「伊那のアウトドアをとことん楽しむお店」の先にある、オンリーワンの魅力 ~アウトドアショップ探訪「CLAMP」編~

皆さんこんにちはこんばんはアウトドア
ギジの久富です今回は長野県はみ市にある
アウトドアショップでありバイクショップ
でもあるクランプさんにお邪魔しました
そこで代表の竹村さんの案内で初めての
グラベルライドを体験したりイナの自然や
お店についてのお話を聞いたりしてきまし

[音楽]
きっかけからんですけどまず何年ぐらい前
から前に設立されてそうですね今年で13
年目ですね最初諏訪とかしのに住んでいて
でうちの奥さんがモンベルっていう
アウトドショップで店長していてで僕は
アウトドアのガイドをしていてでうちの
元々の社長今僕は社長なんですけど元々の
社長と知り合ったのがきっかけでなんかイ
でなんかこう稲の街を元気にしたいから
なんかこういい物件があっていい人がい
たらお店やってもらうっていうのを決めた
らしくでそれの第1弾が僕だったんで
いきなりこう電話がかかってきてなんか
えっと竹村君の人生決めたから話しようっ
て言ってのこのこ僕が行ったらなんか竹村
君あの稲の町元気にしたいから竹村君第1
弾なんでなんか物件探して何屋でもいい
からやってって言われて何屋でもいいから
やってってお店やる人全国にほぼいないと
思うんですよ
ねで僕最初断ったんですよ本当にいや僕
そんなお店もやりたくないしそんな責任
ある仕事を任されるのもちょっと
プレッシャーだったんでで大きなお金も
動くじゃないですかあでもなんかそんなに
37歳の時だったんですけど確かにでお
見せするって言っても僕何やかわかんない
んででそれまでに僕は転職をすごい
たくさん繰り返してきてたんでなんかその
転職する業種もかなり振り幅がなんかこう
ガイドもやってたしなんかツアコンダ工場
で働くカフェのオーナーとか営業とか
ルートセールスとかなんかそういうのやっ
てきてたんでなんかその社長になんかそん
だけ色々な触手をやってきた人がまなんか
あんまり周りになかったんでま竹山君だっ
たらま何やってもまあできるんじゃない
かっていうポジティブな感じで捉えて
もらったのがその社長が初めてだったん
ですよね今まではあのその転職ばっかり何
も続かないって思われてるのが
コンプレックスでなんかあんまり人にも
言えずなんか就寝雇用の時代になんか
フリーダーで転職ばっかりしてて長なで
岡山の実家にも帰らすていうなんかこう
そういう片の狭い思いをしてたのを最初に
なんかこうそれをよしとしてなんかこう
認めてくれたんでじゃあ何やろうかなって
思った時に大阪にいた時にえっと3年か4
年ぐらいかな自転車に勤めたことがあった
んでじゃあ僕自転車やりたいですって言っ
たらあ物件探しとくわって言って探して
くれたのここです
Gmake
[音楽]
最初は自転車屋さんだったわけじゃない
ですかだからいつ頃からそのアウトドア系
の人たちがこうああなんかオープンして5
年目ぐらいにロードバイクブームって昔
ありましたであれがなくなってった時にあ
これなんかもう潰れるなと思ったんその時
になんかグラベルバイクっていうのがそれ
で出始めた頃だったんですよあもうここ
行くしかないなと思てロードバイクをやめ
てでお金もないんでなんかこう僕は元々
ガイドしてたんでうんうんもうあの知っ
てる人をみんな案内しようって思ったんで
今日みたいなことを止まってを全部無料
無料でっていうか別にプロとしてやって
ないんでうち来て止まって案内してじゃ
好き行きたいマウンテンバイク行きたい
グラベル行きたいっていうのをひたすら
やってたらその中のお1人がなんか5
アウトの方とお知り合いででベスっていう
なんか
あのはいそこのなんかあのうん毎回多分
ベスにモデルさんが入ってなんかやる広告
