【CP+2024 OM SYSTEMステージ】写真家 清水 哲朗【OM SYSTEMで撮る】~ユキヒョウを訪ねる旅 Mongolia~

それではご登場いただきましょう清水哲郎 先生です皆さん大きな拍手でお迎え くださいこんにちははい清水先生よろしく お願いしますはいよろしくお願いつに大 とりでございますプレッシャーをかけない でくださいはいはいとても今回も楽しみに しておりますのでどうぞよろしくお願いし ますはいよろしくお願いします改めまして あありがとうございますえ改めまして清水 哲郎でございますえCPプス4日目最終日 ですね えもうあと1時間40分で終わってしまう ところをわざわざこちらに来ていただき ましてありがとうございますえ精一杯ね 盛り上げていきたいなと思いますけどもえ もう5年ぶりぐらいですよねこんな盛大に えやれるっていうのでねえみんな本当に 写真家もメーカーの方もえここに出展され てる方もねみんなお客さんもそうですけど もえすごくも盛り上がってえ楽しい4日間 だったなと思います えーその締めくくりを僕がということでえ ただただプレッシャーをえ感じております けども取ってきたものはもう間違いないの でそこは自信があるのでえ是非楽しんでて いただきたいと思いますえ写真化清水哲郎 のえOMシステムで撮る雪表を尋ねる度 モンゴルということで始めていきます よろしくお願いいたし ますありがとうございますありがとう ございますえ 結構なんか写真家もパラパラとえおられて なんかねみんなステージ終ええーすごい ほっとした顔してるっていう感じですけど もねじゃあえ早速始めていきますえこちら OM1mark2ねえで取り下ろしたえ 昨年11月ですね昨年11月中旬に 取り下ろしたえモンゴルのえ作品になり ますえまあ雪をね探しに行くっっても いきなりこうえそこに行けるわけじゃなく てまず首都ウランバートリに入ってからえ 車で移動していきます大体え表がいるのは 語尾アルタイ山脈と言われてるとこなん ですけどもえモンゴルの南部の方ですね 南部の方から西の方にかけてすごい長い 山脈がえございますまそちらに向かって いくところですねえこちらあのその道中 撮影したものなんですけどもえ気温はマナ 10°くらいはいまこのえカメラねあの 防人的対低音ということですけども使用 範囲は一応-10°までとえなっており ます大体僕がモンゴル言ってるのはえそれ 以下になってますっていうかそれを範囲 以外になってるのでえこっから先は メーカー保証ではないですよ僕が行ってき

た実践でっていうところにえなりますえ この時もねマイナス気温はマイナ10°な んですけどご覧のように風がものすごい 強かったんですよそうするとえ体感温度が もうマイナ10°なんかじゃないですよね もう本当に手と耳がちぎれるぐらい寒い ところでえこれいきなりまこういうところ にね道走ってて出会ったわけじゃなくて道 車でねこう走ってったら草原にこの羊とえ ヤギがねこういたんですねでえ遊牧民が 近くに行ってえあこれはなんか渡らせるな と思ったのでえしばらく待ってたんです車 を降りてねそしたらやっぱり案の定こうえ 道を渡り始めのでえそこを何枚もこう取っ てったとでまどれが正解になるか分かり ませんしまこの羊のねえ包丁っていうん ですかあの足の動きですねそれのやっぱり いい瞬間をえ狙いたかったのでまそこは何 枚か取ったっていうところですね1枚で 決めるっていう方法もありますけども結構 あの1番後ろのね羊とかおっとりしてて なんかあの置いてかれるぐらいな感じだっ たんですけどまそれが逆にねいい感じに こうなったかなと思いますはいえでまこう いううんまマイナス10°ってね寒い感じ に思えるかもしれないですけどえ数日前に モンゴルから連絡があったのはモンゴル 北部の人から連絡が入った時はえ今日の 気温はマナ43°ですと体感は-48°で すって言ってましたまそれに比べたらこれ はもう全然春みたいに温かいえ気温です けどねでまこういう寒いところでえカメラ 持つんですすかて言われるんですけどもは もう全然あのも全く問題ないですえ バッテリーをとにかく予備バッテリーを たくさん持っていただいて えそれを体で温めながらメモリがちょっと でも減ったら交換っていうことをやれば 全く問題なくえこういう寒いとこでもね 取ることができますでえ何が動かなくなる かって言うと人間ですあのカメラよりも人 の方ですね例えばこれ撮影ツアーで行く でしょみんなバスから降りないですよ きっとねはいはいいい瞬間ですよつっても いや寒いからいいってなっちゃうんです けどまそういうところでえ取ってるのが僕 の取材ですはいそっからだんだんもっと もっとね南にえ下ってきますけどもえこの ねあの写真ちょっとあれて思いませ ん楽田なのに雪がって思いませんか楽田 ってやっぱり砂漠とか灼熱の場所にいる 動物のイメージね家畜のイメージですけど もえモンゴルではもうさ寒さにえ耐え られるどんな環境でもいける万能の家畜と してえすごく長方がられてますだからま

