障害者と文房具を制作 廃棄されるダンボールに価値を加える(沖縄テレビ)2024/3/22

続いて特集
です使わなくなったダンボールを再利用し
て作られたノートやシールなどの
ステーショナリーブランドルボ
ダーム様々な作品を手掛けているのは
アーティストの義友達さんです文房具の
政策の一部を地域の自立支援センターに
託し障害のある人々の雇用や収入にも
つなげています廃棄されるはずの段ボール
に新たな価値を加える義さんの取り組みに
迫ります山代記者のリポート
です昨日プラザハウス内のデアンと
デパートメント沖縄でオープンした企画
店可愛らしいノートやシールなどの
ステーショナリー個性的な木箱や
椅子そしてカラフルなポップアートなど
これらは全て不要となったダンボールを再
利用して作られまし
た作品を手掛けているのはアーティストの
義友達さんですルボダンていうあの
ブランドでダンボールステーショナリーを
やってるんですけどノートであとはあの
レターセットであとステッカーとかま
ちっちゃいしりとかまで用意して
ます本来廃棄されるはずのダンボールに
新たな命を吹き込むルボ
ダーンこれまでの成果となる企画点が実現
しましたダンボール何か物を作
るってやってる人たくさんいるとは思うん
ですけどあの水につけて1枚1枚剥してえ
それを商品にしたり作品にしてるっていう
人は多分あんまりいないのかなと思い
ますギさんがルボダーンを手掛ける
きっかけとなったのが2010年国際協力
事業で南太平洋に浮かぶ島国サモアを訪れ
たことでし
たのではリサイクルが定着しておらずゴミ
がゴミのまま捨てられる風景が広がってい
ましたダンボールもゴミとしてしか処理と
処理されてないからあの何かできない
かっていうことで初めてあのダンボール
使ったワークショップ授業をし
てダンボールから紙を作るというアイデア
を生かしたワークショップは現地の人々に
リサイクルの考え方を伝えるきっかけと
なりまし
たアイデアめたいていう思いが強たので
あのま極端なの誰でもできるような仕組み
というか作り方っていうのは最初から意識
をしてい
てサモアの経験から13年ギマさんは現在
ルボダーンの制作の一部を県内の自立支援
センターに託してい
ます去年からノート作りに携わっているの
は沖縄市で中老継続支援事業を行っている
自立プラザ清です率直にはあの面白い
アイデアだなって思いましたねはい時代に
あったとってもいい商品だなと思いますね
はい誰もが簡単にできる単純作業からなる
ノート作り
ルボダーンが駆け出しの頃この作業に参加
したいと1つの事業所が手をあげたことを
きっかけに今では県内4箇所の自立支援
センターで制作が展開されています
ノートを作り販売することで利用者の
やりがいだけでなく大事な収入にもつがっ
てい
ますちょっとまだ慣れないもん
で難しいですこれから慣れていけ
ば仕事だから面白楽しくできればもうまた
他にもあのれる商品があればぜひあの制作
していきたいとは思ってますねはいの人に
いいてま是非いい商品だなって言って
もらえるようにま僕たちもま吉さん含めて
一緒に制作一生懸命取り組むのでま
いろんな方にこの商品を見ていただきた
いっていうことはありますねはいうちのは
多分世界一書きづらくて使いづらいかも
しれないんだけど多分世界一ユニークな
ノートになってると思うからそれを楽しん
でくれたらなっては思ってますけど
ねさんの思いに賛同し今回初めてダン
ボールを提供したのが沖縄市のプラザ
ハウスで輸入商品を販売するフード
マーケットロジャース
です全て廃棄しますしまういらないものと
思ってましたので実際手に今持ってるん
ですけど正直びっっくりしましたこんなに
綺麗に形を変えると驚いてます
はいフードマーケットで出たダンボールを
の自立支援センターに託して商品を
作り上げプラザハウスで販売
する全て沖縄市内で完結する循環の仕組み
を作った義さんの企画店はオープン初日
から注目を浴びていまし
た廃棄されるものがこんな
になんか可愛いものに生まれ変わるのが
ダンボールなんでそのカレ具合とかそれも
1つ1つ違うので自分の好探すのがすごい
楽しいですどうなって作ってんだろうと
思ってダンボール剥がして作ってるのかな
すごいな今リサイクルとかのがあるので
すごいい考えだとすぐ捨てないで使うって
のがすごい
[音楽]
いいD&デパートメント沖縄では店頭での
ステーショナリーの販売にえプラザハウス
から出るダンボールを
集め役ててピックアップしてきてここに
保管をしているところですでこちらの方が
大体このドールのダンボールの箱4箱
ぐらい溜まったらえっと清さんの方に連絡
をしてあの清さんがピックアップに来て
くれてこれを回収してくれるという流れに
なっています今さんの手を離れても回って
いくようなシステムを構築されてるという
のが驚きですしこれからもあのあの
ますます刺激的なことをですねあの提供し
ていただきたいですし私たちからもあの
発信していけたらなと思ってい
ます廃棄されるダンボールを用いて誰もが
簡単に新たなものを
生み出せる義さんのアイデアと技術が地域
全体で手を取り合い環境問題に取り組む
金運を高めてい
ます自分としてはもういいものを作ってで
元々がみんなでェしたいっていうのが
テーマなので誰かが例えば真似してくれ
たりやってみたいとかっていう人たちが
増えてった時にこのアイデアがどんどん
シェアされてこのアイデアが広ま
るっていうことが自分の最終目標なので
いろんな意味で両方頑張らないといけない
なと思ってい
ますいやダンボールがこんなにおしゃれに
変身できるんですねえいやアップサイクル
として環境にも優しくまた自立支援
センターの方々の活力にもつがっている
いいことづくしですよねそうですねあの
アートとして始めたものが結果的に今こう
して障害のある人たちのためになり社会
貢献にもつがっているというのが
素晴らしいことだなと感じましたぎさんの
企画点は来月29日までプラザハウス内D
&デパートメント沖縄で開かれてい
ます

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