秋田県 送迎用バス安全管理研修

[音楽] 秋田県送迎用バス安全管理 [音楽] 研修研修の講師を務めますのは大阪大学 大学院人間科学研究家特任研究員の岡と 申しますよろしくお願いいたし ます本研修の目的 です2022年9月に発生した用方連携型 認定子ども園での送迎バスにおける大変 痛ましい事故を受け政府では送迎バスの 安全対策の強化安全装置導入支援など再発 防止に向けた緊急対応策が取りまとめられ ました [音楽] その後バスへの安全装置導入の義務化が 決定され国土交通省より送迎用バスの 置き去り防止を支援する安全装置の ガイドラインが策定されました義務科に 関する政令や条例は令和5年4月1日から 施行されております本研修は保育所等の 職員を対象に送迎バスにおける自己事例や 事故発生の原因を理解し誰もが当事者意識 を持ち迎バスでの置き去り事故等の防止を 図ることを目的として実施しています保育 書等とはテキストのラ外にある施設を指し ます事故は0にはなりませんただし減らす ことはできます大きなリスクを小さくする 防げる事故は防ぐを学び ましょう第1 章自己発生の原因ヒューマンエラーについ て ではなぜ事故は発生するのでしょうか皆様 考えてみて [音楽] くださいたまたまその時に限ってちょっと 目を離した間に起きるのが事故です事故を 起こそうと思って仕事をしている人は誰 1人いませんではなぜ事故が起きるのか 事故発生のスイスチーズモデルというもの がありますこの図をご覧 ください向かって右側に危険左側に事故が ありますその危険と事故の間にスイス チーズモデルと言われるそのスイスチーズ 穴空きのチーズが何枚も重なってい [音楽] ます私たちの社会の中ではその何枚もの チーズによって事故が防げているんです けれどもたまたまそのチーズに穴が開いて いて貫通してしまう時がありますそこで 起きるのが事故ですつまり事故は様々な 要因が偶然に繋がった時に起きますそこで 継承で済むか重大事故になるかは確率 つまり運の問題です演技でもないことです けれども事故は誰にでも起きるものだと 思って くださいですので私たちはこのチーズの 枚数を増やし どこかで止まるようにしなければなりませ ん例を出させていただきます2021年7 月に起きた保育園送迎バスで5歳児の 男の子が亡くなった事故 ですこちらイラストは4枚のチーズになっ ておりますが要因は4つとは限りません もっと多くの要因があるんですけれども 便宜的に4つ上げさせていただきます1つ 目延長が1人で運転していたそして乗る時 に乗車のチェックがあまりされていなかっ たそしてバスから降りる時バスを降りた後 チェックがなかっ た普通でしたらここで見回りなど落とし物 や換気などで回るべきなんですけれども 回られていなかったそして縁に入った後も 職員による欠席確認がありませんでし たそれによって男の子がバスに取り残され てなくなるという痛ましい事故に発展し ました こうした類似事故は過去にも起きていまし たそして2022年にも発生しまし た私たちの施設ではありえないという他人 ごとで終わってはいけませ んではなぜ事故は起きるのでしょうか 私たちの日常業務にはバイアスというもの が潜んでいますバイアスというと聞き慣れ ないかもしれませんが認知の歪みとか偏見 とか思い込みという風に言い換えることが できます 様々なバイアスがあるんですけれども私は ここにあげております1233つの バイアスを上げさせていただきました1つ 目正常性バイアス例えば自分にとって都合 の悪い情報を無視したり過小評価したり するバイアですうちの縁は大丈夫と思っ たりあの事故が起きたのは男の子だった けどうちは女の子が多いからといったよう なうちの地域ではありえないなどなど自分 にとって都合の悪いことは考えないように するというものですそして2番目楽観性 バイアスというものがありますこちらは 好ましいことが起きる確率は課題評価し 好ましくないことが起きる確率を過小評価 するものです1と似ていますが事故は起き ないのではないかと何の根拠もなく思っ たりしていますそれが楽観性バイアス です3つ目生存者バイアス です例えばある先生がチャイルドシートが 必要なんじゃないですかと言った時に自分 はチャイルドシートなしで送迎をしていた とかそんなのなくても大丈夫昔は チャイルドシート自体なかったなどという 風に返されることがあってチャイルド シートが却下されるということもあるかも しれませんその場合チャイルドシート大事 なものなんですけれどもチャイルドシート 必要ないと言った方はそれがなくて自分が 生き残っているこれまでの仕事で大丈夫 だったということがありますですので 生き残ったからこそ言えるというのが生存 者バイアですそれによって亡くなっている 方々もいますが言い方は悪いかもしれませ んが新人に口なしということでえ被害を 受けた方はそれ以上言うことができませ んそしてまた人の注意資源には限りがあり ますこの注意資源というものは注意力集中 力と置き換えることができ ます例えばこちらの図にあります真ん中の 