150回記念‼️『悪は存在しない』『マリウポリの20日間』『正義の行方』『エドガルド・モルターラ~』『システム・クラッシャー』などを語る(2024年4月26日~)劇場公開新作映画おすすめランキング

[音楽] 始まりました新作スメランキング映画兵森 と申しますそして映ですどうぞよろしくお しはいはいよはいはいはいとえなんと第 150回目になります150ですね回記念 よくやりました150回記念だかの怪しげ な空間でいつもの自撮りをしてるという この客記念の時も確かにあの犯罪として でしたああ作品のね意外になぜかその節目 節目で地味なことになるんだろというども まこのえコーナーらしい気もしますけどま あの何かあるんでしょうかね150回でも まあの立派なもんだと自分たちで言いたい なと思いますはいも50回までやりました でねそうですよねはいじゃあ200回目 まなんとなく気づいたらなってる気がし ますけども行きましょうかえその週劇場 公開になる新作なからえ我々さと僕が両方 干渉済みの作品に絞って独断のご規制で 毎週ベスト3を勝手に決めていこうという 大変不な曲でございますえ今回ま通常通り 4月26日27日公開部の中からベストを 選手するとことでよろしいですかはい ありがとうございますえあととこの企画で は活弁しクラブの本ランで取りた作品とえ 例えば劇場パンフレットに起行した作品 なども除外してベストを選出しよこれまた 勝手に儲けておりますえそれで言いますと まずえラジオ下治郎はい小はか監督はいえ これMCは月なりさんえたまたまねこの時 の収録が終わったタイミングで僕現場に 行ったんですはい到着して次のやつあれ 審査コスメランキンかなえそこで初めて小 かのとこにご挨拶できたというねあの 嬉しいタイミングがありましたけどもこれ はもう必見のそうです本ですえね小さんと 月永さんもあの仲がいいと思います 深みえそしてもう1本これまた注目作です はい走れない人の走り方え台湾出身のス 監督の初長編でまこれは東京芸術大学大学 院の卒業政策ですよねえであの先生である 諏訪の監督もえすごくいい役ですごくい でしたねほぼ本人じゃないか本人の本人 かつファンタジックなもあるえ役でご出演 されてるというこれ大阪アジアンでもやっ てたはい大阪アジアンでまワールド プレミアても卒業政策っても学校は最初だ からねワールドプレミア卒業政策が大阪 アジア映画素晴らしいですそれだったねあ インディフォラムイディフラン部ですえ そのタイミングで見た私はそのタイミング に会見しましたなるほど面白いいや 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ラビオのギフトっていう映像ができてで もう1つこの激が悪は存在しないが完成し たことですねはいでこのアクア存在しない のサウンドトラックはその石橋さんが やはり担当されておりまして演奏にあの ジモルークさんとかも参加しているという 試合でございますあとあの1つ触れておき たいのが主演の大甕仁さん大さんはその 中編映画岐阜洋の監督として登場して いただいてんですそあのまだ浜口監督には おいでいただいてないんですがあのこの大 監督にははいえ去年の年末ですねですよね 田優さんのMCでえ昨年末にあの出して おりますねあれもいい動画なんであの そちらも合わせてご覧いただきた思います えじゃあ悪は存在しないんですかこれは女 さんどいかがでしたかいや本当に去年ベネ ちゃの時拝見させていただきましたけど ちょっとあの浜監督のま新作ということも あってまとてもま楽しみながらてこの作品 自体がベネチが発表するまではほとんど なんか情報が知られてないっていうそんな 感じでしたよねうん 春影れたと聞いたんですけどでもそ早いな と同時にどういう作品なのかっていうのは すごくま興味じタイトルもまある意味 なんか哲学っぽい哲学ですね哲学っぽい 割とはいものに書取るで出してるっていう ところもでも実際あのあの映画を見るとま 哲学的な分析ももちろん色々いろんな ところ至るまであるというところなんです けどちょっと驚きましたね今までの浜口 作品 特別企ていうとあそうですね最初は別に 映画作るつもりはなかったっていうところ もだからまある意味実験的なやり方で まさかこんな作品になるとものすごく やっぱり社会がいてもいいそうだねとと いう言いながらも浜口監督独特なそのあの 浜口武士があの全を通してうんものすごく 最後あのある意味あの森さんも話しました けどヨーロッパ新世紀のところでも似たよ ところがいくつがあっててなんかすごく 不思議な一本だなと思いましたヨーロッパ 新世紀は最初も似た最後もりてそうなん ですはいそうなんです動物もそうなの ヨーロッパ新世紀がさ入てるね そうまず僕さやっぱりそれ思ったよなこれ 実はヨーロッパ新世にはいなんか随所で近 いっていうのがちょっと驚いたんですけど 浜口監督って多分そのベースになるその 映画教養みたいなものはもうしっかりあの まず1つあるんだけどもその上でなんか 結構いろんなものを取り入れてくるのが やっぱりすごくお上手というかあのなんか すぐ栄養にしちゃうみたいなところあるの かなてあのその意で思いましたもちろん わかんないけどねそのムジを参照してるの かわかんないけどでもね僕これあの山口 監督の作品の中でも個人的にも特に好き うんはいましあのそうあのね好きな理由は 色々あるんですけどもまちょっと語りたい よねこの作品はねやっぱり今日さあのここ 来るまでね渋谷防守なんですけどもま田園 都市て乗ってくるじゃんはい電車の中の あのドアの上にさ映像流れてんじゃんあハ さん映見たああれすごく面白くてなんか スマホの話もいますそうあの文村のPRあ そうあ本しかも大聞こえないからあそう そうそうあの字幕がねテロップがであの 出るからだからモニターの中でもすごいだ プロモーションね今回いろんなとこでやっ て2分ぐらいの映ですそうなそんな長かっ たでもさジョさんがそも前にだからさ もっと本当日本でも騒いで大谷翔平みたい なもんだからみおっしゃってたじゃない ですかで実際にオスカーも欧州のそのうん 映画っていうのはもうグランドスラムです もんねはいすごいですようんそうすごいん ですよすごいこの小レスのしかも数年でね 一気にとそうえそういうでもまあさ小 レース華やかな戦歴なんですけどもでそこ でさ悪は存在しないですこれま見に行く じゃん見に行くうん小さい映画なんですよ 基本すごいむしろミニマムなで実験的って おっしゃったよにやっぱりさそのドライブ 前かま全部あるはいの実験はやってんだ けどもちろんでも1個1個がさそに小さい 映画の時は何かやっぱり特に新しいことを 試して次の映画に生かすってことをまあの カ徹て介護でもねあの轟木さんと月永さん と一緒にあったあのそういうことあの語れ てたと思いますけども1回1回が本番かつ 連勝になるみたいなうんそうですねま風然 と想像にどっちかというと今回は近いて いう感じですねはいそう近いんだけど さらに大きいとにそうですはい違う親戚言 てからな偶然と想像はロメールとか本ス出 てきてもムジは出て今回は多分1番社会を 描くま直接に社会を描く感じが入ってき しかもコロナの後の感じもちょっとあり ましたしそうですね社会そして世界だから さ世界はい実質これ3部構成みたいなもん でしょあの106分だけど3幕あるでその 音楽音楽とのセッションから始まったって ことで言うと山学省ともい言えるようなあ はいそう学ですねはいこう行くのよでこの 3つ目の飛び方がやっぱりかなりエグいと いうかすごいとこまでいくで最初さその 舞台になってるのが長野毛の水引き町って いうこれは架空の架空ですねね水引き町 っていうところなんですけどもま自然豊か な山で鹿の狩猟とかもやってんじゃんうん もう東で正広さん出てくんのかなと思った あそうですあの格好は大さんに近いでしょ もるやんとか思はい東さん出てきたら 面白いのになと思うぐらいのあの山なん ですけどもでそのウィルみたいなとこに あのゆるキャンみたいなねはいあのにわか のそうなんですキャンプブームに便乗した え東京の芸能事務所がああれ補助金狙いと ことなやっぱこの中でいっぱい出てたから 本が動くみたいな動くあのこれ取っとかな 損やでみたいなことでグランピング場で コンサルがいるわけよね裏あの適当な朝 はい コンサルコンサル本当問題多いと思うん ですけどね僕はねでなんか説明会しますっ て言って地元住民の皆さんその公民館に 集めてえ株式会社プレイモードでしたて 会社の社員2名が2名がえプランを説明 するここがまずヨーロッパ新世紀のそうな んですあの導入部みたいな感じ導入えでも あそこに近から17あああそのそのこうあ そ17分にそう説明のそう説明会の ではないですけどもあの長いですよあそう あっつも結構あったでしょありワンカット じゃないけどうん長いですあのそう ヨーロッパ新世紀の17分ワンカットって いうあの怒号が飛びかうそうんですあの 安心をやっぱ僕思い出しながらあの退避し ながら見た感じですよね特にそのあの悪は 存在しないともあの金髪の彼とかは結構急 戦法とかきつい方であのふざけんなみたい なね感じでうんでただその中でその大する たっていうねあの便利屋さんの山男がうん え自分も自分はでもあの地元というか開拓 3生だっていう方するんですよはいでこの 街のであの綺麗な水に引かれてあの東京 からやってきてうどん屋さんをねやってる 