20240419 長野県知事会見

はいそれではえ4月19日の知事会見を
始めます最初に知事から発言があります
はいえそれでは本日の会見始めさせて
いただきたいと思いますま今日は後の方
から3点えお話を申し上げたいと思います
えまずは1点目でありますけれどもえっと
市りしてるかと思いますがえ火山対策総合
アドバイザーをま同刑事様に移植をさせ
てえいただきましたえま4月の1日付けで
えま火山対策総合アドバイザーということ
でまあの今日ご本人にもあのお越しを
いただいていますのでえまたあのご本人
から少しコメントいただければという風に
思っておりますけもまあの1986年に
省庁に入られえその後対岸されるまでえ
地震火山部のま管理課長ま地震火山部長
気象研究所庁とご歴任されていらっしゃい
ますまあのま火山防災についてもま様々な
具体的な火山噴火災害にま対応されてこ
られたという経験を持ちでありますのでえ
まさにあの活火山を多く抱えているま長野
県のま対策推進にアドバイスをいただくの
にま適切な方だという風に考えております
しまたあのま多くの火山研究者の皆様だ
ともま専門的な検地からあ意見交換をして
いただくということを期待しているところ
でえございますまあのモトさ噴火災害以降
この火山え防災の専門家のま育成確保ま
これ国全体におけるま重要な課題になって
いたわけでありますけもやはりあのま本件
としてもまえま火山対策非常にあのえ専門
性が高い分野でありますのでま今回この
火山対策総合アドバイザーをま切長する
ことによってま県としてのま火山防災体制
のま強化を図っていきたいという風に考え
ていますまぜあのえ土井さにおかれまして
はこれまでのご経験えしっかり生かして
いただいた上でえ長野県の火山防災対策の
強化まそしてあの暮らす皆様とのま安心
安全の向上にるようにまお取り組み
いただければありがたいという風に考えて
おりますえそれではあのちょ同一さんの方
から少しこちらでえコメントいただければ
と思いますのでよろしくお願いいたし
ます安倍知事ありがとうございました
ただいまご紹介いただきましたあ火山対策
総合アドバイザー判明いたしました土井
刑事と申しますよろしくお願いいたします
えま長野県に置かれましてはあの御竹山
噴火以降非常に
あの火山災害対策火山防災対策にえ熱しに
取り組んできてえいらっしゃったという風
に理解しておりますえそのような中御た
さんの噴火10年の節目の年にえその対策
をさらに強化するということでえ火山対策
総合アドバイザーというポジションをお
作りになるという風に聞いておりましたが
まその中でえまご縁がありましてえその
シクにそのポジションに使わ使わせて
いただいたことに対して非常にそのえ緊張
感持ってえはおりますけれどもありがたい
という風に感じておりますあのまともする
とその火山
のま挙動と言いますかあ火山活動
のま見通し動き評価あこういったものに
ついては専門性が高い先ほど安倍知事から
もお話ありましたけど非常に専門性が高い
え内容になっておりますえま火山
の研究を進めている学習者の方々に色々お
話を聞いてえ活動の見立てをするんです
けれどもそういったあの見立てのま評価
結果と言いますかアウトプットが必ずしも
その県庁の皆様あるいはその地元の方の
周辺にお住まいの皆様にえ
あま分かりやすく伝わってるかというと
そこも多少難があるところがあるんじゃ
ないかなという風に考えておりますあの
アドバイザーというポジション名前では
ございますけれどもあのそういったあの
火山の専門の立場の方々とそれから行政
あるいは地元の皆さんのとのま橋渡し間を
つぐえ専門家
のお話になる言葉をま噛み砕いてえ分かり
やすく関係する方々地元の方々に伝えると
いうことが1つの大きな役割ではないかと
私自身考えておりますもちろんその様々な
火山防災対策を進めていく中でえ例えば
あのハードウェアの整備え避難場所だとか
あるいは避難炉の整備だとかあるいはあの
情報の伝達あるいは情報伝達する中身の
ソフト対策えそれからま避難に関わる計画
あるいはその避難訓練といった行動を様々
な局面でえま行政の方あるいは地元の火山
防災協議会の皆様がやりになるいろんな
アクションに対してのま助言ということも
私に与えられた役割ではないかという風に
考えておりますま様々な面で長野県の火山
防災に対してえまお力添えができるよう
あの務めてまいりたいとと思いますんでえ
メディアの皆さんにもまあの私たちのま県
の行動をしっかり伝えていただけるように