通常時と書いているものなんですがこれが いつも使っている脳だと思ってください そこの通常時の部分に仕事の増加とか変更 とかそれに伴う不安とか焦りそういった気 を取られるイレギュラーなものが入って くると注意資源がどんどんなくなっていき ますつまりどれだけ仕事ができる人でも 事故は起こりやすくなりますあの人だっ たら大丈夫と思っていてもその人人でも 事故をするということになりますそんな時 に気をつけようとか頑張ろうだけでは防げ ませ ん物理的な対策や今回のようなマニュアル を作成してそれを活用するということが 事故を防ぐために必要 ですそして事故が起きやすいパターンと いうものがあります 例えばいつも職員の人数は確保しているん ですがその日突然職員が欠席して人員が 不足してしまってその時に事故が起きた また天候やスケジュールの都合で担当園児 がいつもより多かっ たそして新しい職員さんが入ったら毎回 きっちりと教育をしているんだけれども たまたまその時だけ指導する時間が取れ なかったそしてその指導していなかった ことが原因で事故になってしまうといった こともありますまた職員交代の時間や他の 作業で保育や見守りの時間に好きができた ということも多いですそして誰かが見て いる誰かがやってくれるとみんなが思って いる場合にも事故が起きますそれは誰も見 ていないし誰もやっていませ んそして単純ですけれども急いでいた焦っ ていたということも事故につながります また円全体のコミュニケーション不足も 事故の元 ですですけれどもリスクは小さくすること ができますそのリスクを小さくする ポイントとはまず始めに最悪のケース演技 でもないと思われるかもしれませんが死亡 事故をイメージして くださいこうすると人が死ぬかもしれない エジがなくなってしまうかもしれないと いうことをイメージしてそうしないために はどうすればいいかというのを考えて ください2つ目は100%の安全はないと いうこと人はミスをするということそして 物は壊れるということですこの3つの原則 を前提にして ください 例えばこういった事例があります思い込み のフロー ですB先生は天候係りはいつも決まったA 先生がしてくれていると思ってい ますB先生はだから今日もA先生が天候 係りをしてくれるだろう大丈夫だろうと 思ってい ますそしてA先生が天候を間違っていた 場合いつもそのA先生に頼っているためB 先生は当事者意識がありませんですので 間違っていた場合のエラーに気づきにくい ということがあり ますつまり延長先生や管理職の先生がやっ てくれるだろうとか何かあれば安全装置が 作動するだろう慣れてる先生だから私が 言わなくても分かるでしょうというような ことをついつい思ってしまうんですが延長 先生や管理職の先生も気づかないかもしれ ませんそして機械には不具合が起きるかも しれません慣れている先生でも分からない ことがあるかもしれませんそういったこと を考えてコミュニケーションを取って いただきたいと思い ますもしこのコミュニケーションを取るの が難しいという縁がある場合各円の安全 マニュアルに法連層報告連絡相談を最初 から加えていても良いかと思い ます皆さんは子供の視野について考えた ことはありますか自己発生の原因には子供 の視野が狭いということも考えられ ます子供の視野は大人の視野と違い ます子供の視野は大人より狭く見える高さ も変わり ます皆さんはチャイルドビジョンをご存知 でしょうかチャイルドビジョンとは子供の 視野を疑似体験できるもの ですこのチャイルドビジョンの具は インターネットでチャイルドビジョン型紙 で検索すると無料でダウンロードでき誰で も子供の視野を体験することができ ます実際に子供の視野を見てみ ましょう子供の目線の高さで道路を歩いて みました大人に比べて視野が狭いです ね今車が通りましたが突然目の前に 飛び出してきたように見えまし た対抗車が来ました大人は何とも思わない ですが子供にとっては近くとても大きく 感じ [音楽] ますお散歩の時など歩道を利用するとは動 にあまり寄りすぎないように注意が必要 ですここはガードレールがありません子供 たちが何か興味を引かれるものがあって 車道に飛び出すことも想定され ますガードレールがある道が1番良いの ですが様々な地域がありますのでより安全 な道を選んで利用していただきたいです 次に大人の視界を見てみ ましょう普段の見慣れた様子です視界も 広く左右確認をいつも通りすれば車にも 注意することができ [音楽] ます続いて子供の視界で見た風景です大人 と違って背が低いので視界も低く狭くなっ ています大人と同じように左右確認をして も肉車が現れたように感じますですので 大人は左右の何を確認するか教えないと いけませ んでは両者を比較してみましょう同じ位置 のカメラで同時に撮影していますが大人と 子供ではこれだけ見えているものが違い ます繰り返しになりますが当ゲージに関し ても大人の感覚で注意するのではなく子供 の視野を理解して何に注意すれば良いかを 教えてあげ ましょうこのように子供の視野は大人より 