【Daytona660試乗インプレ】公道を楽しむ為に生まれたフルカウルスポーツ、それがデイトナ660 街乗り、高速、峠全部走る
いろんなSNSを見ていてももうこれは
デイトナじゃないみたいな反応をしてる人
も結構たくさんいらっしゃったんですよ
コンセプトとしては行動をね最高に楽しむ
ためのスーパースポーツよくねここまでの
仕上がりをこの価格でやってきたな
トライアングめっちゃ思いますね皆さん
どうもこんにちはバイクショップBUSの
南です本日はこちらトライアンフの
デイトナ660のね市場インプレッション
をねやっていきたいと思います私はね
バイクショップBUSのスタッフであると
共にトライアンフ京都のねスタッフも検認
しておりますのでこちらのね車両を乗って
いきたいと思います今回の市場
インプレッションはまいつも通りですね
街乗り高速道路峠この3ステージを走って
どんな感じかっていうのをねお伝えして
いきたいと思っておりますでですねあの私
個人的にトライアンフのストリート
トリプルMod2エディションに乗って
おりますその前がデイトナのね765
Mod2リミテッドエディションていうの
に一時期乗ってたことがあるんですよで
その前はストリトリプルのね765RSの
2019年式に載っておりましたなので私
は個人的にトライアンフの3機とが
めちゃくちゃ大好きでデイトナっていうね
モデルに関しても一時期オーナーだった
こともありますのでこのデイトナっていう
名前をね関した車両がまた出てきてくれ
たっていうのが私個人的にはねすごく
嬉しいですまこのチャンネルは
トライアンフの講式のチャンネルではない
ので正直に色々とお話をしていきたいなと
思っているんですけれどもまあこの
デイトナ660ねTwitterとか
いろんなSNSを見ていてもなんで
デイトナていう名前にしたんだだったりと
かもうこれはデイトナじゃないみたいな
反応をしてる人も結構たくさん
いらっしゃったんですよでも私ちょっと
今回これ乗ってみて実際ねこの車両が
デイトナっていう名前を関するに
ふさわしいバイクなんでかっていうところ
をねしっかりと1トライアンフファンとし
てね見ていきたいと思っておりますま車両
のね細かいところとかっていうのは走り
ながら喋っていきたと思いますこのね停点
カメラの状態だったらあんまり面白くない
と思うので乗りながらね車両の細かいと
ころていうのをねお話ししていきたいと
思っておりますでしたらねよろしくお願い
いたしますはいでしたらねデートナ660
早速またがって走り出したいと思います
よいしょはいで私は身長が172cm体重
が大体ま60kmくらいの標準体系なん
ですけれどもこれ見えるかな足がま
べったりついて今曲がってる状態でござい
ますねえシート口は810mになっており
ますまそんなに高いシートコではないか
なっていう風な感じなんですけれどもま
もしかしたらちょっと身長低めの方とか
だったらちょっとシートコ不安覚える方も
いらっしゃるかもしれないですでしたら
エンジンかけていきましょうでメーターに
関してはねまトライデントとかタイガー
スポーツとかまストリートトリプルの今
765Rとかとね共通のメーターが付いて
おりますでしたらエンジンかけていき
ますああもうね後でねお話するんです
けれども全然やっぱりトライデントとは
違いますね全然違うす
わうんガソリンスタンドから出るために
方向転換でグイっと曲がったんですけれど
もやっぱりトライアンフのハンドリング
ですねめちゃくちゃ曲がりやすいですわ
もうこのねあのちっちゃい戦会みたいな
やつもねすごくねやりやすいんですよね3
期とはトルがあるからこういう戦会とかを
してる時のねハンクラッチのねあのトルク
感っていうのがすごい粘るんですよねこれ
がねやっぱり3気筒のねいいところですよ
ね
はい
うんでこの後なんですけれどもま大山崎
インターからのインターチェンジ乗ってで
神戸方面まで走っていきますで西宮の
インターで降りて下道を走ってロコさんの
方にね走りに行きたいと思いますようん
あのねもうトライデントとはねエンジンが
もうそもそも違うんですよねこれで何が
違うかって言うとトライデントのエンジ
ンってま同じねあの660ccの3人の
エンジンでもあるんですけれども
スロットルボディという空気を吸パーツが
3気筒なんですけれども3つのシリンダー
で1つしかついてないんですよなので