お願いいたし
ますえここでドイさんに対するご質問ご
質問をお受けいたします知事へのご質問は
後ほど時間を取りますのでそちらでお願い
いたしますそれではご質問のある方挙手お
願いしますではま前から2番目の方お願い
します
あ市民タイムスの萩原と申しますえ
よろしくお願いしますちょっとあの基礎の
方を管轄してるものなのであの長野県
えっと御田さん噴火以降やっぱり住民の
意識は高まってえきてると思うんですけど
も一方でまあ時が経つにずれて災害風化
っていう問題も出てくるかと思うんです
けども専門家の立場からえっと住民のあの
ま竹さんもそうですし大竹さんに限らず
火山多いですから住民の方々へえ専門の
立場からちょっとメッセージをお願いし
ますはいあのまあま自然災害っていうのは
いつどこでどのような形でどのような規模
で起こるかっていうことをあのあらかじめ
見通せる見通すってこともすごく難しいと
思います特に火山っていうのはその火山の
中身がどうなっての火山の地下の様子が
どうなってるかって分かりづらいものが
あるので名のことなんですけれどもあの逆
にその火山があるからこそと風港明美な
地形や景色が作られるあるいは温泉が湧く
いったようなあの恵みの部分があります
あのま日頃防災防災と言ってその危ない
場所危ないところというような危険の
メッセージリスクのメッセージを発する
だけではなくてえま特に火山はほとんどの
期間が非常に静かにあのあの活動のことが
多くてえむしろその火山を楽しむうん
あるいは
その火山の観光でなりわいを進めていくと
いうようなことでえまあの県民全体があの
潤っていくっていうようなことの効果の方
が大きいんではないかなと思いますでその
ような中でやっぱり日常的にその楽しむ中
でえまそのそれぞれの火山についてどう
いうリスクがあるのかっていうことを時々
思い出すいうことがあその火山と今して
いくま1番の大事あ大事なその要素では
ないかなと思います
えあのま何か事件があるとま意識がすごく
高まるで今ご質問にあった通りまそれが
ずっと長続きするかどうかっていうことに
対してはあやっぱりいろんな事例を見てて
もあのそういうことがないことの方が多い
ように思いますやっぱり長続きさせようと
思うと普段の生活の中にいかに溶け込ませ
ていくのかえ普段のその楽しみの中にあの
どうやってそのまリスクと共存するという
ことをあのとましていくのかっていうこと
が大事ではないかなという風に思っており
ますえそういった
その豊かさ恵みとそのリスクとのバランス
をうまく取っていくっていうことが大事か
と思ってますでなのでそういったことを
あの県民の皆さんあるいはそのえ長野県を
訪れてくださる観光客の皆さんにもあの
理解してもらうようにするのが大事では
ないかなというふに考えており
ますいました他にございますでしょう
かよろしいですかはいどうもどさん
ありがとうございましたありがとうござい
まし
たお願いします
はいえっとそれではちょっと続けさせて
いただきたいと思いますまあのえっと2点
目でありますけれども
えとスワコのサイクリングロードま前線
開通というお知らせでございますえお手元
に資料を配りしているんですよねはいはい
武職の資料でお配りしてるかと思います
けどもまあの平成30年度から岡谷市諏訪
市の諏訪町と私とも長野県でま連携してえ
諏訪コ州のサイクリングロードを整備を
進めてえまいりましたまジョギングロード
も併設されてえま長野家のシンボルとも
言えるまスワコの周りをえジョギングでも
ま自転車でもま一周することが可能となり
ましたまあのま是非多くの皆様にえまそを
訪れていただいてえ観光サイクリングま
楽しんでいただければという風に思って
おりますまあのま先日諏訪環境研究
センターま
発足したわけでありますけれどもま
あのま泳ぎたくなるス湖えしみが取れるス
湖まこうしたあのま自然環境の保全を片方
でしっかり行いながら多くの人たちから
まされ親しまれるまそになるようにま
引き続き沿線え周辺の市町村まそれから
関係の皆様だとま協力をしながらま
取り組んでいきたいという風に思ってます
ま明日あの開通記念式典えそれから記念
イベントございますえ私もあの式典にはま
参加をさせていただく予定にしております
しまあの様々なイベント等も行われる予定
になっていますまぜあの多くの皆様にお
越しをいただきま新しい湖の形をま楽しん
でいただければというふに思ってますえ
またあの湖編えではま河川空間のオープン
化のま県内第1号として指定しております
