パネルディスカッション:煮干しの未来を考えよう

それではモデレーターの品川明さん先生お
願いいたしますはいあの皆さんこんにちは
えパネルディスカッションに参加して
いただきありがとうございますで会場から
も多分ご意見を伺うと思いますので
よろしくお願いしますで今回はえ全国第1
回の全国疑サミットっていうことで現状の
問題点とか将来に渡る展望とかえそういう
風なある程度あの答えがなくてもいいん
ですけれどもえ希望的なことも含めてです
ねえ皆さんと議論をしていきたいっていう
風に考えておりますでえ私とあの松田さん
はえもうすでにあの発表したのでえここで
ご登壇いただくパネリストでえ宮崎さんの
方からあの煮干産業とかご自分の立ち位置
で結構ですので現状とか問題点とか展望に
ついてえ3分ぐらいでお話していただけれ
ばと思います
はい常はですねそのスイッチの下の方に
ちょっと力がいり
ますあれ入ってないです入ってないです
えっと先ほどあのご紹介いただきましたえ
株式会社山城の宮崎と申しますえ私どもは
ですね
えっと長崎県でえ生産される煮干をえ長崎
市内1箇所に集まるんですがそれをえ
買いつけてえあのま入札っていうあの40
社入札業者がいるんですがえその中ま
えっと人数で言うと30名ぐらいそれ中の
あの1人でえま自分で所を見て値段を決め
ていくでま1番高い人にその煮干が落ちて
くるわけですけれどもまそれをえ全国の
あの荷メーカーさんえとかですねえ飲食店
さんとかそういったところにえおろし売り
するというあの仕事をやってますでま最近
ですねあの口が取れないとかですね
えっとまが変わってわに変わってるとか
ですねそういった問題があってえちょっと
不安定なあの状況になってますでまその中
で値段がま皆さん取り合いになってですね
値段がこうどんどんどんどん高くなって
いるとでまえっと星ってこう
あのんでしょう
ねなかなかこう上げをしてもらえない商品
でしてでまなけりゃいいやみたいな風調も
あってですねなかなかこうあの値段を本当
上げてもらえないそれはちょっとあの最近
ま物がないので値段上げてざれを出ないっ
ていうちょっと
あまあのね状況悪いんですが少しあの
嬉しいところもありますただですね私たち
はおろし売量なのでそんなには取れない
あのまですね値段は上がってるけどもま
そのス%いたくっていうことしかないの
ですねでま
えっと今後の課題としてですねあの煮干
離れがちょっとこう進んでるような気がし
てますなのでえっと若い世代とかですね
あのもう簡単なものダシパックとかそう
いったものにこう走りがちなのでまそこを
こうなんとかこう煮干で出していただくと
かそういったの着ることを
あのが
あのえさせたいとあの頃考えております
なるほどあのえっと宮崎さんあの山城さん
でえどちらかというとあの目利きがすごい
え目星の見る目がすごいような感じをした
んですけども一言で言ってどういう星が
あのの中でえ1番いいっていう風に考えて
ますかえっと私が思うのはえっとま売り先
にもよるんですがえ例えばスーパーとか
店頭に並ぶような煮干しはあの油がなくて
えやっぱり油があるとこ参加してですね色
変色したりしますのでえーま油がなくてま
すっきりして軽い煮干しでま色つやが良く
てですねはいそういったものをあのいい
煮干しとしておりますなるほどありがとう
ございますえっとそれではあのえ山下先生
ですあのえ昔小学校の先生であったって
いうことであの普段え生活者の立場で義星
をどういう風に利用してるかっていうのも
含めてですねあの今後の展望も含めてお
話しいただければと思います皆様
こんにちはあの私中学校もおりまして大体
音楽なんですよねそれで小学校に変わり
ましたところが家庭かを持ちなさいと言っ
てくださっておかげ様で家庭下の時間も
担当させていただいてご近所の方から
いろんな材料をいただいて山盛に子供たち
と一緒に作った思い出がありますそれから
煮干につきましては母が非常にあの煮干を
使っておりましてそれから私が婦人会を
活動をやっても30年になるですがあの
もう10年前ぐらいまであの婦人会活動と
してあの同居老人のお弁当作りをやって
おりました1年に2回ですよねそのその時
はもう20人30人かな集まって4日間
ぐらいかけて200人ぐらいのお弁当作っ
ておりましたで1番先にやることが先輩方
からさあ帽子をつけなさいよ今日は一晩
つけとくんだよそれに昆布も入れとき
なさい朝からあのちゃんとあの煮干をです
ね沸騰させて昆布はさっとあげるんだよと
いう先輩方のご指導を受けながら私も会長
してましたので朝も早く行ってそれをやっ
たというでその越でお出しを取ったので
いろんな料理をですねあの先輩方も作って
くださるお弁当作りの中のあのおとかです
ね他のあのおかずなんかも全部その煮干
昆布の出しで作っておりましたそれがまた
非常にあの同居老人の方もですけど喜んで
いただいたという思い出がありますで私も
今ちょっとこうサボって使わない時もある
んですがやはり二昆布の出しというのは
最高だなとで皆さん学生さんがさっき見え
ましたね20人もも素晴らしいことだと
思いましたこういう今からですねあの今
低迷してると宮崎さんが言いましたけれど
もこれをもっとも学生さんも私たちも主婦
も一緒になって荷の良さを伝えていけたら
いいなと思っておりますあの山城さんとか
