世界唯一!ツバメのドキュメンタリー映画『CHASE -消された群像- 』/期間限定・YOUTUBE独占無料公開!!

2011年東京スカイツリーー完成を翌年 に控えたこの 年私は東京で珍しくつめを見ました つばのついは巣を作ろうとしていまし た しかし口で運んだ土 は壁に全くつきませんでし [音楽] た最近の建物は土や埃がつきにくい素材で できているから ですそれでもつばたちは諦めず 7日間も土を壁につけようとしまし た結局巣を作ることはできずつばは8日目 にいなくなりまし た以来この町でつを見ることはなくなり まし たそして私はそれ以来つを追いかけてい ます [音楽] こちらは かつてつばめ が2万5000話ほども飛びかったと いう東京都内にある伝説の足原 です今も足という食物の原っぱは存在して います が残念ながらその時期にそしてその時間帯 に昔と同じように合わせてきましたが 2万5000話のつめ は全く見ることができません私の頭上に 時折り飛んでくるつばは確かにいますが その数は全部合わせても25話ほど です2万5000場かつていた東京の つばめたちは今 その数を0の桁を3つも減らし25話と いうような数の割合になってしまったので ありますつまり0が3つ減ったということ は 1000え逆に言えば千場に1話だけが今 も生き残っているそういうことになるのか もしれませ んどんどん姿を消していく動物たち [音楽] 一方で生き残った者たちの中には厄介もと まで呼ばれさらに居場所を追われるもの すらい ます現代の日本人はこの鳥の鉱石を知ら ないの です害虫をたくさん食べてくれるムドは 国家に多大な利益をもたらすとしてかつて は農林長として 称えられていまし たそれなのに人間は環境を破壊し続け彼ら の居場所を奪ったの ですやなく彼らは都市の電線や街路樹を 根暗にするようになりまし たにも関わらず人間は彼らをさらに 追い払い続け ます人間以外の動物たちは現代人の快適な 暮らしのために追い払われ消されているの です彼らの幻の群像を6年にわり追い続け ました 2013年の 大晦埼玉県北本市を通る国道にはいつも 通り多くの車が行きかっていまし たそしてその頭上でかつて見たこともない 不思議な光景を目撃しました [音楽] 他の鳥に比べ都市環境への適用能力がある 白石霊は都市部でなんとか生き残ることが できているの でしょうとはいえ本来は水べが近くにある 森に根暗を構える彼らにとって夜中中 うるさく吹きさらしの冷たい電線は決して 快適な環境ではないはずです そして推定500波を超えるこの大集団は 人間によってやがてこの場を追われること になる でしょう人は自分たちが少しでも快適に 暮らすために他の生き物たちを排除し たり殺したりしているのです [音楽] [拍手] [音楽] 人間の中には他の動物を愛し共存しようと 努力する人たちもたくさんいます 埼玉県のある私鉄沿線の駅 [音楽] です2014年4月下旬この駅では たくさんのつたちが生き生きと自由に 飛び交っていました [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] つばめは他のどんな鳥とも違う スタイリッシュな体型をしてい ますスリムなフォルムと一際長いその翼は 長距離飛行に適しています [音楽] [拍手] この細身の体でフィリピンや台湾 オーストラリアなどから日本へ渡ってくる の です飛行能力も去ることながら数千kmも 離れたこの埼玉の駅にピンポイントで再び 戻ってこられるというその能力は形の仕方 すら見つかりません [音楽] [拍手] 繁殖と子育てをするために日本に戻ってき たつば たち生まれて間もないひなが親から必死に 餌となる虫をもらおうとしています [音楽] [拍手] [音楽] 2014年この駅ではなんと33個もの素 で子育てが行われていまし [音楽] た親は昆虫なのを運び続けるだけでなくひ がをする瞬間に出せ ばそれを取り除き離れたところに捨てます [音楽] [音楽] この駅ではそんな愛しいつばたちを温かく 見守ってい [音楽] ますつはかつて日本人にとってとも身近な 鳥の一種でした気象庁は桜の開花日と同様 につばめを初めて見た日を希少データにし ているほど ですしかし日本中でつばめは年々減少実は 最近多くの場所でつめのデータが取れなく なっているの ですその場所でつばめが見られなくなった からです 私たちが気がつかないうち に身近な生き物たちが姿を消してい [音楽] ます2017年の流行号大賞にはインスタ 映えという言葉が選ばれました 写真映えするお花畑や美しい光景が盛に ネット上で公開されています しかしそこにはあるものの姿がありませ ん名の花の上にはかつて必ず待っていた 白い蝶が見当たりませ んがをキャベ畑でさえもほとんど見かけ なくなってしまいまし [音楽] たモシ町は奈良時代に外国から移入された と考えられていますしかし以来1200年 以上もの長きにわたってこれほど日本人に 親しまれてきたも少ない でしょうとび 1番身近なこの腸も近年全国的に激減の 一途をたどってい ますそんな中2014年東京の意外な場所 で今までに見たこともない光景に出くわし まし た2014年10月のもう終わりです こんな光景が見られるとは私は夢にも思っ ておりませんでしたこんなところにこんな ものを私は発見してしまったの です白いチラチラとした大群が見れます でしょうか信じられない光景ですこんな 光景見たことあるでしょうか東京23区 足立区ですモシ町がたった1つのフレーム の中に 12345678910匹10匹の町が今 白菜のぱに止まって休んでおります時仲間 が来ると羽を震わしていますこの白菜 畑実は公園の中にあったの です東京23区内足立区都市農業公園です ご覧のように高速道路とそれから画面には 映っておりませんがえ右側には荒川があり ましてそのわずかな隙間を利用して作られ たのがこちらの公園であります 今まさに撮影をしながら私は喋っている わけですが私の目の前にえ飛んでいるモシ 町はこのカメラのフレームに映ってない ものも含めましてえ200匹以上はいると 思いますおそらく歯の裏とかに止まって いるものも含めれば推測ですが500匹 近いえこの小さな公園に500匹近いえ 紋白町がいるものと僕は考えていますえ まさに奇跡ですしかしこの奇跡は え無農薬で野菜を育てるえそれだけのこと で他は何をしてるわけでもないのです人間 が昔本来の生き方をすればこのように自然 もだんだんと戻ってくるという顕著な例で はないでしょうかキャベツ畑に1匹の町も 飛んでいない光景それを当たり前のえする のであればあまりにも無質であまりにも 悲しいような気がしてなりませ ん昔見た今は幻の光景それは足立地区の それほど大きくもない公園に2014年の 時点ではまだ残っていまし [音楽] た数万のつめが乱舞する壮大な光景 それはもはや本当に幻となってしまったの でしょう か渡らせ 有地有地とは洪水の時に川から溢れ出た水 を一時的に逃がす場所のこと です渡瀬水地は栃木群馬埼玉茨城の4件に またがる日本最大の水地です 面積は東京道具のおよそ700 倍洪水の際にはこの広大な土地が大量の水 を受け止め ますもうあそこの流れる音がうちの方まで 聞こえたんですからどのぐらい離れてん ですかうんと北エントランスの1の向こう え2kmぐらい離れて離れてますねあ音音 が聞こえたんですか あ水のうん水のはあどんぐらいあの木の ライン見ると2m以上上上がってますよね あれねちょうどあの木のあのなんて言う ですか茶色真ッたつにそう下が茶色いです もんね木のあれ見ると3mぐらい上がって ですか ね綺麗に筋ついてますもんね およそ1000種類の植物が自生してい ますがその半分ほどの面積を占めているの が吉原 [音楽] ですこの吉原はつばめたちの最適の根暗に なり [音楽] ますつばめたちは秋に外国に渡るまでの 身近な 期間集団で根暗を形成するのです その数は数万場に達することもあると言い ます2015年9月22日私は北関東の この広大な吉原である生き物を待っている わけでござい ます近年あ来ました来ました来てます来て ます来てます来てます ああ来てますよこれ来てますよこれ大変だ 来てる来 てるうわ来 てる映ってないかこれ映ってないか東側か うわどんどん来てるあ映ってないのか これどっから来んだ これ映ってないのかこれつたちが集団に なるのは日没 まか的にもカメラで移すのは非常に困難 ですしかも根暗は毎日同じ場所に作られる とは限りません日が沈むわずか数分の間に うまくその場所に言合わせるということは 想像以上に難しいことでし た2015年夏の終わり渡らせ地に通い 続けましたがおしの光景を取ることは不 