こういうねえ雪が降ってる雪が舞う中でえ すごい寒そうにしてるっていうかねあの 耐えてるうん風折に耐える楽だっていうの が取れるんですねだからこれはモンゴル人 に見せると全然普通の光景であってえそれ を知らないねえモンゴル以外の国の人が 見るとなんでってなるかもしれないなんか その辺の日常のギャップの違いっていうの はえやっぱり写真の面白いとこだなとえ 思い ますそしてえウランバートルから移動して 3日目ですね3日目ようやく雪表のい辺り にえ着いたんですけどもえ今回取りたかっ たものはですね主に2つありましてまその 山岳地帯に住む雪表っていうのもそうです しえ草原にいるサガっていう偶類ですね そういったものを取りたいなとえ思いまし たででえま一応情報を聞きながらえ行く わけですけどもままず草原をねこう行って えサガを探していきますでえまずは目です ね目で探すだからえっと一緒にモンゴル人 が言ってると彼らの方が目がいいので先に 見つけることが多いんですけどもえそれを こういう草原を見ながらどこにサガがいる かなっていうのを探してくんですねでい たら車でこう近くの方に行ってえま隠れ するような感じですけどねこういう平らな ところでえちょっと見えないようなところ からぐるっと回ってって歩いてってね回っ てってこう取ったりっていうようなこがえ よくありますでこの日はもう朝からずっと 何にも出会わなかった動物もいない鳥もい ないで家畜もいないっていう状態だったん ですけどもどうしようかなって言ったらま この家畜の群がいたのでえじゃあ家畜 取ろうかなとえ言ってまみんなに声かけた んですねでなんかモンゴルの旅してる時 ってえまそういうような言い方をよくする んですけど本音はトイレ行きたいだったり するんですよねあのでもトイレ行きたいを 何度も言うのは恥ずかしいからちょっと 家畜の写真が撮りたいみたいなこと言って 止めると結構みんながすぐトイレに行くっ ていうだから言ったもんがなんか負け みたいななんかそういうところがあって 結構そういうゲーム感覚でえありますで この家畜をねえとりあえずまそのトイレ死 たええ取ってたらえ遊牧民が来たんですよ この ま飼主って言ったらいいのかなえ遊牧民が 来てあの話をしまし たまここのねバイクで乗ってえあんな広い とこですけどねバイクで来てえ話しかけ られましたでまモンゴルの人にねあった時 は大体季節の挨拶から始まります良い冬を

過ごしてますか元気ですかどこから来まし たかえみたいなことがよくあるんですけど こちらはこちらであの必ず言うことがあっ て季節の言葉を言ってね再 つってわかりわかんないですよねえっとえ ま良い冬を過ごしてますか田さのえあなた の家の家族元気ですかえウフルま家畜どう ですかうすさのえ草大丈夫ですかみたいな そんなことを一連のことを話してえウラン バトルから来たとかえ色々今回何やりたい みたいな話をするわけですねでサガが取り たい表がね取りたいっていう話をしてたら えこの近くの遊牧民の馬がそういえばね2 日前に襲われたよという気表においい有力 情報なんですねでえっとその襲われた え家のその遊牧民からあの写真を見せて もらったとスマホで撮ったねうん本当に標 がいたよってしかもその親一等だけじゃ なくて子供も3等連れてるっていうんです 超有力情報ですよねでま昨日とか昨日だっ たら絶対いるよっていう感じであじゃあ 教えてよとあまあまず電話するからつって 取り出したのがあれですよねアンテナが 長いあの日本でも昔なんかどんだけ長いか みたいなねありましたけどまそんなん出し て彼はもう得意げな感じなわけですよ今 やってやるよみたいなタバコ加えながらね こうやるわけですけどもえでも電話したん だけどもえ向こう側が電波が届かなくてえ 電波がなくてですね出なかったんですまで もすぐ近くだから行ってみ見てこの道 まっすぐ行けばゲルがあるからとりあえず そこでその先は聞いてって言われてえこの 時はねさよならしたんですけどまでも彼の 名前も聞いておかないと誰から聞いたって いうのが分からないからえ名前聞いて谷 なる月ぐえまわかんないですねあのえB アムラえアムラですっていうようなえこと 言ってあ村さんありがとうっていう感じで 別れまし たはいでその言われたゲルのとこまで行っ たらえ作業してる遊牧民がいたんですけど もみんなモンゴル人も含めておつったん です何が王なのかって言うと身長があまり に高かったんですこの人あの後で聞いたら 194cmぐらいえって言ってました モンゴルの田舎で背の高い人に会うって ほぼほぼないんですよねだからものすごい 珍しいことえでしたでもその194は すごい若い頃に測ったのが最後だから今は 何センチあるかわかんないって言われて すごい大きい人でしたはいでそのこの近く で雪はね馬を襲われたって聞いたんだけど もってえあ雪がね馬を襲ったって聞いたん だけどってえ夕民の安村から聞きまし

