【山の怖い話まとめ】登山していたら奇妙な集団とすれ違ったんだが…【2ch怖いスレ】【ゆっくり解説】
[音楽] 俺は趣味らしい趣味はなくしいて言うなら いろんな趣味を薄くかじっては半端で 投げ出すまでが趣味だったその頃は登山 っぽいものに手を出したい気分で関東の棒 山に何回か登っていたその山は1時間程度 で頂上まで登れる山だけどバラエティに 飛んだコースがいくつかあって手軽に そこそこ 楽しめる登山というより散歩にうけが生え たレベルだが俺はその山のコースは一通り 制覇して山をちょっぴり知った間に満足し ていたそんな時登山に興味があるという 職場の先輩がいたのであの山いいっすよと 誘って週末2人で繰り出した山の麓に着く と先輩の希望で1番登山らしいコースを 選んで登り始めた登山の時はすれ違う人と 挨拶するもんですよという俺のにわか知識 に従って俺たち2人は下山者と挨拶を かわしながら登っていった集団には気を 使って声をかけなかったが個人には挨拶 すれば大体9割ぐらい挨拶を返してくれた と思う季節は冬登り始めたのが14時を 過ぎていたので当たりはもう夕方かのよう な雰囲気が立ち込めていた昼過ぎると日陰 はもう寒いですねと後ろを歩く先輩に声を かけたタイミングでちょうど下ってきた一 段があった世光で言うと中年の男女56人 ぐらいだったかきちんと数えていないので わからない地味夏の帽子にチェックシャツ やちのパンといったよくある軽装の一段 だった挨拶のタイミングを一してしまった ので黙ってやり過ごそうとした時違和感に 気づい たどの人も顔が見えない顔が暗いとか のっぺらぼう の中心に顔を捉えても分からなかった まるで太陽を直視した後のような光って いるとも白いとも虹色とも言えない感じが その一段の全ての人の顔の位置にあっ た太陽でもたっけなといぶかしみながら一 段をやり過ごしたがその直後に会う下山者 たちの顔はごく普通だった気にはなったが 山の中腹にあるベンチスペースに たどり着いた頃にはそのこともほとんど 忘れていておやつのガルボを取り出そうと している時に先輩が言ったお前さ目 おかしくなったりしてない目ですか俺は 特に何もないですけど俺がおかしいのかな もしかして脳梗塞の前兆とかかな太陽でも 見たっけなと先輩が言った時に顔が見え ない一段のことを俺も思い出した俺もです あの時顔見えなかったっすよねなんなんす かね見てんのに見えないみたいななんなん だろな怖えなわかんねえわとひし切り騒い だ後気を取り直して一気に山頂まで登り 切った 山頂でしばらく過ごした後下山を開始した のは15時半頃だった登りと同じコースを 下るのも芸がないということで別のルート を下ることにした夕方に差し掛かり日も 傾いて気温が下がってきている歩き慣れて いない先輩を気遣いながらも早め早めを 心がけながら山道を下っていった薄暗く 湿った川沿いの岩場を折れたところでうと 変な声が出 た10mほど先に見覚えのあるチェック シャツの一段が目に入ったからだ山を登っ てきているあの時の集団だと直感的に感じ た後ろで先輩がうたえた気配がしたなんか 気味悪いっすねこのままスルーしますと いう無言のメッセージを背中から先輩に 向けて発しながら振り向かずに一段に 近づいていく 足元の左下に見える川に視線を集中し ながら一段とすれ違った最後の1人を俺が やり過ごした後後ろ から こんにちはと間の抜けた挨拶が聞こえた おばさんの声だった1関係的に先輩が最後 の1人に挨拶をされたようだった先輩は 黙ったままバタバタと焦るように俺を 追い越して歩いていった こんにちはと再び後ろからおばさんの声が 聞こえた俺は挨拶されたのに失礼ですよね 僕ら失礼ですよねだけどオ気味悪いんで すんませんすんませんと思いながら一段の 方は振り返らずに無言で先輩を追いかけて しまった先輩に追いついた時さっきの集団 気味悪かったですねつい挨拶スルーし ちゃいましたよねと声をかけるといきなり 先輩に胸ぐらをつまれ鼻がくっつくかと 思うぐらい顔を寄せられて睨まれた動揺 する俺にだめだなんだよあれこんな目の前 でこんなこんな目の前でも さあ顔が見えなかったよおかしいだろと 涙目で先輩が言った 私の趣味は石拾いだ橋から見ればつまら ないかもしれないだがやってみると結構 楽しいのだ石集めが趣味のお金持ちという のも少数だがいるもので珍しい形や色光沢 を持つ石をそこそこの値段で買ってくれる 人もいる石集めという趣味は祖から 引き継いだものだ数年前に亡くなった祖は 石集めを趣味権仕事にしていたらしく