【独自取材/シンソウ】交通事故でなぜ多い「魔の7歳」大人は子どもが見えない危険箇所の共有を【岡山】 (24/04/16 18:00)
独自取材でニュースを深掘りするコーナー
深層進学器が始まり子供たちの生活環境も
変わるこの時期魔の7歳と呼ばれる小学1
年生の交通事故をどうすれば防ぐことが
できるか取材しまし
[音楽]
たこちらはドライブレコーダーの映像
です事故につながる危険な瞬間です
岡山県内で2022年度に発生した小学生
の交通事故は27件でそのうち1年生は8
件と最も多くマの7歳と呼ばれています
なぜ7歳時の事故が多いのでしょうか小
学校に入学するまでっていうのは常にお子
様をその親子さんがですねサポートしてい
るっていう場面が多いんですけども小学校
に入学したらですね1人でうしたり当し
たりと外に出歩く機会が多くなりますただ
やはり交通ルールに対するですね知識が
あまり深くないまた1人で出歩くに慣れて
ないということから事故に合うリスクが
高くなるから
です他にも子供は大人よりも見える範囲が
狭いことも原因の1つと言われてい
ますこの日22市で開かれた交通安全
教室子供たちが話し合って通学路の危険
箇所のマップを作成しまし
た橋があってそこに自転や車やバイクが
通ったりするから
危ない子供たちに実際に通学路で危険を
感じた経験を聞いてみる
と家があってなんか車がこっちから来てた
見え
ん私がこう歩いていくとちょっと隙けど
そのこにが通る車って自分のどれぐらいに
いるここら辺にいると思うしくて車が来た
時に自分もランドセルが当たりそうで
ちょっと怖い
感子供の視点で見えてきた通学路の危険な
場所特に事故が多発するポイントを聞き
まし
たこちらの道路も子供たの事故がい1つだ
ということですけれどもその特徴や
ポイントを教えていただいてもよろしい
でしょうかそうですねこの道路の特徴なん
ですけども今信号機を見ていいだいたら
赤色の点滅が光っていますそこで定線が
ここにあるんですけどもこの場合は必ず
一時停止をしなければ並みませんただ運転
席側から左側を見た時にこの柱が四角と
なって歩行車であったりとか自転車に
気づくことが遅れる可能性があります必ず
ま止まった後にですねねすぐに発信するの
ではなくて徐々に徐行すぐに止まれる
スピードで左右右左を確認して安全運転を
していただければと思い
ます子供たちが新生活に胸を膨らませる
新学器悲惨な事故をなくすため大人たちが
率先して交通安全に取り組むことが大切
です交通ルールはたくさんあるので小さい
子供さんが1つ1つですね覚えていくって
のは非常に難しいことだと思っております
ただえだからこそですね日々継続して根気
強く教え続けることっていうのが必要です
しまた休日等にですね親子さんと一緒に
通学路を歩いてみて危険な箇所をお互いに
チェックする危険だと思う場所をですね
友達と共有するなどして自己防止につなげ
ていきたらいいと思っております
[音楽]
独自取材でニュースを深堀りするコーナー「シンソウ」。新学期が始まり、子供たちの生活環境も変わるこの時期、「魔の7歳」と呼ばれる小学1年生の交通事故をどうすれば防ぐことができるか取材しました。
ドライブレコーダーの映像です。事故につながる危険な瞬間です。岡山県内で2022年度に発生した小学生の交通事故は27件で、そのうち、1年生は8人と最も多く、「魔の7歳」と呼ばれています。なぜ7歳児の事故が多いのでしょうか。
(新見警察署 古村義男交通課長)
「小学校に入学するまでは常に親のサポートがあったが、入学後は一人で行動したり登下校したり、外に出歩く機会が多くなる。交通ルールに対する知識があまり深くないため、事故に遭うリスクが高くなる」
他にも、子供は大人よりも見える範囲が狭いことも原因の一つと言われています。
4月5日、新見市で開かれた交通安全教室。子供たちが話し合って通学路の危険箇所のマップを作成しました。
(子供のマップ説明)
「(通学路の)橋に自転車やバイクや車が通ったりするから危ない」
子供たちに、実際に通学路で危険を感じた経験を聞いてみると・・・
(子供たちは…)
「車が来た時に(死角で)見えない」
「歩いていると少し隙間があるけど、すぐ横を車が通る。(Q:車はどれくらいの近さにいる?)ここらへんにいる」
「(通学路が)狭くて、車が来た時にランドセルが当たりそうで怖い」
子供の視点で見えてきた通学路の危険な場所。特に事故が多発するポイントを聞きました。
(森岡紗衣記者)
「こちらの道路も子どもたちの事故が多い箇所の一つということですが、その特徴やポイントは」
(新見警察署 古村義男交通課長)
「信号機が赤の点滅になっていて、停止線もあるため、必ず一時停止しなければならない。運転席側から左側を見たときに、柱が死角となって歩行者や自転車に気づくことが遅れる可能性がある。必ず止まった後は、すぐに発進するのではなく、すぐに止まれるスピードで左右を確認して安全運転をしてもらえれば」
子供たちが新生活に胸を膨らませる新学期。悲惨な事故をなくすため、大人たちが率先して交通安全に取り組むことが大切です。
(新見警察署 古村義男交通課長)
「交通ルールはたくさんあるので、小さな子供には交通ルールを継続的に根気強く教えることが必要。休日等に親子で通学路を歩いてみて、危険な箇所の共有をするなどして事故防止につなげていけたら」