まさっきの広告みたいな感じのがあるん
ですよなんかベスかこの人が住んだら
みたいなでその時になんかあのお世話に
なったから紹介してくれたらしくてでそれ
でGOアウトの人が来てくれた時に僕あの
山中湖かなんかのそのベスのベストか
なんかに行ってなんかあのこういう
スタイルでって言った時に僕フル道具の
重機とかもう初めてだっったんでよく
わかんないんで車以外もめちゃめちゃ持っ
てたんですであの撮影しに来るのにこんな
持ってきた人初めてみたいなだと思うん
ですけどでそこ
からお店のスタイルを知ってくれてたんで
なんかなんかあったら声がかかるように
なったんですよなんかで僕絶対断らない今
まではでもう1日前に来てもできるんだっ
たらやるで多分断わらないのとまあまあ
頑張ってやるんであのそれで多分嫌な顔を
する人とかは多分次頼みにくいじゃない
ですかでそれを多分ひたすらやってたら
カメラマンの方を案内したらその取材の時
にあクランプさんいいですよとかで
ライターさんと一緒にご飯食べに行った時
になんかこういうことやってるんですって
僕が言ったら今度その方からなんかそれに
近いものがあったら僕を紹介してくださる
んでもうそれをひたすらやってたらまずは
業界の人でその後にお店のアウトドア
ショップのオーナーさんとかOMMって
いうレースがあるんですけどはいはいあの
時になんか自転車買うならじゃあ
アウトドアもやってるからクランプで
買おうみたいなでそうするとその
アウトドアショップのオーナーさんのお客
さんがなんかアウトドアの用品じゃなくて
自転車だったらクランプいいんじゃない
かってなっててなんでお店とか業界の人
から今一般の一般のって言ったらあれです
けどお客さんに知ってもらえるようになっ
てでなんとなくそれがこう僕が案内して
クランプのお店が面白いっていうのプラス
えっとフィールドが面白いで観光地化され
てないんであんまり人がいっぱいいないん
でなんかそういうのを知った人がちょっと
ずつ多分口コミとかインスタとかでで
わざわざなんかその取材した内容を見たん
で来ましたとかっていう人がすんごい来
ないですけどちょっとずつ増えていって今
に至るなんであれですよねだからオリジナ
ルってのはフレームの部分そうですあの
この本体の部分とこのフロントホークって
言われる部分がオリジナルでこの中からえ
例えばはえフレームとあれを選んでそれ
以外のそのはいはいまあのハンドルとかえ
サドルとかペダルとかギアは何するとかっ
ていうのはどういうあもうえっとそのお客
様の好みでえっと決めていってもらうので
あの最初決まってないんであのかなり
なんて言うんですかね選択肢は幅広いです
あのこういうドロップハンドルって言わ
れるものでなくて真っすぐなフラット
ハンドルでもいいですしでタイヤの太さと
か大きさとかもある程度共用範囲があるの
でああの何に使うかとかなんかどういう
アクティビティと組み合わせるかっって
いうのであの僕らがこうお客様の好みに
合わせてこう組みつけていくっていう感じ
なのでもう完全に自分その方のオリジナ
ルっていう感じ色も含めて結局僕がじゃあ
こういうのに使いたいて言ったらじゃこう
いうそうですなのであのそのお客様自体が
詳しくなくても僕らがどういう用途で使い
たいかっていうのでなんかこういうタイヤ
の太さがいいんじゃないですかこういう
ハンドルこういうサドルがいいんじゃない
ですかていうのをお勧めしていってまそれ
が予算内に収まるようにあの中古とか新品
とかなんかそうミックスして組まれる方も
います全部新品で行く方もいればなんか
こうユーズドミックスみたいなんでまうち
ユーズドのパーツとかをも置いてるので
はいこのフレーム自体はどどんな特徴と
いうかそのオリジナルにこだわるというか
