愛知県警察白バイ隊 デモ走行 名古屋モーターサイクルショー2024。Aichi prefectural police squad exhibition run.

じゃあ、この後ですね。
えっと白バイ隊が行う、慣熟走行っていうのをお見します。
慣熟走行は、いわゆるフォーミングアップです。
行動で活動する際にですね、いきなり公道に出たら、
すぐ目の前に違反者がいたら止めなければいけない、
そんなときに、タイヤが暖まっていないとか、自分の体の調子が整っていない。
それじゃいけませんので、
しっかりとこの慣熟走法というものでウォーミングアップをしていきます。
オートバイの調子を見る、自分の体の調子を見る、
それからタイヤを温める、体を温める、ブレーキパッドを温める。
というかたちで、慣熟走行をしていきます。
いろんな走り方があります。
それらを見ていただければと思います。
それでは白バイ隊 の方お願いします。
せーの。
ここからは、私も一緒に・・・
なるべくタイヤの縁の方まで、タイヤが温まるように・・・
はい、ここから白バイ隊は二手に分かれます。
体、オートバイも温まった。
今日と調子いいぞ、いうことでここからですね。
あっ、ここでも拍手をいただけるんですか。ありがとうございます。
優しい今日のお客さん。
二手に分かれました。
ここから、ちょっと見応えのある演目に入っていきます。
今、対向した状態で、ここから同時スタートさせます。
何が起きるか。私たちも結構これ、ドキドキなんですね。
正面から迫り来る白バイの距離、感覚、速度、そういったものを瞬時に判断して、
ぶつからないように避けていきます。
みなさん、カメラの準備はいいですか。
うまくいったら、皆さん拍手をお願いしますね。
うまくいったらね。
はい、それでは早速始めていきたいと思います。
じゃあ、白バイ隊の方、ギア をローに入れてください。
じゃあ、行きます。せーの。
ありがとうございます。ありがとうございます。
はい、これやりながら「おー!」という声が聞こえると私たちもうれしいです。
もう一回行きます。じゃあ、行きます。せーの。
なんとか耐えました。なんとか耐えました。
もう1回、もう1回行きたいと思います。
もう1回 行きたいと思います。
それでは2回目の体制に、もう一度セットをお願いします。
これね、白バイの車両重量330kgあるんですよ。330kg。
で、4気筒バイクの特徴なんですけど、エンストしやすいんですね。
あの、言い訳みたいに聞こえるかもしれませんが。
なんとか耐えました。拍手ありがとうございました。
みなさんの前で転倒させるとかね、見せることは出来ません。
なんとか耐えました。
じゃあ2回目お見せしたいと思います。では行きます。せーの。
ありがとうございます。はい、温かい拍手ありがとうございます。
さあ、続いての演目となります。
次はね、絶対エンストさせれられませんね。
これ、何を今からやろうかということなんですけども。
ここからね、それぞれのバイク急発進していきます。
隣から発進する迫り来るバイク、これとぶつからないように、
クロスしながら、交差しながら、千鳥走行と言って、
はす向かいのパイロンを避けていきながら、連続して急加速、
回避をしていきます。
それではご覧ください。
うまくいったら、皆さん拍手をお願いしますね。せーの。
ありがとうございます。
はい、このまま白バイは止まらずに、サークルを描いていきます。
6台のオートバイが同じ等間隔の距離を保ちながら、
ずっーと左旋回で円を描いていきます。
はい、ここからですね、この旋回方向をを逆回転させたいと思います。
同じタイミングでね、白バイが花を開くように、赤色灯を点灯して右旋回します。
それでは行きます。せーの。
ありがとうございます。
はい、ここからね、どんどんどんどん円を 小さくしていきます。
逆回転の転回をしながら、今度はどんどんどんどん円を小さくしていきます。
どんどん車間距離を詰めます。
前後の白バイの感覚を感じ ながら、
今度はそれぞれの方向にサイレンを鳴らして分散していきたいと思います。
それでは、行きます。せーの。
ありがとうございます。
はい、それでは白バイ隊、赤色灯を消灯。
ここからですね、低速走行をお見せしたいと思います。
この車両重量はね330kgの白バイを止まるぐらいでね、
