福岡市総合計画審議会 総会
はいそれでは帝国となりましたので
ただいまより福岡市総合計画審議会を開会
いたします私は事務局の福岡市総務企画局
企画調整部長の高橋でございます本日の
進行を務めさせていただきますどうぞ
よろしくお願いいたし
ますえ本日は報道関係者がいらっしゃい
ます報道関係の皆様にお願いがございます
会議の円滑な進行のためカメラ等の撮影
取材は委員の皆様の自由な発言議論の妨と
ならないよう十分ご配慮をお願いいたし
ますなお本日の審議会はによるライブ配信
を行っておりますそれではまず会議の開催
にあたりまして福岡市の高島市長よりご
挨拶を申し上げ
ます皆様おはようございます大変あの外が
気持ちのいい季節になってまいりましたえ
本日は大変お忙しい中にえ福岡市総合計画
審議会にご出席を賜わりまして誠に
ありがとうござい
ます今から12年前ですけれども現在の第
9時の計画を策定するにあたりまして当時
の審議会へ諮問をいたしたわけでござい
ますま全国的に人口現象の時代にあってえ
そしてえまある中でも福岡市は人口も増え
続け元気な町活力のある町としてご評価を
いたいてるのはまさにえ当時の基本計画を
作るにあたってえご審議をいただいた審議
会の委員の皆様のおかげだという風に思っ
ており
ます一方でこの12年間でえ大きく社会は
また世界は変わってきているわけでござい
ます12年前と言うとスマホなんていうの
もそんなにまだあの皆さんが持っている
状況ではなかったしえですから当然こう
オンラインワークみたいなですねえ働き方
なんていうのも当時は全然なかったんです
が今は非常に便利にその辺りは変わってき
たで一方で気候変動まそうした気候の危機
というものも非常に深刻化をしてきており
ますしえまた生成AIというようなものが
あの急速に社会に浸透してきているまたえ
価値観ですねダイバーシティーとか
ウェルビーイングっていうようなものも
こうしたあの考え方っていうのも急速に今
世界でスタンダードになってきていてあの
日本でもドラマであの不適切にもほがある
というようなですねあのその大きなその
価値感の変化をま少しこう面白があるよう
な形でドラマになるぐらいですね非常に
こうテクノロジー面でも社会面価値観面で
もま大きく変わってきていると思うわけ
です福岡市はこうした社会の変化という
ものをこの基本計画の中にしなやかに計画
の中に入れていきながらしっかりと福岡市
の未来ズについて皆さんと一緒に作って
いきたいという風に考えてござい
ます福岡市はこれからも人と環境都市活力
が高い次元で調和をしたアジアのリーダー
都市を目指していきたいと考えております
そのためにはこれからの10年福岡市が
どういう基本的な計画に沿って市を運営し
ていくのかえ今回審議会として様々な分野
の皆様にお入りをいただいてそしてえ
汚ないご意見をいただきながら計画を作っ
ていきたいと考えてございます素晴らしい
町不幸を次世代にもしっかりと引き渡して
いけるように皆様の知見を是非お貸し
いただけと思いますえ今回皆さんに指紋さ
せていただきわけでございますけれども
本当にお忙しいなかと思いますがお力増
よろしくお願いをして私からの挨拶とさせ
ていただきますよろしくお願いいたし
ますはいえ続きまして高島市長より審議官
に対し第10次福岡市基本計画の策定に
ついて質問を行います萩島会長高島市長は
中央のマイクの位置までご移動をお願い
いたします記者の皆様は事前にお伝えした
範囲内で移動しいただいても構いませ
ん福岡市総合計画審議会会長萩島
第10次福岡市基本計画を策定するに
あたり福岡市総合計画に関する規則第9条
第1項の規定により機会の意見を求めます
福岡市長
高長よろしくお願いします
はいありがとうございました
それでは高島市長はご退席ください
ではまず最初にお手元の資料を確認させて
いただきますえ参考資料は次回以降も使用
しますので委員個別のファイルに閉じて
事務局で保管できるようにしております
資料の右肩に記載してます資料番号をご覧
いただき資料1から3参考資料1から6が
揃いかご確認
ください全てお手元にございます
かえっと不足がありましたら事務局職員
までお申しでくださいえ本日の資料は
持ち帰りいただいても結構ですがお手元の
ファイルに閉じて事務局で保管することも
可能でございますまた後日郵送でお届け
することも可能ですので詳しくは会議の
最後にご案内いたしますえ次に委員の交代
についてご紹介いたします4月より新たに
福岡県の勝永委員が就任されていますので
一言ご挨拶をいただきたいと思います
えこの度4月の人事等によりまして企画
地域振興部長判明いたしました勝永敏と
申しますどうぞよろしくお願いいたし
ますありがとうございました次に前回ご
欠席された委員の皆様につきまして参考
資料1の名簿記載順にご紹介させて
いただきます一言ご挨拶をいただければと
思いますのでよろしくお願いいたします
なお委員の皆様のごご出席状況はお手元の
廃brought表にて変えさせて
いただきますえまず九州大学大学院芸術
工学研究員教示の麻ひ委員でござい
ます麻ひでございますえ緑の保全えの方を
専門としております本日はよろしくお願い
いたし
ますNPO法人ウクンJAPAN代表理事
の上田委員でござい
ますNPO法人ウィックリングジャパン
代表しております上大子と申しますえ私は
癌のえ情報発信で癌になっても病気になっ
ても不安がない社会を作っていきたいと
思っておりますどうぞよろしくお願い
いたし
ます福岡市議会議員の鬼塚委員でござい
ます鬼塚正ですよろしくお願いいたします
青南学院大学法学部教授の誠一委員で
ござい
ます青南学院大学の誠一と申しますえ専門
は行政法環境法地方自治法になります
よろしくお願いいたし
ます株式会社吉野かほ代表取締り役者長の
林委員でござい
ます株式会社の表しております林田と申し
ます2年前の24歳の時に後継者がいなく
て廃業寸前だった外の山北を引き継いで今
無天のカボ作りを行っております本日は
どうぞよろしくお願いいたし
ます株式会社日本政策投資銀行九州支店長
の水希委員でござい
ます
はいえ日本政策投資銀行九州市店長の水希
と申しますよろしくお願いしますえ私自身
は2回目のあの福岡勤務でございましてえ
まだ福岡士さんとですねこのような場で
あの頂戴しまして大変ありがたく思います
本日はよろしくお願い申し上げ
ます九州大学競争学部のレイク委員で
ござい
ますえ九州大学の競争学部で気候変動や
環境問題の解決にえっと取り組んでいます
レイクさと申します今回のこの審議会では
あの福岡市にいる2割ほどのあの20代
以下の声をま代表したり反映したりできる
ことをあの目指してますどうぞよろしくお
願いいたし
ますありがとうございましたそれでは福岡
市総合計画審議会規則第8条第2項の規定
によりここからは会長に進行を願いしたい
と思います萩島会長よろしくお願いいたし
ます
はいそれではあのこれからは萩島私が進行
を務めさせていただきますえまず議題の1
番目ですね第10次福岡市基本計画の素案
について事務局からまずご説明をお願いし
ますありがとうございますえ総企画局長
ご覧
くださいえ図でお示ししておりますけれど
も今回この4月の総会でえ諮問をさせて
いただきましてえ来月以降部会でのご審議
をお願いしてまいりたいと考えてござい
ますえ部会の詳細につきましては次の議題
で改めてご説明をさせいただきますえその
後8月にえ総会で原案を決定いただきまし
てパブリックコメント部会総会を経まして
え11月末頃答申を賜りたいという風に
考えてございますえその後は市議会へ議案
を提出いたしましてえ議決をいただければ
来年4月から新たな計画が開始するという
流れとなってござい
ますえ資料の下段には参考といたしまして
え総合計画の体系をお示ししてございます
えこちら基本構想基本計画実施計画の三相
構造となっておりますけれどもえ今回は
この真ん中にあたります基本計画につき
ましてえご審議をいただくというもので
ござい
ますそれます続きまして資料に第十次福岡
市基本計画素案をご覧
[音楽]
くださいえ表紙をめくっていただきまして
え目次がえあるかと思いますけれどもえ
本日はこちらの第省総論としましてえ1
計画策定の趣旨からえ5計画計画推進に
あたっての基本的な考え方までのご審議を
お願いしたいと考えており
ますそれではえ1ページをご覧
くださいまず計画策定の趣旨でございます
えこちらにえ水色の丸が4つございます
けれどもえまず1つ目はえ福岡市の地理的
歴史的な背景に触れております
金員や航路間に象徴されますように福岡社
2000年を超えるアジアとの交流の中で
多様な人材や豊かな自然と都市機能などの
様々な財産を築き上げてまいりましたえ
また近代では国の出先機関や企業の視点え
大学などの集積によりましてえ九州の中枢
を担うようになってきたということを
こちらにえまとめており
ますえ次に2つ目のえ丸でございます
けれどもえ昨年の審議会でもえご報告をさ
せていただきましたがこちらにはこの12
年間のえ大きな動きをまとめてござい
ます現行の第次基本計画の中でえ基本姿勢
として位置付けました人と環境と都市活力
の調和が取れたアジアのリーダー都市を
目指してえ街づくりを進めてまいりました
結果え2つ目の段落に書いております
けれどもえ人口は増え続けえ企業の立地や
創業が進み市税収入は高い水準で推移して
ございますえこうした成長のの果実を
生かしましてえ子育てしやすい環境作り
などに取り組みえ元気な街住みやすい街と
してえ国内外から評価をいただいてると
いうことでまとめており
ます次に3つ目の丸でございますがえ
こちらにはえ社会経済情勢の変化をまとめ
ておりますえ地球規模での気候変動ですと