のでまあの諏訪の周辺をまあま地域の活性
化ま観光の進行まこうしったものにま是非
有効に活用していっていただきたいという
風に思ってますまずあのまこの
サイクリングロードのま完成を景気にえま
より多くの人たちがあま集うまそうした素
になるように件として取り組んでいきたい
と思っていますえそれから最後3点目で
ありますけどもえっと犯罪被害者と見舞
緊急不制度におけるま同性え
パートナーシップ届け出制度の取り扱いに
ついてでありますまこれあのえっと根の
ためのお知らせでありますけれどもえ3月
26日にま最高裁においてえ国の犯罪被害
者と給付金の給付対象者にま同性の方も
という判断がなされましたまあの本件では
犯罪被害者と支援条例を令和4年に施工し
てえその中でえ犯罪被害に遭われた方への
ま重症病見舞金えそしてあのご遺族の方へ
の遺族見舞金の給付をするということにさ
せていただいていますでこの遺族見金の
取り扱いにつきましてはえま本件が昨年え
制定しした長野県パートナーシップ届で
制度にま対応してえ同性パートナーの方も
給付対象にまさせていただいてるところで
えありますましたがってあのえっと今回の
最高裁の判断でえま変わらないとま従前
からそういう取り扱いをえさせていただい
てるところでありますけどもまあのま監視
も十分周知されていないところもあろうか
という風に思いますので改めてえお伝えを
するところでありますしえ関係機関と連携
してえこうした点を知していきたいと考え
ておりますまあのパートナーシップ届て
制度ま制定してからま約1年ということで
ありますま性的マイノリティの方々がえ
その人らしいま人生を送っていたことが
できるようにま引き続きあのこうした制度
のま周知普及に努めていきたいと考えて
おりますえっと私からは以上ですよろしく
お願いいたしますそれではご質問を受け
いたします質問のある方は社名とお名前を
おしゃってからお願いいたしますでは
いかがでしょうかでは真ん中の列の後ろ
から2番目の方お願いし
ますすいませんSBCの湯本ですえっと2
点ありますえっと1点目がですねあの国民
スポーツ大会に関してえっと各県の知事
から見直しとか廃止といったえ議論が出て
いますけどもえ長野県もえ4年後にえ計画
してますけどえっと安倍知事の
ええ考えを伺いたいと思いますそれから
もう1点あのリア新幹線に関して昨日
えっとJRのえ庭社長がですねえすでに
着手してる工事に関してもあのえ後期のえ
延長もありうるとあのえ会見の中でえ触れ
てるんですけどもえその点についてえ何か
意見があれば伺いたいと思います
はい
えっと2点をご質問いただきまずあの国民
スポーツ大会ですけれどもま長野県えま4
年後に開催を控えている状況でありますま
あの今まさに準備しっかり行ってえま開催
があま大会がま成功するようにということ
でま取り組んでるとこでありますがましか
しながら一方であのま今例えば長野県も
人口減少戦略ま策定をしていこうとして
ますけれどもま私あのま人工減少戦略は
やはり価値観の転換とかですねまこれまで
のえ社会システムの転換とかまこれまでの
え当たり前を変えていくまこうしった視点
が重要だという風に思ってますえもよね
あの国民体育大会まあま長野県においても
まかつて
え開催してま非常にあのえそうした中から
各地域でえスポーツ文化が根付いたところ
もあるわけでありましてまあの一定の役割
はあるという風に思ってますまただえこれ
からも同じような形ですねま続けるべきな
のかということを考えた時にはやはりあの
ゼロベースでえ少なくとも3巡目に入って
いく局面でありますのでまゼロベースで
あり方を根本から考えるということが必要
ではないかという風に思っていますまあの
日本スポーツ協会でもま見直しを始めて
いるところでえありますまあのえま村井
会長はめあの各県の知事もあの色々発言を
されているわけでありますけどもま今あの
知事会においてはえま文教スポーツ常任会
えまえっと大村知事が延長されてますまえ
愛知県の大知事が延長されてますけどもま
そこであのま各県の意見紹介をされてえ
いるところでありますまあのま国民運動
本部長の私としては
まこの行政のスリム化ということがま村井
会長から与えられた使命でありましてま
あのまこの国民スポーツ大会のあり方と
いうこともあの我々国民運動本部として
取り組むまテーマにもなっていますのでま
そういう意味ではあの文教スポーツ常任
委員会ともま連携をしてですねま全国知事
会としてのま考え方を整理した上でえ改革
