令和5年度吹田市地域福祉市民フォーラム
お待たせいたしましたただ今から令和5 年度地域福祉市民フォーラムを開催いたし ます本日は何かとごの中本フォーラムにご 参加いただきまして誠にありがとうござい ます私は本日進行を務めさせていただき ます杉田市生活福祉室の宮崎と申します どうぞよろしくお願いいたし ます本フォーラムは地域福祉の推進に 取り組んでいる社会福祉法人杉田市社会 福祉協議会と首都の主催による開催で ござい ます今回はテーマを天理用語と地域福祉 これからも安心して杉田で暮らすために 都市安心安全な地域作りを目指す杉田市 地域ケア会議及び高齢者見守り活動協力 事業者による見守り体制作りの研修との 合同企画として開催いたし ますそれではまず始めに要約筆記の方にお 越しいただいておりますのでご紹介いたし ます田要約筆記サークルの様でござい ますよろしくお願いし ますえまた本フォーラムの開催にあたり ましてお祝いのメッセージをいいており ます会場後方の出入口扉のところに提示し ておりますので後ほどご覧いただければと 思い ますさて本日はオンラインでのご視聴のお 申し込みも多数いただきまして会場と 合わせますと100名を超えるご参加と なっており ます誠にありがとうござい ます開会にあたりましていくつかお願いが ござい ますまずオンラインでご視聴いただいて いる皆様に置かれましては音声をミュート にしていただきますようお願いいたし ます画像の乱れや音声が聞こえにくいなど がございましたらチャット機能にてご連絡 をお願いいたし ます次に会場の皆様に置かれましては携帯 電話の電源をお切りいただくかマナー モードにしていただきますようお願い いたし ますまたフォーラムの様子を後日しの公式 YouTubeで配信するため広報の ビデオカメラで録画するとともに市の ホームページや杉田市民児童委員協議会の 広報士などに掲載するため写真撮影も行い ますお顔がはっきり映らないように明撮影 をいたしますがご都合の悪い方はお近くの 職員にご相談 くださいそれではただいまから第1の基調 講演を始めたいと思い ますなお配布しております封筒の中に資料 を入れておりますのでご講演と合わせてご
参照 くださいまた次第にあります通り第2部の 休憩後に質疑応答の時間を設けており ますご質問につきましては会場参加の方に 置かれましては同封の水色のご質問表にご 記入の上講演後の休憩時間中 に会場後方に設置しております質問表回収 箱にお入れ くださいまたオンライン参加の方に置かれ まして は講演後にZOOMのチャット機能を用い てご質問をいただければと思います それでは杉田市青年貢献制度利用促進体制 整備検討会議委員長で七員大学社会福祉 学科教授の明孝幸様よりテーマを判断能力 が不十分な人も地域で自分らしい生活を 続けていけるように権利用語支援する地域 連携ネットワークの構築に向けてとして 基調講演をお願いしたいと存じます明先生 よろしくお願いいたし ますえ皆さんこんにちはえただいまご紹介 いただきました出金大学の明と申します どうぞよろしくお願いしたいと思いますえ 早速ですけれどもえ本日のテーマは今ご会 司会の方からご紹介いただきましたように え判断能力が不十分な人もですねえ自分 らしい生活を続けていけるように権利用語 支援する地域連携ネットワークの構築に 向けてと非常に長たらしいあのテーマを 掲げておりますけれども今日皆さん方に ですねお伝えしたいそのことはですねその ままあのえ述べているところでございます そして今日お話しするポイントでござい ますけれどもえ1番最初にですね生面貢献 制度というのはどういう制度なのかという ことを簡単にご説明をした後ええ青年貢献 制度の利用をですねえ進めていくま促進 する取り組みについてえお話をいたします そしてえ日ではですねえ中核期間というえ 青年貢献制度ですねえの利用をですね促進 していく重要なね期間をですねま設置を するということが予定されておりますえ そして最後にはですね青年貢献制度の新た な内系としてですね期待されているま市民 貢献人ということについてお話をしたいと いう風に思いますえ与えられた時間が45 分ということで非常に身ございますのでま 全てをですね詳しくお話することができ ませんがこの地域連携ネットワークの構築 ということにえ焦点をですね絞りながら話 を進めていきたらなという風に思っており ますえ1つ目はですねまずはあのえク戦理 さんという女性の方からですねえごから話 を進めてまたいという風に思いますえ杉田 にはですねクさんという美時の方がね大変
多いのではないかなと思いましてえこう いうあのえ仮の名前を付けしておりますえ クさんはですねま1人暮らしを増されて いる82歳の女性というそしてま認知賞と いうま想定でございます1年前にアツ浜型 認知賞とま診断されですねお娘さん がすいませんはいありがとうございます え娘さんがおられるんですけれどもま遠方 の件でま暮らしておられる最近認知症が 進んでガスを使うのも危くなってきたえ スーパーで買い物をしてもお金の計算が できずいつもレジでえ札え札をですねえ 出して小銭がまたくさんまたまっているえ 通常ですねタスにしまい込んだのを忘れて しまいま銀行の窓口へ行って再発行して もらいますけれどもまた忘れてしまってま そのたびにま現行へ行っておられるえ定期 預金の満期案内の郵便物が届いても内容の 理解が難しいとこのような状況でござい ますでこうしたクさんのような状況のです ね え高齢者が大変増えてきております で このようにですねえ青年貢献制度の利用 ですね必要とする人のま増加ということが あげられますけれどもまそういう風なこと が必要とされるま主なま社会的背景という ものがいくつかございますが代表的なもの を開けておりますまず1つ目はえ身よりの 支援を受けることが期待できない高齢者が 増加をしているそれから1人暮らし高齢者 の世帯のですねま増加それから認知象高齢 者の増加それからえ障害者についてはです ねえ障害者の親なき後の問題地域以降のま 進展ということがございますえまたえ5番 目といたしまして愛護保険サービスや社会 福祉サービサービスをですねえ利用する時 にはご本人がま契約をしなければならない とま様々なそういう社会的な背景がござい ますでまあのクさんのようにですね水田市 でもま地域福祉が随分ま充実えしては来て いますけれども例えばえっと民選院産の 見守り活動あるいはその地域支合 ネットワーク推進事業ま高齢者見守り事業 あるいはその日常生活自立支援事業等々 ですねえかなりこの地域福祉がですねえ真 熱心にま推進をされておりますけれども このようにですね5番のようにあの サービスのえ契約をしたりですねあるいは 預貯金の 出しはいえ貯金の出し入れをするとか あるいは公共料金のま支払いやま手続きを するあるいは悪徳商法からの被害を防止を したりま回復を するそれからえ虐待事案のま増加という
ことでま深刻な虐待事案にま対応すると いうよなことそれから障害者の地域行後や 親なきとの支援をするまこういったことは クラスの地域福祉活動がですねえ熱心に 行われてま進んでいってもですねえ地域の 支え合いだけではですね法律行為などが できずですねま権利が守られないまそう いう状況が起こってま来ているところ ですえっと3え4ページですけれどもえ 地域士に関するまのですね市民アンケート から見たま市民の意識というものを 取り上げておりますがあ皆さん方の配布さ れてお手元のですね資料の中にあのえ地域 福祉の計画がございますがその中のですね あのえアンケート調査の中のことをま紹介 しておりますえまずは地域生活の中で福祉 についてま気になっていることがですねま 1人暮らしの高齢者のことということでが 43と高い割合で出ておりますまた地域で 力を合わせて安心して暮らすために必要な 取り組みは何かとえ問いかけております けれども住民総合の日常的な対話え交流や 支え合いあるいはその地域の問題は自分の こととしてま考えることというのが挙げ られておりますそれから3番目は青年貢献 制度の認知度ということですけれどもま 言葉は聞いたことがあり制度のことも知っ ているいう方がま36といらっしゃってま これはえ決して少ない数字ではないと思い ますが高い数字でもないということなん ですがある一定の市民の方はですね青年 貢献政府のことについてま関心を持って おられるということですそれからえ番号が 4番が3番になってますが4つ目が青年 貢献制度の利用以降についてあの書かれて 問われていますけれども必要になれば利用 したいという方が約 40%というそういう方あの割合になって おりますそれからえ最後の5つ目なんです けれども青年貢献制度は利用しやすいもの となるために重要なことえはえ制度内容 ですね知る機会がま充実すること パンフレットや説明会などがえ約 49それから制度利用の方法などに関して え理事な相談窓口があることがま35%と いうことでまその1人暮らしの高齢の高齢 者のこととかですねあるいはそのえ日常的 な対話交流の支えを挙げておられて青年 貢献制度についてはですね知ってる方もえ 一定程度いらっしゃってま利用ししたい方 も一定程度いらっしゃるまそしてえそう いう制度を知る機会とかですねえ利用の 方法などに関してえ相談元口があるある こということをまあげておられるという ことでま市民の皆さん方の中にはまこう
いったことにもついてね随分関心があの あるということが明らかにままっている ところ ですはいえそれではですね青年貢献制度の え概要に入っていきたいと思いますがえ5 ページの4番ですがえ決められた貢献にま これ家庭裁判所によってですね選任された 貢献になどがですね本2に変わってま法律 的にま支援するのがま青年貢献制度ですま 認知症え知的障害え精神障害などによって え物事が判断する能力が十分でない方ま 本人という風に呼びますけれどもについて え本人の警備を守る援助者ま以下ま青年 貢献人等と呼びますけれどもまそういう 青年貢献人等ですねえ法律的にま支援する 制度がまあの青年貢献制度であるという ことですま下の矢印向いてますが本人の 生命身体自由財産等の権利をま擁護するま そういうあの人が青年貢献民党ということ でござい ますそれから青面貢献制度のま仕組みと いうことなんですけれども1つは理念と いうことなんですがえ自己決定のま尊重 意思決定支援ともいう風に呼んでおります けれどもご本人さんの自己決定の長それ から情法の重視これは後ほども出てまいり ますけれども本人さんが安心して暮らせる ようにえ身の回りのことについてですね あのえ支援をしていくということですで ノーマライゼーションこの3つがですね 青年貢献生徒の2年となっておりますそれ から青年貢献制度はですねあのえ下の図に ありますようにあの法定貢献制度と2貢献 制度という2つのえ仕組みになっており ますで今日お話するのは法定貢献制度の ところですえすでに判断能力が低下して いる場合に裁判書家庭裁判所ですねに 申し立て援助してくれる人をま選んで もらうということですで任貢献の方はまだ ま判断能力がですねま低下しないえ判断 能力が十分ある間にですね判断能力が低下 した時の援助の内容をですね自分で決めて ま信頼できる人にま頼んでおくということ ですえ本日はこの法定貢献のことについて え話をしていきたいと思いますそしてあの 法定貢献制度はですねその判断能力の低下 の度合によってえ軽い方から補助え補佐ま 貢献と1番重いえ状態にに分かれている ところ ですから法法え法定根経制度の累計という ことなんですけれども今申し上げたように ま補助補佐貢献という風に分かれていまし てあの判断能力がえまだ少しあるいうのが 補助ということでで補佐の方は判断する ことができないそして貢献の方方もま判断
することができないということなんです けれども貢献の方はもうほとんどまえ判断 することができないということでま補佐は その補助とえ補佐の間にあるというですで えその え支援を受ける側の人をま非補助人非補佐 人議貢献人そして行う人を補助人補佐人 貢献人という風にまえ呼ぶわけですけれど もそこの中に書かれていますがこれらは あくまで法律上の分類であって同じ累計の 人であってもご個人の判断能力は異なると また貢献累計の人であっても身近なことや 特定の事項について事故決定できる人はま 少なくないということ ですそれから貢献え少年貢献制度の火災へ の申し立てとは誰がまするかということな んですが誰がま申し申しできるのかという ことなんですけれどもえ本人配偶者え4新 党内のま親族などができるということです ただえその下のところに書いてますが親族 がいないあるいはその親族がいてもですね ま協力を得られないあるいは関わりたく ないとかあるいは虐待を売っているなどま そういう風にま認知障や知的障害精神障害 がある人の福祉を図るため特に必要がある と認める時え本当はですねこの本人とか 配偶者4心都内に親族がですね申しを行う んですけれどもそういったことができない 時には町村長がですね申しをするという風 なこと ですそれから青年貢献制度の利用のま 手続きと言いますか えこれはですね本人の住所置を所管する 管轄するま家庭裁判所にま申し立てをま 行うということなんですがま水田市の場合 は大阪家庭裁判所ということになっており ますで丸1番申し立てに必要な資料を待 準備をしますまそこにあのあげております それから2番目はその位置の資料をえ火災 にま提出をしますということですそして その提出された書類をもにま新聞調査等が 行われてえま選任がまされるということ ですさまそれが丸3番ですね貢献人等 000人の審判ということでえ火災から 審判結果が告をされてえ2週間経過後え 審判が確をするということですつまりその 青年国定人というのは家庭裁判所がえ審判 を経てですねえ確定をしていくということ になるわけ ですそれから次のページ法定貢献人のま 職務ということですけれどもえどんなこと をするかということなんですが先ほどま 心情保護という言葉が出てまりましたがえ 福祉や医療など生活全般に渡見守りえ本人 にとっての最善をまえ考えるということ