明ささん頑張っておられるので応援をし
たいと思っております時間をオーバーし
ましたどうもしましたはいありがとう
ございますえっと主婦の立場から弁当作り
の立場からあの煮干がなくてはならないっ
ていう風なことでえした西目の中にもえ
煮干と昆布っていうのが重要であるって
いう本当ありがとうございますえそれでは
次があのえ神奈川県のえ生産者でえ学べ
さんからなんですがえさんもあの宮崎さん
と同じようにあの目ていうでもちょっと
一言付け加えていただいてえ今後の展望と
かを含めてお話していただければと思い
[音楽]
ます
こんにちはえっと伊吹漁教大網組合の学び
ですよろしくお願いしますえ僕はただの
漁師で女とせ喋る立場ではないんですが
あの下手ながらに喋りたいと思いますえ
伊吹の入子は女客から加工まで一貫して
行いますその中で品質の良い物をなるべく
作るために日々努力しており
ます
えっと良い入子を作るにあたって最初は
取る時は油が乗らないんですけどだんだん
と日日を重ねることに油が乗ってきてダメ
な入りになりますその場合はもう再3が
取れないのでもう打ち切ってしまいます
そういう年もあり
ますえっとあとイのその量は家族身内で
行っております主力としてあとは求人で
雇って来てもらってますが
その求人があの季節雇用なのでやっぱり1
年間来てくれても次の年は来てくれないと
か人材が育たないままずるずるとえっと
身内がどんどん高齢化していっていなく
なっ
て大変厳しい状況の元で頑張っており
ますえあの労年齢がすごい高いっていう風
なあの農家さんも含めて水産業さんの立場
っていうのは全国的に変わらないとは思う
んですけれども
あの6月から9月の4ヶ月間という集中的
なものでちなみにあの例えばドがですね
えさん私ちょっと働きたいんですていう風
に言って働けるなの仕事でと考えて
よろしいんでしょうかまほぼドの方が来
ますあそうもうロープの結び方位置から
教える感じであま逆に言えば危険がリスク
が高いあなるほどちょっとでも身を分かっ
ておればあの大丈夫なことも大きな危険に
なるとあの魚料理研究学
なんですけども大学生があのカメ漁師
みたいな感じでえ6月からだとちょっと
事業があるので大変なんですがあの7月の
後半とか8月から2ヶ月間ぐらいだったら
あの働けるような気がするんですけども
あのそういうのオですかはい全然受け入れ
ますはいよろしくお願いしますはい
ありがとうございますえ本当にありがとう
ございましたそれではあの引き続いてあの
増田さんにですねあの片口以外にも色々な
あの前等の資源があって色々長崎県の県の
推進でも考えてるところが多いようです
けれどもあの今後のあの入子煮干のえ産業
に関する展望みたいなのはあの色々あんの
あるとは思うんですけどもなんか具体的な
あの方向性とかがあればちょっとお話して
いただきたいんですがいかがでしょう
かはいえ長崎水の松田ですえっと
ま大大きなことはなかなか構想として今
持ってないんですけれどもま浮を資源って
いうのはそのやはりあの魚覚によってま
影響は受けるにしてもやはり環境自然環境
の影響も非常に動きやすい魚ですので
まそういった増えた時にしっかりと利用
できるようにしておくっていうのが大事な
のかなと思ってますあの煮干にしてもえ
片口わしだけが煮干ではないのでえまわし
になれば舞わただ舞わの加工は多分周年は
できないはずなのでそういった時に舞わ
以外の魚っていうのもやはり必要ですし
片口は1年投ですねえっと私の話でも言い
ました通りあの生まれる時期もバラバラ
ですのでま安定してですね過去が営め
るっていうところが魅力的かなとまもう1
つあの今非常に漁業者悩ませてるのはあの
年雄行動の問題もありますまそこそこには
なかなか触れてはなかったんですけれども
等した年の中でもどうやってその産を維持
できるかとかいう面もえ今後検討していく
必要はありますしえっとトルフで言うとま
そういったところでLEDの修業とを使っ
てみたりとかもう竹下さんのところはもう
先行してやられてますしまそういった小
エネルギー化っていうところもえ見据えて
ですね今後検討していく必要があるのかな
と思い
ますありがとうございましたあの煮干は
片口だけではないっていう風なえことから
ですね
え今日のワークショップでちょっと皆さん
気になるあのデータがあるんですけれども
あそこの研究会の方えどれが一番おいしい
かっていうに集計できまし
たはい
はい集
ちょっとまだ終わってないんですはいま
自分が回った限りではい
あのもだしも美味しかったんですけどあの
アがやっぱり一番気アの頭割りの出はで
なるほどあの片口の煮干だけではなくてえ
アの煮干もえ会場のみんなからはえ高評価
得たっていう風なことをえただアジもえま
さん1年中取れるわけじゃないですよ
ね味もあのおそらくですけれどもあの
煮干しにけ向かないような大きな味はま
割と安定して取れてますけどあの煮干に向
くって言うとやはり季節が限られてくる
だろうと思いますやはり煮干は裏が乗って
しまうと加工があのすごくできなくなっ
ちゃうので
となるとあまり舞わとにマっていうのが
足さないかなっていう気がしましあ
なるほどやっぱ冬の時期のあの煮干って
いうのはあんまり良くない油が乗ってる
時期っていうのはあんまりあの煮干生産に
は向かないっていう考えでえよろしいです

