第2回ブルーカーボンセミナー

あの竹内と申しますえ東北芸術高家大学と いうところで建築を教えておりおる教授な んですけれどもえ他にもあのみか組という 設計事務所をやっていたりえエネルギー 街づくり者というえエコやそういった 暮らしを広げるための活動をしております またあの一般社団法人えパッシブハウス ジャパンの理助をさせていただいており ますどうぞよろしくお願いしますえま私の 専門はですねあの住宅家とか建物の脱炭素 っていうことでえできるだけ ええ2酸化炭素を排出しない暮らしを 考えるえそれがどういうことなのかと一言 で言いますとえ2酸化炭素を出さない住宅 というのはですねえ小エネルギー徹底的な 小エネルギーと再生化のエネルギーの両方 が必要なんですねでえっとま家に関して 言えばあの今断熱が足らない家が多くてえ その場合には非常非常に多くのエネルギー をえ空中に温めあなんて言うんだろう えっと室内だけ温めればいいんですけれど 断熱をちゃんとしていないのでえ周りの 空気を温めてるような状況になっています それをですねま穴の開いたバケツによく 例えられるんですけど穴の開いたバケツを ですね えまいくら水を入れてもしょうがないので その穴を塞ぎながら少しずつ水を入れる ことでえやっていく小エネルギーの話とえ 太陽光発電をえ屋根の上に乗せる太陽光 発電の話この両方ですねえやっていくとえ 住宅建築とかのえ脱炭素化えゼロカーボン 化っていうのがえできるんですがえまそれ を中心にですね色々なあの活動もしており ますのでまその話としてですねえ脱炭素の 実現え海の再生から始まる自立した 島暮らしということでお話していきたいと 思いますよろしくお願いし ますえでまこれあのあるあの ワークショップでですね断熱回収の ワークショップをえしたことがあってその 時にえ断熱をっていうまこれえ断熱男では ございませんで断熱をっていうえポスター を作ってもらったのがきっかけですま今と ちょっと髪型違いますけれどもえま断熱を というところでえ活動しています最近です ねえジャーナリストの高橋正さんが書かれ た本がありましてこちらもご紹介したいと 思います え断熱が日本を救うという話なんですがえ 今お話ししたようにですね住宅の断熱 すごく大事ですえ健康や省について大事 ですしまその家を作っていくことでま年間 30兆円にあの登るですね海外へ留出して いるエネルギーコストを削減できるま 後ほどちょっとお話ししますけれども建築 の分野はですねえ13ほどエネルギー日本 のエネルギーの実は建築住宅で使っま住宅 建築で使っているのでその部分をえ極力 減らしていけるということがあるとで こちらの本の帯にもありますけれどもま まずは窓から手をつけようとえ内まをつけ ていくことがすごく大事だよという話が 書いてありますでこの本いいのはですね あのま建築の人が本を書くとですねとか 専門的なみんな分かってるでしょうって いう感じで話をされますがえこの本は非常 にですねバランスよく一般の人にも理解 できる言葉で書かれているので是非お手に 取ってみていただければと思います最初 ですね断熱が日本をすうっていうのは ちょっと大げさかとも思いましたがまでも これをちゃんとやることによって相当 大きな免疫ベネフィットが得られると思い ますのでえまこういった点ではですねえ 必要なことかなという風に思い ますはいあとえっと今ですねその一般の人 に向けてえ断熱の知識をえそれから脱炭素 社会のえ色々なことというのを皆さんが あまりあのえご存知ないえ実はいろんな 不評というかえ間違った知識がかなり多く ルフしているのでえそれを何とかしたいな と思っていてまラジオみたいなものです けれどもえボイシというえ音声メディア ですねえ1日10分断熱の話とえま建築 わる話などをさせていただいておりますま ですのでまもしあの機会がありましたら こちらも聞いていただけるとありがたいか なと思いますえまず自己紹介的にですね どんな建物やってきたんだみたいな話をさ せていただきます2010年に立てたえ 山形エコハウスという建物ですこの木造の 住宅のようなサイズでま50ツぐらいの ちょっと大きめの住宅ですけれどもえ こちらを立てさせてもらいましたでこれ 環境省の補助金でえ立てたんですけれども え屋根に40cmのグラスウールという 断熱剤が入りえ壁に30cmのグラス ウールというえ断熱剤が入り窓は全部 トリプルのえ木星窓というところでえそれ が1番大きな特徴になってますえーま そんなに熱くする必要があるのかと言わ れるとですねえまエネルギーをかからない ためには必要なものでしてえまたあと レジリエンス的にもですね非常に災害にも 強い建物になっていますえ2010年に この建物が立って2011年に 東日本大震災が来るんですけれどもえその 時にもですねえ2日間停電しましたえ建物 の被害はそんなに東日本大震災ないんです けれどもえ2日間停電をしてえこの山形 エコハウスえなんとですね18°から温度 が下がらないという状態でえその冬ずっと 過ごせていきました電気がないいうことは 動力がないからエアコンも使えないしえ 携帯も充電できないんですけれどもまここ はですねガスレンジがあってガスを燃やし てお湯を沸かすことができえま家にあ蓄 電池はないんですけどまそういった形で ですねえ家にいるとですねえエアコンも 使えない学生たちがこちらに集まってきて コーヒーを飲んでくいてたという話を聞い ており ますえまその3月の山形はですね-5° から0°ぐらいを推移しますのでえその中 でここ18°をずっとキープできるのは すごいことだなと思いましたけれどもま よく考えるとですね3月は日差しが十分に 温かいのでえその日差しのえ効力があれば ですねえ十分に温かくできるというのがえ 実際のところですえっとまそういう形でえ この建物を立てたのが最初ですねえそれ からですねね2011年にですねハウスM というま三浦先生の家なんでハウスMなん ですけれどもま同じようにですね屋根に 30cm壁20cmえやはりですね補助金 