【慶良間諸島】座間味島をあるく
前回に続いてケラマ諸島の島歩き動画に
なりますケラマ諸島の都島ざま島赤島
ゲルマ島深島を歩いて旅します今回はざ島
を歩いて回ります初めに島の概要や
アクセスについて簡単に触れた後本編に
入り
ますざま島は沖縄本島の沖約40kmほど
のところにありケラマ諸島を構成する島の
1つですざ島と隣の赤島やそしてゲルマ島
など大小20ほどの島を含めてざまみ村を
形成しておりますざまミソの人口は約
900人でこのうちざ美島の人口は約
590人です島にはざ地区天地区厚地区の
3つの集落があり
ます次に島屋のアクセス方法ですが前回の
都島同様船での上陸となります那覇の
泊まり港からフェリーと高速線が赤島を
経由して運行されておりますざま地区に
フェリー乗り場がありますフェリーだと
90分から120分高速線だと50分から
70分でアクセスできます前回の敷島とは
那覇の乗り場は同じですがそれぞれ違う船
となりますのでその点注意が必要ですまた
ざまミソの損ない航路がありざ見島と赤島
の間を15分で生き生きすることができ
ますまたざ島と都島を生きする場合は村内
航路の一部の瓶がが都島のアレコとを結ん
でおりますただしデマンド便となりますの
で予約が必要となり
ます続いて東内の移動手段についてですが
車やバイク自転車をレンタルできる店が
ありますまたフェリーターミナルを起点に
朝集落古remainビーチ雨集落を結ぶ
路線バスも運行されております今回は1日
半かけて島を歩いて回っており
ます次に島の地形についてですがケラマ
諸島は元々沖縄本島の北部とつる山脈の
一部だったものが近変動によって陸地が
沈み現在のような島の形になったとされて
おり
ます前回の都島ほどではないですがざ島も
集落以外はアップダウンの道が続き
ます周囲約24kmで東西に長く入り江が
各地に見られ
ます北側の海岸はほとんどが段階となって
いて南側に行くに連れて穏やかな斜面と
なっていて3つの集落も島の南海岸側に
あり
ますさあではこちらのざ港からスタートし
ていきます前回の都島と同じくざ島の島
歩きで見る主なポイントは展望台ビーチ
戦績の3つ
です港のすぐ近くにケラマ諸島国立公園
ビジターセンターがありケラマ諸島の自然
について知ることができます観光協会や
カフェも併設されおり
ますそしてその近くには太平洋戦争沖縄線
上陸第1歩の地という日が立っております
沖縄線において米軍が最初に上陸したのが
このケラマ諸道でし
た1945年の3月26日午前8時4分に
赤島8時25分にゲルマREMそして9時
にこのざ島に上陸しました
港の背後にはざま集落が広がります島で
一番大きな集落ですちょっと集落内は歩い
てみ
ます島には宿泊施設もそれなりにあります
が夏はかなり混みそうです
スーパーやコンビニはありませんが商店が
あって食料品などを調達することができ
ますざま集落に焼酎アコがあり
ますさあでは見集落の後方のこの坂を登っ
てまずは島の西側の道を一周してみたいと
思い
ます坂を少し登った先にあるのが平和の塔
への入り口
ですこの道をさらに23分ぐらい登ります
と平和の塔があり
ます昭和33年に混流された平和の塔では
沖縄線で犠牲となった軍人民間人合わせて
約1200名の方がお祭りされており
ます先ほども触れたようにケラマ諸島のざ
ミソンは沖縄線において米軍が最初に上陸
した地で海や空からも激しい攻撃を受け
悲惨な戦場となり多くの方が犠牲となり
ました
平成7年には塔を囲むように戦没車の名前
を刻んだ火が立てられており
ます元の道に戻ってさらに登っていき
ます登っている途中にさらに沖縄線関連の
日が立っておりますこちらは集団自決の日
です米軍が上陸した3月26日の昼頃ざ
ミソの村長女役収入役役場職員とその家族
合わせて59名がこの地で集団自決に
追い込まれまし
[音楽]
た坂を登った先には高槻山園地の入り口が
あります高槻山は標高131mあり3箇所
ある展望ポイントからはケラマ諸島の島々
やざま集落などが一望でき
[音楽]
ます沖縄線で上陸した米軍が後車方陣地を
気づいた場所でもあり
ますこの辺りまでだったらざま集落から
歩いても230分ぐらいで来れるかと思い
ます
[音楽]
[音楽]
[音楽]
さらに先へ進みまして北海岸側へ歩いて
いきます
北海岸は段階となっているところが多く
アップダウンの道が続いており
ますさあ続いては稲崎展望台にやってき
ました
島の北側にある展望台で向こうには
19km先の戸島や50km先の梅島など
が見え
ますま天気が良ければもっと美しい景色が
拝め
[音楽]
ます残念ながら今回のざ島とそして次回の
赤島などは天気に恵まれませんでしたま
こればっかりは運次第なのでましょうが
ないです
ね割と高いところにありますので反対の島
側もこのように見渡すことができ
ますさあでは今度は向こうのウのさ展望台
へ向かってみ
[音楽]
ます途中南側に目を向けますと雨集落が
見えます
展望台が見えてきましたここもなかなか
見晴しが良さそう
です島の南側とは違ってこの辺りは段階に