ちょっとレスポンス的にはね結構おっとり
してるんですけれどもこのデイトナ660
に関しては3連スロットルにねなったん
ですよねなんで通常のストリートトリプル
と同じようなレスポンスをね手に入れたね
エンジンになっておりますうん曲がり
やすいなやっぱりはいでこれは試乗車なん
で当然のごとくETCがついておりません
のではいはい取りますからねちょっとお
待ちくださいはいはいよいしょ行き
ます
おいうんやっぱりね走り出しからもう違い
ますねやっぱりで今はモードがロード
モードなんで高速乗ってからスポーツ
モードに変えたいと思いますえまさっきも
言ってたんですけれどもこのレトナ660
に関してはトライデント660とは違って
ま3連スロットにねまなっているので
レスポンスがねやっぱり圧倒的にこっちの
方が鋭いとスペック的にもトライデントに
関しては81馬力だったのがこのエンジン
になったらね95馬力まで上がるんですよ
95馬力の660ccの3気筒って言わ
れると僕はね思い出すね車種がねいい車種
あるんですよカのいい方だったりとかま
トライアンフ好きな方だったらね気づい
てる人いると思うんですけれども1個前の
ねストリートトリプルにはスリート
トリプルSっていうねグレードがあったん
ですよ今のストリートトリプルは765の
Rと765RSっていうね2グレードだっ
たのが前まではスリートトリプルS
スリートトリプルrroストリート
トリプルRSっていう3グレードで分れて
たんですよその中のストリートトリプルS
っていうモデルに関しては660ccのね
95馬力だったんですよね私もねトライの
検認していますのでトライデント660に
はかなりね回数載ってるんですよ
トライデント全然ねあのめちゃくちゃいい
バイクなんですけれどもストリート
トリプルと比較をした時にあくまで私の
好みではトライデントもうちょっと回って
くれたらいいのになって思うことがね
たまにあったんですよねそういう時に
スリートトリプルSのね660のエンジン
だったらもうちょっと回ったのになって
思ったことがあったんですけれどもそれが
ね今回のデート660ではね実現している
といった感じですよねなので個人的には
デイトナ660に関してはトライデント
ベースのエンジンって考えるよりも
ストリートトリプルSベースのエンジン
っていう風にね考えた方がねいいんじゃ
ないかなっていう風に思ってるんですよね
ただフレームだったりとかそういうところ
はトライデート譲りっていうところなん
ですよこれがね何を意味しているかって
言うとストリートトリプルSのねフレー
ムってやっぱりアルミのツインスパー
フレームでがちりとしたフレームなんです
よそれに対してトライデントのフレームっ
てスチールのフレームなので車体が
柔らかくしなってフレンドリーな乗り味な
んですよねなのでミドルクラスのねバイク
としては十分な95馬力っていう出力を
兼ね備えながら車体のね合成感っていうの
はしなやかに車両がねあのしなって
フレンドリーなね乗り味を提供してくれ
るっていうそういう風なねあのマッチング
がね今ねこの車両では起こっていると思う
んですよねま色グダグダ喋ってまいました
が今もう高速道路にね乗って走っており
ます高速道路のね巡行もね95馬力もある
とねもう全然余裕って感じですよねもうね
私の個人的な価値観で言うと40馬力
ぐらいあったら高速全然しんどくはなら
ないんですよねなのでトライアンフの
400ccあれとかでも高速順行はね全然
大丈夫なんですけれどもやっぱりねあの
余裕っていうところを考えると95馬力も
あればやっぱりねある程度のね余裕が出て
くるのでこういうところはね本当にねいい
なって思いますねはいじゃあねトンネルの
中なんで回し気味で走りたいと思い
ます3気筒の音はいいです
ね今ねちょっとあの回して思いましたけど
やっぱりね全然伸びが違う大体67000
くらいからの伸び方っていうのが
トライデントのエンジンとはやっぱり別物
ですねこひらっと射線変更をした時もバー
ハンドルとセパレートハンドルの
ハンドリングのねちょうどねアノコみたい
なねハンドリングの感色なんですよね
セパレートハンドルのバイクだと鋭いと
いうかキれなるバタンてこう寝ていくよう
なねハンドリングをするんですけれども
このデイナ660のねこのハンドリングは
ちょうど中間みたいなハンドリングですね
車両のねなんか重心が結構ね低いところに