かえ物価の高等えテクノロジーの進歩や
価値観の多様化などが進んでおりましてえ
少子高齢化が進展する中でもえ不岡市
sdgsの理念である持続可能で多様性と
放せ性のある街づくりに取り組んでいく
必要があるということをまとめてござい
ます最後に4つ目の丸でございますけれど
もえこちらがえ今後の大きな方向性を
まとめているところでございましてえ福岡
市社会の変化と多様な価値観を取り入れ
ながらえ経済的な成長と心豊かな暮らしの
バランスが取れたコンパクトで持続可能な
都市としまして九州日本全体をえ牽引する
役割を担いますとともにえ世界とつながり
アジアの中で存在感のある都市を目指して
挑戦し続けることが求められているこの
ような認識のもと新たな時代にふさわしい
基本計画を策定するとしており
ます2ページをお願いいたし
ます2計画の位置付けと計画期間につき
ましては済の通りでございまして目標年時
は2034年度え計画期間は大時基本計画
と同じ10年間としており
ます3都市経営の基本戦略でございます
けれどもまず全体的な考え方をそちらにお
示ししておりますえ福岡市は都市と自然が
調和したコンパクトで住みやすい都市と
いう魅力を生かしましてえ国内外から多様
な人材が集いチャレンジする環境を整える
ことで生活の質の向上と都市の成長の持続
的な高循環を実現し福岡都市県全体の発展
さらには九州日本全体を牽引していきます
とともに人と環境と都市活力が高い次元で
調和したアジアのリーダー都市を目指し
てえ時代の戦闘に立ってえ挑戦していき
ますとしており
ます以下1からかこ3までえ大きく3つの
柱を据えておりますので順にご説明をさせ
ていただきますえまず1生活の質の向上と
都市の成長の持続的な高循環を作り出すで
ござい
ますこちらは現行の大時基本計画におき
ましてもえ姿勢運営の柱となってきた考え
方でございますけれどもえ福岡市の住み
やすさに磨きをかけて市民生活の質を
高めるえそして質の高い生活が人と経済
活動を呼び込むことで都市が成長しまして
その成長の果実によりえさらに生活の質を
高めていくという高循環を持続可能なもの
としていくものでござい
ますえ下にえ図をお示ししております
けれどもえ生活の質の向上につきましては
え自分らしく生きる子供子育て支え合い
安全安心自然環境潤い安らぎなどをえキー
ワードとして掲げてございますえまた都市
の成長につきましては観光枚数え充実した
都市機能地場産業新たな
グローバルなどを掲げておりますえこれら
の具体的な内容につきましては次のえ3
ページの丸102に記載しておりますので
えご参照
ください次にえ3ページの下段にござい
ますかこ2え多様な人材が育ちすい
チャレンジできる環境を作るでござい
ますえこちらは今回の計画で新たに戦略に
え加えさせていただきたいと考えている
ものでございますけれどもえ古来え福岡市
は国内外から多くの人が訪れ出会いえ交流
してまいりましたえこういった福岡市の
地理的歴史的な背景また日本全体が人口
減少社会を迎える中でも福岡市では人口が
増え続けえ若者が多く大学などの高度な
教育研究機能が集積していることさらにえ
現場と権限を持っております精霊指定都市
という強みまたえ国の規制緩和なども活用
しましてえこれまで先進的なテクノロジー
の社会実装にも取り組んでまいりましたえ
こういった福岡市の個性や強みを生かし
まして多様な人材が育ち集いチャレンジ
できる環境を作っていきたいというもので
ございますえこちらは先ほどの2ページの
図におきましてはえ高循環の図の下にです
ねえ多様な人材チャレンジできる環境と
いうキーワードを記載しておりますけれど
もえこうした人材がこの公循環を支える
言動力となる重要なものであるということ
を表してござい
ます4ページをお願いいたし
ますえ次にえかこ3福岡都試験として発展
しえ広域的な役割を担うでございます
こちらはかこ1の公循環と同様現行の大時
基本計画を引き継ぐものでございまし
生活権経済権が一体化した福岡都市験では
これまで交通水医療福祉環境消防などの
課題共通する課題にえ一緒に取り組んで
まいりましたえ今後も連携を深めまして
安全で安心して生活ができ文化や仕事が
充実し成熟した社会にふさわしい市民生活
の場を提供しますとともに九州や日本全体
の発展を牽引する国際競争力を持った都市
権を実現していくということをまとめて
ござい
ますえ次の5ページに広域的な役割を
エリアごとにまとめておりますけれどもえ
九州における役割といたしましてはえ九州
のゲート衛として文化教育経済情報など
様々な工事機能を備え国内外から人と企業
を呼び込み九州全体の成長を促進しますと
ともにえ災害時における市域を超えた支援
など
九州全体の安全安心に貢献する役割をに
なっていくことや福岡市が都市活力を高め
多様な人材が自己自己実現できる関係を
作ることによりましてえ九州から東京県へ
の人工留出の抑制に一定の役割を果たして
いくということを記載してございますえ次
に丸2日本における役割としましてはえ
様々な面で日本とアジアをつぐ役割をに
なっていくことですとかえ地理的特性規制
緩和なども活用しながらえ産業の国際競争
力の強化国際的な経済活動の拠点形成を
図りまして日本経済を牽引していく役割を
担うことまた豊かな自然と重実した都市
機能がコンパクトコンパクトに整ったえ
東京とは異なる独自の魅力がある都市とし
ましてえ地方創生の先導的な役割をになっ
ていくということを記載してござい
ますえ次にえ丸3アジアにおける役割とし
ましてはえこちらsdgsの理念とも
重なりますけれども経済的な成長と心豊か
な暮らしのバランスが取れた持続可能な
都市としまして都市デザイン環境上下水道
交通福祉などの分野におきましてアジア
諸都のモデルになりますとともにアジアと
共に文化的にも経済的にもえ継続的に発展
する拠点としての役割を担っていくという
ことを記載してござい
ます6ページをお願いいたし
ます次にえ4計画の目標でございますえ
ここでは2034年度の目標としまして
分野別目標空間構成目標区の街づくりの
目標の3つを掲げることをお示ししており
ます詳細は11ページ以降の論の中でお
示ししておりましてえこちらは次回以降
ですねあのご審議をお願いしたいと考えて
ございますございますけれどもえ本日は
こちらでえ大きな枠組をご説明させて
いただきたいと思いますえまず弧1分野別
目標でございますこちらはえ基本構想に
掲げる都市像の実現に向けまして人や町を
どのような状態とするかを目標としてえ
示すものでございましてえ下の表に記載の
8つの目標ごとに目指す姿市民意識現状と
課題分野別目標の達成に向けた取り組みと
なる施策をお示しするものでございますえ
表をご覧くださいえこちら左側に福岡市
基本構想に掲げる4つの都市像をお示しし
ておりましてえ上の2つ自立した市民が
支え合い心豊かに生きる都市自然と強制
する持続可能で生活の質の高い都市の2つ
は先ほどの2ページの基本戦略でご説明
いたしました生活の質の向上に関するもの
となってござい
ますこの2つの都市像を実現するため右側
の基本計画の中でお示ししております通り
目標1から目標4を掲げているという構成
になっており
ますえ同様に表の左下のえ丸でございます
けれどもえ海に育まれた歴史と文化の魅力
が人を引きつける都市活力と存在感に満ち
たアジアの拠点都市えこれらがえ基本戦略
でご説明しましたえ都市の成長に関する
ものとなっておりましてこれらを実現する
ため右側の目標5から目標8を掲げたいと
いうものでござい
ますえ先ほど申しました通りえ詳細につき
ましてはえ後ほどあの12ページ以降に
記載しておりますけれどもえ概要をご説明
しますとえ目標1につきましては
ユニバーサルデザイン人権福祉などの分野
え目標2につきましては子供教育などの
分野目標3につきましては地域
コミュニティ防災防犯などの分野え目標4
は環境自然などの分野でござい
ますまた目標5は観光などの分野目標6は
都市機能交通などの分野目標7は中小企業
や産業振興などの分野え目標8はえ物流
国債などの分野でございましてえこれら8
つの目標でえ姿勢全般を包含するものと
なってござい
ますえ7ページをご覧
くださいか2空間構成目標につきましては
市民生活や都市活動の場となる都市空間を
どのように形成しどのように利用するかを
目標としてお示しするもので現状と課題
目指す姿空間構成目標の実現に向けた土地
利用の方向性などをお示ししており
ますまたかこさ区の街づくりの目標につき
ましてはこちらは今回の素案にはまだ具体
的な内容は記載してございませんけれども
え分野別目標や空間構成目標を踏まえまし
て市民及び様々な主体が地域の街づくりに
取り組むためにす共有する目標としまして
行政育ごとに街づくりの目標を示すもので
行政区ごとに区の特徴現状と課題街づくり
の目標と取り組みの方向性などを示すこと
をえ考えておりますえページの下段には
これら3つの目標の体系イメージをお示し
してござい
ますそれ入ります8ページ9ページをお
願いいたし
ます5計画推進にあたっての基本的な考え
方でございますえここまでがえ本日ご審議
お願いしたいえ総論の部分となってござい
ますえまずかこ1行政運営の基本的な方針
丸1多様な主体との競争共同でございます
え街づくりの主役は市民であり行政運営は
市民との競争共同が基本という観点からえ
ユニバーサルデザインの理念に基づきまし
て積極的に情報を発信し市民との情報共有
を図りますとともに市民民の声を真摯に
受け止め対話を重ねることにより市民の
納得共感を得ながら市民に分かりやすく
透明性の高い行政運営を推進する
ことまた誰もが住みやすい町であり続ける
ためには市民と企業行政などがそれぞれの