可能でし たあのモシ町が乱舞していた足立区の公園 にちょうど1年ぶりに行ってみまし たしかしモシ町の姿が見当たりませ ん門町の幼虫いませんか 取りました取っちゃったんすかはいあそう なんだあの今年はねちょっと客があるもの ですからこちらここのね責任あそうですか 白城みんな殺しちゃってるよいや去年ほら ここ来たらすごかった数百匹飛んでた からダメなんすかあれ殺さないとそうもう 今町のこれ青虫これみんな代町の子供だ から これキャベツやブロッコリーなどの歯を 食べるモシ町の 幼虫ツアー客が来た時に穴の開いた野菜を 見せたくないという理由で毎日1匹残らず 殺しているそう [音楽] ですいやほら文代町自体がもう見見れない でしょ東京でえここは唯一見れるなと思っ て来たら残念だなと思っていや去年はもう みになっちゃったえ去年すごかったですよ みんな穴だらけで穴だらけでみんでもほら 無能薬の証じゃないですかこれねねそれを 知ってもらいたいんですよ僕は逆に ね驚いたのはよその場所から公園に飛んで きたモシ町さえも全部網で取って ひねり潰していたことですあ蝶々の成虫も 殺しちゃうんですか殺しちゃうよあ卵 みつけからこれでもう下くる頃になれば もう卵もなくなる から野菜を売ることで生きている農家なら いざ知れ ずここは公園 ですしかも都市農業公園は自然と共に 生きるをテーマにしている公演 [音楽] です至るところに生き物保護の看板を掲げ ながら日本で激い生を片っ端から抹殺して いく光景 が然と繰り広げられていまし た私にはこの矛盾が理解できず代町の幼虫 やさぎを引き取らせていただくことにし ましたあ殺すのもじゃ嫌でしょうそうです 最近慣れてあもう仕方ないなもう何百匹も 潰しましたそうです き何百匹ぐらいですか1日え何百っって いうことないでしょうけどま100匹 ぐらいは行ってるでしょうね1日でえ ああブロッコリーの葉っぱは人間は食べる のでしょうか葉っぱに穴が開いていては いけないのでしょう かちょうど1年前の2014年の10月の 半ばここには数匹の長が待っていまし た本日は全く姿を見せていませ ん今年文代町いないすねはい文代町ああ そうかねあなるんじゃないうん去年 いっぱいいましたけどね あ変わっちゃったうん早いかけんだよね ああなんか潰しちゃってんですってえ潰し ちゃうんだって職員の人が 残酷なことやるんだね残酷なんですよ ねそうちょちょかわいそうなんですよね 昆虫がいなくなったら植物は増やすことが できませんなぜなら植物のほとんどは昆虫 によって自分を媒介してもらっているから です腸はただ飛んでいるのではありません 自分させているの ですいますね1 匹今長がいるよと先ほどちょっと話をした お父様が教えてくれましたそうです1匹 見つけて大沢えそんな場所に変貌して しまいましたたった360日ぐらいのこと です引き取ったモシ町の幼虫たちはさぎに なって冬を越しまし たそして翌年の 春次々に羽化し始め も ない [音楽] [拍手] 追いかけてくるか にア [音楽] を強がれなけか [音楽] 声がれた トル流れ てて くるに [音楽] あの公園に行かないよう にそう願いながら私は超公園から離れた 場所 で続けました [音楽] [音楽] 超は毎日飛び回ります散乱に適した場所を 見つけるため ですしかし東京に はそのような場所はほとんど見当たりませ [音楽] ん超の行動範囲は 広く数千kmも旅をする種類すら ますつまりあの公園一体の広い範囲に生息 するモ町たちがあの畑に導かれ挙の果てに 全滅させられているということも考えられ ますえつまりこの一体の蝶たちはあそこを 見つければそれが最後になります大きな 大きなトラップ ましたね土手に野生の町が今一瞬通過して あの町も今あのまま都市農業公園の方に 行きましたえあそこにいると網を持った スタッフがいましてすぐ捕まえられて しまいますそしてひねり潰されて死んで しまうわけですこういったことがありまし てこの一体の腸にとってはあそこはえ地獄 のトラップに貸してしまったわけです ああやってますね園内を飛び交うモシ町を 駆除しまくっているようです ねえちょっともらいに行こうかと思います ねあすいません白場今撮ってたんですか そうです潰しちゃったはいああ潰しちゃっ たはいああなんか取るんですかほら去年僕 幼虫もらったものですあそうなんですかあ そそれこれ長いこれ違ますはい今ねこの人 踏みつぶしちゃって あごめんなさいまた取れると思いますよ やっぱ蝶々は今年も殺しちゃうんですか そうですああのもうね卵産みつけちゃって あの産みつけた卵あのちょうど葉っぱの 裏側にね真っ白くべたっとま白くはなん ないですけどねええまそれ白町じゃない ですね白町の卵ほとんど目に見えないです からそうはええ え1匹ではしょうがないですあ1匹でも 欲しいです殺すんだっったら こ入りました入りましたはいありがとう ございますはいはい入った入った良かった よかったありがとうございますいや いや入った入ったあら本当だええはい はいええ可愛いねえ可愛いね殺されちゃう んですよみ捕まえられるとだから僕が もらって帰ろうと思あなるほど えすいませんね本当忙しいと思っええ この 直後私は3人の公園管理者に囲まれまし た そしてモ町を持ち帰ることはできないと 言われたの ですえこの地をもらっちゃだめそう殺すの にだ からすませけどらのかいやこちらなんです けど担当の福長はい足立区のえ農業公園 パートナーズ共同あえ私映画を撮ってて 映画ええあの東京都のあの動物がずんと 減ってるんでそれをこう嘆くというような 映画を撮ってるものなんですけどで来て その潰されてたんでまさすがにその命です ので可いそうすぎるなと思いましてなんと なくこのまま見殺しにするのはやっぱり ちょっと人間としてなんかその気持ちが僕 の方で整理がつかないとこがございまして たまたま本当にこの土手側でねその誰の 土地でもない土手側の方の白場はこっちに たまたまやってきてここで取られちゃう みたいなこともあると思うんで20分も 交渉してようやく6匹のモシ町を引き取る 許可をもらいました いつも思うことがあり ますモシ町であれ犬や猫であれイルカで あれ像であれイノシシや鹿や猿であれその 命の輝きを維持し生きていくという権利 は命あるものそれぞれが持っているもので はないでしょう か一部の人はこ 殺さなければならないとかこの動物は我々 が管理しているだとかそんな考えを持つ ようになったのでしょう [音楽] か人間という動物は地球上の数千万種の 動物の中 のただの1種類の動物に過ぎません地球上 の生物多様という枠のでえ 皆列な地球の一のはず [音楽] です人から受けた すら引き取った町たちは同じ区にある別の 公園に話しました [音楽] てないんだ僕は今日も 守り不なこと言わぬよう に声に出せないこの気持ちが空に 映て無力色に見えるえこのの業公園になり ますね今日も町の命を救いたくて来たん ですけれどもえだめだと言われましたえ 突然来てもダメだと言われました見殺しに して帰るしかありません次の会社の休みの 時にもう1回出直してきますえそれだっ たらいいって今日ようやく許可が出ました ん でその間の白町は毎日潰されるでしょう けど全部見殺しです見てください 1匹も飛んでないですよ 町花畑にも土手に もこんなことありますか1番身近な腸 が4月の中旬こんな あったかい横光うらな日に1匹も飛んで ないん です全部殺されちゃったんです [音楽] ご乗車ありがとうございまし た早速今年 もいますね すぐにつの姿が確認できまし た しかし異変に気づくのに時間はかかりませ んでし [音楽] たここにも巣はありましたけどもう今台 しか残ってないですねえこっち側もですね ちょうどここに今ちょっと薄暗くてわかん ないかもしんないけど台がね残ってます けどねそして反対側もねこの白い台そして こちら えーここもま2年前来た時はここを全部 使ってましたけどね えどこへ行ってしまったんですかねこう やっ て駅の校内にこういましてもえ2014年 まであれだけいたつばがですね えほとんど飛んでいないです ねえこちら反対側の出口ですけれども やはりこちらにもす巣が落ちないための台 がいくつもこの設けられてますがえどれも ですねえほとんどというか使われてないん ですね来てないですねこちら側では唯一今 ここの手前ここだけがこうして使われてい ますこれはいますがえ昨年来た時には全部 これ使ってたの でそれは恐ろしいまでの減り方でし たえ2014年私はこの駅でえ33個の つばの巣が使われているのを確認しており ますが本年度2016年今5月の終わりつ のですがえ使われている巣は9個 です最後の楽園砦そんな風にえ思っている