女性もいるしうんえこの土地のものはある 意味みんなよそ者なんだ問題はバランス だって言うんですよねまちゃんとやりたい んなったらちゃんと話あいましそうです もも開拓地って言うともう大体の人はよそ もって言えるとそうなんですよもここでさ でもまた1つ出てくるわけこれ西武劇や 西武劇です開拓しだからそうこれね西武劇 のテーマを日本現代日本であやっ てらっしゃるなっていうのが特にその浜口 監督のその映画共用みたいなことアメリカ 映画のねあのハワードホークリオクラ ボイスとかそういうことを思い出します からあのこれは開拓士西武解たをえ日本で やってるんだでその問題バランスだって いう大さんせ彼はえバランサーとして機能 するえ登場人物だっていうえことも分かり ますもんねそうですあと村長の話も面白い ですね面白かったですよねあの村長の賢者 みたいなはいはいななんか特メンタリー的 な感じもありましたそうそうそうそうそう おてそうなんねあの1つ1つがやっぱり あの考えられていてでやっぱりま対話の 対話の必要性があるんじゃないかそうなん ですあじゃ思い出しましたけどさその時 あの去年の8月で拝見されたんですけど ちょうどその福島処理水問題とがっつり あの近い時期でしたのでなんか色々不思議 なタイミングでした確かにあれこういう こと起こってるねその理そうそう処理水の 話が村長話しましたねあそうなでも言った 季節して現代の問題を扱ってるからその 自治的なことと重なってくるんですそはで も当ててその辺も別に狙ってるわけないん ですけどでも現実っていうかリアルの社会 必ずどでるるやっぱこういう重なってく るっていうのがやっぱりそのやっぱ ちゃんと現実並走してまさらに上を行って るっていうようなクションの良さがあるの かなと思いますしまそっからその第2部的 なラインが始まるわけですよねここ驚いた ですよやっぱあの視点がそのえ株式会社 プレイモードの社員のお2人に切り替えし があるんよねそうはいドライブの中敗に なりましたタが車の中で車の中の話車運転 しながら話すっていうラインがあってで だんから第1部ではそれこそそのあの都会 にが外部の都会からやってきて自然の サイクルとか調和をその外発で乱すえあの 2人は会社プレイモードはねもうほぼ悪の 手先みたいなうん風に見えてたんですけど もいやそうじゃないとはいうんだからさ あの会社のものですとかプレイモードの なんちゃるですっていう看板を外して個人 で語り始めるんですよねこれがねはいうん あのこの店長が私とて話す素敵でしたし 結構あの男性の方のさ印象とかすごい 爽やかに変わるそうなんですよなんかそこ もやっぱりあの組織と個人のねはいだから さ最初すごい嫌なやつに見えたや第2部で なんかええやつやになろよはいそうだか その辺もちょっとななんか悪は存在しな いっていうそうだねここが一番さなんから そのタイトルで言うと悪は存在しないって とこがあの上がってくるのが第2部勝手に 言ってるけど第2部でさうん2部ってね はいあの浜口さんが偶然と想像の時にうん あのこれを3あのヒントにしたっいうはい 僕大好きなエリックロメオそう中でも1番 好きと言っても過言ではなキ市長と文化 会館エリックロメールには珍しい社会派 社会派映画変わった社社会派優しい社会派 映画なんですけどもえこれすごい思い出す んですよ第2部のあの対話に向かうような コミの展開あのぼけ社会みたいな感じで 要するにそのなんて言うのえや対立構造が こう柔らかく言わにあのいいとこに向かっ てくそうですあの柔らかくしするけど かなりいいとあのなんか深いところにそう そうそうそうこれがね多分までも3 イメージはあったんじゃないかなと思うん ですけどね第めの物大好きだ大好きだから ねだからその副都市長と文化官まずその ご覧になってない方がいたら うんま す新しく売る映画じゃないかなと思うん ですけどもうんでまそのまホップステップ あってジャンプ第3弾えますごいとこ行く んですけどもあのまでもがっつり言わない 方がいいのがっつり言わない方があの ラストすごかったですねあの意味不明さが ヨーロッパ親戚以上ですねそうね確かに そうヨーロッパ新製のラストもあの徹底 動画はい読めるんですあの意味としても 読めるんだけどもなんかやっぱそこで解 でききれない謎とか闇があるっていう感じ はしましたよねでも似てるっちゃ似てる似 てるじゃ似てるですうんやりかあのていう かあの方法性近いですね逆そうあのあるし またウルに戻った感じもあそううん自然 そうそうそうあでも原理そうなのよでも 本当そうではいはいはいえっとねだから1 部2部ってさたら人間の問題じゃんそう ですねそうあのま人間中心の問題というか ま自然っていうテーマあったとしても最初 ま都市と地方で人間で自然はいそうそうな んだだから3つ目ってさ自然バーサス人間 ぐらいの話よなとなるとさこれもうなんて 言うのもう聖書みたいな話なはいそうあの 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あの今回僕すごい好きでしたねはいもう 是非ご覧いたはいこれ見てくださってる方 の干渉率多分高い高いですはいうんはいえ ご覧いただければと思いますじゃ次行き ましょうか結構もう1作目てたくさん語っ ちゃいましたけどえではえ今週のその2に 参りましょうえ2本目はエドガルドえ モルタライク これでござい ますこちら大ベテラン大ベテランです大 ベテランマルコベロッ監督の新作でござい ます2023年のイタリアフランスドイツ 合作映画となっておりますえ題材は19 世紀イタリアで起こったエドガルド モルタライク していた当時6歳ももなく7歳になる少年 エドガルド モルタライクから連れ去られたというま 驚愕の施術を元に描いたドラマでござい ます実は同じ実話をスピルバーグ監督が 映画化しようと動いていたらしいですね はいえ本作は2023年第76回カの国際 画コンペティション部門に出品あの去年の 東京国際映画祭でもそうですねあのえやり ましたガラコレクション部門でしたかね はいえ青年期のエドガルを演じるのはえ これま昨年日本公開されたジャンニ アメリオ監督のあのアリオのでえ注目され た新のレオナルドマルテさんでございます ジさんこれはどそうですねこれは私去年の 関のコンペティション部門の作の中でも すごく大好きな一方ですてあのベロッ監督 の作もずっと見てきたんですけどももう 84歳でしたしそうよ今年5歳85超対策 でも今まだ現役でもうすごいよねトップ トップにあのやっぱり走して るっていうのがすごい品を見て改めてその プロ教監督のすごさが感じましたしでま聞 てしまばあの話自体がまクラシクていうか あのちょっとこあのシェイクスピアに近い あのお話に行ってもいいと思うんですけど 同時にあのま宗教の話があるどうなんか 人間の話も混ざって一緒にあのすごくいい フィクションが作られたっていうところが あってあのであのこの作品現代は実は誘拐 なんですよあていうあのタイトルすごく その誘拐っていう言葉がこの映画の中で もういろんな面で誘拐っていうあの切り口 で描かれてまずこの事件自体がやっぱり 教会が少年を誘拐するていうところから きっかけが始まっててそこからやっぱり 信仰についてのボや信仰と個人のその誘拐 関係もでさらに宗教と社会の誘拐関係も ものすごくやっぱりバランスよく映画を 通して描かれてかなり最後に恐ろしい結末 に持っていくっていうのもやっぱりその 人間の闇の部分とやっぱり社会システムの 問題うん超複雑の構造でみこになんかいい 映画として1本作られたっていうのがあの この作品がやぱ見終わった後色々考えさせ られたなという感じでしたねはいうん ベロッキ監督今年もう1個劇場公開予定 でしょうあれはねあのドラマなんですけど なんか劇場も公開すけだからドラマコ 300分以上らしいですね5時間ハそう ですねあのエクステリアナイトまあの夜の ロケーションて代に決まったのかな去年の イタリア映画祭でもやっやりましたはい ベネチのなんかそのテレビシリーズ訪問で あのはあの最初のあの初披露ですねこっち もさだからえいつ8月 公こっちはだから夜をこんにちは受け赤い 旅団の映画だあ企画だからこっちもすごい 楽しえ見たのまだ見てない僕これもすごい 楽し楽しみですはいだからその5 時間まテレビもとはいえヨのロケーション がエクステリアナイトがあってその次が このエはいそう ですわけですけどもはいま85歳でしょ 今年今4歳だから 1939年生まれ30年30年代30年代 コッポラと同じそうですようんだから コッポラ私入ってもドなそう今80歳 オーバーの巨匠すごいねすいバリバリ元気 な現役ぶりを発揮してるだからリドリー スコットがすごいもん37年だからであの はいルバ方面が38年はいさらに上にも すごいよなイーストウット先生もイースト ウット先生もう90超えてますから年新作 ありますよ なあ衝撃そう思うとさスピルバーグとか 70代まだわか若手やまだ若いですこの ラインでは若手ですよねうんまだまだ しかも明確に若く見えるんですそうなんね スピルは監督はね全もう若いもんねまだね かでもすごいなすごい世界になってきたで 今回はでもまそう女さんもねおっしゃって たけどもこれはねあのよくよくできてそ 文句なしですねですうんあのユダヤどう いう物語かって言とまユダヤ人の少年 エドガルド君ですよねローマ教皇よねピス 生当時のねロマ高校の命令ですよこれだ から遺新門所の警察の面々にこう突然 