名残の桜と新緑の鶴峠 上野原・鶴峠・深山橋
武蔵野線の始発に乗った
6時過ぎ、上野原駅から走行開始
上野原は河岸段丘で有名
駅から市街地まで約60m登らなければならない
市街地はほぼ平坦だった
まずは山梨県道33号を北上する
平地の桜はとっくに終わったが、
ここではまだ見頃のようだ
直進は武甲トンネルで檜原村へ
以前、向こう側から越えたことがある
本日は左折して鶴峠へ向かう
ここからは県道18号
登りがじわじわときついがゆっくり進む
下る区間が多い
せっかく登ってもなかなか標高を稼げない
「初戸(はど)」という集落でいったん県道を離れた
この道は鶴川沿いに登り、
数km先で再び県道18号と合流する
いきなり傾斜がきつい
地図ではのどかな旧道に見えたのだが
それでも新緑が美しい
紅葉の季節にまた来てみようか
ここでも下りが続いた
県道18号に復帰
このあたりから息切れが多くなり、止まることしきり
押し歩きの場面が何度もあった
ようやく小菅村に到達
そして、最後の登り
鶴峠(標高870m)
すぐに下り始めた
アウターから抜かれる
奥多摩湖最上流部の深山橋を渡る
車で来ている仲間と合流し、自転車を積んでもらった
2024年4月20日、始発で上野原に輪行し、鶴峠を目指しました。