【最新作】DesperaDrops⑤~私絶対ヤってません!~【デスペラドロップス】【ネタバレ】
あああああああ あさあ始まるかしらあああ [音楽] あ 始まる始まるかしらあれ始まん ない本当パッと始まってくれたら嬉しいん だけどなあはい30秒経ってやっと始まっ たあどうもこんばんはということで3夜 連続放送2日目よろしくお願いし [笑い] ます実は今日あの想定外の外出があったん で疲れたからやめようかなと思ったんだ けどおかがスるわと思ってやることにした わあとキウリなすちゃんありがとうござい ます去年メンバーシフト大量バラまきされ た時にメンバーになったうちの1人です いつの間にか1年経ってましたギフトを くれたさんに感謝これからもよろしくお 願いしますこれは嬉しい ねこれはもう本当キウリなしちゃん ありがとうだしメンバーあの メンバーシップばばらまきばらまいたどし ちゃんもありがとうだ わ皆さんこうやってメンバーになる気は なかったのにばらまかれて入ったらえ メンバー限定放送こんなに面白いのもう もうけれないじゃないてなって あの続ける人もいらっしゃるのでメンバー になり [笑い] ましょうでも言ってることは間違いないよ ねねああ面白いやだ面白いじゃんこんなの これからも続けなきゃ てね思って続けてくれたん でしょあみきおちゃんもありがとうござい ますおさえ戦よカウントダウンもおみきも 行きなくてごめん なさいとみちゃんととみちゃんの大事人 たちが読めない裁でありますようにあのと の大事な人たちは確認取れました大丈夫 でしたあとあちゃんもありがとミクさんに メンバーシップギフトが送られまし た是非一生続けて くださいあみちゃまちゃんも メンバーシップギフトありがとうござい ますかさんにメンシト怒れましたびっくり でしょう [笑い] ねあのかにャさんとかそんなにコメントで 見たことないから本当ぼーっと見てたらえ みたい [笑い] なねそうそうそうそうそうよくコメント する人だったらえいいのやったラッキー ぐらいだけどねロム勢でねひっそり見てた
人はびっっくりするだろうねえ私もらっ ちゃったみたい なということでロドします遅いくびれたよ 喋りすぎた ねごめんねサリーちゃんそうあのまあの ゲーム始める前に喋りすぎたわこれで問題 ないか問題ない [音楽] [笑い] ですそうここであのちょうどチャプターが 4になったからやめたんだよねミラノを 脱出した私たちはの国境付近で合流し たあの何度見てもバイクに乗ってる時の私 の顔が笑えるんだよねアウトバ入り口の 手前にバイクと車を止めて互いの無事を 確認し合う2人ともゴ苦労だったないつ あなたと恋愛ルートに入るの ねえあかこちゃんすごい5時ねこんばんは 3夜連続放送嬉しいですねその山屋はあの 東京のドヤガ よ山屋連続放送嬉しいですっ てねそのその山谷って書く山屋は東京の ドヤ街大阪でいう西なよ本当マジで大変 だったんだけど うんサリンが地面にしゃがみ込んで大きく 息を吐き出すせっかくガレリアに警察を 引きつけたってのに結はを出るとろを ばっちりと見られちまったな確かにそうね しかもジブがパトカーのタイヤを狙撃し ましたからね完全に警察に喧嘩を売った形 になりましたていうか人が乗ってる車から 銃を打つとかありえないし僕の前ではもう 撃たないでよねなんだ銃が嫌いなのかよ あら銃が嫌いなのま銃が好きなのも ちょっと怖いけどいやが好きなやつとかい なら普に危ないやつ だろの匂いも嫌なんだよね私火薬の匂いは 好きでも銃は怖い やっぱりあがりちゃんいらっしゃいか私ね 火薬の匂いはちょっと好きなんだよねだが あの状況では仕方あるまいえマジでいつ 恋愛ルート途中にすんだろうそうだよパパ さんのおかげでサリーもお姉ちゃんも逃げ られたんだからさ うん助けていただいてありがとうござい ました君たちに危険な真似をさせたのだ 放っておくわけにもいかないだろう ちょっと今くるくるしててびっっくりした まさか3連休だからってまさかまた くるくるするしかしあの距離で正確に タイヤを打ち抜くとは大した腕前ですね あの距離では打ったのが誰かは分からない だろうが俺たちがミラノを出たのはもう バレてる頃だろういっぱい喋った [笑い]
わいっぱい喋った わいつまでもこんなところでおしりしてる 場合じゃない な実況禁止エリアからが個別ルートだっ たりんこのゲームに禁止エリアはないはず よ うんこのゲームはあんまり早い段階で エンディングまでやらないでねっていう 縛りはあるけどそうそうそうそうそうここ はダメですここはダメですみたいなのは ないはずだよそうそう腹も減ったしもう 行こうぜそもそもあんな短期間であの エンディングまで行けねえって [音楽] なサリーも疲れただろう車に乗るかえ あどうしよっかなここからは長いドライブ になりそうだしまたお姉ちゃんが決めて いいよえ私何を決めんの確かにサリーも 疲れてるかもしれないバイクの運転を誰か にお願いしよあいやジブさん無理かあ できるよねあここでここで稼いときましょ 少しでも好感 度ここからはジブさんにお願いできますか 分かったカオのドライバーはアッシュ か無茶な走りはするなよ目立たないに越し たことはないからなでもきっと私誰と乗っ てもあの顔してんだろうねこうやっ [音楽] て 誰誰と誰と乗ってもあの顔してんだろう ねあんたが乗っていないから軽くて走り やすい あらこうして私たちは再び走り出したもう もうあのバイクのスティルはいいわよあの サイドカースティルはいいわ [笑い] よマジでいないこのスティル高速道路に 入るとを超えて水に入っ た車とバイクで並びながら普通の通行者 らしく道を進めて いくけれど先ほどのジブさんが狙撃する 様子を見てしまった私はジブさんを見るの が怖くて手元に視線を落としてい た本当に銃を使う人なん だ元警察者だから当たり前だと言われても これまで私は重で暮らしてこなかったま 日本人だし ねイタリアもの所持者が多いらしいとは いえ留学中に発砲実験に遭遇したことも ないワンテンポ遅れと遅く怖くなった指先 まで冷たくなってる銃が怖い かその時ジブさんに声をかけられはっと顔 をあげた安全運転を心がけているのが視線 は前から動かさなかったけれどジブさんの 横顔には気遣いが浮かんでいたそれ
と 何開 悔しいに恨むで何 あれ何なのあれあカチペチさんありがとう ございます今年も楽しみよありがとう ございます買うコ買いこでいいのか な打ちたくて打ったとは決して思えない ような表情だったむしろ銃を扱った自分 を 何何何 [音楽] わしいかがわしく 違うよねあ愛しくえ何それ愛しくって何 初めて聞いた愛しく思ってるは見えるすま なかったえ私愛しくはマジで初めて聞いた かもれてただ短く言っただけだっ た必要に駆られてたとか仕方なかっただと かの言い訳は続かない銃を打つ罪を自覚し て彼はったの だだ必要がなければ銃を打ちはしなかった だろう私たちの分自ら罪を背負ったのだ ただ科目 に私こそごめんなさいなぜ君が 謝るジブさんに代わりに打たせてしまった の であどしちゃんいらっしゃい [拍手] ね割ととんでもないこと言って いい あさの警察こそさもっとカジュアルに打つ べきだと思うんだ けどいや警察は打ってよくないなんで日本 の警察ってあんな打たないのなんかさ全然 打たないから犯人もさどうせ警察は打てる わけないって思ってさ結構ねなかなかやめ ないよね犯罪 ね言うて言うてここまでやってもまだ警察 は打てないんだろうみたいなそうそう そうそうそうもっと海外の警察みたいにあ かんと思った打っていいと思うんだ けどジブさんが息を飲むのが分かった しばらく黙ってバイクを転しそれからぽつ とつぶやくあロコちゃんいらっしゃい こんばんはありがとね私が決めたこと だ君までう必要はない うん罪の意識を持つなとジブさんが言って くれる谷の感情 のキにももう難しい感じばっかり今日 何なんなの他人の感情のキ に私のおじさんの年おじさんの 年キにうい優しい人けれど戸惑わず に銃の日を引ける人未だにジブさんのこと がうまく捉えられないキにさい悟いって 言うん だ良い人だと決めつけるのはだろう
[音楽] かけれど先ほどのミラノの逃走にしても ジブさんの起点がなければきっと私たちは つ捕まっていただろう捕まった後にあるの は刑務所かそれともしか木の中を進んでる ような状況でジブさんの判断を間違って いるとは言えるはずも ない彼は清なと言ったけど私にも確かに罪 があるのだと思いながら私は運転するジブ さんの横顔を眺めていた本当感じむずい わえすごい 綺麗ハジ出てハジとペーター出てくる じゃんこれ川沿いの 光原それからしばらくバイクを走らせ周囲 の景色が変わってきた頃ジブさんはバイク を止めた少しここで待つとしよううん足 たちを置いてきてしまったようだからな 私たちそんなにそんなにスピード出してた 分長くて大変ねとえちゃんいや本当なのよ 分長いのよねバイク降りたジブさんが北道 を振り返る確かにみんなの乗った車はまだ 見当たらない歩き出したジブさんを私は 追いかけ たそういつになったら恋させてくれんのえ どうする恋しないまま終わっ たらみんなを待つ間ジブさんは黙々と銃の 手入れをしていた流れるようなその手つき を少し離れた場所から私はぼやいと 見つめるさっきまで銃が恐ろしかったはず なのに今はなぜかそうとは思わなかった 景色のせいだろう かかつて彼が警官だった頃もこんな風だっ たんだろうと思えるような姿だった だんだんと植物の経過を見ている気分に なって いく銃の手入れをしている犯罪者が目の前 にいるのに怖くないのは多分もうすでに私 がジブさんを頼れる仲間だと思っている から だでもジブさんにばかり打たせてしまって いいのかなえアンミカさんも [音楽] 撃つカさんも 打つ銃弾ってな200種類あん ねんこれが15mm光景やろこの細長いの が [笑い] てあみさんも打っ ちゃう警官なら生徒な声でも今の彼がっ たらそれは犯罪に なる全員を守るために発砲すれば彼が全て の罪を背負うのだ私は戦う手段を持たなく ていいんだろう [音楽] かこれがなサイレンサーチって言うんや
これでだいぶ音抑えられるん [音楽] [笑い] や人混みの中でうちさいわこの サイレンサーつけときゃなんとか [音楽] なるもしこれこれからも逃げるなら皆ので みたにまた人に襲われ たら私お私も銃を打てるようにならなくて 本当にいいんだろうかあら割と乗りきよみ さん銃を扱いたいなどと考えているのでは あるまい な鋭い声に顔をあげるとそこには険しい 出しがあった私の考えを見透かしてるかの よう だそういうつもりじゃただ自分で自分の身 を守れるようになりたいと思ったんです 自分の身は自分で 守るかはいであればは不要だあらえですが 私には特殊な技術も力もありませんしなら ば私が君を守るあらそれではだめ かいいわ よいいわ よジブさんの口調はいって真面目だった 本気でそう持ってくれるかのくれているの が伝わってくるからこそ私は変に迷っ [音楽] たでもハも本当はうちとないじゃありませ ん [音楽] [笑い] か銃を打つ罪を知っている人から怯えた私 を見て悔いる指しをしていたからこれ以上 の罪を押し付けたくなくて言えば彼はを 浮かべた残念ながら当にそんな感情は ない元警官だと話しただろう銃を調達した のも自分の意でだ 捕まる前にもって い君の思い違いだ正当防衛のためのご真実 ならば私が 教えようそれらが通用する相手だとは思え ないがそう ねでもあれよねこれは女性向けゲームだ けど男性向けのゲームとか漫画とかアニメ だったら私みたいな女が一番強いんだよ [音楽] ね そうあの男性向けの作品だったらジブさん みたいなのが意外と即死 で私みたいなのがなんか超絶強いんだよ ねとにかく君が銃を使うような人間になる 必要はない あらこれからも引き金を引くのは私の役 だジブさんがそういうのは多分私に人を 傷つける罪をないと思ってるから
だだから銃を使うような人間にはなるなと 言ってくれたやっぱりこの人は発砲を罪だ と捉えてるそれで言って引き金を引くんだ わもう2度と銃を扱うような場面になら ないでほしいそう思いながらテレのために 解体されてる銃を見ているとジブさんが ぽつりと呟いたじゃがいもの列お じゃがいもの烈おいしいよね食べたこと あるよえ今朝じゃがいものムレを作って くれただろうあら言われて今朝の献立を 思い出すそういえば買った卵を使い切り たくてオレを作った気がするわおいしいよ ねじゃがいものオレあれ は私の好物だったんだ あらだからその令として君を 守るというのはどうだろうか武器 よ不器用不器用ね不器用なタイプねでも 嬉しい話してる途中でジブさんは気まず そうに俯いてしまったいやすまない理屈に 無理があったなよっしゃ結婚いえ嬉しい ですジブさんにそう言ってもらえ てただ同じご勝者で運ばれていただけの 関係だ私がどうなってもいいと放置する ことも代わりに地を打てと罪 をす 罪を シス私のいとこの俊助君のシンと同じ字だ わすを しゅそのかなん だそそのかすことだってできたはず だでも守ろうと言ってくれたそれがどれ だけありがたいことかだから私はジブさん をまっすぐに見上げ たありがとうございますじゃあまた じゃがいもの群れて作りますね親戚のお 名前パラダイス本当だ よそのまたが今後あるか分からない次の宿 にたどり着ける確証もないそれでもジブさ の気持ちが嬉しくて約束をする あ楽しみにしているお笑ったわふと目元を 和らげてジブさんが微笑んでくれる初めて ジブさん の ええ同級生の鈴木カジのカっていう字なん だけどジブさんのカざしを見たような気が したわかんないくあこれクロイでいいん だすも私にとっては鈴木カの感だからさ ああ2人ともいたあ来た来た来た来た来 たその時聞こえてきたサリの声に振り返る とみんなの車がようやく追いついてきたの が見え たこんなに私たちは無事集合し川沿いで 休憩を取ることにしたのだっ たあ好感度上がったね今ねそうねくつろい だざしって何やって確かにあ腹減っ
[音楽] た おびっくりしたあまりにも効果音がでか すぎ てうちの玄関誰か開けたのかと思った 今みがに休む中ジブさんが車のトランクを 開け中から何かを持ち出して川の方へ歩い てくおいおいどこに行くんだ魚を釣って くるびっくりしたよねミラノで組み立て式 の釣り竿を調達しておいたから な昼食を食べそびれた だろうな魚え釣り道具持ってんのやっぱ みんなもびっくりしたんだびっくりしたよ ねうちのドア開けられたのかと思っ ただが な小棒のキャプをジブさが組み立て ていするとすぐに小の釣り竿になってった さすがベテラン準備がいいね生くためには 必要な技術だ腹でしたので助かりました すぐに用意をするアッシュ手伝える かくせでもアッシュさん喋るようになって きた ねんもおが減っていたの ジに加わっ た喉から景色の中ジブさんやアシュさんが 一緒に釣りをして魚を取ってくその様子を 神さんが熱心に眺めていった おなるほど この釣り針に石の裏にいる虫をつけて魚を 釣り上げるんですかや だん構造はこうなってい てそう私さずっと前から疑問だったんだ けど さ えそう釣り針に気持ち悪い餌つけて魚釣る じゃんでその魚をさその場でその場って いうかさ数時間以内に食うってことはあの 気持ち悪い餌も食って るってことそれとも綿を食わなきゃセー フってことあの昔からすごい気になってた んだよね気持ち悪いミとかさ虫みたいなの つけてさ魚それに食らいついた魚を さ食べるってそういうことじゃないのか なっ てそっか内臓は取るから大丈夫かすごいね それが昔からちょっとうーんて思ってたん だよね邪魔だあよ だ気にするなってそんな彼らの近くで ハミルさんはというと寝そべって休憩をし ていたなおサリーとラミー君は駆け回って 遊んでいる元気ねあ変な虫がいるおこいつ があればいい魚釣れるんじゃねやれやれ ガキどもは元気があり余ってるね本当 ね2人ともすごい な私
なんて私なんてあれ ようんあの [拍手] ね今日プップと越ヶ谷レイクタウン 12km歩いてもうクタクタ です今iPhoneiPhoneのあの 補数系と距離系を見てたんだけどもうね 本当クタクタ [音楽] なんかプップちゃんが腰がレイクタウンに ちょっと行ってみたいかもって言ってあ じゃあ一緒に行くかって言って12km 歩いてるぐるぐるぐるぐる回 大変なこの長距離の移動に警察に追われて いる状況にもかかわらず平常心を保って いるそんな彼らを眺めていると窮屈として ばかり窮屈としてばかりの自分が情けなく 思ってきたうくか お何これけれど立ち止まっているとどうし ても不安が浮かぶのを抑えられなかっ た追ってきていた欧州警察の2人レベッカ さんそしてカナで襲ってきた謎のいた ねカッタナイフの女いたね あのあのなんキャラデザが2000年代 前半の女謎の バギあの襲撃者が私たちを誤創者で運んだ 人なんだろうか誤創者を爆破させ私たちを 殺そうとした人せっかくの機会だったのに 逃げるのに必死で何も聞くことができ なかったまた情報が指先から逃げてしまっ た 7人で逃げているのは真相を探すためそれ なのに私たちは何1つ真実に近づけられて い ないただ逃げるだけで捕まらないようにし ているだけで精一杯 だでもみんなもあの女性に心当たりはない みたいだったしそうねあれ対話できるのか なあの女性むしろ謎は深まったようだった 悩んでも考えても何1つわから ないとにかく今は休憩をとろハエルさんを 見習って私も野原に腰を 下ろす吹き抜ける風の心地よさにふと緊張 が緩むようだっ たいっぱい気持ちいくしてくれて ありがとう昨日も今日もずっと逃げ回って ばかりいたこれだからこうして落ち着いて 息をするのも久しぶりのような気がする 元気出 たその君がひょっこり顔を覗き込んできた えなんかずっと難しそうな顔してたからさ うんちょっとは気分転換になったかと思っ てそう笑うラミー君の笑顔は眩しくて ほっとするような温かい表情だった私が 落ち込んでいることに気がついて傷気遣っ