たって言ったらああそれはねあの娘向この ゲルだよじゃああの近くまでえ案内する からつって仕事を途中でほっぽらかして バイク乗って途中まで案内してくれました ここまっすぐ行くと娘向このゲルだから 行ってみなって言われて行きました で行ったんですけども え奥さんしかいなかったんですねゲルには ねで旦那どこ行ったつったらだんだんね ちょうど今裏山にあの家畜を見に行っ ちゃったとバイクで行っちゃった今行けば 間に合うかもって言われてみんなで猛 ダシュして山登ってえ旦那に声かけよって の旦那の名前知らないから名前聞いたら バスカって言うんですねみんなでバスカ バスカつって大声で振ってそしたらなんか 奥さんのの声があの聞こえたのかこっち 向いたんですよでもう手でこうやってやる とま来てって意味なんで回して手回してね そしたら来てくれたんだねバスかはいま こうもう携帯が繋がんないんではいあの 大声でっっていうのが大事ですねもう奥 さんもねもう木のみ木のままていうかその まま出たんで寒かったんですよね外ねああ 寒かったって感じではいで彼が来てくれて じゃあゲルの中でとりあえずお茶でも飲み ながらえ雪夫の話でもしましょうかって いう感じになったんですねで雪夫が馬が馬 を襲ったのは一昨日ですとおいですで え大きい大人が1等子供が3等いたと確か にいたとで逃げなかったの逃げない逃げ ないですもう美味しそうに食べてたって あのでそのアが言ってたそのスマホ写真 見せてつったらあいいよつって見せてくれ てこんな 感じうんみんなこうなっちゃうよねね ザラザラなんだけどこれこの指の先にある のがえ襲われた馬が寝転がっててその上に ちっちゃい子供の雪がちょこんと乗ってる のでもこれなんとなく分かるでしょうんで 彼もねあの自分の家畜が襲われたのに すごい可愛かったみたいで楽しそうに見せ てくれるんですよねうんここんな子がいた よすっごい可愛いのみたいなねずっと見 ちゃったみたいなこと言っててはいま こんな感じでねあのあもう本当リアル情報 だなと思ってじゃあもう今ねすぐ行こうっ て今行けばいるかもしんないて行こう 行こう今すぐ行こうってなってえ彼もまた 仕事ほっぽらかして僕らの車に乗ってくれ たんですもうこれまでのやり取りだけで すごいもう興奮ね高まりっぱなしですよね おおマジかマジかって全然だっって良きね してなかったんですそもそもトイレが行き たくて家畜が取りたいっていうところから

始まってるからねはいでそっからあの山ね え10分ぐらい行ったかなえ5分10分 行ってえ行きました山の中入っててでここ に車をこう置いといてこっから5分ぐらい 行くと気表が見えるとこがあるからそこに 行きましょう行ったんですで機材持ってね 行きましたはい行って えもうすぐ見えるからっていうから行って 見えた光景がこんな感じです ね 見えます かこういう状態ですよ雪表取材ってそこに いるって言われ てえって話じゃんどこどこってなるんです よねあのどこつってもねあそこあそこ みたいに言うんですよ ねもうだからもう双眼鏡を覗きながらとか ねもうどこだろうっていう感じででもま おそらくここだろうっていうとこがあり ましてま馬の死体があるんですけどここに 真ん中に黒がちょっと塊みたいの見えない ああみんな目細めてる すごい面白い光景はいまもうちょいアップ にしますか ね右下に 馬その左上の方ちょっとご覧 ください見えないまだ見えないここですよ 雪寝てませんいたです よこれね右下ぼんやりしてるのは僕は岩影 からこう出すような感じでえレンズを覗か せてるからこういう感じなんですけどいた んですよ本当に寝てるんですよこの雪は 多分お腹いっぱい出して他の動物に取られ ないようにっていうことでここにいてくれ たんですねいてくれたっていうか寝てたん ですまでも子供がいないねって話にはなっ たんだけどましばらくねもう吹雪の中です あの車降りた時はそこまで降ってなかった のにあの上に上がった途端吹雪になって すごい吹の中でなんとなくもやという感じ で見えたのがこれだったんですねいやでも 嬉しいですよね本当にねこんなことがある からあ取れ たつでもままだ見えてない人とかもいて どこどことかねなんかみんなで言ってたら やっぱり見るわけですよね雪ひが気にする わけですよ見えてます雪ひ皆さん今度は 分かるようになったま一応ちょっと拡大し てあの霞除去とかかけて現像してますけど 分かるでしょうもうはっきり見てんだよね もうねこっちをまでもリアルですよ雪強が こんな風に幻の動物と言われてるね雪表が こんな風に見てるっていうのはすごいもう ドキドキはいでま使ってるのはねここの ついてるねあの150400っていう