狭く見える高さも変わることが分かりまし たねですので私たち大人が子供の視野を 知ることで自己予防の選択肢が広がり ます本章のまとめです大切なことは子供と 保育者の心と体の安全のために1つ職員 子供保護者などコミュニケーションを取る ことが安全で楽しい保育につながります 目こんなこと聞いていいかなこんなこと 言ったら気を悪くするかな言わなくても 分かってるよねではなく迷ったら言う聞く ということが大切 です第2 章送迎バス運営における留意事項ヒアリ ハット事案の 紹介ここからは送迎バス運営における留意 事項そして具体的なヒアリハッド事案を 紹介します送迎バス運営においては様々な 点に注意する必要がありますここで紹介 する自己事例は実際に起きた事故です自分 の縁では発生しないだろうということでは なく是非当事者意識を持ってお聞き ください本テキストの趣旨でもある子供の 取り残しの事故に加えて交通事故も注意が 必要ですこの章ではその両方の事故事例を 説明します 幼児専用者の事故ですこちら少し古い データになりますが2008年で年間 205台これは保有台数に対して自己発生 率は1.1でしたではこの1.1が多いの か少ないのかと言いますと下をご覧 ください自己発生率はバスマイクロバスの 半分程度でしたということは幼児専用者の 事故は非常に少ないということになります そしてほとんどが継承です死亡重症事故は 極めて少ないという風になりまし た全面衝突事故が多く前方座席に干渉剤の 追加など安全対策を講じた場合幼児の約 76の被害が軽減されると考えられてい ます実は幼児専用バスだけでなく学校や スイミングスクールの送迎バス散歩時でも 置き去りということは起きていますただ 身近に報告されてないだけ です続いて実際に発生した自己事例の紹介 をし ますまず総ゲージに発生した自己事例 ですこちらは記憶に新らしいですが 2021年7月福岡県の私立保育園で5歳 男児が送迎バス内に取り残され熱中症で 死亡してしまいましたそしてこうしたこと は起こすまとしていましたが翌年22年9 月静岡県の市立認定子ども園で3歳の 女の子が送迎バス内に取り残され熱し病で なくなってしまいまし たこうしたことは絶対に起こしてはいけ ませ ん置き去り事故に関して実際に子供を去り にしていたものの短時間で見つかった場合 縁で解決し公表されないことも多いです そういったものも含めるとかなり多くの 置き去り事例があると思わ 日頃からチェックの習慣をつけ [音楽] ましょう三重県で認定子ども園の送迎用 マイクロバスが道路脇のブロックベに ぶつかり園児数人が唇を切るなど継承を 追いましたバスは74歳の男性運転手が 運転し保育士の他園児11人が乗ってい ました現場は中央線のない直線道路で住宅 のブロック米に衝突しました運転手は目の 前に飛び出してきた犬を避けようと思って 急にハンドルを切ったと言っていたという こと ですまた京都市の指導では幼稚園バスが 電信柱に衝突しましたエジの男女4人と 印刷の教員は打木やスリ傷で継承でした バスの運転手は対抗車を避けようとして ぶつかったという風に言っていたという ことです 熊本県の剣道交差点にて幼稚園バスと軽 自動車とが衝突し園児1名が東部打木軽 自動車の運転手が渋滞など計3名が病院 搬送されました交差点に信号はなく一方の 道路のみ1次停止標識があったということ ですそして登坂と下坂が工作する交差点の ため道路に高定差があったということ です次に神奈川県の剣道で幼稚園バスと 乗用者が衝突し園児7人が打木等の継承を 追いまし た常用者が道路中央線を超えて対抗車線の バスと衝突しまし たえバスの場合運転手がどれだけ気をつけ ていても当たられるということもあります しこのように避けられない事象が起きる 可能性も高いです日頃から危険を想定して おくことが大事かと思います また送迎バスは全国的にシルバー人材 センターなどから派遣された企業を定年 退職された高齢の方が運転されることが 多いですやはり若い方に比べて反応や判断 が鈍くなりがちです後ほど高齢ドライバー の特徴についてまとめてご紹介いたし ますしかし高齢でなくても事故の可能性は あり ます運転時に体調不良や寝不足を感じない ハンドルを握る方は普段から体調管理を 徹底して安全運転を心がけて ください次は取り違い取り残しの自己事例 です2022年9月福島県の認定子供園が 園児12人をバスに寄せて保護者の元に 送り届けていたところ3歳時1人を1つ 手前の家で下ろし別の保護者に引き渡して いましたなぜこんな事故がきたかというと エジが帽子マスク姿だったため引き渡され た同居していない祖父母も気づかなかった ということなん ですまたバスには運転担当の職員と交代で 送り迎えをする担当職員が乗っていまし たまた謝って下ろしたエジはバスを利用し 始めて1週間で本人も慣れていなかった 送り迎え担当も交代性であったということ で職員が顔を十分認識できていなかったと いう風に言われていますこの場合 マニュアルはあったんですがマニュアルに 沿って名前を呼んだところ違うエンジが 降りてきたということですこの風にスイス