ですま例としてはえ施設や病院の入対象の 手続きですねそれから介護保険サービス なんかの利用契約それから本人が安心して 生活ができるようにま環境を整えるま 例えばえ夏の暑い時にね中所になりそうで まクーラーとかですね涼しい環境がなけれ ばそれをま改善をしていくというような ことですね財産管理のところですが本人に 属する財産の管理を目的とする行為という ことでえ例としましては預貯金現金の水筒 管理ま将来的なえ収支予定ま財産の増減の 計画ですね給付金や年金等のま申請ま日常 的には例えば年金が銀行に振り込められ たらそれをま引き出して生活費にま当てる という風な えそういう風なことです ねそれから11番の法定公園にのま立場と いうことですけれども え法定貢献人はあのえ貢献補佐補助もそう ですけれども家族親族のための活動では ないということですそれから本人の財産と 法定貢献人や家族の財産は明確にま区分し なければいけないというま当たり前のな ことですけれどもま他人性の認識と呼んで ますがまそういうことが必要ですそれから 事実行為を行う義務はありませんという ことなんですがあの下の方にあの米印で 書いていますが事実行為とは例えばえ散歩 をする入浴をする食事をするとかね実際に あのえ介護をするというようなことです けれどもそういう事実行為が必要な場合に は別とまえ手配をしそそれにふさわしい人 を手配をしてま契約することにまなると いうことですそれからえ医療同意権はあり ませんということなんですえ手術を受ける 際にですねあま保証になってくださいと いうことで医療機関から求められるわけな んですけれどもまそういった時のえ保証人 になることはまできないということ ですまこのようなあの青年貢献制度という ことなんですけれどもじゃあどれぐらいの え人がまま利用しているかということなん ですけれど もえこのグラの見ていただきました分かる ようにえっと1番右端に令和4年でえ 24万587人というま多くの方がま利用 されているんですけれどもえ上の四角の中 に書いておりますけれどもその一歩でです ね現在の青年貢献制度のU状況を見ると 青年貢献制度の利用者数は近年増加傾向に あるもののその利用者数は認知症高齢者や 適障害者精神障害者の数と比較してま 著しく少ないえ認知省高齢者だけでも間も なく700万人になりですねえ軽の認知 障害え知的障害心障害者の数を合わせます
とはるかにまえ1000万人を超えてこ 行くとまその中でえも24万5000人と いうことになりますとま随分少ないえ割合 ということになろうかという風に思い ますそれから次は青年公13番青年貢献 制度の申し状況ということなんですけれど もえ申件数というのは近年ま移動をして おりますがままそんなにま増えておりませ んがえ 3万現代でえ令和4年では339000件 約4万件近いええ数字ですねそして 申し立て人と本人の関係ということなん ですがま誰がその申しをしているかという ことなんですがま円グラフのとこを見て いただきますとま町村長が 23.3それから本人が 21%で子供というに続いておりましてえ 町村長町村長はですね最も多いという そんなことですがまこれはあの先ほどク さんのところでもお話をしましたようにえ 身よりのですね支援が期待できないま高齢 者がですねま増加をしているということは 反映しているのではないかという風に思い ますそれからえ法定貢献制度のま利用と いうことなんですけれども本人とま青年 貢献人等とのですね関係ということなん ですけれども円グラフを見ていただきます とま司法書子が 36.8%弁護士が 27.1そしてえ社会福祉値が18.3% とということでえ1番多いのは司法諸子と いうことなんですが左からの小さな円 グラフを見ていただきますとま親族以外が ま 80.90があのいわゆるそのえ専門職 貢献にと言われる人たちですけれどもそう いう人たちが大半を占めているということ でこれ2000年に青年貢献制度が始まっ ているんですけれどもその時はま親族が約 8割ぐらいを決めていたんですがちょうど この20数年間でその割合がえまた逆転を ましているとまそういう風な状況にまなっ ているところ ですで3考までに人貢献制度についてのえ 資料もそこにつけておりますのでお目通し をいただきたいなという風に思いますさて えここからがですね今のまあのメイン テーマということなんですがえ先ほど 申し上げましたように非常にその え利用のですね対象とするえ層が非常にま 1000万人を超えるという中でえ24万 5000人という人にま少ない割合なん ですけれどもこれを本当はですねその青年 貢献制度のえ利用が必要な人がもっと たくさんまいるはずですのでまそういった
ことをえまだまだこう取り組みがえなされ てないということでその利用の促進をです ねえしていこうということで今動いており ますでそういったことがですね平成28年 の4月にあのえ青年貢献制度利用促進は 成立をしておりますで第1期がですねあの ちょっと四角のとこあえのとありますが 平成29年からえ令和3年度の5年間ま その期間を言まして現在は令和4年令和4 年から令和8年度の5年間にま入ってま いるところですそしてあの権利用語支援の 地域連携ネットワークのま基本的なま考え 方ということなんですけれどもえ アンダーラインのところからてますが地域 や福祉行政等に司法を加えた多様な分野 主体が連携する仕組みえ権利用語支援のの え地域連携の枠をですね作っていく必要が あるということですで下の過去2番の ところのえ第1期の計画の課題と第2期の え対応ということで簡単にま整理しており ますけれども前半の平成29年から令和3 年度までもですねえ全国的に利用の促進を ですねえ実証されているんですけれども その地域連携ネットワークのですね整備が ま進んでないということでえ第2期の計画 ではですねその地域連携ネットワークを ですね全市町村でま早期にま整備をして いこうということでえ取り組まれており ますであの例はえっと右の えなんて言いますね枠のえ右下のところに 下の方に書かれていますがえ令和3年度で ですね全市町村でま基本計画を作るという ことなんですけれどもまあえそういう計画 を作ってえ地域連携へとはこのですね 取り組みしているところがま59約6割と いうこころですですからこれをです しっかり作っていこうというのが大きなえ 取り組みのえ柱ですそして16ページがえ 第2期のですね青年貢献制度利用促進基本 計画の策定についてということですで えっとこの上段のですねあのえ2つ目の丸 のところですけれどもえ第2期基本計画で は地域強制社会の実現という目的に向けて 本人を中心にした支援活動における共通 基盤となる考え方としてえ権利用語支援を 意付けた上で権利用語支援のえ地域連携 ネットワークのえ一層の充実などのま利用 の促進の取り組みをささに進めてこいくと あすいませんあの押すのを忘れてました はいで次のです ねあのえ17の県量語支援のま定義という ことですけれどもあの前のページのえ事 ですね文章でえ説明をましてい ますえっと上から4行目にアンダーライン ありますが支援を必要とする人がまクさん
の場合をあの思いしてもらえばいいんです けれども地域社会に参加し共に自立した 生活を送るという目的を実現するためのま 支援活動であるということそしてま権利 用語支援はですね青年興奮制度を含めたま 総合的な支援として充実させていくという 必要があるということですまつまり後でも 説明いたしますけれども青面貢献制度だけ が単独でえ行われるんではなくてえ水日で も行われている様々な地域福祉活動などと してですねま総合的な支援としてま充実を させていく必要があるというそれから え下のアダラインですけどもあの先ほども 出てきましたがま本人を中心とした支援 活動における共通基盤となる考え方として ま権利用語支援を位置付けた上でえ地域 連携ネットワークにおける権利用語支援策 の一層の充実をさらにま進めていくという 風に言われているところ ですそれから次の18番ですけれどもえ 権利用語支援の地域ネットワー地域連携 ネットワークのですねま構築の考え方と いうことです がこの1つ目の丸のですねあの業にアダー ラインに書いてますが地域や福祉行政など に指標を加えた多様な分野ま主体が連携 する仕組みえこれを権利用語支援のま地域 連携ネットワークという風に読んでおり ますけれどもこれを地域でま作ってま必要 があるということですそれから丸1番の ところですけれども地域連携ネットワーク 作りの方向性ということですけれども支援 体制や地域福祉の推進などと有機的な 結びつきをもってえ地域における多様な 分野ま主体がえ関わる合格的な ネットワークにしていくま取り組みをして いく必要があるあの非常にちょちょっと 抽象的ですけれどもあて具体的にま出てき ますけれどもまその地域不活動にですね え司法家庭裁判所弁護士司法書置などでね そういう法律家とえが加わってですね福祉 介護金融医療消費生活まそういうえ権力語 支援に関わる様々な公民のですね え期間がですねあのネットワークをえ組ん でですねえ支援を必要とする人をえ支えて 行行くということですねまこれまであの 介護とか福祉の分野では弁護士や司法諸子 といった法律家のですねえ関わりがあまり 多くなかったわけですけれどもこの青年 貢献制度のえ仕組みによってですね密接2 個結びついてこう行くというなところです そしてえ丸2番のところですけれども地域 連携ネットワーク作りのま進め方としまし ては えそういう支援に関わる関する相談窓を
明確にをしていくというま知らなければ ですねま相談ができないということです それからえ権利護支援の理解の促進や え相談窓口の周知を図ることそして地域 連携ネットワークのコーディネートを行う 中核機関の役割というものですねどういう 体制で実施をするのかま地域によっては 様々なやり方がこうあるわけですのでま水 日ではどういう風な体制でやっていくのか つまりそのえ司法とか福祉とか介護とか あるいは金融医療消費生活とか様々な地域 のですね期間がつながり合ってその支援を 必要とする人をま支援をしていくわけなん ですけれどもそのコーディネートをする 役割がま地核機関と言われているものです でえそれはですね権利護支援チームの形成 を支援しと書いてますが本人さを巡って そういう人たちがえお互いにチームをえ 作ってですねをしていくとでその権利用語 支援チームが本人の支援を適切に行うこと ができるようにするま自立支援が必要で あるこれもねあのえここの言葉ですけれど もまチームがえ作られてもですねその チームがうく機能していくためにはですね このバックアップ体制が必要になってくる というま例えばえ5人のあのえチーム メンバーが5人いたとしますよねところは 11人は全然こう動いてくれへんとかいう ことになるとそのチームがうまく 機能しませんのでそこら辺をうまく調整を していくような役割でになるわけです ねそれからえっと19番地域連携 ネットワークのま具体的な機能ということ なんですけれどもここに書いてますが広報 機能えそれから相談機能それから青年貢献 制度利用促進機能ということなんですが横 に書いてますがえ地域連携ネットワークの 指令的機能をま担うというですそれから 受任調整受任者調整マッチング等の支援と ありますがこれはあの簡単に言いますと どの人が貢献人にな貢献人として家庭裁判 所にえ申立をしたらいいのかという風な そういう風なえ調整ですねでそれが適切な 貢献人が選出されるようにま調整を行うと いうことですただあのAさんという人を 家庭裁え申しをしたからいって必ずしもA さんがえ貢献人等にですね選ばれることで はないんですね場合によっては違う人がま 選任される場合もこうあるわけですそれ から手の育成や活動の促進という中に後で あの説明いたしますが市民貢献人これま後 で説明いたしますが法人貢献の担手などの 育成支援ということですまこの法人貢献と いうのは社会福祉法人などがですねえ公 県議になるということですそれからCとし