役割を認識し責任を果たしていくという
ことが不可欠でございまして市民地域
NPO企業大学など多様な主体とつながり
支え合い最適な役割分担のもで競争共同を
進めるとしており
ます次に丸に持続可能な教材性運営で
ございますえ福岡市では現行の大次基本
計画に基づきえ財政の健全性を保ちながら
生活の質の向上と都市の成長に資する施策
事業を積極的に推進してまいりました結果
え資産残高を着実に減少させつつ税収は
過去最高を更新しております一方で今後は
社会保障関係費や公共施設の建替え回収
経費に加えまして社会経済情勢の変化や
市民ニーズの多様化などによる財性需要の
大幅な増加も見込まれてございますえその
ため歳入の積極的な確保や施策事業の徹底
した選択と集中による重点化既存事業の
組み換えアセットマネジメントとの推進
行政運営の効率化などの取り組みにより
まして引き続き持続可能な行財政運営に
務めながら福岡市を次のステージへと飛躍
させる取り組みを着実に推進していくとし
ており
ます次に丸3時代にあった柔軟で果敢に
チャレンジする組織づりでござい
ます柔軟な組織運営と区役所の役割につき
ましては市長副市長のトップマネジメンの
も姿勢全般の運営方針や経営理念を共有し
た上で局長や区長がリーダーシップを発揮
し発揮し社会経済情勢や市民ニーズの変化
にスピード感を持って的確に対応できる
組織運営体制の構築を図ることまた市民に
身近な区役所につきましては市民生活に
密着したぬくもりのあるサービスの拠点
地域の個性を生かした街づくりの拠点住民
ニーズの施策への反映拠点そして情報の受
発信の拠点と位置付けまして市民サービス
の向上や地域コミュニティ支援機能の強化
区の体制強化などを進めますとともに窓口
サービスなどの市民生活に密着した
サービスにつきましては現在の7区におい
て公平性の確保に努めていくとしており
ますまた組織力のさらなる向上につきまし
ては様々な変化に対応できるよう時代の
変化への感度が高く新しいことに果敢に
挑戦する組織を作ることや職員1人1人の
エンゲージメントを向上させ職員の力を
高め引き出しますとともに局や区を超えた
職員官のコミュニケーションを活発にして
職員の力を組織の力として最大限発揮する
組織づりを進めるとしており
ますえ次に9ページをご覧くださいえ丸4
最先端技術の活用の推進でございます
誰もがデジタルなどの最先端技術の恩恵を
実感できるよう十分なセキュリティの確保
のもとこれらの活用を積極的に進め市民の
利便性の向上や業務の効率化を推進すると
しており
ます次に丸5広域的な連携の推進につき
ましては広域的な観点から権益に共通する
課題に対応しまして効率的で質の高い行政
サービスの提供や権益の一体的な発展を
目指して福岡都市権や九州の各都市との
連携協力を推進することまた基礎自治体
優先の原則のもと市民がより良い行政
サービスを受けられるよう権限財源の異常
や国と地方の役割り分担を含めた大都市
制度のあり方等につきまして関係自治体と
連携協力をして取り組むこととしており
ます最後に2計画の着実な推進でござい
ます
計画の推進にあたりましては社会経済情勢
の変化を踏まえながら4年間の実施計画で
ある政策推進プランで具体的な事業をお
示ししますとともに毎年度の予算編成の中
でその必要性や緊急性を検討しながら予算
化を行っていくことまた計画の振興管理と
しまして基本計画及び政策推進プランの中
で市民意識や核事業の進捗状況を把握評価
しましてPDCサイクルを回していくとし
てございます説明は以上でございますご
審議のほどよろしくお願いいたし
ますはい説明ありがとうございましたえ
そうしましたらあのこれからあの皆様にご
意見をま伺っていくわけですけれども本日
はま相案ということでえっとま詳細のあの
文言とかいうよりことではなくま大きな
方向性はどうかとあとまあの皆さんの専門
あののあのなどの観点からこれが抜けてる
んじゃないかとかですねまそうしたことを
率直にあのご意見をお聞きしたいと思い
ますでえま時間が限りがございまして
たくさんいいの皆さんおられますのでえ
できるだけ簡潔にあの発言をお願いいたし
ますそれでは意見のある方は挙手をお願い
いたし
ますどこからでもあじゃあ1番間
はいああえ福岡市会の調べでございます
えっとま文言ではなくということではあっ
たんですけどもちょっとあの方向性の話の
時にちょっとどうしても文言の話にもなる
と思いますちょっと端的にいくつかあの1
ページでですねええこのま人口増え続け
企業の立アえ創業が進みと市税収入が高い
水準ですしというのがあのまその結果と
いうでこのその結果ってのはあのアジアの
を目指して街づくり進めてきましたという
ことなんですけどこれ
あのちょっとその行政の計画を書いていく
中でまあの本当にそうなのっていう部分が
ちょっとこれはいくつかいくつかというか
ですねいろんな考え方あるだろうと思って
てあんまり
あの自我時さ的なものをここに入れるのが
あのいいのかなっていうのは非常に思って
おりますのでえちょっとこれあの素案なん
でですですね
えちょっと本当にあのそう言いきれるのか
とでそれをあの市民が全てそう感じる
かっていうちょっとそういうところがある
のでえこれはちょっと慎重になった方が
いいかなと思ってるのと3ページで脱炭素
化の推進が都市の成長のとこに1個
ちょこっとと書いてありますがえっと福岡
市が今あの非常に高い目標をいわゆる国
目標のいわゆるカーボンニュートラルの
10年前出しというのを言ってる割にです
ねちょっと私気づいたのがここぐらいだっ
たのかなと他にどこに書いてあったかなと
いうちょっとこれこれぐらいでいいの
かっていうのはちょっとあるかなと
えすませあと端的に5ページ
え人九州における役割のところお九州から
東京県への人工力への留出の抑制に一定の
役割果たしていきますとありますこれ東京
県だけなのかっていうのとまあとそのこれ
具体的にまちょっと
どう
いう有用でこれが実現していくのかって
いうのがちょっと全然あの今イメージが
わかなくてですね
えっとなんかあの民間の人口統計の関係で
も昨日ですかね24日にちょっと発表が
あのあってましたが福岡市はえま打府とか
近隣のあの町がえ持続可能だという評価を
受ける中で福岡市はまはそうなったと
あの大きく見ると人口は減っていくって
いう風なあの評価になってたのでちょっと
その具体的なあのものが見えない中で
えここはちょっとどうしていくのかなって
いうのはあの書きぶりをこう確定していく
中ではちょっとちゃんとえお示をいただか
ないといけないのかなという風に思って
いるのとえあとですねあのあとはちょっと
全計画との比較で書き取りがちょっとどう
かなと思ったのが8ページの持続可能な
行在性運営というのの1番下のところ福岡
市を次のステージと飛躍させる取り組みを
着実に推進しますと書いてあるんですが
ここはあのちょっと全計画の方があの
極めて詳しくあの書いてあったのを非常に
ぼやかしたなという風なあの印象であり
ますえ要はこの次のステージと飛躍させる
取り組みを持続可能性可能な行財政運営と
してあの市の職員の方が頑張っていくと
いうどういう行動なんだろうかというのが
見えないのでこれちょっとぼやっとした
書き方ってのはちょっとどうかなとで
えあと最後
に9ページ着実な計画計画の着実な推進の
2段目なんですけどもあのPDCサイクル
を回していきますという風な書き方になっ
てるんですがここもですねえ全計画の方が
要は施策ごとの成果指標を掲げてえその
達成状況を
お毎年評価公表しますという風に書いて
あったちょっとあのぼやっとした書き方に
なってこれ具体的なあのお行動として見え
にくなってるなというのがえ大変気になっ
ておりますまあの全部あの意見でござい
ますけども一応ちょっと申し上げておき
たいなとありがとござありがとうござい
ますあのなかなか鋭い視点が色々含まれて
いたかと思いますがあの本日はご意見を
伺うということで事務局からの回答はなく
あのえっと続きあの続けさせていただき
たいと思いますえっとオンラインでご参加
のま委員からあの発言のご要望があったと
聞てますがお願いいたしますはい聞います
でしょうか
はいありがとうございます真木ですあの私
の方からえ一言申し上げさせていですあの
ウェルビングのことに触れられたりとかま
社会の価値などこう回されていてま訂正的
にはすごくいい内容だと思うんですねただ
その一方で具体的にあの本当に新規にです
ね何をするかっていうことがないと思うん
ですねま個別のところですとま函キャポ
サトとかまそういう案件は多かってそれは
それでいいんですけどもこのませっかく
こう伸びてる年ですのでま是非そういう
記述を入れていただきたいと思いますで
具体的に1つ言いますとま今のDXの流れ
っていうのは非常に大事ですね例えば我々
あの日本の
あのジャクサとかえアメリカのNASAと
かこういう衛生画像をこう活用するチーム
とあの連携しておりますのであのま我々
大学がいます福かしですのであの全面的に
協力いたしますのであのこうどこに人が
多いとかですねえそこがあの気候変動に
対してま脆弱な地域であるとかあの病院え
学校まなどあるのでこう教育連携がいい
場所であるとかそのこう市民に役立つまた
はインフラ計画をえ使いやすいえ経済的な
価値があるえ待機線が十分減っているま
そういうものがしっかりこう把握できて
あの見せれる仕組みを作るべきだと思い
ますでそういうものがございましたらあの
記述されておりますえ局長区長が
リーダーシップを持ってという風に書かれ
てますのでまそういう風なこうここの専門
の方が判断しやすいあの支援になると思う
んですねまそこまで少し踏み込んでえ訂正
的なもじゃないあの少しまあのこう新しい