てくれているそう分かると泣きたいような 気持ちになっ たラミーハンありがとううん少し落ち着い たかもしれへんは 本当とてもそんな風に見えないんだけどな おラミー君が私の顔さらに覗き込んでくる 疲れて るっていうか何か不安があるって顔してる よあら不安うん警察に追われてるしそれは 不安だよああそりゃそうか僕は追いかけ られるの慣れてるけどああ姉ちゃんは 初めてだもんな慣れてんのねでもそのうち 慣れると思うよ慣れないわよ すごいわねプーマのパチモンみたいな衣装 来やがっ て慣れたくはないけどねそれにずっと緊張 してても疲れちゃうよリラックス リラックスああせっかくの大自然の中なん だし さ ねえいやでもいや当たり前だけどあの私も あんたたちもさ まこの子は犯罪犯したわけじゃない けどとりあえずさま犯罪者として終われ てる じゃん落ち着く暇あるのか な ねちょっとぐらい大丈夫だべと思ったらさ あれ前私が放送で話した映画あの 長長があの本の子供を奪って さあ倫相手の長があの本西の子供を奪って 自分のことして育てながら逃亡するって いう映画を見てて思ったんだ けどなんか本当結構あそう8日目のセミか なそう片時もなんか油断も式もできないの かなってあれを見てると うんそんな前向きなラミー君を見てると 少しだけ心が軽くなったような気がし た彼は確かに窃盗罪の犯人のはずだったで もラミー君が人を気遣う優しい心を持って いるのは確かな事実 だもう彼を彼らをただの犯罪者だと見る ことはできなかったいつの間にか仲間意識 が芽ばえてしまったんだろうかおけれど 昨晩レベッカさんのホテルから鍵を盗んだ ことは私にとっては消えそうのない罪の 記憶だった出しと罪悪感で胸が締めつけ られるようだっ たあれは自分の意思で行った犯罪だった もしかしたらあの時が引き返すことのでき た最後の瞬間だっったかもしれないと後悔 が押し寄せる魚が釣れたぞあススちゃん いらっしゃいラミーはエエウレカセブンに 出せそうもうてか出てるんじゃ [笑い]
ないもうラミー君多分出てるよもう多分 エウレカセブン [笑い] にお魚が釣れたぞ ジブさんの呼びかけに顔をあげるといくつ もの魚を持っているジブさんの姿が見えた すでに焚き火も起こされており神さんが せっせと連れた魚を焼いてくれてるやった お腹減ってたんだよ ねサリーはお昼ご飯食べてたような気が するけど一応サリーと一緒に私もお昼ご飯 食べたはずだったけれど漂ってくる魚の 香ばしい匂いにまたお腹が減ってるような 気がし た みんなで焚き火を囲んで座ると早速釣り たての魚を食べて いく おいしい一口かじると塩のよく効いた魚は 驚くほど美味しかったつい食べる手が 止まらなくなる あやはりお腹に温かいものが入ると元気が 出ますねキャンプみたいで楽しそうね て呑気すぎるだろう いつ逮捕されてもおかしくないのに キャンプみたいで楽しそうねてうわ めっちゃうまいこれマジでここで取れたの しかしまさか塩まで買い込んでいたとは さすがですねジブは調味料さえあれば意外 と何とでもなるから なしかし色々と買い込んだせいで懐が 乏しいお後で必要費の生産だけはさせて くれあらもうそんなにお金ないのゆる キャンゆる キャンげそこ銃の金額は入らないんだよね 今後逃亡に必要な道具ではあるがおいおい 銃を振り回したら余計にホイ毛が狭まる だろそいつは個人の買い物にしてもらう なら車の整備費とガソリン台と釣り竿と 調味料の料金だな結構がっつりちゃんと ちゃんと取るのねバイクの整備費と ガソリン代もだ結構ちゃんと取るのねあ ならレシートをくださいあるの レシート整備って自分でやったんじゃない の計算したらその分を7で割ってお2人に お渡しし ます会計がかりとして名乗りをあげると 2人がレシートを出してきたそのうちの1 枚を見てサリーと神さんが目を丸く する おえ高高 はあ車の整備費ってそんなにかかるものな んですねおおこれは高すぎるぼったくられ たんじゃないのかそんなに高かったのいや 足がつかない非正規の店を使う以上割高に
なるのは仕方ないことだなるほど ねクソももが今月車検だわクソ高い どんな廃気量の車乗ってんの [笑い] よえ 何トヨタのトヨタのセンチュリーとかでも 乗ってんのもうちょいねぎれよこれじゃ俺 は半額しか出したくないね俺もだあら すごいねこの2人から見てもぼったくりな のそもそも私に車を任せきりなのもどうか と思うがきちんと必要経費は全員で割ると いう約束だは払う気はないあらららら サリーも車にこんなに払うぐらいなら 可愛い服買いたいなそんなにみんなが みんなが不満を持つような額だったんだ どうすんのこれお前たち協力すると決めた なら [音楽] ば急に アゴえ何この急な 姉 喧嘩するくらいなら勝手にしなさいっ て2かなわこの自己犠牲はだめか な正直3を選びたい て勝手に死んやっ てこれはちょっと自己犠牲すぎるかな1番 私が多めに払い ます2 番だっ て絶対にだってそうそうジムさんも ちょっと嫌だろうね私が多く多く多く払え ばそれでいいんでしょみたいなのうんだっ てみんなみんな乗るもんなんだからみんな 平等に行けばいいよ ねみんな平等にし ましょう私たちは運命共同体なんですから みんな平等にしましょう平等だ お前は学校の先生か僕はコミックを変える だけのお小遣いが残ればそれでも構いませ んけどねお金なんかで揉めるのは馬鹿 らしいですしあこの余裕ある感じもしかし てお金持ちの でかいこの無欲な感じとお金なんかで 揉めるのは馬鹿らしいですっていうあそっ かしたら先輩と同じ声だもん ねお金持ちなのかなこ 雰囲気うわなんか一番無駄遣いしそうな やつが言ってるよあと今羽がまったねでも ジブさんの色じゃなかったいえ僕が買う ものに無駄などありませんコミックも保存 用と読書用と干渉用と寝室用と携帯用の5 冊だけですからねすごいそういうのを無駄 って言うんだよああ神の無駄遣いは ともかく団体行動である以上みんなが平等 なのが基本だ
あよかったジブさんのもった能力も役割も 違うのに平等なんてありえねえだろ平和な 国で育ったあんたには分からないだろうが この世に平等なんてものはないんだよ [笑い] ぐ [笑い] ぐさそうね世界世界世界一平和な国で住ん でるあの自覚がある わ多分なんだかんだで よくランキングが出て日本は1位ではない けどでも私やっぱり世界一平和だと思うん だけどな日本 がミエルさんが私を睨みつけながら不そう に鼻で 笑うならどうしたらよかったの戸惑って いるとジブさんが諦めたようにため息を ついたわかっ た今回については私の交渉だったと認めえ 備の額はこちらで負担 しようだ後は させてもうえそれすごい額じゃ [音楽] ない [音楽] えもしだってえ12万だとしたら他の メンバーは61人1万だけどジブさんだけ 6万とかそんな感じだね残りの500ユロ を君た6人で分割してくれすごい かわいそうあのでは私その残りの 500ユーロをだめだ彼らも半額までなら 出すと言ったんだそれには従ってもらう うんジブさんにレシートを渡されて戸惑い つつ帳簿をつけて いくそれから全員お金を収していくと誰も がお金を出す時に嫌そういわここはさすが ね嫌そうな顔をし たこんなことちまちましなくても行先で すればいいのにある意味ラミー君が一番 いいわよねラミー君だけじゃない簡単に 増やしていける のいいよねラミ君はいくらいくら払っても ねガンガンガンガン増えてくからつかこれ 毎回やるのかよめんどくさくないか同感 だじゃあみんなでみんなでLINEペ導入 しなさい よ ねえ簡単 よLINELINEペ導入してじゃ1人 いくらですつってはい送金っていちいち 徴収されるのちょっとやだよね確かに非 合理的ではあるが仕方ないだろうこれ以外 に方法はないもっといい方法でもあれば いいんですけどねいい方法ねそんなもんが あるなら教えてもらいたい
が共同生活はめどくさいという空気感が 漂い始めるそこに解決案を提示したのは 意外な人物だった誰ならおこいつに多めに 持たせておけばいいあらどうしたんだろう あうちうちいいのうちに多めに落したらえ 今うちケリーが欲しい [笑い] ねんうちなもうバーキンはあの10個持っ とるから今ケリーが欲しい ねん急にアさんに刺されどういうことかと がポンとを叩いたケリー買っちゃうて なるほど共同で使う分だけ彼女に持って もらってそこから必要経費を払うように するというわけですねえあそれいいじゃん 僕も賛成ずっとポケットに突っ込んだまま てちょっと落ち着かなかったんだよねお 財布 ばかりポケットに入れてたんだサリー もーといしそう お姉ちゃんが持ってる方がいいと思うお そうだな確かにその方が揉め事が起きる 頻度は減りそうだ ええどうしよう全員の共通のお金を持つ なんて責任重大ミエルさんなら反対する だろうと彼を見たんだけど少し嫌そうな顔 を一瞬見せただけですんなり頷いたあら ここは部様も納得なのねいちいち金を出さ ずに住むならその方が楽だしなうん釣りを あんだけ嫌がるこいつが持ち逃げするはず もない逃げられるはずもない会計係りに ぴったりだろアンミカ経リブ アンミカオーデオ チャンス1つ言って いいやっぱりさこの経理とかお金を預かる ジムの仕事してるのって女の人が多いから 日本で過去に起きたオーディオって めっちゃ女の人のが多いよね ね最近はあんま聞かないけどよくねずっと 会社から横領しててなんか家も車も ゴーージャスにしてみたい ななんか大体やっぱりま預かってたのが女 の人だったから かあごまかすのも女の方が得意な のなんと全員の承諾が出てしまった私をっ て見えるミエルさんですさ私がお金を持っ て逃げると思えないようだっ た確かにそんなことはしない けどまさかアッシュさんが言い出すとは 思わなかっ たジブさんが決めた金額を今度はあっさり と財布から取り出してみんなが私に 託すお金を全て財布に入れてポケットに 入れるとその重みに緊張感が増し たすごい顔そんな緊張しなくて大丈夫だっ てくしたら吸ってくりゃいいんだ
から会計の女の人ホストにつぎ込んだ人い たっけ なわかんないでも結構いるよねやっぱり 横領してる [音楽] 人ますますなくさないようにしないと ラミー君がスリで解決しようとするの阻止 するためにもこのお金はなくせない まさしく敵って顔してるなその調子で宿も 食費も支払い頼むぜ姉ちゃんならホテルの 人にも警戒されなさそうだしね そうアミエルさんが財布ばかりに私をして いいと思ったのってそういう意図もあるの 何せよ財布係りになった以上ますます気が 抜けなくなってしまった常にしっかりして いなければと思いながら私は全員部の生活 位の入った財布を握りしめたのだっ たあまた私の背景と同化してるわ でもなん だろうなんか当たり前だよってみんなから 言われそうだ けど私 はなんだろうリスクを犯してスりをしてあ これで今週1週間は大丈夫だぜみたいな 生活よりうんあの普通に出勤して働いた方 がいいいや当たり前だろって突っ込まれ そうだけど 確かにね一瞬で他人の財布を抜き取って これで1週間は大丈夫だぜみたいなあのね よりも私はあの普通に働く方でいい わなんだろう罪悪感とかじゃなくて なんかハラハラしたくないよねうんああ 安全に安心していきたい うんそう落ち着いていきたい人生それから 私たちは川ぞいでの休憩を置いて再びへの 道を進んでいた けれどお途中で日が暮れてしまい私たちは アルトドルフまで来たとこで一旦宿を取る ことにしたアルトドルフ おおしゃれなバー ねああお腹減ったバスタない のある とてもアルトルドルフって読みになる アルトドルフの町に着くと私たちはまず宿 を探してチェックインをし夕食を食べに レストラン け バール風の店やってき た古びたまいの静かな店内にほっと安心 する他に客もいないし天主は店内のテレビ をぼんやり見ていて私たちをに見もし なかっ [音楽] たルドルフ学園ありませ ん店内は薄暗いし天使も私たちが指命手配
だとは気づかな そう席に着くと砂色アシュさんがメニュー を見てカウンターの奥にいる天使に声を かけたレシュティを頼む レスティ何その高そうな [音楽] [笑い] ティッシュ高そうなティッシュの名前 みたいレシュティこっちにはワインと チーズを頼むああこれは分かりやすい ブルストもあるのかではそれとビールを ブルスト何ビールの種類ああ僕はこの ベジタリアン料理をお願いしますあそうな のえ魚食ってたのにベジタリアンな のあソーセージなんだ ブルストえードイツの ウィンナーあれベジタリアンだけど ビーガンではないのかねてかこのメニュー 読めないんだけどうんドイツ語肉ってどれ これだサリーはパスタがいいではこれと これをお前はどうする え 私直前 に私私直前にが好きなのたまにスーパーで 買うもん [音楽] まじゃここはジブさんと同じか うん今日食べた わ肉より蓄HALにかもしれないじゃあ ジブさんあらでも私ビール飲むそし たらジブさんと同じもの で ほお君は飲めるのか飲めるのかしらあ 美味しいよねそう冷えても美味しいまてか 前にって大体冷えてるけどねね好きなのよ 里芋かええでもそんなに強くありません からいっぱいだけですこの数日は色々と 大変だったからなうん今日くらい酒の力を 借りて寝るのもいいだろうああ あのおかげ様で昨日はおきパワーで ぐっすり眠れましたあーん交感だ上がった 確かにこの数日はいろんな出来事の連続 だった今こうしてお店で食事をできるのは 奇跡みたいこれからどうなるのか不安だ けどせめて食事中くらい暗い気持ちになり たく ない酔ったふりしましょってしばらくたっ て料理が順々に出てきたふわりと漂ってき た香ばしいじゃがいもの香りにふっと アッシュさんの表情が緩むのが分かっ たあらアッシュ2期の表情が緩んだわそう いえばアッシュ君はスイス国籍でしたっけ なあそっ かだからだろうかばれてきた料理を運ばれ てきた料理を前にするアさんは心なしか
普段より表情が明るかった強度料理を 食べれるのが嬉しいのかもああ強料理なん だ食は基本誰だって慣れ親しんだ味があれ ば気も柔らぐでしょ特に逃亡生活中とも あれ [音楽] ばうちももう長いこと前に食べてへん わ学中1度も日本に帰っていないのでもう ずい分長いことちゃんとした前を食べてい ない大学生活はそれでも気にならなかった けど逃亡中からだろうか急に前にが恋しく なるこんなことならボローニャにいた頃に 前に食べておけばよかったなどと考え ながら料理を食べていたその時だったお店 の入り口が開き他の客が入ってくるその顔 を見て私は息を飲んだ あら 謎の 組織とえちゃんのお袋の味は何ですかこて ちゃん [笑い] どン白い白米の上に焼いたこてちゃを 乗せる のこのおじさんってマジ何者警察あ欧州 警察だっけえなんだっっけなんか種類が あったよね謎の組織と地元のと州警察がど たらこたらってこの人って欧州警察だっけ よう様連中またあった ねそこにいたのはカジノでハミルさんたち のイ様を暴いた人そして同時にあの妙な 襲撃者から助けてくれた人だったお前そう 公園公園広場にいた人だよね えあのカジノにいた人ですかよくもま俺ら の前に顔出せたもんだなのせいで僕たあの 後大変だったんだけど嫌われてあでもそっ かこの人がイカ様暴いたのもそれ嫌われる よねそうだよおかげでサリー捕まったんだ けどいや悪い悪い悪を暴くのが趣味みたい なもんでね何者なら店の方の不正を和えて くれ私たちは被害者みたいなものだろう謎 のバギと一緒にいた人謎のバギから守って くれた人うんこの人がいなかったら私は やばかっ たそんなことしたら俺があの店から 追い出されるだろ人 逮捕何え何え煉獄コとどうレベルな [笑い] のでもどうしてここに美しいジちゃんを また一目見るためにというのは冗談でうん 君たちに興味があるからガ チャンネルチャンネルガッチチャンネル 自分が逮捕されてん じゃんと言っても本当に会えるとは ラッキーだよ多分ここら辺にいるだろうと は思ったがこうして予想が当たると嬉しい