で建てられてるあこちらの建物はです 6600万とかかってるんですけどえ太陽 光発電を積んだりペレットボイラーを入れ たりそういったことをしておりますで こちらがですねえま一般の民間の方なので えま屋根に30cmの断熱剤壁に20cm のえ断熱剤を入れえトリプルサシの土一性 の窓を入れてですねえそういう風な形に なっておりますがえこの家になりますとえ ほとんどエネルギーがかからないえコスト 的にですねえこれ太陽光発電があるんです けれどもそれが4kg5kgぐらいあって ですねでそこで発電する量とえ使う エネルギーがほぼイブになるほぼ0になる ということですねですのでゼロエネルギー ハウスというものを作るというのはま しっかり断熱をして再生化のエネルギーの 太陽光パネルに乗っけるばいいとまこの時 にはですね2012年ですからあのま かなり特殊な高級な建物だという風に考え ておりましたがこれはどうやって一般化し ていくかっていうことがま私のある意味 継続的なテーマになっていてえまこういっ た断熱剤の厚さなんですけれどもま いろんなところでこれを実践していると いうところですえま今日聞いていただい てる方にはですねいろんな地域の方が いらっしゃると思うんですけれどもえ日本 の家は寒いんだということをまずえご理解 いただけたらなと思います特にですね えっと自分たちがあったかいと思っている ところ栃木茨城山梨愛媛三重鹿児島みたい なところはですねまあったかい地方なん ですけど冬は十分に寒くなるのでその寒さ の遊園でえっと死亡率が上がるっていう不 都合なことがありますえまこうやってです ねええ温かいと思っているけどそうでは ないんだということがお示しできるのでは ないかなと思いますえまたですねえっと 断熱グレードを改善していくとそれぞれの 疾患が治っていくということがあってま あの全速系のものはですねカとかが結露に よるカみたいなものが原因だったりもする 可能性もありましてまどかいところに住む とえまそういったものがえなんて言うん でしょう改善されていくよというところで ままず健康の問題それから省の問題両方 解決できるんですという話ですまあの結果 的にはというかえっと日本はエネルギーが ないないと特にあの年長の方ま高齢者の方 はおっしゃいますけれどもこれをなんとか 輸入しないとやっていけないんだという話 ですがま年間30兆円も使っていてえやっ ておりますのでそれを何とか減らすことが 求められてるという風に思い ますえでまその後2014年にオガール タウンというところでこれえっとかなり 年間暖房付加っていう形で言ってますけど えっと今度2025年に義務化されるのの 約2倍の性能がありますあだから エネルギーのかかり方が1/2になると いうことなんですがまそういった建物の 監修をですね地元の公務店さんの指導と いう形で関わらしていただきましたえ地元 の公務店さん特に あの特殊なあのえ特別な公務店さんでは ない公務店さんたちがですねえ皆さん努力 されてこの48KWアパー平米シワ町なん ですけどシ町だから48っていうわけでも ないんですけどもまとにかくこのレベルの 建物が建てられるようになってえま大体つ 65万円からあの提供できるようになった ということでえまあ57件の区画もですね 当初は売れない売れないって言われてまし たけど完売をいたしましたえまあの 東日本大震災あのま津波の問題とあとはえ ま原子炉の問題とか福島のえ原発の問題と かありましたけれどもまあの建築をやっ てる僕としては昔はそのコンセントの 向こう側は電力会社さんのまクライテリア よねっていう風に思っていましあの 電力会社さんの問題と思っていましたがま こんなに使ってるのかっていう1/3使っ てるっていうのが結構衝撃的でまそのこの 時点ではですねえゼロエネルギーにする 建物の作り方知っておりましたのでで今 その時時点からの技術でできることが 分かっているのでまこれなんとか減らして いってまあ1/3使ってるのであればね 30兆円のうち10兆円分ぐらいはある わけでえまそれがなくなるそれを減らして いくことができるという風に考えるとです ねえもっとそのこういうものを広げていか なきゃいけないなという風に思った次第 ですはいえま色々サボってる人がいますが え国交省も手が広がってえま色々大変地域 が多くてですねえ大変なのでえそれぞれの 地域ごとに頑張るていのがこれから求め られていることかなという風に思いますま サボってるっていうかまあ手が回らないん ですねえそんな感じですで家のエネルギー 全体の話からするとえ暖房急と家電という 風になっていてえ暖房と九頭は熱でえ家電 が電気なんですけれども現在ではあの ヒートポンプえまエコキュートとかですね エアコンとかについてるあのエコキュー トっていうのがですねえヒートポンプと いう あの気候を使って作あのエネルギーを 生み出すえものになっているんですけども 非常に効率がいいのでこれら全部をですね えっと電気でやっていくのが正解かなと いう風に思っており ますでまこれ私が講演会する時に必ず皆 さんに伺うんですけどま脱炭素社会って どんな社会なのかま定義知ってますかと いうことも含めてですねそれから日本では いつ実現できるえこれ2050年に実現 するというのはえ国際公約的にま菅総理元 菅総理大臣がおっしゃってましたけどえ 国際公約としてそこまではやりますよって 言ってるわけですねでそのために何が必要 かっていう話はなかなかうまくいってない というのがえ今のところの話なのではない かそれから本当にできるのかま皆さん1回 考えてみてくださいという話を必ずします えっと世界的にはですね脱炭素社会に真し ぐでえ地球温暖化で地球が住めなくなる ぞっていうことに対してえまあ一転の曇り もなくみんなこれを進めてるわけですねで えっともうこの流れは止まらないと思って いて化石燃料からあ再生化のエネルギーに えどんどん変わっていく流れですえ途中で 原子力を経由していますけれどもまあの まだやってるフランスのような国はあり