【国際センターミニ講演会】英国分会 津村 照彦氏プレゼンテーション: 「ネットゼロエミッション達成に向け、建設部門従事者に期待される大きな役割」

え皆様おはようございます本日はお忙しい
中国際センター主催のミニ公演会にご参加
いただきまして誠にありがとうございます
私は国際センター国際展開プロジェクト
形成検討商委員会で員長しております七条
と申します本日のこの講演会の司会進行を
務めさせていただきますどうぞよろしくお
願いいたし
ますそれでは早速ですが本日の公演の講師
をしていただきます津村照子様をご紹介さ
せていただきますえ津村様は大学で都市
計画を学ばれえ卒業後パシフィック
コンサルタンツインターナショナルに入社
されました会社では海外不動産の開発巨人
科やあ電気ガスパイプライン建設の
フィージビリティスタディ業務に13年間
われましたその後イギリスロンドンに渡ら
れましてロンドンリサーチ
インターナショナルという会社を設立され
以後24年間エネルギービジネス
コンサルティングをされておりますそして
え土木学会の英国文海にも所属し活発な
活動をしていただいてるとこでございます
え本日はゼロネットゼロエミッション達成
に向けえ建設部門従者に期待される大きな
役割と題してご講演いただきますがその
趣旨をご説明明したいと思いますイリスは
2050年ネットゼロを目指してえ大変
様々な取り組みを進めておりましてG7の
中で1番先行しておりますがまそのイリス
ですら国民の多くは2050年のネット
ゼロは難しいんじゃないかとまいうように
感じておるところでございます昼て日本も
2050年ネットゼロと言っておりますが
その取り組みは知として進んでいない状況
にありますそのような状況の中土木事実者
にはネットゼロ社会の実現に向けた提案
計画実施を行う役割があることから積極的
に取り組んで欲しいというのが今回のご
講演の趣旨でございますえ津村様からは
本日の講演を聞いて是非取り組みの
スピード感というものを理解していただけ
ばという風にお伺いしているとこでござい
ますえ今日は50分のご講演の後意見交換
の時間を30分用意しておりますえご質問
等のある方はご講演中にZOOMの
チャット機能を使っでえ書き込んで
いただくかあ意見交換の時間の際に挙機能
をお使いいただきましてえご質問意見等を
いただければ大変ありがたいと思います
是非活発な意見交換となるようによろしく
お願いいたしますえそれではあ公演に入り
たいと思います津村さんよろしくお願い
いたしますあ皆さんあのこんにちはあの
津村照子ですあのまずあのこの機会を大金
にしていただいた国際えセンターの皆さん
にあのお願あの申し上げたいと思います
はいそれでは早速えプレゼンテーションに
入りたいと思いますえこれがアウトライン
です主にあのイギリスにおけるニサダス
削減のですねあのプログレスについてお
話したいと思い
ますえこれがですねイギリスにおけるです
ねエミッションの推移です1990年から
2022年までこういう風にですねえ
800ミリオントンから約半減しており
ますでこの縦の棒はですねこれは年間の
変化率をあの示しており
ますはいこれがセクター別のえ
エミッションの水位ですえエナジー
サプライというのは発電ですねですからえ
これが大きく下がってきてるとこれは
いわゆるその石炭のフェイズアウトを行っ
てきたためにこういう風に下がっており
ます他にもですねあのウェスト
マネジメントこれはまあのリサイクリング
なんかがすんと進んでおりますから大きく
下がってるとえっとトランスポートえ輸送
ですけどもこれがまあ今1番多くなってる
とであまりこう下がってないちょっとこれ
あの20え19年からちょっと下がって
ますこれはあのパンデミックの影響ですの
であまり下がってないそれと
アグリカルチャー農業があまり下がってて
ないとでも後はほとんどちょっとずつです
けども下がってるということが言えると
思い
ますえこれがですね各セクターにおける
エミッションのに対する主な解決策ですえ
発電に対してはこれからもですねどんどん
どんどん再生化の
エネルギーのによる電力に追えでいこうと
いうことですでレジデンシャルビルディン
ググってのはこれはいわゆるそのええ家の
ですね暖房ですあの現在イギリスはですね
80%以上の過程でですねえ天然ガスに
よるえセントラルヒーティングを使って
おりますけどもえこれも変えていこうと
それでえソリューションはですね地域暖房
えこれはイギリスではヒートネットワーク
という風に言ってますけどもヒート
ネットワークで変えてこうとにしていこう
とそれでそのヒートネットワークはですね
バイオマスであるとかえ産業からの排熱で
あるとかそれとかえコミュニティヒート
ポンプあの地下熱を利用したもんであると
かあるいは河川のえ水の熱を利用したもん
であるとかそういう分で置換えでいくと
それでヒートネットワークにアクセスが
ないとすればですねあのそれぞれの過程で
ヒートポンプを持つとそれで今えイギリス
ではですね1個あたりえ7500ポンドの
補助品が出ておりますえ1ポンドを
200円とすればえっと150万円ぐらい
ですかでもしかしそれ以上にですねあのえ
それぞれの過程でその上にですね負担が
あるからあるということがあの負担をし
なきゃいかないという状況ですえっとま
断熱が悪い家はですねえかなりのお金がっ
たそれで
えっとヒートポンプだけではえあのえ十分
な熱ではないありませんからそれにえ電気
ボイラーを加えるというハイブリッドの形
になり
ますえこれがですねおそらく1番最後まで
残るという風に言われております2050
年においてもですね要するに個人が負担し
なきゃいけませんからそういってみでこれ
が時間がある
と次にえっとトランスポートですねこれは
あの電荷です
あのEVであるとかですねえイギリスに
おいてはですね水素というオプションは
ですねえまバスとかで利用されたりにして
おりますけども多少ですねあの基本的に
あのありません水素のオプションはもう
最初からないと言っていいと思います
はいそれで航空運はですねえ今サフえ
サステイナブルエビエーションフエルとか
色々こうまにおいても話題になってると
思いますけども実際に投資もされており
ますけどもしかものすごくそれはも限られ
た量しかないとですから航空運輸あの飛行
機からのエミッションはですね基本的に
待機に出たものを出た2炭素を回収する
分離回収すると貯留するという形を取る
ようになりますですから25002050
年ええ2050年ですね2050年におい
てですですねま残るエミッション
のほとんどは航空運からのエミッションで
それはオフセットするという形になります
はい次にビジネスこれま産業ですけども
これも電荷ですそれでえプロセスなんかで
どうしても出ますからそれに対しては
ccusこれあの2元素を分離して使える
ことができれば使うあの使うあの用途が
なければ流するという形ですけどもそれと
水素これがこれらがま主なソリューション
ですね
はいこれはですねえエネルギーですね電気
のですねあのえミスの水位ですえコールが
ずっとコールオイルがずっとなくなってき
てそれで
えっと再生化のエネルギーが増えてると今
イギリスはですね全体で水力以外の再生化
のエネルギーがですね54GWあります
その内訳は陸上が15陸上風力ですねそれ
と幼風力が14g太陽光が15g確か日本
はですね太陽だけで70gあると思います
それと風力が確か5Gぐらいだと思います
そのぐらい日本はありますそれでえバイオ
エナジーこれも結構いいですけどもこれは
要するに石炭からバイオマスに転換してる
からこういう風になり
ます次ですねこれはエミッション最多
国日本はえ5位ですねえ約1ビリオンえ
トンですからイギリスは人口日本の半分
ぐらいです
からで今イギリスは400ぐらいですから
大体パキャピタでばイギリスのえ20%
間違いにありますね
はいこれがですね
1990年以降のエミッションのえ推移の
国際比較ですはい
えご覧のようにですねイギリスはえ48%
削減できてるとで一方日本はですねえ8%
%程度しか削減できてないということです
それでま日本の場合は2011年に事故が
ありましたからそれでそれ以降あの減少が
使えませんでしたからえ30年えまでに
2013年費で46%削減するという公約
をしておりますでちなみにアメリカはです
ねバイデン政権のもえ2022年ですね
インフレーションリダクションアクト電が
