ノーヘル運転ができない自転車アプリ 鍵はアイスの棒 【イマネタ】2024年4月9日放送
今、小学生の習い事ランキングで人気のプログラミング。
そのプログラミングを利用して、ある社会問題を解決するため画期的な発明をした少年が名古屋にいました。
川口聡介さん(小学6年生)、早速発明したものを見せてもらいました。
リビングに置かれていたのはヘルメットと自転車。
ヘルメットには見慣れないモノが取り付けられていて、マイクロビットはプログラミングすることで電気回路やモーターなどを動かしてくれるというもの。
そのマイクロビットを太陽の光で動かすため、ソーラーパネルも取り付けられていました。
ただのヘルメットではないことはわかりますが、これで何ができるんでしょう?
去年4月から自転車に乗る際、ヘルメット着用が努力義務となりました。
しかし、東海3県の着用率は三重が26.5%、岐阜は11.4%、愛知に関しては7.8%。決してよいとは言えない数字です。
聡介さんは着用率を上げるためにこのヘルメットを発明したといいます。
その使い方がヘルメット、スマホのアプリ、自転車をそれぞれ、連動するようプログラミングしヘルメットをかぶることでカギが開く仕組みに。
聡介さんは、ヘルメットの着用率を上げるため、そもそもヘルメットをかぶらないと自転車に乗れないシステムを開発していたんです。
その他に、ヘルメットをかぶることを楽しくするため、着用の回数が増えるとAIがヘルメットをかぶったかわいい猫の画像をご褒美に作ってくれるようになります。
さらにヘルメットをかぶらず自転車に乗っていると、家族のスマホに通知が届くよう設定もできるといいます。
この発明は愛知県のプログラミング大会で最優秀賞、3月に行われた全国大会でも審査員特別賞を受賞しました。
(4月9日6:00~放送メ~テレ「ドデスカ!」より)
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