ねはいえっと今すごく海の環境が変わって
しまって冬だからが乗らないっていうのも
なくなってきてるような感触も得てるので
なんか今すごく難しい時期だなと思ってま
これからますます難しくなるかもしれない
ですがただ自然は変えられないのであとは
人間がどう変わっていくかっていうところ
になるんじゃないかなと思います後ほど
あの真辺さんの方にもあのえ大体どういう
時期かっていうのも含めてえちょっとあの
星の漁業についてお話をしていただきたい
んですけれどももう山下さんマイクをって
もう是非私に答どうぞあの小林先生から
いろんな
その片口わしの解剖とかそのどこに心臓が
あるかとかあの初めてなんですねこういう
ことを学んだのが初めてなんですで大学生
はそれをやってるんだなと思って関心し
てるんですけれどもそれを元に今度はあの
出を皆さんに7種類飲ませていただきます
でたねでその時私たちのグループでは
やっぱり
あのあの頭ありのえ夕べからつけてい
たっていうのがもういくつかあったんです
けれどもそれの味とさっと煮出しを頭なし
でやったとそれとそれから飛びとか味とか
いろんな7種類のあの信用させてもらった
んですねでそれをこうみんなでこう
グループで話し合った時にあ私はやっぱり
それぞれ
の味が自分の味がねあこれがいいなって
いうのがあると思うんですがやっぱ料理に
よってプロの料理家の人はそれを元に研究
をされてると思うんですけど私たちもそれ
をあのやっぱりもういいかじゃなくて研究
をすると何人かでグループでもいいからあ
このわしはいいよこんな人がいいんじゃな
いっていうもっとこう今いろんなのがこう
出ていますけれどもそれじゃなくて今あの
今日勉強したことを元にですよグループで
あの研究したらもっとこう面白いかなと
楽しみがあるかなと思いましたえ女性が私
は夫人会の方ですので今町200人おり
ますからこれをですね今日明日持ち帰っ
たらそういう研究をする出しが何がいいか
なそして山城さん竹下さんなんかにねまた
提供してもらってとかあのもっともっと
あのまたお店もありますので買ってみよう
ややってみようやっていうその欲をですね
持っていこうかなと思ったわけですがはい
ありがとうございますあの魚料理研究会の
あの7種類の煮干の出しをえ見ても全部
違う味であるっていうことは皆さんも実感
したと思いますそれで1人1人があの同じ
煮干の出汁を好きっていうわけではなくて
個別に自分のあの味っていうのがたば家庭
の味っていうのもああるんだと思いますで
今回のテーマは私たちが煮干文化を次の
世代にえつげていくためには各の関係者が
一眼となって煮干の可能性を大きく発信し
普及に勤めなくてはなりませんていう風な
えことを見てもどちらかというと煮干を
しっかりと
え利用するとで出しだけではなくてえ全部
を食べるっていう風なところまで含めて
ですねあの普及に勤めないといけないよう
に思うんですがえまさんあのあの
乗ってるとかえ6月から9月以外の時期の
片口っていうのは星生産には向かないって
いう風に考えればよろしい
でしょうえっと最近ではもう9月の末で
もう終わるんですよ両それからは取って
ないので何とも言えないんです
がやっぱり油を持てるとは思います
なるほどはい
えっと宮さんあの宮崎さんも日本全国回っ
てえ煮干を色々目利きでえ購入されてると
思うんですけれどもやっぱり時期的な違い
とかえ地域的にもあのこの煮干はいいなと
かでえ購入する時のお金がちょっと効果に
なるとあ販売する時大変だとは思うんです

えどういう煮干が増えてきてるっていう風
に感想を持ちですか
えっとまガで言うとえま油が多いものが
ちょっとあの多かったかなていう多いか
なっていうのとえまま全国的に今前橋前橋
の星がものすごく増えてきてるでま価格に
関してはえ格が上がるとですね私たち相場
であの物を買うんですがえる時には低下な
んですねなのでその相番のが上がるとです
ねなかなかそのあのもう逆転してしまう
その原価以下で売ってしまうていうことが
起こりりますでまその低下を変えるのにも
やっぱり数ヶ月するのででなのでまあの
その間はですねえっとま自分の腹をべない
といけないいうことになりますあのていい
煮干と悪い煮干の比率っていうのは最近と
例えば10年前とかて比べるといかがです
かはいえっと10年前で言うとまだ魚覚が
ですねものすごく多かった気がしますえで
年々減ってきてでえっとその時に10年前
のですねまだ前も少なかったんですけれど
あの今とうと逆転してしまった去年年年
ぐらいからですかねあのマの方が多くなっ
てきてるとでえっと質もえま10年前に
比べると若干あの悪くなってる感じがし
ますなるほどあの皆さんいかがだった
でしょうかあのえ前の煮干も生産はされ
てるんですけれども
え私たちがあの煮干という煮干をえ分析し
た結果え片口イワのIMの量が断然多くて

