ロードバイク・ダンシングのコツ【 登りが楽になる3つのポイント 】
[音楽] はいどうもスタッフ健太ですスタッフ健太 の自転車塾今日も一緒に自転車のお勉強を していきましょうえ今日の話はですねえ 前回に続きましてえロードバイクの技術編 パート2ということでダンシングのコツに ついお話をさせていただきたいと思います え前回のですねペダリングについてのえ3 つのコツですねえかなり再生されている みたいなのであのチェックされてない方は ですねこちらの動画の詳細欄にあのリンク 貼っておきますのでこの動画見終わった後 にもですねあのご視聴よろしくお願い いたします はいさてえ早速行きましょうえダンシング のコツについてというところでえ ダンシングとははですねえ立ちこぎで ございますはいあの昨日ですねあの出社 する前にあの猛烈にですねまママチャリで ダッシュをする学生がいましてあの買っ とんでいくのをですねえ目撃しましたが あれもダンシングでございますはいあの 自転車通勤だとか自転車通学のですね学生 を見てみるとあの登り坂でちょっとね 頑張って立ちこぎをしている方が いらっしゃいますがよく見るといろんな ダンシングがあるななんて思ったりしてい ましたあの頑張ってダンシングしてる人え 笑いながらえ話しながらねあの立ちこぎし てる人ま立ちこぎの途中でもうやめて自転 車から降りてしまう人なんてね いらっしゃいますねま色々でございます はいでロードバイクのですねダンシングに もあのいろんなやり方がありましてそのね やり方で少しずつポイントが変わってき ますで今回のですねダンシングのお話の中 で1番大事なことをですねここで言って いきますえ先ほどのですねこれママチャリ の立ちこぎ同様にですねいろんな ダンシングがありますがまそのダンシング をですねこれ3つに分けて練習してみ ましょうというお話をさせていただきます え3つに分けますダンシングを種類別に3 つに分けるというところですねでそのです ね3つ簡潔に言いますと楽に走るえ超 頑張るあ超頑張るじゃねえやえ頑張ると超 頑張るですねえもう1回言いますえ簡単に 言うと楽に走るえ頑張る超頑張るの3つで ございますはいえ1つ目え楽なやつから 行きますえ先ほどもちょっとお話に出てき ましたあのママチリでですね話しながら 笑って立ちこぎというような感じでねあの このダンシングはですねまリカバリーの ダンシングとも言いましてあの シッティングの筋肉をほぐしてくれる
ダンシングとなりますえシッティングとは ですね座ってペダルを漕ぐことを シッティングと言いますねで座ってペダル を漕ぐ時に使用する筋肉と立ちこぎをする 時に使用する筋肉というものはこれ全然 違ってきましてあのシッティングの時には ですね足の後ろ側の筋肉をメインに使用し ていますでダンシングの時にはですねま 前側足の前側の筋肉をメインで使用してい ますでシッティングのですねこれ筋肉が 疲れてきたなと思ったらあの途中でですね これリカバリーのダンシングを入れて あげることでえシッティングのですね筋肉 が回復してまたえ座ってですねペダングを 頑張ることができるということでござい ますこのですねリカバリーのダンシングと いうのはまコツもありましてまこれね ローラー台であの練習できたりなんかもし ますあのポイントとしてはですねペダルの 真上に体を持ってきてあげてえペダルの ですね真上で重力に従って左右の足を 下ろしてあげるだけまペダルの上でですね こう更新をしてる感じですねはいで ハンドルはですねあまり力を入れずにあの 自然とですねま少しだけ左右に振るだけま あのローラー台の上だとちょっとね振れ ないんでま振る真似みたいな感じでいいか なと思うんですけどあのこれでですね シッティングの筋肉がほぐれてることを 確認しながらやってみて くださいでね体の位置がどの位置がベスト とかって言うとちょうどあの内腿内腿が ですねこれサドルの先端に少し当たる ぐらいがベストでございますまその位置だ とちょうどねペダルの真上にあの体が来て あの重力にですね従いながらあの ダンシングできるかなと思います はいでダンシングはですねちょっと苦手な んだよなという方もいるかなと思うんです けどこのですねリカバリーの男神号する