チーズモデルではないですがいろんな偶然 が重なって事故が起きてしまい ます滋賀県安市にて私立幼稚園の送迎バス が東園中のエジ1名の後車を確認せずに 車庫に戻ってから気づくまで約15分間 車内に取り残されまし たその時エジは眠っていた状態ですそして 車庫に戻ってから車内点検を行ったそう です名簿称号と車内目視の送迎確認を怠っ ていたそう ですバス遠足の帰り園に到着してバスから 射させる際車庫内で全員下ろしたと誤認し ました校舎後保育室に戻ってから転呼した ところ下ろし忘れに気づきバスの中で子供 を発見しました医療機関を受信しましたが 幸い脱水等の症状はありませんでし たこの事例では通常のバスの天井職員では なく別の職員が転生していたことそして バスの中で寝てしまったエジが数命いた ことで起こすことの対応に負われ人数を 誤認しました第1章で紹介した注意資源の 現象が実際に影響している事例と言え ますまさか取り違いなんかしないと思うと 思いますが実際に医療機関でさえ患者さん や薬の取り違いによるトラブルが多々起き ています私は大丈夫うちの縁は大丈夫と 思わずに確認を心がけ ましょう保育で子供がなくなるような重大 事故は1人の保育士に対して数十年に1度 起きるかどうかと言われています に関してもまさか自分が当事者になるとは 皆さん思っていないと思いますがこれだけ の自己事例があるように起きるかもしれ ないと思いだから防ごうという意識を常 日頃から持ち ましょう第1章でお話ししたリスクを 小さくするポイントで最悪のケース死亡 事故をイメージするということをお話し ましたがそれを実践しそうならないように 日々の危険に対するを高め [音楽] ましょう次は乗せ忘れ乗せ間違いの自己 事例 です公園時にバスに乗る予定だった子供の バスチェック表に保育者が間違えてバツを つけてしまい帰りにバスに乗せずに保育室 でタと一緒に待たせていまし たバスチェック表の朝の体温のランに発熱 なしの意味でバツをつつけるつもりが帰り のバスの乗車のランに罰を誤ってつつけて しまいましたその結果表を確認した担当 職員がその子を載せませんでし た普段は毎日エバスを利用している子供 でしたがその日は保護者から放課後の 預かり保育を利用したいと連絡がありまし た連絡を受けた保育士は連絡用の ホワイトボードに記入したとのこと ですしかし公園時にそのホワイトボードの 確認を怠ってしまい通常通り子供をバスに て家の前まで送迎しまし た円バスを利用する際に毎日乗る乗らない どこに送迎するのかを確認しているのです がその日はたまたま確認が漏れてしまって いましたそして毎日決まって乗車している 子供だったためいつものように乗せて しまったことが原因 です特定の曜日にバスで帰る子供でしたが その日は保護者が縁へ子供を直接お迎えに 行くと連絡が入っていましたしかしバスに 子供を乗せてしまいバス停に保護者がい なかったことから縁に連絡をしたところ 乗せ間違いが発覚し円まで戻ってきまし た送迎アプリに入力されていた内容を保育 者が気づいていませんでし た最後にドライバーの問題行動 です群馬県の認定子ども園で送迎バスの 男性運転が校舎場所以外のところで男子 援助を一時下ろしていまし た男性運転手は子供園を運営する学校法人 の元理事長でし た運転手は園児10人を送るバスを運転中 車内で男子園児から一時停止をしていない と指摘されその後本来放射する場所では ないところで降りろと発言し男子園児を 一時社外に出しました 道場していた女性保育教友が男子援助を 連れ戻しバスは運行を再開しまし た続いて静岡県八津市でバス運転手が市立 中高一貫光のスクールバスを運転中対抗 車線にはみ出して形状用者などに衝突し そのまま逃走しまし た衝突された形状用者はその後別の トラックに衝突し経常用者を運転した男性 が首に軽い怪我をしまし たバスは生徒を学校から自宅へ送った帰り で車内には運転手しか乗っていませんでし た運転手は学校から委託を受ける形で運転 していたそう ですドライバーはモラルももちろん大事 ですそしてドライバーは子供を乗せてい ます子供相手の仕事であるということを心 に止めもし子供の言動に不満があっても 自分の気持ちは一旦おいて仕事に専念する ということも必要 です続きまして恒例ドライバーの特徴です 高齢ドライバーは速度違反は少なく慎重な 運転をするという風に言われてい ますしかしながら視力等の弱まりがあり まして周囲の情報が得にくくなりますまた 適切な判断がしづらくなると言われてい [音楽] ますそしてカレによって反射神経が鈍く なりますそのため突の対応が遅れ ますそして体力の全体的な衰えもあります ので運転操作が不適確になり長時間の運転 が難しくなるという風に言われてい ますまた運転が自分本位になってしまい 交通環境を客観的に把握することが難しい とも言われてい [音楽] ます最後にこの東北地方の事例として青森 市内の国道103号で自動施設の送迎バス が国道の3M下に転落しまし た当時小中学生8人と運転手1人の合わせ て9人が乗っており小中学生6人が搬送さ れまし