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教がどこ行ったかっていうのをじゃあ みんなでちょっと別れて探しに行こう よっっていう話になったわけですねはいで まそんなあのわざわざ追いかけてくわけ じゃなくて岩に隠れながらこう双眼鏡とか ね目で探してえ行くわけですけどもで僕が ずっとこの山のね上のところこう岩の ところからこうやって双眼鏡で見てている かないないななんて言っててそしたら下の 岩がね転がったんですよすぐそこです本当 ステージの下ぐらいのところが今こっから そういうぐらいのところがなんか転がって えて思ったら小さな動物が2と猛ダッシュ 何ってつったら雪の子供なんですよあまた 見えないコロコロしてるのはい2といます よここねちょっとまたアップにしました けど見えた見えたもっとも大きく見たいの はいこんな感じ可愛いでしょ本当にあの 拡大してみるとね本当リリさとあけなさが 同居してるような多分56ヶ月ぐらいの 子供だと思いますはいまあも子猫ちゃん ぐらいの部類ですけどねでも雪氷は雪氷 ですからね親も取れて子供もま取れたわけ ですよねこちら見てますでこの2等がその 後どうしようっていう感じで えっと別々にねこうバラバラに別れてった んですねこれねはい見えない方のために はいこれ2頭分れてったらまた足元から音 が聞こえたんですこの取ってる時に何って 思ったらまたもう1等がもうダッシュで別 の方向に逃げてったうわあつええ3等だ 本当に3等いたっていう話でこれをなんか あのこの時連射してたんですよねちょっと でもこっち向いてほしいなと思ってなんか ちょうど連射にえ設定してたみたいです けどもその連射したものをタイムラプスで こう繋いでみまし た すごくないですか雪強の子供でもああやっ て動くんだまもう1回見せちゃいましょう かねせっかくねもう最後なんではい何度で も見せてあげるって 感じま尻尾を使ってこうバランス取るん ですけどねこういう感じでいくんだって もう斜面ですね雪の斜面をこんな風に走っ ていきましたでもああ顔が見えなかった なって思ったらまた別の子がちょこちょこ とねあの岩のとこ歩いてくれてま本当一瞬 なんですけどそれもえ取ることはできまし たでもうもうこれを取れたらもうこれ以上 のことないだろうつってえこれをとって 喜びをもう噛みしめてたわけですよねうん もうこれで終わりだ今日終わりうん今回の 取材もう終わりでもいいぐらいのえこと 思ってたらさっきの遊牧民のあのバスカね

あの馬を襲われちゃったバスカがおいおい こっち来いっつえ何つたらこっちにいる からつ でも僕がいたら逃げちゃうでしょういや 逃げない逃げないいいからつって恐る恐る そこ行って岩覗いてみ たらいるんすよもう拡大しなくても分かる でしょみんな指刺さなくても赤丸やらなく てもうわすげえと雪気いる とこんな感じでドキドキですよ もうちょっととこんな感じその距離どの ぐらいか 5m5mですで僕も切り立った崖のところ を立ってますえ足元ちょっとでも滑ると僕 崖下に落ちちゃうようなで雪がすごいあの たくさんねえーもうツモっててで僕その時 履いてた靴がつるんつるんで雪噛まないん ですよだからもう足が滑っちゃってあ落ち そうだからちょっと誰か押さえててつって 押さえてもらいながら取りまし でも野生の雪をこんな近距離で80mm ですよこのね15400とか使いたいのに 80mmでいいっておかしくないですか うわあすげえ野生の雪近い動物園より近い かもって感じでねだからまこの距離でまで 4050つけてるんでま望遠にしたりねし ながら取るわけです ねいもう猫ちゃんですよ ねこんな可愛い 子はいすごい可愛い なでたまに僕らに向かってシーっていう 感じで言うわけですよねでこのシャーが そこに大きくプリントしてあるんでよく見 ていただきたいんですけども僕このね シャーのこの目の中に僕ら映ってる3人 映ってる のまプリントで見てくださいここで見え ない方はね はい3人います1番左側が僕で真ん中が 運転手で右側がバスカですね遊牧民のバス カはい3角になってるのは崖なっててあの 向こうが見上げてるからそういう隙間から 見上げてるんでこうなってるんです ねすごいでしょなんか取れちゃったんです よこんなのが20何年やってたらこんなの がついにしかも新製品で取り下ろしちゃっ たっていうだから世にまだ出てないから 世界初ですよ僕OM1MAR2で雪氷取っ た人はいだと思いますまこんなのが取れた わけですけどま本当にねあの雪教つっても まだ子供なんで怒るんだけど もねそんなに長続きはしないんですよ しーって言うんだけどだんだんもうね疲れ てきちゃっ て寝ちゃうっていう感じですねもうこれが

