでなく社会と環境に プラスの影響ももたらしますえ食品ロスが なくなれば食品の無駄遣いや環境への負荷 が減り食料不足となっている国にえ食品が 生き渡るようになるのでえなるのでえ持続 可能な社会の実現に向けて食品ロスを 目指し循環型社会の推進に取り組んでいく ことが重要だと考え ますありがとうございます中上さんごい ますこれあれですね同じテーマだと最初に 喋る方が有利 でありがとうございますあの痛たいことが 被る可能性があるんですけどあのま もちろんグループとしてはグリーンチャン 2050というの先ほど掲げたとお話し ましたのでそこの達成期日までの達成と いうとが大前提なんですが今日はまあの モってこについてのお話を中心させて いただいたのでそこについてのま夢という かとこでいきますとあの今実際デ2だけで 年間9万件以上のもその食の星持ちの実績 はあるんですねででも1日平均すると1. パ大で0.8件とかそんなものなんですね じゃあそれはどのくらい増やすのが目標 でしょうという風によく言われるんですが これまさに金子さんをおした通りそれと 同じでえもた容も工夫して作りましたけど えそもそもあんなものはなくなる社会が やっぱ理想でえ自分が食べたものは自分が 食べたいものをちゃんと注文いただいて 食べ注文したものは全部切っていただいて えあ良きが必要ないねっていうよな世の中 になるようにえだからそれが当たり前に なるように食べ残しを持ち替えるのが 当たり前じゃなくて食べ残さないのが 当たり前の社会になるようにだから我々 このコンソーシアムではえっと食べ残しに 持ち帰りを推奨は1回もしないですえ推奨 してるのはあくまで全部食べ切って ください飲食事業者で心を込めて作って 提供したお料理があ残っちゃうことほど 悲しいものはないのでええそこだけ一点 あの発信をしながら進めていきたいと思っ てます以上 ですありがとうございましたではパネル ディスカッションは終了とさせていただき ますありがとうございまし [拍手] たはい皆さんありがとうございましたでは ここからはじゃ皆さんにお守りいただき まして早速なんですがえっとグループでの 意見公開に入りたいと思いいます進め方は えっと前回と同じなんですがまた簡単に あの振り返りをいたしますグループ内で今 の話の内容にあのについてま感想を共有 しようというのが趣旨になります進め方な んですがま簡単に自己紹介をしていただき ましてえっと付箋をお配進行役からあのお 配りしますので感想を付箋に書いて いただいていただいてま印象的なことは どんなことだったかどんな気づきがあった かちょっと記入する時間を数分取ります で不全に書いていただいた内容を1人ずつ 進行役あのと一緒にま進めていただいて 共有していただきますはいで不正に書いて いただく時のお願いについてなんですがま 1枚に1つのことを書いてくださいていう ことと伝えたいことのま意図が分かるよう にあの書いていただけたらと思いますで 簡単にお約束っていうことでま様ざまな あのお考えのあの方がいらっしゃってると 思いますのでお互いまいるってこと理解し ちゃってらしいましょうということで なるべく多くの人が議論に参加できるよう にたくさんのことを言いたい時もほほにお 願いしますていうこととあの進行頑張り ますがあのご協力をいただけたらと思い ますのでどうぞよろしくお願いします10 分間ということで意見交換スタートしたい と思います 横に長い パ はいそれでは皆さん大変お疲れ様でした もうあっという間の10分だとだったと 思うんですがあのま終わったグループ拍手 で はいってないと 思皆さん休憩時間50分までですお疲れ様 でしたありがとうござい ますでは皆さん短い休憩時間でしたけれど もお席の方に戻っていいて まずは先ほどの循環型社会に対していくつ かご質問いいてるんですけれどもあの限ら れた時間なので2つだけピックアップして お話を聞いていきたいと思いますえっと まずは渡部さんへのご質問になると思うん ですがえスライドの中でえ排気量をあの 表示していたところがあったと思うんです けれどもデータの時点はいつになりますか というようなご質問そして自系列的に見た 時に廃棄量って変わっ変きてるんでしょう か変わってきてる場合はその要因っってま 人口が減ってるからなのかそれとも別の 要因なんでしょうかというご質問いただい ておますいかがでしょうありがとうござい ますえっとご質問いただいたのは多分職と それからえ医療品がそれぞれどれぐらい 毎年供給されてどれぐらい捨てられてる かってことだったと思うんですけれどもえ 職に関しては2021年のえ数字ですでえ 医療費に関しては2020年ですちょっと あのデータ手に入るデータの都合で年時が 揃ってなくて申し訳ございませんで傾向な んですがこれもなかなか見るのはあの データがあるところないところ難しいん ですけれども職に関して言えば日本で言え ばあの食品の廃棄というのは毎年少しずつ 少しずつ減ってきていますあの亀の歩みの ような感じではあるんですけれども本当に ちょっとずつなんですけれども減ってきて いますでそれから事業者さんも先ほど紹介 があったようないろんな努力があって特に 事業系の食品廃棄はもうかなりの部分が何 らかの形で利用できるようになっ再生利用 できるようになってるというのが日本の 現状ですで一方医療品に関してはすいませ んちょっと私が日本の数字が減ってるのか 増えてるのかって知らないんですけれども 世界的にはどんどん増えているでこの原因 は何かと言うとあの 私たちのせいじゃないって言とちょっと 語弊があるんですけれどもえ他の国で どんどんあの日本よりも豊かになっている 国そして人口が増えてる国などで医療の 需要がどんどん増えてきているという結果 としてえ世界的には医療の廃棄物は どんどんどんどん増え続けているというの が現状ですはいありがとうございました もう1つだけあのこれは比較的簡単な質問 なんじゃないかと思うんですけど中上さん にえっと持ってこの持ち帰り容器って無料 ですか有料ですかっていうですね ありがとうございます えっとこのデズに関してば有料ですえっと 今30 と消費定ということで33円を頂戴しと いう形になりますでえっと有料にしてるの 実は意図があってえ先ほど申し上げたよう に目指すところというかこれ拡大的には 個人事業さん入っていただかないという素 が広がらないのでその時に個人事業のさん はコスト的には良きが負担になってくるん だろうと思っていて成功してる地点の方で 先に有料化を当たり前にしていくという ところでやってますただこれは参加団体の あのそれぞれの事業者の企業の都合とか 事情とかありますあと飲食事業者なのか ホテル事業者なのかによっても違うので 無料でやってるところも終わりですけど 基本的には有料の方でいきましょうねと 言ってますえっと企業によっては50円と か55ぐらいでやられてるところもあり ますこれはあの流通少量が違うのでえっと お店に入ってくるまでの価格が違うと ちなみにネジのは一部企業負担一部お客様 負担という価格帯になっておりますはい ありがとうございます残りの質問はあの フムの方でいいたものは後日お答えして いきたいと思いますではえ次のテーマに 入っていきたいと思います次は緑ですね 区内の緑の価値を最大限に発揮していく ためには行政と区民はどのように連携 できるかというテーマでえお話をしていき たいと思いますえパネリストの方をご紹介 してまいります熊本県立大学のえ特別教授 の島谷先生NPOバースの事務局長であり グリーンコネクション東京の代表理事でも あります佐さんですえそれから杉並区の緑 講演家の大葉さんですねモデレーターは ジスの山下さんにお願いいたし ますはいではここからは山下さんの進行で はい進めていただければと 思い皆さんこんにちはモデレーターを務め させていただきます地球環境戦略研究機関 の山下と申しますどうぞよろしくお願いし ます私は昔小学生の頃まであの杉並区に 住んでいたことがあるので今は違うんです けどこの場にこう立たせていただけるの すごく嬉しく感じておりますどうぞ よろしくお願いいたし ます スライえとまずあのこのセッションの テーマは緑ですで緑なんてない方がいいと かっていう方はほぼいないと思うですねで 緑はあった方がいいって皆さんが思って いると思うのですがではなぜ緑があった方 がいいんだろうっていうことをじっくり 考えたことって実はあまりないんじゃない かなと思っておりますでそもそも今日は 気候変動会議ですから気候変動と緑という ことを考えなければならないんですけれど ご存知の方も多いと思いますが注目はCO 22酸加炭素を吸収して長期間閉じ込めて おいてくれるという機能があってこれは 気候変動温暖化を防止する効果があります また前回の会議では森さんが温暖化で様々 な問題が生じている世界中で引き起こされ ているというお話があったと思うんです けれどもそこで特に杉並区という大都市で 生活している皆さんにとって関係が高いの は温暖化厚さ熱波と大雨による洪水皆さん 側の問題を抱えてらっしゃいますよねで そこは今日本日はこの部分に焦点を当てて フリーインフラという観点から専門家にお 話を伺いますでも気候変動対策のために緑 があるのだろうかというのはやっぱり ちょっと違いますよねその一部だよねと いうことでこれから緑の価値について 例えば皆さんそれぞれ違うかもしれません けれども学びの場であったり生物の住みか あったりという点からあのお話をこれもあ 専門家から伺いたいと思っていますでま 私たちが最終的に杉並で心豊かに暮らして いくために不可欠な緑ということであの 専門家のお話を伺う際には皆さんにとって の緑って今までどういうものでしたかって いうことや杉並の緑がこれからどうなっ たらいいかなっていうところを考えながら あの専門家の先生のおを聞いていだきたい と思いますそれでは島谷先生からまず よろしくお願いいたします皆さん こんにちはこんにちはあの熊本から来まし て島谷と申し ます皆さんあのグリーンフラていうのを 聞いたことがありますかどの程度聞いた ことある人いますかあまりまだ少ないです ねあの今年から東京もいよいよ東京 グリーンビズということでグリーンフラの 同業が始まりましたがグリーンフラって いうのはま昔日本人は色々な形で緑を活用 して暮らしをしてますあの朝川をこうえて 引出しが当たらないようにしたりですね えっと風を防ぐために屋敷の周りに木を ぶれたいろんな形でやってるんですけど いよいよこれをもう少し えっとま都市やあの国土の中にえそういう 自然の機能を生かした方形で入れていこう ていうそういう動きがグリーンフラという ものですで皆さんご存知のようにこういう 森林っていうのがまグリーンフラの代表だ と思うんですけどまこの森林には大変 たくさんなの機能があるっていうのは知ら れていると思いますでえっと国家の写真は ですね えっと森林の中に落ちてくる水の量を測っ ている雨の量を測ってるところですええ ミキにですねこういうのを巻いて えこの木の幹をたどってくる水とそれから 林内に落ちてくる水とそれからその外側で え雨の量を測りながらですねえ森林がどれ ぐらい え水をこう保持したりですねえするのかと いうような研究もしているわけですで実は ですねこの森林っていうのはその地上の 部分と土の部分でえ両方洪水を緩和したり ですねえ水を蓄えたりする機能を持って いるということが分かっていますで特に ですねえ大雨の時にも葉っぱに水が溜って ですねえ蒸発して約10%から20%の水 はもう地上にたどり着かないっていうのが 最近の研究では分かっていて緑の機能とし てですね非常に大きいことが分かってい ますその他ですねこれ左側が全幅寺川で 向こうがあの北九州で私たちがやったあの 川のデザインのことなんですが川も上手に こう整備していくと本当にグリーンフラと いうことでまあの川幅ここ一部広げてるん ですけどそこで洪水を貯留したりですね えっとまた生き物の住みかになったり 美しい景観を提示したりということができ ますで今日ちょっと皆さんにお話ししたい と思っているアニというもんですねえっと こういう普通屋根に降った雨はえトを たどってですね下道の中に直接実はの中の 水っていうのは全部地下に潜っていくわけ ですそれを問をちょっと一部切ってですね え庭に導いてえ雨の時に水を溜めてですね えま洪水を防いでいく地下水を完用すると いうような機能を持ったものですでこう いうそのグリーンフラはですね世界中で 最近はすごくやられていますニューヨーク なんかも非常に進んでるんですけどこの 合流式下水道というようなですねえっと 実はあの水の問題非常に複雑で簡単に 分かりにくいんですけどこの東京もですね 杉ミックも1回降った雨が地下に潜るん ですけど実は水の缶とう雨水のを一緒にし て流してますそれを合流式下水移動って 言うんですけどそのため雨が降った時に川 に水が出てきて汚い水が出てくるんです けどそれでなかなか東京はもう綺麗になら ないっていう根本的な問題があるんです けどニューヨークととかそのロンドンとか の古い町もですね同じように合流式下水道 だったので雨の時に降る水をちょっとでも 合流下水道の中に入れる水減らそうという ことでグリーンフラが始まったんですけど こ実はこの気候変動の問題で大雨が降っ たりあのハケが来たりしてですねえ洪水 防御のためにもグリーンフラを使うように なってきましたでこういうマップがあるん ですけどこのまるで示したのが ニューヨークで導入されているグリーン フラの箇所なりますでやっぱり日本 ちょっと遅れててですねええこういう形で えハリケーンカトリーナとかが来てですね えこれハケンアタって書いてありますが ニューヨークも水没してですねえこういう 道路を今こういう形のグリーンフラ導入 しようということでどんどん導入が進んで いますで実はですねこの水循環を考える 場合にえこれはどれぐらいでえっと水が出 てくるでしょうこれ熊本県立大学に作った メニュはですがま皆さんご存じのように雨 っていうのはですね上から降ってきますで 何mmとかよく聞くじゃないですか1時間 に20mmの雨が降りましたもう 100mmの雨が降りましたとかですねえ 実は高さを表してます100mmっていう のは10cmですで50mmっていうのは 5cmですだけど50mmの雨っていうの は1時間に50mmの雨が降 るっていうのはすごい豪なんですけど実は 5cmなんですよ水が溜まったとしてもで それが集まるから洪水に実はなるんですね でえもうもう1つはですね土の浸透能力 っていうのがありますで土はですね降った 雨を水の中に染み込ませるっていう力が あるわけですねで皆さんあの植物を育てた 方はえっと水をこう巻く時に土の中に バーっと水入っていくっていうのをよく 体験されてると思うんですがえ実は健全な 緑っていうのは1時間に100mm以上の ですねえ浸透能力を持っていますえしかし ですねこの左側が都川の様子なんですけど アスファルトで覆われたりグランドで覆わ れたりするとお水が全然染み込まなくなっ てそれが大きな洪水をもたらすというです ね気候変動の問題とその都市化の問題に よって洪水が起こりますでこれはですね 簡単に東京での水の循環を示してます左が 自然の状態で右がえ都市の状態ですがえ実 は降った雨のうちえたくさんの水が木と木 がたくさんあると蒸発しますので葉っぱ からたくさんの水が蒸発したりして年が 冷やされてたわけですねしかし今はえ地目 もありませんのでほとんどの水が雨が降っ た時にバッと流れていくという形で地下に も行かないえ上にも行かないということで 暑い年ができ洪水に起きやすいえ土ができ 地下水があんまり浸透しないので普段の川 の水とかかが少なく分水も少ないという ような都が出来上がるわけですで色々な 研究があって都市化によってどれぐらい水 が増えるんだっていうことは色々研究され てますでイギリスなんかでもですね同じ ように都市科によってですねこれ青がえ年 化前の状況年化すると赤っていうことで えっと3倍ぐらいですね実は水が同じ雨が 降っても3倍ぐらいの洪水が増えるという ことでま気候変動によるえっと雨が1.2 倍とか言われてますのでこれを逆手に取っ てですね都の一部をこういう形で水が浸透 するような形にしていくとえっと洪水が 減るということが分かりますそこで私たち はこういうアニというものをやっぱり作り ながらですね都市の中にたくさんのアニを 作って洪水を減らしたらどうかという風に 考えているところですこれはですね私の家 に作ったアニはです2つ作ってますアニは 1号2号ということでですねトを切って えっと水をこう導いていることですま熊本 はえっとこちらと同じようにロームですの ですごい水がたくさん染み込みますでこれ 1号2号ということで1時間にどれぐらい 水が浸透するかっていうのこう定規なんか 入れて測ってんですがもう270mmと いうですねま防具が降っても全部染み込む ぐらいの水が あ浸透していますまこういう形でですねえ 実はですねねえ都市の中にこう緑を増やし ていくことによってですねえこういう水 循環を変えてま非常に熱い年を冷やしまた 洪水を減らしでえ水質も良くしてえ分水も 増やすというようなですねそういうことが 実はできるということでこういうグリーン フラというものが誕生してきたということ を皆さんにお伝えして私の話を終わりたい と思いますどうもありがとうございました [拍手] 島谷さんどうもありがとうございました それでは次のパネリストmpoバース事務 局長グリーンコネクション東京代表理事の 佐藤瑠美さんにお願いしたいと思います どうぞよろしくお願いしますあのはい皆 さん こんにちははい今ご紹介預かりました えっと佐藤ですえ私昨年度あの杉ナミック の緑の基本計画検討員としてあの入らせて いただきましてこの作など関わらせて いただいておりますええ私からはですね緑 の力は街の力グフラ生かしたえ緑の街作り ということで話題提供をさせていただき ますえ先ほどねあの先生からもグリーン フラの話あったかと思うんですがまあの ちょっと緑ねのことなんですが緑が昨日の ことなんですがさて今回もきっと きっと 暑い暑いですね毎年なんか暑くなってき ますねでも緑があればどうでしょう ねきっと涼しく過ごせますでなんでって いうのをさっき先生が言ってくださりまし たえ緑っていろんな力があるんですけれど ま水分のね蒸発とかま植物量産してくれる のでまあの熱をこう逃してくれるって機能 がありますねでえっと皆さんも作ったこと ありますかね緑のカーテンこれかなり効く んですねえなんであのこのカーテンがある と株屋内に熱が伝わっていかないっていう のがありますはいでこういう緑の力も含め てグリーンインフラ緑の力をグリーン インフラと呼んでるんですがえいろんな実 は緑には力がありますちょっとあの文字が ちっちゃいのでえ読み上げますとまきこ 変動都災害防ぐ美しい景観形成生き物の 多様性を育むコミ火化新鮮な食べ物供給 な心を育てるえ教育福祉の場経済的価値も あるえ地域の文化や観光の拠点ともなり またエネルギーもね排出してあの喪失して くれるもういろんなえ機能があるんですが これひっくり返して言うと全部社会課題に なるんですねま今ねギリが多いても大変 ですしま景観形成あの景観もねどんどん緑 がないと良くない生き物もどんどんこうね 絶滅種増えてくなんてありますでこれは あの以前のねどこだか分かりますかね朝谷 駅の付近写真をちょっと見つけてきたん ですがもうこんなことがたくさん起こるね あの日常半時になってしまっていてもう 都市機能っていうのはこの気候変動につい ていけないということでありますで一方で ですねさっき先生もアメ庭の話などたくさ していただいたんですがえ杉並区ですね あのいろんな緑がたくさんありますでその 中でもこういった親式の森というのが結構 杉並にはあります皆さんも国内で見かけた ことがありますでしょうかねでえ杉並後で ね区役所の方のおばさんの話にもあるん ですがこういった民友地の緑ってのが すごくたくさん占めているということなん ですけどこの屋敷林どんな金を果たしてる のかっていうことですがまこの杉並区の 屋敷林や西東京市のえ屋敷林え研究されて いる研究者の方々がいらっしゃいますでえ この屋敷林もねこう千葉ふふなんですがま どんな機能があるかなってこうデータを 取っていくとえなんと野キリというのは 98%以上の薄いを貯留浸透させてい るっていう結果が出たということですごい すごいですねはいでえこんな緑の機能なん ですが海外ではいち早く注目されていて 先生もおっしゃってたハリケーンの問題 これまハッタんですねえやはり件で大変な ことになったわけですがまたさらにですね マハッタ20100年にはこの周りの海岸 線が127CM1m27cmも上がって しまうという状況なんですねそれでこう いった都市のグリーンベルトを作って いこうと災害を防ぐ防波堤になるしま緑で 街をついでいくそして地域セター系の ネットワークにもなっていくということで あのやってますこの前あの久しぶりに ニューヨークえ去年行ってきたんです けれどまアメには本当に多くなっていて もう各所にありましてでその中で私たちも ボランティア活動としてアメのあの食材 管理に入ってたんですけどそこに一緒に 入ってきたチームとしてAmazonさん とかそういったグローバル企業の方もね いらっしゃって一緒にねワイワイえやり ましたまそんな状況なんですねでえこんな 風にですね社会課題の解決手段としてえ このグっていうのがもう期待されている わけなんですでさっきあげたように たくさんのねえ機能があるわけなんですね でさらにですねえ よいしょよいしょ えっとこういう機能を活かすことによって まあの今気候変動のね話ということで雨の 話たくさんあったんですが緑の機能それ だけではないわけですえますごく複数の 機能が色々入っていてそのその中でもこう やって様々な人たちが出会って コミュニティを作っていく出会いの場合に なっていくえ人が集まってくると実は経済 も活性化していくそして生き物たちも豊か になっていくもういいことづくめなんです ねでさっきニューヨークの事例でしたが実 はえ海外でもね色々あるんですがまこう いう風なえ緑の街づくりをしていくことに よって自然も人も街も元気になっていく 最近すごい言われているえウェルビーング という言葉がありますけれどまさにえ みんなが元気になっていく街ができていく ということ ですね緑を楽しむそして育てるそして 生かしてくということです ねで実はこれパリなんですがパリもですね 頑張ってるんです2030年までに欧州で 最も緑な年に展開してこうっていうことな んですが行政だけ頑張っていてもそれは できないわけですね市民の人たちも一生 懸命こうやってえ街の中に緑を作ってこう でもそれは一生懸命っていうよりも楽しい みんなが楽しいので緑が増えてくっていう で緑が増えればあのいろんなグリーンフラ の機能も発揮できるってことであの市民も 一眼となってですねこんな緑作りをしてる わけですで一方でですね杉並なんですけど どうですかえこれは全幅事故へのね当たり の地図になっていますね西武線と中央線の 間ぐらいなんですけどけどえGoogle で見てみるとまどうでしょう緑あるかな って思うんですがも杉並実は緑たくさん ありますねえそれもいろんな緑があります 公園はもちろん社人とかえあと農園も結構 ありますねでさっきのような屋敷林であの こういった民友の緑が非常に多かったり 学校とかねそういったところもあの多く緑 がありますでこの緑をね使わない手はない なという風に思うんですねニューヨークは ねあのパリとかは一生懸命図書の中に緑 作り出そううってしてるんですが杉並 こんな緑たくさんあるんですよなのでえ この緑を使わない手はないなっていう風に 思いますで私たちこういう緑の力を どんどん街づくりに生かしてこうってこと をしてるんですがまそういう街づくりと いうのはまさにエコロジー環境資産継承 できまたコミュニティ暮らしの質を向上さ せていきまたエコノミー地域経済の活性化 もしてくそして重要なことはそれを3官 革命様々な人たちのパートナーシップで 作っていくっていうことが非常に重要だな という風に思っていますま今も今ある緑を もっと生かしていくことで気候変のの対策 はもちろんなんですがみんなが豊かになっ てくみんなが笑顔になっていくそんな 街づくりができるなという風に思いますえ 最後になるんですけれど皆さんここご存知 ですかね杉区にある幼稚園なんですけど 井草の井草のちょっと南側ですかねあの 屋敷林を幼稚園の定にしてるんですでこの 屋敷の地検者の方中瀬さんがえ運営をされ てる幼稚園なんですがとっても素敵なん ですよ私もあの一度え伺ったことがあるん ですがもう子供たちがですね思い思いに こう自然と触れ合って遊んでいてもう とってもね感激しましたま都内に杉並に こんながどんどん増えていったら 素晴らしいなという風に思いますで最後に あの参考資料の方もつけておりまして皆 さんあのデータで後で見ていただけるかと 思うのでご覧になっていただければと思い ますえこれは緑の10えミリとのすむって 書いてる納ですねそんな街をどうやって 作るかえ杉並にぴったりなハンドブック 東京都と東大の先生型で作られた ハンドブックだったりあとWHOがですね ええ健康人々の健康そして医療費を抑える ためにはアーバングリーンスペースが すごく効果があるぞっていうのを作って 日本語訳も今出してますまたあのいろんな 緑の機能というのをえランドスケープの 業界でもどんどん発信してこうっていう ことで察しても作っていますこれ全部 データで見れますので是非皆さんご覧に なっていただけたらと思いますえ私からの 話は以上となりますご清聴ありがとう ございました [拍手] 佐藤さんどうもありがとうございました 佐藤さんはあの今日あのなんて言うんです か資料も少しお持ちいただいているので もしあの全員分はないのですが皆さんもし ご興味があれば入口付近に起きますので 休憩の時などに見てみて くださいそれでは最後の プレゼンテーションですえ杉並区都市整備 部緑公演大葉さんから杉区の緑に関する 取り組みについて情報提供をお願いしたい と思いますよろしくお願いしますよろしく お願いいたします杉並区役所み講演家の 大葉と申します先ほどあの2人の先生から こう世界での取り組みですとかまグリーン フラのことを詳しくお話しいただきました これがじゃあ杉どうなんでしょうという ところを中心に私の方からお話しさせて いただきますこの杉ナミックの緑に関する 取り組みはこの杉緑の基本計画というもの に基づいて進めておりまして現在の方針と しては緑を守る作るつなげる育てる質を 高めるとこういった5つの方針で取り組ん でおりましてじゃ進捗どうなんでしょうか と言うと例えばあの緑の量を表す仕法とし てよく力比率というものを使われるんです けれどもこれは上から見た時にどれだけ緑 で覆われてますかねそれがスミック全員期 対してどのぐらいの割合でしょうという 数値なんですけどもこれが今現在 21.99ドル これどのぐらいかというと大体小学内の小 学校1つが1ヘク弱ですので90校から 100校分ぐらい公園を作ってきたことに なりますとてもこう頑張って進めてきてる んですけどもこう言うとあ増えてるねって なるんですけどもその裏側もちょっとお話 をしなきゃいけないんですけれどもこれ 航空写真で神草の駅の周辺ですねをえ撮影 したものなんですけども1番左が昭和22 年から23年頃1番右が令和4年の写真に なるんですけどももう白黒でも見て分かる 通り畑ですとか敷林が非常に多かったもの がえ昭和47年もうこの時点でかなり家が 増えていて和年今の時点ですとほとんどが 大地ですねというような状況になっており ます数字で見ると緑比率この昭和47年 っていうならこの緑の実態調査といって緑 フリズを杉で取り始めた最初なんですけど もこの時24%ぐらいだったのが今22 ぐらい2%減ってるんですけども7先ほど 言った小学校で言えば70個分ぐらいは 減ってしまっている差し引きて言うと結局 20個分ぐらいしか増えてないじゃないと いうことになってしまうんですなぜこう いう状況になってるかというとこう先ほど 佐藤先生のお話の中でもいただきました けれどもく大変民友の緑が多い状況その中 でその屋敷りですとか畑を持ってる田持っ てるらっしゃる方やはり相続の問題ですと かその維持費高い木になればなるほどお金 かかりますまたはそれいくら守っていても なかなか周りの方の理解が得られないおち が砂がそういったようなことも要因として あげられてまして今杉並区としてはこの区 が今進めている区の公共でのえ取り組みに 加えましてやはり民友の方の協力が欠かせ ないということで屋敷所有者の方ですとか 公演用されてる方またこれから未来よに なってい子供たちの意見を聞きながらあの 改定を進めているところで今年度中に改定 予定でございますで 改めて杉ナミックのミドルの状況上から見 てみますとこれ航空写真全員ですけども 大体2割って言うとこんなイメージ ですこれが2割というものなんですけれど もここにはえ呪目またえ農地屋上旅館など が含まれており ますこの緑っていうのは先ほどあのお二方 からもお話しいただきましたけれども いろんな分野でこうテーマとして取り上げ られること非常に多いこれ杉君ももちろん 同じように考えておりましてこの緑を 生かしていこうじゃないかこういった姿勢 は同じです一方でこの2割緑だけどそれを 裏返すと8割は構造物で追われてるという ことなんですねこの約8割のの中には水面 というのも含まれているんですけれどもま ほとんどが建物ですとか道路そういった もので構成されているそうすると当然ヒド アイランドですとかお話しいただきました 水害のリスクというのが高まってき ますま実際に この左側のグラフで見ていただきますと これパリ協定のものですけれども2050 年までに気温がま大体1.5から2度これ は頑張ってこのぐらいに抑えましょうと いうものですけれどもこのぐらい上がって