のえっと魚種を両下してるですねそれと
あの扱いやすさという点でも
えあの小林先生の解剖でもお分かりなよう
にえ簡単に足し素材として応用が可能で
あるっていう風な感じがするんですけれど
も小小林先生あの振っちゃって申し訳ない
んですけれもあの煮干の教育的な価値って
いうのはすごいあのあるとは思うんですが
え星が命であるっていう視点でもう
ちょっとえ煮干のこと物語みたいなのをえ
ちゃんと知らないと煮干の価値って分から
ないような気がするんですがえ解剖を通し
てあの子供たちに伝えたい内容の1つも
そこに含まれてると思いますけれどもご
意見いかがでしょうか
ったままはいあのま
私の個人的なそういう
件よりも前にというか
え品生のご紹介のように学習指導領の中で
相棒をどういう風に扱うかっていうことで
言っても最近
あのま今sdgの問題もあったするのでえ
環境の中で生き物がどういう風にま暮らし
ているのかっていうことをあの教科書でも
積極的に中後代扱っているような気がする
んですねでその中であの実は煮干の解剖に
ついて言うとえ最近の教科書ではまあの私
が主に教えていた中学校の理科の教科書に
は中中中3学年共に必ず1度は出てくる
ような教科書が大変増えておりますえま
あのおっしゃるように扱いやすいのは片口
イの煮干であることは本当にその通りなん
ですねあの全国各地で手に入るということ
えま手に入りやすかったんですでただ本当
に今のお話を伺ってなるほどと思ったこと
がえありますあの時間いただいていいのか
分かりませんがまわの橋が多くなって
るっていう山城さんのお話でしたねあの
学校の先生たちがじゃあ煮干の解剖をし
ましょうということで手に入れようとする
と今はあの私は関東地方に住んでおります
けれどもスーパーなどで手に入るものの中
には
あの混在しているものが結構増えてるん
ですね口と前足が一袋の中に両方入って
しまっていうものでですからま私が関わっ
てるところではちゃんと袋の中身を見て
あの片口の方が多いものを選んでください
ねって言うんですけど正直とねマは棒に
ちょっと抜かないんですよ硬すぎて子供の
手に余るんですねあの割れないんです硬
すぎてであのそれからえ内臓の作りもです
ねちょっとやっぱりこう見にくい見づらい
ところがありましてねちょっとそういう
あのテクニック的なこともあって私の方が
ありがたいとちょっと印象的だったのは
伊吹の煮干がえ関東地方では非常によく手
に入りやすいもんですからあの解剖にもく
使わせていただいておりますえ大変その
脂肪分の少ないものを本当にあのその辺に
注意されて作られてるということがだって
それがその最近の資源料の評価あのにも
ちょっとあの触れたようなお発言を先をね
伺ったんですけれども
あのそれが結局その次元の回復にも繋がっ
てるんだっていうようなお話もあったので
この辺の辺りはあのちょっと勉強してみ
たいなっていう風に思いました命の大切さ
ということについて言うとそれをその正面
切って教えるっていうのはなかなか学の中
ではあの機械を通じて捉えてやんなきゃ
いけないっていう風に言われてるけれども
まリカでってなるとねなかなか普段は
難しいんです
けど生のお魚じゃないそのひびたお魚を扱
うっていうことで帰ってこれ生きてたんだ
ねていうことにこう結びつけるような視点
がま作りやすいという点でもあのすごく
使いやすくまた大事なお魚だっていう風に
ね思いますねはい長く喋りましためなさい
いはいありがとうございますえっと
あの命であるっていう生き物であ
るっていうのは食べ物にとって重要な視点
だと思うんですねそれでえ生き物を我々は
食べてるんだっていう風な要素っていうの
はあの子供のうちから多分昔は多分え家庭
でえいただきますって何ののためとかって
いう風な話はあったんですけれどもその辺
の食べ物として煮干の食べ物としてのこ
えもと物というものと倫理性を含めたえ
生き物命っていうな視点っていうのはえ
やっぱりあの持ってた方が物語とか各生産
者の地域地域の立場でえ語れやすいって
いう風にえ私も思います
え会場の中でえ是非あのえ私たちが干の
通貨を引き継ぐためにっていう風なことで
え私がもう貴重公園で話した時に
え煮干を出しとしてだけ使うと90%以上
は捨ててることになると
えそれはすごいもったいないえさらにあの
煮干の煮汁ですよねニジもちょっと
しょっぱくてすぐは食べられないんです
けれどもえそこにはすごい旨味がえ量産
詰まっているわけですねそれをあの処理
するのがすごい大変だとは思うんですけど
もそれも含めてえ次世代にですね煮干の
文化をえ引き継ぎたいていう風に思うわけ
ですけれどもえ煮干の食べ方も含めてです
ねえまさんなんかえいい方法ありません
でしょうか
ねで会場の方でもあのもしえ発言あるよう
でしたら手を積極的にあげてくださいどう
もう皆さんされてると思いますけどえっと
出子を取った後の入子あのちょっとふやけ
た感じのやつを天ぷらにしたりとかスダを
作ったりとかは島ではやってますすごい
あの島のえ方々は基本的に威力は捨てな
いっていう状況廃棄率ゼはい
えっとえ稲崎さん長崎はどうです
かまあのそれ家庭によるかと思うんですが
まそうですねうちでは捨ててるような気が
しますありがとうごえっと山下先生はどう
です
かあの会場の皆さんもどうぞ何かありまし
たら質問かなんかご意見でみから出して
いただければなと思うんですけれどもあの