ことでまこの後説明する2つ目とか3つ目 のダンシングの筋肉をま鍛えることができ ますのであの少しですねこのダンシング 長めにですねできるようにちょっと練習 メニューに入れてみてくださいあの私の 場合はですね5分くらいの登り坂をまこの リカバリーのダンシングでま一切サドルを 座らずにですねえ走って練習したりして ましたで心拍はですね大体最大のま60 から70%ぐらいというようなところです ねまあの70%ぐらいまでまそれ以上 上げるとなんかリカバリーにならないなと いうような感じですのでゆっくりやってみ てくださいえ1つ目のダンシング リカバリーのダンシングでございますえ
ペダルの上で更新をするという感じねあの 練習してみましょう はい続きましてえ2つ目のダンシングです ねえ少し頑張るダンシングでございますえ 私の場合だとあのパワーで言うとねあの FTPのちょい上ぐらいかなというところ ですかねえ320から350Wぐらい でしょうかま体重のですね大体5.5倍 から6倍といったところですねま結構 頑張るダンシングっぽいような感じでも あるんですけどあのレースの時にはですね これノり区間であのこのダンシングを結構 ね対応しておりますでリカバリーのです ですねこれダンシングのパワーに関しては 大体まあ200W以下ぐらいま150から 180といったところですかねえ リカバリーのダンシングねでこのですね 頑張るダンシングはあのまレース中でも これペースが上がったり上り区間でのえ ペースと言ってもよろしいかなと思います ので大体ねあの300Wから350ぐらい かなというところですでこちらの ダンシングはですねリカバリーの ダンシングよりもポジションが少し前目に なってるかなと思いますただですねこれ前 すぎるあのポジションのダンシングだと あの降臨がですねこれ空転する可能性も あったりなんかしますのでちょうどですね バランスが良い体の位置をチェックする ことが重要だと思いますまペダリングをし ながらあしっかりパワーかかってるなと いうところをですね狙っていきましょう はいそしてえパワーをかけながら体の 動かし方えハンドルの操作えペダリング などえ自転車がですねどうやって進んで くれるかということをですね考えて走る ことも大事になっていますで私の場合です とですねこのダンシングをしている時の イメージなんですけどえっと蛇です蛇よろ にろという感じでねあのダンシングするん ですけどあのタイヤのですねこれ起動全輪 のタイヤの軌道をですね少し蛇のように あの少しだけねこううねうねさせています でなんとなくねただあの左右にハンドルを 振るだけではなくハンドルをペダリングに 合わせてちょっとねうねうねうねうねさ せるというような感じですかねあの昔です ねこれダンシングがうまいプロの選手で あのアルベルトコンタドールという選手が いたんですけどテポよくですねこれあの 上りでダンシングを使って走る姿が結構ね え見られていましたでYouTubeで これ動画検索するとあの アルベルトコンタドールという選手ね出て くると思うんですけどあの腕のですねこれ
しりをうまく使いながらどんどんどんどん ペースを上げてですねこれ登っていってる んですよねこのですねえ2つ目の ダンシングに関してはあのダンシングの うまい選手の動画をチェックしてイメージ しながら真似してみるとよろしいかなと 思っておりますまどんなですねこれあの体 の状態なのか腕の振り方はどうなのか バイクの振り方はどうなのかとかねあの そういうのをですねイメージしながら練習 しましょうでこのですね大体5倍とか6倍 ぐらいのパワーをまあ3分ぐらいねキープ できるといいかなと思います頑張ってみ ましょう はい最後にですね超頑張るえダンシングえ アタックやスプリントですねえ3つ目に なりますえパワー数値で言うと大体 アタックだとえ体重の8倍から10倍 ぐらいえそしてスプリントだと15倍と いったところでしょうかねこのですね アタックだとかスプリントはまやり方は人 それぞれ違うのかなと思ってい ますというよりもですねこれ乗ってる バイクでパワーの方などがですねこれ違っ てくるかと言えるかなと思っておりますま 今でこそいろんな種類のバイクがあってま 個性があるかななんて思っておりますはい