【海岸の宝石 シーグラスの秘密】長門市のアーティストが語る海岸清掃とアップサイクル 日本財団 海と日本PROJECT in やまぐち 2023 #013

[音楽]
時刻は6時11分後半特集は日本財団が
推進する海と日本プロジェクトです今回は
海岸に流れ着くガラス編シーグラスを使っ
て素敵な小物を作ろうと長市に行ってき
おはようございますおはようございます
津田さんですかあ津田
です津田卓蔵さんは海運会社を退職後4年
ほど前からシーグラス作品を作り始めまし
たこちらが津田さんの作品ピンに貼り付け
ているわけではなく全てシーグラスだけで
作ってい
ます会ってはいけないものなんですけど
まあまあはい
見つかるのはま結構新しいものが多いです
ねミシ瓶とかやっぱビール瓶とかそういう
関係
のということでまずはシーグラスを拾う
ため津田さんの案内でとある海岸
へでは今からゴミ拾い&シーグラス探し
やっていきたいと思いますお願いします
はい頑張って見つけていきましょうはいも
ねあどんどんどんどんはいこういうんこれ
はお菓子の袋と納豆の容器ですねゴルフ
ボールが落ちてるんですけどこんなもの
まであやっぱりペットボトルが多いですね
発泡スロールも多いですねあ多いです
ねシーグラスも探さないとシラスも作れ
なくなっちゃうあここにこれちっちゃいの
がこれかうんこれつけました綺麗本当青色
です
ねよく見る
といろんな色
でいっぱいああいっぱいあるいっぱい
ある白いシーグラスや茶色のシーグラスあ
緑もあほんまだこれ綺麗ですね
うんまるで宝石のようなシーグラスも
青系といば茶色うんは一番多いです

あ新しい
色あ石だった石だった石でした何もない
です集中
集中数取りましょう数をあうん分かりまし
た海岸を歩きながらたくさんのゴミやシー
グラスを広いましたが本当に宝探しみたい
で楽しかったですようん楽しそうですねま
このゴミ拾いとシーグラスと一石に重です
ねそうなんですよね夢中になりまし

おおおよそ30分で缶やペットボトルなど
のゴミと色とりどりのシーグラスを拾う
ことができました美しいシーグラスですが
元々は人間が捨てたゴミそれが短い時間で
こんなにたくさん拾えるん
ですさてここからはシーグラスでランプ
シェードを作り
ますランプシェードを作るための一応型を
作ってきましたおこれに沿ってはいシグラ
を積み上げていくとういうこの透明の
セロファンを被せることによってそのまま
外せるという形になるんで
まずはぐるりと一周ボンドで固定しながら
シーグラスで土台を作りますがこれを
しっかりと乾かすことがポイント
ですあのこれの乾かないうちに積み上げて
いくとずベタっとこう崩れ崩れてしまうん
でなんでそもそもやり始めたんですか元々
やってはもう40年ぐらい乗ってますあの
は結構拾えたんでもうバケッツ2杯ぐらい
あったんですけどで捨てるに忍びないし
なんかできないかな思っ
て土台がしっかり乾いたらあはその上に
ボンドで接着しながらシグラスを積み上げ
ていき
ますこれは夢中になりますねパズルみたい
にちょうどいい形を組み合わせていくのに
はまったていう瞬間が気持ちいいです
ね夢中でシーグラスをくっつけ続けること
1
時間最後に津田さんが集めた貝殻を
飾り付け
たらシーグラスで作ったランプ精度の完成
ですその名も爽やかと水色と緑を中心に
使ってみたんですけどま爽やかモーニング
の色かなということすごく可愛くできまし
たね安定感もあるしはいどの角度から見て
もはい綺麗
ですそしてこちらダンプシェードとして
使うとご覧のようになりますボンドを使用
しているため下現金だそうでスマホの
ライトぐらいがおすすめだそうです
よさは大きめのものを使ってなんで結構
こうシャープでかっこいい感じになりまし
たねそうですね割ここう三角形が好きなん
でまま波っていうか今日波が強かったです
もんね結構そうそまそれをイメージした
わけないからまそういう感じなったかなっ
ていう
うん美しいシーグラスも元々は人間が捨て
たゴミ会ってはいけないものだと津田さん
は言い
ますやっぱり今日やったあの海岸清掃は
続けてあのやっていきたいと思うしまあの
グラスもゴミなんですけどもこれも少し
ずつ拾っていってまた次の作品を作って
あの行ってみたいなと思って
ます海と
日本うん美しい海そして海岸を守っていく
ためにはまずはゴミを捨てないということ
が何よりも大切ですけれどもまその海岸に
あるこういうね美しいラスをまた再活用し
てこうした美しい作品を作るというのもね
素敵な取り組みですねまずはその作品作り
すごく楽しかったですしま津田さんもです
ねこのいろんな素敵な作品を作って
いらっしゃるんですが海を歩いていろんな
ものを見つけるその時間が一番楽しいって
いう風におっしゃってましたこう長く海の
そばで育ってこう変化を見てきました
けれどもやっぱり今になってもゴミが
目立つということでしかもこうこんなもの
が海にっていうゴミもね多かったですよね
そう
ですはいそしてま中さんの作った爽やかと
ね名前がねもうちょっとかっこいい名前に
できたらよかったんですけどいやでもね
なんかこう透き通っていてねあとっても
素敵だなって思いましたこの日あの取れた
取れたというか拾ったシグラスがあの薄い
色が多かったのでこういう作品になったん
ですけどその日その日でまた違った作品も
作れると思いますはい皆さんも作ってみて
ください半ね特集お送りしましたご覧
いただきありがとうございまし
たチャンネル登録お願いし
ます

海岸で透明な宝石のように見えるのがシーグラス。その正体は、海岸に流れ着いたガラス片です。
長門市で活動しているシーグラス作家の津田卓三さんを訪ねました。
まずはシーグラス集めから。海岸にはたくさんのごみが落ちていました。
シーグラスも元々はガラスの漂着ごみです。「美しいシーグラスも元々は人間が捨てたごみ。あってはいけないものだ。」と津田さんは話します。ごみ拾いを行いながら海岸をきれいにして、色とりどりのシーグラスを集めることができました。
海ごみとして終わりではなく、新たな命を吹き込んで別の価値を与えるアップサイクル。
ガラス片だったシーグラスも素敵なランプシェードにアップサイクルされました。

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