あるような感覚がしますトライデントに
乗ってる時に感じたなんか上からパタンっ
て寝ていくような感覚っていうのが
あんまりこのね車両はないんですよねそう
いうところもねトライデントとは違う
ところだなって思いますじゃあま今高速
ドル走ってるんでせっかくなんでねモード
をちょっと変えていきたいと思います
モードをねスポーツモードに変更
し
ますああもう全然違うあ全然違う全然違う
わ絶対こっちの方がいいストリート
トリプル乗っててもあんまりねロードモー
ドって使わないんですよねあの正直もう
あのずっとスポーツモードに入れっぱなし
でスポーツモードの方が右手のね感覚とね
車両のねなんか動きがリンクしてくれるん
で個人的にはねトライアンフのこの
スポーツモードがついてる車両はスポーツ
モードで乗るのがね1番いいんじゃないか
なって個人的にはちょっと思ってますね
ポジションなんですけれどもね思いの他
前傾ですね確かにあの本格的なねスーパー
スポーツのバイクと比べるとかなり
アップライトなんですよデイトナ765
Mod2リミテッドエディションとかね
かつての675時代のねデートナと比べて
もかなりねポジション自体はね
アップライトかなと思うんですけれども
正直めっちゃ楽かって言われるとそうでは
ないですね私が乗ってる元2のストリと
正直そんなに大差ないぐらいには前傾に
なりますはいデートナ660っていう車両
をどういったね車両のカテゴリにね配する
かっていうのがね僕は結構難しいか話題な
んじゃないかなっていう風に思っていて
なんでこのSNS上とかでこの車両がいや
こんなんデイトナちゃうわとかなんで
デイトナていう名前にしたんだみたいなね
感じで言われるかって言うとほぼほぼ唯一
無理のミドルクラスの3とのスーパー
スポーツ
だったレトナていう名前をね関した車両
っていうのがちょっとツラによったフル
カールのね優しいバイクになって出てき
たっていうところをや皆さん悲しまれてる
んじゃないかなって思うんですよなんでね
ストリートトリプルの765をベースに
デートナ作ってくれなかったんだみたいな
思ってる人がね多分ねすごく多いと思うん
ですよねただね僕はミドルクラスの
スーパースポーツデイトナていう種のま
歴史からねちょっとその辺をね考えていき
たいんですけれどもデイトナっていう3
気筒のミドルクルスのスーパースポーツの
バイクって2006年からのラインナップ
なわけですよ2006年にデートナ675
の1番初代のモデルですねがま発売され
ましてコンセプトとしては行動をね最高に
楽しむためのスーパースポーツという
ところで1番最初初代のデイトな
が出てきたわけですよで正直ねデイトナの
765に関してはもう市販者ベースって
考えるのはちょっとやめた方がいいと思う
のであれは限定モデルだったんでねなので
デートナ675が最後に出てきたのってま
2016年なわけですよセンターアップ
じゃなくなった最終型っていわゆる言わ
れるものが2016年にま生産を終了して
いるんですよユロ4のねハガ規制にま対応
するのをやめたような多分形だとは思うん
ですけれどもそこでねなくなってしまって
その後トライアンフのミドルのスポーツっ
ていうのはストリートトリプルがね牽引し
ていくような感じになったんですけれども
車両が発売された時期にタメーカーから出
てた車種とかを考えるとその当時受ける
車両っていうのはやっぱりスーパースポー
ツって言われるジャンルだからもう本当に
ねそういうのが好きな人達ていうのがノル
バイクていうのを各社やっぱ出してたん
ですよどのメーカーもただ今見てください
よまCBRのね600RRだったりとか
zx6rは生き残ってるんですけれども
ジスペケの7半とか600とかもうない
ですよねでヤマハさんもR6もうないん
ですよ次にねMT09のエンジンを搭載し
たYZFR9が出るんじゃないかみたいな
噂がずっとありますけれどももうそこまで
行くとミドルじゃないんですよねアッパー
ミドルなんですよねほぼリッターていう
感じになってくると思うんですよでその
代わりに登場しているバイクって何ですか
て言われるとYZFR7ですよね昔ほど
スーパースポーツと言われる結構カリカリ
なジャンルってもうねミドルクラスではね
あんまりないんですよ正直今求められてる
このフルカウルのスポーツバイクっていう
のはこういうものなんですよ今はもう本当
にね実際こうやって乗ってみるとこの