いかだろうとまた右側のグラスで見て いただきますともう実際に起きているもの なんですけども時間50mmを超える雨の 発生回数っていうのはやはり多くなってき ていますこういったあの雨が多くなって くるってい中でこう神川流域の市街化率 っていうのが非常に高くなっていてこの 流域っていうのはこう地形で考えた時に この土地に降った雨は神田川に流れ込んで いきますよというものを簡単に言うと流な んですけれど もはいしました元々昭和 20ねえ昭和20年ぐらいに6割ぐらいだ だった市街化率というのはもう平成15年 の時点で97%まで上がってしまっている という状況になっています当然こうなると 自然地だけでは大雨などには対応できない という状況になっていますだからこそこの 先ほどこういろんなテーマがありますよね て言った中でも水害対策っていったものに 対しては都市の基盤を整え るっていうことはどうしてもを欠かすこと ができない戦だけでは対応できなくなって しまっているただこの都市の基盤だけでは なくて冒頭にお話ししたこの緑を生かすっ ていうことを合わせてやっていこうこれが グリーンフラつなかに考えているものに なりますこの両方を進めていきましょうと いうのですねえ東京都の方でもこの水害 対策というのあの全域東京都全域で考えて くれているんですけれどもこれ今まであの の取り組みというのは時間75mmという 大に対応していこうということで進んでき たいたんですけれどもこう先ほど話しした 気候変動によって雨の回数が増えてきてる 中でそれじゃちょっと足りないぞという ことで目標は10mm引き上げられてい ますで右の方であの見ていただくと都の 役割と書いてあるところが河川とか下水道 この部分というのは非常に水害対策につい て大きな役割を持っているんですけれども やはりそれだけでは足りなくてですね有機 対策ということで雨を染み込ませるような 取り組みっていうのが区でもやはり 取り込んでいく必要があって航空用地で どんどん進めていかなければならないと いう風に考えておりましてくとしてもこう ただの道路ではなくてえなんでしょうね 道路の表面こう固焼き洗米みたいな表面 じゃなくて雷起こしみたいな表面にして水 を住み込むようにしましょうとそういった ような取り組みですとかえ公園なんかでも 住み込むような取り組み具体的にこう見て いきますと左側の写真これ工程なんです けれども工程の下の部分にこの薄い一度 溜め込んでゆっくり浸透させていくような ものを作っていたり右側最近あの拡張した 馬橋公園なんですけれども一見芝生広場な んですけどその下にはレンチと言って穴の 開いた塩ビの缶を500m以上はわせて あってなるべくゆっくり水を浸透させて川 に流れていくあの雨水を押さえるといった ような取り組みそれによって川がこう 溢れることを抑えましょうというた 取り組み進めていますただこの公共用地 だけでは先ほどグラフで見ていただいた 通り目的は達成できない民地の宅地って いうのは杉並区の中で6割占めてますので このポテンシャルっていうのはやはり 生かさなければならないだからこそ民友地 の取り組みを不可欠だと考えております そのために区としてはあの先ほど公園で あの穴の開いたパイプってお話しました けど同じようなことをあのオタクでも できるように女性の取り組みをしており ますまたあの島谷先生からご紹介いただい たアニといったようなものもどんどん 増やしていきたいただこれはすに区がやっ てくださいやってくださいっていうんでは なくてやはりこの土地を持ってらっしゃる 方区民の方々が自分たちでどういうことを していこうっていうのを考えてあの進めて いきたいこの全幅寺側で最近貯水あの貯留 施設について色々話題になっております けれども区民の皆さんと共に議論をする場 っていうのを今年の夏にから夏頃から設け てその取り組みというのを話していきたい なと考えてますまた緑をのえ守る取り組み としてあの屋敷を守っていくための憩いの 森りっていうのを増やしたり保護種目に ついてこう所有者の方の負担を減らしてい くっていった取り組みですとかこ緑と人を 結ぶ取り組みとして落葉をただゴミとする んじゃなくてリサイクするために落ち葉 感謝祭っていったようなものを次なく 取り組んでいるんですけれどもただゴミ じゃなくってで集めてそれをまた土に返し ていこうっていう取り組みを通じて組の皆 さんと共にこのミドの大切さをあの知て いたとこ広めていこうといったような 取り組みをしていますこれが今杉並が進め ている取り組みということでのご紹介に なりますありがとうござい [音楽] ます馬さんどうもありがとうございまし たパネリストの皆さんのお話大変興味 深かったですよねで短い プレゼンテーションでしたのでそれぞれ ポイントを絞ってあのお話をお願いしたと いう背景がありますでこのパネル ディスカッションではそこでお話ししきれ なかった内容などについて あのまた改めてお話を紹介していただき たいと思いますまず最初にえっと島谷さん にはグリーンインフラという観点からお話 をお願いして気候変動対策としての緑って いうところをの本にフークスしてて くださいねとお願いしましたしかしあの 島谷さんはこれまで杉並区の活動にも 関わっていらっしゃってあの杉並区の緑の 価値様々な観点からあるんだということを もう少しお話を伺いたいと思います よろしくお願いしますはいどうも こんにちはあの実はあの全国寺川のま再生 とかに色々ずっともう長く関わってるん ですけどあのちょっとさっきもお話しし ましたけど今ちょうどですねあの区役所の 方がご説明されて新トーマス話されたじゃ ないですかで新トーマスっていうのは土の 中に人工的な穴の開いたコンクリートのか みたいなのを入れて水を浸透させるものな んですねだけど実はその人工的なものって 目詰まりをしてだんだん機能が落ちていく んですだけどその庭みたいに植物が生えて てそこに生き物がいる場所っていうのは 浸透のはどんどん上がっていくんですねだ ささっき屋敷 の話があったじゃないですかあれは やっぱりすごい長い間にそのカ派が溜まっ てその下にえ土上がいたりしてですね ずっと浸透のを上げていってるんですです から実は樹木っていうのはその地上部の緑 と当然地の中にの土土を作るっていう部分 と両方があってでそのそこのことをよく 考えてやらないとどうしてもあのその杉並 区の緑ももあの公園たくさん緑あるんです けどやっぱりちょっと踏み固めてあって かわいそうな緑地上はあるんだけど地下の 部分がやっぱちょっと弱いっていうのが あってその辺もちゃんとしてあげると さっき言ったように土って本当は重要で そこに水をちゃんと含んでいくんですねで 洪水が起きるっていうのはさっきっ都科の 問題で起きるんですけど先ほどの話だと 80%が地面も追われてしまってるでこれ 例10%緑増やすだけで洪水は多分10数 %減ると思うんですですからやっぱり本当 に緑を増やすというのは重要だなっていう のを僕はずっと全幅寺の流域であの活動し ててですねどうやって子供たちがその川の 水汚いからなんとか大人はちゃんとやっ てくれって言われた時に考えた時に やっぱり地面の中に直接ですね下水の中に 水を入れれるんじゃなく ちょっとでもゆっくり流すことができれば いいなということでやっぱり緑の力を 借りるのが早道だなという結論にっき ますどうもありがとうございます緑って 言ってしまうとちょっとこう葉っぱな イメージですけどこの土のパワーみたいな 茶色な部分が実はとてもあの重要だという お話でしたでは次は佐藤さんの方にお願い したいんですがプレンではグリーインフラ は社会問題の解決手段というその指点の力 があるっていう話でしたでグリーンフラの 取り組みがコミュニティの暮らしであっ たり地域経済の活性化っていう点にもあの 繋がるという風にお考えになっていると いうところが大変興味向いなと思ったので その点をもう少しお話をいただけると 嬉しいですはいありがとうございます えっとまはですね緑があっても全然その 経済価値ないよって言われた時代がずっと 続いていてまあの元々ねこの杉並も含め 東京のこの武蔵の地域や西側っていうのは すごく緑があって農地があって雑器バシ 屋敷林があって小川が流れててすごく素敵 な環境だったさっきのねおばさんの写真に もありましたよねだったんですがま どんどんどんどん変わってきたまそれは1 つその社会のね流れえ時代の流れだった わけなですけれど今逆にその緑があること がすごくやはり経済にもあの直結してい くっていうそういう風に言われる時代に なってきたなっていうのはひしひし感じて ますはい特にあのここ去年ぐらいからあの 企業さんが随分変わってこられたなと思う んですけれどネイチャーポジティブって いう言葉がありまして結局コロナもあり ましたけれどあの生き物のえ多様性とか そういったものがどんどん失われていくと 結局人間の暮らしも成り立たなくなって しまうよねっていうところそうすると経済 活動も成り立たないよねっていうような ことになってきたかつですねまたあの ちょっと話が少し変わりますがえ コミュニティを作る力が緑はとてもあ るっていうことなんですねで私も緑の カーテンを作ってたことがあってあの事務 者がとても熱くて作ってたんですけど本当 にえっとクーラーの音が設定温度が変わる んですよ2度ぐらいというだけではなくて これ荒野がなってたんですけど野がなると 通りがりの人たちがなんか声をかけて くれるんですよねあも緑ってそういう媒介 になってあいい荒屋取れましたねとかあ 持ってきますみたいな皆さんもあるかと 思うんですがなんかそういうコミニティを 作って人の心をオープンにさせる力がある で経済の話戻るとこれからの持続可能な 経済循環っていうのにはコミュニティの力 がないと成り立たないっていうことが ものすごく今言われてきてますその ネーチャーもそうですしコミュニティもの 力も必要だとなので今大企業ではどんどん コミュニティ部とか部署とか街づくり部署 とか作ってるのってのはまさにそれなん ですね人がこう繋がっていくていうことが これからの経済社会には必要ででそのため に緑がすごく大きな役割を果すっていう ことに気づかれて今とってもそういう相談 がね増えてきてます本当時代変わってきた なとと思い ますどうもありがとうございますとても 面白い展開だなっていう風にワクワクする ような感じがしますよねであのおばさんの 方のプレゼでもそのおお葉を集めてゴミ本 減らしてで土も豊かにっていうような最初 のセッションともつがるようなあの エピソードもありましたばさんの方に最後 の方にあの人とあの繋がるグリーン インフラというようなことをお話し いただいたんですけれどももう少し具体的 な例など杉並くのあげていただけると 嬉しいですはい先ほどあのご紹介した緑え 持ち場感謝祭というものなんですけども 元々は緑のリサイクルというところから あのスタートしたものですでこれはですね ボランティアの方が大変多くさ触って いただいていての自分たちで考えてどう いうどういうことをしていくともっと 広がるだろう学校で取り組むのも大事だろ うって言って学校にボランティアの方が 入っていただいて取り組んでいただいてる といったようなことになりますでこれあの 冒頭あのお話しいただいたこの緑があの木 ていいよねって言ったらみんなあの否定は しないと思うけどっていうお話されたん ですけども我々こう仕事をしていると実際 にある公園で1本の木に対してもう大切に してくれあの木を切ってくれ1本の木に 対してお隣同士でやっぱり意見が違うん ですでここにあのいらっしゃる方皆さん あの大変やはり意識が高くて興味持たせれ てると思うんですけども実際にその緑の 大切さは否定しないよだけどねっていうの はやっぱり国にも寄せられるんですそれは あの私たちも大変理解していてその何が 大切かっていうのはやはりそのじゃあ大切 にしてくれっていう方の気持ちはなんで それが大切だと思うのかこう自分の心を 癒してくれるしあの熱い熱さにげて くくれるそういったような気持ちもあり ます一歩切って切ってくれっていう方は あの落で雨が詰まってもう私高齢だ から掃除できないですって言ったこととか 虫がもうどうしてもダメなんですやはり そういったその理由を知っていくっていう のが非常に大事だなと思ってますでその上 であの先ほどの茶葉感謝祭のようにあの気 落ちば嫌なんだけどでもあれだけみんな 地域の人が頑張って生ってくれてるんだっ たらまちょっとぐらいは我慢しようかって 言ったようなやはり人間なのでそういった 心情にも繋がっていくだからこそこの人と 緑をつなげていくっていう取り組みが非常 に大事だなと思っておりますどうも ありがとうございます皆さんもなんか 思い当たる不というかこんな事件とかあり そうだよねご近所さんとかだってあるん じゃないかなと思ってさらにその コミュニケーションもね緑を通じて深め られるしコミュニケーションがないと緑を 守れないみたいなところもとてもなんか 面白い関係も何でもかんでも複雑に実はね 絡んでるなっていうところが見えてきます ねでそこでじゃああの次の質問としては えっとまこのま大葉さんの プレゼンテーションなか民事皆さんがお 持ちの土地あのまこ有じゃない土地ですよ ねの時にま決めるのは個人個人だっていう ところでどうするんだろうかというお話で じゃあ私たち個人っていうのはどういう風 にあの関わっていけるんだろうかという ところでお話を伺いたいと思いますでまず じゃあ島さんのプレゼンのあ島谷さんは あのプレゼンの中でま個人のオタクのアに というようなアイデアを出していただいて いるんですが個人が取り組める緑っていう のはあのどうしたらそれがあの実現する ことができるのかということについてお話 を伺えますでしょうかあの小さくてもいい しプランターでもいいと思うですね やっぱりあの熊本でもアメニモプランタ 作ってるんですけど それでも土の中にやっぱ1回水が染み込む というようなことによってず遅れていき ますしやっぱり緑が増えていくことによっ てま色々な先ほどから話があるように人と の繋がりもできてくるのでまず小さい ところからうちも最初これぐらいで作って で楽しいからちょっとずつ持ってくなっ てるんですけどあのまトイレを1本切る ことから始めると本当は面白いですねで皆 さんあのよく観察されるとよく分かるん ですけどその舗装されてるところは降ると すぐ水が浮いてくるんだけどその草が生え てるところとかちょっとぐらい水が吹い あの雨が持っても浮いてこないですよねだ けど踏み固めた土は浮いてくきたりするの でそういう様子をよく見ながらうちの家で もちょっと耕してみるとかですね あのマンションでもラダちょっと使ってえ やってみるとかですね小さいことから やっぱり始めるっていうのが重要かなと 思い ます皆さんすごいことをやらなきゃいけ なっていう気分がちょっとしかなってうち のお庭を大改造とか思ったと思うんです けどまプランターからでもいいという ところがなんか心強いですよねなんか雨1 