ジムニー君で🚙會津若松の旅!鶴ヶ城満開の桜🌸石部桜🌸白虎隊士が通った戸ノ口堰洞穴
#鶴ヶ城#石部桜#戸ノ口堰洞穴
鶴ヶ城の満開の桜🌸を見てきました!
桜の開花時期に合わせ、3月下旬から5月のゴールデンウィークまでの期間を「鶴ヶ城さくらまつり」と称し、様々なイベントを開催中!!
東日本最大級の規模で史跡内全体をライトアップし、夜空に浮かび上がる1000本の桜の幻想的な美しさを楽しめる「鶴ヶ城公園ライトアップ」や蒲生氏郷が城下に敷いた十楽を再現したイベント「會津十楽春の陣」など様々な事業と連携して開催いたします。
石部桜「大河ドラマ『八重の桜』のオープニングにも出てきた桜。
会津を代表する桜の一つです。
この石部桜は、樹齢約650年といわれるエドヒガンで、中世会津の領主葦名氏の重臣、石部治部大輔(いしべ じぶだゆう)の庭にあったと伝えられています。
10本の幹からな り、枝張は最も広いところで約20mもあり、のびのびと枝を広げるその雄大な姿に魅了されます。また、周囲が田んぼに囲まれているので一際目立ちます。
戸ノ口堰洞穴
白虎隊士が通った洞穴
.飯盛山 戸ノ口堰洞穴
飯盛山の山腹に、水流の中、
ぽっかりと口を開けている洞門がある。
これは、猪苗代湖の水を、会津地方に引くため掘られた洞穴で、
戸ノ口堰洞穴(とのぐちせきどうけつ)という。
猪苗代湖畔・戸ノ口原の戦いで破れた白虎隊士ら二十名は、
鶴ヶ城を目指して、この長さ約一五〇メートルの洞穴を潜り、
命からがら、飯盛山の中腹へと至った。
主君の御城、鶴ヶ城の安否を確かめんとする一心で、
冷たい水が容赦なく流れる洞穴の中を、
身を屈め、足を取られながらも、進んでいった。
そうして、飯盛山の中腹に辿り着いた末、
彼らは城下の黒煙を目にすることとなる。
その無情―、少年たちの無念、思うに余りある。