た運転手は雪でハンドルを取られて ブレーキが引かなくなったと話しており 現場には柵があったもののそれを乗り越え で落下する事故が発生してい ます雪に慣れているつもりでも事故は 起こります人はミスをするを心がけ ましょうここまで陶芸バス運営における 留意事項具体的なヒアリハット事案高齢 ドライバーの特徴をご紹介しまし た過去に発生していた事故が再度起きない ようにするためにどうすればいいのか各縁 で是非考えてみてください 第3 章安全管理マニュアルの 解説ここからは安全管理マニュアルの解説 になります内閣府作成の子供のバス送迎 安全徹底マニュアルを重要なポイントに 絞って説明し ますこのマニュアルはすでにある円の安全 管理マニュアルに追加して使用したり マニュアルを見直す際に参考にしたり各円 で取り組みの補助資料としてご活用 ください1毎日使えるチェックシートは 日々の総ゲージにおける子供の見落とし 防止にすぐに活用いただけるシートです チェックシートを運転手席に備えつけて おくなどしてご活用 ください2円の体制の確認3送迎業務 モデル例は日々の円の取り組みについて 立ち止まって確認いただきたいことについ てまとめまし たこれらを参考に延長自ら定期的に円での 取り組み状況を確認するとともに園長の リーダーシップのも研修や職員会議等の 機会に送迎業務モデル例を用いて円の 取り組みの振り返りや認識合わせをする など各園の実情に応じてご活用 くださいその 4ヒアリハットの 共有5子供たちへの 支援6送迎用バスの装備等は留意いただき たい点をまとめてい ます延長や主任職員担任職員運転手等の皆 様に是非ご一読いただき日々の保育教育等 に活かしていただくようお願いします まずは毎日使えるチェックシートの注意点 です前の賞で100%の安全はない人は ミスをする物は壊れるというお話をしまし たがそれを踏まえた上で自己予防のために チェックシートを利用するのも良い でしょうマニュアルに掲載されている チェックシートをご説明し ますバス送迎をどなたが担当しても確実に 見落としを防ぐことが重要 です最終ページのシートを印刷して運転手 席に備えつけておくなどして見落としが ないかの確認を毎日確実に行い ましょう活用例 です日日公演 公演チェック項目は道場職員はバスに乗る 子供の数を数え た道場職員はバスから降りた子供の数を 数えが降りたことを確認し た道場職員は連絡のない子供の欠席につい て出席管理責任者に確認し た運転手はバスを離れる前に車内に子供が 残っていないことを椅子の下まで見落とし がないか見て確認し た運転手サイン道場職員サイン上記報告を 受けたサイン ここで天候やその日特別な行事がある際は そのことを書いておくと良い でしょう特別な行事がある日は保育者の 注意力が行事の方に向きがちですのでミス も置きやすくなり ます書くことで意識を高め事故を防ぎ ましょうまたその引いた子供の様子なども メモをしておくのも良いでしょう 人数を数える際に数え間違いに注意が必要 です誰が乗ったのか今何人いるの かそして痛棒や制服はみんな同じですので それで判断をしない ことそしてそこで何人いないといけないの か人数を数えて終わりではなくその時々で 何人いるのがいいのかそれを把握すること が大切です またチェックの際には延長が送迎してきた から間違いはない言いづらいな聞きづらい なと思った人にも迷ったら聞くを徹底し ましょう続いて円の体制の確認について ですここにはバス送迎における子供の安全 の確保のためには全職員関係者が共通認識 を持って取り組む こと延長の責任のもで子供の安全確実な 答え公演のための安全管理を徹底する体制 を作ることが重要と書かれてい ます延長自ら体制を定期的に確認し ましょう特に年度始めや職員の移動がある 場合には必ず確認するようにし ましょう安全管理の体制作りでは ゲージの具体的な手順と役割分担を定めた マニュアル等を作成して いる出血確認を行う時間記録や共有方法等 のルールを定めて いる運転手の他に職員が同上する体制を 作って いる定期的に研修等を実施して いるマニュアル等について全職員に周知 徹底して マニュアル等を送迎用バス内または全職員 が分かる場所に設置して いるヒアリハットを共有する体制を作って いる送迎用バスの運行を外部業者に委託し ている場合は円で運行する場合と同様の 安全管理体制を敷いているか確認して いる保護者との連絡体制の確保で は保護者に欠席等の理由により送迎用バス を利用しない場合の円への連絡の時間や 方法等のルールを伝えて いる円の送迎用バスのマニュアルを保護者 と共有して いる延長の責務では延長は現場の責任者と して高い意識を持って子供の命を守るため の安全管理に取り組んでい 延長は職員相互の協力体制を築き職員と共 に安全管理に取り組んで いる以上のことが記載されてい ます安全管理の体制作りの上で意識する ポイント です園長代表が送迎においても責任を持つ こと安全意識を全員が持つこと なぜこの作業が必要かを伝えて理解納得し て動いてもらうこと ですそして中にはマニュアルを作ったまま