【モチーフは「石見神楽」】”伝統技術”と”地球環境”を次世代へ 「石州和紙」など使ったコースター 島根県
島根県川本町でこのほど行われた製品発表 会で登場したのはこちらの コースター使われているのは岩道地方の 手わ石と不要になった紙資源や伐剤で作っ た上糸ですこの上糸は紙のゴミなどの リサイクル率アップを目指す食品メーカー ネスレ日本などからなる団体が進める というプロジェクトから生まれた もの島根県のスーパーマーケットなどで 回収した上製の容器 や3輪の手入れから発生する利用されない 伐剤を使ってい ます今回のコースターはつと石ワを使った 染色作品の制作を行っている職の山内が 連携しおよそ半年をかけて実現した企画 ですつの糸があの再生の素材を使ってると いうことで出来上がりがちゃんとできるの かあのちゃんと折れるこの糸の強さが ちゃんとあるのかちゃんと折り上がるの かっていう風に思ったんですけどあの すごく素敵な手触の製品が完成したなって いう風に思ってい ます今回発売されたコースターは岩神が モチーフで縦糸につ に石の糸を用いていますやっぱりこう日常 使えるものにしかったところがあったので それもできつつあとはこう岩見地方のこう 文化とか伝統も感じてもらえるような デザインになったかなと思ってます今後も こうした製品開発は続けていきたいと思っ て ますこの岩美神楽コースターは インターネットで購入できるということ です [音楽]
伝統技術と地球環境を次世代に繋げていくプロジェクトです。島根県西部の伝統工芸「石州和紙」と不要になった紙製容器などでできた製品が完成し、販売が始まりました。
4月25日、島根県川本町で行われた製品発表会で登場したのは、石見地方の手すき和紙「石州和紙」と不要になった紙資源や間伐材で作った紙糸です。
この紙糸は、紙のごみなどのリサイクル率アップを目指す食品メーカー・ネスレ日本などからなる団体が進める「TSUMUGI」というプロジェクトから生まれたもの。島根県のスーパーマーケットなどで回収した紙製の容器や、山林の手入れから発生する、利用されない間伐材を使っています。今回のコースターは、「TSUMUGI」と、石州和紙を使った染織作品の制作を行っている染織家の山内ゆうさんが連携し、約半年をかけて実現した企画です。
染織家・山内ゆうさん
「『TSUMUGI』の糸が再生の素材を使っているという事で、出来上がりがちゃんとできるのか、ちゃんと織れるのか、糸の強さがちゃんとあるのかとか、ちゃんと織りあがるのかっていうふうに思ったんですけど、すごく素敵な手触りの製品が完成したとなと思っています」
今回発売されたコースターは「石見神楽」がモチーフで、縦糸に「TSUMUGI」、横糸に石州和紙の紙糸を用いています。
一般社団法人 アップサイクル事務局長 瀧井和篤さん
「やっぱり日常使える物にしたかったというところもあったので、それも出来つつ、石見地方の文化とか伝統を感じてもらえるデザインになったと思います。今後もこうした製品開発は続けていきたいと思います」
この石見神楽コースターはインターネットで購入できるということです。
(2024年5月8日放送 ニュースevery日本海より)
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