(再編集版)【田方郡函南町仁田に伝わる昔話】仁田四郎忠常の妻(後編) 平家滅亡、富士の巻狩、曽我兄弟の仇討ち、源範頼の自刃まで

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昔話兵に大勝利を納められ誠におめでとう
ございますうんこれで投獄はいのままに
なろうこれも源のよし様のおかげですね
うん確か
に100年も前53年の駅で義友の先祖源
の義家は武野清原氏を平定したしかしこの
戦を頂は認めず何の音象ももらえなかった
そこで味方し関東の武者たちに自らの土地
と財を分け与えたので
あるその恩が今よりとに報いたということ
をまさ子は言っているのであるこれより兵
を追い落とすのですね
ああ三門の直明をいただけばな門の名です
か友はのに兵を破り研究3年には誠意大将
軍に任じられたすると義友は早速鎌倉に
幕府を開いたナスの巻狩りで無のもらによ
と様のご意行を示しさらに関東一円の者
どもを集め富士山の麓にて巻狩りを強行
すれば頂恐れをなし東屋呼友様に任せると
どうでしょうそう認めさせるためにも富士
のそで巻き狩りをうんそれはいい考え
じゃ翌年よ友は富士山の麓に関東一円の
武将を集め富士の巻狩りを行うことにし
たどうぞ日たたにお力を私の命を捧げ
まするどうぞこの私の命に変えてニたたを
お守りください
ましたの妻よし子は三島明人にも出ていつ
にない眼かけをしていたそれはたが
出かける間際にこう漏らしていたからで
あっ
た夕べは悪い夢を見
たにがるのだ思わず切り結んだが相手の顔
が見えなかっ
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よし子どうも何か起こるような気が
する気が
重いひょっとしてこれが根性の別れとなる
やもしれ
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ぬ富士山六の巻狩りは5月に入ってから
始まった
2万期の武者たちが3六に集まってき
た17日には富士宣言神社でやめを奉納し
た友の狩宿は上に設けられ
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た様手の王がこっちへいよあのもらのに
やられおった
わいのが
本人の目の前に向かってかけてきたその時
だった大4城を話しながら馬に乗る武者が


各々方腰が引けもしたかこの日城をたつが
じし打ち取って見せましょう
よ馬に乗る日たたは王子とすれ違いざ後ろ
に飛び乗り王のおをぎゅっと掴むと
反り返るようにしてノのを脇差しを抜いて
一つきした
おお見事じゃ見事
じゃ倒しおったわみたたであっぱれ
じゃ井が本当に死士にまたがりおった
わたつはこの時北条とまがふっと顔を背け
たのを見た
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どうか何事もなく巻き狩りが負えますよ

苦しい28日は朝から雨だっ
たその晩に蘇兄弟が親の敵工藤スツを打っ

何事
かそが兄弟が仇打ち
と工藤ツを打ちました何工藤助をかその時
たつは刃が光るのを見たそ野十郎なと五郎
宗が寄りとに向かってきたのだ十郎なか
えい目の前に蘇の十郎助成が倒れてい
た夢はこのことだったの
かその十郎助なりをニたたつは打ち取った
そして取りえられた弟五郎時宗はよりとも
預けと決まったが鎌倉への途中で切られて
死ん
だこの日なぜか時正は鎌倉にいた
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旦那様
あ旦那
様日田史郎たつの妻よし子は言った三島
明人に召されたのだっ
た帰ったたは妻よし子の休を知り絶した
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かその後あの蘇兄代の安内は北条時正が
仕組んだとの噂が流れ
たそれは五郎時宗のエ親に北条時正がなっ
ていたからであっ
た時正の前菜が蘇兄弟の父伊藤康の姉だっ
たから
だしかし
友は時をそばに置い
たまこによればのよ様が無法
をそれはまか多分よりとは弟ののりよりを
手前時に幽閉したたつはのよりの世話回り
をしてい

よし子もうすぐそっちへ行くからな
手前時に幽閉された稲本ののよはよりとの
命令で山守されたこれは北条時正の策略の
始まりだっ
た日田史郎たものりよりを負うように死ん
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だ早くこちらへおいでくださいな
待っていますよ旦那
様日田したつの妻よし子は三島明人に命を
捧げて夫の命を救ったのだがもうこちらへ
おいでなさいとたつを招き寄せ
たニったたつの死んだのよりとを助けた和
一族もひ一族も三浦一族も皆豊城しに宿さ
れていっ
たそして寄り友の子も孫も皆豊城の陰謀に
はまり死んでいったのだっ
たまさ子様はどうしてお入れでしょうね
ああ北上のために我が子を皆され
てさ嘆であろうな
日た史郎たつとその妻よし子はあの世で仲
よく暮らしているよう

すっ飛んお
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しまい今日の日たの妻いかがだった
でしょうかこのはですねまあの今日のお話
の通りえ義友が旗揚げした時から義友の
片腕としてですねえ活躍しえ特に武勇に
優れた人だったわけですえまそういう人は
ですねえとかそのハゲーも的なくて
なかなか政治をま担うなんていうそういう
ことはできないわけですねえそのために
途中からこの法条士によってですねその
武勇に優れていただけにその明星を妬まれ
てえまえ法常子によって滅ぼされてしまっ
たということ
ですねこの日田史郎タについてはあの有名
なんですけども割合に歴史的な資料が
少ない人なんですねえま今日の妻つまり
日田史郎の奥さんですけどその方のえ出え
どこの方かそれからどんな名前だっった
かっていうこともですねえ実はあまりよく
分かっておりませんただえこの方は非常に
日た城をま簡易から助けたですねそういう
ま言ってみれ武士の妻の鏡と言いますかね
そういう方としてよく知られているわけ
です
で日田史郎はですねまいろんな形でえ命を
失いかけたことがまあ多々あったんです
けどもそのたびに今日のお話の通りこの奥
さんがえ新物にまお願いしてですね私の命
に変えて夫を助けてほしいというそういう
祈願をしたわけですねまそのためにえこの
奥さんはえ早く命をなくしたという風にも
伝えられているんですけどもまここには
ですね日田史郎に非常によくあった奥さん
と言いますかねえ武士の妻の鏡と言います
かねそういう伝説をま持った方だったわけ
ですいかがだったでしょうかそれでは皆
さんまた来週
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さよならただ今の出演は日田たつ溝口孝之
妻の子海川洋子源の友吉田たし北条時ま
成田田尾正子タ幸子子供の頃の義子松永
マホナレーション鈴木大治以上SBS
ラジオ放送劇団そして音楽杉本連太郎サ
脚色や洋光でし
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たDET

【再生リスト】https://youtube.com/playlist?list=PLNDavtIzW2SF9Q7up5pWccIspvjuRy6v9&si=5C-vDsuO9twS0wsK

#おじさん雑談 #昔話 #ラジオドラマ

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