ねつまりあんたは俺らを探してここまで来 たってわけかここを探し当てられるとはね 随分な嗅覚だななんで分かるの十分情報は 乱したつもりだがおいしい料理が台無しよ 地に行くお金を乞食してて笑っ たあれ ねとんでもないよ ねこれから北の北陸の人たちを助けに行く ためにお金が必要なんだってなのでまず俺 に募金してくださいみたいな頭行かれてる と思っ たおめえに募金するなら北陸の人に直接 募金するわっ てただ者じゃないなおオタは俺の飯の種に なるかもしれない金の卵だからなそりゃ 必死にもなるさ金玉なな今話題の指命手配 ご一光様うんえ僕たちが何者なのか知って て追ってきたんですかそりゃそうだろう今 ヨーロッパで1番の有名人だからなそれで そこまで武装して僕らを追ってきたって わけおそのジャケットの 膨らみ銃でしょうんこの人銃持ってるね 確かね銃 おラミー君の言葉にみんながにわかにさき 立つ銃という言葉にあの襲撃者から助けて くれた時のことがふっと頭によぎったそう 助けてくれたんだよね彼はあの時あまりに 当たり前に銃で守ってくれ た混乱していたので助かったとあの時は 思ったけどよく考えてみたら現れたタイミ い銃を都合よく持っているところとかいい 何か妙だわ本当は私を助けたのではなく あれが仕組まれたものだとし たら人間離れしたあの女の動きを思い出す どんな動きだったのあの 女もし彼が彼女の仲間だとし たらまさかあんたあの襲ってきた女のなん ちゃい ます恐る恐る聞くとその男性はひょんひひ とした様子で私たちによるテーブルの席に 座ったあんな快楽殺人者じみた女と仲間 だって勘弁してくれよジちゃんを助けた じゃないか俺はオタらの味方だようさん 臭いわね俺らを気に追い込むような味方は もった覚えがないねああ何の目的でここ まで追ってきたまさか 警察かもしもし ポリスメンこっちを狙ってる組織を追っ てるのかなかな ねねありえるよねあの女の組織を追ってる のか な今にも掴みかかりかれないアシさんに その男性はテがないことを示すように両手 をあげて笑ったまあまあそうきつなってに 怪しまれるだろうお俺はオを逮捕しに来た
わけじゃないしそもそも権限もない ああ白ワインは1杯頼む氷たくさん入れ て笑顔で店主に注文してから彼は懐から 古びた名刺を私たちに差し出した改めて 挨拶させてもらおう俺はフリーライターの カルロスだえいわゆるしがないジャーナ リストってやつだよそれが拳銃持ってん の そうコワインよ西川峰子よ えフリーライターしないジャーナリストが 拳銃持って私を守ってくれたのカルロス レオン聞いたこともない名前だなうん俺の 記事読んだことないか名刺の裏に書いて ある雑誌で記事とか書いてたんだけど マフィアかじたな聞いたことあるけど名刺 を受け取ったミエルさんが裏を見るそこに 書かれていた誌はどれも私が読んだことの ないばかりだっ たどんな雑誌なのなんだどこも三流事で 有名な雑誌じゃないかあらこの雑誌なら サリーも知ってるサッカー選手の遺跡予想 外してばっかのとこ じゃん手厳しい ね文春じゃないでしょその時天主が追加で 白ワインを持ってきたカルロスさんがそれ を乾杯するように掲げるけれど誰もそれに は応じなかっ た結構みんなみこしてるんだ ね白ワインに氷たくさんそたくさん ぶち込んで一気飲みする のカルロスさんは肩 をすぼめつつ毎回読めねえんだよワインを 飲んでいくそんなのんびりした様子の カルロスさんにハミエールキヨカメ 他にもいいあるスボ目じゃなくてすめか 色々まここは個人的な興味だと思って もらっていいジャーナリストとはいえこの 態度は関心しないないつか命取りになるぞ 味方なのかな静かだけれど脅すような声 だった目の前にいるのは殺人犯だとジブ さんが脱するざしで 睨むさんは顔色を変えなかった怯えもせず のんびり機嫌が良さそうにワインを飲んで いく俺だって命は大事だからねきちんと 相手は選ぶさつまりオを信用して るってわけだよ物騒なことはやらない まともな連中だろうってな敵かな味方か なってそりはサリーたちは悪いことなんて 全然しないけどだろうね警察の通信に 潜り込んだお嬢ちゃんバレてる ニと笑ったカルロスに場の空気が一瞬 ばる あんたなんでそれ知ってるの言っただろう 悪を暴くのが俺の趣味だっはたりでしょ サリーが証拠残すはずないもんまそれに
ついてははったりというか状況から予測し ただけだ証拠は掴んでないから安心しなだ がんワインを飲み干すそして身を乗り出す とグっと声を低めた他にあんたらが残して いった反抗の証拠を俺は持ってるの さ何かしら にやっと笑ってカルロスさんがスマホに 移し出したのはファストフード店の ストローの写真何何これストローはどうし たのこいつは俺が持ってる証拠品だこれを 俺が持ってたら困るって元警官なら分かる んじゃないかえストローが何の証拠になる のDNAサンプルか そうこの神跡の残ったストローには見覚え があるんじゃない か続けてカルロスさんが指を横に スクロールすると今度はラミー君の写真が 出てき たレベッカさんのホテルに向かう途中なの かジュースを飲んでるラミー君の写真彼の 言う通り確かにストロを噛んで いるにカルさんはそのラミが箱に捨てた とことカルロスさんが拾い上げるところ まで写真に収めてい た誰が捨てたのか明確に分かるような写真 だこいつをDNA鑑定にかけたらレベッカ の部屋に落ちていた髪と一致するかどうか 分かるそういう ことああそういう ことすごいわ ねえラミー君のラミの えレベッカさんのにやっぱり髪の毛落ち てんのかなそうすりゃあんたらが盗みに 行ったってすぐに判明するだろうな嘘だろ ストロを拾うとかキ変態 じゃんあのサリーちゃんと同意見 ですストローひどとかキモ変態じゃんそこ は突っ込まないでもらいたいねま ジャーナリスト 身の振り方にかってる余裕はないのさうん なるほど なラミじゃあここらで俺らとはお別れだな あら俺の中で幸せに暮らしてくれああ ついでにこんな写真も撮れてる証拠には不 十分だが関与の疑惑にはなるだろうあのね ラミー君の髪が必ずしも押してるとは限ら ないので はあのね私的 に君はGS3のタイラー並の危うさを 感じるから押してると [笑い] 思うななんとなくだけどラミー君こんな 可愛い顔してるけどちょっとねタイラー君 並のちょっと生際の危うさを感じるから なんかちょっと落ちちゃってそうな気が
する 髪の毛そういってカルロスさんが次に見せ てきたものはレベッカさんの部屋の窓の下 で待機してた時のものかさんとんさんが ホテルの近くに立っていう写真だったただ でさえ凶暴して逃亡中だって報道されてる んだうん協力して盗みを働いたて線で操作 はされるだろうなめっちゃ私たち監視し てるじゃんおいおいマジかよめちゃめちゃ この人うち田見てるじゃん見捨てられなく て残念だったなこの詐欺 しめ随分と用意終冬だなああしにちゃん いらっしゃいには注意してたつもりですが てかなんであの部屋に忍び込んだこと知っ てるのサリーちゃんと監視カメラのデータ も消しといたの にサリーが食ってかかるとカルロスさんは 片目をつぶってウインクをしたはっきりと した確証はなかったがやっぱり犯人はタ だったかいやちょうどレベッカがホテルの ロビーでカメラマンと話してたのを聞いた だけだよ おおカをかけてみたがうまくいった なカ にカを もうオカマ実況者ならもう絶対同じこと 言う でしょおかま実況者ならみんな言うよ 多分カにカをっ てサリーたちを騙したのジャーナリスト だって言っただろジャーナリストが詐欺師 だったとは初耳だな本当よ詐欺師だよね こんなんねでも部屋から採取された髪の毛 がレベッカでもホテルの従業員のでもない と確認は取れてほうつまりこいつは歴とし た反抗の証拠ってわけだよちなみにそいつ は今ここに持ってきてはいないてくの悪い 坊野がいるからなあらこっちの特技も把握 済みってわけね本当だ特技も把握されてる カジノで散々見させてもらったからな カジノで見たならよく分かってるだろう今 すぐその証拠品を隠した場所を 言えカルさんアッさんが 睨むジノの時のように殴るのもじないと顔 には書いてあったそんなさっきだった目で 睨むなよ正面向かない俺は脅しに屈しない ぜ伊にそういうやからへの取材はしちゃい ないからな正面向かない でだからサムネも横向きにしたのよね テーブルに手をついて立ち上がろうとした 彼の肩を私は慌てて押さえ込む おあアッシュさんを抑え込んだのねんつい てくださいねここで目立つのは危険 です天使を気にしつつ小声で言うとアシュ さんはカウンターの奥へと視線をやっ
たはいあの今日のキスいただきまし た鈴木太君の礎いただきまし た天主がこちらを見てるのに気がついたの だろう打ちしてびに座る すがんな判断だい猛獣使いっぷりじゃない か何が目的なのこいつそっちの要求は何だ うん警戒しなくてもいいオタに話を聞き たいだけだよつまりはいい記事を書くため の取材ってやつだな取材取材って俺たちは ダスターか何かか少なくとも俺の手に かかれば最低のごシプ記事にもなるし最高 の悲劇のヒーローにもできると思うがね 悲劇のヒーローですかそれは魅力的なお話 ですがあね掛け合いが [笑い] 長いあのあの今今気づいた掛け合いが長い 罠に決まってる だろゴシップ記事の方が金になるわざわざ 俺たちをよく書く理由がないあらそいつは オの出方次第だと言っても俺の取材に応じ てくれなければは証拠品は警察に渡すけど なじゃ早くしも目的が何なのそう目的何な のこいつは取引だうん倉全員の身柄をかけ た なむしろ取引を持ちかけるだけ親切だと 思うがだから取引して何な の重苦しい沈黙が 落ちるやがてハエルさんが観念したように 深深とため息をついたま取材には答えて やってもいいけどな 証拠品を俺らに渡すのが先だあ口約束は 信用できないたちで なだろうねだが先に証拠を渡せばオのこと ださっさとこんな町を出ていくだろうそこ はきちんと約束を産業でまとめて詐欺師の 約束を信じろたって無理だろうんそうだな じゃあ明日朝9時にマルクと広場の ウィリアムテルゾの前で渡すってのはどう だ持ち越すの [笑い] 持ち越すのいや違うかインタビューは今 やって渡すのは明日って ことえそれちょっと相手に有りすぎ ないえだっインタビューだけして逃げる ことだってできるじゃんね随分と目立つ 場所だなしかも一晩俺らに待てっていう のそう晩だよ晩闇にれて襲われちゃるの だろお言っとくが来るのは1人だうわ人目 がある場所だろうと問答無用で奪われるか もしれんからなということでジちゃん明日 は1人で取引に来てくれるかいなんで私 指名な のなんで私えなんでこれだけいてよ1番弱 そうだ から私ご指名な
の はうちが君なら証拠品を吸ったり俺を殴っ て奪ったり口先で言いくるめたりしない だろうそんなことはせえへん けどラミー君ハッシュさん ハミエールキヨカメ [笑い] ねええ かうちの能力使えばねとねねじだけで あんたを殺せるんであるからのって そうそう そう強 すぎ一応私殺人犯だと報道されてたと思う んだ けどどうやらカルロスさんはそこはなら ない 取引にはジちゃんが1人で来てくれで他の 全員は手の出せない離れた位置そうだな 裏山にあるレストランのテラス席にでもい てもらおうかあらおしゃれバエルは取引の 時には君たち全員の姿がウィリアムテルゾ の場所から見えることそんでジちゃんが俺 の質問に素直に答えることが条件だ すっげえ注文が細かいわねそのがめるなら てやっていい注文注文細そうだて言われて も選択肢がないじゃん本当だよねしかも僕 たちは高台で待機ですか随分と警戒されて ますねめんどくせえ男って本当だよね あんたらが近くにいたら俺が負けるに 決まってるからな随分と評価されてるんだ なあのレベッカでさえ出し抜かれたんだ 警戒もするさとにかく 取引の話だどうするああ 言っとくが俺を尾行して宿を探しても無駄 だああ俺にしか分からんところに隠して あるからなレベッカと同じ手は食わないぞ はあどこだよそれそれは明日までのお楽し みってやつだもちろん取引を受けるかどう かは自由だいや受けるしかないじゃんだが こいつは助言だが俺の言う通りにした方が 懸命だとは思うぜはい俺が見聞きした あんたらの手口を警察に垂れ込めば より操作の役に立つことは間違いない だろうなはいさらには証拠品で罪状まで 増えて景気も伸びるはいつまり目撃情報に 繋がりやすくなるってわけだ はい今みんな気づいた私今までずっと全部 セリフ聞いてたのに今今1行1行しか聞い て あのうまい具合に一義を言った瞬間にはい 入っ て あの3行あったら1行しか聞いてないから ね今 ねかての景気を思い出しているのかジブ
さんは反論しなかっ た1人で行けるか私が頷くとジブさんは しばし考え込む様子だった目だけでアシュ さんをミエルさんを見て最後にカルロス さんをじっと見る分かっ た条件を飲もう交渉成立だな明日の朝 はいもちろん可愛いジちゃんを傷つける 趣味はないから安心してくれはい リラックスして取材に応じて もらおう最後まで喋りやがったカルロス さんが私に笑いかけて1ぱ分のワインのお 金をテーブルに置いて席を立つその後姿に ミエルさんが声をかけた最後に1つだけ 聞く お前ビショップに聞き覚えはある かああ メールを送ってきたねビショップって結局 何なんだろう ね1回しか出てなくないあのメールの メールの送付送付元がビショップって いう ビショップそういえばあのメールの送り主 も私たちの居場所をなぜか知っていた まさか彼なのかと注意してカルロスさんを 見たけれど彼はん軽減な表情を浮かべた だけだったビショップ なんだチェスでもするのかカルロスさんは しらばくれるわけでもなく本気で心当たり がないようだっ たていうか料理冷めちゃった本当冷めチよ 冷め チキチキン冷めちゃっ たワインワインも氷溶けちゃった彼の目を じっと見てミエルさんが首を振るいやなん でもない忘れてくれじゃあまた明日 な も冷めきよビショップはアニータかと思っ て たせっかく氷多めにしたのにってもうみこ みこもがっかり よああぬるくなっちゃったじゃないのって 手を振って今度こそカルロスさんが手を店 を出ていく残った私たちは重々しくため息 を吐き出した大変なことになりましたね やっと帰ったわね話の長いおさんしかも さっきの目嘘はついていなかったうん あいつがビショップでもないとなると ますます誰に監視されてんのかわからなく なるな兄た妙なメールを送ってくるやつに 欧州警察に謎の襲撃者に有名キャスタお さらにはフリーライターのお出ましかやけ に持てるじゃないか長かったわねあのおっ さんどうやら我々は厄介ごにれるたらしい なでどうする止まってるとこ探るなら おそうだな念のため頼むあら行って
くくれるのはいよ翌日のインタビュー編も 長いのかしら勘弁し て勘弁してラミー君が足音もなく店を出て いくはいでもさいくらあのおっさんでもさ アンミカのさ能力は把握してないよ ねアンミカの さあよろしくお願いします [音楽] この 人奥さん殺してまう [音楽] わそうサイコメトラーサイコメトラーミカ だ からサイコメトラーアンミカだ [音楽] から多分その能力のことは知らないん だろう ねそして数も婦もしないうちに戻ってきて あまり良くないニュースを教えてくれた 最悪中方面の道路沿いの宿だった僕らの 行先を読んでるとしか思えないよどういう こと案外この町で待ち伏せされていたのか もしれないなだとしたら今回取引に応じた ところでまた似たような目に合うんじゃ ないか ね今回証拠渡してもらってももっともっと 証拠いっぱい持ってそうだよねなら追えば 危険だと思い知らせるかあいいんじゃない 鋭い視線で扉の方を睨みながらアシュさん が組んだ指に力を [音楽] 込めるあれもしかしてアッシュさんが 一番武闘 [音楽] [笑い] 派ええアッシさんがダトで舞踏派じゃない だってねか様とジルさんはそこまで戦的 じゃない気がするのの多いよねクールな キャラかと ををなくさせてやろうと言わんばかりの行 にやりとが寒くなった頼むから障害沙汰は やめてくれよ余計厄介な報道されるじゃ ないかあの手のらは暴力で屈するタイプ じゃない年は無駄だでも取材って言っても な言う通りにして本当に証拠品渡してくれ るってもないよねそれ なそもそも材って何をするのんが先に質問 事項を言わなかったあたりあんた相手なら うまく聞きたい情報を引き出す自信がある んだろえっとのスリーサイズは上から 95 2296ですえっとこういうのちょっと 初めてで緊張してるんです けど頑張り [音楽]
[笑い] [音楽] ます 22点 化け物砂時計かな本当だよねわざわざ ミエルを避けたもんね是非俺を指名して もらいたかったんだがなサリーだって ちゃんと答えられたのにうんまこの状況で 一番人畜無な上に俺らが見聞きしたことを 覚えてそうなのはこいつしかいないからな 選ばれちゃったそれがれっぽいってこ もではないと思わたのが意外ですねいや お前の場合はそもそも普通の会話が成立し ない可能性もあるからなすごいこと言われ てるねせい ちゃん普通の会話が成立しないだろうって 安心してくださいしっかりと愛の地球戦士 としての活動を答えて見せますそういう ところだよまとにかくああいう ジャーナリストは厄介だよ大したことない 質問で簡単さに情報を持ってっちまうね あいつ何なんだろうちょっと鼻水噛みます [音楽] ねすごい透明感が半端ない鼻水だった うんすごいわ もうもうなんだ新人女優かなっていう ぐらいの透明感の鼻水だっ た多分質問自体は大したもんじゃないだろ キラキラしてた嘘の苦手そうなあんたの顔 が何よりの情報だつまり話せば話すほど 情報が漏れ何の報告なのって確かに ねああまり話さないように頑張ります素人 に期待はしないがまあなるべく喋らずに 取引とやらを終えたいところだなむしろ何 も喋る前に証拠品を手に入れられるか破壊 できたらいいが破壊ですか奪って川でも 放り投げますか周囲には川もないうまく 奪えたとしてこいつだ体格差もあるしすぐ に取り返されるだろうお姉ちゃんあんま足 早くないもん ねごめ なさい確かに奪って逃げられるのが1番 だろうけど私にはみんなのような俊敏戦も ないしカルドさんにあさり捕まるイメージ しか浮かばなかったなら証拠品を出した 瞬間テスから狙撃をすれば いいい殺す路線で行くのね もうえ狙撃 って全員の視がジブさんに 集まる明らかにミラノを出る時警察車両の タイヤを打ち抜いたジブさんのことを考え てんのは明白だったまさかジブに打たせ るってこと ああストローなんて打てば粉々になって 証拠品として役に立たなくなるはずだああ
ささすがにそれは無理ではでもそストロを 人間を打つんだけストロを打つのだが前職 では狙撃手だった違うかよく知っているな あら当たりよ名前を聞いてから図書館で 当時の新聞軽く調べただけだやることやっ てんのね足のあと今日はよく喋るわね そんなことしてたんだでも狙撃するっ たって証拠品は車のタイヤと違うんだぞ そんな小さい的に当てられるわけない だろう本当だよねストローよ うんジブさんは黙ってスマホを取り出し この街の地図を表示し始めた指定された 裏山のレストランとウィリアムテルゾの 距離を確認して小さく打つ の打つのここからなら狙撃できるはずだ えその作戦で行こうまでも人を打つわけ じゃないから大丈夫なのかなジブさんも おいおいマジかよ人を打つならおいダメ だって言うかもしんないけどどうせ取材前 に証拠品を持っているか確かめる必要が あるうん懐から出させさえすれば打てる はずだ はあさすがですねでももし姉ちゃんに 当たったらもしあみかに当たったら大丈夫 やねうちのATフィールド見たことあるか [音楽] い爆薬もミサイルも何にも通さ [笑い] へんもしアンミカに当たったらだが的を 外さないと有名な狙撃手だったはずだそう だろうんこのこの歯でけ受け止めてみ ますジブさんの声は低く沈んでいた暗い 出しがうにテーブルの上に 落ちるけれどすぐに気を取り直しジブさん は私を振り返ったとにかく明日はなるべく カルロスとは言葉をかわせないようにし つつ証拠品を出させてくれあら頼んだゆ ちゃんねそもそもたりしてうわあありえる そうだよ ねあこんな机テーブルの下にポチってやる のな好きなんていくらでもあったよね今の 表情は何だったんだろう気になって口を 開きたその時店内のテレビから聞き覚えの ある声が聞こえてきた あら現場の安藤さんこんばんはあゆうこ ユーロプレスの時間です本日は先日囚人ご 創者から逃げ出した指名手配についての 続報をお届けいたします現場の安藤さん 裕子来たわ 裕子そろそろ追いとました方が良さそうだ な ああもう行くぞ うん他に客がいないにしても指命手配とし てテレビで報道されてる今この店にづける のは握手だ握手でいいのか支払いは頼んだ
ぜ財布 がかり財布を持っている私に支払いを任せ てみんながさっさとお店を出てってしまう 任されてしまった全員揃ってるよりは指命 天配だとバレづらいとは思うけどさすがに 1人残されると緊張するテレビで関連 ニュースをやっているからなおさらだ ぎこちなくならないようにテシに話しかけ みんなから預かったお金で支払いをして いく幸いテレビ画面に今日は写真が出 なかったおかげか報道されている指名手配 が私だとは気づかない様子だったはい ありがとうさんあら渋いわねはいごちそう さでした 階を置いてお店を出る時振り返ると画面は もう次のニュースになっていたテレビに 移る安藤裕子の姿にポケットを入れ ポケットに入れたまんまだった彼女への 手紙をの存在を 思い出す あら御影小次郎と同じ匂いがする わ黒クアさんがついてるわこの子に もあなたも神からさんを与えられし女だっ たの ねこんなもの何の意味もなかったきっと 謝罪したとしても淡々とレベッカさんは 報道したはず だ彼女は真実を伝えるキャスターだから そして私は彼女の提案を無視して盗みを 働いた本物の犯罪者なのだからもしかして エゲ部 って何をやっていたんだろうハエルさんの 言うとりだこんなのただの偽善だポケット に入れたままの手紙を手の中で握り潰す 逃げるように店を後にし た あらもうサリククタだよ えー旅行に行きたいここいいムードじゃ ない店を出ると私たちは丸くと広場を 横切ってホテルへと向かって歩いたもう 少し快適で広い部屋が取れたらよかったん だみがとチェクに入ってくそんな中にジブ さんだけが1人足を止めていた おジブさん行かないんですか取引き場所を 下見しておこうと思ってなおお君は先に 戻っていてくれなら一緒に行っていいです かうちも確認しておきたいのでそう か分かっ たね交感度イベントっぽいよねジブさんあ どうなんだろうジブさんが静かに頷く私と ジブさんは夜のアルトドルフの町を2人 並んで歩い た今晩は雲1つない夜空だった月明かりと 町 街頭石畳が照らされて
いる んジブさんは入念にウィリアムテルズを 調べた高台との角度などや何かが仕掛け られていないかを確認している街灯か街 がしだかと思った あれで該当なん [笑い] だ該当読めなかったのショックだな間違 がしだって言っちゃった一通り身を得ると ジブさんは像の前の段差に声しかけて深く ため息をつい たなんかためきついてるわ ね私はどうするべきかとジブさんの前に 立ち尽くしていると彼は意を消したように 口を開いた明日のことだが うん迷うようにジブさんが言葉を切るその 表情は沈んでおり明らかに彼が明日の作戦 を心よく思っていないのが伝わってき たごめんなさいジブさん嫌な役回り 押し付けてしもうてそれは私のセリフ だろう本来であれば君のような一般人に こんな危険な役回りをさせるべきではない んだ ああカルロスにさえ指名されていなければ 指を組んでジブさんは首を横に振った君は 怖くないの かうちがですか私のような人間が銃で狙う 現場に言合わせるんだ普通恐ろしいと思う だろミエルも言っていたはずだ あ汚職と現役警官による警の殺害事件で 有名なブリエバルーだ とそんな犯罪者の射程距離に入るん だただ事件に巻き込まれただけの君があら 優しいわ ね指を組んだジブさんの手はかかに震えて いた本気で彼は私のことを感じてくれて いるんだわ私の冤罪を信じて巻き込まれた だけと断定してくれ たそれが嬉しくてジブさんを安心させたく ておに包まれたその手に私はそっとあら あららららグローブに包まれたその手に私 はそっと手を重ね たねこれも女王様と女王様と家臣みたいに なっちゃうじゃ ないうちなら大丈夫です何を根拠にそんな ことが言えるんだ君は想像できていないか もしれないが1本間違えば大怪我をするん だ ぞ大丈夫 ですあみかは名門5条件のでうちの承徳 術式は無加減呪術言いますねんま簡単に 言えば危険な攻撃は一切うちには届かへん だからあんたがもし3断じでもマシンガン でも式だき打ってもうちには1つ一発も 届きまへんだから安心してぼでも売って
ください冗談するかもしれないそれどころ か間違って君 を撃ってしまうかもしれないんだ届きま へんいつも冷静なジブさんらしくなく彼は 声を抗いた私 は君に怪我をさせたくない あら私にそんなことを言う資格はない だろうががそれで も恐ろしいんだ ねえ超 タイプもう声も声もルックスも超 [笑い] [音楽] タイプえダトでタイプかも やっぱりうん私やっぱ直感でねああこの人 だわと思ったけどジブさんがまあね女の子 の中ではやっぱりふふが人気だけどこの手 が謝って君を打ってしまったらとうん歯を 食いしばってジブさん が さくさくじゃないかその目には葛藤と怯が 浮かんでいた声優さん誰だっけ竹内亮太さ んっているっけそんな名前じゃなかっ た的を外さないと有名な狙撃士だったと いうジブさんそんな彼が誤射を恐れている あしなってんだ他人を傷つけたくないと 本気で思ってるんだ [音楽] おこれは1番下でいいか なこれはさすがにねジブさんジブさん狙い で行くなら1番下でいいか な 下行っちゃうかうんこの場合は下でいいよ ねきっと ねジブさんを信じてますから大丈夫です なぜだえタイプだからジブさんが驚きで目 を 見開く彼がハエルさんの言う通りの汚職 警官で同僚の警官を殺害したん犯罪者なの か私には分からないテレビで報道されてる 以上事件と全く無関係ということもない だろうでもそれなら私も 同じジブさんは私のこと事件に巻き込まれ ただけの一般人と信じてくれました報道さ れていることも鵜呑みにしてもいいはずな のにだが君と私とでは事情 が同じです よ真実は自分の中にしかないというあお なんか日中みたいになっちゃった真実は 自分の中にしかないという意味では私たち は同じだと思い ます関西弁から急に東中みたいになっ ちゃっ たそれに私のことを気遣うとしてくれてる 彼が冷酷無比な警官殺したとても思え
ないだからジブさんを信じ ますそれはうちが自分を信じることという ことでもあります からそう か分かったためるねあ上がったわ羽が羽が もう舞いまくりよ羽羽 がごや食わす よ羽が2回待ったわジブさんが深く息を 吐き出し緊張解いた困惑と丁年の 入り混じった表情で私を見据えるできる ことならばあむむちゃんいらっしゃいよ君 たちを守るためだけにこの銃を使えれば よかったのだが あら明日の作戦はうちらの未来を守るもの です私が口したのは罪をさす言葉だった さすけれどこの作戦を結婚しなければ逃亡 は困難に なる丁年でいいんだ殺人という罪を犯して いないと身の潔を証明するためには避け られない道なのだそうか そそのかすそうだっ たら私もいい加減覚悟を決めるとしようだ が君は自分の身を一番に考えて行動して くれ身の危険を感じたら逃げるんだいい な私の手をぐっと握り返してジブさんが 強い眼光で私を見据える 本気で私の身を暗でる差しだ わ私たちの中で一番重い罪状を抱えてる はずなのに私にはもうそう見えないだって そんな罪を犯した人なら間違って私を打つ ことを恐れはしないと思えたものこの感覚 は間違ってる の植けれないそれでも私はこの人を信じ たいと思ってい [音楽] たいやあ 素敵ああジブさんにしてよかったうん自分 の欲望のままジブさん選んでよかったわウ し たそして 翌日私は約束通り朝の9時にマクと広場の ウィリアムテルゾの前へとやってきた顔を あげジブさんたちの待機するレストランの 方へ方を確認するここからでは遠すぎて よく見えないが今ジブさんはみと一緒にに 並んで カルロスさんが証拠品を出したら私や みんなが注意を引きつけてる間にジブさん が隙を見て狙撃をする予定になっている けれどここからジブさんのいる場所までは [笑い] 300m 300m え届くもんなのえ何スナイパーライフルっ て
[笑い] やつ300mって下手したらカルロスの カルロスの手がぶっ飛ぶわよ ね赤いさんて髪で隠した耳にはジブさんが ミラノで買っておいたという小型イ インカムがついていたこれで細かな タイミングを確認するの だ彼はこうして遠くから私たちとやり取り する状況が訪れるとすでに予測していたん だろう か私はきちんと手を手通りできるだろうか 全員の命はかかがかかってる今緊張で心臓 が総称を打っていっ たカルロスレオ昨晩サリが調べたところ 小心照明実在するライターの名前だった けれどだからといって安心できるわけでは ないはが総称じゃなくてはがなの あれそこはそう読むんだ読みていうのかな 嘘を見抜くのが得意だしミエルさんの言葉 を信じればのついたメルの送り主ではない だろうけれあの謎の襲撃者の仲間じゃない 証拠もないの だ私たちには味方はいない敵が多い現代 警戒すぎて悪いということはないはずだっ たおその時足音がして視線を戻すと歩いて くるカルロスさんの姿が見えたよじちゃん よく眠れたか いいえあまりおいあまり喋る な いえあまりも言っちゃだめなのその時耳元 のインカムからハミルさんの声がして私は はと我に帰っ たどんな質問でも情報得るだろうから油断 できないと [笑い] [音楽] ハミエールキヨカメ持ってきてくれはった んです かもちろんだ取材の後にきちんと渡して みせるよいやそれよりちゃんと全員揃っ てるね おカルロスさんが相鏡でレストランの方 確認しながら沖な調子で手を振って見せて いる耳元からアシュさんの苛立つ声が 聞こえたおいその相鏡はもう使わせるな いやそう言われて も どうしたらいいのもう使わせるなって言わ れて [笑い] も皆さんはあの通り指示を守りまし たカルロス反もその相が鏡しまって証拠品 見してください取材はそれからですそれ じゃこの相鏡はジちゃんが持っててくれ ないかさすがにポケットには入らないから
ね泉にぶち込みたい わさんは私の方に体を向けると相機を 手渡してき たウケ見してその相球は私が味り ます離れている彼らにも状況が伝わるよう にあえて声に出してしまったが不自然では なかっただろうかそんなに警戒しないで くれよでも俺はこれでもジちゃんを心配し てるんだぜおあんな野郎どもと逃亡だ なんて大変じゃないかについ たあら元から聞こえてきたジブさんの声に 作戦が返されたことを意識して早く証拠品 を出さなきゃと焦りが生じるええでも最後 に証拠品出すって言われたよ ねカルロスは証拠の死な出して くださいお繰り返し言えば彼はため息を ついて肩をすめたはいはいわかったよ こいつを見せりゃいいんだろう本当に出す のでも [音楽] さあ こいつダミーを出してきそうじゃ ないねだってさ袋に入ったストロ出した からってさそれがラミーくのとは絶対にさ 目ではわかんないから さ大丈夫かしらね本当に本物出してくれん のかな私絶対ダミだと思うねでバーンてっ てきてはい裏切ったみたい なビニール袋に入った証拠品を 取り出す中には昨日写真で見たままの ストローが入っていたこれでいいかい本当 にこれ打って大丈夫なのかないやだめだ奴 の背中で隠れて見えないうんもう少し左を 向かせて くれ えこいつごと撃てばいいんちゃいます [笑い] ね一層一証拠品はうちでも処分できるんで ノ点をぶち抜けばいいんちゃいます話長い しこのおじ さん本当に本当にそれ本物のストロド か不自然にならないようストロを横から 見るように右へと移動 するけれどカルさんにまったまだこれでは 私が私が動いただけで状況は変わんない どうだい写真も見るかい同じ髪があるだろ アミカ写真モードスマホも取り出して カルロスさんが私見せてくるそのせいで ますます証拠品が狙いにくくなったらしい だめ だなんとかカルロスを横に向かせてくれ えと言ってもどうすれ ば下手に動けば不自然に思われるし焦り ながらも私はゆっくり口を開い たそれより本当に証拠品でこれだけなん
ですかそのスマホには写真も入ってますよ ねジュースを飲んでる写真とレベッカの ホテル前にいるやつかうんこれだけじゃ 証拠としちゃ不十分だがな気になるって 言うなら取材後に消してやるさこいつに 触ったら本心が分かりそうそうだよね アンミカってもっとあの能力使えばいいの にね まあ体にあなんだろう見たくないもの見 ちゃうかもしんないけどスマホも壊す さすがにクラウドでバックアップ取ってる んじゃないかあんな古いスマホクラウドで バックアップどころかOSのアップデート すらできないってあら楽本かしら確かにや に古いなうん取材用に使い下で中古品を 買ったのかならそいつもついでに破壊 できるといいなまデータを映してたら意味 はない がは分かるけどいい加能力を使った方が いいと思う本当だよ ねねえ私だけ何の役にも立てないとか言っ ときながらお前が最強の能力持ってんだ から さ無茶を言う な頼むなんとかやを左に向けさせてくれ えに言われて もんもてだろなかなか思うように動いては くれ ないあのそれよりカジノで撮ったラミー君 の写真はあれも消してくれるって約束し ましたやんあああの時使ってたスマホだが カジノ内での写真はダメだって警備員に へしおられたよあらたくレンタル品だっ たってのについてないねそう言って カルロスさんはマップたいたスマホを 取り出した確かにこれはあの時彼が持って いたもの だレンタルのスマホならバックアップも 取ってないよ ねというかカジノの人たちが情報が漏れる と困るとわったのなら十分データの消去は 確認してるはず大丈夫だろうと思って ほっとしているとカルロスさんはふと笑っ た ひや本当にういういしいねあ来たわところ で君はいつヨーロッパに日本国籍だっって 報道されてたよね質問が始まったわ答える な早く左に向か [笑い] せろでもこいつの質問に答えない とこいつも言うこと聞かないよ ね顔を見られないように頷いてどうしよう と必死に考えを巡ら せる怪しまれないように動くため何が できるのハエルさんならどうやるの少し
