ランクルのグリルを再修正する FRP型製作1 40 ランドクルーザー 4WD
どうも
こんにちははいということでねえー今日は
ランクルの部品ですねランクルの部品をま
えこれがもう出てないっぽいんでえ
ちょっとこう複製したいということ
[音楽]
でうんそうですねえこの部品の肩をね取り
たいと思いますまいくつかポイントがある
んで今日はそれを説明して
から作業の方に取りかかっていきたいかな
という風にね思ってますえまずですねこれ
が2ピースなんで白と赤のここの2ピース
構造になっててこれを1体化でま型取り
するのは大変なのでまずはこれをばらし
ますただばらすんですが1番大事なの
をえっと見とかないといけないのでえまず
それをね説明していきますあのそのまま
あるものから肩取ってもあのちゃんとした
製品が出てこないのでえどういった感じで
肩を抜いてくかとかポイントをねえ混じで
ながらえ型取りまで行きたいと思いますえ
それではねこのランクル
用グリルですかねこう見たらまパっと見て
これゲルコートっていうのがもう分かるん
でこれはゲルコートえワックスがよく効く
のでこのゲルコートの上からま取っていき
ましょうといういうこととえポイントは
ここのベース台とこのアッパーのパネルが
えこういう感じでジョイントされてボルト
オンていうかまあの綺麗にフィッティング
されてるんですけどえ4pはね経年であの
剃ったりとか日が入ったりとかま結構ある
んですねでその他にもま製品型反映され
てるこういうとことかあきれにね肩を取っ
ていかなかんというのでまずはこの型の
ピッティングですねこれがいわゆるカット
ラインというものになってくるのでまこの
段階でねこう見たら空いてるんですけど
こういう隙があると
え転写した時に同じようにこの隙間はえ
開く同じぐらいで開くんかというそうじゃ
なくてえやっぱりですねもっと開きますえ
複製をするともっと開いちゃうのでまここ
のね辻をこ合わせていかないといけないと
いうのとえこのプレスラインがね綺麗に
もうこういう風に綺麗に決まっちゃってる
のでえこっから付け足ししてもあの
出っ張るというかま綺麗にならないですよ
ねなのでま寄せれるとこまであのぐっと
寄せてしまってまそこからけ足しっていう
かえ隙間埋めをしていくようなイメージで
え作業していきますはいで次にこっちの方
なんですけどまこっちの方はグリルの網が
付いてるのでまこれは絶対取らないと作業
ができないの
とえライトの部分ですねこのライト部分と
か造形されてるのでこういう感じてなので
まそれらを生かしながら例えばこういう
とことかピッチが多分決まってるというか
ゴリラを綺麗につつけるためにはこういう
のを再現しないといけないのでまその辺も
ねやっていきたいと思いますこの製品自体
はすごく分厚くていい製品だと思うんで
あの型の歪みなくおそらく抜けるかなと
いう風にね思いますま表面もね例えばこう
いう塗装物が入ってたらこれまま反転され
ちゃうんでまあ一旦削って綺麗に鳴らし
てって感じでスタートしていくのとえ
こないだ見た感じだとまこういう感じで逆
パに気味になってるのでおそらく肩は
抜けるんかなとは思ってるんですけどま
ちょっと怖いっちゃ怖いですがねそういう
とこは抜けなかったらあのへそができて
しまっ
てバリっといっちゃう可能性もあるんで
おそらくもうここのここで割った方がいい
かなっていう安全を見てねちょっと袋に
なってるからまもしかしたら抜けると思う
けどえこのvだけ
抜くとかあーそんな感じになるかなと思い
ますうんこう見たらまあテーパーになって
るっちゃなってるよなとは思うけどな
90°ではないです
ねちょっと外向きのテーパはなってると
思うんですけどまちょっとこの辺怖いです
ねよっしゃで穴の位置のバックアップをね
したりとかこう
いう微細なこいう穴とかこれは多分再現し
てあげないとならない穴なのでまそれも
やっていこうかなと思いますまとりあえず
ねネジを揉んでみて寄るかどうかですね
寄ればま全然いいんですけど寄らなければ
えここの部分のちょっと部位の修正がいる
のでまあまあそんな感じで作業は進めて
いきたいと思いますはい次はですね
えこれをちょっと見てたと思うんですけど
これを
[音楽]
ネジでちょっと寄せてみてえどうかって
感じです
ねえっと裏面もぴったりいってれたらいい
んです
[音楽]
けどうんちょっと面もねすいてるんでま
ここはちょっと別のビスでえ寄せたいとこ
なんですけどま一旦これで外側を固めて
しまって
え向こうだけ先に張り込んでから今度は
こっちを寄せて貼るというまちょっとネジ
回りはだからとりあえず一旦はできないの
でねじ回りだけ残して
え外回りだけ売っていくっていうようなね
イメージですじゃあ残りをねマスキングと
かしていきましょう
多分耳ラインがここにあってえ本当は
もっと出てたと思いますこれぐらい耳が
あったと思いますこういう感じでなのでま
本来であればここに耳を付け足してえもう