てえ今社会福祉協会でやっておられる日常 生活自立支援事業と関連制度からの スムーズな意行まこの日常生活自立支援 事業を使っておられる方はま金銭管理 なんかをしていただいてるんですけどまだ 判断能力が残っていてえ契約もできると いうことなんですけれどもだんだんと判断 能力が低下していくとえ青年貢献の制度に まえ移行していけばですけどもそれを スムーズにやっていこうということです それから貢献人支援機能ということでえ 貢献人になられた人をですねえ地域で バックアップをしていくまそうそういう風 にすることでえ貢献人のですね不正を防止 するま効果がま期待ができるということな ますこれから20番ですがま中核期間と いうことの役割ということなんですけれど もそこにま3つ挙げておりますま指令等 機能ということでま全体をま コーディネートしていくそして2番は事務 局機能ということでえ中核区間のですねえ 事務局をまになっていくでえ3番がえ進行 管理機能ということでま様々な えこう動きがあるわけですけれどもそれを こうえうまくこう動かしていくという風な えバックアップ体制をしていくというな ところ ですそして今まで非常にたくさんのあの中 所的な言葉であのいろんなそのえ地域連携 ネットワークとかえ話をしてきました けれどもこのえ21番の図を見て いただければよくわかりますえ真ん中に 本人さんがいらっしゃって本人さんをま 支援する貢献人等がいますでこの本人さん を支えるためにはもう公権人がつく前に前 からですねケアマネージャーがえおります し不サービスの事業者もいるしそれから 医療機関も関わっていたり様々な地域の えサービスや地域福祉活動ここにはあの チームの中には民選院産んがたまたま入っ てませんがこれはイメージなのでこに民選 院産んが入っていたりこするわけでその中 にま貢献人さんがこう入っていてで様々な え活動地域で活動されている人と法人さん があかの1つのチームとして本人さんを 支えていくこの中にあの族や親族が入って くることもありますが本人さんを巡ってえ 支援をしている人が1つのチームとして ですねあの機能していくというまそういう イメージですでこれはあのえまずはあの えチームAですけども右の方にチームBが ありますがこれは地域に2つだけあると いうわけではなくてその支援を必要とする 人ごとにチームが形成されていくという イメージなんですねですからから例えば
極端に言えば100人の支援を受ける人が 100のチームがこうあるとでそれを中核 期間がうまくえ機能するように バックアップしていくというそして外間の 縁にはですねあの市役所や家庭裁判所それ から貢献支援センター消費生活センター 銀行病院民選産そから地区自治会から NPO法人障害者相談支援機関あるいは 地域包括支援センターというそういうえ 本人さん地域のですねえ福祉や介護 サービスをえ提供していっているその期間 がまたそれをあの連携をしていくですから 真ん中のところは他職種ですねいろんな 職種があの本人さを支えていくで周囲はえ 打期間ということになりますだから職種他 機関が本人さんを巡ってま支援をしていく それを地域全体でま作っていこうというの が地域連携ネットワークですここにあの 銀行が入ってるのは不思議やと思われませ ん今銀行に行ったらあのクさんのように ですね毎日のように印環失いました通帳を 失いましたでも来られて銀行が非常に困っ てるんですよねで銀行はどうしたらえかと いうことはあの地域法月支援センターに 高齢者でやればね えこに連絡をしてあちゃんとえその人があ 地域で生活していけるようにま バックアップをしてていくということでえ 銀行さんにとってもですねこの ネットワークに入っていただいてあのお 互いに連携をしていくというふなえことに ま現在もなっています多くのま自治代の 中学機関にはあの郵便局とかねえ信用金庫 とか銀行がメンバーに入っていただいて 議論をやっているところですまこんな風に 本人さを巡ってですねあの専門職も関係 機関も色んな関係機関がですねあの バックアップをしていことまそういう 仕組みがま現在ないんですよね部分的には 行われてるんですけれども特にま地域福祉 活動もつく進んでおりますけれどもそう いう権利用語支援という形での ネットワークはまだできていないこれから 作っていこうというよなことです ね時間がだんだん狭くかりが22番です けれども権利護支援チーム支援者多食との 連携ということですけれどもえ今申し上げ ましたけれども え1番目の資格が多食主連系による支援と いうこと2番目はですねケアマネージャー やホームヘルパーも1目こ本人さんを支援 してますけれども施設入所の契約との権限 はないということですそれから3つ目が ですねえ貢献人が選任されたからいって公 が公権人が本人の代理民からね全部やって
くれるというそういうことではなくてま 地域の支援者だと連携してま情報共し ながら各人の役割を意識して貢献活動を 行う要するに権利用語支援チームによる 支援を行うということ ですさて水田ではどうかということなん ですけれども水田ではですねえ第4次水田 新金刑が皆さ方のお手元に冊がありますが 22年の3月にえ定がされていますがその 中でえ水田で県護支援の地域電経営 ネットワークをの中核となる期間をですね え作っていくのかとえいう風なえ検討会議 がですね行われて検討をしてまいりました で地域福祉計画のところではですね アンダーライン引いてますが認知症などで え判断能力が不十分となった人が人をです ね家族だけで支援することが難しくなる そして知的障害や精神障害者あの親なき屋 との生活に不安を抱える人はいう状況が あると えでこのえ本項目っていうのはこの青年 貢献制度のことですけれどもえ水田青年 貢献制度利用促進計画に意付けて権利用語 支援の地域連携ネットワークの中核となる 機関の整備とえ青年貢献制度の利用促進に 必要な機能についてま検討を進めますと いうことを受けてかこ2番のえ利用促進 体制整備検討会議で検討をいたしますまし たでそこにあの検討の経過を簡単にえ まとめておりますけれどもえ第4回えっと ですね え第3回ではですねえコスモスの会とかえ 当事者の方にもですね来ていただいて色々 ご意見をお伺いもいたしましたで第4回で え中核機関の業務内容についてまずま重点 取り組みとしてま実施をするということで え3つの機能を上げておりますそれからえ 地域連携ネットワークにかかる合議体に ついてということで中学機関ですねえ作る ということですそれから第55回目にはえ 中核機関の実施計画とどんな風にこうやっ ていくのかというそしてそれをどんな風に 管理をしていくのかとこいうなことを 取りまとめてえ市長宛ての意見書について え答申を行ったまところ ですそれからえっと24番ですけれどもさ れている水田市の中核機関の主な業務内容 ということですま先ほどお話ししたのと ほぼ同じなんですがま広報機能まそこに 詳しく書かれていますそれから相談機能 それから3番目が利用促進ということそれ から4番目がえ青年貢献員等へのえ支援 機能ということですえそれ5番目が地域 連携ネットワークのま構築というまこの5 番が大きなえ企業ですであの四角い黒で
書かれていますけれども3番の受任者強制 それから市民貢献2の要請5番のえその他 のえそのチームの自立の支援等というのは ま将来的なま取り組みということで とりあえずはこのあの黒い資格以外の ところをですねあの取り組んでいこうと いうことになってい ます はいそしてこの市民貢献人という言葉は出 てきましたけれどもも時間がないので簡単 にえお話をしますとま大阪府域の市民貢献 人とえ掲げていますけれどもえ市民貢献に というのはですね え火災からですね成年貢献人として選任さ れた一般市民のことであり専門組織による 要請と活動支援を受けながら市民としての 特性を生かした貢献活動を地域における第 3者間あ第3者貢献にいわゆる親族や家族 でない立場でえ展開する権利用語の担い手 というまここにいらっしゃる皆さ方もそう いうことは市民貢献人にまなることが できるというそんな風に考えていただい たらえ結構かなという市民の立場としてえ 火災にですねえ青年貢献人としてえ選任さ れるというそういう方がま市民貢献にと いうことになり ます ですいませんちょっと飛ばし ますで最初にあげたえク千里さん一体どう なったかということなんですけれどもえク 千里さんがですね市民 貢献千さんにですね市民貢献にの田泉さん がま選任されたということですこれはあの 事体将来え杉田市で市民貢献人が要請活動 されたらというイメージですで1人暮らし をしていた82歳のクさんはですねえに ですね娘は週に1回程度電話をしているが ま最近特に会話が成り立たないことが多く なったAさあのクさんのですねえ様子が おかしいと思った娘がですね地域包括に 相談したところ青年貢献制度の利用につい て説明を受けたでその後娘は火災にあのえ クさんにですね青年貢献人をつけてほしい という申し立てをしたその際に娘自身が 貢献2になることも考えたけれども非常に 遠方なであるためですね第3者を貢献2に 選んでもらうことを希望しましたそうする とえクさん卓から自転車で15ほどの ところに住んでいる田さんがですね市民 貢献人としてま選任されたであのえ囲みの 中に書いていますが市民貢献人の田泉さん 54歳主婦はですね母親の介護でお世話に なったお返しとして何か地域に役立つこと をしたいと考えて市民貢献人を希望され ました同じ地域に住む市民としての活動で
週1回程度訪問しご本人の加さんと面会さ れていますえご本人さんは貢献累計で財産 が工学でなく法的紛争もない娘さんは遠方 にお住まいで支援が期待できないとまそう いう方があの市民貢献がま適当だという ことですそれからえは27番はですね大阪 府の中核機関の設置の実体の状況とそれ から市民貢献人のですね要請活動支援をし ているま自治体をえ紹介しておきまし た毎 ねはいあの時間がひょっとしてなくなっ たらいかんかなってまとめを書いてきまし たのでバのをまた読んでいただきたいなと いうことをにしたいと思いますそれから えあええ28番えま私の話は非常にご概略 的な話なのでもう少し詳しくえ勉強してみ たいとしかもまあまり難しくないとえいう な形でえあのそういうお気持ちがある方に はですねスマホで学ぶ青年貢献ということ でえウェブサイトの例を書いておきました まだまだたくさんありますけれどもま一応 私が目にいたやつをあげておきましたので えさらに学びたいめたいという人はそこら 辺をえネットでですねああのアタックして いただけたらなという風に思っております 大変すいません最後の方は書き足しになっ てしまいましたけれどもえ長時間あのご 成長いただきましてどうもありがとう ございまし た 明先生ありがとうございまし た私先生が委員長を務められた青年貢献 制度利用促進体制整備検討会議から提出さ れた意見証を踏まえて本市におきましても 権利用語支援の地域連携ネットワークの 中核となる期間を早期に設置運営する必要 があることを改めて認識いたしました ありがとうございまし たえここで15分間の休憩に入ります休憩 時間中に市長公演についてのご質問を集め ますので会場参加の方に置かれましては 水色の質問表にご記入の上会場後報の質問 表回収箱にお入れ くださいオンライン参加の方に置かれまし てはZOOMのチャット機能を用いてご 質問をお送り くださいそれでは2時35分に再開します のでよろしくお願いいたし ます取り組み事例報告を始めさせて いただき ます第2部におきましでも配布しており ます封筒の中に資料を入れておりますので 報告と合わせてご参照 くださいまた休憩後に質疑応答の時間を 設けておりますので先ほどと同様の流れで
ご質問をいただければと思い ますえさて今回 のり取り組み事例報告につきましてはえ フォーラムのテーマが権利用語と地域福祉 であることから地域で権利用語支援等に 取り組んでおられる3つの団体から日頃の 取り組みについてご報告をいただき ますなお大阪淀川市民生活共同組合様に おかれましては日頃高齢者見守り活動協力 事業者として地域で1人暮らしの高齢者 などの見守り活動を行っていただいている ことからその内容も含めてご報告を いただき ますそれではここからの進行は明孝幸先生 にお願いしたいと思いますよろしくお願い いたし ますはいあのよろしくお願いしたいと思い ますえまず最初はですねあの大阪淀川市民 生活共同組合のババ徳次郎さんからご報告 をいただきますテーマは事業を通じた地域 での気づきですよろしくお願いいたし ますはいあのお世になりますえただいま あの紹介をいただきましたあの大阪淀川 市民政協のあの場でございますえ本日あの 貴重な報告の機会いただきまして本当に ありがとうございますまたあの日頃あの 水田市高齢福祉室で水田市社会福祉あの 協議会の皆さんには大変お世話になって おりますあのこの場をお借りしてあの礼を 申し上げますどうもありがとうござい ますえっとそれではあのあのあの地域での あの見守りについて報告する前にあの簡単 にちょっと淀川市民政教についてあのご 説明いたしますあのま選挙というよりも あのコプということで聞かれてる方が多い と思うんですけれども あの全国にま正教あるんですけどもこの あの政教って言いますのがあの生活共同 組合あの消費生活共同組合法というこの 法律に基づいてあのえ認可を受けたあの 法人になりますであの組合員が出資をして でえ自らが利用して運営に参加するという あのそれを原則にしたあの団体ですですの であのえっと株式会社のようにあの会社法 に基づくあの法人ではあのありませんで 同じあの共同組合で皆さんにとっで1番 あの身近なのあの農協とかあの漁況とかあ そういったあの共同組合があると思うん ですけども あの農協などはあの生産をすることを共同 して進める生産者のあの共同の組み合いな んですけども政教はあの消費者のあの共同 の組織ということであの根拠法もあの違っ ていますで私どものあの景観 あのではあの組合のあの生活文化の向上と
