さく×laboプロジェクト 石神井川の桜並木の今《前編》
こんにちは板橋観光協会の山本です今日は
私たちが進めている桜なき保全
プロジェクト題してサボプロジェクトに
心強い見方を招きし現状の桜なきが買える
問題と保全の可能性についてお話を伺い
たいと思い
[音楽]
ますさてここシジガーの桜並は春にはラマ
の花を咲かせ約2kmに渡って花をめで
ながら沿道を散歩できる区内有数の人気
スポットで板橋系の1つでもあり
ます毎年変わらず訪れる人々を楽しませて
くれる桜並木ですが実は整備完了から約
40年が経ち桜の生育環境にも少しずつ
変化が生じ木の健康な成長の妨げになって
きてい
ますそこで今日は公益財団法人日本花の会
より地目位で桜の専門家でいらっしゃる
通称桜博士こと西山正さんにおいで
いただきの桜の問題点や改善方法など伺っ
てまいりましょうそれではご紹介いたし
ましょう日本花会西山たさん
です日本花の海の西山ですどうぞよろしく
お願いいたし
[音楽]
ますさて西山さん早速ですが都部に存在
する桜にはどのような課題があるの
でしょうかはいそうですねまず第1に桜の
生育空間が限られていることがあげられ
ますそして次に近年の気候変動やヒート
アイランドによって桜の制服環境が厳しく
なっていることもあげられますまさにここ
尺ジガの桜なきが抱えている課題そのもの
のようですねそれでは桜なきを歩きながら
実際の木を見てより詳しく解説して
いただけますかそうし
ましょうあ山本さん速見つけましたこちら
の木を見てくださいはいこちら2箇所に2
種類のキノコが出ていますこのオレンジ色
のものは黄色丈と呼ばれてるものですで下
の方はえ河たと呼ばれているものですこれ
ら両方とも枯れた部分に出るキノコだと
言われていますおそらくこの桜は枝が切ら
れたり根が切られたりそういったことをし
た後にこの黄色丈やサたが大を給していき
まして木のタが腐るですね腐った状態が
進んできたでその結果今表にキノコが発生
している状況だいう風に考えられますで
こういったキノコは木自体を垂らすことは
ないんですけども木の強度が極端に落ちて
しまうことがあるので木が倒れてしまう
あとは折れてしまうそういったことを招く
可能性がある危険なキノコでもあります木
が弱ってるだけではなくてれてしまう危険
性も持っているということなんですねそう
ですねでは続いて入でいきましょう
はいあとこちら上の方ちょっとご覧
いただけますでしょうかはいえ枝が見え
ますそうですねこの枝がだいぶ隣の木同士
で枝が被り始めてるな状況ですでここの
場所は都吉野が植えられているスペースで
はある程度広い感覚が取ってあるようには
見えるんですけども実際このソ吉野って
いうのはすごく大きくなる木ですなので
これだけの感覚が取られていてももう枝が
重なり始めているつまりはやっぱ桜にとっ
てはえ地上部のですね正育空間がま十分で
ない証拠だっていう風にも判断でき
ますま都市に植られてる桜の環境の厳しさ
というとまこちら桜の木が生える根っこの
スペースが狭すぎるという事例になるかと
思いますまずこちら側の右側を見て
いただけるともう完全に桜の根が溶液を
押しているような状況が見受けられるかと
思いますで反対にこっちの歩道側に寄って
みますともう桜の根がですねこの縁の
ところに盛り上がってるような状況も確認
できますでもうちょっと奥を見て
いただけるともう桜の根が外に伸びること
ができないのでこの上マスの中で一生懸命
こう範囲を広めようと思ってこここに根を
伸ばしてる状見れると思うんでこちらが
やっぱりこの桜にとっては根っこを伸ばす
だけの十分なスペースがないっていう風に
判断することができますなるほどとても
窮屈なお家に住んでるようなイメージで
そうですねはいでこのような状況ですと
やっぱりこう十分な水が得られないうん
十分な余分が得られないっていう状況なの
でま小さな部屋でありしかも十分なご飯
水分も与えられない状況で過酷な環境を
生きてるようながこの桜の現状という風に
言えるんじゃないでしょう
かこの辺りを歩いていていつも疑問に思っ
ていることがありましてはいこの桜ご覧
いただけますかはい柵に沿って切られて
いる桜があるんですけどはいこれはどう
いった状況なんでしょこの柵に寄りかかっ
てしまわないようにこの部分を切断したん
じゃないかっていう風に考えられますで
こういったえミの太い部分なんかを切って
しまいますと先ほど見てもらったような
新しいキノコが出てくるといううな事例も
生じてきますのでできるだけこういった桜
の太い枝であったりとかミキは傷つけない
ようにそういう風な配慮が必要だと考えて
います桜はどうしても光を求めて枝を
伸ばすセスがありましてこちらえ向かって
左手側は建物があって枝を十分伸ばすこと
もできませんし今現状で日陰になってい
ますなのでより光が受けやすいこう川の方
にですね枝を伸ばしていくとその過程で
どうしても木全体も川に向かったような
方向にえ伸びていかざる得ないっていうの
がえ今の現状を産んでいるという風に思わ
れますなるほどじゃあ過酷な環境で生き
てる桜とはいどうしてもこの柵が倒れて
しまうっていう危険性の2つがとなって
こういった木が生まれてしまっていると
いうことなんですねまそういうこと
でしょうねありがとうございます
はいいくつか具体的な事例を見てきました
が俊の桜ってかなり過酷な環境で生きてる
んですねそうなんですこのソ野という桜は
環境さえ整ってればもっと立派に育つこと
ができます例えばソ吉野の名所で有名な
広崎公園を見てみますと樹霊100年を
超えてる桜がまだまだたくさん花を
つつける状況を維持しています
なるほど身近な暮らしの中で綺麗な桜を見
たいというのはかなり贅沢なことなのかも
しれませんね西さんズバリ百ジガの桜なき
の将来性はいかがでしょうかそうですね
ここを見た感じだとこの頃の染め吉野は
受令大体50年というところだと思います
先ほど申し上げたように広崎公園は100
年経ってもまだまだ立派な花をつけてい
ます今このようにサボプロジェクトが動き
始めて地域の皆さんが桜に監視を持って
いただきそして少しでも手を加えて
いただける協力いただけるような体制が
できればここの桜もまだまだ立派に花を
つけていただくこれが50年100年と続
ことになるんじゃないかというに思ってい
[音楽]
ます
板橋十景「石神井川の桜並木」の“いま”を知っていただき、次世代に残すために何かできることはないか、それを考えるきっかけになればという想いで作成した動画です。
板橋区観光協会さく×laboプロジェクトについては当協会Webサイトをご覧ください。https://itabashi-kanko.jp/pickup/detail?id=1135
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