ますけれどもえなかなかですね え原子力発電所のコストも高くなってきて いて風力やえ太陽光の金額がこなれたもの になって安くなってきているのでえまこれ 相番まあの日本がどうなるかの前に世界は ですねえま蒸気機関車で走ってたものが 電気機関車になるように変化するというお 話 ですはいえっとまこういう風にですね すごい難しい問題を考えていく時に えっと欧米ではですねバック キャスティングこの絵の右側のようなえ形 でものを考えますえより高い目標があって それに対してえ何だったらできるのかって 言って戻ってくるっていま戻ってくる時に 最初の目標が例えば2050年の脱炭素と いうことであれば例えば2030年にはは どんな家の作り方してなきゃいけないのか みたいなことをですねえ考えながらやると えま分解していくとですね結構ハードなえ 道のりがあるなということでですね なかなかえそこまでやるのかっていう話に なるっていうのが世の常ですまあでも ヨーロッパそれをやってですねバック キャスティングをしながらどんどん進めて きてるのは事実なんですね一方で日本は ですねこのくらいならできますよ少しずつ やりましょうって言ってるんだけど結局ね えまできないわけですえま高い目標を立て て戻ってこないとできないよというところ なのでまもうその物の考え方のえ習慣を 変えてかなきゃいけないというところでも あり ますまどんな社会かという話はですねま その再生化のエネルギーの比率が100% になるっていうことなんですねえっと脱 炭素社会の定義はですねCO2を排出する 化石燃料を使わずに全て再生化の エネルギーで賄う社会ということになり ますじゃ再生化のエネルギーって不安定 だろっておっしゃる方が多くいらっしゃる んですけどえっとまこの表をこの図を見て いただくと分かるんですがえっとま軒並み いろんな国はですね先進国と言われる国は もう40%を超えておりますえ日本の再生 可のエネルギーの率は19.8でえこれ アメリカとかえっとフランスとかまG7の 国でえっと20%の前半ぐらいまでっって いうのはこの3カ国だけです他のですね えっとドイツイギリススペインイタリアも 全部40%超えてるんですねそれから中国 あんな大きい国でありながらサエ比率 27.7%これも日本のえ1.5倍ぐらい になっているっていうところですねでま フランスはですね原子力で行くんだって いう国の方針がかなり強くあってま原子力 押しなんです えなので原子力と水力とサエで足すとです ねもうほとんど え非常に大きな割合でえサイエが入ってい るっていうことになりますからアメリカは ですねえやはりえ石炭や石油がたくさん あるんですけど3有国です えっとたくさん石油があるのでえ別に俺 たち何しなくてもいいよねっていう話とえ まトランプ政権化でもえカリフォルニア州 やニューヨーク州などのまバイデンの表の ところはどんどん進んでいってえまこう いったところでですねえ日本の遅れが 際立って見えるなという風になりますよく 中国やアメリカが温暖化対策しないから俺 らもやってもしょうがないよって大体言う 場合があるんですけどまそれその国2つに 比べてもえ格段に遅れているのでただダメ なだけだっていうところになり ますはいえですのでこの定義は覚えて いただいてじゃどうやればこれをやること ができるのかっていうお話をしていきたい と思いますあともう1つですねここが今日 の重要の話なんですけどえ何のために脱 炭素するんだっていうまもちろん地球温暖 化の話はありますがえこれ地球温暖化の ためだけにやっているんだとま人言ですよ ねというかえ北極にいる熊が心配みたいな 話になると思うんですけどえそうではない とえっと私たちの暮らしを豊かにするため にえ脱断素というのは必要でま先ほども 言いましたけどえっと蒸気機関車の時代が 電気機関車になるようにですねえこれも 変わってきますえ暮らしの豊かさのための 脱炭素だということがまず1番大事なので え何のための脱断素かと言われたら私たち の暮らしが少しでも今より良くなるように ということがえ求められてるという風に 考えていただければと思い ますえっとまエネルギーというのはま集型 結構大きな会社がここに発電所を作り ましょうえ巨大なものを使ってそこからま 総電網で全部に送るよっていうようなもの からえ地域分散型で近いところで発電して 近いところでえ消費するまそういうことが できればですねえっと発想電のコストが 減ってくるわけですねまそういったことも あって中央集権からえ地域分散っていうの が必要だという風に考えます でえっとまこれを進めるのにですねま 大きなハイテクと小さなローテクっていう 風に少しいろんなものがあるのでえっと ちょっと整理をしながら話をしたいなと 思い ますま大きなハテはですねメガソーラーと かですね系統線の強化とかえEV義務化し ますよとかまあとそれから新築住宅の断熱 化っていうのがま2025年に決まっあの 実施されるんですけどまそういったもの ことが大きなハイテクの仲間になります 小さなローテクはですねま例えばペット ボトルはやめてプラスチックを使わない ためにペットバトルやめて水筒にし ましょうとかえっとレジ袋をやめてエコ バックにしましょうとか今立ってる家を ですねまなんとか断熱回収してま窓からっ てい話がありますけどまそれをしながら ですねえそういう風にしてえ断熱回収 するっていうことがえ求められていたりし ますがまうんとま大きなハイテクと小さな ローテクの違いはですねまお金の問題も そうですしえ身近なところにある小さな ローテクと大きなハイテックえこれね両方 いぺにやっていかないと多分間に合わない 多分じゃなくて絶対に間に合わないですね えもう20年ぐらい早く義務化が始まって いたら建築から出るエネルギー建築から 出る2酸加炭素えかなり減ってだと思うん ですけどま2020年にやろうとしたもの をえ1回サボっておりましてえま2025 年からということになってるのでこの期限 付の2050年までにっていうのと 2030年までにと2つの目標が立てられ ていてえそれに対してどうするかという ことになりますとえなかなかあの後から やるとどんどん大変になるよっていう ところです後からやらずに早めにやって 着実にやってけばいいよねっていうそう いう感じがしており ますはいでハテって例えばどんなもの かって言うとまあのEV自動車もですね EVというのを導入しようという流れが ありますえ後で各国の%がどのくらいかお 見せしますが船も同じようにですねえゼロ エミッションにするためにえバッテリーで 走る船をえ作りましょうという動きがあっ たりし ますまあのモーターでえっとスクリを回す わけですけれども大きなあの出力が必要 ですがまこれをですねえ電気でえ行うと ですねえ化石燃料を燃やさなくて済むと いうことになりますまこういう朝日という タンカーとかですねまそういったものを 含めてえまこういう大きいものもですね 電気で動かすことができるというところ ですそれからあのブルーカーボンという ことで言えばですねえっと森林をたくさん 増やしていくえまあのそれはグリーン カーボンなのかえま吸収量を増やして行っ て2酸加炭層を吸いとるよっていうこと ですけどえ近年発見されているのがも えっと海の中にいるもがですね相当に参加 炭素を吸着できると吸収できるということ でまこういった動きも大きくありえま身近 なところでなんですけれども大きなえ ストーリーとしてまこういったモバの開発 みたいなことがえ求められておりますしえ 必要だなっていうことになっております まそれに対して小さなローテクっていうの はさっきお話ししましたけれどもえ家国の 断熱回収であるとかま島の交通のEバイク かえ何も自動車乗らなくても自転車でいい んじゃないかみたいな話なんですけどあと はもうコミュニティのあり方みたいな話に なりますえなんかいい事例はないかなと 思っていてえそれをお示しします がこれあのデンマークコペンハーゲンに 行った時にあのまいろんなところでです すいません音 がえっとみんな自転車に乗っててえそれで ですねまちょっとスマホでこう取ってみた んですけどちょっと前の中国みたいな感じ ですらあるんですけどえみんな自転車に なってますこれに乗ってるとですねえ なんていうえっとエネルギーかからない ですよねでよくドイツ人とのが言うのは えっと自分たちの暮らし自分あのえと モビリティの話をする時にですね あのま人1人運ぶのになんで1の鉄の塊で 運ぶんだ自転車で運べばそれたたった 20kmだし健康にもいいよみたいな話に なっていますえただまデンマークの コペンハーゲンもこれレンタルバイクも ですね時々Eバイクがあるぐらいでですね まドンキーって言うんですけどまそれに あの乗って色々活動している姿ですえ何が あれかというとま普通にですね自転車って まローテクなんだけれどもえ非常に使い やすいえモビリティの手段のでえまE バイクにしておけばですねま自動車を買う ほどのあのコストがかからないのでまこう いったものをうまく利用することですね僕 ってあの映してますけどまあのこういった ものを使いながらでもタクシーはEEVに なってるっていうまそんな感じですはい あとはですねまもっと大事なのは コミュニティだとも言われていますい必ず とていうほど出て くるがシェアなんだはいあのシェア コミュニティというのがあのやはりその そのスペースもそうですしやっぱコミュニ ティっていうの でそうですね はいこれある集合住宅の中庭なんです けれどもえっとまていただいた通りですね 結構野生見溢れる感じになってボボ生え てるんですけどベンチとかがあってですね えコミュニティにも配慮しているっていう ようなえまあの孤独になったらあの健康に 長生きできないよねっていうところでま そういったところまで含めてえっと脱断素 化ししつつはありますがえま再生化の エネルギー100%になったらエネルギー の輸入の心配がなくなるわけですねえま 先ほど 話をしている30兆円がどのくらい減るの かっていうことでもありますし安全保障上 もですねえそれに頼ってなきゃったら本当 にあの海で何か有事があったら大変なこと になるんですけど自分たちのところで エネルギー使えるのであればえ何の心配も いらない安全保障的にも安全とそれからま こういったことをやることで雇用と産業が 生み出されるのでえいろんな仕事がえ作ら れるということですま具体的にうとえっと 住宅を断熱回収したりま新築の家立てたり するんですけどまあのできるところから どのくらいやれるのかっていうところだと 思いますえ今回ノト半島の地震でもえ甚大 な被害が出ていますけれどもま耐震回収と ともにえ断熱回収しておけばですねえま あのインフラがある程度整ってなくても なんとかサバイバルできるかなという感じ ですでま誤解恐れずに言えばですね脱炭素 社会は儲かるんですねあのえっと設ける ためにはえっと収入を増やすか支出を 減らすかっていうまどっちかででうまく いけばそういう風になっていくのですがえ 脱炭素社会はだから支出を減らすことに なってそれを減らすことによってえまあ今 まで得ているものをさらに多く見せ るっていうことになりますでまあと国民の 重環境の改善今寒い家多いですよねえま とにかくそれで先ほどのヒートショックで 1万8000人以上の人がなくなって るっていう話がありますので交通事故より もなくなっていることをえあの記憶にとめ といていただけたらなと思いますえ交通 事故の34倍えっとなくなってるんです家 でそれから先ほど来のえっと海外あの エネルギー海外依存からの 脱却からあとえ空屋がどんどんできてるの はですねえこれもですねえまあの不動産の 価値はとあの去ることながら景気の判断を ですね着工件数で必ずするのでまとにかく 作れやっていう話になっていてえ今あの 日本は秋夜だらけになっておりますえ 1600ぐらい空屋なんですけれどもま それによって毀損されてるえ空屋が多く なってしまったものがえま既存してるあの 全部の資本が500兆円っていう風に言わ れてるんですがまちゃんと温かい家を作っ ておけばですね別に新しくなくてもいい じゃないかと皆さんあの温かい新しい絵は 温かいと思って住まれるんですけど今まだ そんなに温かくないのでえまそういった ことも含めてですねえとこれからは ちゃんと作っていかなきゃいけないえそう いうとあると思いますまあとは産業雇用の 喪失ま建設業意外と太いえ産業なのでえま いろんな部材も色々ありますのでま今あの 物資の後頭でですね皆さん苦労しています けれどもま家を作るということはですねま あの産業や雇用が消失されるというところ になりますそれからあとはエネルギー分散 ができてきますのでえ搬送コストも削減さ れてくるとまあの民間の普通の家はですね 遠いところから電気送ってこなくても近く で発電して自分たちで使えばよくてま空い た分をですね産業で使うっていうのがえ より有効な使い方かなと思いますま何より 生活費電気代ガソリン代がかからないこれ どういうことかちょっと説明しますねえ これはですねえっと家に太陽発電が 乗っかっていればどんなことができる かっていう話なんですけれども えとまあ太陽光PVって言いますけどそれ をフル活用してえっとま自動車ですね自動 車を充電すればえその太陽光で作った電気 で走ればですねガソリンスタンド行かなく ていいわけですねまほぼただで動くように なるとそれからエコキュートえまあの太陽 光の電気を使ってですねお湯を沸かす ヒートポンプで泳を沸かすとまこれ有効な 使われ方になりますまこの2つでですね ガソリン台とえガス台がえなくなるという ことになりますでスマートメーターという のがあってまこれ横に繋いでって書いて ありますけどえスマートメーターていうの にちっちゃな蓄電池を入れてネットワーク 化させてあげるとですねまそのエリア全体 がえその平準化されるのでえ少ない地電池 の量でえ融通ができるようになるという ことになりますまこの辺の話はですねえ ヨーロッパではもうすでに実装されてます が日本ではあのそれぞれえいろんな地域で 実証実験が行われているところですがま そういった技術はですねえ相番あの現実化 してくるという風に思いますなのでえ家 から出るエネルギーはえ0になりえ流行に 自分たちの住んでる家でえエネルギーが 作れるようになるよっていうことですま あの太陽光発電はですねあの電気貯めて おけないんですけどえちょうどあのグレー のところが電気の使用量になってえ濃い オレンジ色のところがそれを使っている 電気の時間帯になりますが 薄いオレンジ色のところ余ってえ売電を するんですがえま今17円ぐらいで売って いるところがまこれからも安くなるんです がそうだったらえっとガス代やえと自動車 に使おうというのがえこれからの世界の あの流れかなと思っており ますえっとま先ほどお見せした コペンハーゲン2030年までに脱炭素と いうことがでえすでに再生化のエネルギー 70%を超えておりますえ今こちらで見て いただいてる写真はですね実はなんとゴミ の償却上でえコペンハーゲンはですね山が ないのでまちょっと丘を作ったんだよ みたいなコペンヒルという名前 のごめんなさいコペンヒルという名前の 施設なんですけれど もえっとこういった形でですね ここで作った え電気とお湯がえ市内に供給されてい ますえ屋上はですね丘になっていてみんな が遊んでいる公園になっているんです けれどもま あのコンベアで上がってきたりとかできる ような仕組みになってい ますま屋上に登るとですね1が見え え港が見えてですねそこに40本以上の 風車が立ち並んでいるのが分かりますま こういったことでですねえここで作る電気 とお湯とでエネルギーをほとんど作って いるというのが今のデンマークのえ来て いる地点 です先ほど中庭見ていただきましたけど その反対側はこういう形になっていてえ まるでパッチワークのようですがこの外壁 もですねえカールスバーグという デンマークのビールの外壁をですね 切り取ってきてもう1回使いましたって いう えもう1回エネルギーのかからないものを 作ってますよっていうそういうあの建物に なり ますえっとまた同じ絵なんですけれどもえ 全体としてどういう風なものが占めている のかって いう話ですけどサエが40%を超えてきて いる国がかなりありえあるいはです ね えまここにはデンマーク載ってないです けれどもデンマークはもうすぐ脱ダスに なるよということ ですま先ほども話しましたけどG7でえ できてないの日本とアメリカとフランス ぐらいでフランスは原子力やってますし アメリカは山友国っていうところがえ特徴 としてあります日本はただの えまちょっと劣等星みたいな感じですけど まあの2011年の東日本大震災でまその エネルギーを原子力が止まったことによっ てそれを何とか盛り返すとするためにえま 一時避難的にですね石炭火力使ったんです けど今や石炭火力の石炭の値段もかなり 上がってますのでえ安価な石炭火力という のもそうでなくなりつつあり ますでえっとEVの話をしますとえっと まあ中国がですねえっと274台に1台が EVになっておりますこれはですねあの国 の強力なバックアップがあって えまあのそうじゃない車に対する関税が ものすごいことになってるのでまEVを できるだけ買いましょうっていう誘導がさ れている結果なんですけれどもまあ中国で 作った車がですねえ東南アジアでも多く 売られていてまあのトヨタの画上がですね 崩されつつあるという感じです それからアメリカが6%えっとEUが 14.2まノルウェイとかスウェーデンと かまデンマークが20%を超えて供給され ていますまその2035年までに全てを イブにしましょうって言ってたんですけど 義務科の緩和が図られていてえどう図られ ているかと言うとえそのエネルギーが えっとまその再生化のエネルギーでできた えメタンガスのようなものであればいいよ ということでですね普通にただのガソリン 車でいいよって言ってるつもりではなくて えまこれ中国に対する抵抗があるんです けれどもそういったものも認めながらえ 自分たちのシェアはそのまま確保しようと いう話です一方で日本は1.42なのでえ まあEVも日本の中では見ないんですけど えっとまあ4台に1代の中国それから えっとまあ大体7代に1台ぐらの ヨーロッパから比べるとですね日本のこれ はですねえ100台あって1.51台見る か見ないかなのでえ比率がいかに低いかと いうことが分かりますえっと今ですね特に そのEVに対する逆風が吹いていてえ伸び 率が鈍化しているっていう評判が多くある んですけど鈍化はしてても増えているので えまどういう風に推移していくのかえ見 ながらですね判断していただければいいん じゃないかなという風に思い ますえっとこれが大事なマイルストーンが あってですねえ2030年にえ建築のゼロ 炭素使用が必要とそれから自動車販売の 60%がえ電動車にそれから石炭火力やめ ましょうよっっていう話でえここが1つの マイルストーンなんですけれど日本は結構 えどれも達成できてないままえ突き進んで いるっていう感じですえと比較的熱心に やっているかなり熱心にやっている長野県 がですね えそれぞれの分野からどのくらい減らすの かということをえあげており ますま運輸部門とかですね1/6まこれ化 していけばできるわけです ね家庭部門が1/44え業務部門は1/3 なんですけれどもまこれえできるだけえ ちゃんと断熱した建物を建てれば減ってき ます 一方でですねえっと再生化のエネルギー は3倍に増やしていくという目標を立てて いてえこれをですねえちゃんと進めていか なきゃいけないなというところ ですえまこういう風にですね運輸は自動車 のシェアとか公共交通をどう考えるのか あるいはですねえ家庭のですね え住宅政策をどう考えるのかまこれあの えっと有名なのが鳥取券でして鳥取県は その健康の住まいを広げるためにという ことでですねえ結構ちゃんと補助金を通年 で出すようなことをしています業務はです ねえ公共施設や民間の業務があります けれども今ですねグローバル企業はですね みんなesgということでえ本当に脱炭層 に起用しっているところで え会社の活動してるのかっていうのを かなり細かくチェックされるようになって きてそうじゃない会社はですねえ取引して もらえないみたいなことがあって民間は 進んでいるんですけれどもえ公共施設に 関してはえまま国が言うならやるけどさ みたいなまほとんど消極的な感じになって おりますまあと産業はですねま見えるかし てくことが必要かなという部分でもあり ますでえっとこれをですねえっと今の エネルギー量のまんまやれるかって言うと それはだそれは無理よとえまとにかくです ね今のエネルギーを半分にしましょうと いうのがえ国家的な約束ごとになってい ましてえ国立環境研究所がですね2050 年に対してまエネルギーの消費量を半分に しましょうゼじゃないです半分にし ましょうと言っているんですね えまその石油や ガスみたいなものを エネルギーあのエネルギー源で使うのでは なくてま電気に頼りましょうとで用途別に はですね先ほど言ってた暖房とえ筒が ものすごくあのエネルギー使ってるやつ をヒートポンプなどにしてえ約半分に 減らしていきましょうというのがこの右側 の表になりますヒートポンプはですね3倍 から5倍えっとエネルギーを作れるのでま 電気でヒートポンプエコキュートえとかに していくとですねえ減っていき ますあるいはですね えまエネルギー消費量に関してこれ業務 って非住宅の話ですけれど もこちらもですね半分にしていくことが 求められていますでどうすれ ば半分にできるかと言う と 再生化のエネルギーをえ使う か小エネルギーを徹底するかの2つになり ますえっとこちらに示してるのはですね ビジョンテフと呼んでいるんです が省エネ半分再生化のエネルギー半分と いうことでですねまこれで100%0に なるよというような考え方のものです えっと2025年から建築物省年法が 変わりまして東急4の義務化がされますで え投球後は2030年までのどこかでえ 義務化されることが決まり東京6まで視野 に入っているっていう状況 ですえっと建築物省法の改正案の概要は こちらにある通りですねま全ての建物に 義務化をするよということがえ決められて いてま大きな全身だと思いますあるいは ですねえっと省回収に対する金融支援と いうことですでに立ってる建物のえ リノベーションにお金をかけるよっって いうことですねでえっと3番目は脱炭素 社会でえ求められているま木造より利用し ていこうよということをこの3つになり ますえ さ適当に後でカットしてくださいすいませ んえっとまそのえっと2番目のえ省エネ 回収に対する金融支援に関してはですねえ これももうあのやる気になったらちゃんと やる国交省すごいなと思いますけどえっと 省エネ補助金というあのえ補助金をを出し てですねかなりえ本格的に補助金が入る ような形になってい ますえっと断熱登記はですね投球4義務化 なんですけれども投球5までがえ決まって いて投球67というのもえいずれ え生かされるように考えられてい ますでこれがどのくらい何が違うのかと言 とですねこの投球456を見ていただけれ ばと思います がえっとほとんど変わんないですねえっと グラス ウールGWってグラスウールなんですけど 屋根に20cm壁に10cmの えグラスウールを詰めるのは一緒であと他 がですねアルミサシのペアガラスなのか アルミ樹脂複合冊子なのか樹脂冊子なのか この3つの違いだけなので窓が変われば 東急6までえ行ってしまいますまそういう 風にすればですね特に東京異性はですねえ え樹脂殺しであの家を建てればですね エネルギーがかなり減ってきますえ東急4 は最初の一歩でま6にならないと エネルギー減らないんですよという話です ねで投球6に太陽光5km乗っけてゼロ エミッションとゼロエネルギーということ になり ますえ東急4はダメだよってまだあの 大したことないからダメだって言ってるの はこうこの理由でダメなんですけどえっと レドの日のえ冬にですねえレドの時にです ねえ暖房を切って寝て朝起きると8°まで 