連れ去られるわけですよねでどうやらあの 少年そのベビーシッタま当時の飯使いって いうことになります女性からま幼い頃にね あの勝手にそのカトリックの洗礼を授け られていたらしいとただこれもその女性が 自分もクリスチャンでなんかエド エドガルド君がその病気でだから命が 危ないとだからもし洗礼を受けずに なくなったら地獄に行っちゃうって思った からえあしの善意ですよねもうこれはだ から自分の判断勝手な判断であるんです けどもやぱこの子を地獄にせないうんにま そこにももうさあの言ったらそのブレイン ウォッシュがあるわけなんだけど洗脳がね あの洗礼を授けたで結局さもう クリスチャンになっちゃうわけそれをやる ととなるとカトリックの教育をなぜかも 受けなければいけないんですとそのローマ 教皇がねということで少年は本来はその ユダヤ教のコミュニティにいるはずなんだ けども連れ去られて回収さえさせられ強制 的にそっちらの環境で暮らすことになった まこれはだからさあの19世紀の話とは いえ日本でも近年報道されてるいろんな 問題との共通っても感じずには得られない ありますねいろんなところありますね政治 面も社会面社会も芸能面もねうんだから実 だからさ複雑なのはこれは真実なのでま もうね言っちゃいますけども結果的にさだ からさエドガルドドってさまカトリック 教会の主催になるわけそうなんですよ うんうんもちろんいろんな葛藤を重ね ながらですけどもはいやっぱカトリックの 世界の中ではい6歳7歳から結局大人にな で成熟していくわけですよそこの行動の中 でそううんだからこれについてそのベロ教 監督はまストックホルム症候軍の一例と あの上げているわけですよねつまり誘拐 監禁とかのその事件被害者の方がその加害 者の方のえ人や世界に馴染んでいくていう そうあの被害者と加害者の関係もかなり すごくあの複雑ですけどそうあの細かく 描かれててその辺もすごかったですねはい そうこれますます日本でも最近報道されて いるいろんな問題とのね共通とも感じには いられないですけどねうんだからさよく 語れることですけどベロッの中心的な主題 っていうのはやっぱり権力の問題です権力 の問題ま権力に対するななんというかメッ メッセージを発信するのがずっとやっぱ やり続けてずっとやってますよねその最初 のポケットのあれ はいうんそれもだから集団的組織的にある そのま邪悪な力というかパワーを思った時 の権力の実態をえぐっていくことが非常に 多いですよねだからその味でさ今回その カトリックだし問題意識のコアが見える 思いますそうですねうんだからこの映画見 ても多分どの国っていうかいろんなところ からなんか共感しやすい部分出てくと思い ますそうだからそのカトリックっていう とこにあのしていけばまあのその文化県で はそこにが糸口になるだろうし別にまあの 日本とかはそこはないだろうあんまないか もしれないけどもま別のねその組織的な虐 客うん結局同じようなことが起 るっていうねあの同型のことが起 るってことはうんえやっぱりま色々現実が ねあの語ってると思いますけどもでも やっぱりさイタリアの作家にとって カトリックの問題って大きいよね大きい ですねま中心地ですねそうなんなだから さっき言ったあのジャンニアメリオ監督の アリオの王もさそうですね結局あっちです ねそうなあの同性愛っていう問題を扱う わけそのカトリックとの絡みだもんね問題 で言うてだからあの映画が取り上げたあり の方がえブライバンティ事件ってだって あのベロッもブライバンティのねあの無罪 を求めて活動してたっていう事実あります もんねうんだから夜のロケーション ちょっと楽しみだな楽しみですねあれは もうちょっと本当にさっき浜口さんが電車 の中で話すようにスマホを閉じてうんあ スマホを閉じていくのも大事なことですか おしえてその集中する時間がそう集中する 時間がメタにないっていうああ3時間半 集中したよねオのロケーションねこっちも ねエドガルドこれ尺はどれぐらい結構これ も2時間超えました2時間超えでもま ガツっとねバーっと見れるえなから分かり やすいじゃない分かりやすいですようん あのしかもそんなになんか宗教宗教って 言いても人間関係のあそうそうそうそう そうだからそのえ宗教的なる主題を掘って いくんじゃなくてやっぱり権力の問題だ からうんあの我々にも全然わおの話も入っ てますそうそうそうあの本当そうよだから ベロッキの割とエントリーモデルにも適し てるかもねはいとても分かりやすくてし 本当にま共感しやすいていうかやっぱり 時代劇まある意味こういう作り方で世界で いけるじゃないかなっていうのもやっぱり 拝見してあちなみにそのあの活弁動画にも 出てきましたけど京都ヒストリカ映画祭で もおすめしましたはいあほんやあのゴッド ランドとゴッドランドと一緒で一緒にもう おすすめですもんねさんねうんあのそう そうこれはでも本当ベロッキにも確かに いいかもねだからあの前のあの シチリアーノとか僕すごい好きだけどあれ 見たらどっかゴッドファーザーとか見た ゴッゴフコパの方に行くよなあれ私大好き でしたあれシアノは最高でしたけどでも 今回かなりベロのコアな部分に直接絡ん でる入門編としてもでも早いですね作るの が8早いよもうすごいよいやもうまあでも リドリスコットとかもそうだもんね ナポレオン作ったわかやそう恐ろしいよ うんまぜひでも本当イタリア代表なんで そういうあのベテラン今あの映画を接見し ているオーバー80のあの巨匠たちの イタリア代表がベロなんで是非ご覧 いただきたいなと思いますはいじゃ行き ましょうかはい続いてえ続いて今週のその 3えシステムクラッシャーでございます出 ますか出ますはい出たこれでございます はいこれがね新作と言いつつ実は2019 年もう作って言いても大丈夫ですまコロナ 前ですもんね作だから5年も放置していた のかと思っとぞっとします日合が出るほど これすごい映画でしすごい映画ですうん私 未だにまだ覚えてますよだいぶ前に見たも 2019年で は放してたなんけど日本劇場にた本 ありがたいです調べたんですけど2019 年のこの作品ベルリン国際合 コンペティションに入ったんですけど 2019年のベルリン国際合でどういう 作品入ってかと言うとアシの 歌8八鳥も言ってたかそうやなうあとゾン のあの告発の時あもう初期のだいぶ前 だいぶ前の その辺 ですはいいやま良かったです本当やって いただいてあの主人公はねま先ほど出たえ 9歳の少女ベニえ父親から受けたトラウマ を抱える役なんですけどもま本当里親とか グループホームえ特別支援学級などま行く 先々でこの問題を起こしてしまうまそれで システムクラッシャーとえ呼ばれているえ 彼女ベニーさんなんですがそんな彼女に 対してま非行少年相手の構成士をしている 誹謗力 トレーナーのえ青年さんがえま3週間の 隔離療法を提案してまそういうこと山森に 行くわけですねはいでそのベニーと2人 きりでその森の山小屋で過ごすことになる のだが云々といった物語でございますもう 本当社会にえ居場所をなくしてしまった9 歳の少女の姿をえ強烈に繊細に描いたえ すごい作品でございますでこの本作 2019年のこの本作出演にえポール グリーングラス監督トムハンクス西武劇 この防爆た荒でこのえ大役の古の少女エジ ハリウッドデビューかつゴールデン グローブ賞え上演上賞ノミネートを果たし た天才子役ヘレナゼルさんがベニーを熱演 してるという次第でございますもう今の なっては完全に逆算や逆うんこっちが原点 だったっていうねこの暴あの 信中でございますえそして西武常なしのえ アルブレヒトえシさんがトレーナーのを 演じておりますえ監督脚本はま ドキュメンタリーなど取られてた女性で 本作は劇映画の長編デビュー作となるえ 1983年生まれの野良えフィングシャト さん2020年にはこれまた Netflixなんですけどサンドラ ブロック園の消えないつりえ昨年はなんか シアローナも新作主演もあれはあの今年の 3公開されましたもうされたわけですね はい今年の小レース行くかも行くかもと いうもう注目の監督も注目のあのもう みんな5年経ってから出してるっていそう あのなあのアルブレヒトシフさんも西武 先生以上ててるからすごいよねこの5年で でそのえ本作はさっきあの女さんにられた 2019年第69回かえベルリン国際ガ アルフレッドバウアー賞銀魔賞などま他に もねいぱいせかで数々の賞に輝いたという 次第でございますこれもだいぶ前にご覧に なられたことようですけどいかがでした いやでも本当に今回ももう1回あの5年 ぶりに拝見見た方がいうんいややっぱり 改めてあの最近はねこっち系の作品が ちょっと増えてはいるんですけどでも5年 前に最初に拝見した時はものすごくやっぱ 衝撃を受けましたそうあるよね僕はそれ 思ったこれ2019年に見てたらどう思っ たかてこと考えましたはいなんかこんな いわゆるノイズが最初から最後まで続いて いる作品があの滅多にない映像体験ま劇場 で拝見したのであの時もであのすご滅多に ない映像体験でしてと言わばそのとある 少女のその不安定あと社会との距離その辺 はやっぱりあのものすごくやっぱ最初から 最後まであのまやっぱ本当にその主演の方 がもういないと存在しないっていう映画 って言ってもいいぐらいと同時にその なんていうかねそのドイツの福の うくの融してあの脚がるものすごく やっぱりデビューと思えないぐらいの敵 でしたしであとやっぱり強烈さがねなんか