ものを入れていただけたらと思います以上
ですありがとうございますありがとう
ございますえっと最初ウェルウイングって
いう風におっしゃったんですがまそれにか
それに限定せずあのエビデンスベイスで
あの政策を決めていくためのまあの技術
ってかテクノロジーまあの研究面でもあの
バックアップできますていう風な大変あの
ありがたいのサジェッションであったと
思いますありがとうございますえ他に皆様
からあじゃあこちらから
はいありがとうございます国連ハビタット
星野でございます1つコメントさせて
いただきますえ気候変動についてですあの
本日市長のご挨拶の中にもあの言及され
またあのこのあの素案の1ページ目にから
あの気候変動の言葉ができて出てきてそれ
はそれで良かったと思うんですけれども
このえ計画の中にですね気候変動問題を
一体
一体として1つの塊としてえ捉えた構想が
ないようにえ思いますあの所外国ではあの
ご存知の方も多いと思いますけれども気候
変動問題がどんどん上位に上がってきて
気候変動省気候変動を専門的に扱う省庁が
えお持つ政府がどんどん増えてきてまり
おります私がえっと数えただけでも30
以上の国が今は気候変動省を持っており
ますまたえそのの地方政府ですね自治体
レベルではあのもっと多くのあの国でえ
多くの都市え自治体が気候変動局という
ものを持ってえ分野横断的にあの捉えて
やっておりますあのここであのその気候
変動局を作ってくださいとかですねあの
書外国を無法すべきと言っているわけでは
ないんですけれどもやはりそれだけえ気候
変動問題っていうのは大変分野横断的なの
でえ1つの塊りとして捉えないともうやっ
ていられない状況にあるということでは
ないかと思いますあの前回のあの審議会に
おいても委員の先生方から農業林業漁業の
環境の変化とリスクについてのあのご指摘
がこのここにすでに記載のある脱炭素社会
であるとか循環社会あのあるいはあの人台
化する災害以外にも多くな分野にまたがる
ことでございますのであの1ページに書か
れているま地球規模での気候変動問題って
いうとちょっとこう視点が上がってしまっ
てあのなかなかこう生活者の目線に降りて
こない印象があるんですけれどもえ我々
市民え1人1人に関わる問題としてあの
もう少しあの具体の説明があってもいい
ようないたします以上ですありがとう
ございましありがとうございますあの気候
変動の実際の自治体での政策っていうのは
いろんな分野にま関わってくるかと思い
ますので今の書き取りをちょっと考える
必要があるということですねありがとう
ございます他にあじゃあえっと石丸さん
からお願いいたします
え福岡地域戦略推進協議会の石丸でござい
ますあのま全体感としてえま質の高いあ
失礼え生活の質の向上と都市の成長の高
循環をま持続的に作り出すということで
大枠についてはあの私はあの賛同している
ということですごくあのすっきりしてるの
かなという風にまず思っておりますその中
で2つございまして2ページの図がござい
ますあのまさにその都市の成長と生活の
その向上というと書いてあるとこなんです
が都市の成長のところに観光マスという
ことが書いてあってえまその他色々と書い
てあるんですけれどもその相対的にすごく
個別具体的なことが書いてあるなと印象を
持っておりますでま観光枚数ももちろん
あの重要な機関産業でありましてしっかり
と進行いただくということだと思うんです
けれどもあのまここでもし何かを記載する
ということであればもう少しそのま交流的
なものですとか広くあの捉えられるような
文言でえ記載ができないないかなという
ことをあの思ったところですえと言います
のもまあのコロナもございましてま相対的
に第3次産業の割合が高いこの福岡市に
おいてですねまあの大きな影響を受けたと
思いますで第3次産業もあのご承知の通り
いわゆるそういう対人系のですねえすごく
福岡の魅力を支えてるような産業の方一方
でえリモートワークなどを始めとするその
オンラインそれから物流などの分野で
すごく伸びたということで第3産業の中で
もま非常にその分野によってですね大きな
経済的なあの差が出たあの領域だという風
に思いますま今後その経済の多様化という
ことをま第3次産業それから他の産業との
関係性の中でえま強靭な経済を作っていく
という意味でえま福岡もですねえ様々なあ
その産業領域というものをま捉えていくと
いうことの視点も大事ではなかろうかと
いうことでまずその経済の多様化の観点
からあ申し上げたいというのが1点ですで
もう1つはあの真先生のお話や保の委員の
ですねお話などにも関係するかもしれませ
んけれどもえ市長からの冒頭のお話もあり
ましたまさにあの社会経済女性が大きく
変化をしていく中でえ日々様々なことが
起きていくわけですそういった意味では
あのそういったものをま柔軟に捉えてえ
姿勢に反映していくということも大事
だろうという風に思っておりましてより
その従来以上にですねえシクをしていくと
いう機能がですね求められるんじゃないか
としっかりとま世界もはめとするですね
状況というものをキャッチアップをして
それを迅速に政策やま3官学連携私やって
ますけれどもえそういったところに
落とし込んでいくようなそういった機能
役割みたいなものもですねより重要になっ
てくるんじゃないかということの中で
例えばあの先ほど環境に関する様々なあの
検討の話ありましたけれども例えば中東と
かですねいくつかの国では未来省という
ものを作ってですねえまさにその環境とか
レジリエとかあ様々な社会経済女性の変動
を踏まえながら次の打ち手というものを
迅速に考え実行していく機能というものも
設置をしているような例もございますそう
いった真空に関してもですねまここのどこ
に反映できるかっていうことはちょっと私
分かりませんけれどもお少し視点として
加えていただけたらいいのかなという風に
思いました以上ですありがとうございます
はいあじゃあお隣からはい
えすいませんえっとこの
え説明をいただいた中から私がもしえ聞き
そびれてたらあれなんですがえまこれから
この社会がえま先ほど冒頭の高島市長のお
話でもご挨拶でもありましたまAIとかま
本当にこの社会がどんどんどんどん
スピードをを上げてえ変化をしていく中で
やはりこの格差というものがこれまで以上
にえ大きくなっていくんじゃないかという
懸念をえ持っておりますまそうした中で
そのえ結果の平等というものは私はないと
思ってますがやはりよりえ特にえこれから
時代を担う子供たちには機械の平等って
いうものをよりえしっかりと提供していく
ことが大事じゃないかなと思ってますま
この格差の是正是正というか格差を
なるべくえ機械の平等を与えなんとか自身
の自立の力で
えあ埋めていけるようなまそういう機会を
提供する中でま1つその1つとしても金融
教育なんかもまその1つになってくるのか
なとも思いますけれどもまこうしたえ言葉
がこの中にえ大きなところに入っていない
ま生活の質の向上であるのかえ多様な人材
が育ちというものになるのかまそうした
ところもこの中にしっかり入れてもらい
たいなという風なえ思いがありますそれ
からもう1つあのえ少子高齢化という生活
の質の向上の部分でえ少子高齢化が進展し
ているというもう本当に今
え大きなえ問題がありますけれどもまこの
中でいつも言われるのがあの安心して出産
子育てができる社会にしていくとまこれは
当然えそういうことなんだと思うんですが
その前の段階のまこれはあの人によっては
違うと言われる方もいらっしゃるかもしれ
ないんですがやはりまず出産するにも結婚
というものが前提であるわけであると思い
ますま日本は婚外とか認められてないわけ
ですからえ結婚になぜ結婚に至らないのか
まそこにはま世間的なアンケートではえ
生活にお金がかかるからだとかえいろんな
ことが言われますけどもっともっとその
根本的な部分なぜ結婚に至らないのか
出会いがもしかしたら結婚したいけどない
んじゃないかまそうした中で福岡市もえ
初婚の平均年齢は30歳ま男女とも30歳
ぐらいだったと思いますけれどもまそうし
たところもこの計画の中でしっかり入れて
それで政策でえもっともっとえ突き詰めて
やっていかなければいけないんじゃないか
なという風に思ってます何でもかんでも国
ではなくやはり福岡市はやはり1番その中
でも市民の方々に近いえ自治体であるわけ
ですからえ国がやれないことをやはり
もっともっとしっかり福岡市としてやって
いっていただきたいなとそういうことも
この中に盛り込んでいただきたいなと思い
ますよろしくお願いしますありがとう
ございますあの生活の質っていうの
ちょっと曖昧な表現にどうしてもなりがち
なところかなりあの具体的にあの
サジェッションいただいたと思います
ありがとうございますはい他にえっと
じゃあこちらからお聞浦お願いし
ますあすいませんNPO法人カラフル
チェンジラボの三浦と申しますえあのこの
作あの学基本外の素案素案というのはあ
読ませていただいてえっと基本的には私も
賛同できるものだなと思っているんですが
なんとなく見ているとえっと仕組みですと
か取り組みとかあのまえ方法論のものが
多いかなと思っていますとでウェルビング
ですとかあとあのユニバーサルデザインて
書き方はされてるんですが私の中ではその
ま基本となるダイバシティア
インクルージョンという概念ですねえが
あのあまり見えてこないなって思うのでこ
仕組みだけじゃなくてやっぱりしっかり
この概念をどう届けていくのかとか市民あ
市民も多様化まビジネスも多様化経済成長
のえっと一員となるものも全て多様化して
いく中でそのダイバーインクルージョンと
いう考え方がまだまだないってなると
やはりこう使うってなった時に