を流していきたいという風に考えています
えそれからあのニアのまその
えま着手工事もま延期もあり得るちょっと
発言内容どういう発言をあの社長がされ
てるかちょっと正確な情報今手元にない
ですがまあの来週
え直接お話をさせていただく予定にして
おりますまそういう意味であのま私として
はそのえ開業時期ががあま大幅に延期さ
れるということになってる問題まあるいは
あのま県内工事があまそれとのま関連えま
あるいはまそれ以外の状況からまあのどう
いう進捗になるののかということについて
はあのま直接あのお話を伺わなければいけ
ないという風に思ってますまあのちょっと
間接的に伺ってるだけでは何とも申し上げ
られないわけでありますけどもまあの
やはりま工事があまあなんていうか開業
時期が伸びるあるいはえ後期が延長される
ということになるとまこれやはりあの地域
にとってはま非常に大きな影響が出てえき
ますまあのま例えば企業誘致やちづ進める
時にま2027年を目標にしてたやるのと
まそれからま今の段階でまだいつ開業する
か分かりませんのでまそういう意味ではま
非常にあのえ我々としてはえ
様々な課題があるという風に思ってますし
またあのま県内の工事についてはま地域の
皆様がまこれまでえ色々とですねえま受任
をしながらまあの我慢をしながらですねえ
ご協力いただいてる部分もございますので
まそうしたことを考えるとまやはりこれ
からあのJR当会がこの工事全体どう
向き合っていくのかとえどういう
スケジュール感でどう対応されるのかと
いうことについてはま極めて重要な課題だ
という風に思いますのでまそういう意味で
はあのこうしった点についてもあのまJR
当会の考え方私も直接お伺いをしていき
たいという風に思って
ますありがとうございますえっとコスポ
ゼロベースでっていうことがあったんです
けどもあのえ例えばま国からの支援求める
え知事さんもいますけどもその辺りは
どんな風にお考えでしょうかそうですねま
これまずあのまあえっと各県の意見集約し
てるとこでありますけれどもまあのかなり
共通してる意見の1つは多分あの財政負担
が大きいとえ開催権の財政負担が大きいと
いうことが大きな論点ではないかという風
に思いますまあのま財政負担が大きいと
いうことはま1つはそのえっと大会のあり
方とかま規模とかまどうするかという議論
にま繋がり得るという風に思いますしま
その一方でまあのほとんどの開催経費をま
地元のま都道府県がま負担しているまこの
あり方もその国民スポーツ大会のあり方と
してまどうなのかということもまあの私
大きな論点ではないかなという風に思って
いますまあの現在あのま県内の施設整備ま
国に対してもえま交付金等の
え確保え充実まこれまでも長野県お願いを
してきているわけでありますけどもまず
あのこうしったま財政的な部分のあり方に
ついてもま今後
ま全体です国全体でましっかり検討して
いくべき大きなテーマだという風に思って
ます他にございますでしょうかではえっと
窓側の前から1番目の方お願いし
ます新聞のと申します2点伺います1点目
は先ほどお話のありましたリニア中央新
幹線の関連で月曜日にあのjr東海の社長
とあの会談をされますけれどもこの中で
その停車本数ですね長野県駅の停車本数に
ついてもお話があるかと思います改めて
その停車本数に対してのお考えお聞かせ
願いますでしょうかそれからもう1点は
あの本日あの天竜側水計の関係でえっと
河川整備計画のあの変更の原案がえっと
国土交通省の会議で示されたという風に
伺っておりますこの天竜川水計にはあの
都草ダムというあのえっと建設が現状
止まっているダムもございますけれどもま
あの洪水の調整機能の増強という面でま
新設ダムについても調査検討するといった
内容だったと伺っております改めてその
ダムのあり方洪調整の点についてお伺えを
伺えればと思います特ダムについてもあの
伺えればと思いますお願いしますはいま
ちょっとあの社長との対話をする中でま
どういう話をするかまだ決めていないので
えっとちょっと今の段階でなんと申し上げ
られないですけれどもあのまこれまであの
ま1時間に1本停車ということをまこれは
あのえ長野県あるいはま県の協議会として
は求めてきたところでありますまあのま
そうしったことを踏まえつつま色々あの
状況の変化もありますのでまどういう形で
えまお願いするのか言及するのかっていう
ことはまだちょっとあの直接会談させて
いただくまでにあの考えていきたいという