ねもうたまらなく可愛いんですよ精一杯ね 向こうも頑張ってるんですねちょっと動画 をねご覧いただこうかなと思いますこんな 感じですリアルなの は まこんな感じで唸り声をあげるんだけども てで人間もあんまりこんな近くで見たこと がないっていうかま本当にあのまそういう のなんでまちょっと怖かったんでしょうね ドキドキしちゃって震えてましたけどもで えまこうやってねあのスカもますこんな 感じの岩のとこですもう1個こっち側に 同じような感じで岩がねこう囲むような 感じであったんでだからま登るって言って も大変なんですよね雪もあるし雪表も来れ ない僕らも行けないっていうようなところ だで取りましたでえまバスカはねこうやっ て動物好きなんでニコニコしてますけども あの大事な家畜特にあの馬とかねすごく 貴重なものを襲われると劇場してこう雪を リベンジ切るってってでこう内緒で殺し ちゃう人がいるんですよね結局彼らにとっ ては害獣であってえいくらね周りの人が 保護だとかね言われたところでも結局彼ら にとってはもう大事な家畜をやられて襲っ てしまう害獣でしかないんですけどもえ やっぱりね彼はねあの同じ山の中で共存し てるま一緒にあ共存というかね山の中に いる生物同士だからえまある程度ねこう 襲われちゃうのはしょうがないかなって いうのはえ言ってるんですねでヤギとか羊 だったらまあ年間5等ぐらいならまその ぐらいしょうがないかなって思ってるん だって毎年えただねこの年は大事な馬が2 投目だったんやられたのがだからちょっと ねそこは辛いって言ってましたあの小さい 動物じゃないからねあのやっぱりま雪表と しても親1等子供3等だと大きい動物を 襲った方がやっぱりみんな肉食べられる からっていのもあると思うんですけどもえ でもこうやってね襲われても政府や県から も補助金が出ないえだからもう泣き入り するしかないんだようんでもまここを 離れることはないよっていうんですね やっぱりだからそうやってうまいこと バランスを取ってえいくんだけどもその雪 にはねまある程度人間は怖い生き物だって いう教えておく必要はあるとだからま さっきのね雪もそういう風にねなって ほしいとそのギリギリの距離感であんまり こう人に近づきすぎずね家畜もそこまで 襲わずぐらいのえつかず離れずぐらいの 距離だったらいいかなっていうことを言っ てましただからあの震えた子は多分え ちょっとね人間に近づくのよそうかなって

思うと思うんですよねだから彼はもう毎日 家畜も見てるし毎日山の中入って動物の ことを知って1番距離感を分かってるので だから彼がいいよって言った距離まで行っ て取ってるわけでだからまあのねえ やっぱりそういうことっていうのはすごく え大事なんじゃないかなとえ思いますで バカのゲルちなみにそのその後後日談で 聞いたらやっぱまた馬12等やられたっ つってました同じ子にやられたみたいです よ同じ家族にうんだからなんかあのこれ 初めてあのバカから聞いたんですけども そのえそのシーズンえここのえ家畜が襲わ れたってなると他の油木民のところ襲わな いって言うんですもう完全にマークされ ちゃうっていうかここがいい自分のねあの 餌のエリアだって思われちゃうのかまそれ で多分馬ね3等4等とやられたんだと思う んですけどもうんそういうのあんま聞いた ことなかったんでそうなんだって思いまし たはい実際ねあの雪が子供がいたのは こんなところですここも斜面でしょだから 登ってちょっとこう岩の隙間に入ってたん だと思いますけどもはいもうだいぶ見える ようになったでしょうまこうやって目が 慣れてくるんですけど雪表って本当にあの 模様が綺麗なんですけどあの様が本当に岩 と同化するんで全くわかんなくなります はいありがとうござい ますでこれ何やってるかって言と僕らが ずっと撮ってたらずっととっていうかま 短い時間ですけどねバシャバシャ取って たらバスカも取りたくなっちゃったつって 俺も行っていいつって来てあのむに出した カメラがまスマホですよ彼の大事なカメラ ねでまなん取れたかなってま多分取れた よっていう感じですごい嬉しそうでした はいで一緒に行った仲間もああ取れたって 感じでえもう戻ったんですねまもう長いし ちゃうとあの子にもかわいそうだからっ ていのでもう戻ってきてもうこれはいいや つて落ち着こうつってでま結構山歩いたり したんでねみんな街から来た人は疲れ たって感じでえグったっとしてでもバスカ なんかいつも山入ってるからもう余裕です よねもうちょっと休憩するかぐぐらの感じ はいでまあまあ取れた我々はねすごい 嬉しいんでちょっとま乾杯しようじゃない ですけどこれはま僕らが飲みたいんじゃ なくて山とかねあの天の神様に感謝し ようっていうのをあげようとしたついでに ちょっと口に入れたかもしれないねはいだ この写真だけがなんかモンゴルにちょっと 出回ったみたいなんですけどなんかあいつ がカメラ買ってなんかそれで乾杯してる