たまにややは海で石を拾っていて怒った 出来事や見つけたもののことを話してくれ 子供ながらに楽しみだったこれはそんな 祖父から聞いた話の1つで私が今も鮮明に 覚えているもの だある日祖父は山で石を探していると近く から動物の凄まじい叫び声が聞こえたそう だ自分に気がついて威嚇しているのかかと も思ったそうだがただごとではない様子が 気になり声のする方へ歩いていったらしい そこで祖父は1匹の猿の上に石が乗っかっ ているのを見た周りにも猿がたくさんいる もののなぜかどいつも助けようとしない見 かねた祖父は猿の上から石をどけてやろう と思い近づいてはっとしたそう だその石は猿に乗っかっていたわけでは ない石に猿の半身がめり込んでいたのだ石 から抜け出そうともがき叫ぶ猿しかし叩い ても噛んでも石は外れずそれどころか少し ずつ猿を飲み込んでいくではない かどれほど時間が経っただろうとうと猿は 石に飲み込まれてしまった周りの猿も祖に 威嚇しながら去っていく石に生き物が 飲み込まれるという日に地上を見て少し ばかり怖くなったものの好奇心が勝った らしく祖父はその石を持ち上げてみた なんてことはないただの切開癌のようだ 表面がすべすべしている以外はなんてこと はない普通の石無論目の前で猿が食われる ところを見ていたためその石は置いてきた そうだそして2年前亡くなった祖父の遺品 を整理して見つけたのがすべすべとした 切開石のようなものだった まるで隠すようにしかし大切に保管されて いたそれを見て私はこの話を思い出した 祖父は本当に石を置いてきたのだろう か5年くらい前仕事で北海道のとある峠を よく通ることがあったその峠は雨が降ると 切りがかかるというか地元ではガスが かかるというんだけどその日も雨がしし 振り峠自体がもやっていたいつもは峠を 降り海側にしばらく走っていると切りは なくなるんだけどその日はずっと霧が かかった状態だった視界が悪いしなんだか 嫌だなと思って運転していると霧の中に ぼやっと光が見えたそういえばここには ポツンと公衆電話ボックスがあったはずと 思いながら走っていると突然その部分だけ 切りがなくなり公衆電話ボックが綺麗に 見えたすると中に髪の長い女の人が見えた ような気がしたしかしもう午前1時を回っ ているし町からは相当離れているしここら 辺にはダしかないはずこんな人座と離れた 公衆電話ボックスに人なんかいるわけない と言い聞かせ気にしないようにしようと 思っていると突然携帯が鳴った道路は霧で もやっているので方に止めるのは危険だと 思休憩用のパーキングがあったそこまで 走り車を止め携帯を確認すると着信履歴は 公衆となっていたしばらく考えてみたが こんな時間に公衆電話からかけてくるやは いないだろう間違い電話だと思い車を発信 させようとするとまた携帯電話が鳴った 今度も同じく講習と表示されているさっき の講習電話ボックスを思い出しなり携帯を 持つ手が震え油汗が背中を伝った電話は ずっとなり続けている気持ち悪いので携帯 の電源を切り車を発信させようと前を見る と髪の長い女が立っていたう俺は息を飲む と体が固まってしまったするとその女は すっと運転席の横に移動してきた1分 くらいそのまま横にいて俺は目だけ右 動かしその女の動きを見つめた めちゃめちゃ怖いにも関わらず目線がその 女から話せなくなっているすると突然車の 中で私のこと見えてたんでしょと女の声が 聞こえた全身鳥肌が立つのが分かった そして車の横にさっきの女がいないことに 気がついたどこに行ったんだ俺は心臓が バクバクとなりもうパニックになり何も見 たくないと目をつった今度は見えてたん でしょといきなり耳元で吐息がかかる感覚 がした俺の記憶はここまでしかない気が つくとパーキングで朝を迎えていたそれ 以来昼でも夜でも迂回してその道は通ら ないようにしているみんなも深夜の走行中 の着信にには気をつけた方がいいぞ特に 公衆からの着信ならばお前らは気づか なかったけど向こうからは見えていたかも しれないのだ から今から3年くらい前かな怖い思いをし ました当時高校3年生だった私かっこ男は ゴールデンウィーク中に1人でキャンプに 行きましたま運転バイクに装備意識を積ん でさあ出かけようと思った瞬間にタイヤが ものすごい音を立ててパンク出鼻をくじか れて半泣きになりながら修理をして出かけ ました今でもパンクした時諦めときゃ 良かったと思います私は海沿いの道まで 出ると海沿いに北上しましたしか10km ほど走ったところでまた パンク私の修理の仕方が悪かったのかと 