その時々ガンて出るっていうところがそう なんかどうやってその演出がだ9歳であの 出演する時はさらに若くなるんじゃないか なと思っててその辺もやっぱりちょっと 一度監督にもその辺にきしたいなっていう ところとあ女の裏にあのま隠されたという かあのあの登場あのあのにいた大人たちの 描写も良かったです素晴らしかったほ大人 たちのそのなんかあの弱さっていうかま その辺がどうしようもないっていうところ がすごく表情とかもうまいうまかったです ねはいあのねこれは僕びっくりしてはい あの本当すごい映画だなと思ったんですよ まずでも本当その主演はいヘレナゼルさん ですよ そうなんですようんだから最初役て思った ぐらい生々しいはいそうなんですようんで 経歴読んだら5歳から子役デビューされ てるんですよねでこの後そのえこのボ爆 タルこトムハンクスと全然違う役やってっ たりするわけでしょま天才子役って言っ たらて言ってもですよねそう天才子役天才 なんです一言で言うとな天才子役だからさ ちょっと前にあの最悪な子供たてフランス 生あったでしょうんた逆よあの最悪の子供 たちの方が後の映画ですけどあれも 素晴らしかったそうですあれもすごい実験 映画でしたそうあの素晴らしかったんです けどあっちはさあのキャスティング ソバージュていうねあのつまりその野生の 永人経験のえない人をもう役者として キャスティングするっていうま天然素材の 活用だったわけでしょまあれもその逆方面 でびっくりしたんですけどでこっちがはさ 天才御役なんよねはいなんかさもう不思議 をね結局同じような生々しさにあの到達し てるんですけどもだからさこのフィング シャト監督がドキュメンタリ出身っていう のは大きいかもねそうですね観察でていい ところですねうんそうやねだから 組み合わせの妙よね天才子役と ドキュメンタリー監督出身監督のはい タッグの劇がうん出ないと無理やなって ことですあのドキュメンタリー監督出身て いても今回かなりフィクションですね方 メンタに良さが出すそうそうあのだから 結局そのフィクションなんだけどももう 現実を取るように取ってるってことですよ ねしかもその監督準備準備期間で5年かけ てて実際にいろんな施設で働いたりもし 素晴らしいよだから徹底したそのリサーチ とま体験的な下準備はなあのだからあの いやそういうことはなかったてことになっ たら多分なしです働いてるからそうだから それもドメン そうですねだからフィクションとして構築 するんだけどもま嘘のないあの光景だけを こう捉えていこうっていうあのことだと 思いますよで実際あるドキュメンタリーの あ撮影中に出会った少女にインスパイアさ れてこの映画を作ろうと思われたらしい ですからねそうですねだからあの今回も 本当に全全部で作音楽美術全部良かった ですね良かったでその女さんさっき言った けど大人ねはいはいはいあ大人たちも すごい生っぽいですあのソーシャル ワーカーのと大人たちだからさベニーって いうま少女手のつけない少女なんですけど もえ救いたいと思えば思うほど難しくなっ ていくてあの地連まですよねだってもうさ うんちょっとさこう迂闊にこうタッチ しようとしたらもうこっちが傷つくみたい なそうはいあれでしょいつ爆発するか わからないわかんないですようんそこが やっぱり一番怖い部分ですいや怖かっただ からそっちにってね怖いんですよあのその 怖さっていうのがね出ててうんもう全身が だからさもう刃物ですよね鋭利な刃物 みたいな存在ででさそのえ父親からの逆体 のトラウマがまひどいわけなんですけど なんか赤ちゃんの時に顔におつを押し付け られたっていうのがってだからちょっとで もそのこの顔に触れるこういう感じにする ともうパニックなんだもうあれがさでミヒ っていうのがそのあの西武先生長なしの彼 なんだけどもまあの彼自身もま昔問題が あったっていう設定ではいベニーを救い たいとえ思う えだけどあの距離感そうですねちょっと 間違うとダメになるそうそこがものすごく ももう難しいところですけどどうやってっ ていう感じですはいはいどうやってって いうねだから揺れもしがあるわけよねあの うまくいっててもさちょっと間違うとはい うんでしかもその目を話すと何をするか わからないっていう実際の危険もある じゃんはいあれねあのよく描いてくれたと 思いますよあの本当ね恐怖なんですよね 結局そのはいそうです恐怖ですね恐怖なん ですよだからさそれはそのシベニーご自身 も自分を持て余すような感じだから コントロールできてないわけだからまなん でこんなことになったんだろうなって感じ なんですけどうんま本当に最善を考えても 失敗するっていうところがやっぱりこの 映画を通してずっと感じたところですそう ねだからもうこの少女完全に不の連の犠牲 者なんですけどもうんでもま結局さ彼女 自身が腫れ物として排除の対処にな るっていうかえま要するに他社への加害の 可能性があるっていうことでねうんだから 他者を救ってねあの難しいんですね本当に あのすごい思いましたであのじゃこの映画 がそこにどうやって希望を見出すかって いうのは非常に難しいところに進だなと 思うんですけどもそうはいあの僕ねこれま 言ってもいいと思うんですよねあの曲が 流れるんですあそうです音楽ですねあれが ね曲がねもうダメ押しダメ押しダメ押して いう感じで僕もうま本当にダメは出てきた んですけどはいあのねニーシモのあのエゴ Noゴトライフていうねもう超名曲がある んですよもう究極の超名曲あのサマオブ ソウルってドメンあったじゃんあの 1969年のえブラックウッドストックて 呼ばれたのフェスをま最近21年かそれ あのミ賞取りましたそれ取ったやつ取った やつあの撮ったやつドキュメンタしたあの ステージでも2なしも待ててたから歌って た曲なんですけどもあれがねもうこれ以上 ないっていうぐらいのもう純度の高さで 少女ベニのテーマソングとして流れるん ですよでね思ったのはニ指紋だから多分 この曲を使おうとするのって人種問題を 扱った映画とかはい普通はそういう発想に なると思ううんうんでもこのフィング シャイと監督はま本当家もない靴もないお 金もない品もないえ共もないていうような 歌なんだけどもまだけどアオトライフって いう歌なんだけどもそれをその捨てられた 子供のために使ったっていうのがすごいな と思ってすごいですねうんま人種までは ないけど近いところですよね結局同じ意味 ななあのその問題を限定しないっていうさ はいだからその本当エトことの愛ごライブ の曲のメッセージで要するにその本当その 人種差別っていうとこと語られあの 結びつけて語られることがめちゃくちゃ 多いんですよねはいだけどその解釈とか 存在議員みたいなものをなんか拡張した ようなところもこの映画あると思うんです よねうんそれがねもうあの本当にぶっ 刺さったというかめちゃくちゃあの僕は 感動しましたうんうん見てほしいいや見て ほしいですね本当にやっぱり劇場公開 できることもやっぱりそうその日本のよ あの映画逆に映画システム質の良さま良さ ですよね5年経ってもやってくれ基やら ないやらないよ特殊上映とかいや普通そう よねもうなんかして公する公開するって これはまあちょっと良さですよやっぱりね ある種のねドイツ映画サとかと終わりって あそう諦めずによくやっていただいなと 思います2019年でも本当ベルでねシ 取ってるような映画ですからはいえでも それ以上って感じしましたこれは本当見だ と言わせていただきますご覧くださいはい じゃその4行きましょうはい行きましかえ では今週のその4でございますえ ドキュメンタリー正義の行方はいでござい ますおあっと出てきたすごいさですよね すごいねこれねこれそれこそ悪は存在し ないみたいな森山のはい俯瞰の映像です 正義の行方行方ですわから正義の行方どこ なんでしょうね本当にねていう感じなん ですけどもま日本の作品でございます 2022年4月にNHKBSで放送されえ 令和4年度文化庁芸術祭テレビ ドキュメンタリー部門対象え受賞したえ BS1スペシャル正義の役飯塚事件30年 後の迷宮のえ158分かの劇場版ってこと になりますえ題材になった飯塚事件って いうのは1992年に福岡県伊市で2人の 女児がえ行方不明となりえ3で多隊となっ てされた事件ですえ1994年にあのその 逮捕された方がね熊道俊さんなんですけど もそれはDNA型鑑定などによりま犯人と されたとで2006年に最高裁で死刑判決 を受けそれから異例の速さではい2008 年にも刑が執行されてしまったんですよね うんえしかしその執行死刑執行の翌年に 冤罪を訴える最新請求がなされましてま 事件のはそのもうん続いてるというまだ 続いてるという次第でございますでこの 本作では飯塚事件に関わった弁護士警察官 新聞記者それぞれの立場から語れる真実と 正義をもにま事件の全体像え追いながらま 日本という国の司法の姿を浮き彫りにして いく発信の内容になっておりますちなみに あの宣伝のコピーにはねこれは私たちの羅 門門ですありましたねはいクあのク明はい を引き出されてましたえ監督はねあの NHKディレクターとしてまずっとあの 死刑や犯罪を大々にした数多くの ドキュメンタリーを手掛けられてきたえ 木寺勝隆さん今はもうNHKは退職ねはい ジさんこれはどうご覧になりますいやでも そう最初この作品をました時まその ポスターもそうなんですけどまその ポスター見る時点でなんかちょっと興味 