囲まれた場所で荒々しい雰囲気となって
おります
[音楽]
この展望台は島の生誕でもありますので
夕日の干渉スポットとしても良さそう
ですざま集落からだと歩いて大体1時間
ぐらいかかるかと思い
[音楽]
ますさらに10分ぐらい歩きますと次は上
の浜展望田に着きます
先ほどのウのさ展望台と同じく島の西側に
ある展望台でケラマ諸島の多会の景観が
広がっており
ます向こうには東朝のアビーチが広がって
おり
[音楽]
ますさあではここからは東へ進んでざ美湖
へ戻ります
[音楽]
途中雨集落を通り
ます雨集落はざ港から1.5kmほど離れ
ていて規模は小さいですが宿泊施設もいく
つかあり集落の目の前にはアビーチが
広がっております
[音楽]
[音楽]
港まで戻ってきまし
た今度はこのざま集落から島の東側に
向かって歩いていきます
島の東へ向かうにはいきなりこの上り坂を
越えていくことになり
[音楽]
ます顎の裏が見えてきましたその向こうに
見える山もざ島ですあそこまで歩いていき
ます
坂を下ると目の前には顎の裏そして朝集落
が見えてき
ます朝集落の中も歩いてみ
ます朝集落は島にある3つの中では1番
小さな集落かなと思い
[音楽]
ます朝集落の中に残っていますのはこちら
の朝千道の石垣です
です琉球王国時代ケラマ諸島は14世紀
後半から始まった中国との攻撃の中継地と
なっていてこの場所には公益線の先導の
屋敷がありまし
た建物は残っておらず現在は石垣と建物
入り口にあった外からの目隠しと真の意味
を持つ頻yetと呼ばれる石積が残って
いるのみですがこの小さな朝集落が国際
貿易の中継地として賑わっていた歴史を
示すものです
朝集落の目の前には顎の裏が広がります
ケラマ諸島の中でも特にこの顎の裏は波が
穏やかな慰霊となっていて当時から船を
動かすための風を待つ低泊校として重宝さ
れ港町として反映してきました現在もその
地形から避難校として利用されており
ますさあでは向こうに見えます島の東を
目指して歩いでいきます
朝集落を抜けますと再びアップダウンを
繰り返す道に入り
ますここから先は集落もなくほぼ一気の
ない場所となり
ます10分ぐらい歩きますと地士展望台に
着き
[音楽]
ます島の北海岸にある展望台ですのでま
ビーチというよりは段階が続く
ダイナミックな景色を楽しむことができ
ます道が続いているところまで歩いていき
[音楽]
ます先ほどの顎の裏が遠くに感じられます
[音楽]
島のだいぶ東側までやってきまし
たここで舗装された道が途切れますざま
集落からはまっすぐ来ても歩くと1時間半
はかかるかと思い
ます舗装された道はここで終わりですが
この左側にさらに進める道があり
ますこの林に覆われた道をまっすぐ進み
ますとやがてビーチに出ることができ
ますこちらに広がるのは井能の浜
です他の有名なビーチにも引き取らない
ぐらい東朝で綺麗なビーチ
[音楽]
ですま遠すぎて人が来ませんのでとても
静かででまほぼ貸し切り状態の可能性が
高いかと思い
ますさあでは来た道を一気に戻り
[音楽]
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ます最後はですね向こうに見えます古ざま
ビーチに向かってみます
ざま集落からだと歩いても15分から20
分ぐらいで行けるかと思いますがまビーチ
に行くにはこのような坂を下りますので
帰りはちょっときついかと思い
[音楽]
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ます古ざまビーチはケラマ所とはもちろん
沖縄の中でも有名で人気なビーチの1つ
です東朝の海岸に青い海と白い砂そして
ビーチ自体も広いですので夏は多くの人で
賑い
ますざ島の島歩きはこれで以上です次回は
お隣の赤島ゲルマ島深島へ向かい
ますOG
[音楽]
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OG
[音楽]
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今回は、慶良間諸島の島歩き動画です。
「ケラマブルー」とよばれる海の輝きはマリンレジャーの楽園となっていて、ダイビング、シュノーケリング、海水浴、ホエールウォッチングなどを楽しむためたくさんの人が訪れています。
一方で、沖縄戦においては米軍が最初に上陸した地でもあり、至るところに戦跡が残されています。
今回は、渡嘉敷島、座間味島、阿嘉島、慶留間島、外地島を歩いて、陸上からその魅力や歴史をたどってみました。この動画は【座間味島編】です。
【前回までの動画】
・渡嘉敷島編①→https://youtu.be/QyIgH4_C3lo
・渡嘉敷島編②→https://youtu.be/IzVoONSmBeo
【次の動画】
・阿嘉島、慶留間島、外地島編→
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#座間味島 #慶良間諸島 #沖縄