みたいななんかそういううん感じでなんか 大切りみたいに始まってましたなんか SNS上でねでその彼があのま今回運転手 やってくれたえバットボルドさんって言う んですけどもOM1僕が来るのにOM1と 100400買ってきてくれつって買って 数日前に開封の義したばっかりだったん ですよね箱で持ってこいって言うんですよ 彼箱に入れてもう店で買ったまんまが 嬉しいからいやそれなんか空気運ぶから僕 の荷物があんま運べないんだけどいや箱で 絶対にみたいなでそれで持ってってえ最初 に取れたのが雪だったすごい嬉しそうでし たはいだからまあもう彼も見たいんですよ ねな何度見てももうニコニコしてるわけで 雪気を取れたうわすげえとかねこのカメラ もレンズもすごいいいわつってはいまもう もう1人ね取れた人いたんではい彼もまあ 見てましたけどももう取れた取れたえ見せ てよこうこんな 感じねスマホで取れちゃうんじゃ僕 1504使ってるのどうしようってまいい んですよだねクオリティよりも雪をね自分 で取ったっていうのが大事なんでみんな それぞれが楽しかったっていうのもう彼も すっかり馬を襲われたこと忘れてるぐらい の笑顔でしょねそのぐらい動物好きなん ですよねそしたら何何取れたのて奥さん 見せてなんて言って奥さんも見たら 何これ 可愛い超可愛いんですけどみたいななんか それやってたら義理のお父さんがまたやっ てきてうんねあのあんたたちどうだった みたいな取れたよったらあそうか良かった ね見たい見たいつって見せろなんです見 たら可愛いですこういう家族がね山の中に いるからやっぱりこの雪兵たちとねうまく 共存してるのかなと思いましただからねま 家畜をやられてしまうっていう大変だけど こういう家族のおかげでえ雪たちもあの そうやってねあの山の中で過ごせてるして いうところがありますやっぱ冬になると 野生の動物がね違うとこに行っちゃったり して餌がなくなったりするんですそうする と近くにいる家畜をね遊木民の家畜を襲 うっていうことがえあるわけですねでま お父さんに僕のあの撮った写真をこう見せ て拡大して見せたらうわすごいねこんな 大きくまじまじと見たことないと雪近くで で何年もま近くでこう何回も雪を見るけど こんな風になってるんだって感じでねえ見 てましたほらみんなもう楽しいんです雪を 取れたっていうま不思議な感じですよね さっきまで知らなかった人たちですからね 僕もねそういう人たちとすごいいい時間を