で棚に保管して職員がマニュアルの存在や 保管場所を知らないケースもあり ます年度始めや職員の移動突然の人員不足 などは事故が起きやすくなりますのでこの 機会に職員同士で共有しましょう 令和4年12月厚生労働省の保育所等に おける安全計画の策定に関する留意事項等 についてに詳細がありますが令和5年4月 1日より安全に関する事項についての計画 を各施設において策定することが義務付け られまし た続いて安全管理の体制作りの工夫につい て です保護者との連絡体制の確保は非常に 重要です自己予防は縁だけでは不可能です 保護者の方々にもご協力いただいてこそ 安全は守られ ますルールが厳しくなったとしてもそれは 子供が安全に過ごすためには必要なことで あるということをしっかりと伝えてご理解 いただき ましょう続いて送迎業務についてです 桃園時公園時も同様の注意事項が記載され てい ます事前準備で は運転手は車両の点検ライトランプの動作 確認等をして いる延長主任職員等は運転手の健康状態を 確認して いる出席管理責任者は当日の出血を確認し 名簿に反映して いる出的管理責任者は乗車名簿運転手道場 職員延長主任職員担任または担当職員と 共有して いる道場職員は緊急連絡用の携帯電話等が 車内に準備されているか乗車前に確認して いる時で は道場職員は子供の顔を目視し天候通し 乗車を確認し記録して いる道場職員はバス停に乗車すべき子供が いない場合や乗車しないはずの子供がいる 場合などは速やかに出席管理責任者に連絡 して いる連絡を受けた出席管理責任者は保護者 に速やかに連絡して確認している 運転手は乗車した子供の着席を確認して から発射して いる校舎時で は道場職員は子供の顔を目視し天候通し 放射を確認し記録して いる運転手は見落としがないか車内の戦闘 から最後尾まで歩き座席下や物影なども 含め1列ずつ社内全体を見回り確認して いるその日の確認業務を補助する職員も 同様に確認して いる運転手はバスの置き去り防止を支援 する安全装置が動作していることを確認し て いる校舎後で は担任または担当職員は乗車名簿とその日 の出血状況をし出席管理責任者に報告して いる情報に護がある場合出席管理責任者は 速やかに出血について確認を行うとともに 延長等に報告して いる社内清掃点検等を行うものは見落とし がないか最終確認して いるこの他にも送迎用バス内における子供 の席を指定しておくことは所在確認をし やすくし見落としを防止する効果が期待さ れるとあり ますこのように送迎業務モデル例には参考 になる注意事項が多く記載されていますの で再度目を通してみて ください桃園時公園時に注意していただき たいポイント です子供の顔を確認することは当然なん ですが年度始め新入エジの顔が分からない 場合もあります是非保護者とエジを確認し て ください例えばまあちゃんと呼んだ場合に 誰を呼んだか分かりづらいこともあります その子が誰なのか正確に把握して くださいまたこのマニュアルには記載され ていませんが社外の安全運転の安全にもご 注意 ください例えばバスの横下後ろ四角にエジ や兄弟がいない か子供はバスから飛び出さない か自転車やバイク他の車は来ていない か方向転換をする場合周囲の障害物にも 注意が必要 です校舎後最後の確認としてのポイント はパソコン等に出血を入力する場合がある かと思いますそのはいつも通りということ で万全と入力しない ことそしてもし入力忘れがあった場合 気づいた職員さんが勝手に入力するのは いけません気を聞かせたつもりでもそれが 間違いのもになりますので担当者の責任で 行って くださいまたチェックが必要なところでは 指差し確認が効果的 です指差し確認を行ってみますまず確認 する場所もを見ますそして例えば後者よし と声を出し対象を指差しますそして差した 手を戻しながら再度確認をし ます是非試してみて くださいこれらはあくまでも参考であり各 円の状況によって考える必要があります円 の場所や地域など様々な実情に応じて実践 できるものにしていって ください次にヒアリハット共有方法の ポイント です保育書等における安全計画の策定に 関する留意事項等についてをご参照 くださいヒアリハットの報告と共有対策は 増に限りませ んマニにはヒアリハット事例に気づいた 職員はすぐに延長に報告することとして いるヒアリハット事例について職員館で 共有する機会を設けるとともに日頃から 報告しやすい雰囲気作りを行って いる報告のあったヒアリハット事例を 踏まえ再発防止策を講じて いる私がよく保育園4稚園の先生方からの ご相談で伺うことはヒアリハットの報告書 自体が煩わしくって上がってこない職員 さんがヒアリハット事例と思わなかったの で書か ない報告書が職員の反省文になっていて気 をつけます注意しますで終わり再発防止に つながりにくいといった例があり ますもし皆さんの縁や学校でこのような 問題を感じる場合報告書自体の見直しや 運用の仕方の検討が必要だと思い ますヒアリハッ報告書についてなんですが マニュアルに書かれているようにヒアリ ハットが報告しやすい円の雰囲気作りは もちろん大切ですですけれどもヒヤリ ハットを集めて終わりになっている円は ありませんか振り返ってみて くださいひやりハットが上がってきたら気 をつけます注意しますで終わるのではなく 円で物理的に変えられるものがあれば 変えるそして人が問題であれば配置の工夫 を するというようになぜその事故が起きて どう改善すれば良いのかというところまで を考えるのがヒアリハット報告書 です是非第1章でご紹介したチャイルド ビジョンを活用してください例えば子供が いつも頭をぶつけるところがあるいつも ここで転ぶといった事例があるとします そういったところに先生方が注意マークを つけていてもまた同じことが 起きるまたバスに乗る時に必ず割り込みを してくる子供が いるこういったことは問題に感じますが もしかしたら子供の視界に入っていないと いうことが原因かもしれませ んチャイルドビジョンをつけて子供目線の 高さで子供の視野を確認してみてください 改善点が見えてくるかもしれません もし日常業務が忙しくってヒアハットを 分析する時間がないひやりハットを報告 する時間もないという縁もあるかもしれ ませんそういったところは例えば行事が 少ない時期にヒアリハット習慣といった ものを縁で作ってみんなで思いついたもの を出し合って改善点を話し合うそういった 活動を取り入れてみてはいかがでしょう か次に子供たちへの支援方法の具体例 ですここで子供たちの支援とありますが これは子供たちが自分を守るための訓練と 捉えて ください大人が万全の対応をすることで 子供を絶対に見さないことが重要ですが 万が一車内に取り残された場合の危険性を 子供たちに伝えるとともに緊急時には外部 に助けを求めるための行動が取れるよう 子供の発達に応じた支援を行うことも考え られ ますその際子供たちが遠生活を通じて のびのびと育つことを第一に考え送迎用 バスに乗ることに不安を与えないよう十分 留意する必要があり ます支援の例 です周囲に誰もいなくなってしまった場合 を想定してクラクションを鳴らす訓練を 実施 上行口付近に子供の力でも簡単に寄せ エンジンを切った状態の時だけ クラクションと連動して鳴らすことが できるボタンを設置など記載されてい ますクラクションを鳴らすなど実際の機器 を想定した訓練は有効 ですもちろん発生しないのが1番なんです がしたことがないことは有事の際には急に はできませんですで訓練の実施をご検討 ください送迎用バスの装置等のポイント です置き去り防止を支援する安全装置に ついて です円の送迎用バスについて置き去り防止 を支援する安全装置の装備を義務化し ます円での購入設置にあたっては ガイドラインに適合している製品かどうか に留意して ください安全装置の装備後は定期的に動作 していることを確認することが必要 です日々の送迎時において動作を確認する 他円の安全計画等に定期的な点検について 記載し対応して くださいラッピングバス等について です市外線等を防止し子供の健康や安全を 守る等の観点から送迎用バスにラッピング やスモークガラス等を使用する場合は子供 の状況や保護者の意見なども踏まえて各円 において適切な対応を決めていくことが 重要 ですその際外から車内の様子がほとんど 見えないほどのラッピングやスモーク ガラスとを使用することは車内の子供の 存在が外から全く気づいてもらえなくなっ てしまい置き去りによる自己発生のリスク を高めることにつながりますので避ける べきと考えられ ます事故を防ぐために国がガイドラインを 作成しまし た是非その送迎用バスの置き去り防止を 支援する安全装置のガイドラインを参照し て くださいこのガイドラインにはあくまでも 送迎用バスの運行のためののマニュアル 運用等のソフト面での対策と組み合わせた 上で効力を発揮すると書かれていますです のでこれさえ取り付ければ良いというもの ではありませ ん基本的には機械に頼らないようにし ましょう以上が子供のバス送迎安全徹底 マニュアルの重要なポイント です本テキストの端末においてより良い マニュアルを作成いただくために内閣付 より公開されて動画と厚労省がまとめた 緊急点検実調査の結果内容を実例も含めて 掲載してい ます本テキストと合わせて確認することで 安全管理の理解が深まり ます第 4送迎バスの安全装置の 紹介安全装置は幼児等の所在の確認が確実 にれるようにすることを目的とした ヒューマンエラーを保管する役割を果たす 装置というのが望ましいです装置の設置に 依存することなく円によるマニュアル等を 理解把握しそれぞれが当事者となって運用 することが大切 です安全装置の紹介をします安全装置には 最近ではセンサー式顔認証式ICカード式 QRコード式などの様々な種類があります が各装置においてメリットデメリット両方 がありますのであくまでもヒューマン エラーを保管する役割であるということの 認識が大切 です初めにセンサー式のメリット ですセンサー式のメリットは有事の際には リアルタイムで通知されることですそして デメリットはオトナもセンサーに反応する