ところですらたった1年2年でこんな風に 変わってしまうんですねえ周囲の著しい 開発そして 不足そんなことが毎年つばめをえどんどん どんどん減らしている要因ではないかと私 は思っています 数万ものつばめが集団で根暗を構えると いう幻の光景を追い続けましたしかしそれ は本当に幻のよう で季節は夏から秋の間の限られた期間 しかもつばたちは日没の直前にならないと 集団にはなりませんさらに人が立ち入ら ない広大な吉原は年々減少しつばたちも 根暗にする場所を変えるためそれを見る ことはなかなか叶いませんでし た2016年8月6日日本時間の今朝リオ オリンピックが開催されましたえ東京地方 はものすごく暑く各地で38°を超えた ところが結構あるみたいですそんな中6号 多摩川狩行の6号土手に来ております川の 中が緑の吉原になっておりますえ多摩川 狩行この6号の辺り延々ですね何キロにも 渡ってこの広大な吉原が続いてるわけです この原ですですね実はあの対岸にあるわけ じゃなくて川の中央にあるんですねです からご覧のようにですね吉原の切れ目を 見ると向こう側に川があるのが分かります そして画面の奥ですね木が生えている ところこれがあの玉川の向こう岸になる わけです ね広大な吉原は野生生物たちに様々な恩恵 をもたらし ます川の真ん中のように人間が本当に開発 できないところしか自然が残らないという のが日本の現状なのかもしれませ [音楽] ん見てくださいこの足元の ねこのゴミの上です ねこれ生きてるカが乗ってんですよね結構 でかいそしてですねちょっとパンしますよ そうしますとですねくここにほら蟹が いっぱいなんですか これ弁慶ガニの仲間と赤テガかなこっち1 匹赤いのいますもんね赤テガかなそして こちらは弁ケガだと思われます けどやはりこれだけの吉原ありますと水が 浄化されてこういった生物が戻ってきて まさにこの生がえ十分に回復されていると そんな感じがします ね生者たちは残されたわずかな場所を 見つけなんとか生きているのです [音楽] 日没10分 前黒い影のようにスワのつばたちが集まり 出しまし たこれがつの寝入りの始まり ですまでれるようにですね薄い黒い影が ファーっと画面の右から左へと流れていき ますけどもこれ全部つめなん [音楽] ですつめの総数は推定で1000から 2000ここは東京23区内に残された 最後のつばめの楽園 です人間によって国一刻と居場所さえ追わ れる生き物たち しかし彼らは懸命に力強く生きているの ですそれを伝えるためにつめのぐらりと いう奇跡の光景を追い続けることにしまし たすでにですね日没より9分経ってますん でもう明り的に限界なんですよねこの構成 のカメラといえどもですね200m近く 離れてますしね距離がえもう本当にノー ライトでやってますんでもうそろそろ撮影 が限界ですえこういう感じでこの時間的な その明り的な問題でこのつめの根暗入りと いうのは非常になかなか取れないという 貴重なものなんです ねまだどこかにこの10倍20倍もの数の つめが一斉に集まる場所があるはずなの です 日本最大級の吉原を誇る渡瀬 有地これだけ壮大な自然環境を人はなぜ 現代まで維持することができたのでしょう かその歴史を紐解くと皮肉なことにここに もやはり人間本位の背景が隠されていまし た 明治時代 初期日本で初めてとなる公害事件が起き ます足道山孤独事件 です当時東アジア1の道を排出したア動山 の開発によって大量の光毒が渡瀬川周辺に 流出したのです [音楽] この光毒を鎮田させるために作られたのが 渡ら瀬有地だったの です着工より100年以上経った現在まだ この地には光毒物質が含まれてい ます人間が公害を生み出しそれを鎮静さ せるためにやなく手放した土地苦しくも そこが関東の野生生物たちの最後の砦と なったのです え2016年9月6日でございますえ6年 7年にわりまして追い続けてきましたこの つばめの根暗入りですが今日はですねもう 500ほどが今ふわふわとえ空中を飛んで おりますのでえついに今日はこの幻の瞬間 と申しましょうか見れるかもしれませんえ 人は私しかおりませ んそんな中 を振り返ると見たこともない不思議な光景 が普通光っていうのはね下の方からじゃ なくて上の方から刺すんですけど土手の下 から光が刺して ますこの光景を取っている本の一瞬の間に 信じられないことが起きたの