《北陸縦断26:阿賀野→関川》下越から東北へ!美しい里山に見送られて北陸とお別れ‼関川村から山形へ【北陸東北縦断/北海道一周タンデムツーリング2023】26新潟編 Part7 #shorts
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=北陸縦断の締めくくりは、下越の美しい里山の風景で‼ 関川村からR113(米沢街道)で東北 山形をめざす!=
阿賀野市からR290を北上する。さすが越後湯めぐりルート、道沿いに次々と温泉郷への入り口が現れる。
新発田市に入り、加治大橋から上流を見ると、飯豊連峰の山々が見えてきた。加治川の下流は雪解け水が集まってとうとうと流れていた。川を渡ると、目の前に美しい山並み、山と川と田んぼの素晴らしい景色が見える。
R290をどんどん進み、胎内市に入る。胎内とは、アイヌ語で「清い水の流れる地」という意味。この辺りから、里山の景色が続く。電線に大きな鳥、シュッとしまった体つき、鷹?ハヤブサ?かっこいい猛禽類がひと休みしていた。胎内川の上流の方に、飯豊山地がはっきり見えてきた。残雪の飯豊山まで水田に映っている。
関川村に入る。ここからR113(米沢街道)で山に向かって進み、山形をめざす!ここは、新潟3大米どころの一つ岩船地区。魚沼、佐渡と並ぶ「こしひかり」の一大産地。里山にも水田が広がる。
荒川に沿って進む。残雪の飯豊山が近づいてくる。すぐに、道の駅 関川に到着!ここが新潟最後の道の駅になる。東北への山越えルートの起点になる宿場町。足湯や宿場町の雰囲気のある建物で東北へ旅立つ人々を見送るのだろう。
休憩を済ませ、R113を進んでいく。関川村特産の「猫ちぐら」のモニュメントもあった。稲わらのみを使って編み上げる猫の家。ちぐらは「ゆりかご」という意味。犬用もあるみたい‼ 道の駅 関川では「猫ちぐらづくり」の実演もあるようだ。
美しい緑色の水が流れる荒川に沿って山に入っていく。途中、山形のマタギの里への分岐もあった。ここから先は、旧米沢街道では十三峠と呼ばれ、13の峠を越える難所である。長い北陸縦断の旅もここで締めくくり!下越の里山を堪能し、ここで山形県境、東北へと旅は進む‼
道の駅 関川:新潟県岩船郡関川村上関1252-1
Sekikawamura Vil ,Niigata,japan
撮影日:2023.5.26
ツーリング中に撮った、いろいろな県の美しい景色や面白いもの珍しいものの写真を動画にして紹介していきます!
最後までご視聴して頂きありがとうございました!(^▽^)/ 今はまだ、ショート動画ですがいつか、本編ビデオ動画も作りたいと思います。よろしければ、チャンネル登録して応援してくださると嬉しいです!
【北陸東北縦断/北海道一周タンデムツーリング2023】26新潟編 Part7
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