自転車のヘルメットの着用が努力義務となったことを受け、岩手県警が9月8日朝県内13カ所で着用を促す街頭指導を行いました。

このうち盛岡市大沢川原では自転車で通学する高校生に交通指導員などがヘルメットの着用を呼び掛けるティッシュを配りました。

県警が2023年5月に行った調査によりますと、自転車のヘルメットの着用率は県全体で12.9%で、このうち高校生は2.9%でした。

盛岡東警察署 鈴木 壮 交通第一課長
「まだまだヘルメットの着用率が低い。着用率向上について地道に取り組む」

県警は県が定める毎月8日の「自転車安全指導の日」に合わせ、街頭での指導を続けることにしています。

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