あるなっていううんこれ良さそう良さそう ですっていう感じがまあっててでどういう 作品なのかで読んだ飯塚事件で昔ねとかで 読んだことあるんですけどうんただもう それ全体像も全然詳しくないのでちょうど ま映画をとして色々勉強できるじゃないか なと思ったらものすごく深いところまで 行きましたねもう迷宮っていうていう意味 もそうなんですけどでさっき森さんも紹介 したようにあのこの作品のますごさって いうのはまず登場人物が各川から全部出て ますねいろんなねそうそうだないろんな 視点からで出ていてあとやっぱりあの監督 のカメラがねものすごくそのバンって前に 置いてそれで向かって喋るっていうのを そうだねそこもやっぱりみんなしかも全員 全員っていうか真面目に詳しく喋るって いうなんかその辺はも正義っていうか やっぱりちょっと自分が喋りたいことを 喋るっっていうのを最初から最後まで ずっと続いててて全員正義なんですけど 最終的に正義の行方どこにあるかっていう 構造がやっぱりすごくねあのそれはあ1つ まま演出というかその作品のやっぱり パワーが感じてていてでもう1個やっぱり 時間ですねこの事件はやっぱりもうかなり やっぱ事件当時から今まではもう長くあの 経っているので時間が経そう時間が経つと やっぱり人々の考え方も変るっていうのが あのまこの映画の中でま記者の考え方が変 わるっていうのがやっぱりかなり象徴的だ なっていうところもあるのでそれはもう やっぱり時間とあの登場人物ともいろんな あのま大きな空間になっていてあの1つの 事件を焦点にして日本のま司法っていうま 日本だけじゃないですね他のところも通用 できると思いますはいていうところも ものすごくやっぱり正義とは何かっていう ところだってなんかあのキャッチコピーも 真実と正義がぶつかりみたいななんかあり ますよねでそういうところがしごく見 終わった後あの余がうんすごかったですね いやこれ良かったですねでもそれこそその エドガルド モルタライクいうの事件だけ普遍性を持つ こっちも別にねあの置き換え構造を やっぱりちゃんと描いてるから置き換え 可能ですよねうんうんこれすごい映画でし たでもやっぱりその女さんもおしゃった けどあのいろんな立場から語んですけど みんな自分の正義で語るわけよその意味で 言うとさあの悪は存在しないですよねまま どっかにあるんだろうけどここに出てくる 悪は存在しないねみんなその正義ってこと を自分なりに追い求めてるうんあの群像劇 なんですけどもだからさこれ5解恐れずに 言えばですけどめちゃくちゃ面白い映画 ですよねそうあの実はさそのアは存在し ないもそうなんだけどももうすぐ5月17 日かなはい吉田啓介さんとこのミッシング とすごい通じるんですよはいうんあのクク もはいうんでミッシングもそうだしまこれ 2時間半あるわな158分だから僕さあの あるいはそのポジの監督の殺人の通訳あ はいうんあれ見てるような感じだったうん そううんもうなんかネタバレしたような 感じにしまあでも未解決事件だ結局あの 実質実質ですねだってあの熊道さんはさ 犯人としても捕まってるけど捕まって早い 段死刑になってしまってるけどはいはいま どうやら罪の可能性が高いということ でしょ少かま少なくとも残ってる残ってる 冤罪の可能性はわかんないけどってことよ ねでその国とかま司法警察は終わったこと にましたしてしまったんだけどもだがしか しっていうところでそのラシも野の中に 迷宮に入っていくっていうえ構造ですもん ねうんうんしかどんどんやっぱりその 細かく細かく分析っっていう疑問を出すっ ていうのもこの映画の良さていうかはいで 実際その未決事件っていうだとま実そうよ それをはまだ動いてないわけですよねで あのキ監督本当にそのラシオもンスタイル を参照して構成編集していったっていう風 にえ言われてましたよねしかもその監督 おっしゃられたようにあのおっしゃってる んですけど現在進行系でそうですねまだ 終わってないですていうそうあのこの映画 見ててもさ事件の推移をこうあの現在進行 で見てるってるようはい すい見事に設計演出されてますよねでねあ でね僕さそのこれうんあのまちょっと言い たいんですけど言ってもいいかなあの監督 あキ勝たさんお名前見た時にあっと思って うんあの前に映画1本取られてんですよ あれで危キリさんメンそうあの危キリを 生きるっていうドキュメンタリ2019年 とれて僕ちょっとレ書いたりもしたんです けどもあの某新聞にはいうんあのね危機 キリを生きる見てる見てます見てるはい あれさあのちょっとかわ改作変わった映画 で解ですうんちょっと予想が展開ですもう さ映画にも映ってるんですけどききキリ さんからキラ監督ご自身がさめちゃめちゃ 怒られてたでしょそうですあのだから あなたはそのドキュメンタリトとして表現 者としてそれでいいのかみたいなことを うんキラ監督があのききキリさんにすごい 問い詰められてまだからある種逆説的に そのききさんのすごさがせり上がってくる ようなドキュメンタリーだったと記憶しま ある意味ま演出って言ってもいいぐらい そうなわかんないけどああなんか結構 生々しくちょっと現場からあの離れちゃっ たとか映ってたけどさで僕その印象がさ あの他の見てなかったから強かったから基 テレビの方ドキュメンタリですよそうだ から本領はそっちなんですよねさっきも 言ったけど死刑や犯罪を大罪とした ドキュメンタリーを長年たくさん取られて きてそこで評価された方だからあの結構僕 キキキきるのあそこからすごい今回なんか 失礼だけど堂々とした作品展開でその意味 でも驚いたんですけどすごいなと思ったん ですけどまだから今回が本の分野でそう ですねもある意味キャラクターを取るそう 番外編一大座だったんでしょうね監督に とってはねうんてことはちょっとあのそう まそでもね今回本当すごかったなと思うし あとねこれちょっともう余談に近いんです けどえ時代ってことで言うとあのくさんが ね犯人と断じられることになった物的証拠 がまDNA型鑑定でしょそうですねこれも この映画の1番重要な要素で言てもいい です実はね当時がだからあのまだDNAが 全然発展途上の初期段階はいなんかあの 提供大の教授の方がDNA関のあの権威で えちょっとキーパーソンとしてちょっと 絡まれてましたけどまだだかあやふやな そうなです当時状態うんだったで事件92 年でしょうん女さんまだ当時4歳4歳です はいはいうんあのすごい子供でもね90年 代ってま僕も二十歳にはなってたからはい うんすごいDNA鑑定って言葉聞いたのよ あそうですかあのねていうのはねやっぱり ちょっと高級感がある感じあのねていうの はね90年代って多分よ素なかわかんない けど犯罪操作におけるはいいろんなね進展 があった時代なんですよあるしの加逆に 言うとうんあそうですねだからえっとね 象徴的な作品で言うと羊たちの沈黙が91 年91年ですねはいはいあそこから プロファイリングっていう言葉がはい 広まったんですそれまで誰も知らなかった よなるほどねうん今もうみんなさそのえそ 犯罪系のフィクション見る人当たり前の ようにプロファイリングってあの行動科学 による犯人のそう30年前ですねそうなん よあそこからで羊たちの沈黙で僕もみんな 知ったと思うプロファイリングていう言葉 はでDNA鑑定っっていうのも確かにこの 時期あんまりまだ全然よあのその後 アメリカも近い時あの来てやっぱりその 日本って感じではあるんだけどそれでも まだあの全然発展途上だったっていうのは 分かるわと思って当時でその90年代後半 ぐらいからどんどん制度が上がっていく 段階だったのねなんかほとCGみたいな あれだけどあのやっぱりデジタルあるしの デジタル化みたいな感じでそのDNA鑑定 の制度がこう90年代に上がっていっ たっていう記憶がねあの思い出されました その意味で言うと犯罪うんさんの質って いうのもやっぱり時代絡んでくるんですよ ねそうですねそれみ今回見て感じなのは まう近未来ま必ずAIの検査が出ると思う のでその最初の時期が多分混乱になるに 間違いないですだからさ最近もう来る前 ちょっとあのニュース見ててあの Amazonかななんか全然関係ないけど はいなんかあの無人コンビになんか撤廃 するみたいなあの記事が出てて結局そう あのはい 結局精度がまだ全然そうですよ文字 コンビニは確かに数年前にファミマとかも やったんですけどそそうの話題で終わっ ちゃったですねあのまだちょっと実用化に ははいあのまだこれからねうんいろんな 弊害が多すぎるみたいになってうんあの セルフレジとかもさやっぱ今万引問題とか で万引問題多いですねなんかさ最近見た ニュースだとなんかコーヒーをSで買って Lをすぐもう全部 あでもあれなもうかなり生前説みたいな 感じするもんねあの自分でピッピってやの はいやるので僕はちゃんとやってますけど そうなんです色々問題がねまだこれから あると今も今そういう感じするもんねその 犯罪操作は分からないけどそういう ちょっとデジタルかっていう意ではそそう もっと多分セキュリティ関係のシステムが できたらやりやすくなるとあとはやっぱり あのついていけるかっていうところがや 大きいだなとこないだちょうど友達があの 旅行に来てて一緒に空港に行ったら今もう チェック員の手続きは全部あの機械ですね 人がいなくなったっていう海外あの行くに はそうするとねちょっと分からない人とか あと言語が分からない人なるよそはてなる んですいやなってくだからそこもいちいち