です一瞬ですね反対側の土手の光がね綺麗 だったんで取ってましたらふわっと全部 どこへ行ったんでしょうかあの千場近い つばめの群れでしたがほんの十数秒目を 離して振り返りましたらなんと1話もい ません神隠しにでもあったように本当に 一瞬にしてただの市輪もいなくなりました はあ実はこの時台風がすぐ近くまで接近し ていまし た台風の影響によってこの場所は浸水して しまう可能性があり ますもしかしたらつばめたちはそれを察知 して高台へ移動したのではないかと私は後 になって気づきまし たえ9月6日もう関東地方はもうこれが この場所が1番最後になりまして もうそろそろつばめも何かして外国に行っ てしまう時期なの で今年の挑戦もま明日明後日と台風来て ますん でこれで終わり ですいやなかなかね あのずっと追っかけてます けど難しいです ね大晦か1年で1番最後の日私は毎年最後 の太陽が沈む瞬間を取ることにしてい ますその1年の最後の太陽が姿を消す時に 来年こそはしいたげられている生き物たち が自由に暮らせる世界になるように心から 祈り ます全ての生き物が自由に生きられます よう にそんな当たり前すぎることを祈り ます太陽がその年の役目を終える瞬間 ほんの 一瞬富士山がその姿を表します 2016年の大晦日たくさんの電線の 向こうに最後の太陽が沈んだ後3年ぶりに あの場所へ行ってみました 2016年の大晦え今私は埼玉県北本の 交差店に来ております3年前ですね ちょうど3年前の今日大晦の日にこの交差 点の上でですねあのたくさんの白石例の 群れを取らしていただいたんですけれども えなんと3年ぶりに実は来ましたらですね セブンイレブンがなくなっててマッサージ 屋さんになってましたま白石ではもちろん いるわけがありませんあのこういうのは 非常にあのだけの数がいりますとふをし ますんでね必ず下の住民はおっぱいますん でまあ3年も経ってますんでま間違いなく うん白石れはいないというのをもう覚悟の 上でいや寒かったですねオートバイで2 時間ぐらいかけてやっとたどり着きました そしてあのこの駐車場にバイクで入った わけですけど入る瞬間ちらっとね上を見 まして実は私ちょっとあの涙があの ちょっと 出ました上ご覧 くださいえいるん です丸3年経ったんですけど ねいるんです [音楽] よ白石霊たちが3年間も維持されていた ことは現代の日本では奇跡に近いこと ですこれだけの数の白石例言ますと下にね 毎日このぐらいふしますからねそれを おそらくこの地元の方がですね毎日毎日 やってくれてんですね掃除をねだからその まこれ23日でこのぐらいたまると思うん でねあの毎日毎日やっぱ掃除しないと もっとすごいことになりますんでねこう いうことをやってくれてるんですねきっと ね 見てください交差点からねやっぱ離れた とこでね自転車の人も止まってましたねふ を落とされるの分かってるんで一歩引いて ねが落ちない場所で待ってて青になっ たら通りすぎるんですね前の3年前に来た 時もね皆さんそうしてらっしゃったんです よねだから皆さんあの上に鳥がいるの 分かっててま鳥に譲ってるんですね場所を ね埼玉 県民がいて思います ねしかし金属性の電線は木の枝とは違い いてつくような冷たさ [音楽] です雨や風をしいでくれる木々の刃もここ にはありませ ん周囲は四時中騒音だらけ 話が動けば止まっている鳥全員が揺れて しまい ますここは決して安住の地などではあり ませ んしかし人間以外の全ての動物はそういっ た場所からすらも追い払われているの ですえ2017年5月27日であります5 月の27日とえばつがえものすごく活発に 活動している頃であります今年もこの埼玉 県のある駅にえやってきたわけですがま ちょっと嫌な予感がしておりますえあれは 2014年あの時にはもうここですでに つばたちの鳴き声がえ非常に多く聞こえて おりましたそしてもうこの時点であいます ねああ飛んでます飛んでますああ飛んで ました今ああいますいますこっちにもい ますあ飛んでます飛んますああつ来てます ね今窓から出てきましたね あはははは今年も えつばあ飛んでます飛んでますつば君たち え来てくれたよう ですすぐにつの姿を確認できほっとしまし たいくつかの は子育ての最中でした2014年33個の 巣で繁殖活動をしていたこの駅のつば たちそのわずか2年後の去年使われていた 巣は急古にまで激減していまし