いうことをあの活動事業の目的にしてると いうことでその営利であるとかそういった ことではないというそういう団体ですで 世界にもあのまあの他の世界世界各国に ですねあの共同組合というものはありまし てであのま産業革命以降あのイギリスから あの政教っていうのが始まってるんです けれどもあのそういう歴史の中でですね あの色々あの原則っていうのを積み重ねて きていますその中であの地域の コミュニティにま関わっていくっていうの をあの政教の基本的な原則の1つにしてい ますでそれであの淀川民政協ですけれども あの事業活動エリアとしましてはあの北鉄 の7市山頂あと大阪市内のあの川の淀川 から北側ですねあの西淀川区東淀川淀川を あの地域活動のエリアにしています今現在 あの組み合い数はあの11万5000人 ありましてこのエリアの世帯数のほぼ1割 の方があの加入いただいてるというそう いうあの状況ですでこの水田市ではあの 組み合い数があの今約2万3000人 いらっしゃいますでその中であの週に1度 あのトラックで配送に伺うあのあの共同 購入という人があの個人宅配ですねあの この利用者があのSuiteではあの 1万2500人ぐらいいらっしゃいまして でそれとはまた別にあの月曜から金曜まで 快食の事業でお弁当とかおかずをお届けし てる方がスタではあの360人 いらっしゃいますであと福祉の事業であの ベッドとか車椅をレンタルされていたりと かあの政教の保険であるコプ共済の用者 さんがいらっしゃいますえそれ以外にも あの地域と連携した取り組みということで あの先月も杉田市の社長の皆さんやあの 施設連絡会の皆さんとあのフードドライブ で商品を集めてあの水田にお住まいがある 学生さんとか高校生水田の大学に通われ てるあの学生の方を支援する取り組みなど も進めていますであとあの私どもの本部が ですねtterのあの幸い長というとこに ありますのででそこであの本部とかあの 福祉の事業の事務所がありますからあの 杉田のあの東地区ですねこの地域のあの 福地委員会の皆さんとか あのえっと地域包括支援センターの皆さん で司会地の皆さんなどとあの実行委員会を 組んであのえっとともうもうここ67年 なりますけどもあの地域であの介護フェア という形で地域の方に介護保険制度であっ たりとか利用の仕方ま福使用部のあの展示 会とを行っていり ますでえこれからがあの淀川市民政教の 見守りの取り組みなんですけどもま
そもそもあの先ほど言いましたあの夕食の サポートま配色の事業をあの始めるに あたりましてあの国では先行してこういう 事業を取り組んでたあの政協があったん ですけれどもあのその中の経験からですね あの翌日おかずお弁当を届けに行った昨日 の分が残ってるとかそういう事例があり ましてこの事業を取り組みにあたっては やはりあの行政の皆さんや地域の皆さんと その見守りに関わるこういったあの 取り組みまあの事業者の登録であるとか あの 協定であるとかそういったことに参加する 必要があるということであの始まりました でただその中でもなかなかその事例を ちゃんと記録を残してあの蓄積をしていく ことはできてなかったんですけれどもあの 2021年にあの杉田市との関係ではあの 事業者の登録という形ですけどあの茨市と あの高齢者の見守りに関する協定という形 をあの取りましてでその際あの茨城市さん からはあのこういう事例があった場合は あのファスでその記録をちゃんと送って くださいとかそういうやり取りがありまし てそれのそれを機会にですねあのこういう 見守りに関わるような事例があった場合は あのま行政なり地域包括に相談した内容を ちゃんと記録として残すようにあの変更 いたしましたえそういう中であのの作業 ですね取り組むことなんかも整理を行って 今どういう形で進めてるかと言いますと 配送で伺った際とかであの異常に気づいた 場合ですね先ほどあの申しましたように あの例えば選手お届けした商品がそのまま になってるとかあの昨日お届けしたお弁当 がそのまま残ってるとかそれとかあといつ もならあのちゃんと出てきていただける 商品をお届けに行った時必ず出てきて いただける方は今日は出てこないとかそう いったあの異常があった場合はあの配送の 担当者はあの配送の仕事もありますので あの事業者の責任者にあの状況を報告をし てでそこから該当する地域包括支援 センターに実はこういう状況がありますと いうことであのご相談をするとま報告を するという形を取っており ますえちょっと見にくいかもしれません けどもこれがあの2022年度昨年度です ねあの1年間先ほど申しました私どもの エリア内でその見守りに関わる事例のあの 発生件数ですあの全体ではあの35件あり ましてあの水田ではあの10件いうことで ま水田が1番組み合い数も多いですから あのこういう風に点数も多いんですけれど も
で今年度ですねあの去年の4月から以降 できますとあの全体では7件しかあのそう いった事例が起きていませんでこれは やはりあのコロナカですねで昨年あの5月 から新型コロナゴルに移行されましたので あのきっとあの地域の皆さんのこういう 見守りに関わる活動がまきっと再開されて あのそれまではどうしてもなかなか あの地域でもそういうコロナ禍の中では 活動できませんでしたから私のどものよう なあの実あの業者さんのところまで伺う ような事業者が発見するま気づくという 事例も多かったのかなという風にあの考え てい ますでこの水市でのあの事例先ほど言い ましたようにあの2022年度は年間で 10件であの今年度ですね今年度はあの 去年ま12月末までで1件しかちょっと 発生はしていませんであのこの水田市を 担当してる私どもの職員って言いますのが あの共同購入や宅配等であの日々あのこの 杉田の地域を訪問してるあの職員があの 50人で配色の事業に関わってる職員職員 まこれは委託もあるんですけれどもあの7 人ですねでそれ以外にあの営業活動と言い ますか新しく政教に入られる方相談さされ てる方とか新たにあの先ほど言いました 政教の保険を考えておられる方を伺うのが 随時あの訪問をしていますでそういう中で あのえ昨年度発生したあの10件の事例を いくつかあの紹介したいんですけども1つ 目がちょっと認知症の疑いがあるあの事例 ということであの90代の女性の方ですえ 大変あの利用の金額が多くてあの多いいう ことで1人でこれだけ利用されるのかなと いうまそういう事例ですけれどもで担当者 があのお届けに上がった際にあの以前お 届けした商品がそのまま廊下に置いてあっ てでもう腐った匂いがするとでちょっと そういう状況ということであの先ほど あのご説明した流れで あのえ事業所の責任者にあの報告してます で地域包括支援センターの方にあの相談を しましてあの介護認定を受けてない方だっ たんですけどもあの地域包括の方から訪問 いただいてで定期的に訪問するいうこと なったんですけどやはりあの家の中が ゴミ屋敷の状態になってたというそのよう にあの方向を聞いてい ますで2つ目の事例まこれは本当にあの 正教ならではと言いますかあの組合員の あのそういうグループとかあの助け合いの 関係があってあってのことなんですけども あの80代の女性の方であの共同購入と いってま個人宅配とは別にあのグループで
一緒にあの商品を受け取るというあのそう いうあの政教のあの仕組みがあるんです けどもあのその組合員がいつも出てこ られるのにあの配送の時間ですね決まった 曜日時間あの同じ曜日同じ時間にお届けに 上がりますからそれが出てこられないと いうことで あのま一緒に受け取りをされてるあの組合 の方がちょっと不審に思われてで自宅を 訪問したら室内で倒れ取られたという事例 ですで本人はちょっと意識があったという ことであの救急者と警察の方にあの対応を 依頼してあのまこなきを得たというかあの そういうことになったんですけども やっぱり日頃のあの近所付と言いますかま 正教を通じたあの関係があってそのことが 大事に至らずに進んだという事例 ですえ次の事例はあのこれはあのちょっと 高齢者ではないんですけれどもあのその 地域の国合の方の協力があったというあの 中身ですあのえま杉田の場合 あの34ですかねあの集合住宅に住んで られる方がでマンションが多いんですけど もあのいつもあのお届けの時にマンション であのエントランスであのけるあの小学生 からですねあの選挙のお兄ちゃんいうこと で助けを求められたという話なんですけど もであの同じ会のあの政権を利用されてる 組合の方があの学校の先生にあの連絡を 取っていただいてま先生が来ていただく ことになったんですけどもあのどういう 理由であのその小学生があのまあ我々教の あの職員にですね助けを求めてきたのかよ なま家庭で何かあったのかどうか分かり ませんけどもまただその日頃から同じ曜日 同じ時間帯にあの毎週伺ってるまそこで顔 見知りになってるということがあのでそれ とそのマンションにお住まいの組合の方の お力をね張りてあの対応できたという事例 ですでこれあの最後の事例なるんですけど もあのちょうどあの去年の大晦ですねで この日に あのちょっと年末なのであの迎春の商品 ですねあのおせであるとかあのカとかそう いった商品をあのお届けに大晦かにあの 請求は上がるんですけれどもあのその際に あの事前にあのえっと在宅を確認をして あのお届けに上がったんですけどどうも あのインターホン押しても応答がないと いうあのいうことでそれであの地域包括 支援センターですねで当然大晦なので地域 包括お休みなんですけどあの確かあの地域 包括もあのえっと地域のいろんな団体に 委託をされてると思うんですけどもきっと あの他の事業はあの大でもされてただと
思うで繋がったんですがでそこからあの 地域包括のあの担当の方に連絡を取って いただきましてでそのえその方が あのこの組合の方のオタクをあの訪問して いただくとちょっと平の中であのこれも 点灯されて動けない状態だったということ がであの救急車で搬送されて入院あのされ たということで本当に本来でしたらあのあ 年末年始のお休みだったと思うんですけど その地域包括の方があのここまで対を いただいてあの大事に至らなかったという 事例ですであの この報告自体はですね事例自体はあの どちらかというと良かったというあの事例 なんですけど先ほどあの杉田で紹介した あの10件の事例の中には残念ながらあの 亡くなっておられたというあの事例もあり ますでえっと先ほどあの今年度に入って7 件発生したという事例の中で確か茨城だっ たと思うんですけども茨城でもあの 亡くなられてたてたという事例もあり ますでまこういう風にあの大事に至らない いうことがあればね大変いいんですけれど もあの私たちあの淀川市民政教にとって あのやっぱり地域で生活されてる組合の あの異変と言いますかねあのそれにま 気づいてま地域とあの方と協力ししていく いうことがあの我々のあのま選挙の価値の 実現と言いますかあのにもま繋がるだろう なという風にあの考えてますでそれとあの やっぱ地域やあの組み合いとか地域に 向き合う中でこういう生まれたあの事例 ですねこ役立ちができたとかいう事例その ものがあの私どもの政教で働く職員の成長 とかですね仕事をやってて良かったという あのえそういう確信にあのつがるもんだと いう風にあの考えてますえそれとあの私 どもの選挙にはお店がないんですねあの 配送に出かけるとかあ配送でお届けするま そういったことあの事業そのものなんです ねでその事業がこういったあの地域の方の あの見守りであったりとかに繋がるという のが何か別にお金をかけて地域貢献すると いうことじゃなくてもあのえお役に立てる ことになるのかなという風にあの考えて おりますでそそういう中であの今後あのま 現状をどう見てるのかということ課題なん ですけどあのあのコロナ禍が開けてあの私 どもであの気づく例というのはあの減って いってますまこれそのものはあのいいこと だとあの思いますし あのまいいことなんですけどもこういう あの事例が減る中であのやっぱり組合の 暮らしをもっとやっぱり知ると言いますか あのそれがあのま大切だなという風にあの