本切っちゃったらうちの庭どうなっちゃう のかしらて思ったりもするんですがでも それをまたその研究しながらやっていくの も面白いとア意外と1本ぐらい切ってもね 大丈夫だねそれがすごく面白くてでうちの 庭もねアきってま家族なんか大丈夫みたい に言うんだけど意外とすごい浸透ロームだ から浸透するんですよあの植物生えてれば で溜まってるの見るのが大変ぐらいあの 浸透するんですねでうちの場合は掘ってる だけで出口作ってなくてただ溜まって浸透 するだけなんだけど1回も溢れたことない ですねあの熊本なんてすごい雨るんです けど2300すぐ降るんですけどだから 関東だと多分結構大丈夫なんじゃないかな と勝手に思ってるだけあのやってダメだっ たらごめん なさい皆さんご家族にまず相談をしてから 自してみてくださいでは佐藤さん佐藤さん のお話引き続きになってしまかもしれない んですけれど もどうやったら個人の人たちがまいろんな イベントとかもあるかもしれませんけれど もどうしたら個人がグリーンフラに参加 することができると考ですかはいえ今日私 久しぶりに緑のあの会によくは行くんです ね緑テーマの回行くんですが今日は いろんなね関心持たれてる方が いらっしゃるんですがきっと皆さんのご 関心と緑ってどっか繋がることが必ずある と思うんですねなのでまずは緑楽しんで もらえたらいいなと思ってます例えば アートやりたいなっていう方はアートで緑 が自然と繋がることがすごくできてで確か 全幅地公園ってあのトロールの森とかね そんな後の会もあると思いますしなんか 生き物関心ある人はそういう全地側のその 先生のね囲われてるえっと会も全身側を 外側に入る会ねまありますしそういった会 にも行けるかもしれない行ってみたら 楽しいかもしれないしあと健康作りとか そういったことであの公園を使っていこ うっていうこととかあとあの子育てですね やっぱり子供たちに子育てあの緑の中で 自然に触れ合ってもらいたいなっていう時 に公園に連れてってで私たちのあのえっと 団体ではパークレンジャーっていうねあの レンジャーというスタッフがいってこんな あの自然の中で自然があるだけで遊具が なくても遊び方を教えてくれるようなそう いったスタッフがあったりですねいろんな 切りで皆さんが緑にあの関心持って もらえるといいなと思いますでもきっと1 番は緑のカテ作ると電気代が下が るっていうのはですね本当なのでそっから でもいいなという風に思いますねで最後 もう1つだけあの杉並君の千葉の会社祭の 話をばされたんですが本当これ素晴らしい イベントだなと思ってます で私たちは輪とか大きな木持ってる試験者 さんと話すと本当に皆さんねご苦労され ながらね持たれているんですけどあの緑あ るってことはデメリットもあるけど メリットもあってメリットもあるけど デメリットもあるでもメリットの方を多く 感じるとみんな大切に思うようになるん ですが今日あげたようにあんなにたくさん の水を保持してくれる座敷人なのでみんな の生活を守ってくれると思ったらもう感謝 しかないじゃないですかでそれに感謝する お千葉感謝祭でお葉を集めてそうすると カブトムシもやってくるしそして コンポストができてまたそれを農家さんが 使ったら資源循環にもなるし本当に 素晴らしいイベントだなと思うので是非皆 さん感謝さんに参加していただいて一緒に お葉をはけたらいいんじゃないかなと思い ますはいどうもありがとうございます なんか楽しそうなイベントの情報でした えっと最後まだもうちょっとお時間がある ようなので私あのま打ち合わせの時に島谷 先生からあのとお話をしていてあのま島谷 さ先生がおっしゃることってなんかえ なんか昔の昔の私の実家のなんかお庭を また作ろうっていうことなのとか道路って なんか使いやすくするためにこうしたのに また元に戻すのみたいなそこの部分があ あの皆さんどう感じになるのかなっていう 風にちょっと心配になったりもしてその 部分をあのこう価値観をまた変化させて いくことについてちょっともうちょっと 島谷先生にお話を伺えたいなと思うんです がはい あの日本の中にねどうやってこの緑自然 環境をこう入れていくかっていう時にあの グリーンフラという言葉で今回入れた入れ ちゃったんですね で本当は日本元々書き作ったりあの色々 自然の力を利用した暮らしっていうの すごくあってであの昔表面に水流れてて 地下に入れてなかったですよね雨降ったら こうそこがあってそこ水流れてたりしても 全部地下に入れちゃったんですよですごい それは一見いいよだけどいぺに集めるんで いぺに出てくるわけですよだから見えない ところで洪みたいの起こるんだけど やっぱり昔はちゃんとと身の周りで見える ことがたくさんあってえっとそういう状況 を見ながら暮らしてたわけですねでそれを わざわざグリーンフラッて入れないと なんか新しいことにしないとなんかは 広まらないっていうちょっと悲しい感じは してるんですけど今のやっぱ若い人たち やっぱりねあのちょっと昔の暮らしに興味 を持つ人もでそ完全に昔じゃないんだよね そこに今のなんかこう味を入れててを入れ てあの魅力的にしながらあやっていく みたいな 形だからも完全に昔に戻すんじゃなくて そういう昔の知恵をやっぱり上手にこう今 の色々技術とか考え方とかセンスとか入れ ながらやるっていう風な形で え10年20年経ったら日本の国がこんな にコンクリートで追われた国から徐々に こう変わっていくっていう姿が なんか未来の街なのかなと私なんかは思う んですけどねどうでしょうどうでしょう いやまさにそうですね特に今日はあの私の プレゼンの中でも話したんですが本当は 日本っていうかねこの東京ってすごく特殊 だと思うんですえ他の海外の都市こんな 都市ないです街中にこんなに畑があったり とかこんなお屋敷の森があったりとかあと 雑器林が広がっていたとかないんですよ あんなお川が流れてたりとかないですよ すごいことなんですけど住んでるとすごい ことってわからないんですがあこれすごい ことなんだって気づいた時からもうきっと 価値観がガラって変わっていくと思います し今ある緑と水のその杉並の素晴らしい 資産というのをやっぱりじゃどうやって みんなでもっと盛り立てていくのかとか どうやったらもっと良くなってくのかなま それがネイチャーポジティブってよくね今 言われてますけどポジティブにしていく ためのその仕組み作りとかそれからやり方 っていうのもこうやって皆さんと一緒に 区民の皆さんとアイデア出し合いながら 考えて作ってでみんなで一緒にやってくっ ていうことができてくといいなと思います はいあのネーチャーポジティブってこは 難しいじゃないですかネチ自然ポジティブ は全子だから今までだったらなんか環境 開発したらの環境と一緒のようにしようっ てしてたのを元々5種類いたきものが何か やった時に6種類にしましょうよっていう ポジティブにしましょうよっていう言葉を ネーチャーポジティブって言ってんです そうですね先生里川帰るもそうですね帰る ポジティブ はい本当はですね次の話題にね盛り上がっ ちゃいそうな感じで今ちょっとドキッとし たんですけどでもお時間になってしまった のでまたこのこういう緑のことについて 話し合う機会が持てれば皆様も是非ご参加 ください本日は本当にあの滝に渡る緑に 関連する話題をあのありがとうパネルの皆 様本当にどうもありがとうございました これから皆さんはこのお話を元に是非ご 自分のと緑の関わりについてちょっと皆 議論に進んでいただければと思います本日 は本当にどうもありがとうございました はいでは緑についてもこれから10分間の グループでの感想を共有する時間にしたい と思いますよろしくお願いし ますのを変えて先と同あの [音楽] パレはいそれでは意見交換の時間は終わり たしましての休憩に入りたいと思います はい皆さん大変お疲れ様でござい ますま今あの長時間座ったまんまあの話 聞いたり喋ったりしてもらってるんでま 簡単に体を動かすことをやっていきたいな 思います本当人参加なんでで健を寄せる 天井を見ながら健康寄せるで今北道を戻り ますこいうことですねこの動作回やって いきますので手を下げるところからはい皆 さん前してくださいせーの はい戻り ますはい 25はいお疲れ様でございましたあの ちょっと休憩していただきつつあの リフレッシュして望んでいただければと 思いますお疲れ様でし たはいでは席の方に戻っていただいて 先ほどの緑のセッションでこちらも色々 質問いいてるんですけれどもあの全部は 答えできないので2つだけ取り上げてお 答えしていきたいと思います緑の セッションでいいてる質問のえ1つ目は ですね土っていうのは長い年月を蓄積して 作っていくもの豊かな土を作っていくもの だと思うけれどもあのどうにかして短期間 で作るということはできますかという質問 をいいていますこちら佐藤さん答え てはいええご質問ありがとうございますえ 土大事だよねっていう話をですね今休憩 時間もの島谷先生とさ話をしていたのです がえっとま土の力すごくてえ私たちあの 公園の管理などもしてるんですがまその中 にあの国分寺凱旋ちいう凱旋沿いの土の ところがあってまそこは本当にもうん でしょうものすごく古いんですね旧石地代 からの土があるところでまそこの森をあの 暗くなっているととをこう伐採して明るく してあのいるんですがそうするとですね そこに眠ってる毎年種っていうんですが その種がこうわーって出てきてま絶滅金種 の禁断とかが100株ぐらい一斉に出て くるすごいんですでも同じ声の中のもう 増成したところは一切出てこなくて外来種 しか出てこないんですねそのぐらい やっぱり古い力のパワーってすごいなと いう風に思うんですがま今のご質問です けどそれをあの抽選時代からなんて言え ないのであのはばと作りたいっていうこと ででまさっき先生とお話していてあのま 例えば有の方の土っていうのはフカフカ オーガニックな土えそういう土作りのやり 方っていうのはあるよねっていう話また ですねあのその土とかいろんなものをこう 持ってくる時に私たちは必ず流域その川の 流域地域のえ土を持ってきてそれを混ぜ ながらいい土を混ぜながらですねでそこに はいろんなその在来子の種があったりして そういったものがあの入ってる逆にもう どこからかわかんない例えば関西とか海外 とかの土だと何が入ってるかわからないん ですねそうす逆にこう生体系壊してしまう のでできるだけですねそういったあの土を 土作りの時にはあの流域の土を混ぜたりと かしてくっていうことをやっていますね はいあと屋敷の森の中の土なんかを少しね 開けてもらってそこにはたくさんの バクテリアとかいろんな生き物が入ってる のでそれも有効だなと思ってますが先生 是非先生とちょっと話したあの流れをです ね皆さんとも知らしたいのでこの続きはお 願いしますはいあの先ほど屋敷人ですごい 水が浸透してたじゃないですかであれ普通 あの土の暖流化ぐらいで説明できないです でどういうことが起きてるかっていうのは 最近森林水門学ですごい分かってきたん ですけどパイプ流っていうどうも土の中に 縦のパイプと横のパイプみたいなのがこう 編み目状にできるっていうことが言われる ようになってきたんですねでそれは物理的 にこう亀裂ができるっていうのもあるんだ けど木の根っこがこう腐った後が空道に なっているとかその水が縦に穴を掘るとか そういうものが全部こう絡まってすごい 水はけがいい口ができていくっていうのが 分かってくるようになったのでやっぱり ちゃんと身がむような土であったりえま 根っこがちゃんと入るような土であったり ということがやっぱりえいい土だっていう ま昔から言われてることと同じことが だんだん研究で分かってきたということ です以上ですはいはいありがとうはい そんな風な視点でね土作りをしていただけ たらなと思いますし何かあったらご相談 いただけたらと思いますはいありがとう ございましたもう1つご質問いいていて あの本当はそうやって土のがれるといいん だろうけれどもアスファルトの上でも緑化 したら効果ってあるんですか意味ってある んですかはいあの皆さんアスパルトとかの 夏行くとすっごい暑いじゃないですかで 直接ま黒いしねあの黒い色光り吸収するん で熱いじゃないですかだからその上に プランター置くとかあそういう形で緑で 覆ってしまう追うっていうことはやっぱり その洪水を減らすという意味でもいいし その夏の余熱暑い環境を緩和するという 意味でもいいしそのま緑を増やして景観的 にもいいしま下町に行くと今でも皆さん プラント置かれてますけどそういう ちょっとしたことも私は大切かなという風 に思ってます以です はいはいえ先生おっしゃった通りですし またあの私は生き物がとても好きなので あのそういったところがこう生き物たちが 通る道になっていく虫たちもそうですしね 人もなんか居心地が良くて通りたくなるし 生き物たちも通りたくなるそんなあの道が できるので是非どんどんやれることはやっ ていけるといいなと思いますなるほど 繋がっていくといいってことですよね そそう繋がりを作ってくはいですはい ありがとうございましたではあの残りの 質問はあのフームにいいたものはベッとお 答えしていきたいと思いますでは今日最後 のセッションテーマ交通に入っていきたい と思いますがあの初めにも申し上げた通り 椅子の場所とか移動していただいても構わ ないのでリラックスして聞いていただけれ ばと思いますがえ具体的にはカーボン ニュートラルの実現に向けて車中心な 街づくりから徒歩自転車または新しい モビリティを生かした街づくりにどのよう に移行していくかというようなことをあの これからお話をしていただきたいと思い ますえパネリストの方そしてモデレーター の方を紹介してまいりますえまず東京大学 公共政策大学院の美野先生NPO法人自転 車政策計画推進機構のえ小倉さんえそれ から杉え交通企画担当の小田さんですねえ そしてモデレーターはジスの片岡さんでは ここからの進行は片岡さんの方にただいま ご紹介に預かりましたえっとアスの片岡と 申しますよろしくお願いいたします先ほど 伸びをしたので皆さんちょっとが息を吸っ てリラックスされてるそこれが最後の セッションになりますでもう一頑張り よろしくお願いいたしますであのこのえ セッションのテーマは交通ということで ございますであのおそらく脱酸素と交通と 言いますとま他の最初の2つのテーマより も皆さん多分感覚として結びやいと思い ますガソリン車からEV社に水槽かという 形とかあとはあの車を使わず歩きましょう 自転車に乗りましょうよく言われることで そういう意味では非常に皆さん身近な テーマだと思いますでそういう意味では その皆さんより自分のところに近づけて あのこれからお二方えお3方にえっと プレゼントいただきますのでえそういう 意識で聞いていただきたいと思いますで あのこの後のプレゼにもありますけれども あの交通分野というのはあのCO223加 差の排出量の中で杉内では3番目日本では 4番目と約17%程 のあのシェアがございますそういう意味で