風に思ってますえそれから天竜側政権の
河川整備計画についてはまこれはあのの
国土交通省の方で兼ねてから検討されてき
ているものだという風に思ってますまあの
まえ天竜側推計ご証中の通りあのこれまで
もあのま非常に大きな水害に見舞われてき
たところでありますのでま地安全度を向上
していくっていうことはま留の皆様の
大きな願いでありますまそう意味では私と
してはあのま最善の方策をですねえま
しっかり国においては考えてもらいたいと
いう風に思っていますまあのまダムを作る
つらないというところに議論が行きがちで
はありますけどもま長野県あのま田中県の
時に地理痛むと検討委員会作ってま住民
参加でいろんなダムの検討してえ一定の
方向付けをしてきたところでありますま
あのま今ええ長野県内においてはあのこの
天領側水計これからどうしていくかという
ことが大きなテーマになっているわけで
ありますけどもなんというか
えダムだからいいとかですねえダムだから
ダメだとかですねまそういうことよりも
むしろえまどういう形でえ地安全度を上げ
ていくのかまそしてあの地域の皆様のま
理解と協力を得られる地対策まこの地対策
ま千間今千間水計のあの緊急地対策もあの
東日本大風災害を受けて行ってるわけで
ありますけどもやはりあの我々がいくら
計画してもですねやはり地域の皆さんの
理解と協力なしにはなかなか進んでいか
ないということもありますのでまそういう
意味であの地域の皆様のま思いや願いま
そうしたことも踏まえながら国において
しっかりまず方向性を出していただきたい
と思って
ます他にございますかでは廊下側の1番
後ろの方をお願いし
ます事実の村本と申しますえっと2点お
伺いしますまず国民大会の関係なんです
けれども先ほどからえっとゼロベースでて
いう話がありましたがちょっとあり方とか
ま規模感についてもう少し具体的なお話を
いただきたいのが1点あと先日環境省の方
で熊が指定管理害獣になったことの
受け止めお願いいたしますはいえっとまず
あの講談から行くとあの熊対策については
えま長野県においてもあの昨年非常にあの
え多くのま熊が出没しでえまあの人的な
被害も出たということでまあの対応を考え
てえきていますのでまそういう意味では
あのま国において問題意識を持ってえま
指定管理長住にしてえしてしていただくと
いうことはまあの方向性としては望ましい
こだという風に思ってますまあの引き続き
市町村関係団体とましっかり連携をし
ながらまあのまえ色々なあ人的物的被害を
もたらす恐れが高い時にはま積極的に対応
しつつまたあのとはいえ反面は我々あのま
自然と強制しながらまその火山ではない
ですけどもあのま生態系も維持しながらあ
ま我々の暮らしも成り立ってるわけであり
ますのでまその両面しっかり認識しながら
ま対策を進めていきたいと思っていますえ
それからあの国本についてえっと具体的に
もうちょっと言及しろという話であります
けどもま例えばあのま国民スポーツ大会え
まこれあのまえ例えば多くの人たちが
集まるイベントでありますのでまそういう
意味ではあの地域の活性化であま経済面で
もの波及効果であったりえあるいはえ国民
スポーツ大会を開催することに向けてま
色んな体育施設の整備と行われるわけで
ありますのでまそういう意味ではあの地域
の進行にまプラスの効果というものはま
一定程度あると思いますただ
まその一方でえまなんていうか非常にえ短
期間にですねえ施設整備集中的に行います
のでまあの先ほど申し上げたま財政的な
負担非常に大きいとからまたあのこれえ各
持ち回りでやってますんでまそうと
なかなかあの開催のノハをとも蓄積されず
にですねま開催権はあのなんていうかま1
からあのえどうやって対応するかっていう
ことをしっかり考えていかなければいけ
ないといったようなまこの人的負担の問題
まそれからあのまこれ例えば長野県はえま
当期大会もま開催できる県ではあります
けどもまただあの47東府県の中で当期
大会開催できる件とのの一部の件であり
ますまそうするとあの当期大会はあのいく
つかの少数権でえま開催してるという状況
でありますのでまそうするとあの特定の
開催権の負担がどうしても多くなりがちと
いったような状況でもありますえまたあの
先ほど申し上げたようにま財政負担ま誰が
どういう部分を負担するかということを
考えた時にえどうしても開催都道府県の
負担が今非常に大きいという状況になって
いますまそういう意味ではあのま色々な
課題もあるという風に思っていますのでま