感じてます特にあのえっと地域の組合の方 と一緒にねなってあのプラスを知るという ことが大切かなとでそれとあの地域や行政 の方とさらなるま連携と言いますかあの 先ほどあの事例で報告しましたようにあの もう地域包括支援センターの方のいろんな あのえっと活動や努力があってあの大事に 至らなかったいう事例もありますしで地域 の組合があの同じ近所に住む方その繋がり をね生かしてその異変に築くというかそう いうことにもあの繋がっていますので あのまあの地域包括支援センターはめあの 地域のあの民政児童員の皆さんとか福員の 皆さんとあの連携できるようなあの関係作 りっていうのはあのこれからさらに進め ないといけないかなという風にあの考えて おり ますまそういうことであのえっと簡単です けれどもあのこの間あの見守りの事業者と して登録しててあの気づいた事例を報告さ せていただきましたご清長ありがとう ございまし [拍手] [音楽] たもありがとうございましたあの地域の見 守りっていうのはねさんを始めま地域で 様々なあの活動が行われていますあの事業 者についてはあのえ宅配業者とかえ有局の 配達員の方とかね様々なあの事業者の方が あのそういう見守り活動にですね協力をし ていただいているところですそしてまあの え川選挙のえババさんのお話ではそういう 配送するという事業のですねま一環として えそういう見守り活動をしていただきまし でえ準備の方の異変にま気づくという風な 非常にこうま地域のセーフティネットの 役割をねえ2ていただいてるんではないか なと思っますえ仕事をしているまスタッフ はですね良かったというま確信を持てたと いうのも非常に大きなえことではないかと 思いますしそれからお金をねけずにあのえ そういう地域貢献活動ができるとまいう ことですですけれどもまお金はかけてない けれども地域に対する熱い思いをねかけて おられるのではないかなという風に感じた ところですもありがとうございました え続きましてえお二方はですね え伊月相談新センターの田ゆさんま障害者 へのですね支援をされている事業者です けれどもご報告をいただきますえテーマは 地域での生活支援総合的な支援で支える 生活いうことで金銭管理や己決定という テーマです皆さんよろしくお願いいたし ますえただいま 紹介いただきました伊月相談支援センター
の二と申します本日はよろしくお願い いたし ます今回は地域での生活支援総合的な支援 です支える生活新選管理や自己決定につい てお話をさせていただきますよろしくお 願いいたし ます題名では伝わりにくいと思うのですが えっと本日は実で関わっているAさんと いう方について後景人や社会福祉協議会 などの金銭管理を担う支援者につながって いないケースに関して地域でどのように 日々関わっているのかを東大院の視点から お話しさせていただこうと思い ます まず事業者紹介ですがえとうちは株式会社 一月の月センターという相談支援とい介護 支援センターというヘルパーさんの支援と あといサービスあ低サービスという生活 介護を行っています株式会社いの代表と私 はえっと元々作業療法士として働いていて その経験を生かして福祉サービスで日常的 に訓練的な要素を取り入れたシーを日々 行っています今回の金銭管理や自己決定に 関しても本人の自立を考えた支援方法を スタッフの協力を得ながら考えて日々実践 してい ます今回金銭管理の支援を中心にしてお話 をさせていただくのですが支援者として 大事にしてきたことが大きく3点あります 1つ目は支援をする中でお金に関わる支援 は本人の意思を確認して同意を得た上で 行っていくことが大事だと思います支援者 の気持ちが先行しないように本人がどうし たいのかを必ず確認するように心がけてい ます2つ目は信頼関係ですただこの人には 頼ってもいいかなという気持ちになるまで には人によってはとても時間がかかること なので少しずつ信頼できる人になるような 努力が必要だと感じてい ます3つ目は金銭管理を行う貢献にのよう な期間につなげること です支援者の役割をしっかり分けることで 本人が混乱をしないということと判断能力 が不十分な方に対して専門的な方が関わっ てくれるのでお金の管理や契約など本人が 難しいことを担ってくれるから ですただこれから紹介させていただこうと 思っている地域に住むAさんという方は 貢献人のように金銭管理を行う機関に つがっておらずそのような方が地域でどの ように金銭管理を担っているかをご紹介 できればと思ってい ますまずAさんの紹介をする前に相談支援 専門員ってどういうことをするのかを簡単 に説明させていただき
ます相談支援とは障害のある方やその家族 から相談を受けて福祉サービスを受ける ための手続きを行ったり様々な福祉 サービスの情報を提供したり助言を行っ たりする福祉サービスです相談を受ける中 で障害を持った方がその人らしく生活が できるようにサポートすることを心がけて いますその人らしい生活って何だろうと 考えた時に本人の追いたちや好きなこと 本人の望む生活などを聞いて一緒に考て いきますただ本人自体がどのように過ごし ていきたいか分からなかったり自分のこと をうまく伝えられない人が多いのでご家族 からの情報や周りの支援者が関わる中での 情報を聞き一緒に考えていき ます東大の役割を図にして説明させて いただき ます東大員は両者さんと各サービスをつぐ 役割を行ってい ます少し時間がないのでえっとこちらは図 を見てまた確認しておいて くださいでは次にAさんの紹介をさせて いただき ますAさんは杉田市に住む50代の男性で お兄さんと2人暮らしをしてい ます生活費に関しては障害年金や両親の 遺産保険金で生活をしています 生活保護は受給していないのですが徐々に 貯金がなくなってきている状態です金銭 管理は1人で行うことは難しく月3万円 程度のお小遣いは自分で持っていますが ヘルパーさんが日々の買い物のレシートを 確認し家計簿をつけて管理をしていただい てます通帳の引き落としや買い物は1人で は難しいためヘルパーさんに助言をして もらいながら一緒に行っていますまたお金 にに対する理解が乏しいので日中生活場の 生活介護に通所して金銭管理の訓練を週 12回程度行ってい ます子供の頃から大人になるまでの経過 ですが小中学校は地域の学校に通い中学の 時に高校は地域の学校に行き野球をしたい という気持ちが本人にはあったようですが 先生に無理やり用語学校に貸されたと本人 は話されています Aさんは障害者ではないという思いが強く あったのでこのことがあってから人に対し て不信感が強くなったよう です卒業後は工場で働いていましたがその 後数年で仕事を辞めています仕事を辞めて からは自分にあ自宅に引きこもり状態に なっていまし た家族高生ですがご両親は高されていて お兄さんと2人暮らしをされていますその お兄さんですが知的障害を持ちでお兄さん
に関しては補佐人がついてい ます担任は2ヶ月に1回の訪問でお金の 管理などの話をしてヘルパーさんがその際 に生活状況を伝えてくれていますお父様が 去年亡くなられたことでお兄さんの補佐人 が中心になって去年残さ分与の話し合いが 行われまし た 次に現在の支援体制ですが本人を中心に 様々な支援者が生活を支えていますこの ような支援体制ができるまでには様々な 協力を経て本人が地域で生活を送れるよう になっていますこれから各支援者がどの ようにAさんと関わっているかを紹介して いきたいと思い ますまず始めにAさんに対して相談員が 行ったこととして日々の支援内容を説明し ていきますAさんは家事などに対しては お兄さん任せで過ごしてきたことから福祉 サービスの調整で家事などを一緒にして くれるヘルパーさんの手配をしました そして引きこもりのような生活で運動不足 や社会とのつながりがなかったため日中 通所する生活介護を紹介しまし た次に領域手帳の更新ができていなかった ためヘルパーさんに同してもらい再申請を してもらいましたまたかりの病院がなかっ たことから通院先の紹介をして本人が医療 機関と繋がりを持てる環境作りをしまし た本人の気持ちが代弁できるようになれ たらと思い相談院と定期的な面談ができる ように毎月面談を行いました本人が相談位 に色々なことをお話ししてくれるように なったタイミングで景人や社会福祉協議会 の金銭管理に対する説明を行いましたが 現状ではお金を第3者に管理してもらう ことに対する不安が強いと話されてい ます次に相談支援の導入から現在までの 流れ ですお兄さんの支援で元々ヘルパーさんが 部屋を出入りしていたことからまずセルフ プランという形で市役所が相談窓口と移動 支援を行っていきまし たお兄さんの調子が悪くなり入院となった 際に今までお兄さんに頼っていた家事など ができないことで相談院の導入や支援の 調整が必要になりまし た初対面の相談員が本人とスムーズにお話 ができるように顔馴染みのヘルパーさんが 事前に本人の特性を教えてくれたり本人に 相談員のことを説明してくれて本人のりが できるように配慮をしてくれまし た初回の面談を慎重に行うことで本人の 拒否感が少ない形で支援の調整を行うこと ができました相談員との関わりに対して
当初はヘルパーさん主体に話を行い徐々に 相談になれることができましたまた生活 介護という日中過ごす場所を考えていく中 でもすぐに場所に慣れることが難しいと 考え段階的に場所や人に馴染んでもらう 配慮を行いました生活介護で日中の居場所 を作りそこで役割を担うことで社会と 触れ合う機会を作ることができるように なってきてい ますAさんに対して関わる中で相談院が 意識したことですが定期的なモニタリング という面談では当初5分間で俯いてしまい 一言も喋れなくなることがある状態だった んですけども定期的に通所する生活介護の い月デーサービスにできるだけ顔を出し おはようございますという挨拶や今日は 寒いですねという日常会話をこまめに行い まし たそして面談の際に本人が会場に困らない ように今日の朝何を食べてきましたかと いうような回答しやすい内容をまず質問し ていきました面談を重ねて徐々に自分の ことを話すことができるようになり好きな 食べ物や好きなこと嫌だったことを壮大に 話してくれるようになりました日々会話 内容を振り返ることでもっと話しやすく なるにはどうしたらいいか考えながら支援 を行っていまし た次にAさんに対してクリニックが行った ことですがまず発達検査をヘルパーさんに 同行してもらい実施することができました そこで小学12年生程度の知能ということ が分かり先生からAさんに関わる時に言葉 で伝えるよりもスタッフが家事の動作をし てAさんに真似をしてもらうような伝え方 の方が本人には分かりやすいというような 具体的な関わり方の方法を教えてもらい まし た本人は慣れているヘルパーさんが同行し てくれたことで初めは絞っていたものの 現在では定期的に3ヶ月に1回買うことが できるようにてい ます続いてAさんに対して障害福祉出が 行ったことですが家族単位で10年ほど 関わりがあり10年前お兄さんとAさんに 対して青年光景制度の申請を検討しました がお兄さんは補佐人の支援を得ることに なりましたたださんは自分は障害者では ないという認識が強く終わりだったので 制度の利用申請には至っていませんその後 数年間はお兄さんの補佐人と定期的に自宅 訪問を行いましたその際はお兄さんを中心 にして生活状況や家庭状況のモニタリング を実施していましたAさんの状況確認も 本人の拒否にならないように継続的に行っ
ていました3年前からお兄さんさんの体調 が不安定になり自宅で特許状態になったA さんの支援をヘルパーさんの協力を得て 障害福祉サービスにつなげることができ まし た兄の支援者が行ったこととしてお兄さん の支援者とは障害福祉室の担当の方や お兄さんの相談員さんヘルパーさんなん ですが支援開始時はゴミ屋敷状態で足の不 はなくかき分けて動かないと進めない状態 でしたがヘルパーさんが1年ほどかけて家 の掃除を行ってくれましたAさんは ヘルパーさんがお兄さんの支援で自宅に 入る際挨拶するも顔を見ることなく下を 向いた状態でしたが支援の度に挨拶や 声かけを続け4年後くらいに徐々に挨拶が できるようになりまし た次にAさんに対してヘルパーさんが行っ たことですが福祉サービスという形として 買い物調理掃除通院等解除通帳の 引き落としの同行移動支援を行いました また福祉サービス以外にも家計簿の管理を 行ってくれてい ます支援の中でヘルパーさんがレシートを 確認してスライドの図のように家計簿を 毎月つけてくれています内容としては日用 品を含む食費デイの中食費封印費高熱費お 小遣いですお兄さんと毎月同じ支出学に なるように食費や生活介護の費用は本人が 負担していますが2人で使用する雑費など をお兄さんが2人分払っている部分があり 不満が出ないように振り分けを行ってい ます毎月予定費を決めてで支出費を確認し ていきます予定費より余った分は予備費と しています右のスライドにあるクリスマス やお正月の費用などお小遣いでは賄えない 分を予備日から使用しているよう ですヘルパーさんがAさんと関わる時に気 をつけていたこととして共有していたこと はまずお兄さんの支援で顔馴染みの スタッフが対応しコミュニケーションを かかるということです当初はうき加減で コミュニケーションを取ることが難しかっ たのですが本人の興味のある話題を振る ことで徐々に会話ができるようになってき ました現状では慣れているスタッフが 声がけを行うことで掃除や選択調理は ヘルパーさんが一緒に行うことで徐々に できるようになってきていますまた外出を 定期的に行うことができて外出に対する 抵抗感がなくなってきています日常生活を あ日常会話を行うことができるようになっ て冗談を言い本来本人の性格である表記な ところが伺えるようになってきたいました ただ慣れていないスタッフにはまだ反応が