デイトナねすごいいいバイクですよ昔の
デイトナに対するイメージとかが皆さん
あるのでこんなんデトなちゃうやんて思っ
てる人多いと思うんでですけも私これ乗っ
てみたらこれめっちゃいいバイクだなって
今思ってますよはい今あの大体高速道路を
20分ほどま走行しているんですけれども
エンジンのねパワーに関して本当ね十分
こんだけあれば全然高速道路のね巡行もね
余裕だなっていう印象ですね欲を言えば
クルーズコントロールがアクセサリーでね
ストリートトリプルみたいにつけられたか
なとは思うんですけれどもまあくまでね
このデートナ660の価格とかを考えると
これだっ110万切ってるんですよ価格
めちゃくちゃ安いんですよねこのデートナ
660なんならタイガースポーツの660
よりもねあの安い価格設定でこれ出てき
てるんでまそういうところを考えるとまい
仕方なのかなっていうのは思うんです
けれどもいやでもねよくねここまでの
仕上がりをこの価格でやってきたなと
ライアンクてめっちゃ思いますねそういう
ところが垣間見えるのがやっぱりエンジン
のこのチューニングだったりとかこの
足回りめっちゃいいすねこれ足
トライデントの時も全然足回りいいなって
思ってたんですけれどもいやこれねこの
デイト7の足回りマジ収一だと思いますよ
東京走ってた時のスポーツ性能っていうの
はえちょっと何とも言えないんですけれど
も今こうやってね高速道路をね巡行して
いく中でガタガタとした路面の段差とかを
乗り越えてもうめっちゃしなやかですね
初期の当たりがねすごくソフトなんですよ
おそらくなんですけれどもこれは峠入って
も粘るサスなんじゃないかなと思いますね
名神高速のねインターチェンジをね西宮で
降りて下道に戻ってまりましたそんなに
速度が出てない街中でもねストレスは
あんまり感じないですねこの3気筒の
エンジンって2気筒みたいにトルがあって
4気筒みたいにま公回て伸びますよって
いういわゆるねこう2気筒と4気筒のいい
とこ取りですよっていうのをよく言われる
んですけれどもこのね2気筒と4気筒のね
いいと取りっていうのは1番味わえるのが
ねトライアンフの3気筒なんですよね
やっぱりねトライアンフのね3気筒ね本当
に最高ですよこの扱いやすさ乗りやすさと
回していった時のね楽しさこアグレッシブ
に走った時の楽しさっていうのをねこれ
両立してるエンジンなんですよ
トライアンフの3気筒はこう長年ね
こだわって3気筒のエンジンやっぱ作り
続けてるだけあるんですよねトライアンフ
の3気筒のエンジンは早い段階からま3
気筒のエンジンっていうのが行動に受ける
スポーツライディングだったりとかミドル
クラス体のねレースだったりとかまそう
いうところで3気筒のエンジンがいいん
じゃないかっていうところで目をつけてね
ずっとこだわって作り続けてるわけですよ
トライアンフはチューニングがね本当絶妙
カメラねつけてないとこで若干ガッとこう
回してみたんですけれどもめっちゃ早いす
ね全然早いこんだけ走ってくれたらね
スポーツバイクとしては僕はもう十分だ
なって思いますね逆にこれぐらいの方がね
回せて楽しいですよね緑のねトリプルの
エンジンって街中だったりとかの常用回転
域にね破する速度液っていうところがね
結構やっぱおいしいんですよねある程度
こう回しながら街中でもやっぱ乗れるし
高速道路ね乗った時もこやっぱ美味しい
回転数を使いながらね走ることができるの
でまこういうところがねやっぱり行動に
おいてはミドルクラスの3機とは本当に
楽しいバイクだなって僕は思いますねはい
じゃあ今からね峠をね走っていきたいと
思いますヘアピンみたいなねカーブが
たくさん続いてる表ロッコで結構ねここは
ね勾配がきつい区間になりますあとはです
ねタイトなね峠の西六甲っていうねコース
をねそれぞれ走っていきたいと思いますよ
でですねまさすがはね3気筒エンジン勾配
がきついんですけれども6速にしてても
全然ぐい登っていきますねやっぱりねこう
いうトルクの分厚さっていうのがね
めちゃくちゃ助かるんですよねえ前回ね
ここ走ったのがクラシック350で走った
んですよクラシック350だとシングルの
エンジンなんでまトルは結構太いのかと
思いきややっぱり排気量なりでわりかしね
トルク不足をね感じるシチュエーションっ
ていうのが多くて5速だったらねあんまり
登ないなって思ってたんですけれども
やっぱりね3気筒のねこのエンジンはね