下がってしまいます布団から出たくない 温度ですねそから一方であのリビング ライニング20°にしている時でも浴室は 11.9°なので先ほど来お話ししている ヒートショックになりやすい状況にあり ます投球後になるとだいぶ改善されてです ねえ暖房切ってて次の朝133°えそれ からお風呂の温度も16°まで上がってき ますのでまヒートショックをけられるかな と東急6というのはさらにこちらの右側に あるはずなんですけれどもそうなると エネルギーが減ってくるよということでえ まいいことばかりだよねというところに なります東急6になると暖房切って次の朝 16°え浴室の温度もですね17°ぐらい まで上がってきますえこういう感じですね ヒートショック皆さんご存知だと思います けどえ冬の寒い日にえ脱室で洋服を脱ぐと えっと体温を下げないために心臓が一生 懸命回りますえそれを回ってですねえま さらに寒いあの浴室に裸で入っていくわけ ですがさらに血圧が上がった段階でえお 風呂に入るとえ血圧が急効化してしまって 溺れたりとかえ重徳なあのま溺れたりとか 意識を失ってしまったりすることがあり ますのでまこういったことを避けるために もえ投球4ではまだ不十分だということを をお話ししておきますえま今の住宅新築で 立ててるものに関してはですねもう85% それを満たせているのでえさらにその絶ち レベルというものも増えてきている最中な のでえ早いうちにですね投球5投球6が 利かされるということがえ期待されてい ます簡単に言うとですね穴の開いたバケツ にたくさん水を入れるよりもえっと穴を 塞いで少しだけ入れましょうよということ になり ますえっと東急4567ってまこれ ちょっと建築の専門じゃでないとですねま あのあそういうのがあるのねぐらいでいい と思いますがえま鳥取県ではそれに対する きちっとした補助制度があってえ東急5 から7までえ補助金が出るのでえ皆さん その東急6ぐらいを目指してえ作られる ことが多いという風に伺っています ま鳥取でですねなんでこれがあの進んだか と言うとえーまあのそれを進めてく人が ですねえまいろんなあの消費者の皆さんに 聞くとですねいやこういう風なことがあの 分かってたらちょっとお金が高くてもいい グレードの家立てるわって言ってくれて ですねえどんどん広まってったという話を 伺っておりますなのでいや知らなかったら そうしなかったけどやっぱりそのちゃんと 情報が生きることが大事かなと思い ますあとですねその2021年にやってた ロードマップの中でえ2030年にはえ 新築の6割に太陽光を設置しますという ことがえ一応文章として入っていますま とにかく脱炭素はですねまその建築だけで はなくてまあらゆることをえできるだけ 早くえ公民連携しながらやっていく必要が あるかなというところ です まあとねマンション業界もサボってるん ですよねあの1億円の集合住宅東京都の 平均単価が1億単価っていうかあの家が 1億円を超えてきたという話があります けどえ未だにアルミ差しを使っていてです ね結露はするし寒いしなんでこんななっ てるんだろうと思ってえ豊かな国だったの になっていうなんか寂しさまで覚えますま あのこれからですねその小さなローテクの ところではですねま性能向上理のべ古い家 をどうやって温かくするのかっていう話と かえま既存の建物でもちゃんとあかくでき ますよというものに対してえ表示制度を 使ってですねきちっと情報を出していくと かまそういうことが必要になるかなと思い ますえ3番目はですねゼブの展開って ちょっとこのあの趣きが違いますけどえ4 番目え学校の断熱回収などえ公共施設への の応用というのがえこれから求められてる かなと思います124に関してはですね いずれもリノベーション今あるものをどう やって変えていくのかっていう話になり ます3はですねえ新しくゼブゼロ エネルギービルをどうやって作っていくの かっていうま皆さんあのゼロエネルギービ ルってすごいなんか特殊な建物に思えるの かもしれないですが少し紹介していきたい と思いますあこれが先ほどの表示制度です ねちょっと分かりにくいのでえヨーロッパ でやられてるようなこのくらい簡単なもの がいいんじゃないかなと思っておりますが まこれあの国交省によくありがちなあの 全部説明しようとするから何言ってんのか 分かんなくなるっていう感じのえものなん ですけれどもまとにかくこういった表示が 始まることでですねえ太陽光に対する理解 とかが得られるといいかなという風に思っ ていますこっちのが分かりやすいですねえ どのくらいのエネルギーがかかるかでえ 緑色から赤までえ赤になりますと ものすごいこう熱がかかる感じがえっとa からするのがいいなと思います先ほどの ゼブに関してはですねまこれ昨市長野県昨 市のえオフィスビルなんですけどま500 平米弱ぐらいのビルでえまとにかくこれ エネルギーがですねあのえかからなくでき てるんですねまあの断熱剤がしっかり入っ ているんです けど屋根に30cm壁に20cmのえ グラスウールが入ってあとえっと窓ガラス はトリプルガラスになってますガラスから 逃げてくあの熱が非常に大きいのでまそう いった意味ではあのガラスは大きく取り たいけどえ性能は落としたくないのでえ トリプルガラスっていう感じです ね中はこんな感じですえっとまあの外禁ま あのと土木系の会社で調査することが多い のでえっと昼間は中なかなかいらっしゃら ないんですけれどもま夜に戻ってきてから あの仕事をされるという形の場所ですなの で今ガランとしていますけれどもま人数が 増えてくるとえこのテーブルが埋まってえ まエネルギー的なところはですねえま住宅 3元分ぐらいのあの建物なんですがえっと 写真の左側にあるエアコン1台でこの空間 をこれ家庭用のエアコンですね家庭用の エアコン1台でえこの空間を全部温めたり やしたりしてい ますえま吹き抜けから見ると結構かっこ いいんですけどあのまそういう空間で えっと工夫してあるのが換気装置です えっとCO2センサーがですねえま建物の