少ないよう です次にAさんに対して生活介護が行った ことですがまずえっと生活介護とは日中に 通所して日常を送る上での日常生活動作の お手伝いや社会参加を促すための生産活動 などの作業を行う施設ですAさんは集団で 過ごすことに拒否感が強かったのですぐに 他の利用者さんと同じ空間で過ごすことが 難しく集団で過ごせるようになるまでの 環境を段階的に設定していく必要があり ましたまた何か何か本人にとって社会参加 するきっかけづりがないとなかなか第一歩 を踏み出せない状況でした 生活介護のスタッフの方がAさんに対して 行ったこととしてAさんは自作で 引きこもる生活が長かったため集団で 過ごすことに拒否が強く個別で送迎をし たり施設内に個別ブースを作りまし たまずはスタッフになれるところから始め 徐々に利用者さんと顔馴染みになるような 機会を作りました当初は集団で過ごすこと ができなかったので個別でシュレッター かけやパンチで穴明けなどをしてスタッフ がするお仕事のような作業を行うことでA さんに役割を持ってもらいスタッフから ありがとうと声をかけてもらうように支援 統一を図りまし た環境設定を本人の状況に合わせて段階的 に変更することで安心して過ごせる環境を 保つことができまし た日によっては1人になりたいこともある ようですが調子の良い日は集団の中で作業 を行うことが徐々に増えてきまし た集団の中でもAさんに会う環境設定や 作業選びを日々行ってくれてい ます生活介護の金銭管理に関する具体的な 作業内容としてはお金の理解が乏しかった ためまず1円10円100円単位で スタッフと訓練を行っていきました ヘルパーさんと連携しながら訓練を行った ことを実際買い物場面で行うことで 繰り返し訓練を行っていますまた腰回収を してポイントをため商品と交換することで 自分の欲しいものを得るためにはどれ くらいの働きが必要なのか価値を知る機会 を得ることができました以前では2万円 ほどするCDを簡単に購入することがあり ましたが徐々にお金の価値を学ぶことが できて金銭感覚が変わってきているよう です様々な支援を行う中での問題点ですが 自身の気持ちを言葉にすることが苦手な ため本人の意思が分かりにくい場合が多い ですまたお金に対する拒否感が強く後景人 や社会福祉協議会の金銭管理の話は なかなか受け入れがたい状態ですまた後景
人や社会福祉協議会の金銭管理に対する 説明を行いますが理解しているか判断が 難しく支援者間での話し合いが必要な場面 が多いです現状ではいのスタッフがお金の 把握を行うことでなんとか生活を遅れてい ますが家警簿の管理や家族での共同出費の 場合本人の意思確認など間に入り対応する 必要があり福祉サービス以外でお手伝い する部分が多くなって多くなってきてい ます 今後の支援についてですが支援者が定期的 に高景人制度に対する説明を行い納得でき た状態で進めていきたいと思ってい ますまた現状では生活介護のスタッフや ヘルパーさんが中心になって金銭管理を 継続して行っていただけるように強制を 行っていきますその際にお兄さんの補佐人 や相談員と連携を図って家族単位で金銭 管理を検討していけるように情報交換を 定期的に行っていきたいですそして本人の 意思や各関係機関の意見によりお金の管理 を貢献人が行っても良いと確認ができた 場合は申請を進めていく予定です本人が 納得して話が進めるようになるまでには 高景人制度を利用せず地域でえと生活が できる仕組みを話し合っていきたいと思い ますこれでお話を終わらせていただきます ご清聴ありがとうござまし [拍手] たはいどうもありがとうございました非常 に複雑なねえケースをですね非常に短時間 で非常に分かりやすくえまとめていただい たのかなという風に思いますがえ度々あの 意思確認とかえいう言葉は出てきました けれどもえなかなかその本人さんのですね どうしたいかという意思がなかなか確認 できないというところに非常にま新規を 使ってねあの働されていたのかなっていう 風に思いますえ普通に説明してもなかなか 分からないということで本人さんのえ意思 がどこにあるのかあの私のあの説明の中で もあの自己決定という言葉を使いました けれども意思決定という風に言い直しても いいと思うんですけれどもそれをえ確認 するためにはえ周りにいらっしゃるかなり 多くのえ支援者の意見も聞きながらしかも 10年ぐらいかかったりとか4年かかっ たりとかいうことで年単位でえ働かをあの しながらまえ本人さんのですねえどうあり たいかということでですね探っていかれた いうのがま非常にま印象的でしたそれから あの支援をされるにはですね市役所の障害 福祉化電子生活介護ですねでクリニック ヘルパーさん愛護相談センターえ相談支援 センターという風にね様々なあの多くの
ですねあの専門職や期間がま関わってこう 行ってるわけですねあの私の話の中で多食 集他期間連携という言葉を使いました けれどまさにこの多くの専門職と多くの 期間がですねこの人を巡ってですねあの 支援の和を作っているまあの支援のチーム と呼んでもいいという風に思いますがま ここに1つかけているのはえ青年貢献制度 なかなかの兄さんがそういう障害のことを ですね需要できないという中でえまだ数年 かかるかも分かりませんけれどもまそう いう取り組みをまされているのかなという 風にえ思いましたでまこういう障害の需要 とか青年貢献制度の利用ですねえきちんと 分かりやすく本人さんにえな理解して いただくという働きかけはまこれからでき ていく中学期間のね大きな役割でもあるの かなと思いましたどうもありがとうござ ございまし たえそれではあの続きましてえ杉田市社会 福祉協議会の夏目えあさんからですねご 報告をいただきますテーマは多食集他機関 連携による権利用ご支援ですどうぞ よろしくお願いいたし ますただいまご紹介いただきました水社会 協議会7つめと申します多食種都管連携に よる権利用語支援についてご報告させて いただき ますまず社会福祉協議会についてですが 社会福祉協議会というのは社会福祉法第 109条に基づいて設置されている地域 福祉の推進を図ることを目的とする団体 です都道府県四町村に1つ設置されており 水田社会福祉議会では地区福祉や ボランティアをはめとする地域住民の皆 さんと一緒に水田の地域福祉を推進してい ます具体的にはこのように地区福祉委員会 やボランティアの皆さんと一緒に誰もが 安心してくらせる住い街作りということを テーマに地域で孤立や孤独を作らないため の居場所作りなどを通じて安心して 暮らせる住い街づくりを進めてい ます私はコミュニティソーシャルワーカー という仕事を社会福祉協議会でしています がコミュニティソーシャルワーカーは 大きく分けて2つの業務を担っています まず1つ目ですが個別の課題を抱えた方へ の相談支援ということで1人1人の方のお 困り事をお聞きして一緒に解決方法を 考えるといった仕事をさせていただいてい ます特徴的なのがアウトリーチと言いまし て窓口で相談が来るのを待っているだけで はなくその方のお家に出向いてお話をお 聞きするということが特徴的な取り組みの 1つですともう1つ万創型支援と言いまし
て課題が複雑化している時やその時その 都度に応じて支援が必要な場合にその方に 寄り添いながら支援を続ける伴奏型支援と いう支援にも取り組んでいます2つ目が 地域づりといって先ほどご覧いただいた このような地区福祉会の活動や ボランティアグループの活動に一緒に参加 させていただいて地域で孤立孤独を作ら ないための見守り活動や居場所作り福祉委 会の活動支援を行ってい ますここからは私がコミュニティ ソーシャルワーカーとして関わらせて いただいた個別のケース概要についてご 紹介させていただきますこの事例は80代 のお母様と60代の引きこもりのお姉さん 50代の知的障害のある弟の3人の世帯 でし たそれぞれに課題がある複合化したケース になっています先ほどご説明しました アウトリーチ出向いて相談をお聞きすると いうことと伴奏型支援繋がり続けるといっ た支援をイメージしながらお聞き いただければと思い ますまずこのケースですが水田市の保健士 さんからこういった心配な世帯があると いうことで相談をしてい ますこの世帯の支援の経過としてはご覧の ような2つの大きなきっかけと3つの局面 がありました何かきたがあって支援の対象 や方針が移り変わっていくという点で結果 的に伴奏型支援によるアプローチになった かなと思っており ますそれぞれの局面でどのような支援を 行ったかということを順番にご説明させて いただき ます まず1つ目課題の把握というところで平成 28年にまず最初の相談を保健士さんから お受けしました相談を受けて保健士さんと 一緒にアウトリーチを行ってお家に伺って お話をお聞きしました1人1人に課題が あるということはすぐに分かりましたが今 は3人での生活でなんとかなっているし なんとかしているというご本人たちのご 意見もありなかなか支援が前に進まないと いう現状でしたでも少しでも世帯の バランスが崩れるときっと立ち行かなく なるんだろうなということで危険性がなん となく見えているような世帯でもありまし たそこでcswとしてはしばらく繋がり 続けて顔と名前を覚えてもらいながら信頼 関係作りに務めまし た次にお姉さんへの支援に移りますが訪問 を始めてから1年が過ぎた頃平成29年 11月にお母様がお亡くなりになられまし
たこのお母様の死をきっかけに引きこもり 状態でなかなか会えていなかったお姉さん から直接cswに相談が入りましたこれ までご訪問していたアウトリーチの結果が 出たんだなと感じたところですお姉さんの 方からは現在住んでいる自宅が屋であり その社屋の名義の名義人だった母が 亡くなったことで家賃の支払いが難しく なりどうしたら良いかというご相談をお 受けしました1年経って初めてお姉さんと 会って話すことができましたここから支援 の対象はお姉さんに移っていきます お母さんの死をきっかけに弟さんは家を出 ていってしまいお姉さんは1人残されて しまって今後の生活にすごく不安を抱えて おられるよう様子でしたひとまず杉田市の 生活保護の担当者の方にご相談しお姉さん を保護の申請におつなぎさせていただき まし たそこで生活保護担当の方はお姉さんの 保護受給に関して必要な書類やお姉さんの 自立に向けた転居の手続きなどを助言して くださいましたお姉さんは天気の手続きや 準備はお1人でなんとか頑張ってできると いうことでしたのでお姉さんが1人で できることは全て任せてお願いしなかなか お姉さん1人でできないこととか手続きが 難しいことはcswでサポートをさせて いただきまし たこれでお姉さんは無事に生活保護の受給 が決定し自宅を1人で構えることができ 安定した生活につながりまし たその後弟さんへの支援に移っていきます 平成30年9月お姉さんと初めてお会いし てまたさらに1年後になるんですがえっと 1年が経った頃お姉さんはすっかり生活も 安定し1人暮らしをされていた頃に弟が急 に私の家に帰ってきたとcswに再度相談 が入りました早速翌日にお姉さんの自宅に 訪問させていただき弟さんからお話をお 聞きすると行方不明になっていた間大阪 市内を点々とする中でどうやら悪質な金銭 作手にあっていたようで身分証明書なども 全て紛失しておられましたまずはその再 発行の手続きや生活保護の申請あと今後 金銭管理が安心して行えるように日常生活 自立支援事業につなげることにしました ここから弟さんへの支援に向けて多食種 多感連携による支援が始まっていきます 多種多感というのがどういうことなのかと いうことで次のスライドでご説明させて いただき ますこちらが弟さんに対する多食種立間を 巻き込んだ支援をイラストにしたものです 弟の自立に向けてまずは保護支援生の