ユニバーサルデザインを作るとかベルビ
グってどの状態なんだろうってなった時に
そのちょっとこう違った形にこうえっと
常時していってしまうのではないかなと
思ってしまうのでやダイバシティア
インクルージョンていう大きなあの概念
っていうのをしっかり入れていただきたい
なというのはちょっと思った次第でござい
ますはいありがとうございますはいえっと
こちらじゃあ手前からお願いし
ますあすいません福岡市議会のフルカと
申しますえっとすいません67ページに出
てますま計画の目標のところのま各2の7
ページですねえ空間構成目標ということで
書かれておりますこの中でえ現状と課題
目指す姿空間構成目標の実現に向けた土地
利用の方向性などを示しますという記載を
されておりますで今福岡市はこの10年で
ま一気に人口増の備を指名しまして164
人までま来ましたけれども実際のところ
この10年でえま福岡市福岡市を見ますと
市街科区域と市街化調整区区域のま区別が
あるわけですがこの市街化調整区域の面で
見た時にえ人口が減少をしているという
ことまた産業を計あの後継者とかそういっ
たあの生活のスタンスが減少してい
るっていう技術がありますで一方で市街化
区域のあの抜群の伸びと言いますかそれで
合トータルを164万に万人に人口増をし
たということでまかなってると思うんです
がやっぱりこのこの10年を見てきた時の
その市街化調整区域のま衰退と言ったら
申し訳ないんですけどもそこにどういう
課題があってそしてどういう姿をこれから
目指していくのかこの10年の姿を明確に
しないとまいずれ人口減少の時代は来るん
ですけれどもま1番最初にそういう影響が
出てくるのがこういったエリアの方々に
なると思うのでそういった方向性も
しっかりと議論の中に入れていただきたい
しまこれまでの総括もしていただきたいと
いうことをまお願いをしたいという風に
思っております全体的な相案については
あの問題はございませんのでその点だけご
用させていただきます以上ですはい
ありがとうございますはいそれでは他に
えっとじゃあこちらからお願いし
ます中村人形の4代目人形市中村みと申し
ます
えっとこが少し感じましたのは
えこの町の魅力えとかまそういうものを
こう伝えていくまこれから福岡にえ越しに
なる方とかえ住まれる方とかにま魅力が
伝わっていく時にま文化とかえ歴史とか
そういうものが担う
えところとの大きいものだと思うんです
けれども
え実際に
このえ伝統文化とかえま歴史まあと産業の
術とかそういうものに従事されている方々
のえ平均年齢っていうものはえ今非常に
上がっていますで僕がえ従事ましている
業界だったりあとはま福岡で言うと博多
人形博多折とかまいろんな車
あの県内で言うといろんな伝統工芸分野
あると思いますがえそういうもののえ従事
者とかあとはそのえ技術を持たれてる方と
えその下に技術を減少している人たてのが
非常にま少なくなってきていて平均でえ
もう今70代を超えるえ業界っていうのが
大多数になってきていますでその場合に
この第10次基本計画のえ10年間という
ところで技術とかえその分野の魅力とか
そういうものをえ伝えていくことがもし
できなかった場合にえ文化とか歴史の分断
が起きてしまうま10年にまなるとま日本
のまそういうえ業界とか分野の人たちはみ
危惧していますで今回のこの計画の中でえ
ま都市の成長とか多様な人材が育ちついっ
ていうところにえま耳障りよく書いてある
とは思うんですけど実際はえその危機感
みたいなものも盛り込んでいただいてえ
この10年でえ失われるかもしれない分野
に対して福岡市はえま協力応援をえしてて
また立地としてもですねえアジアにま門を
開いているえ都市ですのでえ福岡の伝統と
かそういうものだけにとまらず九州とか
日本のものをえ福岡からえ世界に発信して
いく拠点にますることによってえそのま
伝統文化をま守る要はえ町の魅力このまま
こうま暮らしやすいえ都市として機能を
充実させていくと他の都市との差別化がえ
どこでえ判断していくのかとどこに差が
あるのかとえそういう時にこの全ての都市
はその土地にねざしている固有の文化がえ
その街の魅力を形作っていると思うんです
ねなのでそういうえオリジナリティあるえ
文化歴史をえ守るま最後の10年間になる
かもしれないという危機感を是非この計画
の中に盛り込んでいただけたら幸いです
ありがとございますあの非常にあの
シリアスな貴重なあのご指摘かと思います
ありがとうございますはいそれではえ
こちらじゃ朝委員お願いし
ますはいえ九州大学芸術工学研究員の麻で
ございますえっと私は自然の方をちょっと
指摘自然の質ですねに関してちょっとあの
ご指摘させていただきま2ページま自然
環境っていうのは生活の質の
にま入ってるっていう風なことでま次の
ページの右側の3ページま1の生活の質の
向上のま4ポ目豊かな自然環境は景観を
守りとあるんですけれどもこの守るでは
もうちょっと時代が違うんではないのかな
と思いますま国際的にはですねあのま
2030年に向けてまネイチャー
ポジティブという風なことでま自然をあの
速やかに再生していくとえまそういう風な
取決めができてますま守るではなくて
やはり再生想像していくそういう風なま
積極的なですねこの地球温暖化だとか生物
多様性の問題またこのま高島市長はアジア
のリーダー都市っていう風に言われました
けれどもこ都市の緑の質をどう向上させる
のかとまシンガポールだとかま香港え台湾
もそうですけどもま非常にこう立派な緑地
があります福岡もこう大濠公園とかですね
えまそういった過去のえ先輩方があそう
いった立派な緑をえ作っていただいたから
まそのアセットとしてですねえ福岡市の
都市がま成長したとでアンケートの方を
見るとですねま身近な緑の満足度
88.6mhz
まある程度こう満足はされてるんです
けれどもしかしながらさらなる
成長福岡の成長都市成長を考えた場合は
この緑の質をいかに向上させるのかって
いうのがま必要かなま具体的に言うとまあ
外10割と選定ばっかりされてですね
なかなか大木がないだとかえ周辺の三輪は
杉日人工林で今後どういった森づくりをし
ていくのかだとかえ違い化調整区域の話
ありましたけれどもそういった周辺の里
里山でのまそういった新たな緑と人による
こう産業の開発だとかまたジロ日型イヒ型
がありますけれどもまアイランドシティも
だいぶ開発が完了してきましたしそろそろ
ラムサール条約とかにも登録していいんで
はないのかまそういった国際的なにですね
やはり認識される自然の質の向上をですね
やはりえっと入れていただきたいなま基本
的な考え方のところにはですね89ページ
にはまそこら辺の文語は一切ないっていう
風なことでえま福岡の都市政策としてま
最高いただきたいなと思いますうん以上
ですありがとうございます経過を守ると
いうのはちょっと後ろ向きだとまさらに
こう再生していくというこうポジティブな
方向を出して欲しいということですね
ありがとうございますはいそれは他にご
意見はあじゃあこちら
から石のぼのはし田ですえっと23ページ
目のえ福岡市のその住みやすさっていうお
話であったり3ページ目の丸2番のえ都市
の成長のところなんですけどもえっとその
ま住みやすさっていったところでえっと
これがま今福岡の1つまアイデンティティ
というかあの個性でもあると思うんです
けどもえっとやっぱりこの住みやすさんの
ところで大きな割合占めているのかなと
思っているのがそのリチであったりえ
アクセスの良さとかまコンパクトであると
いうことも1つあると思うんですけども
やっぱりその個性を語る上でえっと別のま
エリアに目を向けてみるとや市であったり
それこそ京都とかであったりやっぱりこの
歴史がその街の個性をえっと伝えるま表現
している部分ってかなりあると思っている
んですけどもまその指点も含めると3
ページ目のまその2番の都市の成長の
ところにスタートアップの支援ってことも
書いてあるんですけどもま是非そこにあの
事業証KAっていうのも文言として
組み込まれればいいなってことを思って
おりますで例えばえ別の地域でえっとま
地域越し協力体はもちろん効果でもある
わけなんですけども別の市の方が盛であっ
たりとか私も大学時代後継者問題に興味を
持って活動する中でえその事業小計支援
センターさんも福岡よりも宮崎の方がえ
すごく活発であったりとかま結構今回の
その計画の中でま対東京っていった視点も
入ってると思うんですけどもえそれだけで
はない視点でまどうその先代から若者へ
その事業え事業証券だったり文化が継承さ
れているかっていうところのまた町にも
注目しながらどう福岡もまその歴史を
引き継いでいくのかまた福岡としてのその
福岡らしさ個性をま歴史を紐解く中でどう
したらもっと発揮できていくのかっていっ
たところも1つ福岡の魅力になると思うの
でまその中でも是非その授業処刑っていう
視点もえこの経画の中に入るといいなって
ことを思いました以上ですありがとう
ございますえっとオンラインでご出席の
西山委員からあの手が上がっているよう
ですがあのコメントお願いできますかはい
あのありありがとうございますえっと失礼
いたしますえっと拝見してあの私はあのま
どちらかというと教員要請であるとかあの
それから原職教育等に関わらせていただい
ている立場なのですがえ
あの8ページのところに
えっとあのま組織づりといったような
ところで行政運営の中に含まれている
ところを拝見していてでまここの中にあの
いわゆる教育公務員を含めて捉えるのか
どうかというところは少し迷いとこでは
あったんですけれどもやはりあの今方針と
して定めている様々なあの検討している
様々な施策をあの学校教育の中でえ適切に