一度
このあのトリマラインていうかここの
ラインカットラインがえ毛がき入れてって
やるんですけどなんですこのこいつが自体
がこうえひねってる状態なのでまこれで
取っても次の型はまたはまらなくなっ
ちゃうのでまそんなことでうんこちょっと
湧いてんなまあまあ
一旦そうだねここ最悪つまん
で固めてしまうての手か
な
うんこっちはぴったり折てるなこっちは
大丈夫ですね言われる
かよっしゃ
僕がホーシングプレート忘れてきたから
こんな感じになってなんで忘れてきた
のこれでも1個だけ納ともないしあれじゃ
途中でそれ脱いたんかな僕なんか勝手に
取ったかもしれない途中で電話とかかかっ
てきたんじゃないですかありえるありえる
あり
えるえっとプレートが下になるかね
こうそうすあれどっちだったっけあけて
ちゃあこかこういうことかああそうかあ
そうそうそうそうそうそうそうで真中穴い
ててそうことですねで63やからそれで
プレートがピタリとあるうんうんなるほど
[音楽]
うんここまで来たほんまなんかホーシング
プレート悔むわ忘れ
たなんで忘れたんやろ
なまでももう形や
ねん形ですわもう
かサイズがいいもんな50005000
から4960めっちゃ
サイズ次はですねこの木のテース台にこう
いう風に乗っけるとただま木がこういう風
に沿っているのでまずこいつを補正せない
といけないですねだからこのアルミ
フレームをまずここの下に打ち付けてえ
まっすぐを出してからこれを乗せてえ本当
のねえベース台を作っていきたいと思い
[音楽]
[音楽]
ます
これはとんでもねえ雨だはいということで
ねえ一応こんな感じでベース外をけました
見ていただいたらちょっとこの端が隙間
空いてたりするんですけどまこれは許容
ですねでここがちょっと浮いてると思うん
ですけどまここがま要はひねってる状態な
んでここはもう一旦置いとい
て着地してるところからま攻めていきたい
とここにしてはもうちょっとがないとあの
寄らないと思うん
で大きい万力とかでねサイドから挟んでと
かまそういう風に寄せていく感じですで
ここの加工はここがカットラインになっ
てると思うんです
けどで基本的にこれ
全面あの空洞じゃなくて板が貼っとる方が
FRBの型って強いのでまここは貼った方
がいいかもしれないですねでその際に
カットラインだけ入れてえこれの書きが
できるようにこいつをなるべくここを割り
たくないのでまそんな感じですでここも耳
が足りない分は全部造形して耳を延長
するっていう作業がないとダメなのでこう
いう深になってるとことかねこういうとこ
は全部耳を放り込んでいくっていうような
ねイメージですということでえっと1回
こんな感じで目張りをしてますでなぜこれ
が大事かというとあのこういうび系のやつ
とか薄もとか軽いやつってあのワックス
かけれないんですよね細かくだからもう
この段階で先にワックスをかけてからえ
足りないところの粘土造形をするていう
順番が多分1番あの安全かなっていうので
あのワックス入らなかったら製品もとも
壊れてしまうのでまそんな感じで
とりあえず1回枠を固めてからえ張り込ん
でいくって感じですねはいえ粘土を
詰め込んでいくって感じなんでまこれで
ワックス作業をしていきます今回製品が
めっちゃあんこきれであの修正なしでもう
ワックスだけで行きたいと思いますね次は
ワックス入れですねえっと通常僕たち僕
たちというか僕が使ってるのはあの
オレンジ感じゃないですけどえボンリース
ワックスっていうのとミラクルグロスって
いうタイプですこっちは半反復性能ない
やつこっちは反復セス
あの性能がめちゃくちゃあるっていう2
種類ですねなので
え複雑な方だったらもう反復性能あり
まくる方でやるといいんですけど
デメリットは弾きやすいっていうことです
ねだからこの弾かないようにしたかったら
例えば刷塗りとかしたい場合はこれを塗っ
た後にボリスワックスを塗ることでま弾き
止めができるとかえいうカですね吹き付け
とけりっていうゲルコート塗る方法がある
んですけどま僕的には吹き付けした方が厚
が均だしえトラブルが少ないと思いますな
のでま今回これを塗っていき
ますで注意が必要なんですけどえボン
リースとミラクルグロス見ていただい
たらあの実は見た目はほぼほぼ変わらない
ペーストタイプみたいな感じなので
え間違えてやって期待してボリー1回だけ
で利LASしてしまうと全部持ってかれる
んで気をつけましょうじゃあワックスやっ
てき
[拍手]
ます
はいこれでえ1回目のワックスが終わった
んでま少し乾燥させてから吹き上げてもう
1回ミラグレーズを塗ります正直言うと
この2階でもう反復しちゃうんですねなの
でま今回2回やりますけどえボンリースだ
と78回擦り込まないといけないという
ことでで
えっといただいたらここにカネジ売ってる
んですねカネジ売ってますでこのま肩取ら
ないので抜くんですけどもこの際に穴が
開いてしまって奥に樹脂が入って広がった