は非常にあの何でしょう重要なセクターの 1つであるという風な認識を持って いただきたいと思いますあとあの交通今日 はどちらかというと皆さんが動くえ移動 するという観点ですけれどもあの皆さんが あのあの利用されるサービスです例えば 宅配便だとかあの何でしょうかあの ビジネスで営業とかで使われる車とかそう いうそういう移動も全部含まれますので あのちょっとそういうところも念頭に置き ながらあのお話を聞いていただければと 思いますということで私があまり長く喋っ てもないですのでえっと今日のあの プレゼンをお願いしたいと思いますであの まずえっと順番としては三野先生徳田先生 織田さんにお願いすることにしております でまず三重野先生からはあの交通全般の あの何でしょうかあのお全体像とあとはま あの海外のトレンドも含めてお話を いただきたいと思いますそれでは先生 どうぞよろしくお願いいたし ますはい皆さんこんにちはこんにちははい ただいまご紹介に預かりました三野と申し ますまず私はあの海外の事例を参考に えっと今気候変動の観点で交通がどういう 風にこう意識が変わっていっているの かってことをご紹介したいなていう風に 思いますえっとですねまあその前にですね 私あの杉ミクさんにどういう関わりをして いたかっていうと実はあのグリーンスロー モビリティっていうモビリティのあの導入 のお手伝いをしてたんですけれどもこの中 でグリーンスローモビリティって聞いた ことがある方いらっしゃいますかあ ありがとうございます乗ったことがある人 いらっしゃいますかあまだ少ないですね あの5月下旬から杉並区のあ荻久保駅の 南側でですね杉並区でもグリーンスロ モビリティっていうこういうあのゴルフ カートみたいなゆっくりなEV車が始まり ますので是非それに乗ってこう敵外装公園 に言っていってほしいなっていうことだ そうですのであの始まったら是非皆さん 載っていただければという風に思いますで ですねえ先ほど説明がありましたけれども 交通っていうのは気候変動のま重要分野だ ということで位置付けられていますでま この交通を減らすっていう取り組みは 世界中で今行われていますでじゃあ具体的 に交通の中でどの交通期間からたくさんの CO2が出ているのかと言いますと先ほど お話にあった通り自動車が1番ですね自動 車とかあるいはトラックがほとんどになり ますで最近あの航空もですね例えばあの ヨーロッパでもえ鉄道で2時間半以内の ところは飛行機が飛ばないみたいなルール ができましたけれどもやっぱりあの飛行機 もそう味はCO2が高いって意味でえ ちょっと検されるような動きも出ていると まなんですがほとんどのターゲットは自動 車っていうことに海外では海外でもなって いますで日本のあのまこれまで湯部門の 削減の作ってるんです引左上なんです けれどもま一応全体的に自動車含めてあの 下がっています炭素料はですね一方でま 日本の自動車の保有台数ってのはまだ右肩 上がりがありますでまそうするとあの 先ほどお話があった通りまハイブリッドと かEVとかそういうところを導入される方 が多いのでま自動者としても一応あの炭素 量が全体としては減っているっていう ところがま日本の今状況になりますでまと は言いつつもですね交通行動を気候変動に 合わせて適用させなければいけないという ことが言われていますでこのピラミッドの 三角形がですねま海外で使われている アイドシフトインプルーブっていうあの3 つのことでえ行動を変えていこうという ものですアボイドってのはなるべく交通の 移動を避けるってことです不要な交通を 避けましょう例えば自動車でないと たどり着かないお店に行くんじゃなくて 徒歩で行ける近くのお店で買い物を済ませ ましょうで先ほどもありましたけど配達を 頼まないで近くのスーパーで買いましょう と資産地象のものを買いましょうとそう いう風に物理量あるいはこう移動量をも 物理的に減らすことでえ交通のCO2量を 減らすとま避けるというものででもやっぱ どうしても私たち避けられない交通って ありますの移動しないといけないそういう 時はなるべく交通手段を変更させましょう 自動車じゃないものを使いましょう例えば まここ電車バスえ自転車とかあります けれども自動車じゃないものになるべく 変えていきましょうで最後にどうしても 自動車を使わないといけない時は自動車の 燃料を改善しましょうCO2を使わない ものになるべくしていくあとはですねえま 運転をなるべくそのガソリン者でもですね スピードを足しすぎないとか廃気ガスを 足しすぎないとかそうエコドライブの運転 にしていくっていうことでなるべく環境の いい方向にあの交通行動を変えていこうと いうことが言われてい ますでえ今気候変動って言うとま脱炭素と か炭素量の話ばっかりしがちなんです けれどもヨーロッパの方では環境っていう のはその脱炭素量のことだけではないと 言われてます1つ目は静か静かこれすごい 大事ですあのもう本当今日こう青梅回も すごいうるさいですよね日本でオープン カフェで何か食べようとするともう隣の人 にえなんで言ってるのって言わないと話が 聞こえないぐらい車がうるさいっていうの が事実だと思います例えば1番最初の ところに実は私これピアノ置いててこれ 後ろトラムとか自転車とか自動車走ってる こんな屋外でピアノの音なんか聞こえない ですよ例えば杉並区役所の前のところに 置いてあってなんですけどヨーロッパでは 今こういうしきさが大事だっていうことで あのあのどんどん脱炭素のですねえ 取り組みを進めているっていうことです 環境にいいものを入れていくと自動車の その騒音が減って静かになるで2つ目が 匂いがないこれでまオープンカフェで 美味しい料理も食べれますで空気が清潔に なります例えば今あの工事ゲマの車両も どんどんEVカが進んでいるんですけれど もやっぱりそれで空気が清潔になりますし 今日も私も家の近くでですね杉並ナンバー のポルシェが止まってたんですけれども ポルシって廃気口が6つぐらいあって出た 途端すごい廃気がすブって出てきて私も ゲゲホってしちゃんですけれどもやっぱり 自動車って結構知らないですけど私たち それで空気が汚されて呼吸機が悪くなって いますであとまエネルギーガソリンよりも 電力の方がやっぱ資産症ができる特に離島 とかガソリンスタンドのない地域では メリットがあるということですなんです けれども交通手段ってまそういってじゃ きこにいも選ぼうって言ったって選べ なかったりしますよね結構私はなるべく 自転車で行きたいと思っても自転車道が なくて危ないから使えないよとかここは 鉄道に乗りたいけど例えばスナミックも何 億動くと時ってパスしかないですよね鉄道 がなかったりだからやっぱ結構選択肢って 限られていてでこの中でやっぱり重要なの がこのインフラ環境をもっと環境にいい ものにしていこうっていうのがヨーロッパ の方で進められていますそれがですねえ 中心部での自動車のインフラを減らすって いうものです具体的にはですねあの左側 ウインなんですけれども車道だったところ を全部ま歩行者とまゆっくりの乗り物だけ が走れる道路空間に変えたりとか左下は なんとでえまその自動車たところ路面電車 に変えるで右側はパリなんですけれども パリに行かれたことがある方ってこの中で いらっしゃいますかね昔パリって建物の前 にすごい車がガーって駐車してたと思うん ですけれども今あの風景ないです駐車場が なくなってそれが全部カフェとか歩道とか 食材とかい人が滞在できる空間にどんどん 変わっているそうやって自動車から街を 取り戻すてことをしていますでそれはま 自動車の量を減らしつつあと自動車が ゆっくり走るっていうことでゆっくりの街 を作るパリま全子30kmっていう風に 道路がなってるんですけれどもそういう ようなえっとことが行われていますパリ 以外に限らずヨーロッパのいろんなところ で今ゆっくりの街にするっていうことが 進められていますでつまりま日本と結構 道路の考え方が違ってど杉並区役所のこの 前の道路両方とも時速60kmですねなん ですけどこれパ言ったら30kmですここ の道路こんなに人が多いし学省も警察署も 消防署も郵便局もあるみたいなところが 60kmなって危ないですでパリは今度は 環境性能の高い車しか入れないように どんどん規制が強くなりますそんな風に するからですねあのまどんどん人が暮らし やすい年ってのを作っていくわけですでま その交通の観点で言いますと自動車以外の 多様なモビリティを増やすてことが進め られていますつまり自動車が減るだけだと 人人が移動できなくなるのでその代わりと してまアクティブモビリティっていうの CO2が出ない徒歩とか自転車を増やす あるいはまそのさっき言ったグリンスロ モビリティみたいにモビリティを増やすて ことをすごいしていますなんですけどこう いった乗り物を増やしたところで結局ほま 空間がないインフラがないとつまり多め 回路だって自転車走ろうとしてももう自動 車の端っこだけだから走れないですよね ちゃんと自転車の空間とかこういう いろんなモビリティが使える空間を作る あとはですねこういうモビリティを入れる 時にすごい大事なことがやっぱ速度差があ るって危ないんですね結局60kmの自動 車と6kmしか歩かない徒歩の人が一緒に 歩くと危なですがなるべくその速度差を 小さくすることでいろんな乗り物って1つ の空間で一緒になれるのでやっぱりお互い が譲り合ってここはゆっくり走ろうって いうようなえ空間を作るってことが重要に なりますでまもっと気候変動を進めていく とですね例えば車椅子の人もう今実すごい 歩きづらいですよね日本って結構で海外 行くとすごい車椅の人って街中で普通に たくさんいるんですとっても楽しそうに 家族の人とあいう風に手をついで歩くこと もできるでまこういうま次の肉でも今度 入りますカーゴバイクとか新しい モビリティも走ることができるこれって やっぱりそのなんて言うですかいろんな モビリティがあるから車椅子の人ももっと 出やすくなるっていうことになるので やっぱり自動車以外のいろんなモビリティ が普段普通に走れる空間があることで もっといろんなモビリティが入ってで モビリティって街の景色になれるので やっぱりすごいこうこういう街ってねあの 歩いててとっても楽しくて魅力的な街に なりますでまこの杉並区の交通分担道の話 織田課長からありますけれども杉並区も ですね結局歩道もない道路が75%あるん ですつまり歩道がないってことはさっき 言ったいろんなモビリティが譲り合わない と走れない道路ばっかりなんですだから やっぱりそういうところにこのゆっく りっていう意識を持ってですねあの是非 新しいその気候変動にもいいものを選んで それでもっとみんな楽しく移動ができる もっといろんな人がいろんな移動ができる ような環境を作ってもらえれなという風に 思いますはいじゃあ私からのプレゼンは 以上になり ますありがとうございましたはい大変あの え豊かな内容でしたけれどもあのなんか 循環社会で3Rがあるように交通もアイド シフトインブルクという3段階があるなっ ていうのは非常に新しい気づきだったと 思いますまたあの交通についてもあの モビリティということで単に車乗らないと かそういうもなくて都市計画とか都市を 全体にどうするのか我々がどう暮らすの かってそういうことを全部含めて モビリティだというようなメッセージだっ たかと思いますはいそれでは次にですね あの小倉先生の方からプレジをいただき たいと思いますけど小倉先生の方は自転車 というキーワードであの全体像とあと杉並 で何ができそうなのかという話をいただき たいと思いますでは倉先生どうぞよろしく お願いいたし ますはいありがとうございますあの小倉と 申しますえスイナミック内にあの本部を 置きます自転車政策計画推進機自分で言っ てもちょっと下をかみそうな長い名前なん ですが是非ご記憶お願いしたいと思います でえ私の方から自転車についてですねお話 をしますでただあの大前提となりますのは やはりですね脱酸素っていうのは国民に とって非常に重要な課題であるまこれもう 今までからずっとねあのされてると思い ますが1つですねまずこれ覚えていって いただきたのはその日本全国でえCO2は 年間え10億10.6億tというですね CO2が出るとでその中で家庭部というは どの程度かというと1億5600万とこう なってますでただしここで1番大きな結く がですねえ時価用者なんですね時価用者は ですねこの運用門に入っておりましてで これを合計しますと大体2.4億Tぐらい の数字になりますということは3業界に ついてですね番上に庭からの数が多いと こういうことになりますで従って皆さん方 ですね是非ですねその家庭からのねそんな 大したことないよじゃなくて本当にあの 大変なですね自分たちをその考えてえ出す 算数にならないといけないとこういう風に 考えていただきたいと思いますで1家庭 あたりの排水量これあの3.7T3.7 30kgと書いてありますねその中で車 っていうのは24.