あの推進していくといったことにはあのま
教員の力量というのも随分必要かなという
風に思いますそうした意味でのま公教育に
おけるあのまいわゆる各職種の専門性の
向上といったよな視点もまた必要かなと
あの今回あのご提供いただいた参考資料を
拝見させていただいていても不登校の児童
生徒数は4400人ということであの
2022年度の数値が出ておりましたし
そこから減少する流れにはなっていないの
でそうした子供たちにあの福岡市の政策と
しての学びの多様化学校とか大きなものが
今動きつつあるんですがそれを学校現場で
それぞれのあの家庭や子供たちと関わって
支えるま先生とちの力量の向上といたの
ことにあの少しあの繋がるような表現が中
に含まれておいていただけるとあのより
あの良いのかなとそうした実質的な力量を
つつけるという視点からのあの表現もあの
込めていただけると大変ありがたいなと
いう風に思いながら拝見しておりました
大きなあの方向性等についてはあの非常に
賛同するところですので是非よろしくお
願いできればと思いました以上ですはい
ありがとうございましたそれではまた会場
からあのお伺いしあそれでは
え福岡市議会議員の田中と申します
よろしくお願いしますあのま総論という
ことでそのま細かいことはちょっと置い
といてていうことだと思うんですけども
あの最初のま調べ委員のとこにも通じる
ところはあるんですけどもやはりこう福岡
市がやはりここの全く自分の都市の課題に
全く触れてないっていうのはものすごい
違和感がやっぱりあるあのこの最初の
ところを見てもですねやっぱり1ページの
ところでえ一方で世界に目を向けるとええ
とかですねまた日本国内ではっていうこう
世界とか国内とか言ってる割には福岡市の
じゃあ課題は何なのっていうとこに一切
触れてないっていうところはやはりここは
じゃあどういう認識に立ってこの計画を
策定していくのかっていう趣旨っていう
ことを考えればやはりさっき市長も
おっしゃられたようにえこの10年間
とんでもないスピードでいろんな社会情勢
変わっていく中で当然え第9次基本計画の
中でもできてなかったものとか至らなかっ
たとこがある中でやはりそういうところに
もしっかり手を加えていかなきゃいけない
だろうとあのいった視点を持った時に
やはり課題が何なのかっていうところは
そこはしっかり述べておかなきゃいけない
んだろうなっていうとこにまさにちょっと
違和感を感じるところですあのこの全体的
に見てて総論の中でやはりいま福岡市当然
いいとこもちろんいっぱいありますけども
そのいいとこだけを伸ばしてえこれからも
行きましょうとえ課題点はなんかちょっと
取り残されれてるんじゃないかなという風
な感覚を持ちましたのでちょっとま総論と
しての意見ということで言わせていただき
ますよろしくお願いしますありがとう
ございますにいだいたご意見ともちょっと
重なるところかと思うんですけどもあの
全体のトーンというかとしてやはり現在の
把握とま反省課題があってのビジョンだと
いうことですねありがとうございますかは
いかがでしょうかまちゃんこちら
からあ上田ですえっと先ほどオンラインで
あのお話があったものとちょっと重複する
んですけどもやはりあの目的に向かって
いくためにえ教育というえキーワードは
どこかいるのかなという風には感じました
えま自立したえ真身を作るっていうとこと
え2ページ目の下にある全体像で多様な
人材チャレンジできる環境というところと
ま繋がっていくこう環境作りの一環として
教育体制というところが必要なのかと思い
ましたそしてえ最近ではあのこの人材の材
を財産の材を使うところもありますのでえ
やっぱり人というものをあの自然とか文化
と同じようにやっぱり財産という風に考え
ていただくようなえ意味合いのものが入る
ととてもあのこの全体像が良くなるのかな
という風に感じました以上ですありがとう
ございます他にはいかがでしょうか
あはいあの九州経済連合会の久保と申し
ますあの皆様のあの大変あの貴重な意見を
伺いながらあの1点あの思いましたのが
あのえっと今あの1つ前のあのご意見も
あった通り教育とか地の拠点っていう
ところなんですけれどももう1段その
えっと都市の成長を考える場合に丸委員が
おっしゃったようにあのもう少し産業の
列挙も欲しいところですけれどもやはり
機能という意味では地のの拠点をあの大学
の先生もたくさんいらっしゃる中でもう
一層えレベルアップするっていうところを
え入れたらあの非常にいいんじゃないかと
いう風にあのご意見させていただき
ますありがとうございますはいあではいお
願いし
ますえ市議会議員の一哲夫ですえっと2つ
大きい言って2つ意見を述べます1つは
あの相案そのものについてなんですけど
えっと2ページの
えっと都市経営の基本戦略の量括弧1生活
の質の向上と都市の成長の持続的な公循環
を作り出すということについてですでこれ
はすでに本誌としてはもう破綻している
スローガンなんですよねでこの基本戦略を
そのまま時期10年引継ぐっていうのは
ミスリードであり本師がこのような間違っ
た極端な表現で市民への発信を行うことは
世論を誤らせたり誤った認識で市民を
惑わすことになれかねないことを指摘せ
だるを得ませんえ今日も各委員さんの発言
を聞きながらえまたこれなのというような
印象を持っておられる方もいらっしゃるん
かなという風に思いながら聞いてました
けどま一言で言うと市内の大企業の内部理
は増える一方であたりの市民所得は増える
どころか減っているっていうのがこの間の
気温計画に基づくこの高島市政の結果で
あり当局の資料からも一目瞭然でそのこと
が分かるわけですえつまり公循環など本市
では起きていないんですねでその根拠は
いくらでもありますけど今日は短時間なん
で2例だけ上げさせていただきます1つは
天人ビッグバンについてですでこの開発は
地下を今冒頭させてえ大企業富裕層を
大儲けさせる一方で低中所得世帯は居住が
困難になってきているとこれが広がってき
ているというのが今の事例だと思います3
月26日に国交省が発表しました工事地下
で福岡市の地下上昇率は住宅地商業地とも
全国トップだったことはご記憶に新しいか
と思いますこの地下について基本計画が
始まった2013年と比べてみましたエ
ホールディングさんがえネット上で分析を
されてるのがありましてこれ見ますとです
ね博多区の賃貸マンションは家賃が1.3
倍アパートも1.2倍にこの間なってます
でそれらのえ状況の他にですねえ株式会社
リフルホームさんという方がえっと博多区
の賃貸えについてもえっと検証されてるん
ですけどこれでもえっと1.3倍え
アパートも1.2倍になってますでそれら
の状況を4月11日付けの読新聞が記事に
しましたえっと福岡市に家賃100万円
超えるマンションができる再開発で高級化
開発業者え特別感求める人一定数はいると
いう形でえ記事になったんですけどまこの
開発の地下のバブルで大儲けしてるのは
結局大企業や富裕層だけで結果低所得層は
本市の中心部に住めなくなってきていると
いう点なんですよで具体的にまず市民の
所得から見ますと市民1人あたりの所得
水準については毎年総務企画局が市民え
経済計算として統計資料を出してますえ
今年の資料持ってきましたけれどもこれ見
ますと2013年が3397000円だっ
年間所得がえ直近の2020年では298
5000円と年間1人当たり41万円も
落ちてるんですよこれは数字と見てですね
え市民生活には公循環は回ってきてないと
いうのは総務企画自身が示してるとでまた
本市は年収300万未満の家庭を定額所得
世帯と規定していますけど住宅都市局の
福岡市重生活気温計画の中に生活あ住宅
困窮者の状況というのがありますでそのえ
中でグラフも示されているんですけどえ
普通世帯における定額所得世帯っていうの
は
46.5とこの5年ごとの調査において
どんどん増加してきてるんですねではそん
中で高齢者どうなってるか同じく住宅都市
局が行っている福岡市え高齢者え居住安定
確保計画っていうのがありますでこの計画
の中でも示されているのは高齢者の定額
所得世帯は
63.5に達しし社屋に限ってみると
85%を超えているとま圧倒的に高齢者が
単身で低所得の生活を福岡市内でやらざる
を得なくなってきてるとこれはもうどう見
ても高循環起きていませんもう1つの角度
それは公共交通ですえ今西日本鉄道
株式会社は開発や観光呼び込みで業績が
好調ですえ西鉄のえっとグループのホーム
ページ見ればもう一目瞭然でいろんなとこ
にその数字が踊っておりますで都市の成長
路線の1番の恩恵を受けてるとも言える
でしょう日鉄の内部留保金額も有価証券
報告書で調べてみますと2009年に
887億だった内部留保が直近の2022
年は1784円と2倍に膨れ上がってい
ますさらにはは最近では函球団跡地も優先
交渉検者の11つになりましたでしかし
本業であるはずの公共交通サービスにおい
ては日鉄のバスの営業路線を調べてみます
と2013年
4580kmあったものが年間に2022
年は3689-1
[音楽]
ではなくなってるんですよねでこれは市民
にとっては大変なことが起きてるんです
現に南区の南西部からは区役所や市民
センターのある大橋塩治方面には平日は
直接行くバスがあるのに土日祝日は運行さ
れていませんでそういう中で買い物難民
問題は深刻です日経新聞が22日付けで
特集を組みましたでこの特集ではえ実際に
は65歳以上の高齢者のうち4人に1人が
え食料確保に苦労しているということを
農水省の研究機関の調査による記事として
え出されていますけど本市も一言ではい
られません現に西鉄は上上に上がっている
不動産などの利益をバスの運転手確保の
ために活用して市民の交通券を保障すべき