努力があるのでいいすねこっから
ワインディングにも入っていきます楽しい
なうわあよ曲がるなしかしいやねなんか
トライデントの時に感じてたハンドリング
とかがねスルドすぎないあのニュートラル
な感じというかぼやかすれてるみたいな
よく言うとすごくニュートラルな
ハンドリングでスルドきすぎずだるすぎず
本当に乗りやすいハンドリングって言える
と思うんですけれども悪く言うとなんか
個人的には結構なんかぼかされてるような
ね感じの印象を受けてたんですけれども
それがね一切なくなってるま一切って言っ
たらまちょっと言いすぎかもしれないん
ですけれどもダイレクトにねこの車両の
情報っていうのを伝えてくれますねいや
めっちゃ楽しいいやしかしよく曲がる
バイクやわこれはおもろい峠とかで前がね
ちょっと詰まってしまった状況とかって
やっぱりねスポーツバイクだとトルがね下
が薄いんでうわーって大変なね気持ちに
なることがあるんですけれどもそんなこと
がね一切ないですねていうか前回ねここを
走ったのがクラシック350だったんで
やっぱりね余計に楽しく感じるクラシック
350がダメだったわけじゃないんです
けれどもやっぱりこういうステージはね
こういうバイクでね来ないとねダメです
ねやっぱりねなんだかんだ言って僕
スポーツバイクがやっぱり好きですこう
いう走らせ方をするのがねやっぱ楽しくて
仕方ないです
[音楽]
ね前回はねあのクラシック350の時は
ここで休憩してもうま帰りましたけれども
もう今回ねこの先まで行っちゃいますもう
西もねこれだったら走ったら楽しいと思う
ので行っちゃいますこのまんまはいじゃあ
ここからねタイトなワインディングが続い
ている西六に入っていきます前にあれはR
7かなちょうどこいつのライバルシャスR
7ちょっとついていって見ちゃおうかしら
の3止めのベルトが外れてしまったので
めめしてましたタイトな峠行ってみたいと
思い
ますいいやよ曲がるバイクやなほんまに西
六甲はガチ勢の方がいらっしゃるのでガチ
勢の方に邪魔にならない程度に流す程度に
ね走っていきたいと思いますでブレーキに
関してですけれどもま正直ねこれで十分な
んじゃないかなって
思いますまあねやっぱ欲を言っちゃえば私
個人的には普段はやっぱストリート
トリプルのモスエディション乗ってたりと
かラジアルのねマスターシリンダーの車両
に普段は乗っているのでもう少しねこう
タッチのねフィーリングがねこうだったら
いいなとかもっとダイレクトだったらいい
なとかっていうのはまなくはないんです
けれどもミドルクラスのエントリーのね
スポーツバイクのブレーキ性能としてはま
十分すぎるんじゃないかなという風に思っ
ております切り返しも軽いですしねなんか
ねでもなんかストリートトリプルの時に
感じてたこうマーク角をねこう一定で保つ
みたいなこうオンザレール感っていうの
よりは自分でライン決めていってくれよ
みたいなねそういう感じのね印象を受け
ますねでワインディング走ってて思うん
ですけどあのサスペンションねもう
ちょっと腰があっても僕は好きかも僕は
もうちょっともうちょっと腰があっても
好きかもな結構ソフトですねやっぱり普段
あのストリートトリプルに乗ってる人間
からするとちょっとさすふわふわだなって
いうねもうちょっと粘って欲しいなみたい
な感覚がねちょっとあるんですけれどもで
もこれはこれ
でよく動きますねサスペンション
がで正直ストリートトリプルのに感じてた
あの立ち上がりのトラクションの良さ
みたいなのはストリートトリプルほどは
感じないんですけれども簡単に早く走れ
ちゃうようなバイクだなっていう感じです
ねブレーキのこのリリースのタイミングで
思いっきりビンって伸びちゃうんだよな
じわっとリリースしていくしていきたいの
になんか結構ビヨンってあのいきなりその
リリースのポイントっていうのがなんか
現れるみたいなそんな感じの印象ですね
いやこれタイヤがいいすねこれねタイヤが
いいわこれやっぱりねブレーキのねあの
マスターのタッチにちょっとだけ僕は不満
がありますマスタードタッチのダイレクト
感やっぱもうしゃあないんだけどもうこれ
はしゃあないんだけどもうちょっと
ダイレクト感が僕は欲しいな普段ねバイク
の装備に甘えちゃってるからだと思うん
ですけどマスターのダイレクト僕は欲しい
これはま社外品でねラジルのマスターとか
に変えると化けるんじゃないかなこれ