できてこれから60兆投資されるという
予定になっており
ますはいこれがですね低探素投資のGDP
ですG7を比較しております
えちょっとこれ驚く驚かれる方も
いらっしゃるかもしれませんけどもえ
ギリスはですね約GDPの1%をですね定
た層投資に向けておりますます一方日本は
ですねアメリカよりも低0.6にも満た
ないという状況ですですから日本において
はですねやはりあまりその投資がされてい
ないということが言えるかと思い
ますはいこれが日本のセクター別の
エミッションですねあのもうパッとお分り
になるようにエネルギー転換部門電力のえ
ま化石燃料を相変わらずたくさん使ってる
とこういう状況
ですでこれがですねえ世界における
エネルギー転換投資額の推移です
えご覧にいただけるように
20002000年ぐらいから2020年
ぐらいからですね急速にあの増えており
ますで1番下のブルーがえこれが再生化の
エネルギー
のま発電ですねを使った発電その部分にえ
投資されてるあの額ですねそれでえ
グリーンがえトランスポートの電動です
EVであるとかあるいはそのリチャージの
インフラとかですねそういった部に対する
投資それとえま電荷がどんどん進んでいき
ますからあるいはその幼女風力だとかそう
いうところでまた新しいあの送電の
システムが必要になりますからえパワー
グリッドえの投資も多いとですから主には
ですね再生のエネルギーの発電による発電
それと電動あ郵送のですねEV等ですね
それとグリドこれが主なあの投先になって
おり
ます
はいえこれがですねエネルギー転換投資の
10カ国主な10家国ですえ中国がもう
圧倒的に多いとその役半分を半分がま半分
の規模がえアメリカで行われていると投資
されているとでえ日本はですねあのこれま
これこの表からも明らかに非常に少ない
あのスペイン村よりも少ないという状況
です
はいそれでこれはですねブルームバーグの
えっとによる彼らのネットゼロシナリオに
必要な年間投資額を示しておりますえ
2023年はこれ実実的ですあと24年
から30年にかけては年間これだけ必要
ですよと最後の分は41年から50年に
かけてはこれだけ必要年間ですね必要です
ということを示しておりますえっと1番下
のえブルーの部分は最初エネルギによりで
あの発電ですねえ結構ように見えますけど
もねあのただえっと2023年の3倍
ぐらいをですね投資していかなきゃいかん
と24年から30年においてもですねそう
いう状況ですですから世界的にまだまだ
投資がですね少ないということが言え
ますそれで上のちょっとブルーブルーの
ライトブルーがこれはCSですけどもえま
CCSは日本でも色々検討されてると思い
ますけどもあの不可欠かなりのものを通し
て仕上げたということ
ですはいでこれはですね223年の実績
この分のと24年から30年までのは期間
のえ各年のですね必要な投資額を比較した
もんです例えば1番下はこれはCCSです
けども
ええ2023年にはえ11ビリオン
ダラーズがとあの投資されてるけど
も4その番次ですね
45.99ドルにおいても少ないという
ことですねそれでえそから3つ目がリニ
エナジーこれは発電結構いろんなとこで
どんどんどんどんやられてるようですけど
もそれで
も2倍倍増しなきゃいかないということ
ですそうじゃないとネットゼロには到達
できないということ
ですはいこれはですねえイギリスのえ規制
制度のフレームワークえこれまでどういっ
たことが行われてきたかということです
2001年ににえっとこれま炭素税ですね
最初の炭素税がえ導入されたとで2008
年にはですねプライマチャジャクトと言っ
てこれはま世界8の包括的な気候変動に
対する法率ですでその中身はえ2050年
までにえ1990年費で80%削減する
義務要するに法律であのもうあの縛られた
義務ですねねえそれと5年ごとにカーボン
予算カーボン予算というは要するに5年間
どれだけ排出できますよというあのこと
ですそれを設定する義務それと
クライメートチェンジコミティえという
独有た専門家パネルを設置したとまこれが
まクライチェンジアクトの主なあの講習
ですえそれで2009年にはえEUのえ
エミッショントレーニングシステムです
ですねetsができてそれでetsの
トレーリング価格はですねまこう上下して
かなりこうずっと下がってきたこともあり
ましてUSは202013年にですねその
かえっとフロアプライ1番下の価格をもう
決めてしまうということシステムを制度
ですねあの導入いたしましたでそれに
基づきはですねえ現在64.99ドル0
ポンドパトンですけどもえ2030年には
ですね少なくとも75ポンドまこれ
200200倍していただければ分かる
ですけどもそのぐらいの価格にならなきゃ
いかということになっており
ますえっとそれとえ2019年にはえ17
の中で初めてですねあの2050年までの
ネットゼロをあの公約したとですからこの
え2008年のええなん1990年で
80%というとこからですね
えまパ協定の内容を受けてあのネット0に
したわけですまパリ協定ではえ2度までに
抑えようで可能であれば1.5°までに
抑えようとそれを実現するためにはえ80
年%の削減では当たらないからということ
でネットゼロにしたわけですで最後はこれ

UKはEUから離脱しましたから2からの
えets制度を作っ
たそれで最近2208年ですかあの日本で
もエナジーパフォーマンス
サーティフィケートというのがそれらの
建物に対するそのサーティフィケートどの
ぐらいのその小のええパフォーマンスかと
いうことですけどもこれはイギリスにおい
ではですね2007年から同いうにされ
いうね日本てで結構あのいろんななんです
かその建物の証言を促進するいいあのえ
あの規則とあごめシステムとなっており
ます
はいこれがですねイギリスの制度的な
フレームワークですえまず明確な目標が
あるとそしてその目標を達成するためです
ね5年ごとの最大の排出を増えて着実に
やっていくとそれとコミティオン
クライメートチェンジという独立した
パネルを設けてそこで助言をしてそれで新
直議会に報告するという形ですでコミティ
のえ助言に基づいて政府が政策を実施し
てくとまこういう風にしてですねままチェ
あのコミティオンクライチェンジという
ものをこう独立たパネルを作って要するに
象徴というま政治的な影響を排除してです
ね科学的に物事を進めていこうというのが
イギリスのあのやり方ですこれもう全ての
分野においてさそう
ですはいこれがえっとエミッション
の下がってる実績とこれからの出す道のり
ですねえそれでこういう風にま5年ごとの
バジェットがこう決められてるという形
ですそれでえもうすでに第6次2037年
までの計画が発表済み
です日本はおそらくこういったことはやっ
てないんだと思います5年間の確実にやっ
てこうとはいでこれはえUKのetsのえ
まトレーディングカーブのえ取引価ですね
あのえ推移ですけどもちょっとちょっと
最近下がっておりますけどもこれはあの
えっと弾頭のためにですねエネルギーの
消費が減ったということがえ影響しており
ますはいこれはですねえコミティオン
クライメートチェンジがまえ2050年
までにネットゼロをえするという公約をま
する前にですねバックグラウンドの
スタディを行いまし
てこれでできるということがですね分かっ
た上で公約をあのしておりますこれがその
えスタディのえ概要私が勝手にこう作って
んですけども大体こういった内容ですです
からこれが
そのネットゼロ達成のためのですね全
ですご覧いただけるようにですね理由的な
ものだけじゃなくってその下の方にこの
社会的行動学的変化も必要になりますこれ
は全てがあのオプションじゃなくてですね
全て必要だとこれをしなければあのえ達成
できないということ
ですそれでイギリスの場合はですねネット
ゼロはですねインターナショナルのフライ
あるいはそのえ海上輸送これも含んでおり
ますそれで海外でなんかしてその
クレジットを持って帰るといたそういった
海外でのオクセットは入っておりません
要するに国内
で完結できるあのシナリオです
はいで基本的にはですね主な柱は1番上の
その電荷とそれとエネルギーの効率資源の
え資源の効率を改善すると省エネ小資源
これが主な柱です
はいそれでエネルギーだけを見ればですね
え上がこの上ですけどもこれ電力電気が
ですね倍になると電荷のためにですね今