過ごすことができたなと思いますはいでま あのその日ね僕なんかまたそこの馬のとこ に戻ってあのやられた馬のとこに戻ってえ 一晩過ごしたいと雪がまた戻ってくるかも しれないからえそしたらもう3日は来ない んじゃないっていうのしばらく来ないよっ て言うんですよねやっぱ雪表えなんでま 襲った日だったら何度も来るんだけどもう 2日3日経ってるとやっぱりそんなにしち は来ないからもう来ないよでまそういえば 僕らもねあの寝袋とか置いてきちゃってる しえ違うとこに止まってたんでね前の日 あのそこに戻ろうって話になって彼もえB ホニドやうなあえ羊のとこ行くよみたいな こと言って仕事に戻ったんです ねはい僕ら泊まってたのはこんなところに 泊まってましたもっと30kmぐらい離れ たねえ町の中なんですけどもえ町っていう か村というかホテルはないんですよでここ のえ村に住んでる知人の え紹介で学校の寄宿者みたいなとこあの 止めさせてもらいましたもちろんお金払っ てですけどね特別にあのということで止め させてもらいましたでその間に入ってる えっと帽子かぶってる方がその知人です けどでま僕お土産にあの僕の写真集わを プレゼントしたりとかえしつつあの人は どういう人かって言うとこの地域で最がね 先ほど草原で探すって言ってたサガを研究 してる方なんですねだから彼から情報を 聞いてあっち行けばいるんじゃないって いうところから始まってるんですねで帰っ てきた後にまあのサが見れなかったけど雪 は取れたよみたいなでお互いにこっちの方 に何とぐらいはいたけどみたいなのを情報 交換をしてっていうのをやりましたはい 最後はこういうものですね珍しい動物です よカザフスタンとかにいるようなものは もっと鼻が大きいでこれサガの赤ちゃん ですね2022年の6月に撮影したもの ですけどもでこの赤ちゃんへその方まだ ついてますけどなんでねあの一等でいる かって言うとえ僕らが車で行ったら お母さんが子供を置いて猛ダシュでたん ですサガってそういう動物なんですよ 60kmぐらい出るんですよねスピードが もダッシュで逃げて置いてかれた赤ちゃん はどうしようつって結局こうなった 赤ちゃんも結構すごい勢いで走ってくん ですけどそんな長くは走れないのではい ものすごい可愛いなとでこういう時ま車え 降りてもう僕も地面でえもう配るようにし てあの近づいてくっていう感じですねはい 彼らがこう草食べたりしてよそ見してる時 に近づいてくみたいなことをしますはい

壮大なだるまさんが転んだをや るっていうのがま動物取材ですねはいで 先ほどのところであの電気があったので そこで充電は結構できましたこの充電途中 でねチャージできるっていうのはすごい 大きいんですけどもえそういうできない ところだとモバイルバッテリーを持って いって今はあの充電器とかにそのまま直で やったりカメラにさしてえ充電するように してますはいま翌日ねえ荷物まとめて一応 山に入りましたけどま雪がえ結構降ってて ホワイトアウトしそうな感じでね天気崩れ てきちゃいました一応馬のとこ行ったん ですけどもえあの雪の足跡もないしいたの はワタリガラス庭と狐ぐらいでしたねはい 僕らに気づいた狐がねまた向こうで走って いきましたけどでもう天気崩れてきたし もうね雪も来ないだろうっていうので山 つって降りたところでえ水くみする子がい たので撮影しましただからま本当に会う人 とか動物は少ないんだけどいたら取 るっていうのが僕の旅のスタイル撮影の スタイルですねで声かけたりしながらねで まここでねこの子取ってたらね何やってる のって車が来たんですよバスカですよバス カ親子で来ました可愛いでしょもうほっぺ 真っ赤でね本当寒いとこなんではい子供娘 ちゃんと息子君をね連れて来ましたバスコ も水組みに来たんだあなんだちょうどいい タイミングじゃんつってえじゃあ水組も うってなるんだけどえこういう時に見て見 ないんですよねあの見て見ぬふりをしな いっていうかモンゴル人はじゃあ俺がやっ てやるみたいな率先してみんなやるんです よで先ほどのね雪ひ取ったバットボルズ さんも俺がやるよ彼実はそのえ従業員何十 人も抱えて国際的なあの取引もしてるよう な社長さんです有名な偉い社長さんのなん だよお金持ちなんだけどもいやこういう ところはもうね もうやりたくてしょうがないんですよね そういうところはモンゴル人のいいところ そういう地位とか名誉関係なくこういう ことをねえやりますでまモンゴルでは僕も そういう風に実践してるんだけど ありがとうを言葉で言わないっていうか 態度で示すんですねお世話になったことは まこうやって水を組んでその場で返したり 巻き終わって使った分を返すみたいなね そういうようなことをえしますだから僕ら もこういうことをやってえますねででま僕 らがね水組んでたらま子供たちは仕事が なくなったんで過結構するみたいなそう いう素朴なえシーンがありましたはいでま お昼ねえ食べた後じゃあまた山に入ろうっ