ため電源の切り忘れや入れ忘れが発生する 可能性があることそしてエンジンを切った 後でも確実に継続作動される電力が必要な こと です顔認証式ICカード式QRコード式の メリットは条項者の確認がリアルタイムで 通知されることそして記録性がある ことデメリットは通信環境の整備が必要な こと各児童の情報登録の精査が必要なこと カードやコードの正確な管理が必要なこと ですクラクション ですクラクションのメリットはどのバスに も標準装備されていることまた操作が押す だけで簡単であるということそして消費 電力もわずか ですデメリットとしては押すための力が 必要ですまた近隣の問題などもあり訓練が 実施されにくい です続いて車内カメラ ですメリットは車内の様子がリアルタイム で把握できることそして記録性があること ですデメリットとしてはカメラ画面を見 なければ気づかないことまたエンジンを 切った後でも確実に継続作動される電力が 必要 です次に送迎用の置き去り防止を支援する 安全装置のガイドラインの対象となる装置 を紹介し ます本ガイドラインでは子供の置き去り 防止に役立つ安全装置として最低限の要件 がまとめられて おり放射時確認式自動検知式の2種類の 装置を対象としまし た放射時確認式の装置です [音楽] [音楽] [音楽] 自動権知識の装置です [音楽] この警報は車両に設置された装置からの音 による警報のみならず無線送信により保育 書等の関係者に対してメールまたは円内で の音による警報等の信号を発する機能等を 有することが望ましいとされてい [音楽] ますその他ガイドラインでは安全装置に おける装置の要件が規定されています [音楽] T [音楽] [音楽] 15分以内とありますが15分経った時に はすでに危険でなくなっている可能性も あり ます子供は汗を書く能力が未発達で大人 より周囲の影響を受けやすい ですそして子供は室内の温度に影響され やすい体質 です炎天下では大人より体の新部の体温が 大きく上がり危険 ですまた熱中症の苦しい暑いという感覚が 分からず限界も知らないため眠い疲れたと 言ったり突然倒れたりする可能性もあり ます真夏のダッシュボードでは目玉焼きが 焼ける60°以上の温度になることがあり ます1度目玉焼きになった卵が生卵に戻る ことがないように1度損傷した脳は元には 戻りませ ん数分の取り残しも危険です シートベルトについて です安全確保のための着用が義務付けられ ているシートベルトですが幼稚園や保育園 の送迎バスなどの児童専用者は現在シート ベルトやチャイルドシートの装備が義務 付けられていませ んその理由は大きく分けて3つあり ます幼児が自分でシートベルトの着脱を することが難しく緊急時の脱出が混 それぞれの年齢により体格の違いがある ため一定の座席ビルトの設定が 難しい幼稚園共有など同乗車の着脱の補助 作業が発生する などそれに対応するための安全対策として 次のような事例がありますシードバッグの お後ろの面に干渉剤を追加して事故の衝撃 を 和らげるシートバッグの高さをを高くして 衝撃を 和らげる座席感覚を広くして子供同士の 衝突を 避けるどの月例にも対応できる座席ベルト を新しく装備するなどがあり ますシートベルトの着用が義務付けられて いない幼児専用者における事故を防ぐため にどのような対策を講じる必要があるのか 各施設が当事者意識を強く持ち考える必要 があります どれだけ安全装置を準備して対策を講じた 場合であっても本テキスト第1章に記載が あるように100%の安全はないという 意識を運転手のみならず関係者全員が強く 持つ必要があり ます安全装置の保障機関や不具合の対応 などあらゆる事態を想定した上で安全装置 はあくまでヒューマンエラーを保管する 役割であることを認識して自己防止に活用 していきましょう 子供の成長に携わることは素晴らしい仕事 だと思います私は皆さんが楽しんで仕事を していただきたいと思ってますそのために は子供の安全命を守るということは欠かせ ないものです本研修から学んだことから それぞれの職場で実践できることを 1人1人が考えて行動に移して事故を予防 していただけたらと思い ます事故はゼロにはなりませんただし 減らすことはできます 大きなリスクを小さくするそして防げる 事故は防いでいき ましょうこれで本研修を終わります ありがとうございました [音楽] OG

この動画は、2022年9月に発生した、認定こども園での送迎バス置き去り事故を受け、送迎バスにおける事故事例や事故発生の原因を理解し、誰もが当事者意識を持ち、送迎バスでの置き去り事故等の防止を図ることを目的として作成した安全管理に関する研修動画です。

00:00 はじめに
01:50 第1章 事故発生の原因、ヒューマンエラーについて
14:43 第2章 送迎バス運営における留意事項、ヒヤリ・ハット事案の紹介
29:00 第3章 安全管理マニュアルの解説
51:13 第4章 送迎バスの安全装置の紹介

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