煮干がですよお菓子にもなるんですお菓子
の代わりにもですねそれから食べる煮干し
というのが今売ってありますよね子供たち
にもおやつとしてそれを食べさせたらいい
かなと思うし自分たちもまず免疫力をつけ
ないと長生できないコロナに負ける
いろんな病気があの出てきますのでねそれ
に打ち勝つためには自分のの体を免疫を
つつけるためには煮干を全部食べる
とイシの出しにするそのまま置いとって
食べるっていう方法もあると思うんですが
ねどうでしょうかはいはいはいありがとう
ございますなんかあの会場の方でこういう
風に工夫して食べてるっていう方
いらっしゃいます
か反対にあのえっと松田さんはごあのご
自宅ではどうでしょうか
はいえっと煮干あれば使ってあの出汁とし
て使うよりもうちで言うとあのおつまみと
かの食べるように使ってるのが多いですね
あとはあの魚が結構もらったりするとその
生の魚を出しに使うとかっていうのでま
元々そうそのそっちの方のえっと食分を私
もものである魚を出しにするみたいなのは
ちょっとありますねなるほどはいえっと皆
さんあの片口イワ生の片口イワをえこう
全部ホールでえ味噌汁に入れてそれで似て
食べた経験がある方いらっしゃいますかあ
じゃあでちょっと会場からとえどういう
料理の仕方でどういう風にして食べると
おいしいかっていうのを
いければと思います生の片口ワの調理放生
の片口ワですかはい生でそのままお刺身で
食べるああなるほど刺身美味しいですよね
えああのもう旅切れない時はお味噌入れて
ますなるほど刺身とお味噌汁のあの具は
どっちが美味しいですかどっちもおい断然
おさ断然さ今の季節は
あの
照てますなるほどちなみに生の癒しの流通
っていうのはどうなんでしょうか増田さん
あんまりな生のイワはあまりあの流通とし
ては出てないのかなあのイワシは他にも
やはりあの魚の餌にもなりますのであの今
どちらかというと魚の方の餌もすごく高騰
してますので
あの本当にいんところでやっぱりとかそう
いう小魚系がですね足してるんじゃないの
かなっていうのは印象としては思ってます
なるほど
えっと今日はですねあのちょっと突然振っ
て申し訳ないんですけれども鹿児島から
ですねタンザニアのえ煮干を含めてあの
研究されている藤本さんえがいらっしゃっ
たのであの
での利用っていうのはどういう風になっ
てるかっていうのちょっとお話して
いただけますかあ
はいえっと鹿児島大学生産学部の藤本と
申し
ます私が調査してるのは東アフリカの
タンザニアという国なんですけれどもそこ
のまインドよに面した部分ではですね
の片口がたくさん取れるとで主としては
あとインドアノイ八山アノイというような
名前のものが含まれていてあとキナも1度
取れるという状況ですでそれをま水上げし
て火揺れして天干しして煮干にしていると
あでそのほとんどがお隣の内陸の国である
今後民主和国というところに輸出をされて
いますあなるほど
地の人たちあのサチの人たちはあの家庭で
あの生の片口ワシを料理して食べてるん
ですけれどもあのザンジバルという場所は
大変スパイス災害が盛んでクローブ長時
ですね長時の一大産地としてあの有名なん
ですけれどもまその他にも様々なスパイス
が栽培されていましてまスパイスでシージ
をつけて筋肉とか生姜でスタージをつけて
あげて食べるということをかなりしており
ますしとあのマンゴのまだ売れていない
青いやつと一緒に煮込んでスープにしたり
様々な野菜と一緒に煮込んで食べたり様々
な形で3の人たは片口わしあの食べてい
ますあ面白いのはあのキビなですねキビな
に関しては生で食べることがあると現地の
人たちも言っていてあの鹿児島文に通じる
なと思ってですねあの大変興味深く今後
色々掘り下げたいなと思っているところ
ですえありがとうございますンニでで食べ
るっていうことなんですねえっと多くの人
たちは生で食べることには抵抗がある
みたいなんですけれども一部の地域なのか
わかんないんですけれどもあのこれはお前
生で食べられる謎知ってるかとかって言わ
れてあのその場で目の前でかじって食べ
てる人とかがいたりとかしたそうですねな
のであの全部の人がっていうわけではない
んですけれども一部キなの生の美味しさを
知ってる人たちはいるようですなるほど先
位の方法とかはどういう方法を取ってるん
でしょうか残念ながらまだタンザニアは
あのそんなに電気が豊富に使える状況では
ありませんのであの日本の生産者の方から
見たらあのかなり品質が悪くなるだろうな
というような状況かで加工はされてるん
ですけれどもあのただ夜中の間に水揚げが
完了してあ夜修業で取るんですけれども
夜中に水上げが完了してあの浜に0時とか
1時とかに船が帰って来るともうあの村の
なんかあの浜に上げるのを手伝う女性で
あるとかあの加工を手伝う女性であるとか
みんな起こしてもらってみんな眠い目
こすりながらもう加工に出てくるという
ような感じでできるだけあの取れたらすぐ
過しようというような形で動いてます
なるほどタンザニアの方ではえ労働力が
不足してるっていうことはほとんど考え
られないっていう理解でよろしいですか
はいあの少と全く無縁であの大体
インタビューする時に家族構成を聞くん
ですねあの何人子供がいますかって聞くと
8人とか12人とか15人とか言われて
びっくりするんですけどまそういう感じな
ので労働力が不足してるとこは全くない
すごいですマさんなんか単純に羨ましい
ですよ