イギリスはえ発電容量で言えば77gW
あるんですけども150GWこれも倍にし
なけかとで水素は現在イギリスはですねえ
ケミカルとオイルリファイナリーでええ
いわゆるそのブルーあごめんなさうんえ
グレーグレー水素ですねそのえメタンの
改質によってあの水槽を作っております
けども今その分その量の10倍が必要に
あるという風に見てますでバイオ
エネルギーも結構なえ95からえ140
twwなんです結構ま量ですけどもえ必要
になるとそれでま国内でのそのえで関係
するということですから国内3だけを今
こう見ておりますもちろんその海外から
ペレットなんかで輸入してくれるものあっ
ても別に構わないんですけどもできるか
どう要するにネット税できるかどうかと
いう下でいればね国内で全て賄ないるよう
なあのサンクションでやっておりますね
それでなんでこんなにバイオエナジーが
多いかと言うとですねいわゆるその
バイオマスを燃やして発電してそそこの
廃棄ガから出るミサ酸素を回収しようと
それであのいわゆるネガティブ
エミッションにしようというためにこれ
だけの量があります
はいえそれとCCSがこれだけの176
ミリオントンのキャパシティが2050年
までにに必要になるとでフレキシビリティ
これはもうあの最初のエネルギーの電力を
使えますから安定しませんからそういった
意味でえバッテリーなどでそのえ
ストレージのキャパシティがま必要になる
ということですねこれだけの13から28
GWのキャパシティが必要にあるとそれと
えネガティブエミッションとしてですね
植林などもえ今全土の全国のですね18%
がえ森林でカバーされてますけども17%
まで4%増やされてでまそのために9億本
新たに費用でる必要
性それとか農地土地の改良をしてですねえ
像を吸収させなきゃいけないとでDAC
っていうのはこれはダイレクトエア
キャプチャーと言いますけどもこれは待機
にある2サガ層ですねあの分離回収流する
ということ
ですそれでまそのネットゼロを達成する
ためにいろんな戦略がですねこれまでに出
ており
ますまずえ最初はですねあのグリーン
インダストリアルレボリューションえ
クリングロースストラテジーという風に
呼ばれるもんですけども基本的にですね
これ1番下に私書いておりますけどもあの
22008年でしたっけねあの2008年
にスタンレビューというあの気候変動の
経済学的な分析が行われてそこでその結論
としてはですねえビジネスユールであると
要するにもうあの
ええ取り返しがつかないことになると
しかしな一方においてですねえ協力でえ
作曲なアクションを行うとですねそのあの
コストはごめんなさいそのベネあの電気は
コストを上回るとそういったまスタディの
結果を受けてこういう風にクリングストラ
すにそれをま利用してその経済を大き
しようとそういったあのなんですかええ
考えがあのボにありますまこういったえ
目標が設定されたという
ですでま色々といろんなま部門別の戦略
なんかどんどん出てきた
とそれでえこのビルドバックグリーナーて
いうのはこれはパンデミック後ねまその
パンデミックからのえ回復をですねの中で
よりグリーンにしようという戦略ですこの
りしてきますねそれでこれはですね22年
これはロシアロシアがえウクライナに進行
を始めてま非常にそのガスの価格なんかが
上がったわけですねそれですからえ
セキュリティエナジーセキュリティをより
重要しようというんで国内さんの
エネルギーのえ生産を増やそうというで
また新たな戦略が出されたということ
ですそれで
えっと
この金決済取引これはあの英語では
コントラクトfordiffという風に
言いますけどもまこれがあの主なですね
政府による補助の
えシステムですえ基本的にですねあの皆
さんご存知だと思いますけどもフィード
インタフというのがありますねこれはあの
太陽庫なんかでたくあの全世界でも扱われ
ております使われてきたわけですけども
フィードインタルフていうのはあの
電力を電気を作ったらですねあのええ
引き取りましょうと固定価格での引き取り
制度ですねですから発電事業者はですね
あの需要リスクは取る必要性ないんですで
このコントラクトディファランスというの
はあのえプレミアムというですから
フィードインタリフ制度にはですね基本的
にフィードインタリフとプレミアムとそれ
とグリーン少々という3つの制度がえま
世界でこう使われてきたんですけどもその
えうちのま最後のそのグリーン証書って
いうのはグリーン書を得てそれを販売して
その利益を取るってことですけどもねこの

えっとプレミアムというのはえ基本的に
ですねちょっとここの像あので
えご説明したいんですけども発電事業者は
売らなきゃいけんです
よんで売る時にですねこのこここ波の分は
ですねこれはおろし電力市場に売るんです
ねそれでその場合ですね価格が変動します
から
え政府はですね一定の収入を保証してあげ
ましょうというのがあのコンタクト
デファクトのシステムですですからここに
あるストライクプライスていうのはこれが
入札した時の入札したそのええまか入札し
てウイニングプライスですねですねえま
競争で
えっと誰に補助するかどのプロジに補助
するかを決めますから入札するわけですね
その入札カフでえ受けられたえ金額です
ですからこのストライク
プライスをえ保証しましょうとですから
下ろし電力しよに売るんだけどもちょっと
これあそうかこれちょっとこれありします
ですねえこれがですからおろし電力プラ
あのカルおろし市場おろし電力市場におけ
る変変動するカーブですねですからえ
プロジェクトをやる時にですねあの収入が
はっきりしないと銀行はお金かしません
からえこの価格を保証しましょうという
ことでそれでこれで売ってこのストライク
プライスの上の場合はお金をえ出すとはね
者は払うと国ですねその代わり下回った時
は国が
え払払ってましょうとこういうことによっ
て保証保証するわけですね
収入こういったシステムを使っております
でこのアドミニストレーティブストライク
プライスってのはこれは入上限の価格です
ですから上限の価格がえそのえ入札の前に
決められてですねこれ以下で入札して
くださいということでこうになりますそれ
で例えば3つの入札価格が提示された場合
です
ね900MWまでえ補あのえっと今回は
あのえ補助しましょうといった時にですね
例えば300300300で出たでその
場合ま科学がこれだけの違いがあったと
いった場合にこの1番高いこの900のえ
となる科学でみんなえっとこのこれこれを
金額をみんな受けることができるという
ことですちょっと私の説明がちょっとあれ
ですけどもまこれがあのコンタクト
ディファランスのえシステム
ですはいそれでこれがですね
えっと去年の第5ラドの結果ですこれが
あのええ政府が保障するあのお金です発電
発電発電カードですです

はいえっと2001ポ200円ぐらいです
から太陽光がですね
現在KWアにするとえ10円ぐらいです
10円以下ですねそれで次の音象はこれ
陸上のえ風力ですけどもこれもやはり
10円程度ですねKWありそれでリモート
アイランドウィンドこれは離島における
陸上のえ風力ですけどもこれも同じぐらい
ですね10円ぐらいでタイダルストリーム
てのはこれは潮流潮流の発電潮流発電です
けどもこれはですね1つの地域を決めて
そこにま潮流っていうのは調理発電って
いうのはあの短期量小さいですから例え1
MWとかそんなもんですからえ地域を決め
てそこにいろんなデベロッパーを誘致して
ですねあのやるもんですけどもえこの価格

え40円ぐらいですか40円ぐらいですね
それでサーマこれは地熱発電ですけども
これはえ220円ぐらいですねはいでこの
中に養助風力が含まれておりませんけども
ですねこれは前回のこの第4ラウンドでは
えパンデミック後のそのインフレのために
ですねカックスが大体40%少なくとも
40%初期初期投資費用ですねがあの
上がったためにえ入札の最高価格であった
え444ポンドを下回る下回って入札する
え企業がいなかったわけですそういった面
で入っておりませんそれで次回ロ
グラウンドではですね最初え入札価格は
73ポドに引き上げられる予定ですはい
ちなみ
に原子力はですね
え今ヒンクリーというとこで建設が行れて
ますけどもこれがえこのええストライク
プライスがですね
92.5えポンドPERMWですからえ
20円ですね20円程度ですでこの110
っていうのは現在の価格ですこの92.