だからじゃあその時はこのま本守りでとか なっていくのかもしれないですカトキです ねあの時期は多分DNA鑑定もまだ全部に 整えてないっていうところがあってだから 今年これからAIがさらに違と曖昧な ところがあるのであるよねまだ制動弱いだ から揺れ揺れもしとこのなんかがいっぱい あるよなはいあのやっぱちょっと戻し ましょうとかちょっとます結局で結構完成 してしまってもあの買い物とかもさ無人 コミニケってあの結局全部そのあの入れた 時点でうんあの生されていくわけでしょで そのまま出たらカードから勝手に引きされ てるけどてるわけだけどもう恐ろしい ぐらいの監視社会だからリラックスできん のかみたいなあの話もあうんそういう意味 でだからそもう本当に前のそのアニメの サイコパスシロイルカ んでどんどん変わっていくんでしょうけど すごい話がとんだけどでまそういうことも 考えさせられましたけどそうですねうん やっぱ時代っていうことはなあの結局92 年のDNA鑑定は適当でしたってことから 適当でね単純に言うとだからそれを まあまあ同じじゃんみたいな感じで決まっ たていうまあまあ同じじゃんみたいな感じ まあまあ同じだっていう感じですまあま 同じじゃんぐらいでこれそう今笑っ笑で ブラックコメディの世界やこれそううんだ からなんかちょっとままいわゆる命関わっ てることもあるのでだからその死刑制度 ってシステムの問題に関してはだから結局 さ冤罪っっていうことが1つ大きいよね その死刑判決が出てから演算になったケー スって結構あるわけうんあのところがその くまさんの場合はもう遺その前に死刑が 執行されてしまうこの謎なぜこんなに早 くっていうのうんありますしねうんただ そのあの怒った犯罪自体はもう非常に凶悪 なものだしはいでじゃあ新犯人は誰みたい なそうですうんこともあるしなうん色々 考えさせれますねこれはでも本当何よ 面白い映画いやすすごいあの ドキュメンタリー作品なのであの引けな1 本だとはい見ていただきたいなと思います すごい良かったはいはいというわけで4本 え参りましじゃその後行きましょうか最後 えでは今週のその5ですえ ドキュメンタリーマリウポリの20日間で ございますはいこれうんまた ドキュメンタリです今回はでも本当準不動 にさせていただいたのは結構ねこれが入っ ていったからの大きいですそうはい順位と かつけられないね順位関係ないですね関係 ないです本当にうんえま2022年2月 ですよねロシアが行うよな進行え ウクライナ東部ドネツク州の年マリオポリ の進行を開始したとうんそこから20日間 え現地入りしていたap通信のクライナ人 機者えミスティラフチルノフさんと彼の 取材チームがえ突然の進行に襲れた マリウポリの生産な現実を国名に記録した ドキュメンタリーでございますえ映画とし てはねこのチェルノフさんが監督や ナレーションを務める形でえ当時現地から 配信したニュース映像やえ主題チームが 撮影していた戦事家のマリポシナの映像を え元に完成させた映画ですえ本作はもう皆 さんご存日だと思いますけど今年2024 年第96回アカデミー賞で長編 ドキュメンタリー賞え受賞しましたえまた 取材を観光したap通信なピューリ賞が 受賞されておりますこれ日本ではね昨 2023年NHKBSのねあのBS世界の ドキュメンタリで実力マリウポリの20 日間のタイトルでえ放映されたんですけど もまこの2024年4月にえまアカデミー 賞を受けてって感じでしょかねあの緊急 公開劇場公開という運びになりましたえ さんこれはどうご覧になりましたかいやで もこの作品はもうま映画っていうかもうま 映画っていうま超えたような存在になって いてでもうこう映像 を見るだけでもこれ同じ世界で同じ時で あのただただ違う場所で起こったことにも ただただ驚いたと同時にやっぱりなんか あま2つのことを考えたんです1つは やっぱり戦争の恐ろしさってまこれはもう ま永遠のまテーマていううんそれでも人間 が戦争続くっていうのなんかあの愚かな ことがが続いてるっていうこの映像は本当 にあの見たらちょっと 衝撃がやっぱり連続っていうところともう 1個やっぱりこのえ監督にはもう最大の リスペクトというかやっぱり ジャーナリズムのあのなんなんかあの真意 というかジャーナリズムとは何かっていう のがやっぱりSNS時代に入ってから どんどん崩れてるっていうかやっぱり やっぱりなんかPVのためにあの頑張る みたいなあのマスコミがどんどん出ていて いてあともうやっぱり自分が描きたいもの が描くていうとこもななぜか全世界がこう いうちょっと良くない方向にはなって真実 はどうどうやって報道するかっていうのが どんどん少なくなっているというところ まあまあ日本でもなんかやはりなんか本当 のドキュメンタリーみたいならなんか映画 館でしか見れないみたいなあでもねそうだ よねこれ大きい問題確にねはいいうところ も映画な映画なのかっていうところがなぜ テレビあの報道しないのかっていうところ もやっぱりそれ感じましたしでこのこの 映画はもう本当に命がかけて取れられた 映像なのでもうだってあのロシアがあの 通信を遮断したんですねあれだからあの 光景が映ってるっていうのはすごい大きい よねそうです通信が遮断されたっていうの がもうやっぱり通信が遮断されるとその地 そのエリアにあの暮らしてる人がもうすぐ 公開するんですよもうあの コミュニケーションができなくなっちゃう んでもう1個はもうあとはやっぱりあの いわゆるそのロシア側がちょっとやり放題 にあのなるっていうところもあるので本当 にその映があの長くはない尺はそんなに 長くはないんですけどそでももう全部入っ てるようなあの残酷のシーンがそれが やっぱりちょっと見てるともう我々があの 生きてる世界のもう遠くないところでこう いうことが怒るっていうのはやっぱり 改めてちょっといろんな複雑な気持ちでし た確かにねだからさもうこの ドキュメンタリー映像を見た後だとまず 率直に言うと最初言葉がないっていう感じ あるねですねうんほんと言葉がないって いうあの言葉や理屈の虚しさをはい 突きつけられるようなハリウッド対策は エンタメとして描いたシーンが実際に 起こってるっていま本当そうだよねだから はいはい逆にエンタメとして描いてえんか みたいな感じにもなるようなま戦争って いうも女さおしだけども巨大な暴力の 恐ろしさうんを突きつけ改めてね 突きつけるでうん2022年2月最初のね 行初期の映像だからま2年前2年前です2 年前なんだけどでもさあのさそれこそさ さっきの正義の行もそうだけども映像って さでもやっぱりその再生された時点で現在 になるっていうかさあのそれはあるよね もう1回だからさあのこの映画見たに2年 前っていうの飛び越えてきて現在にな るっていうのがそううんあの今自分が見る ことがやっぱ現在だからですねこれ大きい よなまず1つ大きいと思うやっぱその映像 って何かって考えた時にあとさもう色々 思ったんだけども前にさあのマリウポリ7 日間の記録っていうドキュメントあこれも 紹介したもんあの去年だもん監督が なくなりましたそうなんだマンタさんね あのリトラアの元々人類学者文化人類学者 だったかであの新ロシア分離派に拘束され てなな殺害されてしまったねあっちってさ あの結構違う光景だからあのあんまり 激しい戦闘とかなかったあっちねすごい 静かなえ戦艦の中でもその自分たちの日常 を送るマリウポリの住民のの皆さん姿を 捉えてるはいだからマンタ監督ってだから あの戦争の中でもまでもしかし人々の日常 は続いてるっていうとこに重きを置いたん でしょうねだからその意味では今回の ドキュメンタリーとあの7日間の方で保管 する関係にあるえ同じ状況でも作家によっ て違う捉え方世界のえ違う世界の味方を 提示するんだなっていうのがよく分かるん ですけどもただあの7日間の方ってやっぱ 監督さんが殺害されてるっていうとか ずっと裏にはい張り付いた状態で見 るってもあるあどんなにこれあのやっぱり 作品外の話で言ってももう影響されたです よそうそうそうそうだからその状況が今回 むしろよくわかるってのあるこのえ20 日間の方で何が起こってもおかしくないと いうそうそんな感じだっただからだか今回 のその記者であり監督のチェルノフさんの 主体の葛藤ですとかまさっきね女さん おっしゃったジャーナリズムの問題行動と かジャーナリズムにまつわる真摯な 問いかけもねやっぱすごい刻まれてますよ ねそのうんあの遮断されるってやつね はいあのデストだからAPのこの映像をっ てる点てもちろん映画にしようとかて思っ てなかったわけ当たりだけど記録っていう か記録あのであのニュース映像として世界 に届けなければいけないでも通信が遮断さ れてるからどうにかそのネット回線をまず 探すみたいな映ってるじゃんでさ動画 ファイル重いから分割してえなんか携帯3 つぐらい並べてあの送るとかさそうです すごいその苦心して生々しかったよねあれ だから今の時代の戦争とジャーナリズムっ て感じすごすそうですねはいうん不思議な 風景でした不思議な風景でしたよこういう ことがやっぱ起こる今の時代の戦争はって いうことかなでその報道用の不定映像素材 をま映画にしたここですよねはいここです ねなぜ映画になっうんなぜ映画にしたの かてことやなはいはいでもやっぱりさま 端的に言うとはい女さんもさっき言った こと重なるけどあのニュース映像って消費 するじゃん消費するです特に今の時代は