はいそうですねあの基本的には僕が全こう
作っていただいてる職人さんがいるんです
けどビルダーさんっていうでその方になん
かこの辺でなんか日常的な移動とちょっと
アクティビティを楽しむのに1番良さそう
な設計にしているのでタイヤは一般的に
言われるグラベルバイクって言われる
タイヤの太さちょっと太いものが入るよう
になっているのであのマウンテンバイクで
いう29inの
2.25ぐらいまでは入ります普通だと
700下50とかって言うと結構太い方な
んですそれよりさらに太いのがそれは
やっぱりなんかこうえっと日常的ななんて
ですかね道でも今日走ってもらったように
ちょっとなんかこう草が生えてたりとか
ひび割れてたりとか土が出てたりとか雪が
ツモってたりとかするんでそういうところ
でもこう快適に行けるようにちょっと
タイヤのボリュームとか大きさは大きめ
ちょっと太め元々なんかうちの嫁が
モンベルで働いてたりとか僕もアウトドア
のなんか火薬とかマウンテンバイクとか
やってたっていうのもあったんであんまり
抵抗がなかったんですよねなんかこう自転
車だけだと長野県で食べていくのはかなり
難しいのでなんかそれにプラスするんだっ
たらこの稲のフィールドで遊べるうんうん
うんがうんなんで僕もそこで遊べるものを
ちょっとずつその13年の間にこうあこれ
は神話性があるなっていうなんか全く関係
ないもんじゃバイクで行って釣りをして
キャンプをして帰るみたいなところだっ
たらじゃあ釣りかなとかグラベルかなとか
トレルライドかなとかうんうんあの
やっぱりこの広がっていく中でそのイって
いうこの土地のえ影響っていうのこの品揃
の中にあります大きいですねでうんなんて
言うですこのお店の標がもう645m
ぐらいだま東京のスカイツリーと同じ
ぐらいの高さでで1番高いとこだともう
3000m超えるようなで南アルプスと
チュアルプスにこう挟まれてで南北には
天井がこう一歩流れていてでそれのすごく
いいところてなんて言うんですかねあの
食べ物にもあるんですけどこの辺ってなん
か特産品みたいなのがあんまりなくて
なんかこう環境が全部違うんですよあの
西側東側標高高いとこなんでいろんなもの
ができる食べ物お酒の種類もめちゃめちゃ
あるんですよでそうなると遊びもそうなん
ですよねはいなんこうこれしかでていう
よりはのので平もあってあるんで
マウンテンバイク登山レラ釣りでキャンプ
音声もあるでちょっと旅っぽい感じも
できるんでそうなるとなんかこう多様性に
対応するような洋服まあのウェアだったり
とかギアだったりとかバイクだったりとか
なんでそれは僕が今までやってきた
スポーツがすごく1つをずっとやって
たっていうよりはなんか幅広くやってきた
なんでこれ僕がなんかここでやるならそれ
を生かさないではないなと思ったんでその
稲で遊べるもので僕がこうやったことが
あるものとか経験があるものをやっている
んでなんか今釣りをやってるんですけど
釣りの経験があんまりないんでまだそんな
に売ってないんでもう僕が釣りにもう
ちょっとなんかこうお客さんに今育てて
もらってるっていう感じなんですけどあの
詳しくなってきたらあの釣りの要素も
ちょっと入れたいなとかいう感じですね
はいあとはあのさっきおっしゃってたよう
なは教会というかそあ教会が甘いてまもう
日常自体がもうあそうですねうんアウトド
アってなんかまそのまんま言うとなんか
ドアの外出たらもうなんかアウトドアじゃ
ないですけど別にそれは街でも山でもで
なんかそのなんか日常から非日常をつげる
ものがなんかグラベルバイクだったりとか
なのでなんかそれがうんと荒しやすいのが
なんかそのさっき言ってたグラベルバイク
とかかなて
[音楽]
入れるあありがとうございます
はいいお店紹介
調整し