思い3kmほど歩いてやっと見つけた自転 車や出直してもらうと私が修理したところ とは別にもう1か所パンクしていたよう です気を取り直してまた走り出し15km ほど行ったところで山道に入る別れ道に来 たので海に背を向け山を目指しました2 時間ほど山道を登ると棒公園があり中に キャンプ場を 発見しかしゴールデンウィークはシーズン ではないためしていました仕方なくもう 少し進み小川を見つけたのでそこに止まる ことにしましたその小川は杉林の中にあり 熊沢が近くにしっていましたそこで熊と 川辺の境にテトを組み立てシチュを作り その日は早めに寝まし たその夜私は突然ガサガサという変な物音 で目が覚めました大体深夜1時半ぐらい だったと思い その夜は満月ではありませんでしたが突き あかりでテントに熊の影がしっかりと映っ ていましたその熊の影が音と共に揺れてい ます私はたぬきでも来たのかなと思ったの ですが違いましたその音はテントの周りを 犬が走るぐらいのスピードで回っているん です熊ざを揺らすガサガサという音と川原 の石を蹴る音が交互に聞こえてきます しかもそれはだんだんテントに近づくよう に回っていますそしてそれはまた別の音を 出し始めましたその音はクタクタクタ クタクタ という変な鳴き声でした私は恐怖でどう することもできずテントの外の熊ざが 揺れるのを見ていましたその音がテントに さらに近づいた時音のあじらしき影が テントに移りまし た小さな人のような日本足の動物で全身に 毛が生えているらしいことが影から確認 できましたそしてその影はまさにテントに 触る直前の距離で突然バシッと音を立てて 消えてしまいまし た私はその後大声で歌い怖さを紛らわせて 明るくなると同時に荷物を片付け山を 降りようとしました鍋に半分残しておいた 支柱が洗ったかのようになくなり マウンテンバイクはまたパンクしていまし たちなみに自転車はパンク修理せず簡易 ボンベで空気だけ入れてなんとか走るよう にしました支柱の鍋はなぜか近くの杉の木 の4mぐらい上の枝に引っかかっていまし たどうやって家に帰ったかは覚えていませ んがやっとこさ家に帰りテトを洗うたに もう1度広げるとテントの天井にペット ボトルの蓋ほどの小さな赤茶色の手形が びっしりとついていましたあれは何だった のでしょうか今でも思い出すと怖い ですうちの実家はとんでもない山奥の村な んだけど子供の頃に3歳取りや釣りで さらに山奥まで入ると球場の霧の塊が 浮かんでることがあったぼんやりしたもの じゃなくドライアイスの煙みたいな 向こう側が全く見えないくらいの恋切りの 塊で直径は23mくらいブの大木の下とか おいしげった木の下とかの薄暗いところに 浮かんでてずっと球場のままモヤモヤして た近くまで行ってみたかったけどそれ以上 になんか不気味で怖くてそれを見たらすぐ 家に帰ってた祖に俺もあたの年の頃に何べ か見たがまだおるんかと言っていてあれは 何って聞いても分からんけどまあ近づくな 言っていた父親も俺もガキん時は見たが そういえばいつからか見なくなったと言っ ていた高校からは下宿生活でそのまま就職 したこともありすっかり忘れてたけど連休 で実家に帰った時ふと出して経由釣りの ついでにあの球場の霧があったら写真に 撮ってやろうと実家に帰るたにカメラを 持って山奥まで釣りに行ったけど1度も 見れずに いるVAN
どうも。まーくんです。
喉が痛いよう。。。
目次
0:00 1話目「山道で遭遇した集団」
6:03 2話目「石に飲まれる猿」
8:46 3話目「向こうは見ている」
12:15 4話目「キャンプ場の化物」
16:17 4話目「霧の塊」
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9件のコメント
1話目 相手の奇妙な集団より、日の短い冬に14時過ぎから登山を始める投稿者のがよっぽど怖いわ
まーくんさんの体調が一刻も早く良くなります様に (;>人<)
2話目の「石」は本当に石だったのでしょうか (( ;゚Д゚))
4話目は早い段階で「行くな」というサインが出ていたのかもですね…。
山には時々行くけど、
明るい昼だけにしている。
夜中に視聴していた最中に緊急地震速報…
たった今体験した怖い話…
キャンプ場の…ニホンザル…
いつのスレ?ほんとにあるのこれ?
実は死神も顔が識別出来ない、顔が見えないそうですよ❗️その為ガイコツに例えたりしているそうです😱
山で幻覚を見たのでは。
最初の話が好きだね🎵
ただひとつの怪異をのぞいて他はまったく平常というのが最高のホラー!