サポートとお打がない状態でしたので選挙 の支援をするために居住支援を担当して いる担当者におつなぎすることにしまし たまず最低の生活費と自宅を確保すると いうことで生活債権を図りましたそれと 元々弟さんは病を持っておられたという ことでしたのでなかなか病院に書かれてい ない様子もありましたので病院の相談院 さんとも連携させていただいて弟さんが まず医療に書かれるように調整をさせて いただきまし たこのように弟さんには多職種多気官が 関わったことでおさへの支援の結末とし ましてはまず丸1丸2生活保護の受給と 住居の確保というところで最低限生活に 必要な部分を確保することができました その後医療機関受信による健康面の不安の 解消ということでこの弟さんには平成28 年初めてご訪問させていただいた時から病 が終わりだということをお聞きしていたん ですが弟さんが大阪市内を先天とされて いる間は医療機関にかかっていなかったと いうことをお聞きしましたので一旦今の 健康状態を確認するために医療機関にお つなぎさせていただいて健康面の不安の 解消につなげましたまた点々とされる中で 領域手帳やマイナンバーカードといった とても大切な身分証明書になるものを全て 噴出しておられたのでそれそれらの再発行 や停止のの手続きなどご本人が1人でする ことは難しいような手続きを一緒に支援さ せていただきましたその後日常生活自立 支援事業の担当者の方にも相談させて いただき保護費や年金を安全に管理して もらいながら専門職と繋がり続けることが できるようにサポートさせていただきまし たこれまで大阪市内を点々とされていた時 に悪質な金銭作手にお会いされていたと いうことこともありご本人の権利や大切な 財産を守るためにも日常生活自立支援事業 につながったということはご本人さんの 権利用語にとってとても大きなポイントに なったのではないかと思っております特に 障害のある方や判断能力が低下してしまっ ている方へのセーフティネットになって いると思っております専門職が繋がり 続けることで本人の小で心配なことをいつ でも安心して相談できることができ本人の 権利用語につがっていると感じてい ます最後にまとめになります がこのような世帯のように世帯に複数の 課題が絡み合うことで身動きが取れなく なっている世界が最近増えているように 感じます1つの支援期間だけでは支援し きれない事例というのは様々な支援者の
連携が必要になります今回この事例では それぞれの支援者がが少しだけはみ出して 支援をしていただいたことがポイントに なっていますそのはみ出してっていう部分 なんですがこの図をご覧いただきたいん ですけれども生活保護の担当者の方が cswに次回何月何日何時に弟さんが保護 費を受け取りに大長されますよということ を教えてくださったりしたのでそれに 合わせてcswが主役所に行って弟さんと 面談をしたたり次のスケジュールを確認し たりすることができましたまた居住支援を 担当されている相談院の方が弟さんの年金 や保護費の収入のタイミングに合わせて 転居費用の支払いができるよう スケジュールを組んでくださったりする など本来であれば担当者の方がそこまでし なくていいのかもしれないことを皆さんが それぞれしてくださったおかげで本人の 権利用語や安心できるクラスにつがったの ではないかなと思っています支援者が自分 の役割をただこなすだけだと支援と支援の 間にどうしても隙間ができてしまいますが このケースでは支援者それぞれがそれぞれ の役割を少しだけ超えた部分を支援して くださったので支援のネットが細かくなり 本人の権利用語支援が実現したのではない かと思ってい ます 最後にcswは地区福祉委員会などの地域 住民の皆さんと一緒に地域につ場所で身近 な相談員として活動していますこの黄色い ジャンパーを着て日頃活動していることが 多いのでお見かけいただいた時は是非気軽 にお声かけいただければと思いますまた こちらに連絡先も記載しておりますので 何か気になることやご心配なことがあり ましたらご連絡いただければと思います ご清聴ありがとうございまし [拍手] たえなつさんどうもありがとうございまし たえなつさんもですねよにあのえ複雑に 込みたケースをですね非常にあの分かり やすく告していただいたかなという思い ますあのこのケースではねえ自らではこう 身動きが取れなくこう世帯がま増加をして いるというようなご指摘がありました しかもえいくつかの課題を抱えておられる とでさらにですね家族だけでは誰も支えて がいないというまそういうご家庭がですね 随分増えていっているという風なご指摘で ありましたま従って地域にある様々な支援 者の助けがま必要ということでえ市の保健 資産生活保護のえ担当者社長のえcsw 日常生活自立支援事業の担当者居住支援の
担当者の方あるいは病院のですねえ相談員 えそこれだけのですね多くの機関と多くの 専門職が え繋がり続けるということでね別の言葉で 言いますとずっとそのケースに関わり 続けるということが大事だというふにあの 絆奏型支援という風にま呼んでおります けれどもまそういう風な伴奏型つまりその 家族の状況多くの課題は抱えてるんです けどもこの課題もどんどん変化をしていっ てるとその変化についてこう行くという ことなんですがで最後のあのご説明があり ましたけれどもまそういうあの専門所職 専門あ専門機関がですねえ1の連携をして いるんですけれどもま支援にこう隙間が こうえできないようにですですねあの なんて言いますかね役割を超えて自分とこ の役割これだけやという風にですね非常に こうあのえ縦割的にならずにですねあのえ 役割を超えてま支援をしていって支援のえ 網のみをですね細かくしていってるのでえ うまくいってるというご指摘がありました けれどもこれもあの利あの権利用語のです ね地域連携ネットワークを作っていくとに のですね大きなえポイントになるご指摘で はなかったかというふに思っております どうもありがとうございまし たはいそれではこれで局の方に立ですね はいよろしくお願いし ます改めまして登壇者の皆様貴重なご報告 ありがとうございまし たえここで10分間の休憩に入ります休憩 時間中に取り組み事例報告についてのご 質問を集めますので会場参加の方におかれ ましては取り組み報告ごとに黄色の質問表 用意しておりますので該当の質問表にご 記入の上会場後報の質問表回収箱にお入れ くださいオンライン参加の方に置かれまし てはどの取り組み報告についてのご質問か お示しの上ZOOMのチャット機能を持ち ついてご質問をお送り くださいそれでは3時50分に再開します のでよろしくお願いし ますえただいまから市長公演と取り組み 事例報告に対する質疑応答を始めさせて いただきます会場の通道上質疑応答の時間 を4時10分までとさせていただき ます それでは明先生よろしくお願いし ますはいあの質疑応答の時間ですがなこに 座ってると被告席に座ってるような感じ いたしますけれ緊張してますはいあの非常 にねたくさんのあのご質問ご意見ご感想 いただきましてありがとうございますあの 嬉しく受け止めておりますがえまずはです
ねあの1番バッターとしてさんの方から あのこんなご意見ご感想いただいています えリアルな現場の話聞けてよかった夕食 サポート福祉事業 おで調査 に切りたいです大会を考えていたが再検討 しますということですがよろしくお願い いたし ますはいどうもありがとうございますあの 職サポート事業についてあの後ろにあの 杉田さんがあの配色事業をまとめた あの知らしを用意されてますのでそれを見 ていただければと思いますで福祉事業と 共済の関係なんですけどあの共済の事業は あの全国の政教が同じ商品を取り組んで ますであの水田市でしたらあの私どもの 政長だけでなくあのプ神戸さんとかあの 自然 確れてると思いますのであのだけどこれは あの挙の組み合いでないと入れないあの 保証の事業ですあのこの事業によってあの をま実際にあの保険者としてやってるなの コプ共済電というところがやってるんです けれどもそれのあの事業の受付なんかま 給付の申請をしてるのは各それぞれの淀川 市民であったりとか航神戸さんであった たりとかがやっておりますのであのそちら の方にあの全国同じ制度の中身であの パンフレットとかありますからあの加入さ れてる政教さんにお問い合わせいただけれ ばと思いますで福祉の事業の方ですけど あの私どもの政協ではあの先ほど言いまし たあの福祉用具のレンタという形で車椅と かベッドとか歩行機とか杖とかですねそう いったあの介護保険で幼支援とか用介護の 認定を受けておられる方でしたら組合で ない方もご利できますこれはあの介護保険 はあの介保険制度ですのであなたは 組み合いじゃないから私たちできませんと いうことはこれ言えませんので組み合いで なくてもご相談いただければあのケア マネージャーの方にプランを作って いただいてあのご利用していただくことが できますでこれ以外にもあの住宅の回収 ですねあのこういったことも あのえ対応いただける事業者さんをあの 紹介したりいたしますのであの認定養子園 の認定を受けた受けたらもう住宅開始も できますからあの杖をえつなくてあの 手すりを付けたりとかあのそういったこと をあのご相談いただければと思いますはい 以上 ですはいどうもありがとうございまし たはいあどうもありがとうございます 次はあの
え伊月介護支援センター相談支援センター さんですねえいくつか来てます1つはです ね質問ではないのですがヘルパさんて偉大 と思いまし たからなかなか見えにくい現場の話であり あまり見たことが少なく想像しにくいえ 認知省と障害者共通点 多いそれからもう1つはえ士にはえ時間と お金と努力が必要と思いましたご苦労様 です とから金銭管理は難しい分野ですがご本人 が困難な場合サポートは必要だと思います その際支援者がえ真味になり相談員の重要 性を感じますえ本人の不安を払拭できる ことが大切と思い ますそれから金銭だけではなく日々の生活 について相談や話し合いなどの え面倒ですかね面倒を見てほしいのでえ 火災からの貢献人 り個人貢献になり個人の権利を担うという 風にあのおかきなっていただきております けれどもいかがでしょう か様々なご意見とかあのご感想ありがとう ございましたやっぱり日々支援をしてる中 でヘルパーさんとか他の福祉的な事業者 さんと関わる機会が多いのですがやっぱり 皆さんあのその人のためにとすごい努力さ れてましてでえっとお話でちょっと相談を させてもらう中でもあのそこはあのうちが こう頑張りますとおっしゃってくれる事業 者さんも多くいらっしゃってあの日々皆 さん努力されてあの頑張ってるなと思って 私もそのヘルパーさん偉大だなっていつも 思うのであの皆さんもあの地域でこのよう な活動をえっとしてる方あのたくさん いらっしゃると思いますのでこれからも あの見守っていただいたりとか あのなんですかねえっと応援していただけ たらと思いますのでまた今後ともよろしく お願いいたし ます え次3人目はですね杉田市社会福祉協議会 えコミュニティソーシャルワーカーcsw のなめさんですよろしくお願あ僕や僕は読 なすいませんはいえっと特に意見があり ませんえcswを増やすことを望みますと いうそれからここまで家庭に入っても良い のか入れますか入れたら支援できますねと いうご意見ですけどもはいはいあの たくさんご質問ご意見どうもありがとう ございますあの最後に先生の方から 読み上げていただいたここまでその家庭に 入れるのかっていうところ多分皆さん気に なるところかなと思いますがあのま もちろんあの今のケースでしたらかなり
がっつり家庭に入らせていただいて色々な 支援を行っているんだなってこと分かって いただけたかと思うんですがまあくまで 最初はご本人様のご相談をお受けして どんなことに困っているのかどの部分にお 手伝いが必要なのかていうのをご本人さん と話をしながらであのcsw1人では なくって先ほどご紹介させていただいた 事例にもあったように市内の色々な専門職 とか多食種の方の力を借りながら一緒に 支援させていただくていうことを大切にし ておりますのでま1人であのがっつり 入り込んで支援をしているというよりかは まずはご本人さんとゆっっくりお話しさせ ていただいてどの部分にどんなお手伝いが 必要なのかっていうところで色々な釈の方 におつなぎさせていただいて支援すると いうことを大切にあの活動させていただい ており ますはいどうもありがとうございまし たえっと次はあの第1部私があの基調公演 で話したことへのご質問とかご意見です けれどもえまず1つ目は青年貢献人に かかる書類を変えてくださる医療機関が まだまだ少ないと感じているえスムーズに え診断書ですねあの書いていただけるよう な工夫がもしあればということなんですが いい質問をしていただきましたあの先ほど あの地域連携ネットワークの中に医療機関 お医者さんとかねえ消費者関係の方それ からあの え金融機関とかねえ普段まあの福祉とか 介護にはあまりこう関わりのないところも 入っていただいてあ医はそうでもですけど も入っていただいてるのはですねあのもし 例えばこういう風なことがあればですね その えネットワーク会議にですね出席されて いるお医者さんを通じてお医者さんから 意思会を通じてそういう風な診断書のです ねえスムーズに書いていただけるようなま 働き明けをするとかねですからあの ネットワークというのはただ単にそのえ 支援が必要な人にま直接その支援をし やすくするだけではなくてそれぞれが持っ てられる青年貢献制度についてのですね いろんなその誤解であるとかですねまだ 情報が届いてないところにまそういう方を 通じてですねえ届けていくとまそういう 機能もありますえ例えばあのこの質問の中 にもあの医療同意と言いまして手術入院し たり手術する時にま保証にならなければ いけないんですけれどもそれはあの貢献人 はあのなれないんですね保証人になぜなれ ないやというよな質問もありましたけれど