ま約1/4ぐらいある とこういうことになりますでこれをですね 仮にそのえお金をかけないでなおかつ生活 完備を防ぐ健康に寄与しなおかつ時間を 短縮して移動できるっていうのは自転車が 非常に大きなですね効果を発揮するとこう いうことになりますじゃ具体的にどんな 感じになるかと言いますとですねまず1つ 自転車で買い物とか通院ですねスナッ区内 でま簡単にできてしまう実は危なそうに 言いますけどちょっと後から説明します けれども簡単にできてしまうで例えば ポイント10倍の日あのスーパーであり ございますねそうすると片道3km往復 6kmガソリン台64円でなおかつそこで 運動しないということですね医療費が増え てきますことえこれを合わせましとですね 352円の節約になりますつまりポイント 10倍を求めていくとですね7800以上 買わないとですね音が取れないこういう ことになますで従ってですねこれあの 48円つまり1km走ると48円のですね まあの医療費削減ができるこれはもう所外 国でも大体この程度の水準になっておるん ですけどもただし自転車はですね通勤とか 買い物でですねやっぱ雨の日が困るとかね 距離があるとかえそれから事故が心配と こういうことがあると思います車もですね 環境不可とそれから運動を会運動しないと いうことですねでそれによって相当 マイナスが出てくるということがあります でつを考えた場合ですねまえ半径3km ですでそうするとほとんどの公共施設は ですね大体自転車でままあの信号待ちじゃ なかったとしたらということになります 12分ぐらいで移動できるとまこんなこと になりますでえじゃあ一体その電気さ どんなメリットがあるあるのでしょうかま これはま皆さん方ある程度分かり いただけると思うんですが例えばいろんな ですねあの環境負荷を削減する行動がある んですがその中でですね1番大きいのが ですね車を例えば1日10分切り替えると こういうことになっておりますで大体その それ切り替え大体10分っというのはどの 程度かと言いますと大体距離的に言うと ですねえ大体3km強なるんですねそ自転 車で行きますと10分13分ぐらいの距離 つまりそれで確保できるとこんな感じに なりますでなおかつ次のですね生活間病話 になりますがこれもですねねまちょっと これあの字が小さくて恐縮ですけれども 例えばえ例えば大腸癌とか乳がとかそう いったものにエビデンスを持って聞くんだ という風にこう言われておりますけどで そういうことを本当はやったらいいんです けれども残念ながらですね運動しないえ 区民がいっぱいいらっしゃいましてま実際 に運動を続けてる方は4割弱ということに なりましてじゃなんで運動しないんです かていうとですね時間がないそれからえ 面倒くさいこの2つが大きなま理由になっ てございますでそのためには例えば通勤と か通学で自転車を使うということになり ますとま時間がないとか面倒くさいなで 言ってられないですねま仮にそうに形で 利用していただければ非常にあのよろしい かと思い ますじゃあですね具体的にどんなメリット があるんですかこれをですねまちょっと 資産もしてみたと思んですね例えば通勤で 通勤っていうのは大体えっと年間ですね 平日が243日ございますのででそれで 計算しますと例えば片道4kmですねき ますと例えばガソリン台が2万円強ですね それから医療費の削減効果が約え8万 9万円ぐらいとこんな感じになりますで 買い物もですねあの例えばま3km離れた ところが大体123分ぐらいのとこ片で それでいきますとガソリン台がま6 600円それから医療費の作品がですね約 3万円ぐらいとこいうことになりましてよ にま効果が高いまこういったのを見て いただきながらですね自分はま今日車で 行くんじゃなくて全車で構とこういう風に 考えていただきたいなと思いますでさらに 言うとメリットとしまして用期間が短です ねこれはえ立米関科学大先生などがですね え資産されましたとこ大体これちょっと字 が小さくて教習ですが例えばこの線はです ねそれぞれえ自転車であるとか公共交通で あるとかそれからどこであるとかこうなっ てます大体ま5km以内大東中ですと 5km以内はですね自転車の方がま所用 時間が短くてするとこのようなこと持って ござい ますでそうするとですねじゃあ本当にじゃ それがって実現できるんですかということ なんですけどこれちょっとあのサイズは ちょっともうちょっと大きいですがパリの 中止がですねこれが大体ま半径で 5.8kmぐらいま円とはきませんが円に 近い形ですねでえこの中でですねまあの イル市長さんがですねま夢なこと100% 自転車フレンドリな街を作るんだこれは全 空間全住民に対して自転車フレンドリーに するんだということなんですねで例えばえ それを捉えて大体パリー15分都市という 風にですねおっしゃっておられますで 例えばですね自転車の保有率非常に低いん です32ですねこれ水なはですね大体6 3%ですから約半分ぐらいしかし自転車道 はですね1200kmぐらいあるんですね でところがですねえ肉は自転車道と言うと 大体54kgですね大体そのまあの ちょっとその補修率は高いんですが インフラは低いとこのらな状況になあり ますで杉もですねやはりこれに負けして ですねコンパクトでアクセスし合いしやす ですねま自転車に乗りやすい街を作とこう いうことで頑張ってりますで実はこれは 本当にあの実現可能だという風に私は理解 しており ますでじゃああの問題はですね徒歩と共存 できるかどうかという点が1点ですねで これは自転車安全利用不足というですね部 がございましてでそこでは車道が原則 つまり自転車車道等分は原則ですよとで 歩道は願いですとこういったことがま書い てあるんですけれどもよく見ますとですね 車道車道はですね大よりも事故がええあ 失礼え社歩道がですね事故が多いんですね で例えば全体の事故率の中で歩道はですね 14シドは99%つまり5%の費が解さが あるということになりますしかし恐怖感は ありますねそれから歩道は例外とで歩道仮 に走りますと歩道状の自転車事故はですね 約6割が9の時間車の時間でびっくりされ かまん歩行者との事故っていうのは1割強 ぐらいですねでなぜかていうとそれは動の 射から歩道横入って出てくる車がいっぱい ありますねそういった車と電社を使ってる のでま車との事故の方が多いんですねで ですからま車道よりを徐行しましょうと こういったまあのルールがあるということ になりますでしかしまえ仮に補射道分れて ないところのですねさっきお話ましたよう にネットワークのガドを使うことがパて いうじゃないかと思いますでえ事故はです ねえこれ事故のちょっと数表数字があり ますけれども自動車と自転車の事故ですね これ比率ますと これえ支障者の数すから死者の数これえ 比べてみますといずれのですね年代大体車 の方が大体3.4倍とかですねこのように 非常に高い割合でですね車の方が自転車に 聞けたということになっており ますでじゃあですねえそれ以外のま事故 以外のバリアが何があるかて大きた点は アンケ調査によりますと雨の日とそれから 距離なんですねでアメル日っていうのは これあのこれあの世学区に観測地点が ございますそれ見ますと大体年間つまり 平日の243時ございますがそのうちの ですねえ朝ですね朝の時間帯ですねこれが 11日つまり えっとえ時間量が1mmを超えるですね雨 を格ま雨といたしましてそれを超える日 っていうのは11日しかないということに なりますでそうしますと例えば月ごとに見 ますとですね大体全く雨の降らない日ま あの1mmを超える雨の降らない日ですね あるいは降って2日ぐらいとこんな感じに なりましてまそれに仮にですねもし雨が 降ったとしても本地を着用してる例っての はま茅ヶ崎市なんかのアンケートではまね 約6割ぐらいがあるということになります それからもう1つの距離ですけれども ちょっとこれブラフ表が見にくいんです けれどもあなたは実際に行ってもらえる その例えば職場買い物までの距離ですね それとあなたが買い物で自転車を使ってい 距離というのを比べてみますと自転車が カバーできる実はつまり自転車で行っても けりはですねえ3分2ぐらいございまして で他の都市もですねえま通勤でも大体あの 5割以上が大体5割以上がですね大体自転 車でカバーできる距離にあるということに なっておい ますええであのじゃあどうしたらいいの かっていうことをですねであの3本柱を私 はご提案したいと思います1つはやはり さっきお話が出ましたネットワークの計性 ですねこれ杉並のネットワーク研見ますと ですね残念ながらその駅中心に短距離の ネットワークしかないでこの駅間を結ぶ ような中距離のネットワークはないという でこれはやっぱりこれも是非あのパと同じ ようにババ作っていただきたいなと思いて それからあとはですねえっと教育ですね 特にその事件者のメリットをですね しっかり理解していたまさっきのような ですねでこれがあの非常に重要なことかと 思いますそれから3番目はですね電動転者 これも市外国ではですね電転者を設定 するっていうそういうことはま常子権だっ てりまして例えばダみたいに大なるところ にですねえ電流査を利用しまして距離を 伸ばすそれから快適性を拡大するさらに 言うときが少ないとかですねえそういった 点がありまして安全性の拡大こういった3 点をですねえま追求できるという味で伝達 すはよしかと思います以上で待ってごます どうもありがとうございまし たありがとうございましたえ転車の経済的 メリット健康メリット使てメリットもお話 をいただきました 皆様もあの自転車に乗られる方が結構多い かもしれませんけれどもえっとえま ちょっとこの小倉先生のプレゼンをご聞 いただいてあのちょっと自分に振り返り ながらえっと今度はえ杉並君の方から えっと小田さんの方からえゼロカムシティ 実現に向けた区の交通に関する取り組みと いうことでじゃ具体的に杉区がどういう 状態にあってどこに向かっていこうとし てるのかというお話をいただきますそうし ましたら皆さんどうぞよろしくお願い いたしますはいご紹介あめました私杉な ミクの都市水分交通企画担当の小田健二と 申しますどうぞよろしくお願いいたします あの簡単に自己紹介ですけどもあの私の 担当としましては南北バス杉丸 コミュニティバスねですねそちらの業務 だったりシェアサイクルだったりあとバス や鉄道の交通事さんとの調整でまたあの 駐輪場だったり交通安全交通全般を扱って ございますであの原職もう3年目になり まして交通に関してもう区役所で1番熱い 思いを持ってると勝手に事をしております じゃあちょっとまずあの区の内容ですけど もあのここにある2つの計画杉地域公共 交通計画とえ自転車活用推進計画という2 つの計画をこの3年かけてえ策定して まいりましたでこの中に区の現状や課題 ビジョン施策取り組みとお示してるので もしお時間があればあのホームページから 入りましリンク貼ってますのでご覧 いただければと思うんですがこの中でえ 杉並区あの抜粋ですけどあのお2人の先生 もバスして使っていただきましたけど 先ほど17%というお話ありましたが ちょっと美事な画面で恐縮なんですが左の 上の方交通計画の中で杉ナミックのえ運輸 部門の交通あ2酸加炭素の排出量あの人口 上がってるのにやっぱだんだん下がってき てはいるんですねやマカ取得あの所有率も ですね大体4年前のデータ23ぐらい4人 に1人ぐらいの所有ってことでま車若者の 車離れも進んでる中でまそれなりにあの 減っててるなだらかに減ってきてる現状が ございますまた交通計画の目標の中で右上 ですね脱炭素脱炭素化にするえ賢い移動へ と転換されてるというあの目標を示して ますでまたのまたあの下の方がですね今年 に入って区の方え策定改定しました区の最 上位の総合計画実行計画の中でも先ほど三 先生がご紹介りましたグリーンスロモビの 取り組みだったりまた新たに自転車活用の 指示ということで政策として位置でござい ますであのもう具体的に杉並区の構図これ 杉並区ちょっと見にくいんですけどグレー の枠杉並区になってまして非常に特徴的な のがままあまあ便利というところがやはり あると思いますあの鉄道がですね東西にゴ 線走ってますま仮りに南北にないってとこ ですねでちょっと見にくいんですけど道路 も結構あの東東南側ですかねかなり密集し てる地域がある一方あのとかあの辺は非常 に都企画整理事業昔からやってまして道路 が地に整ってる部分があるであとその南北 をつぐ意味でえバスコーツ非常に充実して まして79系との民間バスが運営されてる といった現状ございますでの南北方向と いうとまたあの縦にこう長いとカパとカナ なとこはあのご存知だと思いますけども その間にまた道路がないとまそういった 特徴が非常に大きくあるのかと思って ございますでえこれ国が10年に1回あの 実施する調査パーソントリップ調査人の 移動ですねそれを分析したデータになって ございましてえ上のグラフがですねあの 杉並区民の方がどこへ移動しているかと いったものですで全ての目的通勤まそれ 以外プライベートの移動ということで 区分けしてるんですけどこれ見ていただく と上から2番目通勤のグラフですが ほとんどの方が都心へ移動している7割 ぐらいの方が都心へ移動しているこれま コロナ前の平成30年のデータにはなって ございますで方やこう指示あの プライベート買い物や通院とかですねそう いった移動ですと区内区内で移動完結し てる方が非常に多いといった現状もござい ますで下がその移動している手段鉄道徒歩 え自転車自動車ですけどもその プライベートの移動ですと徒歩だった自転 車が非常に多いとそういった特徴が挙げ られますで年代ごとそれをあ年代ごとに 分析したものがその移動の目的ですねが ありまして例えばあの子育て世帯の30代 40代の方送迎に使って割がすごい多かっ たりとかあと高齢の方60代以上の方は 買い物の割合が多いといったことをあげ られますでこちらその杉ナミックがじゃ 東京都の中でどういった違いがあるのかな といったグラフになってございまして右側 は玉支部で左側が23区になりますでえ他 体との比較になるんですけども自動車の その分担の割合 ま使ってる合大体23個と真ん中ぐらいで バスバスに関してはやはり結構使ってる方 が多いで自転車です自転車は利用時間が 23区でもトップとそういったデータが出 てござい ますでそんな中でえスクの方でえ区民移行 調査として実施した昨年の11月ですね 杉並って交通の弁どうですかて聞いた時に ですね約ま9割以上の方が便利だという 回答をいいてるこれ年々上げてこうという とこでより利便性を高えとこうというとし ては考えてございますまそんな中でですね やはり今昨今かなりライドシェアとかあの ニュース見ること多いと思いますけどまた あの昨年ぐらいからバスの運転手がいない と結構いろんな自治体でコミュニティバス なくなるとかいう話聞いたことあるかと 思いますけども杉並君も一言じゃないん ですねあの右の下の方区の方で今年2月に 調査したんですけども先ほど79系統の 民間バスとあるといったお話しまして ほとんどのバスがこの間原品してござい ますやはり運転手がいないという課題が 都心部でもかなり進んでるような状況です でまたあの交通の安全性これ杉のデータ じゃなくて全国版なんですけどもあの若い 方10代後半から20代前半の方の交通 事故も多いんですが高齢者の事故高齢 ドライバーの事故これもニュースでよく 見ると思います75歳以上の方は75歳 未満に比べてもう2倍以上の事故があると だ免許変更問題というのも非常に大きいか なと思っておりますまそんな中ですね やはり公共交通の用っというところもこの 中を経てえ生活様式皆さん変わってること あってある民間バ事業者さんにお伺いする とま85%ぐらいまでは戻ってるけども 完全には戻らないねでまた校長のその持続 可能性ととか非常に今問題しされてと まさに交通道路のあり方そういったものを 今考えていく転換点なのかなという風に 考えてございますまそんな中でですね やはりこの先を見つけて杉並すごい住宅 都市ですね住みよいあの場所だと思います けどもその持続可能かつ選ばれる住宅とし てあるためにはまご覧のこう脱マイカだっ たり公共校より便利にしていく考えだっ たり自転車で快適な走行空間駐輪空間作る といったことそういった中でこうゼロ カーボンシティや交通事故のない社会の 実践に向けてこまマースとかケースとか 聞いたことある方いらっしゃるかもしれ ませんけど技術確信の動向もしっかり捉え ていく必要があるという風に考えており ますまそのようなこの動向を踏まえてこの 2つの計画を策定しておりましてちょっと 代表的な取り組みをあの少しご紹介いたし ますと例えば公共交通の用促進ということ で昨年11月に浜田駅の方で実施したま 杉丸の日ということでちょ4年ぶりに コロナ会行をやったんですけどもあの関東 バスさん京和バスさん2者さんにご協力 いただいてま杉丸だけを利用利用して もらおうてことじゃなくて公共交通のこう メリットていうことを分かりやすくお伝え