山陰・山陽3,000kmの車中泊旅に出発します。車中泊場所は事前には考えていません。行き当たりばったりでどんな旅になることやら!

陰・山陽3,000kmの車中泊旅に出発します。伊勢志摩・高野山・岡山・広島・鞆の浦・尾道・厳島・北九州・角島・秋芳洞・秋吉台・萩・津和野・出雲・境港・鳥取・天橋立・京都・琵琶湖・浜松を巡ります。

高野山とは
今回高野山へは昨年四国88個所巡りを結願を報告しに行きます。
高野山(こうやさん)は、和歌山県北部、和歌山県伊都郡高野町にある地域の名称である[1]。周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mの山上盆地に町並みが広がる。

「高野”山”」という名ではあるものの、地理学上の山ではない。高野山内は「一山境内地」といわれ高野山全域が寺の境内地とされ、境内の中に発展した町であり、元来は高野山全体と金剛峯寺は同義である[2]。そのため高野山内の歴史、伽藍、文化財関連については、金剛峯寺で詳述している。

VISONとは
VISONの敷地面積は54ha、実に東京ドーム24個分に相当する。一度や二度訪れただけでは、VISONを隅々まで楽しむことはできない。複数のエリアが設けられ、マルシェ ヴィソンやスウィーツ ヴィレッジのエリアには、地域の生産者が出店する「軽トラマルシェ」、地産地消をコンセプトとした辻口博啓氏のパティスリー「Confiture H」などが並び、オープン当初から話題となっている。それぞれがユニークなコンセプトを持っているからだ。
「サンセバスチャン通りには、マルコメさんが発酵カフェ『糀茶寮 Produced by 魚沼醸造』を出店。ホテルにはH.I.S.ホテルホールディングスと住友林業さんが運営するホテルが入っています。これまでは地方に出店することが少なかった企業が、いま、出店してくれているんです」

地方の大型商業施設というと、ナショナルチェーンによってパッケージ化されたものが多いと感じていた。VISONでは多種多様な企業に出店してもらい、ここにしかない魅力を発揮し始めている。「minä perhonen museum shop」「D&DEPARTMENT MIE by VISON」「くるみの木 暮らしの参考室」といった、暮らしに寄り添うアイテムを扱う個性的なショップも集う。

「VISONに出店した企業を通して、日本の食文化やデザインといった価値を地域に提供できたのではないかと考えています。地域の雇用という意味でも価値があるかもしれません。VISONにこれだけの企業が出店しているならと、大阪や東京からIターンやUターンする人もいらっしゃるようです」

宿泊機能も無視できない。HOTEL VISON(ホテルヴィソン)は、6棟のプライベートヴィラおよびホテルタイプの客室で、ホテルタイプは全155室と大型だ。また、4棟40室で構成される旅籠ヴィソンは、1棟ごとに異なる演出をしているため、選ぶところから楽しめるだろう。身体と環境を2つの「野=フィールド」とし、「野に遊び、野に学べ」をコンセプトに心身と自然環境をつなぐ場を提供する宿泊施設となっている。日帰りではもったいない同施設を十分に堪能するには、いずれも必要不可欠なものだ。

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