クイックシフター絶対やった方がいいです
ね発売当初はトライアンフシフトアシスト
まいわゆるクイックシフターはねなんか
アクセサリーの中にねなかったんですけど
先日ねあのちゃんとクイックシーターも
販売しますよという風にあのトライアンフ
の方からねあの通達来てましたんでねあの
しっかりこのデートナ660にもクイック
シフターが搭載できますのでね皆さんご
安心くださいませストリートトリプルと
どっち買うのみたいなね問題あると思うん
ですよセパハンの走り方に慣れてる方だっ
たらまこっちの方がねまとっつきやすいん
じゃないかなと思うんですよなんか
セパハン乗ってた人がいきなりバーハン
乗るとなんか乗りにくいなって感じる
パターンもなんかたまにあるみたいなんで
どっちがいいかって言われるとねこれは
難しい問題ですね本当にねもうちょっと
もうちょっとね足せばねストリート
トリプルの765のRが視野に入ってくる
価格帯なんですよこれであのRの方はあの
前後ともにね同じ昭和のサスペンションな
んですけれどもこっちはねsffVPの
なんかあの減水の調整機構がついてない
バージョンなんですが向こうはねフル
アジャスタブルコスチューム
エントリーモデルのスポーツバイクとして
のパッケージングがねデートナ660はね
本当にねよくできてるなっていう感じです
で僕個人的にはこれ走ってみて全然これは
デイトナ名乗っていいんじゃないかなって
思うぐらい楽しいバイクですよ僕的には
はいストリートトリプルとね比較すると
やっぱストリートトリプルの方が確かにね
パワーもあるし上の伸び感っていうのもね
あるのでそういうのがねあの欲しい人は
絶対ストリートトリプル買った方がいいか
なとも思うんですけれども逆にこの
エンジンダメなんすかって言われたら全然
そんなことなくて出し切り感みたいなのも
ありつつ下からのトルクっていうのも
トライデントから譲り受けてる下のトルク
感っていうのも持ち合わせてるので万能
ですねこのデイトナ660も僕がお勧め
するならフルカウルがいいならやっぱり見
た目的にね見た目的にフルカルがいいなら
このデートの660かなって思うんです
けれどもま純粋にこうスポーツバイクとし
てどっちかどっちがいいと思うどっち買っ
た方が楽しいと思うって言われると僕的に
はやっぱりストリートトリプルを押したい
かなって思います
ねはいということでねデイトナ6601日
走らせて参りまして今お店に帰ってきまし
た楽しかったですねこれこれいいバイク
ですよ本当に良かったなって思ったところ
とかま気になったところていうのちょっと
お話最後にねしていこうかなと思うんです
けれどもいや良かったところはエンジンと
足回りがやっぱりね行動で走
るっていうことをねフォーカスをした時に
このエンジンと足回りがねすっごくいい
ですねはいでエンジンなんですけれどもま
ちょっとねカメラの回ってないところで
色々まちょっと試してみたんですけれども
大体ね楽しいのはね7000やっぱ
67000ぐらいからですねトライデント
のねエンジンは大体5000回転ぐらい
からトルがもりもりモりっていう風に出て
くるようなフィーリングなんですけれども
このねデートナ660に関しては7000
回転ぐらいからねグッと伸び感のある
エンジンに仕上がってますでねちょっと
これがね面白いのがパワーの出方っていう
のがちょうどでなんかトライデントと
ストリートトリプルのね間みたいなね
パワーの出方をするんですよある程度の
トルクもありつつ伸び感がグッとある
みたいなそんな感じのねなんかエンジン
仕上がっててあの走り始めの時に私これ
ストリート
トレクルエネルような感じがしました
やっぱりそのボア系だったりとか
ストロークの違いがそういう風に感じ
させるのかなっていう風に思いましたね
はいはいあのこのねフレームが
トライデント譲りなだけあってスポーツ
バイクスーパースポーツのバイクとかと
比べるとかなりねやっぱり乗り味は
フレンドリーだなっていう風に思いました
足回りのね柔らかさっていうかその
しなやかさも相まってなんかパッと
乗り出してもねすごくね誰が乗っても乗り
やすいようなスポーツバイクになっている
なっていう風に思いましたねはいでカメラ
の回ってないところでもねちょっと山あの
登場走ってたんですけれどもこの曲がり方
っていうのが純粋なスーパースポーツと
ストリートファイター系のなんかちょうど