して例えば環境に優しい健康に安全だよと いうことをまこれ作って配したチラシなん ですけどこういったとこで区民の方に 訴えかけたりこれあの自転車結活用計画の 抜粋なんですけど先ほどコクラ線で使って いただいたようにこう分かりやすくお伝え するということをま区として還元してこう と思ってるところですでこれあの岸本特長 載ってるようにあの自転車フレンドリー プロジェクトとあのメウってロゴをこ作っ たんですけどもえ冠をつけてですね自転車 へちょっとした移動をこう転換してくとま 状況によって公共交通が雨の場合良かっ たりとか例えばですねあの足がちょっと 痛かったりとげない場は公共を凍でま5キ ぐらいの移動ですと自転車変のになるべく 自転車利用しましょうというとこでソフト 的な施策と合わせてこうハード的にですね 自転車を作りやすい空間を作ってたり止め やすい駐輪場の整備そういったところにも 注力してるとこですでまたあのこういった グリーンスロンモビリティだったり自動 運転とそういうとこもかなり技術確信に 住んでますのでそらもかなり注力して 取り組んでございますまやはりあの移動 非常に重要なあのことコロナを経て やっぱりあのリモートで住むこともあるし 実際あった方がいいでまた人の移動もそう ですし物の移動も非常に重要だと思っます そういったあの生活の基盤である交通を この街づくり今後の街づくりと連携させて よりより杉なをま区民の皆様だったり自業 者の皆様と一緒に作っていきたいと思って いるとこです以上になりますご清聴 ありがとうございまし [拍手] たさんどうもありがとうございました えっとの施策ですねあの色々な施策が取ら れていますしあの自転車ま車立つ車の社会 に向けてえっと自転車のまちづくりの整備 というかまインフラソフトハード療法で 進められてるとかっていうことで色々多に 渡るお話をいただきましたえっとそうし ましたらですねえここからパネル ディスカッションということでえ パネリストの皆様方にご質問をしていき たいと思いますであの皆様今まで交通と いうあのえ1つの一種についてえお話を いただいたんですけれども今日はあの循環 社会と緑というキーワードで皆さんこの前 のセッションでこ議論いただきたいとと 思いますであの脱サスを考える時にはです ね1つのセクターだけじゃなくて他との 関わりというのを考えるのが大変重要だと あの考えておりますでその観点からまず あのお2人の先生にですねあのちょっと クロスカッティングな質問をさせて いただいて皆さんもちょっとあのえるとえ 緑交通とえ循環社会とかそういうような 切り口でちょっとあの頭の体操をしながら 聞いていただきたいと思いますえっとそう しましたらえっとどうしましょう最初に三 先生からますねあの三先生からあの緑との 関係なんですけど先ほどあの海外の事例で ですねあの都市計画というか土作りその ものと交通みたいな話があって緑の話も ちょっと出てきたかと思うんですけれども あの交通と緑の制作に関わったそのクロス クロスカッティングというかクロスるよう な政策とかですねあの海外の事例を見てこ られてですねあのどどう緑の政策と交通察 がこう一緒にやっていかなきゃいけないの かどういうところが重要なのかということ をお伺いできればと思いますありがとう ございますあの先ほど緑のセクションで あの佐藤さんのお話の中でパリがあの世界 一のなんか緑の年目指すて話ありました あれすごい私納得したんですねなぜなら さっきも説明した通りパリってもうその 廃気ガスの自動車をどんどん減らしていく ことになってるんですだからあんなパリの 都市でもすごいたくさんの緑が育つように なるんだなと思って今日本の道路もガロジ の木って排気ガスに強い木しか植えられて ないんですよだから何の花でも植えられ なくて緑でせっかく植えたとしても排気 ガスとかであのどんどんしれて枯れていっ ちゃう植物ってすごくたくさんあるんです だから都部で緑を増やしてその単に プランタをいっぱい置いてももちろんいい んですけどやっぱそのお花や緑がちゃんと スクスク育っていくためにはやっぱりその 余計なそのを減らしていくっていうことを 同時にした方がはかに緑の都市になるので そこやっぱ自動車を減らしてるっていうの とこ一緒にパリは総合的にされてるなと 思いましたでもう1つはですねさっき説明 した中で実は自動車以外のあのほとんどの 新しいモビリティ自転車とかあと海外では アクティブモビリティてどこも大事なあの 交通手段って言われてるんですけどそれっ て全部オープンなんですね空気の中に自分 の顔を出して走っているんですそうすると やっぱりあの んですか例えば木にいる鳥の声を聞くこと ができたりとか木のさよさよとかこう鼻が あ何色で咲いてるねとかやっぱ自分で気が つくことができてま青梅街道とか別に歩い てても全然楽しくないですよね車しかない けどでもあの総部線の何駅ですか歩いて いく時はまだ木があってもしかしたらそこ でセミとかね鳥とかいるかもしれない やっぱりそういう環境じゃないと モビリティで歩くのは楽しくないですし あとやっぱ暑さっていうのはすごい直接 感じるようになりますクーラーとかない からでそうするとやっぱ緑の影とか やっぱりその遮熱効果を減らすっていう ことでやっぱりヨーロッパも最近すごく 暑いんですけれどもどんどんアスファルト を減らして土の部分を増やすていうこと まさに都市計画としてされてるってお話が ありましてまそういうのと新しい モビリティ徒歩とかっていうのは結びつく ことになりますから緑と交通っていうのは 実はすごいあのセットつまり資本主義の 20世紀の自動車の便利な社会じゃない次 の新しいライフスタイルを作る時には とてもこうクロスした施策だなという風に 思ってますありがとうございましたえっと やっぱりその車社会えっとウェルビング ですね我々のその移動のうえるというか 移動がしやすいでえっと体にいい気持ちが いいそうをどういう風にこうつなげて いけるのかっていうところをちょっと皆 さん思い目指してみてくださいそうしまし たら次小倉先生に少しあの循環社会という キーワードでいただきたいんですけれども あの自転車いっぱいありありますけれども ま廃気自転車とかもたくさん出ると思い ますそリサイクル率まさほど高くないのか なという基本をしておりますしまた先ほど のプレゼンの中でですねあの電動アシスト の自転車っというのがあってやっぱりその バッテリーのあの終わったバッテリーの 周囲だとか色々あると思うんですけどそれ そのリサイク自転車リサイクルというか 自転車作業リサイクルという循環のえ観点 とその自転車策みたいところで一言あのご 意いただければと思いますあすいません えっとえまずあの私がなぜ自転者さかって いうところですねこれはやはりあの私は 元々そのエコシティと環境強制型づりで その中でやっぱりいろんなことをやってき たんですがやっぱり自転車っていうのは 1番そのいろんな意味で効果が出てくるん じゃないかということでより始まりました でその中の1つがやはりあの今お話があり ましたやその生産とか廃棄の部分ですね リサイクルのおかと思いますあの例えば ですね自者ってのは仮に1との重さでそこ にまえ定員5人だとしますと1人あたり 大体200kgのですね重さの車体を 動かさなければいけないですねでえそう するとま例えば1人あたり体重65秒って え仮にざしますその3倍弱のですね重さの その車体をまやそのえ自分のその体重と共 に移動させないといけないその大きな エネルギーがかかるものになりますじゃ 自転車はどうでしょうかていうとま仮に 65kmのタミの方なったとしますとま 大体自転車の20kmぐ前後ですからまあ 大体え0.3倍ぐらいのですねその重さ つまりあのやはり車体重量から考えまして もですね非常に効率のいいででそれはです ねその廃棄する場合のあのまえっと生産 過程でのその産化タスなですねえま量って いうのを当然そのま車に比て約1/ぐらい それから今度はそのえ廃棄する場合によっ てもです置いてもですね大体1/ぐらいの ですねエネルギーま使用 しかいらないとこのようなことになりまし てまばそのえ循環型社会にもですね向い てるんじゃないかなという私は理解して おりますであのただそのバッテリーて言い ますかそのえっと電導接者ですね バッテリーの問題はちょっとあると思い ますでこれ最近あのまあの車でもそうだと 思いますけどもバッテリーの回収のですね システムは出来上がっておりましのでま あの問題あまりそう大きな問題にならない かと思うんですがただあの一点だけ言えま 車というのは100%まバッテリーを積ん でるんですねま電気自動車であろうとまで そうしますと自転車っていうのは電動自転 車ってどのぐらいの割合があるかと言い ますとこれ全国2万人で調査しました結果 によりますと大体10%ぐらいつまりえま 100台あったら約10台ぐらいですねと いうことは残りの9割はですねバッテリー を積んでおりません従ってさっきの車体の そのえ廃棄と言いますかそれをその処理 すればいいとそれで玄関型紹介で後のえ1 割ぐらいがですねやはりバッテリー進んで ますのででそれについてはですねまあの車 に比べて非常に小型でありますからま非常 にあのなんて言いますか処理もしやすいと 思いますけれどもこれからそういったこと を考えながらですね自転車っていうのは こう循環型社会により抵抗できるような そういうシステムができ上がっていことを 期待しております上ですありがとうござい ますえっと循環社会にとってもあの自転車 というのはあのま優位なえチョイスだと いう風なお話をいただきましたでえっと まだあの少しお時間があるというかあの すいませんあのちょっと始まったのが若干 あの遅れたのでもうえ5分ほどちょっと 遠慮させていただいてあの最後の質問と いうかあの最後に一言ずついただくのとで 最後に田さんにその今までの議論を含めて ですねあのま一言最後いただきたいと思い ますでえっと三野先生にはあの最後の質問 あのえ一言いただきたいんですけどもあの ちょっとあのスロモビリティの話があの よく出てきた割にはあのんでしょう話題に ま少し話題にあのする時間がなかったので ちょっとその辺も踏まえてですねあの最後 のコメントいただきたいと思いますはい あの私えちょっと冒頭ご紹介しました小田 課長もありましたけど今度ゴルフカートの グリーンスローモビリティっていうのが あの荻久保駅の南側で入ります是非皆さん 乗ってもらいたいなと思っています1つは ですねあの純粋に乗って楽しいですあの 区長さんにも以前乗っていただいてで イランドのアトラクションみたいて おっしゃっていただいたんですけれども 本当に純粋に楽しいのので是非あこんな 移動体験が小久保でできるんだってのを 体験していただければなという風に思い ますでもう1つがですねやっぱりグリズっ てすごい見える次の価値観なんですねあ こんなにゆっくりな乗り物でも移動って 全然問題なかったんだとかゆっくり移動 するとこんなに小くの街って素敵に見える んだとかやっぱりいかに今までここう自分 たちが早いものがいいことだとかなんか こう限られたクーラーで快適な空間がいい ものだってすごい思追い込んでたま確かに その良さあったけどあ違う良さも実はあっ てこういうのを追求していくのって次の 街づくりでやっぱありなんじゃないのか なっていうものを多分実感していただける と思うのでそういう意味で是非あの乗る こととその感じることっていうのをして いただければなという風に思っています あの今日の話がですねま夏炭素ってことも そうなんですけどやっぱりあの地球が こんな風になってるのから私たちが買え ないといけないとなんか被害者みたいな気 がするんですけれどもやっぱりヨーロッパ ではいかに私たちのこのな都市生活を追求 した人間が加害者なのかっていう意識で やっぱりこの環境のあらゆる ライフスタイルを見直すってことが進め られているのでやっぱり私たちも今回話 全部通じて自分の暮らしま便利で快適て よかったけどこれってこのままで本当に いいんだっけていうのを是非色々な鑑定で 考え直すきっかけのになったらいいなって 思っていますありがとうござい ますありがとうございましたえっとそうし ました次小倉先生にあの の事例とかでねあの15分15分圏内の 15分てあのロッパとミニシティという 感じであのよくその15分年みたいな ところが推奨されてるとよく聞くんです けれどもあのまあとその杉並以外のもう ちょっと長距離とかですね私あの前に会い た時にですねあのすごいこうあの川沿いに すごく長くあの区をまいてですねあの サイクルロードができていてでそれぞれの 地点にですね乗り捨てというかそのチア サイクルのこのがあってですねわこんな超 フリーで自転車動くあの整備されてるんだ なと思って驚いたこともあるんですけども あのまそういう意味でですねあのちょっと その自転車の将来の展開ということで最後 に一言いただきたいと思いますはいあの えっとまずちょっとあの1つ言い忘れた ことがありましてあのそれはですね いわゆるそのえ自転者のそのルールですね あのちょっとすいませんあのちょっとずれ て気しはいあのおそらく皆さん町をあの 歩いておられたり車に乗てられたりしてま 自転車ルールを守れない結構あると思い ますであのこれやはりあの例えばえ去年の 11月にパリに行ってきましたらですね 自転車の利用者っていうのは必要にルール を守る信号があかんなったら完全に止まっ てつと後ろダダと20名ぐらいがですね縦 に並んでるんですねで車は来てないんです ですから渡ろうと思い渡れないわけじゃ ないんですねでなんでそんな風になってる のかかっていうことこれ2体あると思う です1つはですねあのえまずあのえ自転車 があのえ15分年作りということで非常に 優遇されてますつまり車を徹底的に抑えて さっきあのえ三さんの話をね30kmの 制限ですねスピードが抑えられてるで なおかつ1車線削ってですね自転車道に 転用されてるとということは結果的に言う と車のスピードが非常に遅くなってる従っ てその分だけ自転車がより有利になってき てるとしかしその有利を作ってるのは やはりですね行政がしっかりと自転車を 守ってくれてるからだで従ってですねもし 我々がルールを破ったらですねどうなる かって言いますとなんだろこれだけ油分さ れるのに全然ルールを守らない人が いっぱいいるじゃないかっていうことに なるとやっぱり揺り戻しが来てですねもう 1回車社会に戻ってしまうんじゃないかと そういう危感をですね皆さん持ってるん じゃないかなという風に思いますそれと もう1つですねあの私あの 是非提案したいんですけれどもいわゆる その自転車利用者の方にですねリスペクト される行動ですねつまりルールを守る ルールマナーを守ってもらう守るとでこれ が非常に自由な点であということを理解し ていただきたいなぜかと言いますとその 自転車ってのは単独で道路を走ってるわけ じゃないですねで車対車とか対歩行者そう いった方々のからちゃんとその自転車が 