「漫画というメディアがどのように皆さんの生活に溶け込んでいけるか」仮面ライダー生み出した石ノ森章太郎さんの構想を実現させる施設その名も「ヒトコマ」子どもたちに人気 宮城・石巻市

はいではスタート です合津と共に真剣に絵を描き始める子供 たち視線の先にいるのはコスプレイモード [音楽] コスプレイヤーパコロケ [音楽] エターをえっと生み出したいなていう思い からスタートしまし た石市は漫画を生かした街づくりに 取り組んでい [音楽] ますおよそ30年前宮城県出身の石森 翔太郎さんが死と共にマンガランド基本 構想を発表したのがきっかけ です中心的な役割を担っているのは石森 漫画館ですが運営会社では漫画やアニメ 制作をより身近に感じてもらいたいと 一コマをオープンさせまし たすごいこの施設体験だけが魅力ではあり ませ んこちらのコピックを使って色の塗り方の 基本を漫画家の先生から無料で教わること ができるんですはい後から絵の初心者だけ でなくクリエーターも集い交しながら漫画 やアニメに はいくるくるくるくるって筆を離さないで はいくるくるくるくるっ と墓の中全体を塗ってもらって大丈夫 ですスタッフとして働く石市出身の漫画家 彩花 さん少女コミックに読み切り作品が掲載さ れたこともあり ます小学生の頃から漫画をしていましたが 絵を本格的に学んだのは高校を卒業して からでし たもし子供の時にこういった一のような 施設があったらどうですかさか先生はあ めっちゃ通い詰めてたと思いますその楽し いっていう気持ちを忘れずに書いて自分が 目指すものになってほしいなと思い ます建物は元々震災について情報発信する 展施でしたがその役目を終え捜索拠点とし て再利用されることになりまし た皆さんの初めの人になりたいという意味 があってあのここ石巻でもそういう自分の 夢が叶えられるんだよっていうことを知っ てもらいたいなと思ってい ます石森翔太郎さんはマンガランド構想を 発表する際こんなことを語っていました 僕らのその関わってるこの漫画という メディアがどういう風にあのなんて言い ますかねあの一般 の皆さんの生活の中にねどういう風にこう うまく溶け込んでいけるかなという1つの 実験の場にもなると思います し漫画が生活の中に 溶け込む一コマはまさにマンガランド構想 を象徴する施設となっています 自分で紙とペンを持ってきて作品作りが できる環境なので作品作りに集中したい時 是非来てほしいと思い ます石野市にできた創作 拠点漫画の街に新たな一コマを生み出して いますたうんこういう子供の頃の楽しかっ たなっていう原体験ってずっと残っていく ものですよねそれが街起こし街作りにつっ ていくというは非常ね素な活動だなと思い ますそして漫画家になりたいという子供 たちの夢がよりぐっと近くなったような 感じがしますねそうですはいところで日本 のアニメ市場なんですが現在急成長を続け ていまして日本動画協会によりますと ユーザーが叱った金額を推定したアニメ 産業市場は昨年で3兆円近くと10年で2 倍に増えているんですねかなり増えてます ねはい毎年多くの作品が制作されている 一方で作り手不足が課題となっています はい駒は未来のアニメーターや漫画家を 育てる場所として期待されていますまた 運営会社では現在創作活動を指導できる スタッフの募集もしているということです 以上特集でした

宮城県石巻市に去年、漫画やイラスト制作を体験できる施設がオープンしました。オープンから半年余り、子どもたちをはじめ市民の間で人気の施設となっています。創作体験だけではない魅力がありました。「では、スタートです!」合図と共に真剣に絵を描き始める子どもたち。視線の先にいるのはコスプレ衣装に身を包んだモデルです。この日は、短い時間で人や物を描く「クロッキー」と呼ばれる作画の体験イベントが開かれていました。参加した小学生:
「コスプレイヤーさんの服のデザインとかを描くのが好きで楽しかったです」
参加した中学生:
「気になるイベントがあるときとか、暇なときに来ています」「いしのまきMANGAlab.ヒトコマ」は、去年10月にオープンしたばかりですがイベントの予約が埋まるなど好評を博しています。ヒトコマ運営担当 三浦悠さん:
「石巻から新しいクリエイターを生み出したいという思いからスタートしました」