あの今のお話聞いていかがでした
か会社をニに持ってこ
あの先イを含めてなんですけれども
やっぱり煮干っていうのはえ山下先生がし
あのおっしゃったようにあるいは真さんが
おっしゃったように全てを食べるっていう
ところに意義があるえこれこの辺に関して
はあの宮崎さんもえ全然意義はないと思い
ますしえ増田さんもえ基本的にはああの
全てを食べるっていう風な工夫をみんなが
することによって煮干の食のありがさって
いうのを体感するような気がするんです
けれども現在なかなかそうは言っても
えこの会場の中で煮干を出しに使っている
人えどれからいるか手を上げていただいて
いいです
かさすがあのここにえいる人はえちょそう
そうですね松本さんも絶対あの干え松本
さん星で出しとんなかったらあのえ反対に
殺されちゃうんじゃないかなと思います
けれどもあの
え企業がすごいあのこうなんて言うんです
か手間をかけないでえ食べさせるっていう
ちょっと企業がすご企業態度がえちょっと
頭脳が明積って言った方がいいのかどうか
わかんないんですけどあの免役を求めると
いう教え方と不便益っていうか不便だから
こそあのえ得る価値っていうのもいっぱい
あるだろうっていう風に理解されるわけ
ですけれども出しの取り方とか煮干を全部
あの利用するっていうのもどちらかて言っ
とそういう考え方がえ必要なんだろうと思
ますでそういう考え方を定着するにはえ
あるいは次世代にそういう考え方をあの
伝えるには何をしたらいいのかっていうの
がえ今回のえパネルディスカッションの1
つの問題でもあると思うんですがえ山下
先生どう思います
かやはりあのなかなか
難しいことなんですけどやはり今
いらっしゃる方がですよ家に帰って近所の
方自分のグループの方とかにやっぱり話を
してこんなことがあったんだよと今日の
ですね伝えて欲しいと思いますあの本当に
今日素晴らしい勉強をさせていただきまし
た大学生の皆さんありがとうございました
だからあの伝えること大事ですよねそう
伝えたら今度はやってみという意欲って
言いますか私もも82歳になりました
けれどもまもっともっと勉強したいなと
いう意欲が今日は出てまいりましたそう
いうことで皆さん伝えていただきたいと
思いますはいありがとうございますえっと
それでは同じ質問を宮崎さんどう思います
[音楽]
かえやはりですねあのま自世代に繋ぐって
いう意味ではですねまご家庭であの
やっぱりしっかりそのあのちゃんと出しを
取ってですねでそういったま教育と言い
ますかもうそういった習慣をですねあのけ
させていかないつけないとまあすぐこうね
繋がってはいかないんじゃないかなと思い
ますそうですね少なくともえ長崎とか伊島
の方々はえ基本的にはをそのまま丸元
食べるだけではなくて虹干子を使ったレシ
ピっていうのもいっぱい持ってるんだろう
と思いますね単に出汁だけの素材としての
はもすごい非常にもったいなくてですねえ
それと頭をえ取ってえ出汁を取るとえ人に
よってはすごいあの美味しい出汁が取れ
るっていう風になるんですけど分析すると
ですね頭にすごいいい成分がいっぱいある
んですねそれと骨にもあるでえ消化感の中
にもあるっていう事実を聞くとですね
要するに90%以上出しで捨てたら90%
以上の煮干の価値を捨てることになるって
いうのをえ自覚しないといけないと思うん
ですけれどもえそのためにも教育があの
宮崎さんは必要で山下さんも必要だって
いう風な視点だったと思いますがえ田さ
あの行政の立場あるいは教育っていう風な
視点で考えた時にえいかがでしょうかこう
普及させるにはどうしたらいいかであの
正田さんの場合え行政なので
え煮干は片口わしだけじゃないっていう風
なえ状況がすごいあの頭についてるんです
がどんな煮干しもですねえホールで食べる
ところに重要な視点があると思いますで
そのを含めてお願いしたいと思い
ますはいえっとなかなか難しい答えになり
そうだなと思って今考えたんですけれども
えっとやはりあのこうやって食育っていう
のは今非常に言われててそれを伝えてい
くっていうことも大事なんだろうなと思っ
てますしあのやはり私たちの生活を考えた
上ではあの平日っていうのはやはり忙しい
のであの普通のあの出しの元を使うにして
もえ休日ゆとりのある時間にこういった
出子を使おうよとかそういうところから
始めていくのが1つかなと今え思っており
考えていましたあとやはりあの
今今国内だけに目が向きがちなんです
けれども片方であの日本食っていうのが
すごく注目されている中で日本食の多分
ベースになるのはこの煮干だと思うんです
よねまそういったところで日本職という
セットの中でこの煮干文化っていうのを
えっとヨーロッパだったりとか世界中に
広げていくっていうのももしかしたら1つ
の手なのかなと考えましたどありがとう
ございますえ葉さん海外に輸出した経験と
かってありますか
全くありませんあ全くないあの宮崎さん
どうです
かえっと煮干あの片口の煮干はないんです
けれどもま煮干を加工してあのお菓子にし
たものはあのあります台湾あ台湾ました
あの煮干の日って皆さんご存じですよ
ね分かりません
かのの日っていうのは2ぼCなんですよね
で2月14日でえ女性とか男性日本だと
ちょっとなんか違う日になってるわけです
けれどもえ煮干にあのチョコレートでも
回して結構渡すと美味しいかもしれない
ちょっとこれ冗談ですけれども
あのはい見たことあるああありますよね
チョコレでそうですよね
星カバーそうですよねあのえそういうのも
含めてでもそうなるとなんかあんまりピン
とこないっていう人もいっぱいいるんです
けれどもえそれが一般的になるぐらいえ
煮干っていうのはえ素晴らしい職であ
るっていう風な状況になるとすごいいいと
は思うんですがえ是非
あの松本組合長え何かあの干はこういう風
にえ持っていくとえ構成につがるとかえ
食べ方みたいなのをでえ伝受するような
内容ってあるでしょうかまあの男子で使う
んだったらあの文末よりしてあ今マイクが