中間のようなねなんか曲がりやすさという
かそのいいとこ取りをしたようなねなんか
ハンドリングだなっていう風にやっぱり
思いましたねまこれは走ってる時にもねお
話ししてたんですけれどもポータルのね
バランス感がねこれとてもいいですね
エントリーのスポーツバイクとしてのね
出来がとてもクオリティが高いなっていう
風に思いますはい続いてなんですけれども
もあのいいなって思ったのはねこのシート
ですねでこのシートの形状がある程度
フラットなね形状のシートでしてなおかつ
ねこの座り心地もいいので今日1日走って
あのお尻が痛くなるっていうことはね
なかったですでそれに加えてですねシート
のね形状的にお尻をね動かしやすいんです
よこう前後左右あのスポーツライディング
して車両の上でこう動いてる時もお尻も
ずらしやすたですしリアタイヤの過重を
かけたいっていう時にグッとお尻をね後ろ
にした時もこの前後のね幅が結構あるので
ポジションの重度もあってねすごく良かっ
たですで個人的に気になったところなん
ですけれどもブレーキのマスターですね
もうこれ全然ね物としては普通に必要にし
て十分なものが付いてはいるんですが
ストリートトリプルのまそのモツ
エディションに乗ってる私としてはあとは
まそのレイトな765に元々乗ってた私と
してはちょっとブレーキのねフィーリン
グっていうのがもう少しこうかっちりして
て欲しいなというかなんかダイレクト感が
あって欲しいなっていうのはちょっと思っ
てしまいましたまただこれは装備面に関し
てはねもうやっぱ値段のこととかを考える
とま仕方ないのかなとも思いますしよくぞ
ここまでこの値段で仕上げてきましたねと
すら思うのでここまで言ってしまうのは
ちょっと意地悪かなとも思うんですけどま
ちょっとそういうところはね若干こう
ラジアルのねマスターシリンダーがついて
たら良かったのになとはちょっと思っい
ましたねサスペンションなんですけれども
必要にして十分なものがついててしなやか
さもあって乗り心地もいいんですけれども
個人的にはもうちょっと粘って欲しいなと
いうかブレーキのねマスターともま関連
するとこなんですけれどもちょもう
ちょっとねあの個人的には粘ってくれるか
その方が好きですただこのクラスの
エントリーモデルの純正サスペンションま
特に調整記号はねプリロードしかつてない
ような車両のねサスペンションとしては
めちゃくちゃ出来がいいと思います総合的
に見て得点が高いなと思いましたはいいや
でも本当にこのエンジンよくできてました
エンジンと足回りとこのフレームこのね
トータルバランスがねとってもいい車両に
なっておりますでこのね白のデートナは
トライアンフ京都の自乗車でございますの
で是非ともねあのご来店の上にこちらも
乗っていただいて確かめていただけたらと
思いますで最終的にこのバイクはデイト
ナっていう名前を与えられて良かったの
かっていうところなんですけれども私はね
これねもうデイトナって言っていいと思い
ます本当にそれぐらいね楽しいバイクでし
た例えばねこれの中身が完全にねエンジン
がトライデントのエンジンだったらま
トライデントのエンジンもいいんです
けれどもこのねエンジンが完全に
トライデントのエンジンで足回りとかも
トライデントのまんまだったらちょっと
これは違うだろうって私も思ったと思うん
ですけれどもちゃんとこの現代のフル
カウルのスポーツバイクにおいてのこう
合格ラインっていうのをしっかり超えてき
てなおかつやっぱトライアンフラタって
いうのに溢れてる車両なのでこれはね現代
のねデイトナって言っていいと思います
正直はいまあのね675時代からの
オーナーさんのねお気持ちは私もねやっぱ
分かりますよトリプルシリーズ私大好きな
んでデイトナも好きですしストリート
トリプルも大好きなのでもう気持ちは
分かるんですけれども1回これ乗ってみて
欲しいですめっちゃ楽しいんで偏見を
なくしてこのデ1回乗ってみてください
個人的には楽しかったと断言できますので
ね気になったところはねもちろんあります
けれども本当にねバランスがよく取れた
素晴らしい車両だと思いますトライアンフ
らしい車両だと思いますのでね取りに来て
いただけたらと思いますということで本日
はありがとうございましたバイクショップ
バズ兼トライア京都の南でしたありがとう
ございました
#デイトナ660 #cbr650r #トライアンフ
皆さん初めまして!