も誰が故障になるあのなるんやという質問 もありましたけどもまそういったことも あのやはりその医療機関によってはあの 同意しないと手術せえへんというところも 現実にこうありますがまそういうところも やっぱり意思意思会を通じてえそうでは ないんですよということでえ伝えてこう いくとまそういう風な機能もありますあの 金融機会にもついてもそうです金融機会も 随分あの困られたりこうしてるんです けれどもやっぱりその青年貢献制度につい ての理解がないのでえ貢献人が行った時に なんかえ引退証明を出せとかねそういう風 なえこと言われたりとかあのされたりとか あの青年貢献制度が始まった時はあの法務 省とか厚生労働省からきちっとそ各団体に いろんな通知が行ってたと思うんですけど もだんだん年数が経ってくるともう現場に いる人は全然そんなことは分からなかっ たりしますのでまそういったことをですね あのネットワーク会議を通じてまお伝をし ていってお互いにま共通認識共通理解をえ 情勢をしていくとまそういう風な機能もあ あるところ ですそれからあの私がね全然全く説明をせ ずにノーマライゼーションていうに基本理 なところでお話をしたんですけれどもえ6 ページ青年貢献制度の理念の ノーマライゼーションとは何のことかと いうご質問ですがあのこれも話は長くなる んですけれどもま1950年代ぐらいに デンマークを中心とした北欧でですね障害 のある人もない人も普通の暮らしをする べきやというあのものすごく先進国の デンマークでも1950年代ぐらいはえ 障害があったら山奥の施設にこう入れられ たりとかですねあのバンク未経線という あの厚生日本でいう厚生労働大臣に当たる 人ですけどもその人があの第2次世界大戦 の時にあのナチスの終了あ強制行書にねま 入れられてませ生還された方なんです けれどもまその障害者の施設っていうのは まさにその自分がいた強制修行と同じよう なものだとそうではあってはいけないと いうことをま言われてまあ日本にこう普及 し出したのが 1970年80年以降ですかねあ障害者年 の時からですけれどもま簡単に言うと障害 があっても自分らしく自分のあの住みたい ところで住みやすあの住みたいように進む とあ朝起きてえどこ行こうが自由に生きる とま施設にいたら施設の日課があって何時 にご飯を食べるとかねまそういうこと決め られているわけですけれどもそういうこと なしにですね自分で自分のことを決めて
自分らしくこう生きていける生きていくと まそれがノーマライゼーションですね ノーマライズのあの名刺系ですのでまそう いう風な考え方ということ ですそれからえっと以前金融期間に努めて いましたが青年貢献制度のご利用を案内 する際の指導やパンフレットがなく苦労し ました今後分かりやすいパンフレットなど 作られる予定はありますか説明しやすい 資料など窓口におけるようなもの ありがとうございますまさにあのこのこと がですねあの利用促進のですね大きな目的 の1つでもあるわけですねあの青年貢献 制度知られていないどこに行ったらその 相談乗ってもらえるのかということで収穫 機関のえ機能の1番最初にあるのが後方 機能ということですまたあの資料見返して いただいたら結構なんですけれどもま パンフレットとかえ今風のですねSNSを 通じたりとかですねまそういった形で多様 な媒体を使って市民の皆さん方にそういっ たことを知らせていくともちろんその紙 媒体のパンフレットなどもですね各中核 期間でま作ってえいるところですので え日にもねあの中核機関を作られたらです ねあの え先に進んでるですねあの先進地のあの 中核機関のいとよりいいとりをして いただいてですねあの素晴らしい パンフレットを多分作ってくれることだと いう風に思いますしそう期待したいという 風に思いますそれとあのちょっと余談です けれどもあのパンフレットと言うと大体 こう1から10まで綺麗にこう揃えて書く んですけども例えばこの方のですね金融 機関に必要な知りたいことと医療機関に おられて知りたいことと民選さんが知り たいこととそういうのやっぱり少しずつ 違うんですね基本バージョンとえそれその 専門領域に特化した情報というのを私は 作るべではないかなということで今あのえ ある自治体で今作っていただいてるところ ですのでえそういうところもあのご参考に していただいたらいいのかなという風に 思いますありがとうございまし た あそれともう1つ今のあのえ説明しやすい 資料とかいうのですけれどもあのえっと私 の資料の1番最後のページにスマホで学ぶ 青年貢献制度いうの書いておきましたけど あれを見ていただいたらですね非常にあの 法務省とか厚生労働省とかそれから各自治 体がですね動画を作ったりあ家庭裁判所も そうですけれどもあ作って役所がですね あの作っておりますのでそういったもの
もご参考にしていただけたらなという風に 思いますそれから医療同意見は誰が持つ ことができるのでしょうかこれは本人家族 でしょうね え青年貢献人とも家でもまてないまえその 人に属するま権利と言いますかねえよ縁組 をしたりとかねそういうことはまできない という風なこと ですえ民選院の1人として市民貢献の重要 性大切な分野と再認しましたありがとう ございますそれからえ杉たし早く市民公金 を育て実施に向けて進めて ください多分進めてくれると思います はい えなぜえ市民貢献人がま必要になえ市民 貢献人制度が必要になってきたのかえ何が 問題だとえ何が問題で変化していったのか 変化することでのメリットということなん ですけれどもあの青年貢献制度というのは 財産管理と心情保護という2つの職務が あると申し上げましたけれどもあの心情 保護の方はえ別にその弁護士さんや司法所 産や社会福祉でもなくでもね見先ほどの あのえ淀川政教さんのようにですね見守り に行って倒れてたとか倒れてへんとか元気 にやってくらという風なですね本人さんが 元気にえ安全安心安全でね暮らしておら れるかということを見守りに行ったりです ねえ少しのお手伝いをすればいいわけなの でまそういうことはやっぱり地域福祉と 非常に大きなそのえ関わりがあるんでは ないかということでこの青年貢献制度が 始まる前ぐらいからえ東京都や大阪を中心 にしてま議論されていて えはっきり覚えてませんが平成178年 ぐらいからですねその市民貢献人という 制度がですねあの出来上がってて現在も その市民貢献人さんが活躍されてこいます あのクさんのところでも書いておきました けどもやっぱり自分のですね親がいろんな その介護サービス関係者の人にですね助け てもらったり民選さに助けてもらったとで 自分としてはやっぱりその地域に恩返しを したいということでそういう市民貢献にの 活動にえ参加されたりともいるし私が1番 あの印象的に覚えている市民公権さんの 言葉なんですけれども あの大手のですねあのあの建設会社に務め ておられたんですが阪神淡路大震災の時に 自分はいち早くそういう建築関係なので 駆けつけていきたかったとしかし仕事が とてもすれどころなかっていけなかったん でそれがずっと胸に残って後悔していたと ということで天然退職をしてですね何か こう社会に貢献恩返しできることはない
やろうかということでま市民貢献にまなら れたという様々な方がいらっしゃいますま 民生産されていてあの市民貢献になって いる方もいらっしゃいます非常に様々な方 ですけれどもいろんなその思いを持ってま 市民貢献人活動を生されていますそれでま あの非貢献人さんの方がね非常に元気に なったりとかですねこのコロナの時にも あの面会に行っていただいたりねしており ますのでそういうところの役割がですね あの市民貢献さんの大きなメリットでは ないかなという風に思っております ちょっとあの最後の急いで説明しましたの でえ途中そういうこともあのえ書かせて いただいますのでまたお読みいただけたら なという風に思い ますあと23あのえ質問がありますが時間 の関係もありますし私があのう覚えで覚え ていう不なことがありますのでそれは きちんと確認をしてですねまたホーム ページであのご返事を差し上げたいなと いう風に思いますがえ1つだけ地域連携 ネットワークに一段 え一般のですね事業者はどう関わり方どう いう関わり方が考えれますかというような えご質問がありましたけどもこれはこのご 質問された方がやっておられるその地域 包括支援センターとか民選産を通じて ネットワークに繋がっていくとそういう 繋がり方ができるのではないかなていう風 に思いますしそれからあのそういううん えっと福祉用具のえレンタルとかされてる 時なんかはまさにそういうえ毛マネさんと かあるいはあのえetotのリアソとの 関わりもありますのでそういうところから もま間接的的と言いますかね関わることが できるのではないかなと思いますはい ギリギリでセーフでいですはいはいどうも ありがとうございましたどう もあのまだまだねあのしになりたいことと かですね今後まあの色々あのえ疑問に思わ れたりしたらですねあのもうまもなくです けどでもあの中核機ができますのでその 窓口ではですねいろんなことに答えて くれるという風に思いますしあの2貢献の こと話をしませんでしたけどもやっぱり 中学険ができますとですねあの任貢献の 相談も随分増えていてます自分がもし認所 にやったら誰に何を頼んだらいいのかって いうのね元気な間に契約をしとくというな こともま相談にが増えておりますのでえ宅 間のタートにこうご期待を願いたします ありがとうございましたえここで質疑応答 は終了させていただきますえ本日お答え できなかったご質問につきましては後日市
のホームページに掲載する実施報告書の中 に回答を掲載いたしますのでそちらをご 確認いただきますようお願いいたします ではえ改めまして本日ご登壇いただきまし た皆様本当にありがとうございまし [拍手] た本市も地域住民の皆様を初めまして事業 者の皆様地域団体の皆様のお力添えを いただきながら誰もが地域で自分らしい 生活を続けていける街づくりにより一層 取り組んで参りたいと考えており ますえ最後に明先生3大体の皆様にもう 一度盛大な拍手でご礼を申し上げたいと 思いますありがとうございまし [拍手] たそれではえ閉にあたりまして社会福祉 法人社会協議会桜井かず子会長よりご挨拶 を申し上げ ます本日は何かとご対応な中地域福祉市民 フォーラムに最後までご参加いただきまし てありがとうございましたえ第1部では員 大学社会福祉学科教授様から原理用語と 地域福祉をテーマとした基調講演第2部で はそれぞれの事業所からの取り組みを報告 していただきまし た高齢者や障害者といった様々な人が 暮らす地域において関係機関や地域住民の 皆様との連携が改めて大切になってくる ことを認識いたしまし た杉田市社会福祉協議会としましても各種 団体地域の皆様ととに今後も地域福祉の 推進に向けて取り組んでいきたいと思い ます本日ご来場の皆様オンライン参加され た皆様方のますますのご検証祈り申し上げ まして警戒の字とさせていただきます本日 は誠にありがとうございまし た それでは最後にアンケートのお願いで ございますえ会場の皆様には配布しており ます封筒の中にアンケート用紙が入って おりますえアンケート用紙に掲載しており ます2次元バーコードをスマホから 読み取ってご回答いただくかアンケート 用紙にご記入いただいて会場後方の アンケート収ボックスの方にえ入れて いただきますようお願いしますまたオン ラインでご視聴の皆様は事前にお送りして おりますURLにアクセスしていただけれ ばご回答いただけるようになっております のでよろしくお願いいたしますえそれでは これを持ちまして地域福祉市民フォーラム を閉会いたします本フォーラムの開催にご 協力いただきました皆様ご参加いただき ました皆様本日誠にありがとうございまし た
「権利擁護と地域福祉」をテーマに、吹田市地域ケア会議研修・高齢者支援事業者による見守り体制づくり研修と合同開催しました。
00:00:00 開始
00:05:07 第1部基調講演 明石 隆行 氏
00:53:13 第2部取組報告 大阪よどがわ市民生活協同組合
01:15:33 いつき相談支援センター
01:39:12 吹田市社会福祉協議会
01:56:02 質疑応答
関連ページ
https://www.city.suita.osaka.jp/kenko/1018735/1018742/1018747/1029405.html
担当課:福祉総務室