50は2012年のえコンスタンあの科学
ですガスは天然ガスはですね天然のえ発電
カはですねえ以前はええロシアのウ進行前
は50えポンド程度だったんですけども
値上がりして今75からえ500えポンド
PERMWアになっておりますそれ日本と
の比較ですけども確か幼女風力の大あの第
1ラウンドでは12円ぐらいだったと思い
ますけどもこれはあのインフレにリンクし
てると思いますからおそらく今はえどうな
んでしょうか20円ぐらいになってるのか
なまそういっため日米で日Aで比較者
やはりイギスの方がですねずっとまだ安い
ということが言えるかもしれませんはい
次にえっとこれはですね現在えセフが使っ
てるえネットゼロ電力のシナリオですえ
基本的にまどんなえキャパシティが必要に
なるかということですで低電荷っていうの
はこれは
えっとオリジナルの1番最初にあのえ説明
しましたシナリオにおけるえにおいて必要
な電力のえ電気の量ですねで高電荷の
シナリオも今あります要するにもっと
え低炭層の電気を使うシナリオですけども
えそうした場合にですねえ原子力1個
ちょっとこの右側ですねこれだけの
え容量が必要になるということですでこれ
単純に足すとですねえっと
え現在のえ2倍3倍という風になります
それでほとんどはですから現在あの現在
ガスガスだですが主ですから全部要するに
新たにね投資して作らなきゃいかこれだけ
のままた投資が必要になるということを
示していると思いますそれでここにある
ccusはですね基本的にえ然ガスの
タービンガスタービンあるいはコンバイン
サイクルのガスタービンそれで
え出てくるその排気ガスのCC
あ2サガスをあのCCUSのシステムの中
に入れてあの分離するということですこれ
はあのccusのへのパイプラインへの
アクセスがあればこういうことができる
わけですねでない場合は水素だきとなり
ます水素による水素だきによるコンバイン
サイクルのガス
タービンでえ原子力はえ今ヒクリがえ建設
中ですのでこれが3.26あってその後
大型の部分ができれば大型分が加えられる
しあるいはなければいわゆるそのスマート
ニュークリア
えっと1つあたり300MWのもんがいく
つもできるというよですでICっというの
はこれインターコネクターですもこれはえ
他の国とのビステムですけどもえイリスは
え輸出するようになり
ますそれで基本的にはですねあのえこの
CCUSえ水素というのはですねあの
バックアあの受給バランスのために必要に
なるものですああの短期においてはですね
あの瞬時短期においてはストレージあの
バッテリーのストレージなんかでこうえ
受給のバランスを取るわけですけども長期
になるとえ足りませんからそういった意味
でこういったCCSあるとか水素が必要に
なってくるということです
はいえっとこれがですねエネルギーで見た
場合ですけども電気で見た場合ですけども
え基本的にはですねあの再生化の
エネルギーによるえ電気であの賄うという
ことです
でえこれが原子力ですね原子力がこれ
ですでその次に多いのは
えストレージバッテリーなんます
ストレージですね要するにこれは受給の
バランスを取るためのもんですそれでえ
もう1つはえCCS天然ガスを焚いてあの
CCSにえ落とし込むと2層ですねこれが
主ですでその下これがこれが水素だになり
ます要するに水素は最後の
オプションとなります要するにまスス後で
お話しますけども値段が高いですからです
から長期のえ受給バランスのためのえ手段
としてもですねこういったえテネガスだき
のええええなんですかえプラスccusと
いう形を使うということ
ですはいでこれは高電荷の場合のえ電気
のい方ですけどもえま違いはですね原子力
が増えているということです
はいはい次にえテクノロジーテクノロジー
別の動向ですけども養女風力はですね
イギリスはえ非常に頑張ってまして
え現在稼働中のもんがえ40プロジェクト
え約14GWありますそのうち2つその
うちの2つが2式でそのえ合計の容量は
78MW
ですパイプラインにはですね建設中の
2.8GWを含めてえ77GWあります
一方え2030年の目標は50GWです
から今の稼働中のもの建設中のものを含め

1016.いくらですか7ぐらいですね
ですからも
もっとやらなきゃいかということですそう
いった意味でどんどんその投資が資金留年
が必要になってくそれ同時にその実施する
ためのデリバリーのためのサプライ
チェーンの拡大拡大が必要になるいう状況
ですそれで科学的にはですねえっと
コントラクトディファランスという政府の
もう補助が必要ない程度になっています
ですからえストライクプライスは
コマーシャルのあの体ですね体取引ですね
これはppaというのはパワパーチェス
アグリーメントですけどもえあの企業とえ
相でえ取引契約を結んでえ企業がそのあの
契約する企業が保証するということになり
ますはいコストはもう今もう既にお話しし
たと
ですはいこれがですねえま地理地理的なえ
分布です
えちょっと小さくてあ見えます見えにくい
ですけどもグリーンのところであるとか
ちょっと濃いいえイエローですねこういっ
たところで今も背に行われておりますで
これからはですねイギリス言えばこの辺り
よスコットランドの気合いですねこれ辺り
が増えてくるとそれと大陸報酬の方はこう
いったところで増えていくということです
でこう色々こう黄色のこうドットがあり
ますけどこれはあのハブ校であるとかです
ねあのあるいはそのomnセンターである
とかそういった分がもういろんなところに
もこうあり
ますはい次に水素ですけども水素もえ第1
回のコンタクトディファンスのラウンドが
え昨年行われて11プロジェクトがえ採用
されたとで水電界これまグリーングリーン
水素のみですえそれで合計の容量が125
MWえプロジクト各プロジにおいては
5.2から24.5MWですでえ
コントラクトディファランスのストライク
プライスは241ポンドええこれ15年間
え保証するとでこれがですね天然ガスとま
ま置き換えわけですね水素にで天然ガスの
え価格がですねここにあるよ20から50
ぐらいですですから水素の価っていうのは
天然ガスと比べて
え5倍4倍あ5倍ですね少なくてもで
えっと5倍から10倍とこういった価格
です非常に高いガスべですねえそれでえま
規模がこれから大きくなってくるとですね
かなりま下がってくると思いますけどもま
依してもえ科学の差はもう歴戦としている
ということですですで欧州のですね一般的
な生ぜ書ですね水素で脱炭脱脱炭素すると
すればですねこのえ水電界装置の容量が
ですね1GW必要になりますでその1学の
その設備を動かすためのフィードストック
となる再生化ののエネルギーの電力を作る
容量が5GWすになりますですからこの
いわゆるその125MWとかもうほんの
わずかでしかありませんはいなんでこれ
だけこう水素が高いかということなんです
けどもこれは基本的にですね巨人会に要
する時間がかかりすぎるとかかものすごく
かかるそれとですね設備がまだ高いとえで
ま設備がこれから下がることもええま予測
されますのでオフ低下っていうのはこれ
あの引き取り引き取る側ですねあの買う人
あのあの人ですこれが現れないとこれま
基本的に産業用の重ですけども彼らがその
長期の契約をやり結び結ぶことをですね
食めらってるということがあり
ますそれとえイギリスではですねえ水素
社会のモデルのえプロジェクトを計画して
いてんですけど
もま小さい300世代ぐらいを対象したに
したもの以外はですね中止になりました
これはですねやはりその住民がですねあの
参加をま拒否たとえまず安全性に対するも
れとコスト1回その天然ガスから水素にえ
転換するとですね高い水素のリをその後も
払い続か続けなきゃいかんということで
あの辞退したということですそれでえ
イギス生はですね2025年以降の新築の
家にえガスのボイラーをつつける場合は
ですねそのボイラーは水素に転換できる
もんじゃないとダメですよというあの義務
をえ貸す予定だったんですけどもこれも
中止になりましたねですからえ基本的に
ですねあのま当初はですね水槽ま水槽と
天然ガスを
え混ぜてその置くとかですねそれそでそれ
を使うえどんどんどんどんそれを水槽
100%にしてくというようなことも想定
にあったんですけどももうそのオプション
はなくなりましたですからえ一般的な家庭
はフートポンポをつけて電気のボイヤーを
つけるという形になりましたでこれは次の
この格はですねえまあの土木の分野に関係
しますけどもえ水素を作るためにはですね
1kgの水素に対して9Lの超純粋な水が
必要ですですからウォーターマネジメント
があのえ重要重要なことになります
えそれとブルー水素でもあのあのグリーン
