4画面バイク車載 国道352号 長岡市山古志→栃木県上三川 70km続く日本一長い酷道 その2
長岡市山古志から栃木県下野まで
新潟県中越地域を海側から内陸まで横断する道路。
最初は日本海の海沿いを通るルートですが、次第に内陸の山奥へ向かいます。
長岡市栖吉から山古志までの区間は不通区間となっており一般車両は通れません。現在この区間には萱峠バイパスが計画されており、将来はトンネルで結ばれる予定になっています。
不通区間の迂回路としては、林道真木半蔵線等があります。
また、日本一長い酷道と呼ばれている区間があり、
新潟県魚沼市から福島県檜枝岐村にかけては国道にも関わらず狭く線形の悪い区間がありその距離は70kmにも及びます。
福島県檜枝岐村から南会津まではかなり山奥にあり、アクセスが難しく、気候も周辺地域と異なるため、日本の秘境とも呼ばれております。
その後南会津で国道121号と合流し、日光を通り、国道4号や宇都宮よりやや西側の鹿沼の農村地帯を抜けながら南下し上三川町で国道4号と合流し終点となります。
長く走りにくい道のため、丸1日かかりました。
その1:https://youtu.be/GDEii-y8-jY