でいろんなバイクがあってまアタックや スプリントの書け方ってそれぞれね違って いるのかなと思っていましてま練習でです ねいろんなやり方でアタックをしてみて どんな感じが1番伸びるのかとかま いろんなパターンでですねこれやってみる とよろしいかなと思います ま私はスプリントがあんまり得意ではなく てあのアタックはそこそこやることもある んですけどあの実はですねあの先ほどの リカバリーのダンシングだとか2つ目の 頑張るダンシングとうまく組み合わせて ですね使っている時が多いのかななんて 思っていますま初めに行ったこれ ダンシングを3つに分けることあの リカバリーと頑張るダンシングで今の超 頑張るダンシングですねこれ実はですね これレースシーンでこの3つがなんか 入れ替わり立ち代わりする場面っていうの は結構あるんですよね例えば登り区間でま 序盤はペースがちょっと緩かったりして 途中からねアタックがかかってあの超 頑張るダンシングになるとかあの頑張る ダンシングはしばらく続いててあの少し ペースが下がってえっとリカバリの ダンシングになるとかまそういうねあの シーンが結構ありますで3つにですねこれ あのダシ号を分けておくことでそれぞれの
状況でどのダンシングを使うのかというの が分かってくるかなと思い ますでヒルクライムレースの場合はま あんまりこの3つ目のアタックの ダンシングだとかっていうのは使わないか なと思いますがまいろんなですねこれ ダンシングを使えた方がよろしいかなと 思いますのでえ練習メニューにですねこの 3つのダンシング取り入れてみて くださいま特にこれリカバリーの ダンシングに関してはロングライドでも 使えるのでおすめでございますこの春先の ですねライドで是非練習してみて くださいという感じでえ3つのだえ大事な ダンシングについてのお話をさせて いただきましたがえダンシングにもですね これシッティングにも言えることで ちょっと大事なこと1つだけえお伝えして いきたいなと思っておりますえペダル ペダリングに関してねこれ重要なことの1 つにですねこれ重力というものがあるん じゃないかなと思い ますでこのですね重力なんですけど あんまりペダルを漕いでる時には感じない かなと思っているんですけどあの少しでも ですねこれペダルに力を加えると自然と ですね足が下の方にこうね移動するのかな なんて思っていますまストーンと足を 落とすイメージというかそれをですねこう 左右でやってみるあの重力をか感じるこれ ペダリングみたいなねところなんですけど ま特にですねこれリカバリーのダンシング の時にこの足をですねこうストーンと 落とすことをイメージしながら左右でてね やってみることが大事なんじゃないかなと 最近思っていますま力を入れるというより も力を抜きながら足を落とすイメージうん 少し難しいかなと思うんですけど あの足をですねこれ回復させてあの シッティングのですね筋肉をもっともっと 使えるようにあのこのねリカバリの ダンシングはねマスターしておくと よろしいかなと思いますはいままだまだ ですねこれ天気が悪い地域の方も多いかな と思っておりますのでローラー代でもです ねえ是非練習してみましょうはいよろしく お願いいたし ますということでえ今日はですね3つの ダンシングについてのお話でございました えレースが始まってきておりますがえ シーズン序盤で怪我しないように少しずつ ですねえゆっくり上げてきましょうそれで はえまたアップし [音楽] ます
OG
【 有料級のお話 】ロードバイクのペダリング 3つのポイント(再喝)
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The music used in this video is a song by Khaim.
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2件のコメント
私は腰が痛い時に、ダンシングで腰を伸ばすダンシングをしています😢
私は、激坂でダンシングしようとすると大腿四頭筋がよく吊って落車しそうになるんですが、解決法ってありますか?
上記の事もあって吊るリスクがあるので基本、坂はシッティングで走破するタイプです…