いろんなところに仕込まれていてえっとま あのCO2の濃度が上がってくるとえそれ までは大周換気と言ってですね熱交換をし ながらえ換気をするんですけれども え何でしょう えっとあのたくさんの人が集まって2酸化 炭素の量が増えるとですねまとにかく捨て ましょうえ外気を取り入れましょうという 仕組みになっており ますまこちらにある通りですねえっとゼブ レディというのが半分まで減らしたものえ ニアリーゼブというのはえ半分まで減らし た上に25%以上のえをしたものえその後 ゼブというのはえ半分まで減らして半分 作るものっていう感じなんですけれどもま あのこういった建物の 場合減らすのを半分ではちょっと少ないな と思っておりましてえより減らすことが 求められてるなというのは私の意見ですま そうは言ってもですねまずゼブレディから 始めようよえいうことがえっと行政的には あるのではないかなと思い ますあとあのまいろんな既存の建物をえ 断熱回収してくことが今求められており ましてえ特に必要なのは学校だと思います まそれをですね実際にやっているのがこの あのスライドになりますがえっと左が大工 さんのお兄さんで右が縦屋さんのおさんな んですけどまこういった建物の教室にです ねえ壁に断熱剤えっと窓に内を入れると いうワークショップをしており ますこれ ですでまあのみんなでやっているんです けどえっとペアガラスではないんですけど えっと2枚のポリカーボネードの板を入れ て空気層を作って建具を作るっていうのを やって ます実際にですねえ学生さん高校生さんは 生徒さんはですねなかなかこういった体験 はないんですけどまあの楽しそうにやって いただいてますこのサーモグラフィーは ですねえっと右側の紫の時は窓を開けた ところですねえ窓を重ねて左側に引いて いるんですけどまそうなるとかなり えあかいのが分かるかなと思い ますはいま断熱剤を入れてその外側に から松作ますま校長先生があの見学されて たんですけど途中からですえさすがに切り は持たない 一緒にやってらっしゃってですねまこう いった形でですねえっと部屋の断熱ができ ておりますま窓の性能も上がりえっと壁側 にも断熱剤を施しますとえっと部屋の中の 気温がですね安定しつつエネルギーも減る ということが言えますまこういったことを ですね全国に広めるためにあの全国でされ てる方たちを集めてシンポジウムをしたり えっと署名活動を行っていたりします えっとこの あの右側のポスターのクーラーの引かない 教室を断熱して涼しくしてくださいって いうことなんですけれどもまこの サーモグラフィーの画像がですねちょうど もう40°を超えていてえまあの体感温度 って表面温度と室温の足しあの平均値なん ですけど40°を超えた えあの天井になりますともうそれだけでえ 部屋の温度が30°でも35°ぐらいのえ 体感になりますのでえ本当にあの今危険な 状態になっていますえまその昔はねあの 気候も涼しかったしえ夏もそこまで夏休み になってしまってたので問題なかったん ですけど今えっとちょっとそこまであの 悠長なことが言ってられる話ではないん ですけれどもま文科省にもこの署名届け ましたがえ何でもですねえトイレの便器化 があの優先されておりましてえま今こう いう制度があってやれればいいんです けれどもま自治体もなかなかえ予算が取れ ないということでえ後回しになっています まあのデンマークの人にですねなんで こんなに進んだのかって聞いたらですね いやいや石油ショックの頃からえ色々決め て少しずつやってきた結果がこれですって いう風に言われたんですねいや当たり前の こと当たり前にやってるだけです私たちて 言ってるんですけどえ私たち当たり前の こと当たり前にできてないなという印象が ありますえ今横浜ではですね健康所住宅と いう技術講習会のテキストをまエネルギー 街づくり者で作りましてえこのテキストに 従ってえ色々やると投球67がえできます よということになっておりますままだ しつこくてすいませんけども当たり前の ことを当たり前にやるとえま誰にでも できる断熱回収ということでいくつかご紹 紹介しておきますえ断熱ブラインドえこれ はですねIKEAとかでも売っているので 結構安く売ってますえまサイズはワン サイズなのでえっと窓が終えない場合には 少しオーバーラップ重ねて使うのがえいい かなと思いますそれからこれはですね是非 今日聞いてくださった方々はですねえ使っ ていただけたらと思うんですけどえ先進的 間取りのべっていうことでですねえ とにかく最大200万円のえ補助金が出 ますえ高性能な窓をえ取り入れて高いよと いう前にそれが補助金で出るので是非使わ れるといいと思いますえっとま楽天でも あの普通に売ってますよっていう あのはいえ業務価格で買えますあとはあの は えっと日曜大センターでもこういった内間 キットがありますのでえまこういったもの をえ用意していくといいかなという風に 思い ますはい私からの話は以上ですあのえま 今日の話の中で大きなハイテク小さな ローテクって書きましたけれどもえっと 小さなローテクがないと大きなハイテクも 活かせないのでえ是非そういうところを ですねえ勘案しながら進めていただければ なと思いますえま あの島の暮らしという話でえありました けれどもまあのできるだけエネルギーを 使わないで過ごすことがえっと経済にもえ 健康にもいいので是非そうしていただけ たらなという風に思っている次第ですはい 聞いていただいてありがとうございました

海の再生から始まる自立した島暮らし

竹内 昌義先生
神奈川県生まれ。一級建築士。省エネ建築診断士。みかんぐみ共同代表。東北芸術工科大学デザイン工学部建築・環境デザイン学科教授。 専門は建築デザインとエネルギー。保育園、エコハウス、オフィス、商業施設の設計などに携わる。2000年より東北芸術工科大学デザイン工学部建築・環境デザイン学科教授。

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