水槽もそうなんですけどもたくさんのその
ウェストヒートあのハイネが出るんですね
まそれだけ要するにあの電気から水素に
転換する時のロスが多いということです
けどもえそれをですね使えるように
プロジェクトの中にでまそれを織り込んで
ですねプロジェクトのフィジビリティの
可能性を上げるというな必要性があるかと
思いますでちなみにえ2050年にはです
ね予定通り水素の
え製造のえキャパシティがえできるとです
ねイスにおいてはですねえ全国の熱の需要
のですね3割を満たすような量になります
ですから大量のそのハイネスが出てくると
いうこと
ですはいこれがえ水素の重要の予測です
けどもえ2050年においてはですねねえ
多くて35%エネルギー消費の全体の
35%を占めるであろうと少なければ
20%まちょっとこう2030年のとこ
ご覧いただければ分かると思いますけども
2030年においてはほとんどえ期待して
いないということです日本政府は確かえ
電力のえベースの1割をえ
アンモニアあごめんなさい1%ですか
アンモニアとか言ってますけどもえスては
そういうことはえ予定していないという
こと
ですはいでこれがですね水素セドプラント
のプロジェクトの分布ですま全国にえ色々
こうあるとえブルーはブルーあのブルー
水槽グリーンはグリーン水槽ですでこの
黄色のこれがありますけどもこれはあの
潮流するあのポテンシャルな場所ですを
示しています
はいえこれがですねえ世界における水素
関連の発表されたプロジェクトの
え生産のえ容量をのあの累積を示しており
ますえ縦軸が発表年ですそれで横軸が
デリバリーの予定年です
ですですからこれを見てもですね分かる
ように
えっとこれですね
え202020年ぐらいから急速に
たくさんのあのプロジクトが発表されてる
ということになりますはいでこのグリーン
はグリーン水素ですでブルーはブルー水槽
です
えこれがですねえここの部分がブル水書の
これま発表だけに終わってるとこですね
まだ計画に進んでいないとここが計画です
でコミティドっていうのはこれは
ファイナルインベストメントデシジョンが
行われたコミットされたプロジェクトのえ
累積の容量を示しております
はいこれでですね重要なことはですねこれ
ま発表されてる分を全部足しても
38ミリオンえトンPERイエの容量なん
です製造要領なんですねでコミティドって
いうのはものすごく少ないんですですから
計画はされるあ発表はされるあるいは計画
はされるんだけども最終的なコミットまで
行かない
と2030年おいてもこんなもんなんです
ねでこれもあんまり増えてないですね毎年
毎年のデリバリーの部がですねです
から発表計画はあるんだけどもコミット
まで行かないとでこっち側のこれがですね
もっと新しいデータなんですけどもあ
ちなみにこれはハイドロゲンカウンセルと
マキ星のえっとによるデータですけども
えっと全部で2023年10月これえ
1400以上ですねでこれが合計の投資
金額ですこれが累積のその製造の
キャパシティですはいでそのうちの70%
はグリーンなんですねグリーンあの水素で
ま大体比率とすればですね6.8ぐらい%
ぐらいしかコミットされてないとだから
生産はおそらくですね
3mmミリオントン以下になるとこの
20003年にてねその程度しか
えなんだろうま確定してないというですね
ちなみにUKの場合はですねグレー水素に
年間
えグレ水素にえっと生産生産量がですね
0.7ミリオントンこれもこれだけ必要に
なってますですからこれが世界全体です
からほんのわずかしかないいうこと形です
はい次はccusですけどもちょっとこ
時間かかります
えっと
えまCCSっていうのはそのまあのえ
すでにもうテクノロジーとしてはもう長く
あるもんでずっとまそのえ財務的にその
フィージになるようにですねビジネス
モデルは考えられてきてきたんですけど
やっとえここに来てですね
え今回は実現できる実現するであろうと
いうところまで来ておりますちょっとす
ますか
でイギリスの場合はですね
えここの部分にですねえエミッターの半分
全国の半分が産業がですね集まっており
ますですからここを対象に最初に行われる
ようになりますでえこの78gTンていう
のはこれはあの貯留できるえ量ですの合計
がこれだけになります
えそれでこれがですねえCCSの
クラスターが
えやっと行われるえ場所ですで
えこれはえ年間にどのくらいのえ貯留の
能力があるかということ
ですはい
えっとますねま全国にまだいろんなとこで
あの提案されたんですけどもえこれがです
ねあのえまず最初に行われるところですで
ご覧のようにそそれよりのクラスターに
置いてですねえスあの発電してその時に
出るCCあのカーボンをえCO2をええ
分離するとあるいはそのインダストリー
産業産業のプロセスから出るものをあの
え分離すあるいはえウェストをにで出る
ものをえ燃焼にい燃焼で出るものを貯留
するとかあるいは水素を作るために
ええ天然ガスから水素を作るために出る
ものを貯留するとそういったえ
プロジェクトがたくさんあのクラスターと
なってあの実現されてです要するにあの
企業が要するにあのコンス者も作ってあの
クラスタークラスターのあのえ提案をして
今この2つがですね実現されるよう
にする予定だということです
はいこれがですねえま平面大体こんな感じ
になるってことです
え基本的にですね水素のパイプラインと
それと2酸加炭素のパイプラインができて
それにいろんなあのプラントがぶら下がる
ということになりますでこっからは海に海
あ海底にパイプラインが引かれて奥送ら
れると貯留先までねそういう形
ですはい次まこれはまもう1つの場所です
もあのTサイドというとこですけどもま
いろんな企業が集まっているとこういうの
がこれから実現されていきますはい
えっとこれは
えこっちがえっと東側のクラスターのえ
これまでのえっと進展
ですこれします
ねえ次にですねえセメント業界皆さんが
使うセメントですけどもこれは業界がです
ねま業界のウィッシュリストていうんです
かねこういうされれば例えばこれであれば
え電力グが2050までにえほぼ脱炭素化
さえるとすれば4%削減できますよとそう
いうことですそういったものこうリストし
てるんですけどもこれ合計すると
156になりますしかし問題なのはですね
やっぱここですねccusの適インフラが
あることこれで
61削減できるということですから逆に
言えばですねこれがなければえネットゼを
無理ですよということを示してお
ますはいこれがですねハンソンというこれ
はま大手スのセメント大手ですけども彼ら
彼らのえロードネットゼロへのロード
マップですでま今今までこういう風に実施
してきましたよとこれからこういうことを
やっていきますとでここもこれがccus
ですですからこれもですねこれがないと
難しいとちなみに彼らはえネットゼロを
達成の後まさらにえ削減しますよという
ことを言ってますこれあのネガティブ演習
になります
けどで次にバッテリーの
え長蔵ですこれ結構いろんな日本企業が
興味を示してえ室でも参加しております
けど
もこのバッテリーストレージはですねこう
1番下にこう書いておりますように
政府はですねそのこのテクノロジーが
不可欠という認識のもにですねあの
デベロッパーにですね使用参入するたに何
を何が必要かと巨人科要件の緩和それと
配送グリッド電力のグリッドの運用規定の
変更なんかをですねもうもう何十点でこう
リスとしてですねどんどんどんどん実施し
てそれがうまくいってこういう風に
たくさんイギリスにおいてできております
ま風力においてもですもう場所がなくなっ
ていますから巨人科をどんどんまた緩和し
ているわけですねそういう風にして
どんどんどんどん必要なテクノロジーを
あの増やしてるあのえデリバリーを助けて
いるということですでバッテリーはですね
稼働中のもんが3.5gあって建設中のが
3.8パイプラインに84.8ありますで
これから1gを超えるようなものがま4件
もう申請中です巨人が申請中ですで30年
までに24gえ設置される見込みで政府は
野神的に目的して30gを考えてるとでま
たくさんもうあのデベロッパーが生って
おりますから使用はあの法和状況になって
おりますでどんどんどんどんまだお金が
あの入ってきてるとで当初はですね受給
調整のためのいわゆるアンサービスという
分であのま高いフを得てたんですけども
これもやっぱ競争のために価格が下がって
です今はトレーディングあの
おし市場からです安い時に買ってで高い時
に売るとそういったトレーディングであの
えフィージプロのフィージをするとただ
あのま利益率はですね当初と比べで13外
に下がっております
けどそれで今え
ま人気があるてま一般的なもんがあですね