そういう意味ではあのやはりまこれまでの
前例に取れることなくですねまこれから
まさに30巡目に入ろうとしてますからま
そこに向けてあのしっかりま関係者ま我々
府県もまさにあの重要な当事者だという風
に思ってますのでまずあの日本スポーツ
協会そしてあの我々都道府県あのま
しっかりですねまこれからのあり方をま
議論してえま
あま私としてはやはり先ほど申し上げた
ようにま人口減少社会においてまいろんな
あの価値観の転換とかえシステムの転換が
求められてるわけでありますのでまそう
いう中でえこの国民スポーツ大会のあり方
というものもましっかり見直していくべき
だという風に思って
ます分かりました以上ですりございますか
では今の方のすぐ前の方でお願いし
ます中日新聞の清水です度々すみません
コスポの関係で長野県も2028年にあの
予定がされておりますけどあの今の段階で
分かる掃除業費が大体いくらぐらいかかる
のかというお話と知事もその掃除業費の
金額を見た上であの負担感と言いますか
どのどのように感じていらっしゃるかを
教えていただければと思いますそうですね
あの
えっとま具体的な数字についてはあのこれ
からちゃんと詰めてあのお知らせをして
いかなければいけないという風に思って
ますけれどもえ今我々があの読み込んで
いるえ数値でえいけば例えばあのま
ちょっとあの国法の開催もその例えば
さっき言った施設整備をどれだけやるかと
かですねまそれによってもだいぶ変わって
きてしまいますのでま例えばコアの部分と
言えるその大会の運営関係経費まこれあの
ま県の事務局の運営経費であったり
あるいは市町村の運営費交付金であったり
まそうしったものを合わせてえま大体あの
えっと
60億円程度ま数10億円程度えまかかる
のではないかという風に見込んでいますえ
またこの他にあのまえ例えばそうですね
えっとまあの当期大会をやったりとか当期
大会の文とかえそれからあのま長野県会で
あのやる競技もあったりするんでまそう
いう意味であのえっとまだ流動的なところ
ありますがま少なくともあの運営経費でえ
えっと数10億円程度はかかるだろうと
いう風に思いますま先進権では
えっと大体え70億から100数10億ま
今あの所物価も高騰してきているのでま
ちょっとこれえっと開催時にどれぐらいの
経費になるかってのまだちょっと明確に
申し上げないられないですけどもまそう
いう意味ではあのえっと大会を運営する
だけでま数10億から100億円程度は
かかるという見通しでありますであのま
こうしった部分のまかなりの部分はあのま
県が負担しなければいけないという状況で
ありますのでまそういう意味であのえっと
今我々毎年あの予算編成にえ苦労しながら
え対応させていただいてますけれどもま
あのそういう意味ではま財政的な負担とし
てはかなり重いと思ってますでただえっと
まこれ我々予定してやってきてるのであの
これまでも危機への積み立てとかですです
ねまあの単年で合と負担してえま財政が
回らないというようなことにならないよう
にま準備をしてきているわけであります
けどもままあのそうした工夫をしてなんと
かあの対応してきてますけどもまとはいえ
やはりあの財政的な負担は非常に重いなと
いう風に思って
ますありがとうございます他にございます
でしょうかでは廊下が前から2番目の方お
願いします
すいません市民タイムスの萩浦です
よろしくお願いしますえっと松本空港の
あのについて伺いますあの先日えっと去年
の1年間まとまってえ25万人超ええ会合
2番目に多い利用者だったとえいうことが
発表されましたけれどもえそれ改めてえ
知事のそのま25万人超ええの受け止めと
あと松本空港の役割とえっとあとえ国内が
その時あのま便数減ったにも関わらず人数
増えててま登場率いいんだなと利用されて
んだなと思ったんですけど一方でえ海外の
チター便がまだ飛べない状況という状況も
ありますその辺あの受け止め松本空港の
役割あと海外チター便この3点伺えればと
思いますそうですねまあのまあの利用をし
ていた方が順調に増えてるということは
これあのま我々あの空港の設置者としては
非常にあの嬉しい状況だというふに思って
ますまあのまこれえやはり地元の皆様方の
ま理解ご協力まそしてあのま火星化協議会
はめあの関係の皆様のま利用促進に向けた
取り組みま奥の皆さんのまご努力の賜物だ
という風に思っておりますのでまそそう
意味であのま関係者の皆様にはえ改めて
感謝申し上げたいという風に思ってますま
あの長野県におけるあの唯一の空の玄関で