あれねもうすぐ消費されますねそうタイム ラインの中でどんどん流れていくもんね あのいくら生産なはいあの情報や映像だっ たとしてもうん芸能ニュースとかにさ日本 だったらようんでかい芸能ニュースが来た 時にどっちが上行くかわからんぐらいの わからないですねことよ人の不倫ニュース が遠に行くんですよ本当よで不倫ニュース と同じどうでもええわこはいそうですよ どうでもいいニュースにうわうわこうやら れる可能性あるタイムラインの中でこれ 消費でだからもうモニターの向こうの 出来事みたいな感じになっちゃうのかなっ ていうこれ次回を込めてよねでもも次次ぎ ってことだもんねその消費ネタネタ消費 っていうのはさはいうんでそれが多分その 今特にそのビデオジャーナリストの方だ から今のメディアとかまえ大衆社会のはい すごいその残念な本質みたいなことを 気づいてられるですそうですねまあの やっぱり映像表現とただただレポートだけ でて全然1にあの与える影響が違います 印象が全然違うで違で映画だったらあのさ のシステムクラッシャーもう5年経っても やるやる可能性あるしあの今回も2年前の 映像だけども作品にすることでもう1回 現在の問題としてうん問い直すことが できるはいま映画としての意味が入りまし たあることな消費しないやっぱりその作品 にすることで射程が長くなるっていうかね うんあの思考するためのテキストにな るっていうか報道用のフッテージがそう いう感じだと思いますだからその中でさ フェイクニュースの問題そうですねこれも 大きいですね大きいですね今やっぱり全般 的に特に情報自体があのファストフードを してる改めてもう分かってたす間がかかり たくないのでだからまあのもう映画自体も やっぱりどんどんちょっとさ沸かしていて tiktokの方がガンて上が るっていうのもそうだなだからその結局さ 切り取った時間が短ければ短いほど解釈 適当になってるえもう1個あのこれそれ こそあのビクトリーエルス監督のを閉じて の徹底動画の中でちょっと言ったけど デジタル映像になるとさはいはい記録とし ての映像の信憑性やっぱ失われりでするな 加工でしやすいからそうです簡単に加工 できるからなからさ逆に言うと本物の映像 なんだけどもあったもんねあれは役者です とかはいえ嘘ですっていう権力側がうん 本物をあれはフェイクですっていうていう とあの転倒はい的な業この映画中に出て ましたねああった演じんですこれはあれ ヤプシですよみたいはいそうですはいあ 役者だろうみたいなこと言ったりはいはい いやそじゃあどこでリテラシーをさ我々は 担保すればいいのかでめっちゃ難しいよな 難しいです見抜けないでしょこっちない わかんないそれは結局あのま人間もま感情 に色々左右されるもん左右されるわそうだ からあのだからこそその映画っていう パッケージあるしその古典的な方に戻っ たっていうところはあるのかもしれない ですよねチェルノフさんのそうはいでさ 結構僕この映画であの胸打たれただから ドキュメンタリーっていうのもスタイルが 色々あるわけですけどもこの映画って結構 ナレーションがっつり乗っけてんのよそう ですうんこれ僕はめちゃめちゃいいと思っ た方なのよそれはいかがですかうん私も ナレーションめちゃめちゃ良かったです いいよねただただ映像だけではなくて やっぱ監督の感情というかそうそうそはい はい育声育がうんあのしかもテロも出ます ねそうしも結構さ地文自党みたいな内生的 なナレーションなのなはいこの映画に関し ては僕ナレーションがあって本当良かった なと思ってだからウクライナ人である彼は もうまさに当事者けどそううんでもなでも これはまでも同じ世界同じ時に生きる我々 も当事者ってことなんですよねうん本当は ねうんうん画面のだから関心領域から外し ていいのかっていうねあのもうすぐあり ますけどすますけどはいザゾーンオブ インタレストとかありますけど関心領域 だけ見たら入ってないかもしれない壁の 向こうみたいね壁の向まさにそうです本当 そうやこれ関心領域の問題なはいと本当は 我々も時代の世界の当事者であるんだけど もっていううん思いましたけどねでもこれ 忘れがちです ねめてですけどうんだからまあ是非あの 下場ではいそうだなだから人言ではなく 自分ごとして考えていくきっかけにまだ 終わってないですからねこっち全然終わっ てないですからこれぜもう2年半ぐらい ですね3年目突入してるもんねまさかと ほとしかもね中東のホームそうですねはい ああ喋ってて恐ろしくなってきましたけど うんまでも是非これはご覧いただきたく 思いますはいというわけで以上5本はいな んですがもう1本話題策がこれこれでは これこれではないですこれはいつのゴジラ これは新ゴジラです新ゴジラやなはい あのゴジラコングがやってます新たなる 帝国はいはい全米大ヒットの全米大ヒット しましたねでアメリカのその観客の皆さん の満足度めちゃめちゃ高いんでしょただ評 がんからは結構なあのこれこれれだはい これこれれですねはいうんモンスター ワース最新作ですけどえ私見ましたあ見 ました見ましたえいかがでしたいやまあの まある意味予想通りなのであのま普通に 楽しめましたけどもうちょっとあった方が いいかなっていう正直の感想ですああった 中身が中身がね0やなこれ中身ゼですね はい中身マジで0やなこれびっくりした もん僕 んだて いうまノンストップアクションてばきこえ はいいけどモンスターユニマみたいな モンスター本当モンスターユニバース モンスターバースそのままですよねゴジラ 映画っていうよりあの前のだからゴジラV コングのアダムウィンガーの監督が続とと いうことでねはいそうですねあの モンスターバースのさ1作目ってギャレス エドワーズのゴジラでしょはいあれあれ 良かったですねうんあれもかなり前ですね 2014ですねもう10年前ですね めっちゃ前やえうんあかなり前の記憶でし たうんあの時ってモンスターバースって いう企画だったの違う違違うかもでもう1 回ゴ時やりたいぐらいの感じだけなで あそこからじゃ当たったからこっから コング繋げてみたいな感じではいうんやっ ていったんやなだから さあのゴジラマイナス1があったわけじゃ ないですかそうですうん去年ねはいであの いろんな意見我々言いましたけどもはいで もあの比較にならんぐらいゴジラマイナス 1良かったよかったですね本当にあの率直 に言うけどうんいろんな面でいろんな面で Cででもゴジラマイナス1の方が全然上 でしたなるよねだからゴジだからさゴジラ マイナス1も新ゴジラもあとそのギャル ドワーズのゴジラもはいはいこっちははさ みんな同じ仲間や基本はというのは何 かって言とその1作目はいファースト ゴジラオリジナルゴジラが見張ってるよっ ていうねあの緊張感があるのがその グループやけどはい全くないやんこれもう あれテーマパークです出てますよすごいよ なでもねこれ日本で無理じゃないここまで のそうですうんこの1作目ガムみたいな あの完全な別物のフランチャイズってうん ハリウッドならではというならハリウき ますねうんだからさ僕ねうんモンスター バースではあれが一番やあのキングオブ モンスターズはいはいはいあのマイケル ドハティかんはいあれは僕あのあんまり 黒表とかしないたけど国表のレビュー書い たぐらい にすごい嫌だったんていうのはうんうん あの 1作目見張られてる感あれ一応あんやけど うんレベル低すぎんの よあれができたことでこの後はこういう 展開ですねそうほんまそやなあれ以来よな だから はいキングオブモンスターズはでもどうま そんな感じいやもうひどかったですひどい ひどいやん普通に言うけどさあのなんか 消費されるっていうかしかもひどいやり方 でしょうひどいやり方やなだからはいも あんなやったない方がマシて思ったから僕 その意味では今回割と行為的なんですよあ しかもやっぱりよくプロまプロデューサー 人っていうか制作側がオ出したなっていう 感じがあれでしょモンスターあのだ今回 そんなに期待してないんですよだからそこ までなんかうんでもやっぱりねやっぱ ゴール時マイナス1があったからちょっと ちょっと期待が上がってるっていうヒット してるしね飽きてくるもんな途中で結局 あのま幸2時間行ってない映画なので喧嘩 してるだけやからでもあのローマの コロッセオを寝床にしてんの笑ったけどね こなこあそこに戻ってこうここうやって こうあれよくけどうんえ日本ではヒットし てんのかなま日本はそこそこまあの ゴールデンウィクのま公衆ランキングだと 名探偵コナに次2ですね今あコナンに次2 これ結構なもんですねじゃあちょっとま あんまりでもこれ褒めるタイプの方こ見て ないはいそれでもまじゃあいや良かったぜ 俺はっていう方もいっぱいいっぱい良かっ た僕はでもあのそうキングオブ モンスターズとかよりは全然うん今回の 中身0に振り切ったゴジラコングの方が 良かったですけどねうんまでもまあ見ても いいんじゃない見てもまあのお祭り映画と してはいっぱい登場しましたので映そうや モスラも登場しましたし出るんですもう次 だからさ ああれやろはいはいモスラモスラ作モスラ や次絶対出てきてたからうんうんあのま 途中で僕は飽きたけどまでもこれもご覧 いただけたという感じでございますじゃ 今回以上ですかねはいえでは今回以上と いうことで皆様今週シネライフをお送り くださいえまた100第151回目の来週 ということでどうもありがとうございまし た はいOG