移動してみたりもするけれどカルロスさん は全く動いてくれない私たちの私たちの 目論みに気づいてる の何もできない私に対してアッシュさんの 立つ声が聞こえてくる面倒だなとっとと 打てばいいじゃないかおだめ だジブさんの声はいつもより緊張してた 白く息が震えているのが分かるカルロス ごと打てばいいここからなら運が良ければ 指が吹っ飛ぶ程度じゃないのかここは私 アッシュさんと同じ考えなんだよね [音楽] もうもうあいつごと吹っ飛ばしちゃえば いいんじゃないっ [笑い] てそそれはあかん て怪我は避けさせたくないと思わず言って しまうと目の前のカルロスさんが軽減な顔 をしたあ通信してるとバレたんじゃない そんなに日本での話がしたくないのか一体 どんな目にあってこんな海外まで来たのか その辺りを話しちゃくれない ねどうやらカルロスさんはさっきの質問へ の返答と受け取ったらしかったけれど焦る 気持ちは消えないこのままではカルロス さんが撃たれてしまうかもしれない絶対に 人に怪我をさせたくはなかった障害の片を 担ぐぐらいなら死んだ方がましだ死に なさいならば死に なさいここまで来てここまで来て人に怪我 をさしたくない障害の片を担ぐぐらいなら 死んだ方が待かなら死に なさいなんなこれ以上時間はかけられない 悪いがあの男ご打ってくれやっぱり [笑い] [音楽] ハミエールキヨカメ ジブさんが本気で私を打ちたくないそう 思ってくれてるのは分かった銃の不法所持 殺人代で逮捕された人でも彼は私を傷つけ たくないと思いながらスコープを覗いて いる銃口が向いていることを想像すると さすがに水落ちのあたりがぞっとするよう な恐怖を感じたでも私よりもずっと彼の方 が私が傷つくことを恐れているだから きっと大丈夫だ的を外さないと有名だった 元警察の狙撃手そんな彼を 信じよ目をつり深呼吸をすると肝が座った ここで私ができることはただ1つえ 何撃ってって言うのか なそうよアンミカなら弾弾くわ よ お私を信じて ください お私にお呼びにジさんが息を飲む声が
聞こえたそれを聞き届けて私は動き始めた それよりジちゃんたちがあのハイウェイ からどうやって逃げてきたのかも取材させ てもらいたいんだがあでも何もうちょっと 待ってって ことさっきの流れからするとそのカルロス ごと打つのはカルロスごと打つのはもう ちょっと待ってっていうことかな私を私が どうにかするからだっ てカルロスはんだちゃんあら 何何ごめん なさい何ちょうど取材用のボイス レコーダーを取り出そうとして隙ができた カルロスさんの手から あら私たら大胆え結局奪えとる のえ結局何私が奪いとるのストロの入った ビニール袋を奪いとるえで打たせる のそしてストローの吸口が上へ向くように 持つとジブさんのいる場所を見ながらて たて天高く掲げ たジブさん打っ てお私の声と同時に手に軽い衝撃が 伝わる一瞬遅れて遠くから銃声が響いてき たあ弾の方が早かったって こと え銃弾って音音速より早い の ねえあ銃弾って何音速より払いの弾が弾が と飛んで から音がする のビリビリと響いた音に手に伝わった衝撃 にギュっと目をつる 痛くは ない恐る恐る目を開いて手元を見るともう ストロはどこにもなかっ たこんなわずかな的ジブさんは完璧に狙撃 で破壊できたの だおいおいマジかよどんな統だよ こりゃあらカルロスえ何このえこの カルロスさんの余裕は何なのでも本物だっ たのかな意外とえなが今のって銃弾で ストローがこっぱみにされたってことだよ ななんだろう余裕そうに見えるけどでも 本物の証拠だったのかなカルロスさんが 驚いた様子で頭を顎を撫でながら破片が 押してないかと周囲を確認 するけれどどこにもストローらしきものは なかった完全に粉砕されたのだ証拠品が 消滅しちまうとはカジノの時に続けて俺は ジャーナリストとしての運がないみたいだ な あら粉砕されたって ことそうねサムネがチカだもん8割れ ちゃんもいてもおかしくないよ ね後方もなく粉砕されたって
ことまこうなっちゃ仕方ない証拠品が なきゃ写真があっても意味ないしなこいつ も消しといてやるよなん食えない男よ ねこんな事態でも怒らないし焦らないし さ何なんだろうねこいつ ねなんか魅力のない家事さん [笑い] みたいうんあの人間としての魅力が あんまりないエヴァの家事領事って感じ このひひひとした感じ うんカルロスさんがスマホからラミー君や ハミルさんたちの写真を消してくそして そのまま私に背を向けたわざとじゃあなじ ちゃんまたあったら頼むぜそう表情も似 てるそう表情も似てるの よ え魅のない家良いとこないじゃないのって ね驚く私の前でカルロスさんはあっさり 去ってってしまったそうなの普通怒るよね てめえ何やってんだとか詐欺じゃねえかと かてっきり文句の1つも言われるかと思っ てたの にそれが強意に理屈をつけて取材を続行さ れると思ってい たその際は頑張って答えないよ答えないよ 逃げようと身構えていたのに表紙抜けだ それよりいきなり銃で狙撃されたのに怖く ない のひひとした足取りで去ってカルロスさん の後ろ姿は落ち込んですら見えなかった むしろどこか満足感を覚えているような風 に見えたどういう ことまさか彼はこうなることを予見してい たの一体何を考えてる の罠だったのかそれとも出し抜けたのか 分からないまま私はみんなが合流するまで 去っていくカルロスさんの後ろ姿を見てい た なんあこの人何なんだろう [音楽] ねさっきコメント欄で1周回って味方の 匂いもするって 結構あの早い段階で言ってた子がいたけど [音楽] [笑い] そっちそっち1周回って敵じゃないのでも でも邪魔しかしてき邪魔しかしてこないよ ねカルロスさんの姿が見えなくなると 入れ替わりにみんなが私にかってくるのが 見えたお姉ちゃん大丈夫怪我はない か銃はすでに楽器ケースにしまわれていて 駆け寄ってきたジブさんは楽器ケースを 地面に置き私の手を取る はなってはいないようだ な痛みはない
かなんともありません大丈夫です私はコア を打ち抜かれない限り傷なんてつきませ [音楽] ジブさんあの私のコアだけは狙わないで ねなんでそんな危ないことするんだよ カジノの時といい無すぎるよあなのって ラミー君や優しい ねラミー君なんでそんな危ないことするん だよってそそうですよ手で持ったまま狙わ せるなんて危なすぎますよせめてこう空 高く投げ うん私も思った空高く投げるかと思ったら 手で持ったままだもんね確かに無謀だ命 知らずと言ってもいいうん殺されていいと でも思ってたの かそんなことありまへんでもジブハなら きっとやりきってくやりきってくれると 信じてました [音楽] からジブさんが複雑そうな表情で私を見る やがため息をついて首を横に振った今回は うまくでき たもこんな真似はやめてくれ うんもう2度と君に銃など向けたくはない あらジブさんの目には深い後悔の色が 浮かんでいた指先がかかに震えている彼が 私が彼に引きを引かしたのだと思うと 申し訳なさが募っ たごめんなさい いや私 こそにそこまでさせて進まなかっ たばかりはお手柄だったけどなお珍しく部 様が私を褒めたそもそも私が問題なく 打てればよかったのだがあの 男明らかに狙撃を警戒していたうんその割 に証拠品がなくなったらあっさり 引き下がったたせるのが目的だったとか でしょうかどういうこと証拠写真をり たかったとか一応それは警戒していたから はされてはずだ うん一体何が目的だったのか私と2人キで 喋りたかったのあパムちゃん いらっしゃい ねあれかないつも周りに男たちがいるから 私と2人きりで喋りたかったのか な考え込みながらジムスさんはウィリアム テルゾの台座にめり込んだ弾丸を回収して いた回収大事ねミエルさんも証拠が残って ないかをりに確認してるまファンなの考察 は後にして私のファンなのあの距離じゃ誰 も銃声とは気づかないだろうが顔を見 られるのは策じゃないうん別2万ならお 話ししてあげるわよって2万も払ってお話 だけなのなあそういえば例の逃亡犯がこの 町にいるって噂本当かなえバールにいた
やつがそれっぽいのを見たってのえなんで バレてんのどうだろうな俺が逃亡犯なら もっと大きな町へ行くと思うけどえなんで バレてんだろうそんな住人たちの世間話が どっから聞こえてきたどうやら少しだけ噂 になってるらしいその噂の影響なのか不明 だが広場の近くにパトカーが止まって周囲 の様子を伺っているように見えたただの パトロールだろうが見られたらまずい行く ぞ ああちょっとぐらい観光したかったんだ けどなカルロスばらしたサリーも2度寝し たかった 逃亡中だ仕方ないだろそれよか次はどこに 行くあの男は中方面の宿に止まってたん だろこのまま進んで合わせはごめだぜ確か にそうですね悲劇のヒロとして描いて もらえるなら素晴らしいですがあまり遭遇 したい相手ではないですしならベルン方面 へ行けば いい土地感がないから全然わかん ない でも多分全部実在する町とか都市の名前な んだよねきっと ねでもいベルは聞こと休めそうならねそう だ な方面は避けてベルン方向へ向かうと しようベルンてスイスの首なの取引を保護 にした以上我々の情報を込まないともら ないしなそう な情が警察に伝わったらまずは直線上に あるチュリに作の目がくだろうしなこの 統一感のないメンバーで固まって歩いてる の怪しいわ逃亡犯かオフ会しかない わあどうもあの一応アッシュっていう名前 でプレイしてますあアッシュさんて初め まして私あのサリーていう名前であのやっ てますあおサリーさんなんか喋った感じ ゲームの中と変わんないですねつ [音楽] [笑い] てあんみかさんあんみかちゃんとサリー ちゃんおさの姫じゃん もう はいはあチリひ行ってみたかった な全員がどことなく疲れた顔しながら車を 止めてある場所へ歩いて いく人目を気にしているのかなんとなくみ それぞれ離れた場所を歩いてい た美しい町アルトドルフここにもほんの わずかな期間しかいられなかったいつに なったらゆっくり休めるのかそれとももう 心休まる日は来ないのだろうか先行きの 見えない不安を誰しもが抱えながらも 私たちは瞳を避けるようにアルトドルフを
後にしたのだったおふにアンミカ来たら ひっくり返るわっ てあらチャプター5に進んだ オフ会にアンミカどうもアンミカですって ざわざわざわっ ておアルトドルフを出た日の 夕方ベルン方面へと向かっていた私たち だったがその途中にある町トゥンで宿を 取ることになってしまった なぜアルトドルフからベルンまでは3時間 ほどの距離だったのだが途中のでサリーが 遊びたいと言い出したため結局たどりつか なかっ たなんでそれをハミエールキヨカメ [笑い] うわ合宿所うわあなんか あのなんだっけコンドミニアムとの差を 感じる わうわあ疲れ たうわあや [音楽] だそれはあれだけ水で遊べば疲れますよ 2人も湖で遊びたかったのではなわけある か全く 逃亡中だってのにお子様は呑気だよねそう いうラミー君だってずぶ濡れになって大 はしゃぎだったでしょいやあれはアッシュ の兄貴がふざけて突き落としたんだって アッシュ君もははしゃいでたんだうん ベッドとこじらみい そうあの前の前のコンドミニアムと比べて ここはもうなんかすげえとみそう邪魔だ からどかしただけだふざけるよりひどい じゃんお前たち キャンプに来てるんじゃないんだうん あまり騒いで目立つないやキャンプの方が もっとマなとこ止まるんじゃね ねえややのドミトリーは30人部屋とか あった わ逃亡式も潤沢とは言えないため町で1番 安く泊まれるというドミトへ来たのだが やれやれ随分と立派な宿だね本当だねさと 瞳を避けることを重視した結果快適さが 犠牲となってしまったとせまと並べられた 2段ベッドにみんなの表情が渋くなるうわ このベッドスプリング神殿じゃんうベッド とベッドの幅も狭いですしなかなかですが いかにも秘密基地といった感じでワクワク しますねせめて女子部屋が別れてたら 良かったんだけどな屋根があるだけ十分 贅沢な話 だ確かにそうだ けど屋根もあるしおまけに大女体なので 本来相撲部屋に見えた相部屋 ね本来相部屋であるはずのドミトリーの一
部屋を貸し切りにでき た鍵も閉まるし十分な状況だとは思った けれど着替えの場所すらない狭さにさすが に戸惑が隠せなかっ た狭苦しい部屋の中でなんとか各々座る 場所を見つけ言葉少なさに言葉少なにうん 簡単にさせやかな夕飯を済ませ てく今日の夕飯はさっき買ったばかりの パンとチーズだ量が少ないのでみんなは あっという間に食べ終えてしまったよう だ人足先に食べ終えたみんなが順々に ドミトリーの共有シャワと足を流しに 行くみんな早い なあおまだ食べている私の前をあっという 間にシャワーを浴びおえたらしいアッシュ さんが歩い てくそして さっさと靴を脱ぐとアシュさんは2段 ベッドの冗談に行ってしまったもう寝る 騒ぐなよあらしないよサリーだってもう 眠いもんならいいけど な今すごいキしかっ たハエルさんもタオルで簡単に髪を吹き ながらベッドの下段に寝転がったさすが 男性というか食べるのもシャワーを浴びる のも脅威のスピード だ私も足遅れて事へ急いでシャワ室と 向かう吸いついてたよ ねあら汗を流しさっぱりして部屋に戻ると すでに全員がベッドに入って眠っていた タフに見えるみんなもさすがに疲れが蓄積 してるのだろうかゆう私も全身が疲れきっ てい た私ももう 寝よみんな起こさないようにベッドを探す と開いていたのはサリーの寝ているベッド の上の段だっ た私はベッドにキスをしたはしごを登って ベッドに横になるふと重たい疲れが 押し寄せた今日は朝に大変なことがあった けどその後は移動ばかりで特に警察に 見つかりもしない穏やかな道のりだった私 はサイドかに乗っていただけだし運転をし ていた人に比べれば疲れていないはずなの に頭の芯に取りきれない疲れが残っている のが分かっ た 大人のキスよ帰ってきたら続きをし [音楽] ましょう [笑い] [音楽] ボーン かじ 私これでよかったのよね
[音楽] [笑い] ざとさん [音楽] て続く逃亡の日々に少しずつ魔していくの が分かる疲れているのに寝つけなくて寝り を打つと隣の2段ベッドの上段で眠る アッシュさんの姿が見え [音楽] たお寝てるわねこれ [音楽] あ終わっちゃった終わっちゃったもう ちょっと素の寝息を聞いてたかったのに 最初の晩は彼らが寝ているリビングを 横切るだけでも恐ろしかったけれど今では 同質でも怖いとは思わ ない邪険にされることはあるど彼らが むやみに谷に気つけたりしようとする人で はないと今ではもう分かってるから手錠が 外れても一緒にい続けてるそうなんだよ ねそうなんだ結局手錠が外れてもみんな 一緒なんだよね誰かがもう別れようと言い 出すことも ないこれからどうするのか誰もそれは苦心 にしなかっ た次に行く街についての話をしても今後の 話をするのを避けているように 感じるっぺに気をつけ ましょうなちゃんそんな可愛い猫の アイコンでっぺに気をつけなきゃ [笑い] ビビビビ眠れなくて寝り落つと逆側の ベッドで寝てるラミー君の姿が見え たあらオナにしてる起きてる時はくるくる と表情の変わるラミー君が今はただ ひたすら科目に息を潜めるように眠ってい たその眉がわずかに苦しそうに寄せられて いるいやモにしてない これ ううう シツをぎゅっと握りしめるラミー君は あまりいい夢を見ていないようだっ た起きている時は平然としている彼らでも 罪の意識に逃亡の不安に [音楽] な苛なされているの か何いらちよ何これ 苛なされているの かか は [音楽] はいはいはいおい寝言言ってるの誰だあら ハミルさんばっちり起きてんのね うんキャビアはパフには合わないよそりゃ 合わないだろう
ね一部の人は今も通常運転のようだった けれどそのことに少しだけ安心してしまう 日常が全てなくなってしまった今だ から目をつると人の息遣いがある たった1人ではないのだと思いながら私は 眠りに着いたのだっ た おおスイス ドン翌日は騒がしい高論に え何喧嘩してんの翌日はらしい騒がしい論 に目を覚ましたの サリー気持ちよく寝てたのに俺は何も悪く ないだろうベッドから足を下ろしただけだ 床で寝てるお前が悪あ床で寝てたのね床で 寝てたんじゃないのベッドから落ちたの それなのに踏んづけるなんてハミーく全然 紳的じゃ ないサリーベッドから落ちたん だ幅も狭いベッドので無理もない無理も ないかもしれない恐る恐る下を見てみると サリーが 膨らませていたハミー君て本当デリカシー ないよね紳士ならレディを優しくベッドに 戻すもんでしょ俺が紳士に見えるかなあ あんたも俺にそいつは期待しちゃいない だろ [笑い] はい はい私がちゃに気づいてたらしく見してい た私をハミルさんの青見 たはいはいって言ってるよえええ まあええまって言っちゃってるよ本家 も急に話を向き合えて慌てて寝癖を整い ながら2段ベッドから降りて いくそれよりサリーはん大丈夫ベッドから 落ちたって言ってたけどそうなの気が付い たら床で寝ててサリーもびっくりだよ通り で硬いと思ったんだよねこのベッも寝とは 言えなかったけどなですが冗談で寝てい なくてよかったですねそうだ ね確か にまたキスしてるわ誰かなんで寝起き からなんて寝起きから騒がしいどりで 見だしなみを整えて いく共用の洗面所で顔を洗って部屋に戻っ てくるとさっきまで寝ていたラミー君も 起きていたあよく寝 たもう昼じゃん腹減ったし何か食いに 行こうぜあいい ねじゃラケル行きましょう [笑い] ラケルなんだろうみんなが言ってたように あのラケルのパンがなんか人気あるの 分かってきたなんか今なんかまた食べたく なってるラケルのパンほんの数日前に食べ