ストレージと太陽光のハイブリッドこう
いったもんが最近増えており
ますはいっとこれがネガティブ
エミッションこれはですねえ有おいては
50年においてえ130ミリオントン
えタからえ回収酸素を回収してえ所有する
必要性がありますですですから相当な量
ですこれはそれでイギリス政府はですね
このバイオエナジーでえっと発電してです
ねそれでそのそれCあのCO2をCCSに
で取るということをまに最も期待しており
ますでこの表はですね
えクラクラクライムワークスというスイス
のですねあのダイレクトエアキャプチャー
のえスタートアップ企業がこう出したもん
なんですけどもま色々職員だとかえバイオ
エナジープラスCCSとかあるいは風化え
え左右の許これは計算沿岸
をクラッシュしてえ散布するという方法
ですけどもま色々こうあるんだけども
いろんなま限界があるとで一方において
そのダイクデアキャプチャーはえそういっ
たものはないといういういう趣旨でこれを
あの出しているんですけどもこのあの
クライムワークスのCooがニューヨーク
タイムズでにアーティクルを出しており
ますけども彼はですね
えダイレクトキャプチャーの設備がですね
えものすごく必要になるとそれでその海の
量はですね現在の自動産業と同じぐらいの
規模のあの製造能力が必要になるというの
ことを言っておりますはいそれでイギリス
の場合はイギリス政府はですねダイレクト
アキャプチャー等のいわゆるその
エンジニアドあのネガティブエミッション
ソリューションをですねこれからまやって
いこうというんであのこれにおいてもえ
コンタクトディファランスの補助を行う
です
はいはいこれはえ次はですね陸上の交通
これはですねえゼエミッションBのに
対する義務なんですけどもこれは新しい
情報ですけどもえイギリス政府は以前です
ね以前からえ
え新たに販売する電気あの自動車はですね
EVじゃないとあのえフリフリー
エレクトリックですよあのハイブリッド
じゃなくてやないといかなんというんでこ
で言ってますけども今それが2035年に
ちょっと5年間あの遅くなったんですけど
もえ今年からですねこういう風に22売る
もの売るあの車の22はEVじゃないと
ダメですよとで最終的にこう35年に2は
100%になるねイギリスの場合はですね
23年には16.4%がEVだったんです
けどもこれからどんどんどんどんこういう
風に増えていくと
で要するにどこのどの会社でも20今年で
あれば22販売する22はブじゃないと
いけませんからそういった意味で何が
起こるかと言っ
たらEVの価格下落が起こるとですから
どの会社もあの自動車会社もですね低価格
のものが製品製品が必要になるということ
ですはいえ実際はですねまえ法律でが定め
られた目標はないんですけどもえイスの
場合実際のほとんどがですねクメて
クライメートエマージェンシー
デクラレーションを行っておりまして
いろんな取るアクション例えば出張でも
そうですしあるいはその通勤でもそうです
けどもさそのへのインパクトを
えあの明らかにしてそれを減らすように
いたしておりますしかしながらあの財源が
ないですからそのえアクション計画等の
作成にですねま計画を作ればその
ファンディングがどうなってるのかという
ことも示下げいきませんからそれが
ちょっと遅れてるというようなことがあり
ますはいそれとこの文の1番下に書いて
ありますようにあのえっとネットゼロハブ
というのがですねえイスのまいくつなん
ですか地域いくつかの地域にえハブを作っ
てですねそこで
実体が
えやるその政策のそのなんですかベスト
プラクティスをえどんどん広めていると
いうことをやっております
はいそれでえ実際の中にも当然ながらその
積極的に取り組んでいるとこがありまして
えこれちょっと2つ出しておりますけども
リーズというところではですねいわゆる
その地方のグリーンボンドを出してそのお
金でいろんな政策を行っていこうという風
にしておりますでこのもう1つは
ブリストルはですねこれはえボンドじゃ
なくて戦略的なパートナーを得て一緒に
やっていこうという風にしておりますで
いずれもですねあのミニスターデビューと
いうまその市においてどんなアクションが
可能かそれをこうリスト化してですねそれ
でえリターンの高いものからどんどんやっ
ていくというようなことをやっており
ますでブリストルの場合はですね特にこの
シティDEEPプロスペクターというえ
日本円にしたらえんですか数千億の規模の
投資パッケージを作ってですねこうえ募集
したんですけどもちょっとえまがうまく
進まずにちょっとこうかなりトダした形で
このえこれアメリカ企業ですけどもこれと
戦略パートナーシップを結んであの施に
入ったということですちなみにこれ日本
企業も最後まで残ってたんですけどもえま
最終的にあのアメリカ企業はえ選ばれたと
はいそれでえちょっとかなり時間がオーバ
してききましたけどもえま私イギリスにい
てですけどもま日経新聞なんかでも読んで
おいても読んでいてもですねしばしばその
日本におけるその規制制度のえ遅れという
ことが言われてあのを見かけるんですけど
も特に
この素の作業においてはですねこの次の2
つのことがですね特に重要だという風に
考えております1つは炭素科学炭素税と
いうのは今日本は20089円ですかでこ
28年から炭素付加金というのが加わる
予定ですけども基本的にそのこういった
その炭素税というツールでですね実現補助
金だけでは当然ながらできないわけですね
でこういった炭素があって初めてそのま
公約もできるわけですねそのえですから
とにかくこれを早く導入しなきゃいかんと
で企業はですねあの国際市場で働あの
頑張ってる企業はもう既にいわゆるその
インターナルあカーボンプライスを導入し
てですねあのえこのコスト削減ということ
を加えてプロジクトの免疫を計算してると
いうことをやっておりますどんどん
どんどん意意ケットの中にですねまこれを
入れてやってるということです
はいそれでイギリスの場合はですね
2027年までにEUもそうですけども
え国境炭素税があの導入されます実施され
ますでこのこれはですね炭素科学の差額
これはですかEUのetsでの価格UKの
etsでの価格それと日本の炭素税の価格
の差をですねエミッションの量にかけた
ものが深深されますですからこれも既に
すぐにもうあと1年で始まりますから
え日本もえ探索で早く防にしなきゃいかん
ともう1点ですけどもえ電力セクターです
ねイギリスはですね電力市場の自由化と
アンバンドリングというですね構造分これ
は2000年までに完了させましたそれで
えその後日本日本ももこれをやろうという
風に
えしたんだと思うんですけども最終的に
あのOECDの勧告が出てですねやっと
日本が動いてえ確かえ2020年にですね
アバドも終わったということなんですけど
もイギリスの前はここれこういった形です
えこれはこれはオジェと言うんですけども
これもえ省庁から話してこういう風に作っ
ておりますで基本的にはですですねこの
アンバンドリングっていうのはこの
グリッドあのいわゆるネットワーク
インファですねこの部分を分離この機能を
分離してですね競争できるところを競争
しようということですですから発電交にの
市場を開発するということですここでえ
確実に競争が起こるようにしようという
ことですですからこれを分離すると送電も
配電も分離するとことですねで日本はです
ねこういう形で決着したんですねグループ
内に残したわけですです
から
送電とですねこの要するに総これこれを
これが分離されてないですからこの発電の
ことを考えながらこれはま化石燃料ですね
基本的にこれを考えながらこれを運営する
というようなその可能性を残してるわけ
ですで急電力が分離しておりますから
例えば東京のえ電力の館内でええ再世の
エネルギーの出力を制限するにもかわらず
その横では稼ぎ燃料を
え燃やしているというようなことがま今
もう実際起きてるわけです
ねはいそれでえすいませんちょっとかなり
時間がかりましたねええ問題はですね
えイリスの場合はえ
えナショナルグリッドという1つの会社が
えイングランドとウェールズ全体をあのの
送電をやってるんですけども書きはない
ですね地域的なしかしながら
えこういう風にです2021年においても
え電での電ができないためにですねうまく
回せない地に持っていけないためにですね
これだけのロスが発生しておりますで
ピークではこういた金額になる予定
ですですからとにかく今送電のあり方を
ですね変えないとえどうしかあの再生化の
エネルギーの電力を増やしていけないと
いうことになるとはいでごめんなさい
かなり
時間えっとこれがちょっと私の提案なん
ですですけどもえま社会のニーズが変わり