はいあ出汁出汁で全部使うんだったら文末
鏡にしたら全部食べれるんじゃないかなと
は多そうそうですよねあの粉末上で売っ
てるとえあの全部味噌汁の具になるのでえ
全部食べることが可能であるでえ山城さん
の方あ宮崎さんの方ではどうですか粉末で
のえっとですね粉末はあのうちの前作っ
てるんですけどもえっと以前に比べてです
ね今需要があの伸びてると思いますあ
なるほどなるほど
出しの出合いとかていうのも多分あの粉末
の方がええ美味しい出汁が出るんではない
かなっていう風に思うんですけどもあの
出汁パックに入れてるんでなくてもう出汁
パックを全部こうえぶっ壊してですねえ
出汁にして使えば全部食べられ
るっていうことなんですが味噌汁を作る時
にそうやってえダッシュパックを破いて
るっていう人いらしゃいます
かあ私もあのダッシュバッグもったいない
んでえ
開くんですけどあと煮干があると立花さん
も伊吹さんもですね全部ブレンダーでンて
やってからあの味噌に入れるんですけれど
もあの出汁の取り方というよりもそん時は
煮干しああの煮出しとかえ水出しとかって
いうよりもえもっと効率が良くて美味しい
味噌汁ができますので是非あのえ
ブレンダーないうちに多分ないと思うので
え頭頭の中にあのガバがありますからね皆
さんあの素晴らしいえ成分が頭にあ
るっていうことも含めてえご利用
いただければと思うんですがえそこでは
最後にですねあのえ
増田さんの方からですねえ今回の日干
サミットていうのえ第1回目なんです
けれどもその第1回目の意義とえつぐって
いう風な視点でえこのサミットをですね
ちょっとこう今回のパネル
ディスカッションも含めてなんですけれど
もえ総評をちょっとしていただいてえ
いただければと思ってるんですがいかが
でしょう
かはいあのこの煮干というあの大事な食材
の1つなんですけれどもえっと星1つで
これだけの皆さんが集まってかずえ
いろんな人がえ関わってきた結果で見越に
なってるっていうえ非常にえっと意義の
あるえシンポジウムだったかなと思います
で今回すごく1回目ということで多分うん
ファーストペンギン的なところで突っ込ん
だんだろうなと思いますけれどもえ今日
半日通してシンポジウム聞く中でですねえ
こういったえシンポジウムだったりえセッ
ションっていうのがえ1人でも多くの方に
共有していただいて
え繋がっていくことをえ期待したいなと
思いますあとやはりあの職文化を守るとか
え産業を守るえそういった面でもですねえ
非常に大事なことだったのかなと私自身
思いましたはいありがとうございますえ
同じ質問なんですけど真中さんよろしくお
願いいたし
[音楽]
ますえ最初にも言いましたがただの漁師
ですえそれがここに来ることによって
いろんな人と交流できてま領主をするだけ
ではできなかった経験がここでできました
それとあの今日お客さんがたくさん来てを
見て子はやっぱりみんな関心を持ってるん
だなと改めて思いましたはいありがとう
ございますあの福井あるいはあのタガを
含めてすごい遠方からも来て
るっていうことを考えるとえ煮干の意義
っていうのは深いっていう風に思いますえ
それでは山下先生よろしくお願いし
ますあの竹下さんからお願いしますて来
られた時に私でいいんですかて私言いまし
た何分からないんですよだからいいんです
とおしゃったのでもうはいとオッケーした
んですけれども本当に今日はいい勉強させ
ていただきましたあのさっき粉末にするっ
ていうのはですねうちもやったことあるん
ですがなかなかね続かないんですねもう私
が真っ先に続かないのでこれからは少し
頑張っていきたいなと思っています滝田
さんどうも読んでいただいてありがとう
ございました皆様本当にこんなたくさんね
来ていただいて20人ぐらいかなと私思っ
てましたくさん来ていただいて感謝します
どうもありがとうございましたありがとう
ございましたえそれでは宮さんよろしくお
願いいたし
ますはいえっと今日はですねあの私もえ日
に携わってえもう20年以上経ちます
けれどもま知らないことが多々ありまして
ですねあの先生のあの講演の中でですね
あのものすごく勉強になりましたでえっと
でその中でもですね今日あの結構来場者多
かくてですねやっぱり二に興味のある人が
あのやっぱ結構結構想像すぎるんだなと
思ってですねあのちょっと安心したとが
あり
ますいやあの美味しいですもんね皆さんえ
それとあの繰り返すようですが
え伝統水産食品え傑作っていうのがあ
るっていう風なお話をしましたけれどもえ
鰹節と佃煮と
かぼすとえ煮干なんですねそん中で煮干
っていうのがどういう存在であるかって
いうとえ一物全体って言いますかえ全てが
含んでいるものを食せるっていう意味でえ
鰹節生産者の方には申し訳ないんですけど
鰹節は筋肉だけですで
もすごい栄養感が高いんですけども浜北も
どちらかていうと水用性タパがあの
なくなっててていう風な意味で全部を使っ
てるわけではないでもちろん多角性のもの
をえちゃんと鮮度よく
え色々な利用法を考えてやるっていう日本
人の知恵が五大傑作を生んだんですがえ
その中でも煮干はえ傑作中の傑作っていう
風な感じがしますえ皆さんの傑作中の傑作
のえ煮干をですね今後もえ引き継いでいく
ためにあのえちょっとこう宣言的なことを
したいとは思うんですがえ第1回目がえ
長崎であるっていうことで第2回目とかっ
ていうのは多分あのあると思うんです
けれどもえ松本
組長2回目とかっていうのはえいかがん
ですかね
あここで即は死にんやけどはいはい即ね
もちろんあのもちろん大丈夫ですええ全国
あるいは世界に発信していくためにもえ
引き続きえ全国地母サミットっていうのが
開催されることを切にえ祈りまして皆さん
方のえ素晴らしいご点と
展望があったということでこの辺でえ
パネルディスカッションを終了したいと
思いますえ本当にありがとうございまし
[拍手]
たはい品川先生パネリストの皆様どうも
ありがとうございました