なのにそうしていませんそれを本当は機動
修正すべき本市も市民の足の確保を日切に
は頼らあ図らず迫らずそして市民にとって
は二重の交通権の阻害者となっているの
ですこのように日鉄の業務だけ見ても生活
の質の向上と都市の成長の高循化など起き
ておらずましてや日鉄をはめとした一握り
の大企業が観光呼び込み型で潤っている
一方で市民の生活は貧しくなっていると
言えます従って生活の質の向上と都市の
成長の持続的な公事を作り出すという破綻
した街づくりが今後10年間の福岡姿勢の
方向付けにに位置付けられること自体に
根拠は全くなくこのまま時期計画の気温に
これを位置づけることは許されずこの基本
戦略は抜本的に見直すべきだとことを最初
の会議にあたって意見を申し上げます2つ
目の意見は簡単に言いますそれは今言い
申しました
えその基本構想に関することなんですけど
生活の質の向上について事情強情をこさ
強調しえ控除を後回しという傾向を強くし
てきたのがこの高島市政の12年間だった
と思いますでえ本市では各地で先ほどの
ような交通不便地が生まれ公共交通網の
充実を求める声が広がってますかそれに
対し本市は事情教授を強調し交通あ地域
交通を住民の責任に押し付ける形で
やり合っていますまた本市の地域防災計画
においては基本理念は自分の命は自分で
守れ多いの精神でなどと児童教を強調し市
役所が果たすべき現在対策やえ装備品のえ
充実などの公的責には後回しにされている
え状況は予算議会でもはっきりしその後え
各新聞新聞社がそのことを報道している
通りでございますでなぜこんなことになっ
てるのかそれは基本計画の上位計画である
気温構想の1番目に自立した市民が
支え合い心豊かに生きる都市という一けが
え本市の政策全体に影響を与えてきている
ことを指摘してざるを得ません従ってえ
さらに10年間の総合計画を進めていく上
でこの基本構想の位置づけの抜本的な変更
が求められていることを指摘するとともに
基本構想の1つ目にはえスローガンを次の
タイトルに変えることを求めます市内どこ
でも市民が安心して豊かに暮らしていける
都市こうを変更すべきであることをえ基本
計画を充実させるためにもあること
申し上げて私の意見としますはい
ありがとうございますえっとかなりえっと
内容のあのま本質的というか根本のところ
のあのご指摘だったと思いますけどこれに
ついて事務局から何かコメントありますか
よろしいです
かよろしいですかあのえっとま本日
いろんな方からいろんな観点からあのご
意見いいておりますけれどもあのま保留人
からちょっと1番目はあの破綻しているん
ではないかということであの色々
ネガティブなあの情報もあの提供いただき
ましたでま一方でま大筋ま賛同するという
風にご意見いただいた委員の方もたくさん
おられましたでえっとまだちょっと時間が
ありますので皆さんのご意見を続けて
ちょっとお聞きしたいと思いますはいお
願いし
ます松浦長と申しますえ私はあの総論に
ついては非常にあのえまこれ10年ま使わ
れていく計画ということでま前向きこれを
読んだまこれからの人たちが前向きに
なれるま割とあのコンパクトにまとまって
いて非常に交換が持てましたで1点ですね
9ページの両括弧にについて少し
あのもし可能ならばというか
えっとですねま過去10年あの地方公共
団体はあの各種計画にかなりこう推進に信
したことだと思いますまそれはコロナ禍が
あったということでですのでコロナがの
ようなものがこうドーンと来たりあるいは
大きな震災等に見舞れたりっていうところ
でまあの各種事業レベルではなくてこの
総合あ基本
計画の文言も若干こう見直した方がいいか
なっていうことがえ場合によっては出て
くる可能性もあるんじゃないかと思います
のであのこの旅客庫2のところにまそう
いうこの基本計画ま基本的にはずっとこれ
でえ文言の修セトなしに行くかと思います
がまそういうちょっとこう不足の事態って
いうんですかまそういうものに対しての
バッファーというかあの
えま見直しも含めてあの色々なこの不足の
事態にも備えていく計画の推進っていう
ところをま工夫して文言化していただけれ
ばいいかなと思います以上ですありがとう
ございます今もま若干研究性を検討し
ながらというのあるんですがもうちょっと
あの踏み込んでていうことですねはい
ありがとうございますあじゃあこちらから
お願いします
えRKB毎日放送の串山と申しますま今の
お話にも少し関連するんですけれどもま
あの生活の質の向上の中に安全安心という
ところが盛り込まれましてま具体的な
ところで防災防犯感染症といったような
文言も書き込まれておりますけれどもま
過去10年間振り返った時にまあの冒頭の
市長のご挨拶の中でもまライフスタイルの
大きな変化というのがありましたがそれを
多分もたらした要素の1つはま少なくとも
3年間から4年間あの市民の生活を脅かし
た新型コロナというのは非常に大きかった
かと思っております非常にあの行政の手話
も問われたというそういう時期だったと
思いますそれと加えてあの気候変動に関し
ましても非常にあの災害のま多発化撃沈化
というのがも数年間非常に顕著になって
おりましてま過去にあの都市の中心部が
水没するような事態に見舞われたことも
あって非常にあの様々な対策が取られてき
ましたけれどもそれでもなおかつやっぱり
毎年のようにま避難指示を出したり避難
勧告を出しとりといってことが福岡市でも
ま普通に当たり前のように行われてるよう
なこういう時代になっておりますで合わせ
ましてまこの過去都市アが開けてからの4
ヶ月間だけ見ましてもノト半島で地震が
起きて媛県置きで地震が起きてというよう
に非常に地震の恐怖というのもま非常に
リアルなものになってるまそういったこと
を踏まえてですねま単にちょっとさらっと
してないかなというちょっと危感を持って
おりましてえ防犯防災感染症こういった
ところ安全安心というのを盛り込むに
あたってもう少しリアルな期間をえ表現し
てもいいのかなという風に考えており
ますありがとうございましたえっと誠治
委員から早くから手を上げていただいてる
ということであのご意見お聞きできます
でしょう
かすいません気づきませんでしたいえあの
恐れいります青南学院大学の誠一ですあの
前回欠席をしておりますしあのここで何も
言わないと申し訳ないというつもりが
ございましたあのえ発言の機会を頂戴し
ましたありがとうございますえっと私から
は大きく2点あのコメントをさせて
いただければと思いますえ1点目はえ1
ページにあるあのウェルビーイングについ
てですあの冒頭で市長さんのお話の中にも
ありましたけれどもこのウェルビーイン
グって非常に重要な語キーになる概念と
思いますでここであのここだけしか
ウェルビングが出てきてないのですけれど
もこれはあの1人1人の主観というところ
で過去でウルビーイングが入っていますで
確かにその個人がどうあの個人がえもう
幸せで心地よい心豊かな状態を感じ
るっていうのは非常に大事なんですけれど
もあのウェルビーイングというもの自体は
個人の良い状態と合わせて社会の良い状態
が担保されるその社会の良い状態が担保さ
れないと個人のあの心豊かな生活はないと
いうことなのでそういう意味ではちょっと
ここのまま訳語的に入っているとえ理解
市民へのえ理解にえちょっと支障が生じる
のではないかという印象を持ちましたで
実際にあの国のデジタルダエ都市国家構想
なんかでもあのデジタルを使ってえその
その地域の社会をえ豊かにしていくって
いう発想もありますので少しこの社会の面
をえうまく加えていただくというのは大事
かなと思いますで合わせてウェル
ビーイングとしては環境分野も非常に大事
で既に何人かの委員の方からご指摘あり
ましたけれどもあのカーボンニュートラル
サーキュラーエコノミーネイチャーポジ
ティブってこの3分野があの非常に
え今後の地球
地域社会を支えるあのキーワードになって
いますそうしたその社会と世界のトレンド
をもう少しえ埋め込んでもいいのではない
かなと思っていますえ特にえ目標年時が
え2034年ということですのでポスト
sdgsのタイミングになりますでここで
どのようなあの価値を目指すのかという
ことでえ候補の1つがになりますのでもう
少しあのこの辺りの強調は重要かと思い
ますまたあの環境に関しては世界経済
フォーラムが今後10年のグローバル
リスクの上位4位までが環境分野という
指摘をしていますそういう点では福市は
成長を目指す大都市成長を目指す大都市
ですので大都市の責任というものも少しえ
書き込むというのも1つの選択肢かなと
思いました
でもう1点目はえ4ページの方のところで
福岡と試験全体としての発展という部分
ですえ全国のトレンドとして人口現象は
止まっていませんのであの広域連携という
のは今後一層重要になるだろうと思います
ここでもあの九州最大の都市である福岡の
えあり方というのはえ自覚的に考えると
いうことが必要かなと思い思いますで広域
連携をすること繋がっていくことでえ地域
広域全体の人工源のデメリットを補って
新たなチャレンジが可能になるということ
になりますのでえ何ができるのかという
ことについては各論のえ議論で意識的に
具体化をするというのが重要かと思い
ますでまたあの
え先ほども意見が出ましあのコメントで
ありましたけれどもえ昨日え公表されたえ
人口戦略会議のあのあの持続可能性分析の
レポートを見ますと福岡市は2020年費
で2050年推計では人口増になってい
ますで立ての自然源はあるけれども社会源
が少ないという予測になっていますのでえ
多域から人材が復興化市に参加してくれる
未来があるはずですでそうするとそのよう
な多様な人材をどのように生かすかという