ありますのでま長野県とてはえよりま施設
面での整備の充実も図っていかなけばいけ
ないと思いますしまたあのまえ就高先も
ですねまできるだけ増やせるようにま努力
をしていきたいという風に思ってますがま
これらもやはりあの地域の皆様方のご理解
がなしには進みませんのでまあのま地元の
皆様とはまこれからもま丁寧な対話を
心がけていきたいという風に思ってます
またあの海外のチャタ便についてはまこれ
あのコロナでまえてしまったという状況で
まコロナ前まではあのまチャーター便え
国際チャーターも就航していたわけであり
ますのでえまあ是非早期にえ回復できる
ようにま取り組んでいきたいと思ってい
ますまあのま海外の方とお会いする時ま
あのえま近隣のですねえ国の方とお会い
する時にはま必ずあのこの話もさせて
いただいていますのでま是非あの早期に
実現できるよう取り組んでききたいと思っ

ますます他にございます
かでは廊下が前から4番目の方でお願いし
ますえ
長野長野浅放送の草と申します
え重ねて申し訳ないんですがあのコスポに
関してですね
えまそのリアクションの中各知事さんが
おっしゃってるリアクションの中でその
費用面でえ廃止というようなまあの1つの
考え方という言い方はされてますが費用面
で廃止というのはえいかがなものかという
声も出ているその身長論も中にはあると
いうえ知事おっしゃったようにその当期
大会を開催する場所が限られているである
とかそれから障害者のスポーツ大会は非常
にいいあるという声もあるえそんな中で
ゼロベースというには知事おっしゃいまし
たけれどもえ長野県のこれまでの経験で
あるとかですね地域の特性も含めてえ何か
その今後の議論の中で提案していくような
お考えがあればですね教えていただきたい
んですがいかがでしょうかそうですねま
先ほど申し上げたあのえっと私の立場は
どちらかというとあの他の都道府県とも
連携しながらあ知事会として取りまとめて
いなけばいけない立場でありますのであの
まずま各都道府県知事のま考え方をま
しっかり把握していきたいという風に思っ
てますまただ例えばですね
えっとまこれえ例えば施設整備等もまえ
例えば仮説等で対応するような場合もある
わけですよねであるいは先で申し上げた
ようにえ他の件にあの今でもその一部のを
お願いせたらえないというようなことも
ありますんでまそうすると例えばえもう
少し広域単位でえ開催をするというような
あ考え方というのもあり得るんじゃないか
という風に思いますしえそれからあのま
いろんなえ先ほどちょっと申し上げて我々
都道府県持ち回りでやってるとなかなか
あのノハの蓄積がされませんえそうそう
するとやはりまた毎回毎回あの同じような
検討してやる形になりますけどもま例えば
あのこうした部分を日本スポーツ協会の皆
さんとですねえ共有させていただくことに
よってあのまえ毎回毎回あの1から
組み立て直すんじゃなくてえ一定の脳波の
蓄積の元で進めていくとかですねま
いろんなあの工夫改善のあり方っていうの
あるんじゃないかなという風に思ってます
まあのまえっとそもそもこれ私ゼロベース
でという風に申し上げてんのはまそもそも
えこの社会経済環境が変わる中でま国民
スポーツ大会の意義は何なのかとえ私あの
中野県内のえ国民スポーツ大会全国障害
スポーツ大会はま大会は成功させなければ
いけないけれどもそれだけではいけないと
いうことをいろんなところで申し上げてき
てますま大会を終わった後やっぱりえ
スポーツ文化が定着してでま一部の
アスリートだけではなくてですねま広く
多くの県民の皆様がまスポーツに親しめる
ようなあ状況にえ持っていくっていうこと
があのま我々今長野県が目指してる方向性
でありますのでまそうしたことも考えると
やっぱり国民スポーツ大会の目的や意義え
これは何なのかということも含めてですね
え考えていくことが必要だと思いますしま
そう意味ではえある意味ゼロベースで
しっかり考えていくということが必要だと
思って
ます他にございますかでは廊下が前から3
番目の方をお願いし
ますすません知の前に新聞川です2点お
願いしますリニアについてなんですが
月曜日のトップ会談あのこれまでと違って
全面的に公開する形で開催するということ
ですがあのこれ県から提案したことだと
聞いておりますがその狙い目的を教えて
いただきたいていうのが1つとま1すい
ませんボート戻ってあの火山の
アドバイザーの土井さんにですね改めて
期待すること知のコメントでお願いし
ますはいえっとまJR都会の社長との