ますから規制制度の改革がどんどんやって
いかないいかんとそれと政府の近代化も
進めなきゃいかんとそうした中でこの3つ
の点をですねあのあのえ提案するしたいと
私は思っておりますえちょっとこれ時間が
かかりますのでもうこれちょっとあの省略
いたしますでイギリスはですねちなみに
専門家のサービスを調達する時はですねえ
コンサルタンシーとそれと
プロフェッショナルサービスという2つの
カテゴリーであ調達するようにしており
ますはいえ最後になりますけどもま
えま皆さんえ専門え建設分野に付される方
でもえ期待される役割ですけどもまここに
書いてありますようにま早くと内部のえ
炭素価を導入して一種決定に結びつけて
いくとそれと省にえ資源を進めていくと
それとえプロシューマというのはえ
プロデューサーとコンシューマーのこ一緒
にしたもんですけどもですから
プロジェクトをやる場合にですねあの
どんなそのプロプロプロプロデューサーと
しての可能性があるかを考えてですねやっ
ていただきたいとで東京の日勝時間という
のはちなみにイギリスのコボルというのは
これはえ男性で最も日勝時間が長いとこな
んですけどもそれ以上なん
ですそれとかさっき1番最言いましたよう
に離島の風力とかですねあるいはそのえ
地熱であるとか日本はいろんなその再生化
のエネルギーを使ってですね電力発電の
オプシがありますからどんどんどんどん
やっていただきたいということですそれと
この最後の民家投書イギリスはですね大体
政府の投資額の3倍をですね民間から
引き出そうという風なことを考えてるん
ですもそのためにはですねとにかく詳細な
長期の計画を出してですねパイプラインに
十分いろんなプロジェクトがあるという
ことを示す必要性があると思いますすい
ませんかなりもう時間が強化してあるです
けどもえこれで終わらせいただきますどう
もありがとうございますあつさんどうも
ありがとうございましたえそれでは残る
時間10分程度でございますけれども意見
交換の時時間にさせていただきたいと思い
ますえっとチャットの方でいくつか来て
おりますのでまずそちらの方からしたいと
思いますえまず津村さんすいませんあの
貴重な意見講演ありがとうございます建設
産業は二酸加炭素排出に大きな割合を占め
ていますがそれを削減する方法として構造
物の超寿命化既存構造物の延明化があると
思いますがこの点英国ではまたあ国際的
例えば欧州ではどう捉えられているの
でしょうかというご質問でございます
よろしくお願いいたし
ます
え私はこれはあの分かりませんどんな
なんか特別なことがされてるっていうのは
え私は
ええなんですかそういった情報は持って
おりませんすいませんはいじゃ次のです
えっとイギリスは脱炭素化の優等生ですが
全世界で達成されないと意味がありません
えに達成するためのええ英国の方策って
いうのはあるでしょうかまそのあの国境
炭素税なんかがそうですねうんえ
あのそれだと思いますねはいまそれとあの
消費者からの圧力がですねどんどん
どんどんこれから企業に対してかかると
思います今イギリスの新しいビジネスとし
てですねあの例えばえ銀行のまああの何
ですかあの詳細あのスペンディングの詳細
にですねまいろんなこなどんなサービス
商品をえ購入したというリストがこうまな
んですか
え詳細皆さん毎月受けておりますよねそれ
であるソフトウェアを使うとですね
それぞれの分でどどれどれだけのその
カーボンフフットプリントが発生したかと
いうことがリアルタイムでも分かるよな
そういったシステムがもう出回っており
ます
ですからえ消費者はですねそれを見てあの
消費買う商品サービスを選ぶというような
ことも実際起こっておりますからえです
からそういった意味でまま国というよりも
ですねそれぞれの企業がですねどんどん
どんどんそういったその圧力を受けてくる
とそれともう1個はですねあのそれぞりの
企業で
えどのようなそのえ努力をしているかと
いうねそのサーティフィケートを発行する
ようなえビジネスももうありましてです
からそのえサーティフィケートを得るため
にはですねどんどん削減しなきゃいかんと
そういう風にその企業に対してですね
どんどんどんどんプレッシャーがかかって
きますうんはいありがとうございました
あともう1つ細かい質問ですが
パイプラインという用が何回か出ていり
ますがこれはどういう意味なええあの
要するにえどのくらいのプロジェクトがえ
これからあるかということですですから
投資家はですね1つのプロジェクトがあっ
ても特に海外そう海外からの投資家そう
ですけどもえいくつもいくつもその後も
続くとこれがまパイプラインですえです
からパイプラインにたくさんプロジェクト
がない限りですね海外からの投資化は入っ
てこないでしょうし日本もですね新たにえ
なんか起こす場合もですね十分その市場の
まあの規模が大きいということを確認した
上で投資を返しますからそういった意味で
はパイプラインパイプライン計画されてる
プロジェクトっていうま意意ですええこれ
からまプロジェクトのまあれですねタイム
ラインにおけるリストですねリストみたい
それはパイプラインはいそうですわかり
ましたえっと他にご質問そたございますか
あ田先生どうぞあ今あの3つの質問全部私
だったんですけどありがとうございました
えっとあの2番目のですね国際的にま
いろんな仕組みがあるというのは私もそれ
な理解してるんですけれども先ほど国別に
示された中国とかそれからアメリカとか
ブラジルとかインドとかいわゆる大国が
しっかりしと足をあの進めてくれないと
達成できないんですけどその辺りでま英国
一か国だけの問題じゃないんですけど
どんなようなことが考えられてるんですか
その辺りもしええまあの発展途上区におい
てその
え今まあまりそのななんかこうされてい
ないということはそれほど積極的にやれて
ないことがあるかもしれませんけども今は
その温暖化の原因となる2酸加ダスは大体
発展国が出したものがこういう状況を
起こしてるわけですからですからあまり
あの発展国もですね色々こう言えないと
いういうののではないかと思いますただま
あのえまグリーンエコノミーに転換する中
で経済を発展させなきゃいかんということ
がありますからその辺りは今共通ですから
発展国も発展途上区ですねですから発展
途上区においてもそういったグリーン
エコノミーを伸ばしていこうという方向に
ですねあのやがて向いてくるんだと思い
ますあの実際中国でもそうですねEVも
そうだしあのえ太陽光風力等の発生におい
てもそうですねえやはり彼らはそこのとこ
でどんどんどんどん伸ばしてあの輸出に
結びつけようというようなこともやって
おりますはいそうですねあの今中国で仕事
してるのでそれすごく感じますねEVの
比率はすごく大きしとか再生化の電力の
割合もすごく多くてそうですね中国の問題

石炭火力をどうやって減らすかっていうの
は政府的にまだ見通しをやってないって
いうのはえ1番の問題だと聞きましたその
辺りがえでちょっとままた素と質問なん
ですが今まで貯められてきた2酸化炭素と
これから廃止される2酸化炭素例えば
2050年までに廃止される2酸加炭
はいトータルで決まるんですよね達成
できるかどうかってそうですねええそう
ですええそういうことなんだじゃあ今まで
も常に貯められてる2酸加タスの量の
なんて言うんですか影響度合いの方が圧倒
的に
大きいえ
えまそうですね
えちょっとその辺りちょっと私あのあれ
持ってませんけどもああ分かりましたえま
400えppmですかえっとそれをま
超える部分がもうあれですね今ま問題に
なってわけですねはいそうですもしそれが
正しいとしたらねあの開発両国がまお前ら
の責任じゃないかえあのま飛行機を使う
インターナショナルフライツはどどんどん
増えてきますからはいそれが結構あれです
ねあのずっと引き続き増えてくるという
ことになりますねちなみにそのイギリスで
はあの国内のえフライトはですね鉄道に
置き換えようということを今こううんやっ
ております国内は別に飛行機を乗る必要性
はないですからただインターナショナルは
もう下げられないということですねはいり
ですありがとうございましたはいどうです
か会場からはい
どう滝上工業の飯田でございますあの発表
ありがとうございましたえっとま炭素税
っていうところま非常に興味ありまして
まだ日本では
同業ないということでやっぱりそれを導入
するにあたってはやっぱりそのま国手動
っていう感じになると思うんですけどもで
それに伴ってそのま例えば我々建設業界と
してはま鉄やコンクリートにそれが価格
添加されてあのコストが上がると思うん
ですけどもでそれに伴ってその例えばま
イギリスなんかではあのま決や