京都でMV アグスタ、ロイヤルエンフィールド、マットモーターサイクルの正規ディーラーをしておりますBikeshop Buzzです!
当店と隣接しているトライアンフ京都から試乗車を借りて
デイトナ660の試乗インプレ動画を作りました!
現役ストリートトリプルオーナーの私から見てもとても楽しいバイクです
バイク初心者の方、リターンライダーさんは勿論の事、ベテランのバイク乗りの方にもおすすめですよ!
目次でお好きな場所へ飛んでくださいね!
【目次】
00:00オープニング
2:11 足つきのチェック
3:10 街乗り(トライデントとの違いについて)
8:00高速道路に乗った印象
16:02 街乗りパート2(トライアンフの3気筒が素晴らしい理由)
18:00 峠(表六甲、西六甲)
27:17 総評
トライアンフ京都
Twitter: https://twitter.com/triumphkyoto
Instagram: https://www.instagram.com/triumphkyoto/
HP: http://www.triumph-kyoto.jp/
【Bikeshop Buzz】
MVアグスタ/MUTT/RE京都(バイクショップBuzz)
言わずとも知れた走る宝石と言われるラグジュアリーモーターサイクルブランドMVアグスタ。
現存する世界最古のモーターサイクルカンパニー『ROYAL ENFIELD(ロイヤルエンフィールド』、また「カスタムバイクのある生活を気軽に楽しもう!」というコンセプトで人気を博している新進気鋭の『MUTT Motorcycles(マットモーターサイクル)』
バイクショップBuzzでは、そんな話題の3ブランドを車両だけでなく「アパレルを含むブランドの世界観」をしっかり感じて頂けるよう、MVアグスタ正規ディーラーと「MUTT/RE京都」を運営しております。
京阪神を結ぶ大動脈「171号線」のロードサイドにあり、
京滋方面のお客様はもちろん、名神「大山崎IC」からもほど近く、グループ店随一の好アクセスです。
純正アパレル・展示車・試乗車共に十分な数をご用意、ぜひご来店お待ちしております。
店舗近隣に駐車場ございます。お車でご来店の際は店舗まで事前にご一報頂けるとスムーズです。
◆Chops株式会社 Bike Shop Buzz◆
10:30~19:00 毎週水曜&第1・第3・第5火曜定休
618-0071 京都府乙訓郡大山崎町大山崎鏡田17
(作業・ご商談は10:30-18:30となります)
☎&📠 075-951-8080
E-mail buzzbike8080@gmail.com
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2件のコメント
わかりやすい!さすが👍
11:11 車両カテゴリ論争について
うぽつです!
エンジン、トライデント共通のチューン版と思いきや吸気系変わってるのですね。
ちゃんとヒュルヒュルしてて、現代におけるデイトナの解釈はこういった形なんだなぁ、と腑に落ちました。
扱い切れるエンジンの楽しさが伝わってきて、試乗したくなりました。
ブレーキ気になってたので、そこのレビューも為になりました!
次回も楽しみにしてます!