4月20日に長崎県雲仙市で行われた「全国煮干しサミットin雲仙大会」
シンポジウムのパネルディスカッションの様子です。(ノーカット)

煮干しは、明治以降庶民の味として親しまれ、各地の伝統料理や風習に深く根差しています。

ここ雲仙市では味噌汁といえば煮干し(いりこ)出汁。

そして、常備の煮干しをご飯と炊き込む自転車飯という郷土料理があります。

しかし、煮干しの原料を取り巻く環境は、地球温暖化や魚種交替、漁業者の減少、資源量の減少など様々な影響を受け、生産量自体は年々落ち込んでいる状況です。

私たちが煮干し文化を次の世代に繋げていくためには、何をすべきか。
さあ、一緒に煮干しの未来を考えましょう。

モデレーター:品川明氏

パネリスト:宮崎 和洋氏   真鍋 和弘氏   山下 禎子氏  舛田 大作氏

宮崎 和洋氏(㈱ヤマジョウ取締役社長)
煮干しとは「私が生きる全ての基盤」
創業70年の株式会社ヤマジョウの四代目社長。
長崎県内で生産される煮干の卸売業を中心に、加工食品や煮干メーカーとして全国に長崎県産煮干を販売している。問屋及び煮干しメーカーの立場として、パネリストで登壇。

真鍋 和弘((有)平三水産 代表)
煮干しとは「伊吹の一大産業でありかけがえのないもの」
香川県の離島・伊吹島にて4代続く網元。
6月から9月はブランド「伊吹いりこ」を水揚げから製造、出荷まで行っている。
それ以外の期間は定置網漁と流し刺し網漁を行う。
生産者として、パネリストで登壇。

舛田 大作(長崎県総合水産試験場 海洋資源科 科長)
煮干しとは「長崎県の食と産業を支える大事なもの」
長崎大学水産学部を卒業後、長崎県庁に入庁。
その後、長崎大学大学院水産・環境科学研究科博士後期課 程を修了。
現在は、長崎県総合水産試験場漁業資源部において調査研究業務 に従事している。
研究者として、パネリストで登壇。

山下 禎子(小浜町婦人会会長)
小さいころからだしは「煮干し」!
味噌汁、雑煮など、煮干しだしは最高!
元小学校教員。
だしとして普段から「煮干し」を使用している地元の主婦代表として、パネリストで登壇。

Share.
Leave A Reply