た2017年ですけどこのを避けるため のこの台ですねこれの上に本来つばめの巣 がま2014年ですと全部こうあったわけ ですけれどもえ今年2017年この駅の 南口に関してはえ1つもこの巣が作られて いません ねそしてこちら北口ですけれどもこの エレベーターの上にもこのかつてはえ巣が あったりそしてここも え巣のふけが設置されていますけどえ使わ れてませんねそして唯一ですねあちら側の この巣だけえ今つばが使っているようです 北口は1個だけです ねあれから1 年体は予想以上にでし たパッとこの駅に上がった時につばめが 結構見えたんでえもしかしたら復活したの かなという期待があったんですけれどもえ なんと去年よりもですねさらに少なくなっ ていましたえ思い起こしましたら私が こちらの駅にえ来たのがですね2014年 あの頃は30個を超えるつばめの巣が使わ れておりましたえところがえ翌2015年 はちょっと来れなかったんですけども 2016年えこちらで使われてるつの巣は は13に激減しましてえ10個ほどそして 今日あの数えましたらですねえ6個ですね こうやってですねえ最後の砦で最後の楽園 だと思われているようなところも年々つめ がその数を減らしているんですねこれは あのつめに限ったことではなくえ私が観察 している全ての野生動物に言えることだと 思い ます 偶然数日前にBSであの男は辛いよですか トラさんやってましてねトラさんが家を出 てく時にこんなセリフを言ってましたね おじちゃん よ春になれば必ず帰ってくるあのつくさえ もあのつくっていうのはあのつめのこと ですねあのつくさえもある時を境に ぱったりと帰ってこなくなることだって あるんだぜそんなこと言ってましたね山田 陽二監督ってのはすごいですね本当にそう なんですね必ずこの何千kmもの旅をして ちゃんと的確に自分の巣に戻ってくること ができるこのつばめですら何かを境いに ぱったりと帰って来なくなることがあるん ですね本当に悲しい気持ちでえ2年連続 この駅のつめを見ていますしかしながら 残りわずかのつめは一生懸命生きよとして いますこれを維持するあるいは支えていく のも我々人間の使命だと って ます神奈川県JR相子 駅この駅の校内にある燕の巣に 対し駅の利用者からクレームがあったそう ですが汚い とクレームを受け駅の職員2名が 棒を使ってつばめの巣 を中にいるひご と落としまし たひな は死にまし [音楽] た日本の法律ではつ を傷つけるのはもちろん卵やひのいる巣を 撤去することが禁止されてい [音楽] ますjr東日本 は職員の認識が薄く利用者に不快な思いを させて申し訳ないとマスコミ各社を通じ駅 の利用者に陳謝しました 命を落としたのは駅の利用者ではなく つばめ ですまだ1度も空を飛んでいない [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] え山に沿ってつめたちが上がってきまし た来ました [音楽] [音楽] よOG [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] 1985年から始まりました私のこの映像 人生え本日2017年8月いや今日は本当 にこの私の映像人生の中で最もすごいもの 取ったなという感じがしており [音楽] ます本当にえ自然のえ素晴らしさすごさえ そんなものを今ひしひしと感じている ところでありますいや本当にこれ5年間 ですからうわ すごい水2万場のつの群れは山の中腹で 根暗を探していまし たところが周りに吉原はなくよしのような 背の高い草も見当たりません [音楽] つばたちは自分たちの生態さえ変えなけれ ばならなくなってきているの ですなんとつばたちは木の中に寝入りを 始めたのです 2万ものつばたちは20分ほどかけて数本 の木の中へと入っていきまし たこの映画に嘘偽りはありませんしかし この山梨県での映像に関しては少しばかり 妙な撮影の仕方をしましたこの場所が本当 はどんなところなの かバレないような取り方をしていたの です確か満月から始まったこのここでの 取材ですけど [音楽] ね20177年の夏 ここに通いまして本当に自然溢れる中でえ 奇跡的に残された風景という風に私は ずっと嘘をついてまいりまし たま嘘という か演出で私はここを今え山の中だとずっと 