たはずなのにえ 昼ラミー君の言葉にスマホの時を見ると 驚いたことにもう称号を回っていった疲れ てたとはいえ随分長く眠っていたらしい そうラケルパン食べたいあの チェックアウトの時間は大丈夫なんですか とっくに過ぎている誰も起きる気配が なかったからあらとりあえずもう1泊分は 手続きしておいたあらららら一目につかず 潜伏できるならこの町でも構わないから なジブさんがため混じりに報告するおお さすがはジブですそれでは何か食べに行き ましょうかチーズフォンデュとか気になっ ているんですがいい ね東京だもん食べようと思えばいくらでも チーズフォンデュなんて食べれるのに私 なんで東京に来てからチーズフォンデュ 食べてないん だろうチーズ大好きだからチーズポンデュ 食べようと思えば食べれるの にあと あれこれは逆に田舎にない絶対なんあの火 で炙ったラクレットチーズこういう半月 みたいなでっかいチーズをこうやって ナイフみたいなヘラでこうやってスーって こぎ落としてあのお肉とかにそう ラクレットそうバイオリンみたいにチーズ を抱えてとろってあれも食べたいんだよ ねそうそうそうそうそういいや王道されて いないとはいえアルトドルフで目撃された かもしれないからな宿を全員で出るのは 避けた方がいいうんあれこそハジの世界 そうハジジブリ飯有名だけどさハジ飯って めっちゃ美味しそうだよねいやあのパンに チーズ乗せるのばっかりだけどハジ飯って でもあの暖炉でチーズさトロトロにしてさ あのパンの上にトローンって乗せてあの ハジとかが食ってんのめっちゃ美味しそう あれじゃあピザのデリバリーにしようよ いや配達員に顔を見られる方がまずくない かああそうだな届けた後に気がついて通報 でもされたらたまったものではないやね 他人にこの場所を知られるような行動は 避けようでは買い出しですか問題は誰が 行くかだなできればスイスの店に詳しい ものにしたいところだがそれアッシュさん アッシュさんじゃんそしたら必然的にだよ ねあ今久々にふて言っ たようやくサムネ回収してくれた今日 初めてじゃ [笑い] ないまだベッドの冗談で寝そべってる アッシュさんをジブさんが見たけれど アッシュさんはこちらを見向きもしなかっ たそれを見てミエルさんが肩をすめる肩を
めるって表現好きね俺もパシはごめんだね のああではが かみんなの生活費を預かってるしここは私 が行くのが妥当だろそう思って名乗りあげ たけどジブさんは複雑そうな表情を浮かべ たなぜ大丈夫 か君はまだ疲れた顔をしているがあ大丈夫 ですあのあのこの目の下の熊のところに コンシーラー塗ってで血色の良いあの チークを塗ればあの疲れた顔じゃなくなる んで大丈夫 [音楽] です ねどんなに多忙な時でも地方の公園会に 行く時でもあみかは元気な顔してなければ いけないんであの疲れた顔を隠すのはも 慣れて ます確かに昼まで寝たはずなのに疲れは あまり取れてなかったベッドの寝心地が 良くなかったのもあるけど相当広が溜まっ てたのか なでも疲れた姿を見れば見せればハエル さんに置いていくとでも言われそうで私は 首を横に振った 大丈夫ですしかしあででは僕が行き ましょう結構です今日は実はずっと楽しみ にしていたジャパンコミックの翻訳版の 発売日でしてえせいちゃん来るの頼むから 荷物は増やさないでくれうんじゃあサリー が行くマカロンとポップコーンとお菓子 ばっかりそれが飯だって却下だ本人も言っ てるしやっぱりうちの財布がりが1番じゃ ないか そうだ がだが1人では危ない私も一緒にこれは何 ジブさんの好感度が高いからとかじゃあ僕 が一緒に行くよあれ であれでねラミ映画かだってジブじゃ 目立っちゃうよその分僕なら同い年くらい だしうまくいけば地元カップルぐらいには 見えるんじゃねま確かにジブさんはでかい し目立つよね言われてみればそうだ なでは悪いがあら2人に頼めるかあら ラミー君ラミー君となっちゃっ たあらららじゃあ早速行こう2人えジブ さんと一緒どころかラミー君と2人だわ ラミー君が嬉しそうに部屋を出ていくその 姿からは全く疲れを感じない相変わらず みんなは体力があると思いながら私はその 後その後に続いたのだっ たもうキラキラしてるわ なんかあオートセーブしてる時時間かかる な街へ出ると昼食時だからか美味しそうな ご飯を作る匂いが立ち込めてい た腹減った何買ってくハンバーガーえー
じゃシェイク シャックハンバーガーは最近食べたし ドミトリにキッチンがあったから何か簡単 に作ろうかなマジご飯作ってくれん のうん外食だとお金がすぐなくなっちゃい そうだしあったかいもの食べると落ち着く からそれにたえ簡単なものでも料理をし てると気分が落ち着くのまだ自分は日常に いるんだと思える [音楽] からでも何作ろうか な国籍もバラバラなみんなが気に入って 食べられる料理は何 だろうなんだろうね歩いていらっしゃい あ少なくともハミエールキヨカメ [音楽] [笑い] [音楽] を曲がると街の象徴でもあるジの姿が目に 入ったわあ きれ おお本当だ広場を囲む建物の向こうに白い 壁と赤い屋根のお城が見える夏の日差しに 照らされるトンジはまるで話に出てくるお 城のように美しかった他の観光客たちも足 を止めてその光に目を奪わ れる見て見てここから城が見えるもう ちょっと近くに行かないじゃああっちの方 でレストラン探すかルジに近いホテルが 取れればよかったんだけどなかなかなくて さあでも予約の時調べたけどプの真前に 来年新しいホテル立つんだってマジじゃあ また来年も来るかやった来年はのにも行き たとかあるんだガイドブックにあったんだ け [音楽] 来年もう今ので何トーンやったんだろう ねこのゲームいつ発売のやつです かかなり 新しいあれそれこそ私発売日から実況始め たんじゃないか な私多分ねこのゲーム発売日から実況して た はず え12月の5日ぐらいだからあちょうど1 ヶ月前ぐらいかな7000なのそう意外と 高いの よ一瞬未来の自分がどうしているのか想像 しそうになって私は慌てて考えを振り払っ た今考えるべきは今日の献立なんだから それでも未来のことを考える余裕すは失っ てしまった私には無邪気に旅行を楽しむ 観光客が目に眩しかった 彼らから目を背けラミー君と一緒に歩いて いく鍋圧みたいになってる
[音楽] わ世界の鍋圧 [笑い] ねラミー君は何が食べたい え姉ちゃんが作る料理なら何でも嬉しいよ だってこの間のもすげえおいしかったもん 生 こす 生 コスでも私正直やっぱりあの食べ物に関し ては日本で良かったと思っ たでも日本って何でもありだ ねだって世界中の料理の美味しいとりして ない なんかやっぱり私イタリアとかのイタリア のYouTuberとか見ててもなん か毎日 前職サイゼリアのメニューみたいだっ たうんそうもう あこんな感じなんだって私から見たら本当 になつの毎日3色全部サイゼリアで食っ てるよう [音楽] なメニューだったからいやそれに比べたら やっぱ日本ってすげえなって養殖も和食も ねイタリアも中華も そうなんかいろんな美味しいもの食べてる んだなって思った [笑い] うん本当口にあってよかっ た弾けるような笑顔で言ってくれるラミー 君に少しだけ気分が軽く [音楽] なるひとまずみんなが食べられそうな料理 が作れそうな食材を中心にスーパーで 買い込んで [音楽] いきそうして買った食材は7人分という だけで今日1日分だけでもすごいように なってしまったそっち重くない大丈夫 うんラミー君がたくさん持ってくれたから ラミー君こそ重たくない平気平気こん ぐらい余裕だってラミー君と半分ずつ荷物 を持ちながら帰り道を歩いてくこの町では ゆっくりできるといい けど警察も特に見当たらないし観光客も それなりに多い昨晩も問題なく過ごすこと ができた 外国からすると日本は献立がコロコロ 変わりすぎるみたい あああの前に1回だけ言ったと思う放送で うち宿宿やってたじゃないですかそうする と結構長期大罪の出張の人が多いんだ けどのが来るとそううちのね母親ダイアナ が喜ぶのよそうあの外国の人はむしろ毎日
同じものでいいって毎日同じものがいいっ てそうもうコーヒーとフルーツと ヨーグルトとトーストとそうベーコン エッグみたいなそうそうそうむしろ毎日 それが決まったそれ決まったものが毎日で いいっ てだか楽楽よって日本人の人はやっぱり 毎日長期滞在だとメニューを変えて考え なきゃいけないけどあの外国人の人楽って 言ってた うん うおえ杉山 君え何これ乙女ゲに出て出てきた杉山君 きゃ曲がり角から飛び出してきた少年に ぶつかってしまい私は買ったばかりの食品 を落としとになってしまったねえこれスリ だったらやばく ないあ私私だってお金お財布がかり でしょすんまへんあんた大丈夫うんこっち こそごめんよ絶対スリだよねこれねこれ 絶対スリだっ てぶつかってきたのは赤毛の少年だった バタバタと元気よく走ってく後ろ姿をく てるとラミー君が私の顔を覗き込んでくる 姉ちゃん財布はあるだよねラミー君助け てえもちろんここ にて ないちゃんとスーパーを出る時も確認した はずだったそれなのにつたきまた最しど どうしようラミ 君あの財布は全員部の生活費が入ってる私 が青めているとラミクは本当ポンと私の頭 に手を置いたそんな気したんだよなじゃあ ちょっと待ってて取り返してくるから おしゃれな杉山 君ラミー君さすがだ ねラミー君が荷物を置いて走っていくあ とみちゃんいらっしゃいそしてさっきぶつ おさっきぶつかった赤髪の少年の首ねこを 捕まえた こらスリvs3うわあ入れ [笑い] たえ入れ た うわラミー君に子猫のようにつまれて 男の子がジタバタとあら暴れるなんだよ うちの財布取っただろ狙うならもっと余裕 ありそうなとこにしとけよ本当だよね俺が 盗んだなんて証拠ないだろでもこれ君の ポケットに入ってたんだ おそう言って見せたラミー君の手にはいつ の間にか私の財布が握られてい たロエベの財布で あるなんやって嘘だろちゃんとポケット 入れたのにほら見ろやっぱすったんじゃ
ないかお あ3vs3男の子がしまったというように 両手で口を 抑えるそんなから手を離してラミー君は私 の元へと戻ってきたはい取り返したから もう大丈夫あありがとうこのロエベのミニ 財布10万円もしたから本当に ありがとうラミー君から財布を受け取って 今度こそ厳重に しまい込むラミックにあっさり財布を 取り返された男の子は呆然と立ち尽くして いたすげえなんだよ今の髪業じゃん全然気 がつかなかったしあれ入りしたくな 出入りしたくなっちゃったその財布打った 方がいいんじゃないって本当だよねユロに したら何百ユロ だその志しはヒーローか何かを見るように 憧れの色に染まってい た目をキラキラと輝輝かせて見ている少年 にラミー君が少し得意げに笑うま今回は 相手が悪かったねほらもう帰ろお腹減った よ師匠とかいいそうねう うんラミー君にうされて歩き始めるけれど 私は財布をすられてしまったことに動揺を 隠せないままでい た十分気をつけていたはずだったのに取ら れてしまったラミー君がいなければ生活費 を失うところだった何よりそれをしたのが 幼い子ということに衝撃が消え ないに小さな子がすりだったなんてえ そんな驚くこと別に普通だろガキだって 生きてくのに必死なんだから さそうかもしれへん けど生きるために犯罪を犯さなければなら ないそんな子供がいるということは知識と しては知ってい たそれでもただ聞いて知てるのと実際に 遭遇するとでは衝撃が違う 街並を見てもは豊かな町に見えるそれなの に盗みを働く幼い子供がいることがにわか には信じがかっ た呆然としながらラミー君と一緒にキに つく けれどあらさなぜかさっきの男の子が 私たちの後についてきてしまっていたい なくなんないね ね ラミー君どうしましょうこのままじゃ 止まってる場所がバレてしまうわだな とにかくあっちの方行ってみよっ か [音楽] ええ宿から遠ざかると道を曲がりなるべく 早足でラミー君と歩いて いく今主人公が
さなんかそういうそういう子もいると知識 では知っていた でも実際に遭遇するとびっくりしてしまっ たって言ってた じゃん私 多分実際に自分が知られ [音楽] たら多分顔の原型がなくなるまであの拳を 入れる ねあの自分に被害がないから大変だな子供 なのにそんな思いまでしないと生きていけ ないなんて思うけど実際自分のあり金が 入った財布なんかられたら関係ねえよ子供 だろう [笑い] がボコボコにしてやる本当 [音楽] [笑い] に許さないよってそう私の金をっ て金は命より重いん ですけれどいくら歩いても男の子は私たち を追いかけてきていた振り向くと必ず少し 離れた場所に男の子がいるまあぶつはねっ て地ならしで踏みつぶされた子供みたいに なるねその顔は変わらずラミー君を憧れの 目で見ていた少なくとも私たちを指命て配 だと気づいて追ってきてるような顔では ない何か言いたいことがあるのかもしれ ないこのまま連れてくわけにもいかないの で足を止めると私はその男の子に声を かけることにし たあんたどうしたのえ えっとちびまる子の世界に帰り なさい声をかけると男かラミ君をちらっと 見て恥ずかしそうにうう俯いてしまった なんだ よなんかあるの かラミー君も一緒に男の子の顔を覗き込む すると彼はしばらくごごと口の中で呟いた 後勢いよく顔をあげたあさくちゃん いらっしゃいなあ兄ちゃん俺をスリの弟子 にしてくれないか出たわ来たわよ来たわよ 弟子にして くれはあは弟子ああ俺スリがうまくなら なきゃいけないんだ頼むよ師匠やっぱこの 展開か師匠ってじゃちょっと待ってよどう いう [音楽] ことそれよりすがうくならなきゃいけな いってどういうこと ねえおとやおかんはいないよ俺個人にいる もん うん えこれ何なんて発音すればいいのこれ え個人予想外の単語に私が固まっていると
ラミー君が横で息を飲むのが分かっ た荷物を脇に置きラミー君が男の子の前に しゃがみ込むもしかしてが赤字か何かなの かおそれもあるけどそれよりお金を集めて 手に入れなきゃならないものがあるんだよ 何かしら [音楽] 何手に入れなきゃならないものうん俺たち が暮らしてる個人の権利書がやばいやつに 買われちゃったって言うんだよあら えっとやばいやつてトンでも有名な金持ち だよあいつを持ってるってのにまだ金儲け しようとしてるん だえ私たちこの子を助けるのもしかし てえでも待ってる連中絶対協力しない よ [音楽] ねえアニアがアニアがいるか もね少なくともあの宿で待ってる連中絶対 誰も協力してくんないと思うけど そうだよだって自分たちが逃亡中なのにさ RPGのサクみたい本当その男の説明に よると個人の立ち土地の権利とがトーンの 有名な事業家に購入されるということだっ た何でもその人はトーンの観光授業を 手掛ける事業家でトン城の近くの旧止街に ホテルを建てる計画を始めたというその 計画には個人の立て土地も含まれていた そこで事業家は土地の売買を持ちかけ個人 の経営者を承諾したという話だったあら 個人の経営者承諾したの ね えっとそれでななんでその人がやばい人 なんだだってやばいやつだろトゥーンで 1番の資産家なんだぜそんな金持ちなのに まだ儲けようとするだなんて [笑い] えそれ だけ金持ちだからやばいやつだろっ て そもそも さその個人の経営者すごい見返りにすごい お金もらったんじゃない のだって土地の立ち退きにすごいお金 もらえるって言うよ [笑い] ねもしかしたら新しいとこで個人立てて やってけるぐらいのお金もらえたんじゃ ないの確かに長先生はさうんいつも借金 ばっかしててすげえ大変そうだったよ俺ら を食わせるので精一杯でさうんでもずっと 言ってたんだ平したくないから頑張るって あらでも承諾しちゃ地上げ屋にあったの 地上げ屋それなのにあいつ委長先生に言っ たんだうちに金を借りて成り立ってるよう
な経営はそもそも破綻してる続けるのは 無理だっ て ええ私が41歳だからかなあいつの言っ てることが正しい気がする これ私が41歳だからうちに金を借りて どうにか成り立ってるような経営だったら そもそも破綻してるじゃない かっていつまでも続けるのは無理だって いやうんそうだと思うけど ねえそれ は用語すらできないような話だった金を 借りていた相手がその事業家なら個人の 経営者も反応の余はれていなかった だろう彼の気持ちは分かる愛する場所が 奪われる理不尽者に生きるのも分かる けれどこれがまらないまならない問題だと いうのも分かるから私は何も言えなかった うちのいいいとこだったんだよみんな 仲良くてさ先生もいい人で俺あそこが なくなるなんて嫌だよ おでもこのままじゃみんな離れ離れになっ ちまう他の員がまともなとこだって保証も ないひどいとこかもしれない [音楽] だろう私もな今日越ヶ谷イオンレイク タウン行ってきたねんそしたらなたくさん の店が閉店セール月末に閉店すでに閉店 閉店閉店 閉店そこで働いてた人ただってなの職場が とかもしれへんし仲が良くてもバラバラに なってしもうたかもしれへん しあんただけやないんや [笑い] でみんなバラバラになってしもうて次の 職場がまともかどうかもわからのう て日本各地でそういうことを怒ってんでだ から俺早くうちの土地を買い戻したくて それでお金が必要なんだ頼む兄ちゃん俺に スを教えて よ必死に懇願する少年にラミー君は笑った いつもくのない無邪気さでわかっ たそういうことならすのコ教えてやるよえ 何なんだろうそうそう そうバンギャちゃちゃ まるりしたぐらいで買い戻せないわ よよねホテル建てる土地土地を売った金 でしょもう万いや運億でよね多分 ねラミーハだってすでに金持ってるやつが 足りないとこから奪ってくってむかつく じゃんちび名前は杉山エルマエルマよし エルマじゃあまず大切なのは うん [音楽] まあラミー君を狙ってるわけじゃない