場合は肩抜けなくなっちゃうのでここは
粘土でちょっとマイナス気味に粘土を
埋めることでネジ穴をマイナスでドリルで
掘ることができるっていうことですね片側
が飛び出してないと製品あった時に
えへこんでないとネジ立てないじゃない
ですかそれがこう出た状態で製品に
バックアップされてしまう
とネジ打てないのでまそんなことでこれは
直前で抜くので今はまだ抜かないですね
はいということでえ1時間以上経ったんで
もうこれをもう1度塗っていきますでこの
2回でフィニッシュで次は粘土作業になる
んで一旦もう一度抜き
ます
はいこれでワックスが終わったんで次の
作業はこれを室内に入れてえ粘土作業に
なるんでえ外今日はね雨が降って湿気が
多いのでもうこれは中で作業しますそはね
えワックスも綺麗に磨いたんでこの造形
粘土を使ってえ大まかなえっと隙間という
かそういうとこをね埋めていく作業ですね
ま耳が足りないのでまこの耳をつつける
作業です
とりあえず粘土を詰めていく作業でまこれ
をカットライに合した後で切る方がいい
ですねこのギリギリで製品を作った場合は
かけた時に修正をするっていう手が人手
増えちゃうんです
ね
[拍手]
次に粘土をヒートガンで固めながらやって
いきますクレイ粘土は温めると柔らかくな
るって感じで逆性質なんですけどこれは土
粘土と言ってまヒートガンで炙ると
カチカチの石みたいになりますねなので
これで固めてからえ整していくて感じです
これが終わったら微修正したり造形若干の
造形をしたりとかまそんな感じで次の作業
に入っていくって感じです
ねま耳をとりあえずこんな感じで整形する
と延長されるのでまその分肩がトラブルを
起こさず抜けやすいって感じ
ですそういうとこてお金ない
ですそして逆側もやっていきますこの色の
薄いえ粘土は粘土ですね木の匂いがして
いい匂いです木粉粘土をとりあえず奥に
詰めてま稼いでますね量をこの後に造形の
土粘土を入れていくって感じですクレイ
粘土の場合は石膏反転っていう邪くさい
手間があるのでま今回は土粘土で型の一部
に変えてしまいますま土粘土も扱いやすい
んですが手があれ
ます1人で山道を車で運転してあとは
ヒートガンでカチカチの石になるまで固め
ますねこれで一応キープ
完了はいということでえ
とりあえずレンズ造形終わりましたんで
これでまとりあえず延長の耳はこれで
オッケーですでさっきドライヤーつったと
思うんですけどまあの土粘土なんで
あのアールとカチカチになってくれてま
あの型抜きする時でもま結構それが使い
やすいっていうのであのクレイを使う時も
あるしクレイは逆なんですよあのオーブン
とかで温めてから柔らかくする塗ってる
うちに固まっていくって感じなんで逆なん
ですけどまあ用途に合わせて温める方が
早いのでま温めて早く固める方だったら土
え土粘土とかを使う場合がありますねま
とりあえずこれ
でほぼほぼ耳になる土台のベースはできた
のでま本音を言えばもうちょっとここの端
の耳は欲しいかなとかそういうのが出てき
たらあのフランジっていうのをね作れば
ここの耳は強くなりますで今これ固めてる
んですけどまつ連今ヒーター当てて
カチカチに固まるまで待ってるんでそれが
終わったらえ綺麗に沿うと思いますねなの
でま一旦これで冷や冷やしてえ待ってそこ
からあ綺麗にちょっと磨きだけ入れてえ
傾げることを吹いていくっていうような
流れになってかなと思い
ますはい続いてえこっち側の面も整形して
いくんですけど見ていただいた分かるん
ですけどちょっとうねり
が結構うねり出てんねんな
これうこれピでね肩抜くともっとうねりが
ひどななるんであとここのどれやまあまあ
各所にちょっとこういった物がね塗装物が
結構出て
てこれは落としといた方がいいなあの肩が
ね全部反転されちゃうのでで片側にね
へこんでる分には削れば修正できるんです
けどこうやって製品面にもう物がある場合
で肩とると片側にはもうマイナス側で
へこんでしまう方になるんで毎回整形品を
削るてい手間が出てしまうんですねなので
まこういう物とかはちょっと2000番ま
これ800ぐらいでいかなかなうん
ちょっと綺麗に削りましょうではねえ
水研ぎでこの段差を全部鳴らしていきます
で綺麗にしてブを取り除いてから型取り
です
[音楽]
ね
よしじゃあ磨いてワックスまで全部入れ
ましたあと乾いたらまた磨いて肩の準備に
ね入っていくのでゲルコートの前工程です
かねブはまあまあほぼほぼ通れちゃったん
であとは反転してからどうかって感じです
ね多分ソリッドカラーかな手にえいつい
てるけど
うちょっと歪みはいい感じで抜けたな
オッケーこれでワックスかけたん
でこ描いていけ
ば
よっしゃこれもね肩とりできます
[音楽]
[音楽]
ね
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1件のコメント
こんなすごい動画見れるなんて素晴らしい!
ありがとうございます
次回も楽しみです