言い張ってきました確かに周りは山の中 ですけれどもね実はこの場所え ドキュメンタリーですから最後は本当の ことをちゃんと言いますけれどねぐっと 振り下ろしますと ね私のバイクがあそこに置いてあるんです えーここどこかと言いますと ねぎっとねこの今真っ黒になりましたここ は建物でトイレですそしてパン終わります とね分かりますかねこれ今人がちょうど 歩いてますけど ねえ高速道路のパーキングエリアなんです よ これ驚く 流れ私が5年かけて見つけたつばたちの 最後の 砦そこは自然溢れるところでもなんでも なかったん ですパーキングエリア の街路樹 ですこのトイレの脇 のこの3本の木を中心にこの数万のつば たちは分散して毎晩夜を過ごしてたん です2017年 夏その終点 はサービスエリアのトイレの脇の街路樹 だったんです [音楽] 2017年10月27日荒川土手足立区に 来ておりますえ今からですねもう行きたく もないと思ってたんですけれども一応あの 文代町がかつてね2015年ぐらいに たくさんいましたえ2014年だから 2015年にねあのこの都市農業公園に この2017年も え あれ一応ですね 今日全くモシ町飛んでない姿を確認しよう と思って え来ましたがちょっと待ってくださいこれ 今ぐっ と これ映ってますよねこれね えっとですね辺り 一面え驚いたことにモシ町 がたくさん飛んでますねこれねあすいませ んはい今年はあのモシ町を飛んでますね代 町飛んでますよはい今年は殺さなかったん ですかねあそうですねえっと今年からあの 指定管理者が変わりまして管理者変わった はいあじゃあもう管理者変わっていただい てそれそう今はあの本当に全部有期栽培で やっ有栽培ではい本当に虫と一緒に制し ながら虫と強制しながらはい畑で 野菜あの割と今ですねあの管理事務所の方 で野菜も販売してるんですけどあのた開い たまんまで販売してた うわ虫たちの中の循環というかあの幼虫を あの蜂とかが明日か月とか来るとあのゆ 取って肉団子にしてるとかそういう自然の 中の食物レでですはい あのじゃないかあ本にここの物たの中のね あ今あそこにあのズメがあのなんかイを 食べてますよねああいうのももう全然 オッケーみたいな食べちゃうもはしょうが ない食べちゃましょうがないみたいな感じ で基本的には強制をあの強制ねいやいい話 聞きました良かったですはいどうもすい ませんお忙しいとこちょちょっと白撮影 させていただきます [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] [拍手] あJA

2017年・佐藤榮記製作のドキュメンタリー映画『CHASE -消された群像- 』

2017年に東京・杉並の『座・高円寺』で封切られて以来、
埼玉県・吉川市で2022年に上映されただけの佐藤映画でもっとも露出していない本作ですが、製作者であるわたしが一番好きな作品でもあります。

数年前まで我が国の気象庁は、”生物季節観測”というものを
毎年、実施していましたよね。
今も、桜の開花日だけは話題になりますが、
生物季節観測の中には、桜以外にも、『ツバメの初見』や『モンシロチョウの初見』というものがありました。
各地で、桜以外の生物季節観測がどんどんどんどんなくなってしまったのです。
その理由は、
生き物が、見られなくなってしまい、初見どころではなくなってしまったから。
本来、ツバメだとかモンシロチョウなんてのは、
我々日本人にもっとも身近な存在だったはずなのですが・・・

『CHASE -消された群像- 』は、
消えゆく身近な生き物達を憂い、
ツバメとモンシロチョウを6年に渡って追い続ける記録映画です。
今、この日本で数万のツバメが一斉にねぐらに入る『ツバメのねぐら入り』の映像など、貴重映像満載でお送りする68分です。

現在、他の佐藤映画と違って、アマゾンプライムビデオでもU-NEXTでも
この『CHASE -消された群像- 』は見られません。
YOUTUBE『誰も知らない動物WORLD』だけの限定無料公開です。
期間限定で投稿中につき、いつ消えてしまうかわかりません。
どうぞお見逃しなく!

YOUTUBE『誰も知らない動物WORLD』
チャンネル登録よろしくお願い申し上げます。

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