ゆっくり走行させたいと 思います。
では、白皆さんよろしくお願いします。
今ね、座った状態で、座った状態でお話を させていただきますと、
みなんな乗車して座った状態で低速走行をやっておりますが、
とにかくオートバイの重心が崩れないように330kgのオートバイがですねえ、
バランスを崩すと一気に崩れこんでいってしまいますので、
オートバが垂直を保つようにハンドルを左右に切りながら、
その抵抗を利用して低速走行を保っています。
要は車両の重量バランスがね左右、左右で崩れないように、安定させておりますが、オートバイの立場で考えてみてください。
私、体重ね75kgぐらいあるんですが、
オートバイ1番重たいよっていうとこシートなんです。
シートに全体重が体重が乗っています。
シートの高さで、私の体重75kgがねフラフラすると
すごくバランスが崩しやすいです。
で、今から皆さんにお見せするのは、
白バのりの立ち乗り、スタンディングの走行なんですが、
これ立つメリットをお話しします。
いや、バイク立ち乗りしたら危ないじゃん。なんて思うかもしれませんが、
シートにあった私の体重75kgがこれ、ステップに移動します。
ステップの左右に私の体重が分散されて、
概ね30kgずつが分散されて、白バイ乗りはですね、
この左右のステップの踏み替えを利用して、
ハンドルの切り返しも利用して低速走行を保ちます。
うまくいけば、タイヤが止まります。
スタンディングスキルという技術なんですが、これ女性隊員にもやってもらいます。
うまくいったら、皆さん拍手お願いします。
それでは、白バイ隊のみなさんはスタンディンス走行をお願いします。
ここからクラッチをうまく優しく使ってスタンディングスキル。
これ330kgのバイク、その場で足をつかずに止めさせる、なかなかな技術なんで、おーっと思われた方は拍手をいただけるとありがたいですね。
女性隊員も頑張っています。
なかなか高度な乗車テクニックとなります。
ゆっくり、ゆっくり、とにかくゆっくり。
バランスを崩さないように、ハンドルの切れ角、ハンドルの切り戻しを利用して、
さらにステップの切り替え利用してやっています。
はい、白バイ隊の皆さん、ありがとうございました。
はい、温かい拍手ありがとうございます。
それではですねえ、
白バイの方は、今度はすれ違いUターンの所定の位置まで移動をお願いします。
はい、私たち白バイ隊員はですね、小道路旋回と呼んでいますが、
急発進、急制動、そっからのくるっと、いわゆるUターンです。
1番小さく早く回るという技術をお見せしたいと思います。
対向車線すれ違いに違反車両を発見した、
そんなときにこの小道路旋回Uターンの技術を使います。
それでは白バイ隊の皆さん、ギアをローに入れてください。
始めていきます。せーの。
ここからUターン。
停止。
もう一度行きます。せーの。
はい、それでは今度は会場中央でUターンしたいと思います。
行きます。せーの。
ありがとうございます。拍手うれしい。もう一回行っちゃおうかな。
この拍手にお答えしてね。もう一回行きます。せーの。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございます。
なるべくお客近くを走るように指示をしてあります。
間近で白バイ隊の隊列走行を見ていただければなと思います。
ありがとうございます。早速、正面から嬉しいです。
笑顔がいい、サングラスの方。
ありがとうございます。両手でありがとうござい ます。
じゃあ、ここから赤灯点けていきます。
ちょっと絵面がよくなりますかね。
ありがとうございます。ありがとうございます。
この先頭の女性隊員はウィミンズマラソンをやってますからね、
慣れているんですね。このゆっくりの低速走行にね。
ありがとうございます。
いや、いいですね。皆さんの今日の笑顔がすごくいいですね。
天気もいいしね。ありがとうございます。
ありがとうございます。
この皆さんのこの温かい顔とこの拍手に応えて、
最後サイレンを鳴らして退場したいなと思います。
ありがとうございます。
ありがとうございます。ありがとうございます。

「愛知県警察 交通第一機動隊」の隊員によるデモンストレーション・ラン。

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