て言ったけどもえ相ear鏡でねずっと やっぱ山の山頂まで歩いてってこう探すん だけどなかなかもう鳥も動物もいない ぐらい全く何も風景が動かないような感じ でしたしばらく何時間もね待ったけどえ 全然いなかったんでねえじゃあまこういう 時はハイレゾで取ろうとハイレゾでねま せっかくOM1ねマク2ハイレゾがある からっていのでハイレゾで取りましたで ハレで取ろうって思ったのはその機能が あるからじゃなくてもしかしたらここの中 に雪気が映るんじゃないかっていうえ希望 だったんですよね風景はもう最高なんです ここに雪教がいたらっていう風景ばっかり なんだからもうハードなね取材環境だと 助かりますよね手持ちでそういうのが できるのでえー本当にここにいた らっていうとこはいっぱいあってそれを ハレ像でいっぱい取ったんだけど結局拡大 してもいなかったですすいませんね皆さん 期待してもうはめ込んじゃおうかなって 思ったけどそういうのはやらないんではい でじゃあ帰ろうって話になったけど帰る時 に深みにはまったわけですもうすご日没に なるからですやべどうしようつってでま 運転手と他に3人僕も含めてね3人いたん でえ運転手はもう運転過ぎで他で3人でね こうタイヤのとこでやったりしながらえ 雪かきして押したり引いたりみたいなこと をやってたんだけど全く抜け出せないん ですよ深すぎてずっともうタイヤも絡まり してうーんやばいやばい日が暮れちゃう こんなところでって思ったらバイクの音が 聞こえたのまさかの かもうもうすぐバババとこう雪やってで みんなで押したらもうすぐですよだから 大人1人入るだけで全然違いますよねま こういうので抜け出せたでもまこれからね 天気も崩れるみたいだからもう帰り ましょうかって気も取れたしあれがピーク だよねみたいな感じになってえ帰ろうで 帰る時にあのお土産にどうぞつってヤギの あのチーズをくれましたこれがうまいん ですよ乾燥チーズがこっちの語尾の方の チーズはね特別ですねまたねヤギのチーズ はこの辺でしか食べらんない味わいね どんな味かって言うとまうまく説明でき ません酸味が程よいぐらいしか伝えらん ないけど行って食べてくださいじゃあ僕ら ねなんかいっぱいあるなら買って帰りた いっつったらもう売り切れましたって言わ れちゃって残念だったんですで売り切れ ちゃったっていうのといっぱいあるんだ けども実はこれは来年の旧正月のため にってその2月10日に旧正月あったので

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どんどん上がるごとに少しずつ取れてって いうところがあるいろんなジャンルでやっ てきたのが僕の取材だったかなと思います まこうやってできるようになったのも本当 に僕1人のねえ頑張りではなくてやっぱり メーカーの方開発の方えの頑張りでもあり ますし皆さん待っていただいたえ方々の おかげだと思います本当にあのカメラも僕 らの作品作りも本当に成果っていうのは1 つ1つなんでえちょっとずつね皆さん言い たいことはもうどんどん言っていただいて いいと思うんですけどもえ本当にね ちょっとずつ進化してくねそしてでそれが 表に出る時にはやっぱりどうぞっていうね 自信を持ってえ推奨できるようなねあの ものが出来上がってると思うのでえ今後も ね是非あの期待していただきたいと思い ます本当メーカー開発ね関わった方々とか 営業の方とかね本当にお礼を申し上げたい と思いますありがとうございましたえと いうことで え15分 オーバーもうねそれは分かってるんです あのもうここのステージはあと1時間な いっていうのはってたんでえっといつも より伸ばしちゃいましただからたっぷり皆 さんにねモンゴルゴも交えたりしながら やってたのは実はそうやってえ満足 いただこうかなということでやってきまし たま以上ね僕のえ雪を訪ねる度モンゴルと いうことでCPPlusえ2024OM システム最後のステージとえを終わらせて いただきたいと思いますどうもありがとう ございまし たありがとうございましたありがとう ございまし た先生によりますトークステージは終了と なります清先生最後にふさわしい 素晴らしいステージをありがとうござい ました皆さん大きな拍手でお送りください 田中さんも4日間ずっと1人でね喋って いただきました是非大きな拍手をしてあげ てくださいありがとうございました ありがとうございましたありござい ます I

出演:写真家 清水 哲朗
(ステージ出演者のご紹介ページはこちら)
https://jp.omsystem.com/event/cpplus2024/#performer

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【目次】
0:00 オープニング
1:42 「【OM SYSTEMで撮る】~ユキヒョウを訪ねる旅 Mongolia~」
54:14 エンディング
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こちらのコンテンツは会場からのYoutubeliveのアーカイブになります

◆OM SYSTEM CP+2024オンラインイベント
オンラインイベントでは、CP+2024 OM SYSTEMステージ(パシフィコ横浜)の模様をYouTubeLive配信するのに加え、CP+2024に合わせ新たに収録したオンライン動画コンテンツを配信します。
※CP+2024パシフィコ横浜主催者ステージのYouTubeLive配信はございません。

YouTube公式チャンネル「OMSystem JP (旧 OLYMPUSLIVE)」では、OMデジタルソリューションズが開催する各種イベント中継や、写真家による写真講座などをインターネット動画で配信します。ぜひ、チャンネルのご登録をお願いします。

#OMSystem #CPplus2024

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