走ってるよねとじゃあ自転車もね関出し 酸素であるいは健康にみだから配慮し ましょういう風にそういう風に理解して もらわないとですね安心して走れないです ねなんだあんなルールを守らない連中が いっぱいいる中でですねどうして自転車に 配慮しなければいけないんだという風に車 の方から思われたりあるいは歩行者から 白い目で見られたらですね自転車で走する 本人もですね全然快適に走れないですねで ですからあのそのま自転車利用者の総合 あるいはえ歩行者あるいは車からですね リスペクトされるようなそういう行動番 典型的なのはヘルメットだと思いますね ヘルメットっていうのは走ってる最中 ずっと被ってますからあこの人はたと ルールを守って走ってるんだなということ を皆さんに知ってもらうという非常に象徴 的なそのえ行動だと思いますそういった ことを含めてですねえしっかりしたそのえ 信号を守るとか左側通行をするとかそう いったルールをですね守ることによって皆 さんから自転車に対する配慮を引き出して でそれによって自分たちが安全安心に 走れるようなそういう行動を取って いただきたいなとこれはやっぱり非常にな てじゃないかと思いますこれがあべスだと 思います今ですありがとうございました あの重要な点でやっぱりこう安然安心に皆 さんが暮らせる街いろんなモビリティの 方法が共存できる街やっぱりそういう対応 性をあの確保しながら安全の確保する じゃああのそれはもうあの小田さんの方に まなですけどもあの社会全体のとか都市 計画と交通政策っての本当に表裏一体だと 思いますであのそういうあの多分皆様も 実感で感じられてると思います私もあの 自転車も車も乗らない人ですというのは あの私が運転すると危ないのとえ私があの 私そういう人がやるとあのあとそのえ ちょっと自転車とか車が怖いっていう反対 にこう歩行者として怖いしで乗方も怖いっ ていうことでもしもし整備されてたらもう ちょっと乗れるのになて思う時がよくあり ますはいなのであの今の源っていうのは 非常に重要かなという風に思いますしあの もし私が乗ることになればあの守りたいな と思いますはいではあのちょっと最後に なりますけどせっかくですのであの今まで のお話をあの聞きながらですねあの小田 さんが今回一言あの言い残したことがあれ ばよろしくお願いいたしますありがとう ございます私の方からやはりあの区の方に はですねっ今小倉先生がお話し合った交通 ルールの話非常にお声いただきますや歩道 であの電動ママちゃりがすごい勢出してる とかそんなご意見あのすごくいただきます でやはりあの先進国の中で歩道自転車で 走ってる国って日本だけですねやはりその 歩道を走るってことが40年前から法改正 されてなった中で今ちょっとずつ皆さん 車道走るって意識ができたりただやっぱ 車道が車があって危ないよっていうところ すごくあると思うので本当転換点なのかな と思ってますであとそのルールってとこ ですけども自転車はやっぱ車両だっていう 意識をすごく持つことが大事かなと思って ます車両なんでしっかり一停止ては止まる 信号は守る当たり前のことなんですけど 当たり前のことを当たり前にするっていう ところやはりあのルールを知らないって方 非常に多いのでまずはちょっとそういった あのルールですねそれを知ろうと思って いただければなと思いますであとその公共 コまバスや鉄道と自転車という話ですその 価値をですね価値に改めて気づいて いただきたいなとあのよくあの私話する ロソって昔はこう明りを灯すだけだった ものですけど今って結構おしゃれなもの じゃないですかあのあの夕食の時ちょっと 使ったりとかキラキラしたりとかそれと 自転車って結構似てるなと思っててただ こう移動するだけ徒の延長って手段だけ じゃなくて健康に良かったり環境に良かっ たり街を静かにしたり様々な価値があ るってとこにちょっと気づいていただいて で今の話だと車は悪だってことじゃなくて 車も車で素晴らしいんですよただ車だけに 頼らずに賢くこう使うあの要は10回に1 回1回くりなんで1回はあの徒自前車で 移動しようとかその辺のちょっと意識づけ というか意識を持っていただけると大変 ありがたいかなと思ってますはい ありがとうございます素晴らしいまとめで もう私が言うことがないと思いますはい あの先ほどありましたけれどもやはりその えま多様性だとかあとはそのですねあの 転換点ということですね我々本当にキロに あると今私たちが選ぶチョイスによって 将来が変わってくるという意識をやっぱり しっかり持ってえ街づくり交通での作りと いう話をしていかなきゃいけないなと思い ますでその時には今だけではなくて将来 どうなるか私たち今は歩けるけれども将来 歩けなくなってしまうかもしれないその時 に街どうなって欲しいかどういう交通が 欲しいかそういう視点も持ちながらですね 次のディスカッションしていただければと 思いますえっとちょっと延長してしまい まして申し訳ございませんこれで交通の セッション終わらせていただきますよろし ありがとうございました皆さんどうぞ ありがとうございまし たリストの皆様どうもありがとうござい ましたそれでは最後のグループでの また最後に10分間えっと5時20分まで グループの中で交換をお願いいたします よろしくお願いし ますだとの貸ができる こちらでは皆さん短い時間でしたが見交換 の時間ここまでにしましょう では意見交換の時間はここまでにさせて いただいてえっと質疑の時間に移っていき たいと思います がえ少し時間が押しておりますので1つ だけ質問を取り上げたいという風に思い ます三重野先生にご質問ということでパリ では時速30km制限というのが実現して いるんだけれども東京で杉並区で実現する にはどうしたらいいんでしょうかっていう 質問いたいてるのでお願いできますか はいはいえまず1つはですねあの道路の 速度っていうものを知ってもらうっていう ことが大事だと思っていますつまりですね 今日本であの通学路のためにゾン30を 例えば設定してますけれどももう海外では 通学路って自動車でなくて歩行者専用空間 にしようってしてますで日本の道路の標準 速度って60kmなんですけどそれが今 海外では30kmになっていてつまりもう 今の道路速度特に都心部の道路速度って いうのはあの昔と違ってるっていうことを まず知ってもらうってのが1つ大事だと 思ってますで2つ目が今パリシュも全域 時速30kmの道が増えてますって話あり ましたけれどもあれ別に市長さんが全部 30kmにしますってこう規制でやった わけではなくて1本の道路1つの地区が 90年1990年頃から始めてそれが だんだん増えていってある段階でもう パリス全域30にしますっていうのが数年 前にあったんですけれどもやっぱりまずは 皆さんが自分が住んでいる地区の道路って いうのは改めて見てここって30の方が いいんじゃないのかなとか60とか40 って早すぎないかなっていうのを是非 ちょっと考えてもらえればなという風に 思いますちなみに日本はですね平成21年 に警察庁の通達でなんと全ての道路は時速 30km以上にしましょうっていう改定が 行われていますこれはですね自動車が走り やすい速度が30kmだからっていうこと で30km以上になったのでちっちゃすぎ なミクの道路も20kmに設定されてた 道路が30に上がるっていうすごい素敵な 改正があの行われているところがあるん ですけれどもやっぱ日本全国ですねそんな 感じで世界からすると真逆なことが今も 行われているのでそこはちょっと皆さん 知っていただいて杉並から変えられること があるといいなという風に思っています はい以上ですありがとうございまし た残りの質問はホムに書いていただいたら あのこれ終わった後でも構わないので書い ていただいたらあの順次お答えしていき ますのでお願いいたしますではえ今日含め ですね1回目から1回目2回目は インプットと言いますか色々と知識やそれ からいろんなこんな意見があるんだなって いうのを入れる頭に入れる回でしたけれど も次回3回目以降はいよいよ熟議という ことで皆さんと今日はあの先ほども少し グループで話し合う時間がありましたが 次回からはほとんど全ての時間を皆さんの 話し合いの時間に当ててですね えどんなことができるだろうかっていう ことを一緒に考えていきたいと思いますえ そのためにもあの今日そして1回目に聞い たお話っていうのを知識として入れるだけ ではなくこれから3回目までの間に生活の 中で振り返っていただいたりだとか 噛み砕いていただいてま少しこの熟成させ て3回目にあのいろんな考えを持ってです ねお集まりいただければと思っております ので引き続きよろしくお願いしますそれ から今日はちょっと全体の振り返り しっかりすることが時間の関係でできない んですがえっと壁の方にグラフィック レコーディングといって今日のお話を ずらずらずらずらと書かせていただいてる のであの写真も自由に撮っていただいて 構わないのでえ後ほどでも見ていただけれ ばと思いますSNSはSNSも問題ないと 思います はいではあの私の進行はここまでにさせて いただいて杉並区の有坂さんの方にマイク を戻しまして今後のご案内をさせて いただきたいと思いますはいえっと皆様 本当にあの長い時間ありがとうございます えっと次回のご案内をさせていただきます 次回は第3回えっと5月18日になります えっと会場はあの本日と同じこちら杉並区 役所第4回月になりますので是非ご参加 よろしくお願いいたし ます役所に自転車をされた方で駐車券を 持ちの方はファシリテーターグループに ファシリテーターの方いらっしゃいますの でお渡しいただければと思い ます最後にお疲れのところ恐れ入れますが 今後の気候区民会議の運営の改善などの ためにアンケートの入力記入をお願い いたしますこちらの回収が終わりましたら お帰りいただければと思い ますなおさやかですが参加者の皆様への プレゼントといたしまして会議室のあの 会場の後方の方にあの職員がいるんです けれどもそちらにマイボトルをあのとして お使いいただけるアルミ製のボトルをご 用意させていただいておりますえっとナス のちょっとちっちゃいマークなんです けれどもマイボトルで始めようエコライフ というような実態マークが入ってるもの こちらの方あのプレゼントとしてあのご 用意させていただいておりますのでであの お1人ずつよろしければ是非お持ち帰り くださいでこちらは常温の液体のみご利用 いただけるものでちょっとネットを入れ ちゃうと火傷の恐れがありますのであのご 注意いただければと思いますはいそれでは あの気候国民会議あの1回目2回目情報の インプットということであの様々なあの 内容の方をあの様々なあの方立場の方から 情報提供いただきましたえ私たち職員も 非常に参考になるような内容が盛沢さん だったかと思いますであの皆様の方もあの これからあの1ヶ月後の中であのこの2回 の内容を是非振り返っていただいてであの これからのこ熟を経てあの最終的に杉並区 の気候変動対策についてあの杉並区の将来 について皆様のこう思いをこうあの 話し合っていただいてあの区民の方皆様 参加していただいた気候変動対策というの を私たちもやっていきたいと思いますので あの是非あの続けてご協力いただければと 思いますあともう1つあのグラフィック レコーディング等もありますがあの今日 話し合った内容とか情報提供をいただいた 内容とかであの1番こう印象にあの残った ことを是非あのお戻りになりましたらご 家族の皆さんですとかあのお友達の方あと 職場の方周りの方に今日こんな話があった よえっとこんなことを1回目2回目通して あの学んできたよみたいなことを是非周り の方とも共有していただいてあの機構変動 についてあの周りの方とも考えていただく きっかけにしていただければと思います はいそれでは本日第2回気候区民会議にご 参加いただきまして本当にありがとう ございましたまた次回もよろしくお願い いたしますお疲れ様でした ネジパン
杉並区気候区民会議は、「2050 年ゼロカーボンシティ」の実現に向けて、区⺠の皆さまの参画による気候変動対策を推進し、⼀⼈ひとりが当事者意識を持って具体的な⾏動につなげていくことを目的に開催します。
無作為抽出により選出された77名の区民の皆さまにより、全6回の会議でまとめられた気候変動対策に関する意⾒提案に対し、区は施策への反映を一つ一つ検討していきます。
第2回目となる今回の会議では、第1回の内容である「総論」と「エネルギー」のテーマにつづき「循環型」「みどり」「交通」について、学識者、事業者、中間支援団体、行政が、それぞれの立場で情報提供し、杉並区の気候変動対策に何が必要か多角的な視点から理解を深めました。
気候区民会議の詳細はこちら
https://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/gomi/kikoukumin/index.html
【チャプター】
00:00:00 「杉並区気候区民会議」とは
▼オリエンテーション
00:00:26 杉並区気候区民会議について
00:04:27 本日の目的と進め方
▼テーマ別インプット:循環型社会
00:10:38 テーマの紹介
▽パネリストによる発表
00:12:09 渡部厚志氏(公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES))
00:20:32 山辺アリス氏(公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES))
00:25:26 中上冨之氏(株式会社セブン&アイ·フードシステムズ)
00:35:25 金子さやか(杉並区 環境部 ごみ減量対策課)
00:42:08 ▽意見討論
00:52:22 グループで意見交換(1回目)
00:54:47 質疑応答:循環型社会
▼テーマ別インプット:みどり
00:58:30 テーマの紹介
▽パネリストによる発表
01:02:00 島谷幸宏氏(熊本県立大学)
01:10:59 佐藤留美氏(特定非営利活動法人 NPO birth/特定非営利活動法人 Green Connection TOKYO)
01:21:17 大場将国(杉並区 都市整備部 みどり公園課)
01:31:00 ▽意見討論
01:51:54 グループで意見交換(2回目)
01:52:24 休憩(ストレッチ)
01:53:13 質疑応答:みどり
▼テーマ別インプット:交通
01:58:46 テーマの紹介
▽パネリストによる発表
02:01:59 三重野真代氏(東京大学公共政策大学院)
02:12:02 古倉宗治氏(特定非営利活動法人 自転車政策·計画推進機構)
02:23:36 尾田謙二(杉並区 都市整備部 交通企画担当)
02:33:09 ▽意見討論
02:51:16 グループで意見交換(3回目)
02:51:54 質疑応答:交通
▼まとめ
02:54:05 まとめ・次回のご案内
【問い合わせ先】
環境課調整係 電話03-3312-2111(代表)