ような観点からえ目標を考えていくという
視点も必要かと思いますでまた同時に人材
を福岡に向かわせる他の地域との関係も
配慮が必要ですのでえ福岡市からはえ
例えば関係人口というような形で他地域と
繋がってえ活躍するというようなあのウミ
の発想も入っているとよろしいのかなと
感じました以上ですありがとうございまし
たありがとうございましたえっとそろそろ
時間がえっとなくなってえ参ったわけです
けどえっと今までえっとまだちょっと話し
たいというあのいいの方いらっしゃるかと
思うんですがここでちょっとえっと事務局
からこれまで出たま意見などについてと
いうかま全体を通じて何かあコメントを
あの応答するようなことがありましたらお
聞きできますかありがとうございます事務
局でございます皆様多様なあの観点から
貴重なご意見を賜りまして誠にありがとう
ございますえ頂いた中でもあの例えば脱
炭素やえま気候変動ダイバーシティー
あるいは気候あ教育問題とかですねえそう
いったところも含めてあの具体的なご提案
をいただいたところもあの反映できるか
あのしっかり検討してまいりますしあの
大きな視点としてですねあのかけている
部分などあのまた検討させていただきたい
と思っておりますであのま全体投資の中で
ですねえ少しの1点あの補足と言いますか
あの少しま保の方からございましたあの公
循環のところの考え方でございますけれど
もあのま日本全体人口現象を進んでござい
ましてあの福岡市におきましてもですね
あの直近で出しました将来人口推計ではえ
2040年には福岡省もま人口減少局面に
転じるということが見込まれているような
状況でございますえそういった中でもあの
市民の皆様の生活の質を持続的に高めて
いくことまたあのこれまでご意見い
いただきました自然をあの守るまもっと
守るというより再生していくとかですね
あるいは伝統産業だったりあの事業証券
だったりそういったところあの失われて
いくようなものをしっかり守っていくと
いう意味でも含めましてですねあのそう
いった市民生活の質を高めていくという
ことでは地域経済の活性化ということも
不可欠だと考えてございますえ産業のあの
対応化を図っていくというようなご意見も
いただきましたけれどもまそういった形で
生活の質の向上と都市の成長のあの持続的
な公循環を作り出していくということが
あの福岡市の持続可能なですねあの社会
づりにおいて大変重要であるという考えの
もとあの策定をさせていただいてるという
ことを少しあのご説明をさせていただき
ます以上でございますはいありがとう
ございますあの本日頂いた意見こ色々お
聞きしていますとやっぱり福岡市は全国の
中では非常によくやっている地方投資で
あることはま間違いなくてやはりその自心
というのがかなりこう文言にはこう溢れ出
てるところがあってそれじゃダメじゃない
かっていうあのいろんな観点でご意見
いただいたのかなっていう風に感じますで
それをちゃんと盛り込んでいくっていう
とこがやっぱり死の懐であり本当の多様性
でありあのそこが大事なところなのかなっ
ていう風にあの全体を通じて感じたところ
ですあの本日頂いたご意見まできる限りま
事務局で本当に精査あのうまくこう
入れ込んでいただきたいという風にえっと
思いますでま今後もま引き続きそうやって
まブラッシュアップしておきますけれども
えっとと一応ま大きなあのまこの計画を
あの基本計画策定していく上でのまタイム
ラインもありますのでえ都市経のま基本
戦略とか目標という大きな枠組については
まあのこの方針でまずはま進めて行くと
いうことでよろしいでしょうかあのここに
はまいろんなあの議論があることはあのご
理解しておりますけどその中でもはいあ1
つすいません1点だけえっと今後その計画
について議論をおそらくこうチームに分れ
てしていく上でですねその議論の中で昼っ
てこの全体の総論の中で出てきている
例えばこの図に示されているワードであっ
たりとか目標にそれぞれ掲げていただいて
ます既に掲げられている言葉についてもう
1回見直しが必要だとうんいうこれを
やっぱりこういいよということだけあの
確認させていただきたいと思いますが
いかがでしょうかそうはいあそういう風に
私は理解してますけど事務局いかがですか
はいあのこの後あの部会を進めてまいり
ますけれどもまたあの総会などもござい
ますし当然ながらあのここで何もかもです
ねあの固めるということは当然ございませ
んでまた皆様の今後ご意見いただきながら
ですねあの立ち返ってまた検討するという
ことも含めてあの進めてまいりたいと考え
てございます以上でございますあじゃあ1
つな
はいすいません農業委員会の高木ですあの
今日皆さんのご意見を聞いてあこれは農業
会の意見かなとかすごくあの賛同する意見
がすごく多かったんですよでこれからあの
文化会別れてやりますけれども是非横の
繋がりもあの取り入れていただいてあの
ちょっと役所の悪口いうのもあれなんです
けれども縦じゃなくて横もあの皆さん見て
いただいてちょっとしっかり審議揉んで
いただきたいなと思いますよろしくお願い
いたしますありがとうございますあのの
通りということですねはいえっとそうし
ましたらあのえ時間がありますのでえっと
2つ目の議題の方にあの移らさせて
いただきたいと思いますえ総合計画審議会
の今後の進め方ということでえ事務局から
説明をお願いいたしますありがとうござい
ますそれります皆様え資料3福岡市総合
計画審議会部会構成案をご覧ください
あの本日計画の総論についてご審議を
いただきましたけれどもえ今後え各論に
つきまして専門的な検知からさらにあのご
審議をいただくにあたりましてえ福岡市
総合計画審議会総合計画審議会規則え第
10条の規定に基づきましてえ部会を設置
していただくのが良いのではないかと考え
てございますえ部会の設置にあたりまして
はえすいませんちょっと戻りますがお手元
の資料に先ほどのですねえ第10次福岡市
基本計画素案の6ページを恐れますご覧
くださいこちらに
え基本構想を実現していくための分野別
目標を8つお示ししておりますけれどもえ
この目標1から4を所管していただくえ
生活の質部会えそれと目標5から8を所管
していただきます都市の成長部会という
構成とさせていただきましてえこれらの
分野相互に関連もしてまいりますのでえ
横断的にご審議いただくというのがえ良い
のではないかと考えでございます恐れます
あの戻りまして資料3でございますけれど
もえ今の申し上げたような観点からですね
えこちらに記載しております通り皆様のご
専門の分野などを踏まえましてえ部会構成
の事務局案をまとめてございますのでえご
確認いただければと思います説明は以上で
ございますよろしくお願いいたしますはい
ありがとうございました今のご説明につき
ましてえ質問やご不明な点などご意見
いかがでしょうか
よろしいでしょうかえっと2つの部会でま
今日かなりいろんな意見が出たのでもっと
それをあの別れてあの突っ込んで議論する
ということですねでまあ2つに別れては
いるけどそれにあのセクショナリズムに
ならずにあの自由にあの皆さんの見地から
あのご意見をいだいていくということをし
ていきたいということですねよろしい
でしょうかそうしましたらえっと本日ま
頂いた部会のあの事務局案の通り設置して
今後進めていくということにえっといたし
たいと思いますはい
えそうしましたらえっと本日本当にあの
活発な議論をいただきましてあのえ誠に
ありがとうございましたえ事務局において
ですねま今日の意見を踏まえてあのさらに
えっと検討を続けていただきたいと思い
ますそれではあの以上持ちましと本日の
議題についてはあの終了ということであの
進行事務局にお開始し
ますはいえ萩島会長ありがとうございまし
たえそれではえ閉会にあたりまして総務
企画局長のりよりご挨拶申し上げ
ますはいえ総務企画局長のりでございます
閉会に当たりまして一言ご挨拶を申し上げ
ます委員の皆様に置かれましてはご多忙の
中長時間にわり熱心なご議論をいただき
本当に心からお礼を申し上げますえ今回
頂いた意見を踏まえてですね素案を修正し
改めて皆様にご提示してご意見を頂戴し
たいと考えておりますえこれから複数回
審議会を開催させていただき次期基本計画
の策定に向け議論を深めていくこととなり
ます委の皆さんにおかれましては引き続き
ご協力をお願い申し上げることになります
がどうぞよろしくお願いいたします以上を
持ちまして閉会の挨拶させていただきます
本日はありがとうございまし
たはいえ次以上持ちまして福岡市総合計画
審議会を陛下いたしますえ次回の開催日時
につきましては5月23日木曜日10時
からが都市の成長部それから5月29日
水曜日10時から生活の出を予定しており
ますがま詳細につきましては改めてお知ら
せいたしますまた本日の資料につきまして
は非常にそのまま置いていただければ事務
局でお手元のファイルに閉じ込めまして
次回の部会でご用意いたします資料を
持ち替えられる場合はお手元の手さげ袋を
ご利用くださいまた資料の郵送をご希望さ
れる方は近くの職員にお声かけいただけれ
ばと思いますそれでは忘れ物のないようお
気をつけてお帰りください本日は誠に
ありがとうございました
OG
【概要】
福岡市の新しい基本計画の策定に向けて、福岡市総合計画審議会における審議の様子をライブ配信いたします。
○会議資料
https://www.city.fukuoka.lg.jp/soki/kikaku/shisei/fukuokashikihonkosokihonkeikaku/R6_sougoukeikakusingikai.html
○福岡市公式サイト https://www.city.fukuoka.lg.jp/