《北陸縦断22:柏崎→長岡》手掘り中山隧道と錦鯉の故郷‼R291越後 牛の角突き街道を行く!【北陸東北縦断/北海道一周タンデムツーリング2023】22新潟編 Part3 #shorts#北陸縦断#新潟
=豪雪の峠を越える、日本一長い手掘り隧道と”錦鯉”の故郷、越後 牛の角突き街道は雪に負けない工夫がいっぱい‼=
柏崎市からR252で内陸に向かってしばらく走り、R291で小千谷方面へ進む。
雪が多い地域に入り、昔、小学校の頃「雪国のくらし」を社会科(!)で習ったのを思い出す。教科書に載っていた「雪国くらしの工夫」を次々に見つける‼
①長いスノーポール いろんな地域で見たけど新潟で見たのが一番長い
②縦型信号 四国や関西では横型しか見たことない
③家の2階にあるはしご 1階は雪が積もって入れなくなると習った
④雁木づくりの歩道 教科書に写真があった、雪が降っても歩ける歩道
⑤縦に長い消火栓 雪が積もっても使えるように長くしてあるのですね!
など写真でしか見たことなかったけど、本物を見ることができたので、小学生の頃を思い出し懐かしい気分になる。
信濃川を渡る。さすが日本3大河川、長野県(千曲川)から流れてくる日本で1番長い川、そして広い!橋の上からは、越後三山(越後駒ケ岳、中ノ岳、八海山)がはっきりと見え、山が近づいてくるのが分かる。
R291は、牛の角突き街道。「牛の角突き」は、新潟県長岡市山古志地域や小千谷市で行われている闘牛で、牛が傷つかないように引き分けで終わるのが特徴。道沿いに闘牛場があるらしい。
小千谷市は錦鯉発祥の地で、養鯉場も道沿いにたくさんある。小千谷駅前には、大きな錦鯉の地下通路入口があった。
山古志まで来ると峠道になってくる。どんどん山が近づき、越後駒ケ岳や魚沼連峰もはっきりと見えてくる。新潟中越地震の被災地の木籠集落には、地震で川に沈んだ家屋が保存され、当時の資料を展示しているらしい。今回は先に進む。
峠に近づくと、トンネルの入り口が見えてくる。現在の中山トンネルの横に小さな木枠の隧道がある。中山隧道、日本一長い手掘り隧道(877m)だ。冬は毎年4mを超える積雪がある豪雪地帯。人々は自分たちの生命と生活を守るために、ツルハシ1本で16年かけて隧道を掘り上げた。今は通り抜けできない土木遺産だが、ツルハシの痕跡が今も残っている。
小千谷駅:新潟県小千谷市ひ生 Ojiya City ,Niigata ,japan
木籠メモリアルパーク:新潟県長岡市山古志東竹沢
中山隧道:新潟県長岡市山古志東竹沢 Yamakoshi ,Nagaoka City ,Niigata ,japan
撮影日:2023.5.25
ツーリング中に撮った、いろいろな県の美しい景色や面白いもの珍しいものの写真を動画にして紹介していきます!
最後までご視聴して頂きありがとうございました!(^▽^)/ 今はまだ、ショート動画ですがいつか、本編ビデオ動画も作りたいと思います。よろしければ、チャンネル登録して応援してくださると嬉しいです!
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