コンクリート使えばコスト上がるよだから
違う材料を使ったっていうレートとかって
あるんでしょうかあの例えば橋とかが
例えば極端な足木になったとかですねそう
いうのがあるんでしょうかえどうなん
でしょうかまサブスティチュートを使うと
いうことはもう既にセメントなんかであの
起こってると思いますけどもね
えま当然ながらそれもわりエンベデッドて
要すに全体で見ますから全てのもその製造
にかかるその全ての炭素であの考えます
からですからあのこ使用するその料をです
ね変えていくということはあの既にもう
いろんな部分分野で起こっております
ええもう1点聞きたいんですけどもあのま
EVを普及するということでま最終的な
そのリサイクルにするにあたってまEV
そのEVをそのリサイクするにはそのあの
ガソリン車に10倍ぐらいそのかかるって
聞いたことあるんですけどあのそういうの
がその部員のその最初に購入する時にそう
いうのが価格にオンされてるのかどうなの
かっていうのちょっと聞きたいんですけど
もうんあのオンされてるかもしれませんね
あのちなみに
あのま言分に限らずですねあの車も全て
そうですあの90何%までえリサイクルし
なきゃいかということもなってますねそれ
でリサイクルのやり方もですねそのえ
例えばプラスチックをリサイクルして他の
目的のために使うんじゃなくてあのまた
自動車のために使うそういうようなえあの
今なんですか方向に動いてますですから部
に限らず自動車もほとんどもあの
リサイクルの対象になってるということ
ですねえ
ええ
はい他にございませんでしょうかちょっと
今んところないようなんで私の方から
よろしいですはいどうぞあのイギスの場合
はいわゆる素に当たるようなものが全ての
参会にもかけられてるということなんです
か全てじゃありませんただそのえ化石
燃料発電用の化石燃料にかけられており
ますからそのえ電気を使うえ人はみんな
影響を受けてますあなるほどエネルギーと
いう意味合いでということなんですねあの
電気ですねはいあのグリッドからあの得る
電気ですねはいでま先ほどのそのご質問と
ちょっと被るんですけれども例えば建設
業界で使ってるそのコンクリートとか素材
を当然その作る過程それから実際のその
最後を廃棄するとこまで含めてえ炭素酸加
炭素っては関わるわけですけどえその
インターナルカーボンプライスってのやる
時にそのええっと炭素税とは別に独自に
業界としてなんかやってるっていう時ある
んですあの企業の単位でですね企業のタえ
やってます例えばイギリスの建設会社で
そういうのをやってる事例なんて調べよう
と調べられるもんなんですか調べられると
思いますそうですかえあのなんかあのもう
相当の企業でですねあの例えばあの投資を
する時にはですねあのま例えばなんかの
設備をあの作るとかですねそういう時に
おいてはやってると要するにもうどんどん
もう確実にそのあの炭素の価格は上がって
いきますからはいですからライフサイクル
で考える時にですねそのそういった科学
やっぱ折り込んでおかなきゃいかんわけ
ですねええそうですねまゆくゆくのその
国際標準どうなるかとか炭素税がどうなる
かということはま当然あり得るわけなんで
そういう時に備えて今の段階から企業ごと
にインターナルカーボンプライスっていう
のをやって意決定をするということをやっ
そうですで炭素をあのたくさん発生する
あのアセットはですねどんどんどんどん
打っていくというようなことをもう既に
やっておりますねはいあのちょっとこれは
改めてまたあのあの国際センターから英国
文へという依頼の形になると思うんです
けどあの立にけるそういう建設業界の
取り組みみたいなものを具例として
ちょっともし調べられればですね大変言
べきかと思うのでまあのちょっとおえあの
いろんなま部材なんかにおいてもですね
あのま環境負荷の低いものを選ぶとうん
場合をませ作られてるもんとかですねあの
なるべく科学品は使わないようにするとか
ですねそことはもう既に起こってますいん
うん在の調達なんかでですねええはいなん
となくあのちょっと日本の中も色々厳しい
ご意見いただきましたけどイギリスの自体
の例じゃないんですけどなかなかちょっと
全体としてどういう風に取り組んでったら
いいのかっていう道べがないようなことも
あると思うのでちょっとできればそういっ
たことも参考にさせていただきながらまた
展開させていただければななという思い
ますでえあのちなみにですねセトリかと
いうエネルギー会社がですねあの3000
者を対象にあのエグゼクティブにですね
いろんなアンケート調査をしたんですです
けども分かったことはですね皆さんやはり
あのえ経験がないからいろんな点でリスク
があるという風に考えてるとそれで何かを
ししなきゃいかんという意識は非常に高い
んだけどもまだアクション2まで結びつい
ていないというのが一般的なえあの企業
ですなるえあの多分日本も同じような状況
にあるかなとも思うのであのちょっとあの
土木学会国際センターとしてもですねあの
こういったテーマえ引き続き高い関心を
持ってやっていきたいと思いますしあの
今日のご講演を踏まえてまたあの具体的な
アションにですね繋がるようにしていき
たいと思います
のえあのちなみに大手の企業はですねあの
チーフサステイナビリティオフィサーと
いうのをあのそういったポジションをつみ
ましてですねあのえCooあるいはCEO
に直接レポーティングする形にを取って
おりますえそまサステナビリティは重要な
ものになってるということでりましはいで
もあのお時間になりましたんでそろそろ
閉めたいと思いますけども本日はあの希少
なご講演を本当にありがとうございました
はいどうもありがとうございますあのまた
今後に向けて引き続きえ英国文会含めあの
村様にお世話になるかと思いますの
よろしくお願いしどうもありがとうござい
ました皆さんどうもありがとうございます

国際センターミニ講演会】英国分会 津村 照彦氏 プレゼンテーション:
「ネットゼロエミッション達成に向け、建設部門従事者に期待される大きな役割」

国際センター・国際展開プロジェクト形成検討小委員会は、土木学会 英国分会所属 津村 照彦氏(London Research International Ltd.)をお招きし、「ネットゼロエミッション達成に向け、建設部門従事者に期待される大きな役割」と題したミニセミナーを4/10に開催しました。
ぜひご覧ください。

■津村氏のプレゼン概要
 地球温暖化は人類が直面している喫緊の課題です。建設分野に従事する皆さんは、この課題に対して大きな役割を果たすことを期待されています。その役割は温暖化が引き起こす異常気象による災害に対する対策を講じることのみではなく、温暖化の原因である温室効果ガスの排出量(エミッション)を削減するためのプロジェクトを提案し、投資可能なものに発展させ、実施することです。このようなプロジェクトへの投資資金は増えているが、投資できるプロジェクトが不足していることが今日、世界的な課題となっています。
 日本政府はエミッションを2030年までに2013年比で46%削減することを公約していますが、今日までにそのおよそ1/3の17%程度しか削減できていません。1990年比では8%程度の削減にとどまっています。一方、G7の中で最も先行している英国は既に1990年比で48%削減し、2030年までに最低でも68%削減するという公約を満たしそうですが、予断を許しません。日英共に2050年までにネットゼロを達成するという公約をしていますが、先行する英国でさえ、その実現は懐疑的です。
 今回のプレゼンテーションでは、主に、エミッションの削減で先行する英国の進捗状況をお話いたします。ネットゼロを達成するためにどのようなスピードが必要であるのか、を感じていただき、建設部門従事者としてより一層、エミッションの削減努力に関与していただければ幸いです。加えて、私見ですが、日本での削減が進んでいない理由についてお話いたします。

1. ネットゼロへの道のり
2. 規制・制度のフレームワーク
3. ネットゼロ達成の全体像
4. 特定のテクノロジー・産業部門の動向
5. 日本における規制・制度の不備
6. 建設部門従事者に期待される役割

●概要

・主 催:国際センター・国際展開プロジェクト形成検討小委員会
・日 程:2024年4月10日(水)
・時 間:10:00~ 11:30
・会場:土木会館 A会議室
・実施形式:対面&オンラインのハイブリッド形式。
・行事ウェブサイト:https://committees.jsce.or.jp/kokusai/node/387

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