トップ会談はあの公開にさせていただくの
はやはりあの非常にえ県民の皆様との関心
が高いえ事案でありますまあのま
えっとま長野県の場合部局証会議も全部
公開でやらせていただいてますしまあの
多くの皆さんとの対話もえっと原則公開で
むしろ公開しないのはまあなんていうか
個人情報を扱うとかですねあのまちょっと
すごくセンシティブなえ例えばそうまあの
コロナの専門家懇談会みたいなちょっと非
公開にさせていただいてますけどもまた
その後もちゃんとあのブリーフィングさせ
ていただいてると思いますまそういう意味
ではま原則公開でありますのでまあのまえ
県民の皆様との関心も強いテーマであり
ますのでま公開にした方が望ましいという
風に考えましたえそれから
えっとあもう1つ何でしたっけあ土井さん
への期待ですけれどもあの先少し申し上げ
ましたけども非常にあの火山防災ええっと
専門性が高い分野でありますまそういう
意味ではあのなかなか原職員で専門家を
育てていくというのはあの難しい部分が
ありますのでまそう意味であのこの専門線
の高い分野についてえしっかりえ
アドバイザーとしてのえ役割を果たして
いっていただきたいという風に思いますし
またあのえっとこれ長野県でまえっと全国
的にえいろんな数あるんですけども火山
防災というか火山対策の難しさはやはり
あの火山それぞれ個性が強くてえ浅山の
対策とえ御田さんの対策は可しても同じで
はないという風に思ってますまそういう
ことを考えるとやはり長野県として
アドバイザーお願いをしてやり長野県の
火山についてえよく見てもらう
えま専門家の皆さんとも対応していただき
ま的確なま対策が取れるようにしていくと
いうことが重要だと思っていますのでまず
あのこれまでのご経験を生かしてえご活躍
いただければと思ってい
ます他にございますでしょうかでは真ん中
の1番前の方お願いし
ます共同通信の竹内と申しますお願いし
ますえっとコスポに関してまた伺いたいん
ですけれども先ほどあのこれまでの前例に
囚われずにということ知事がおっしゃって
ましたけどもそこでこう例えば財政負担
などが改善されれば大会自体は継続すべき
ですとかまもしくはそれが改されないので
あれば廃止の方向に進んだ方がいいですと
かそういう安倍が現在こうお考えの大会の
今後についてお聞かせいただきますかま
それはこれから議論先てようにあのえっと
全国知事会ではえこのことについてあのえ
ま各都府県知事の意見聞いていますので
あのそうした中でえまどういう意見が強い
のかということを踏まえて対応しなければ
いけないと思ってますであの私としては先
から申し上げてるようにまゼロベースで
ゼロベースっていうのはえまなんというか
廃止するか廃止しないかということだけで
はなくてむしろ先ほど言った目的何なのか
とえま例えばえっとえかつての国民
スポーツ大会はまだまなんというか
スポーツに親しむという環境が少ない中で
えそれ全国にもスポーツ季節充実したもの
がそんなに多くない中でえ全国持ち回りで
進めていくということにはま極めて大きな
意義があったんじゃないかなという風に
思ってえいますえまそれが今これから人工
減少社会にろうとしていく中でえまそう
いう意味でえこうした大会を一体何のため
にやるのかえそしてそのやった成果効果は
一体何にしていくのかということも含めて
ましっかり考えていくことが重要だという
風に思ってますえもりそうした中であの
やっても意味がないですよねということで
あればそれ廃止ということもあるのかも
しれないですけどもあのまえっと先
申し上げ長野県のまえかつての国民体育
大会はま私一定程度意義があったとえ今で
もあのその開催地がえ例えばえっと基礎
地域はやっぱりま御岳関も誕生したり相撲
の文化が根付いたりしてますしまそういう
あのえあるいはまスポーツ施設がま充実し
たことによってえそういうスポーツがま
地域において寝付いているえ町村もあり
ますまそういう意味ではあのえっとそうし
た効果いててとあったという風に思って
ますがあのま今後未来の社会に向けてはえ
どうあるべきなのかということをしっかり
考える必要があるという風に思って
ますそろそろお時間になりますが最後に
どうしてもという方いらっしゃれば
よろしいでしょう
かはいではないようでしたら以上で知事
会見を終了いたしますありございましどう
もありがとうございました

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