[音楽]
状いやで
も元々の社長になんか君はなんかの町を
どうしたいのて言われたんですね別に市長
とかなるつもり稲の町をどこするつもりは
別ないですでも僕はなんかそういう思いが
ないとこんな田舎で商売成功しないからっ
て言われてでうちの社長はフル道具が
すごくなんか盛り上がるというかなんか
あのあのフルドといえばみたいな街にした
いってあ
じゃあ僕はじゃあもうアウトドアが日常に
なる町にしたいっていうの言ったんであの
休みの日にわざわざ行くんじゃなくて
さっきも言いましたけど朝起きて天気が
良かったらちょっとライドするとか走ると
かちょっと午前中に釣りに行くとかそれっ
てえっと生活の一部になるわけじゃない
ですかなんでえっと景気が悪かろうが
良かろうがなんか忙しがろうが暇だろうが
なんかそれがないと生活がしていけない
ようなものになるとなんか
こう生活の一部というか日常になるんで
なんかアウトドアが趣味とかじゃなくて
もうご飯を食べるとか寝るとかと同じ
ぐらいの感覚にならないとだな特にあの
こういうところに住んでる方ってやっぱ車
社会でなかなかこうあの暑いとかしんどい
とかいろんな理由でアウトドアのスポーツ
をされる方があんまり多くなかったんです
よ元々はもちろんいらっしゃるたとは思う
んですけどなんかそれがもっと増えれば
こんなに近くにいいフィールドがある
もっと増えればいいのにをなんかただ
流行ってるからとかじゃなくて本当に
楽しいと思って普段だったら見向きもし
ないような道を自転車で走るとかなんか山
の中に行ってパン屋さんでパンをテーク
アウトしてなんかハンモックってコーヒー
を入れて飲むとかっていうのがもう少し
ハードルを下げた部分でなんかこう広まっ
ていってでそこからさらにコアな遊びをし
たい人はそこからステップアップしていけ
ばいいんでいきなりなんか道具全部揃えて
何10万もかけて雪山からスタートする人
いないじゃないですかまずはなんかこう
ウォーキングから里山へ行ってちょっと
大きな名のある山に行ってでそれに必要な
体力とかスキルとか道具があればいいと
思うんでなんかそこはなんて言うんですか
ねなんかこうあんまりきった感じで山に
行ってほしいなんで僕本当に普通の格好し
て山に行くのは動画とかSNSを見た人に
なんかこう新金感があこんなんでいいん
ですかって思ってもらえるようになるべく
普段着のなんかこう近いものでただ素材は
それなりにあアンダーウェアとかベスレ
アっていうのは考えていってるのでうん
それは行く場所によって僕は変えてもいい
と思うんで全部をこの格好ではいかない
ですよ僕は普段行ってるなんか日常から
近い中あの山とかはそういうので十分だと
思ってるんではいなんかで全部うちで買わ
なくてもいいと思ってるだからうちで買う
ものとよそで安く買って売ってるものを
買ったり他のお店に行くのもありだと思っ
てるんですけどこれはここで聞いて買お
うっていうのがその中でクランプが選択肢
に入ってればその人がじゃ100人とか
200人いればその人たちに僕らの韓国は
試させてもらって
[音楽]
るっていうH

全国の魅力的・個性的なアウトドアショップを訪ね歩く「Outdoor Gearzineのアウトドアショップ探訪」を始めてみました。

第一回目は、長野県伊那市で自転車をはじめ多様なアウトドアギアを取り扱っている「CLAMP」さん。

東西を2つのアルプスに挟まれ、日本国内でも唯一無二の自然環境に恵まれている伊那谷。
この「住」と「遊」がすぐ隣り合わせに存在する稀有な場所で、これまた特異な経歴を持つ店主が独自にセレクトしたセンスあふれるギアや衣服が、ジャンルレスにとり揃っています。

この多様なフィールドを楽しむために必要とあれば、自分たちでオリジナル商品を作ってしまうなんてこともサラッと自然にやってのけてしまう。その土地でしか存在しえないユニークでセンス溢れるお店をぜひのぞいてみてはいかがでしょう。

こちら↓↓でアウトドア道具好きのためのWEBマガジンを運営しています。興味のある方はぜひ。
https://outdoorgearzine.com/

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