けどま1番はやっぱちょっと全否定すぎる よ ねね1番は全否定すぎるよねスリなんかダ メっ てこのこの女なら2番2番が選びそうだ けどな他の方法考えよって うんちょっと街なはれさすがにすりはあか んてもっと他の方法考えまへん他の方法 って何 さ [笑い] それそれは普通に働くとか土地を買い戻す のに一体何年働けばいいのさうん下手 すりゃ死ぬまで頑張ったって無理だだよ うん死ぬまで働いて無理だったら理でも 無理だと [音楽] 思うそう思わんねえ死ぬま死ぬまで働いて も無理かもしれんって言ってたらそれそれ だったら3でも無理だろってね正直者が 真面目にやったって損を する世の中ってそういうもんじゃ ないそんなこと はないと自信を持って言えなかった私自身 警察に正直に話をした結果が今の状態だ でもだからと言ってこんな子供にすりを するのが正しいとは思え ないそんなことを考えているとあることに 気づいたあでも好感度上がったよ好感度 上がっ たそもそもなその土地の権利を売って もらえなきゃお金なんていくらあっても 意味ないものだからどうしようも なおうもないと言いかけて私ははっと口元 を抑えたエルマー君が今にも泣きそうな顔 をしていたから だスりはだめそれは譲れないで ももっと別の言い方があった はずお金があっても無駄って言っても権利 書があればいいんだろう 痛めるそめるかと思っためるね えそれはそうや けどそもそも買い戻すことすらもう不可能 なはずだホテルの建設計画はすでに進んで 詰まってんだからけれどうまく説説明でき なくて私は口を継ぐんだそもそもそんな 現実を幼い子供に教えるなんて残酷 だ私が黙り込むとエルマ君は口を噛みしめ て私をみそれからを返してて言ってしまっ たきっと彼だって分かっているこれがどう しようもないこと は剣にしを知るなんてもうルパンの世界 みたいなことになってる ね分かっているからやるせないように走っ ていってしまったんだ
さよなら群れからはぐれた小のような頼り ない背中が遠ざかっていく私はたらその牛 姿を見てることしかできなかっ たおバイバイでき たバイバイでき たいやあ良かっ た知らねえよだ からちょっと手伝ってくれるだけでいいん だってあらラミー君が助けを求めてるまだ 終わってなかった個人 編いやだってこっちはだって自分たちの 逃亡で精一杯なんだから あんなガほっとけよって思うんだ けど買い物から帰ってきた後私の作った ご飯を食べようえ各々くろくみんなに ラミー君はさっき聞いた個人の話を 繰り返し語っていたせっかくこのメンバー ならできるんだし一緒に盗み出して個人を 助けようよ私がメンバーだったらいやなん で て何の関係もない 何の繋がりも関係も ないバカかそんな事前授業やって何になる うんそう私もアッシュ3 派うんででもほらトゥーンで1番の投資家 って話だろ金目のものとかありそうだし ついでに儲かるじゃんそうすりゃ姉ちゃん が嫌がってるすりもしなくて住むよそうな ラミー君が乗り気なのが不思議だねラミー 君やっぱ優しい子なのかな ちゃ いらっしゃいラミー君てやっぱ結構優しい 子なんだね私にも優しいし ねあみかうスリもアキスもどっちも嫌なん やけど なエルマー君の事情を直接聞いて知ってる 分まっすぐに反論がしづらかったそういう 悪いやならたんまり金目のもとかめんでる んだろうしさにやろうって何が悪いやつだ よ全頭な手段で儲けてるただの金の猛者 だろ本当だよね全頭な手段で儲けてるただ の彼のもじゃそういうやこそ敵に回すと 一番面倒なんだよどこまで持ってくる ラミー君は自分と重ねて肩入れしてるああ でもぽいねラミー君個人出身っぽいよね あの反応からするとえみたいな私も反対だ な今犯罪を起こせばうんどこにいるか告げ てるようなものだ金はまたカジノで増やせ ばいいうん個人を救うヒーローというのに は確かに憧れますが正当な手段で手に入れ られたみたいですしさすに気が引ける気も しますねそうだね個人って聞いた瞬間反応 変わったしね本当そう本当 そうだからて個人を潰さなくてもいいだろ もっと他のことで金儲けすりゃ
てかそのトーンで1番の事業家ってこの おじさんだよね確かにあまり評判はよく なさそうだね へえサリーがノートPCであっさりと授業 家の情報を割り出しいくつかのニュース 記事を表示する目ぼしい土地の所有者に 多額の融をしておきある日突然返済を 要求定の日までに済できなけれ ば権利を 差し押さえるかあ割とろなやつじゃないわ ねすごいわね うん地上げ屋に近いかもしれないね本当に 悪い金持ちなのうん確かにやり方は悪どい が最初からそう契約書に書かれてちゃ立ち できないだろう確かに大体こういうやは 最初人当たりが良くて済はいつでもいいっ て話を持ちかけるんだうん人を信用する方 が悪いだろう一応ちゃんと悪者だった初め から土地が狙いだろうからなギリギリ違法 にならない方法で手に入れて いるアミエルとは気が合いそうな男だあれ 皮肉言っ [笑い] てるたぬきみたい ね何あものたぬきってそんな悪いやつだっ たっ けすごい ねアッアシ2結構言う ねねえハミルとは気がいそうだなっ て明日までに返すだなもそれって結局は 騙しとったってことじゃんあくまで合法的 にですけどねその方が余計に悪いだろう まあおかげで敵も多そうだよおおこれがお 家みたいだけどセキュリティやばくない すごいねそんなにたくさんの人から恨まれ てよく怖くないね サリーがその人の住んでる家の航空写真を 映し出す待っ てこれさあのミニゲームの予感し ない結局うちらがさ盗みに潜入するでまた 監視カメラを使いながらあの人を動かす みたいななんかあのホテルホテルの時の ゲームがなんかの匂いがする わ画面には簡単に見るだけでもあちこちに 監視神があるのが分かったへえいい家じゃ ないか敷地も随分と広いなあれ間違えたら 一発アウトだもんねこういう家って警備員 とか雇ってるし無理無理サリーは絶対 手伝わないからねそんなこと言わないでさ 監視カメラのスイッチちょっと切って くれるだけでいいんだってめっちゃ簡単に 言うじゃんそれ全然簡単じゃないんだけど だよねやるなら1人でやれでも 権利書があればあの個人を救えるラミー君 の顔にはそう書いてあった姉ちゃんなら
わかってくれるよなエルマーと実際に会っ てるんだしさみんなになんとか言ってくれ よ私のロエベの財布盗んだキにかける情 なんてねえ わ ねえね私私の私のね高級財布を盗んだガキ に何の情をかける ね彼の気持ちも分かるそれでも賛成する わけにはいかなくて私お私も首を横に振っ たラミハンうちもなやめた方がいいと思う 権利書があっても結局お金がなければ変し てしまうし開発は止まらないんじゃないの でもそういうのがむかつくんじゃんだから ちょっとぐらい痛目見せるっていうかさ大 回答様はご立派だねうんでも俺は自分の ためにしか動かないって決めてるんだあ しもあらハエルと気が合うの初めて かしら自分のためにしか動か ないどかんだそう言わないで さラミーくヒグめっちゃ食い下がる ねがに言い言い募るけれど誰も取り合わ なかったとにかくこの話はこれまでだ あらジブさんがそう締めくくると彼らは わずかな自分のスペースベッドに戻って いくいつまた逃亡劇が始まるかわからない んだ休める時に休まないでどうするそんな 面倒事俺はごめんだねうんあ もあもそう思い ますでも1人で行くのかなやりたいなら 1人で やれもそうだっただろそうだけど さでもせっかく仲間ができたんだしだから 言っただろ俺らは仲間じゃないただの共通 の被害者だ得体の知らない相手からのな カッターナイフ女とやらももしかしたら また来るかもしれないんだろああ大人しく 取得に限るよあのカッタナイフ女結局何 だったんだろうそうだなとにかく今日日は 休みだ揉め事は避けても もうもういい よラミーハン後 で1人部屋を飛び出してしまったラミー君 を誰も追いかけることはしなかった無関心 そうな志しを扉に向けるだけだめんど くさいそんな気持ちだけは伝わって くる本当ガキだなだが彼もバカではない 権利書を盗んだところで意味はないとすぐ に気づくだろうラミー君もやっぱまだ子供 なのね頭を冷やさせておけばいいねあとは 問題事を起こさなければいいけどなラミー 君が捕まったら 笑う行くんだろうなあみかそうねあみ アンミカ行くのか なねととりあえずアンミカ行くのかなそう 夢主だからね
アンミカ案外1人で盗みに行ってしまった んだったりしてえ それはないですよ ねあ あのうちやっぱりラミーハンを連れ戻して きますえお姉ちゃん あ待って貝柱貝柱ちゃんのルートかも ラミー行くアンミカ行くみんな [笑い] 行くそうかも ねラミー行くアンミカ行くみんな行くあ だってアンミカお財布がかりたしみんなの 金持ってるもんねそうアンミカがとっ 捕まったらみんなの生活費ないもん ね背後からサリの呼ぶ声がするけれど私は ラミ君を見失わないようにと急いで宿を 飛び出したのだっ たアンミカが動けばみんな動くおあアクリ [音楽] スタンド夕やけに染まった石畳の上を ラミー君が走っていく まだ遠くへ行ってなかったそのことに ほっとして私は急いで追いかけ たラミー ハン声をかけてもラミー君は振り返ら なかったただ一目さんには道を走っていく ラミー君が向かっている先にはさっき航空 写真を思い出す限りその事業家の屋敷が あるはずだったやっぱり1人で盗み 盗み出すつもりなのかもしれない私は早く 追いつかなければと焦ったけれどいくら 走っても距離が縮まらないこの時初めて私 はラミー君の足音がろに聞こえないことに 気づい た走っているのに足音がしない大立場から してみるととても大変だと思っ たあら癖になってるのかしら足音消す [音楽] の ね多分くいになってんの [笑い] ねただでさえ身なラミックを追いかけるの は難しい その上足元をしないとなると度だったらお しまい だそう思って必死に追いかけていたけど角 を曲がったところで結局私はラミー君を 見失ってしまっ たラミーはんどこや [音楽] ねん左右を見るけれどどこにも彼の姿は ないついさっきまで置いていたはずのラミ 君は然と姿を消してしまってい たて屋根の上にでもいるのかと顔をあげる けれどため息を聞こえてきたのは私の背後
から あみ結局さっきの貝柱ちゃんの言う通りに なったんじゃないラミー行くアンミカ行く みんな行くもうあらなんでついてきちゃう のさなんだラミー君か は あらららら足音もなく背後に立ったラミー 君に驚いて転びそになる私を彼は困った ような目で見ていた僕についてこられな いって分かったらその時点で引き返せば よかったのに1人で歩いてたら危ない じゃんラミー君は少しだけむれてみせる なんでこんなに僕を追ってきちゃったか なだっ てだって選択肢もクもなく追いかけてくん だもん勝手に う僕の 心配予想もしない返事を聞いたように ラミー君は驚いていた だって何かあったら危ない やろ元はといえば止めに来たつもりだった けど今のラミー君はなぜか放っておけ なかった1人にはしておきたくなかった今 の彼はどこかいつもと違うエルマー君のお 願いに固執する理由も分からない個人 だろうねけれどその様子は冷静さを書いて いて危なっかしく見え たいくらラミー君が大回答だったとしても 様子がいつもと違う今捕まらないとも だから私は手を差し出し ただからな今日はもう 帰ろうおラミー君はただ笑ったどこか泣き 出しそうにも見える顔で危ないのは 姉ちゃんの方だろ僕のこと見失ったくせ にそれはそうやけどまあいいよ君がそう いうならお子様が迷になる前には一に 帰ろっ かてやらないと危なっかしいしさあれ今日 は明り引き下がってくれるのあんなに感情 的に出てったのに目を細めてラミー君が 意地悪く 笑うおそして私の手を取る代わりにラミー 君が私の頭の上にポンと手を置く明らかに 私は子供扱いされてい たお子様ってラミーハンの方が年下 やんまアンミカ とアンミカとラミー君だったらもうラミー 君なんて息子レベルだよねきっと [笑い] ねね多分親親子ほど差があると思うけど ええ僕の方が年上だと思うけどなまどうで もいっかそれじゃ一緒ってことであんた うまいなあでもさすがに無理がある わそれじゃっ てやっぱり実際はもう少し年下なのだろう
か顔じっと見るけどいまいち分からなかっ た国籍が違うとどうしても年齢を予想する のは 難しい大学でも年上だと思ってた人が実は 同年代だということが何度もあったのだ あった ああなんならも大学4年留年して大学56 年だっていう人 がたい年下とかいた わ何にせよラミー君が帰る気になってくれ てよかったほっとしながら宿への道を歩き 始めた時 何歩き始めた時だったエルマエルマどこ ですかあら何委長さん目の前から 慌てふためいた様子の男性が走ってくるの が見えたエルマーっ てよぎるのは昼間であった男の子私たちが 顔を見合わせているとその男性が慌てたで 私たちに近寄ってきたすみませんエルマを 赤毛の男の子を見ませんでしたか世たは私 の胸くらいで少しやんちゃそう で美女が [笑い] 微妙美 が美が 微妙こりまゆ バヤもしかしてそのエルマあって市街の 個人にいるエルマーのことバオあるね確か にご存知なんですかいや僕らがあったのは 昼だ けどもしかしてあんたが個人の委長犯でか ええ私はこの町で個人の委長をしている ローラントハネストいうものです ローラント [音楽] ハネストお2人が昼に会った時エルマは何 と話していましたか ああ一体どこへ行ったのかスリの腕を磨き たいって言ってまし [音楽] [笑い] たこれ言っちゃだめかな委員長に正直に あのあのススリの技術を向上しさせたいっ て言ってまし た まさかした言葉の数々を思い出思い返し 良くない想像が浮かん だもしもし彼が権を盗んでやると思ってい たらさっきまでのラミー君のように委長 先生大変ですエルマドベットにこんなもの が 何その時個人の人なんだろうか1人の女性 がハス委員長のところに走り寄ってきて 走り書きのメモのようなものを手渡し たそれを見た途端ハス委長の顔色がさっと
変わるなんとバカなことうんすみません 失礼し ます [音楽] 何なんて書いてあった のなみはエルマー君まさか権利士を盗みに 行ってはりますそのまさかみたいだよ さっきの手紙盗みたんだけどあら手に入れ てくるって書かれてた あらあら そんなお金があっても無駄って言っても 権利書があればいいん [音楽] だろうあれはそういう意味だったの だやるせなさい泣きそになりながら個人へ 帰ったのではなく彼 は は一松何これ ちょっと難しすぎでしょ漢字もう何なの これ いるね逆になんでこれが読めるのこれもう 漢字件定一期レベルじゃないのいるって これ一るの望みをかけて走ってたのだけを 盗むためにいるは結構 [音楽] 使うどうしよううちがあんなこと言うた からでお金を集めてけを買い物したいそう 話す彼は私はそう話す彼に私は言って しまったのだそんなことに意味はない とスリを痛めるつもりの言葉はかって罪を 瞬す言葉になってしまったスリなんかで どうにかなる金額じゃない売ってもらえ なければお金があっても仕方がないそんな こと言わなければ彼は剣を盗もうとは考え なかったはず少なくともこんな急に行動は 起こしはしなかった 言うならきちんと最後まで言うべきだった のだきっともうできることは何もないと どうしてもシスなのってそそのかすどうし ても忘れちゃうんだよねシスシスしかシス にしか見えない私のこと中途半端な発言が 最悪の事態を起こしてしまったどれだけ 残酷なのだとしても現実を受け入れさせ なければならなかったのになら助けに 行く見頃に死にしますのいる場所は分かっ てるじゃんあくまで人助けてことなら屋敷 に忍び込んでもいいだろよくない わラミー君は泣きたいぐらいいつも通り だった悪をす顔でも私の罪を責める顔でも ないまるで買い物に誘うようにあっさりと 当たり前のことのように言うやこ にこ屋敷に忍び込む とでもこのままじゃめも悪いだろそれに 元々1人でも僕は潜り込むつもりだったし さま僕1人で言って姉ちゃんは先に宿へ