2024年4月26日、27日公開

悪は存在しない
監督 / 濱口竜介 
出演 / 大美賀均、西川玲、小坂竜士、渋谷采郁、菊池葉月、三浦博之、鳥井雄人、山村崇子、長尾卓磨、宮田佳典、田村泰二郎ほか

ゴジラxコング 新たなる帝国
監督 / アダム・ウィンガード 
出演 / レベッカ・ホール、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ダン・スティーヴンス、カイリー・ホットル、アレックス・ファーンズ、レイチェル・ハウスほか

走れない人の走り方
監督 / 蘇鈺淳 
出演 / 山本奈衣瑠、早織、磯田龍生、BEBE、服部竜三郎、五十嵐諒、荒木知佳、村上由規乃、谷仲恵輔、綾乃彩、福山香温、齊藤由衣、窪瀬環、平吹正名、諏訪敦彦ほか

マリウポリの20日間
監督 / ミスティスラフ・チェルノフ

正義の行方
監督 / 木寺一孝

エドガルド・モルターラ ある少年の数奇な運命
監督 / マルコ・ベロッキオ 
出演 / パオロ・ピエロボン、ファウスト・ルッソ・アレジ、バルバラ・ロンキ、エネア・サラ、レオナルド・マルテーゼほか

システム・クラッシャー
監督 / ノラ・フィングシャイト 
出演 / ヘレナ・ツェンゲル、アルブレヒト・シュッフ、リザ・ハーグマイスター、ガブリエラ・マリア・シュマイデほか

ラジオ下神白—あのとき あのまちの音楽から いまここへ
監督 / 小森はるか 
出演 / 下神白団地の住民、アサダワタル、榊裕美、鈴木詩織、江尻浩二郎ほか

6件のコメント

  1. おすすめ映画5本+1、全部観終わっていました。マリウポリと正義の行方、改めてドキュメンタリー映画を映画館で観ることに意義深さを感じました。

  2. 5作品に共通して「居場所や生そのものを失った、あるいは奪われつつある人々の物語」ということを強く感じます。
    運良く試写会で拝見できたラジ・リ監督『バティモン5』もその主題を凝縮した大傑作でした。

  3. 「悪は存在しない」、確かに3部構成と考えられますね。都会の映像を挟んでいたので、長野のちょっとゆっくりな展開から解放された感じがして良かったです。

  4. ゴジラファンの自分からしたら、ゴジラ×コング新たなる帝国はかなり楽しめる映画でした。

    この映画は監督のインタビューにあるように、東宝チャンピオン祭りの時代の、いわゆる正義のゴジラを表現したらしいです。

    なので、酷評する人たちは、大体、マイナスワンやシンゴジラの映画から、ゴジラ映画を知った人ばかりで、コレジャナイ感があったと思うのですが、昔から昭和ゴジラ映画を見続けているファンは、概ね好評です。

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