【再確認!正しい『自転車ルール』】新生活で通勤・通学に「自転車」を使う人も多いのでは?

え新生活を迎える人も多い春新たに通勤
通学に自転車を使うという人も多いのでは
ないでしょうかそこで正しい自転車の
ルールを改めて確認し
ます昨日の朝仙台市内
ですこちらの交差点自転車の交通量とても
多いのですがヘルメットを被っている人は
ほとんど見かけることがありませんね
ヘルメット着用が努力義務となって1
年県内の着用率は全国18位の10.8で
全国平均の13.5%を下回っているのが
現状
です自転車を利用する大学生からは
ヘルメットを着用しない理由としてみんな
被っていないから恥ずかしいからと意見が
聞かれまし
た仙台市民に自転車の運転について危険だ
と思ったことがあるか話を聞きまし
た割とあのスピードを出されてっていう方
が結構いらっしゃるので狭いところで
やっぱり歩いてる時にこう横切られたりと
かすると危ないなという
曖昧ま自転車利用者からはあでも
歩道と車道こうなんてんですかね走走る
場所がちょっとなんか曖昧だなって
いうここで自転車の正しい乗り方を改めて
確認し
ますまず車道通行が
原速左側を通行し
ます歩道は歩行者を
優先交差点では信号と停を守り安全
確認そしてヘルメットを被り
ましょうさらに自転車の2人乗り
ながらスマホイヤホンなどで音楽を聞き
ながらの運転は危険
です夜間は必ずライトを
点灯飲酒運転は禁止
です県内で去年発生した自転車の事故は
577件で3人が亡くなってい
ます年代別では高校生が全体の2割高齢者
が1割となってい
ます歩行者の安全を確保するために仙台市
中心部ではこんな取り組みも行われてい
ます仙台市中心部電力ビルの前ですこの
場所人も自転車もそしてバスも絶え間なく
通りますここに指定されているのが自転車
押し歩き推進区間
ですこの区間はバスの停留所があるため
自転車は車道を通ることができず歩道の幅
も狭いことから仙台市では自転車の
押し歩き推進区間としてい
ますバスがあの1台ならず何台も止まっ
たりしますとその脇をですねえ通ってあの
超えていくって進んでいくっていうのは
やっぱり恐怖を感じるような方も
いらっしゃると思います歩道はですね歩行
車優先になってますのでえ自転車で通行
する場合はですねまこちらは特にあの
押し歩き推進区間になってますので降りて
ですね歩行車の安全を確保した上で通行し
ていただければなという風に思います
自転車押し歩き推進区間は仙台市が条例で
定めたもので市内ではここ1箇所のみと
なってい
ます新生活を迎える人も多い
春交通ルールをもう一度確認し保険に入っ
ているかを見直すなどして安全な自転車の
利用を心がけ
ましょうあのに青くられたレーが増えてき
たなという印象はあるんですがそれでも
やはり交通の多いのこう端の方を走るのは
正直怖さも感じますよね今シェアバイクも
普及していますのでもうちょっとこう自転
車目線の環境整備があってもいいのかなと
思いますあ本当にそうですねあのスマホと
かイヤホンは本当に危ないとは思います
けれどもただルールに対して実態が
追いついていないなという側面もあること
はありますよねあとあの近年は歩行者と
自転車の事故が増える傾向にあって中には
自転車の側が9500万を超える賠償をっ
た事例もあるということなのでえ自転車で
あっても加の側に回る可能性があるという
ことはしっかりと抑えておいた方が良さ
そうです

新生活を迎える人も多い春、新たに通勤・通学に「自転車」を使う人も多いのではないだろうか。

この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/n/mmt/category/society/mm573dc44738d345c28411571bd5ea29ee

そこで、正しい自転車のルールを、改めて確認する。

4月11日朝の仙台市内。

伊藤有里記者リポート
「こちらの交差点、自転車の交通量とても多いのですが、ヘルメットをかぶっている人をほとんどみかけません」

ヘルメット着用が努力義務となって、1年。

宮城県内の着用率は、「全国18位」の10.8%で、全国平均13.5%を下回っているのが現状だ。

自転車を利用する大学生からは、ヘルメットを着用しない理由として、「みんな被っていない」「恥ずかしい」といった意見が聞かれた。

仙台市民に自転車の運転について危険だと思ったことがあるか、話を聞いた。

60代女性
「わりとスピードを出されてる方が結構いらっしゃる」
親子
「狭いところで歩いている時に横切られたりとかすると、危ないっていうのはありますね」

自転車利用者からは、こんな声が聞かれた。

高校生
「歩道と車道の走る場所が、あいまい」

自転車の正しい乗り方を改めて確認する。

まず、車道通行が原則で、左側を通行する。

歩道は例外、歩行者を優先。

交差点では、信号と一時停止を守り安全確認。

そして、ヘルメットをかぶろう。

さらに、自転車の「2人乗り」、「ながらスマホ」、「イヤホンなどで音楽を聴きながらの運転」は危険。

夜間は、必ずライトを点灯。

飲酒運転は禁止。

宮城県内で、去年(2023年)発生した自転車の事故は577件で、3人が亡くなっている。

年代別では、高校生が全体の2割。高齢者が1割となっている。

歩行者の安全を確保するため、仙台市中心部ではこんな取り組みも行われている。

伊藤有里記者リポート
「仙台市中心部です。この場所、人も自転車もそしてバスも絶え間なく通ります。ここに指定されているのが『自転車押し歩き推進区間』です」

この区間は、バスの停留所があるため、自転車は車道を通ることができず歩道の幅も狭いことから、仙台市では自転車の『押し歩き推進区間』としている。

仙台市・自転車交通安全課 佐々木朝一郎課長
「バスが1台ならず何台もとまったりしますと、その脇を通って超えていくっていうのは恐怖を感じる方もいらっしゃると思います。歩道は歩行者優先になってますので、自転車で通行する場合は、降りて歩行者の安全を確保したうえで、通行していただければと思います」

『自転車押し歩き推進区間』は、仙台市が条例として定めたもので、市内ではここ1か所のみとなっている。

新生活を迎える人が多い春。交通ルールをもう一度確認し、保険に入っているか見直すなどして、安全な自転車の利用を心がけたい。

自転車と歩行者の事故では、過去の事例で「賠償金9521万円」の支払いを求める判決が出たこともある。

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