石ノ森章太郎さんの「マンガランド構想」

石巻市は、マンガを活かしたまちづくりに取り組んでいます。およそ30年前、宮城県出身の漫画家、石ノ森章太郎さんが市と共に「マンガランド基本構想」を発表したのがきっかけです。「仮面ライダー」や「サイボーグ009」など数々の人気作で知られる宮城県登米市出身の漫画家、石ノ森章太郎さん。学生時代、自転車で3時間かけて石巻市の映画館まで通い映画を見ていたと言います。1995年、当時の石巻市長との対談の中で、シャッター街となっている中心市街地を漫画を通して活性化させようと「マンガランド構想」が持ち上がりました。中心的な役割を担っているのは石ノ森萬画館ですが、運営会社では、漫画やアニメ制作をより身近に感じてもらいたいとヒトコマをオープンさせました。この施設、体験だけが魅力ではありません。

プロの漫画家と…

石巻市の「ヒトコマ」では、イベントがない日でも塗り絵や缶バッチ作りなどを行えますが、創作体験だけが魅力ではありません。石垣綾香記者:
「こちらのコピックを使って色の塗り方の基本を漫画家の先生から、無料で教わることができるんです」絵の初心者だけでなくクリエイターも集い交流しながら漫画やアニメに親しむことができるのです。漫画家 采花さん:
「くるくるくるって離さないで、くるくるくると箱の中を塗ってもらって」スタッフとして働く石巻市出身の漫画家、采花さん。少女コミックに読み切り作品が掲載されたこともあります。小学生の頃から漫画家を目指していましたが絵を本格的に学んだのは、高校を卒業してからでした。漫画家 采花さん(石巻市出身):
Q子どもの時に「ヒトコマ」のような施設があったらどうでしたか
「めっちゃ通い詰めていたと思います。楽しいという気持ちを忘れずに描いて自分が目指すものになってほしいなと思います」ヒトコマの建物はもともと、東日本大震災について情報発信する展示施設でした。

震災伝承からマンガ制作の拠点へ

「ヒトコマ」の建物は、もともと石巻市が東日本大震災の被害状況や復興の歩みを紹介しようと建設した展示施設でした。その役目を終え創作拠点として再利用されることになったのです。ヒトコマ運営担当 三浦悠さん:
「皆さんの初めのヒトコマになりたいという意味があって、ここ石巻でも自分の夢が叶えられるんだよということを知ってもらいたいと思っています」石ノ森章太郎さんは、マンガランド構想を発表する際、こんなことを語っていました。漫画家・石ノ森章太郎さん(1995年)
「僕らが関わっている漫画というメディアがどういう風に一般の皆さんの生活の中に溶け込んでいけるか実験の場にもなります」「漫画が生活の中に溶け込む」ヒトコマはまさに、マンガランド構想を象徴する施設となっています。漫画家 采花さん:
「自分で紙とペンを持ってきて作品作りができる環境なので、作品作りに集中したいときぜひ来てほしいと思います」石巻市にできた創作拠点。マンガの街に新たなヒトコマを生み出しています。

急成長を続けるアニメ市場だが…

ところで、日本のアニメ市場は急成長を続けていて日本動画協会によりますと、ユーザーが支払った金額を推定したアニメ産業市場は、2022年で3兆円近くと10年で2倍に増えています。毎年多くの作品が制作されていますが、一方で作り手不足が課題となっています。ヒトコマは、未来のアニメーターや漫画家を育てる場所としても期待されています。また、運営会社では現在、創作活動を指導できるスタッフを募集しているということです。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tbc/1166449

Share.
Leave A Reply