帰っててもいいんで屋敷をやこって呼ん じゃったん だろうそれはあかんなら一緒に行こうよ それもあ かん柔らかい微笑みは優しさに満ちていた けれどこの誘いは罪へのいないだ出たわ また罪 よね 何なのこの女つみつみつみつみってももう 無駄よ 今更 はす朝の 山手通りタバコの吸殻を [音楽] [笑い] 拾うシーナりんごスと [音楽] バツ久々に歌いまし た頷けば私は屋敷に不法侵入することに なるけど罪なら塔に犯してるのだあんな 幼い少年をエルマー君を止められなかった のだ [笑い] [音楽] から空き箱をしててそう歌詞めっちゃ適当 だったから ねタバコの吸殻を拾うって掃除のおば ちゃんじゃん ほさす朝の 山手通りタバコの吸殻を拾う て完全 [音楽] にただただの清掃のおばちゃんじゃん ね本当私の歌詞の適当さには自分でも びっくりする わ彼に罪を犯させたのは私の無責任な発言 だそんな彼を救い出すのをラミー君1人に 任せて帰る行為はあまりに無責任それに私 が行かなくてもラミー君は行ってしまう そして彼1人で行かせればきっとエルマー 君を助け出すだけで終わらないだろう彼の 指先からわずかに見えた怒りが何を 引き起こすのか分からないから私は覚悟を 決めて頷い たわかりましたうちも一緒に行かして いただきますよし来た [音楽] 夕暮れに染まる畳をラミー君が走り始める 待たしても足音を立てずに本当はラミー君 を止めに来たはずだったそれなのに私は 結局事業家の屋敷へ向かっている私のせい で罪を犯そうとしてる少年を止めるために どうかまだ屋敷に入ってませんようにとう 願い ながらあれみんな来ない
のあれ2人で2人で行くの あれみんな は屋敷に着く頃にはもうひもくれてしまっ ていた屋敷の前にサリーが言ってた通り 警備員が立っていた彼らの目につかない よう門や監視カメラの前を避けてぐるりと 屋敷の兵を一周する一周 するあのミニゲームはさサリーちゃんあっ てよ ね ねあのみあのあのホテルの時のミニゲー ムってさサリーちゃんの監視カメラ ハイジャックがジャックがあってこそだ からないの [音楽] かしらとある場所でラミー君は足を止めた やっぱエルマここに入ってったみたいだ なえどうして分かったのほらここ登った 足跡があるだろうこの小ささは多分 エルマーだと思うこれを登れるってすごい ね幼い少年が必死に兵を登って入って行き 様を想像し胸が痛くなった早く見つけて 連れ戻さない とまだ見つかってないといいんだけどま しっこと意外と目立たないから な早く迎えに行こうぜそもそもあみか 登れるのここラミー君が別の場所へと走っ てくふついてきてそうふなの ジブさんとかじゃなくてふがついてきて くれてんのそしてエルマ君が登ったのとは 別の兵の前で足を止めた監視カメラがなく て警備が手薄なのはやっぱここかな アクスタじゃあ入るよ [笑い] アクスタ [笑い] ピュンやっぱ武術 じゃんさっきまで隣にたのラミー君が兵の 上にいる猫のようにしないから動作だった ほら姉ちゃんも同じように飛んで無理よ 武術使えないわよ私え同じようにって言わ れまして [音楽] も試しに思いきり飛んでみたけど全く同じ ようにはならなかったなんとか兵の上まで 手は届いたけどそれだけだえこれしか飛べ ない [笑い] のごめんねやっぱりラミ君1人でしょうが ないなほらこれに捕まって私邪魔 じゃんラミー君が腰につけていたポーチを 外すとそのベルトをこちらに向けて垂らし てくれるそれを掴むと重いの方が強い力で 引っ張られた私 いる完全に足でまといだと思うんだけどよ
しょたほら登れたねえ足でまといよね ありがとう平の上に4つばになるようにし てとかじのるとすぐ目の前にラミー君の顔 があっ たまさかの スチルこれでもちょっと乙女ゲっぽい スチルだ ねまさか屋敷に潜入するところでスティル があるな なんてアンミカ可愛い ねえこれ綺麗なスティルだねうんそう素敵 なスチルだとあ今までで一番良いだわうん なんか素敵なスチルだと 思う胸寄せ [笑い] てるアンミカ可愛いねラミーはびっくりし て思わず大きな声をあげそになった私の 口元にラミー君はピンと伸ばした人差しを 口 突きつける大きな声を出しちゃだめだって あうん ごめん 頷いたはみでバランスを崩して落ちとに なるのを両手に力を込めてじっと [音楽] 耐えるそんなにおっかなびっくりしなくて もいいのに さでもだめあのアンミカが可愛すぎてあの アスノのアスノの何か忘れたけどルナ ちゃんがお客様をお出迎えしてるシーンに 見える本日はようこそいらっしゃいまし たまこんな客が来たらルナちゃんも まんざらでもないだろう [笑い] けどルナちゃんに見える なんかよほど私の姿がブザなのだろう ラミー君が小さな声でクスクス笑う そんなこと言われても怖い わ高さにしたら3Mほどすぐ下は暗がりに なっていてそれ以上の高さに感じる高いっ て思うから怖いんだよ地面の上だと思えば いいじゃん えあよかったラミー君がそんな無茶なこと を言ううん同じことた無茶よ道路に引かれ た白線の上を歩けって言われたら怖がらず にできるだろうんそれと同じいやこの兵の 方が幅が広いくらいだ よ無理だから結構高いやんそれじゃ下を見 ないで上を見なよほら月があんなに綺麗だ うん告白されたわラミークに言われて頭を 動かさないように視線だけを夜空に向ける と綺麗な月が浮かんでいた思わず息を飲む 美しさだっ た世界一大きな宝石さあら口説かれ てるこんな状況だというのにラミー君は
穏やかな表情で月を見つめて いる見つめているってああいう感じかくっ けあれゴジゴジゴジ発見機の誤字発見鬼 反応したえ見つめてるってこんな感じ [音楽] [笑い] かく 詰めるえの上にいると月に手が届きそう だろでも絶対に届か ない本当に大切なものって誰にでも平等に 与えられるけど決して誰のものにもなら ないんだよ口まチック [音楽] ね月明かりに照らされる彼の顔はいつも より少しだけ大人びて見えて思わず見れて しまう [音楽] あらあななんでラミハンは泥棒になった のってすごい ねなんであんた泥棒になったのどうしたの さ 突然ラミー君が不思議そうに見つめてくる その目だその住み切った少年のような瞳を 見ていたらどうしても彼がただの犯罪者と 思えなくて思わずそんなことを聞いて しまっ ただってラミ器用やし運動神経もいいし別 に泥棒やすりなんてしなくても普通に 暮らせると思ったから普通 か普通ってなんだろう ねそうつぶやく彼の表情はどこか切なそう で寂しそうに見えたえああいやほらだって さ普通に考えたら盗んだ方が楽じゃん いやいやいや僕は楽したいだけだよ いやいやいやいやそう言いながら小さく 笑うとラミー君は兵の内側屋敷の庭を 指さすさてとそれじゃあそろそろ行こっか あようやくスターティンよ うん話をはぐらかされてしまった気がする けど確かにいつまでもこうしておしりし てるわけにもいかない降りる時は足音を 立てないように気をつけてつま先から 伸びるように降りるんだ うん分かったけど私にできるか なそもそも音を立てる前にここから 飛び降りられる気がしない大丈夫僕が先に 降りてちゃんと安全を確認するからこの ゲームスティル1枚に対して使用時間長め よ ねめっちゃ思って たもうじっくりよ ねこのスチル1枚でどんだけこせるのって いう [笑い] ぐらいそうあのバイクのスティルも長いし
さ ラミー君は足音を立てず庭に降り立った 本当に器用な動きだ当然これも真似できる とはやっぱり思えないこのまま足でマに なってしまうなら引き返そうかという考え がよぎるおいでよ大丈夫地面は柔らかい から絶対に怪我しないってほんまか足元 からラミークのせかすようなさきが聞こえ てくるどの道いつまでも1人で兵の上に しがみついてるわけにもいかなかっ た覚悟を 決めよう意を消して飛び降りるとはるか 足元の地面は柔らかくほとんど衝撃を感じ なかったそれからラミー君に歩き方を指導 され歩き方を指導されながら慎重に庭を 歩いていくそうして私たちは警備の目も 監視カメラもくぐり抜けて屋敷の中に入っ たのだっ た普通に資格があるん だうん急にフリーゲームのようにあれどう した あれなんか今まで宿とかコンドミニアムと かちゃんとな急にフリーゲームに近い ぐらいの [笑い] 背景おやなんかめっちゃ急に絵の質が 下がった気がするんだけど屋内は誰の姿も なく静かだっ たとみちゃん明日はお休みかしだうん成人 の日だからお休みか なエルマー君どこにいるの 静かな廊下に足音が響かないよう慎重に 歩みを進め てくラミー君は耳を立てて音を聞く猫の ようにキョロキョロと顔をあちこちへ向け てそれから私のそを引っ張ったここで ちょっと待ってて部屋ん中入って確かめて くるから大丈夫な のてか私こんな廊下のど真ん中で待つ のラミー君が示したのは廊下の壁にある 小さなっ張りの影ば人の足音に気づくから うん遠くから聞こえてきたらすぐに僕に 合図し て分かっ たできるかどうかわからないけどやるしか ない緊張して頷くとラミー君は小さく笑っ たそんなガチガチに緊張してたら自分の 心音で足音にも気づけないってほら リラックスし てそう言われても なったらおしまいだ警察を呼ばれて 引き渡される姿を想像して余計に緊張して しまう必死に壁に耳を当てたけど確かに ラミー君の言う通り自分の脈の音ばかりが 聞こえてきて周囲の音が全く分からなかっ
た明日休みなの今日の午後気づいて嬉しく なったあそれ嬉しい ねそれ嬉しい [音楽] ね半日明日は仕事だって思い込んで過ごし てたらあれああれあ明日政治え祝日じゃん てええって元から知ってたらね別に何度 感度もないけど途中であれ てそんな私を落ち着かせようとしてるのか ラミー君は私の糧に手を置くといつもの 調子で面白そうに笑ってじっと私の目を見 たなら僕の目を見てよ どんな色してる 緑こんな時にどうしてほらいいから見て え困惑しつも言われた通りラミー君の目を 見ると廊下の赤に手あいてラミー君の瞳が キラキラと緑色に輝いているのが分かった 闇オクションに出したら一体いくら根が つくだろうそう考えると私の胸は興奮と共 に高なった何色に見え 緑色だけどどんな 緑色エメラルドみたいですすごく綺麗 んよしこれでちょっとは落ち着いたんじゃ ない 欲しいあの目が欲しい [音楽] わちょっと待って目で思い出し た ちょっと待ってあこれ雑談で言おうと思っ てたんだけど目で思い出し たなんかねうちの職場 でちょっと一緒に確認して欲しいとか一緒 にチェックして欲しい時ま私だったら ちょっと一緒に見てもらってもいいです かって言うのそうだけどあのねあの横に 座ってる あの先輩のさちこ先輩はあのちょっとあの 目かしてっていうのそうちょっと目貸して ねお目目貸してもらっていいって言うんだ よね そうそしたらね頼まれた雨部姉妹の次女が ねちょっと待って今あのあの取るからっ てあうん分かった分かった分かったあ今 うんあの今ねあののほじくり出すか ちょっと待っててねっ [音楽] てそうそうそうあのあのあのあのおば ちゃんたちのやり取り好きだ わアビ のり本当だなこうやって1個のことに集中 するとちょっと落ち着くんだよそうなんだ これ大回答の秘密のテクニックその後なえ へえその後その4までは兵を超えるまでに 教えただろ あ兵に登る時と降りる時のことにしても
まさか初出がエルマーじゃなくて姉ちゃん になるとはなまあねまさか個人の子が弟子 じゃなくてアンミカさんだからね初弟子 がそりゃそりゃラミー君も想像してなかっ たよねどうもアンミカですって ラミーこの度ラミーハンの弟子に入りまし たアンミカ ですまさかアンミカが初になるなんてで 弟子あれ相棒の方が良かっ た2人組回答ってのもまあ悪くないよ ねなんて侵入している最中だと思えない くらい日常的な会話をしていく多分私を 落ち着かせるために 私が完全に平常心を取り戻したのを見て ラミー君はパッと私の肩から手を離したま とにかくそこで待っててすぐ戻るから私は 待私本当いらない じゃん私待ってるだけでしょな全然必要 ないよね私の 存在ラミー君は近くにある部屋を1つ1つ 確認してったすごいねドアに耳を当て音も 立てずに扉を開き部屋に入ったり出たりを 繰り返し てくその間1度もラミー君は音を立て なかったこうして見ていなければそこに ラミー君がいるとは思えないほどん3つ目 の扉から出てきた時点ところでラミー君は 私のところに戻ってきた少し真気な顔で 廊下の上視線をやる多分あそこの部屋の上 の階にいると思う途切れ途切れだけど声が 聞こえたから ああああ おっ ちゃこれが終わったら本当にけしくれるん だよな可愛いねそうだよこれが終わったら けにあげて君も跳ねて今まで通りと一緒の 生活ううおっちゃんおっ ちゃん怒られるってねジポジポになっ ちゃう ダメよねこれ ねあんまり単語出したら自動ポルドと反応 されちゃうわ大丈夫おっちゃんしか言って ない からエルマー君捕まってるの大丈夫そう だったうん声は元気そうだったし文句言っ てるみたいだったよ少なくとも殴られたり はしてない今はどんな状況ま捕まってんだ よね硬い色だった今はというに覚える 捕まったってことは警察も呼ばれてるかも しれないしとにかく急ごう あら うん警察が来る前にエルマー君を助け出し てバレないように逃げないとラミー君に 教わった通りなるべく足音を立てないよう に気をつけながら私は必死に廊下を走たの
だっ [音楽] たやっぱフリーゲームみ がフリーゲーム見があるんだよななんか急 にこのこの屋敷の中に来た 瞬間人に見つからないように隠れながら 住み上の階までやってくるエルマ君が捉え られてるとラミー君が予想した部屋が 近づいてくると騒がしい物音が聞こえてき た離せよこの坊俺らの個人を返せよあら あらやっぱり始まっ てるねえ話せよってやめろよああああなん だよ何すんだよお前ちょっと えいいから静かにしろくそどうすんだよ こいつあら警備霊の個人のガキだろ騒ぎを 大きくすると事業計画に地がつくから警察 には通報するなってボスの命令だあじゃ ボスのとこボスには全然たどりついてない んだ通報はするなってじゃあどうし 現場で判断して対応しろとのことだどうせ 自分は今頃新しい女を連れ込んでるっての にあ俺たちには面倒を押し付けていい身分 だなかと言ってこのまま放り出したら俺 たちが責任を取らされるかなのけあのボス のけだった わ私の中ではもう じじかと思って たらの屋敷には何者も入り込まなかった ことにしなきゃならない つまり証拠は何も残すわけにはいかないっ てことだえ 怖い何これ埋めるとか考えてるもしかして つまりそういうことかえ怖いんだけど悪い な坊主ええ何ぶっ殺して埋めようとし てるやばく ない ラミ急いで助けヘマ君が危ない振り返って 私はラミー君の表情がなくなっていること に気づい た青めた顔でラミー君はたらたら扉を じっと見ていたその唇 が 戦くいやこれ戦慄以外読み方ねえ だろうこのその唇が線につくあ く あ罠 なくこれで罠なくって読む のすげえよく戦術区以外読めない よだめ だ罠なくなんて生まれて初めて聞いたわ 明らかに平成を失った様子でラミー君は歯 を食い縛りながら扉を開けようと手を 伸ばしたお慌ててその前に 立ちふさがる 待ちなさいいきなり入ってどうする
の大人の男性がしかも警備員が2人もいる のは明白なのだんむさ無作に入れば私たち まで捕まってしまうでも急がない とねえこれまで余裕の表情で忍び込んでい たラミー君から想像できないほど彼は冷静 さを書いていた切羽詰まった彼の目を じっと見つめるさっき私を落ち着かせて くれたのと同じように ここは私がえ私がなんとかする の確かさっき警備員は屋敷の主人が女性を 連れ込んだと話していたその女性をのふり をして隙を作れないかこんなクソが緊張 ボス連れ込む のももっとあのコナンのベルモットみたい な女連れ込んでると思うんだけどこういう こういうとこのボスっ てこんなジャパニーズの ねえ ロリロリローリて引くからその式ラミハン はエルマー君を連れ出し てそんなことしたら姉ちゃん [音楽] が時間が ないもしこれが時間的な余裕がある時なら 彼らが休憩で部屋を出るのを待って出した だろうでも彼らの会話を聞き限りそこまで 待ってる時間はない無理だと分かっていて も入らなきゃいけなかったそう長くは騙せ ないと思うけどラミー君エルマ君を よろしくねあアンミカの姿だったら騙せる ねどうもあんミカですボスの部屋教えてっ てそうアンミカゴージャスだからねそう パリコレモデルだからアンミカなら通用 するね ボスの部屋教えてくれへん [笑い] て私が彼の目を見て話してくとラミー君も 少しずつちを取り戻してくれたようだっ た浅く繰り返していた息が次第に深くなっ ていく分かった姉ちゃんが警備員の注意を 引きつけた一瞬の隙を使って僕がエルマー を救出して逃げるすごいわね物と物とは ちょっと重さとか大きさが違うけどたら 一緒に君も逃げてはぐれないようについて きてよ いいその際KBの精子はとわ ん警備の精子とわんならうちも簡単に出 あのついてける けど分かった でラミー君に頷いてみせると私は深呼吸を 繰り返し た パリコレの [笑い] 呼吸顔面ヒール
つぶしねちょっとパリコレの呼吸使うわ うんこういう時は堂々としていた方がいい 屋敷の主人の恋人のふりをするのだから おどおどしていたらすぐにバレてしまう私 にはラミー君みたいな身体能力はないジブ さんやアさんみたいな力持ちでもないでも 普通の人らしいふりはきっとできる はずラミー君と目くばせして部屋の扉を ノックし た あのちょっといいかしらボスに呼ばれてき たんやけどあんた誰だあんミカですおい ボスの新しい女じゃない かせやねちょっと開けてくれへん 扉が内側に開くラミー君は中にいる人の 四角に入るよ物影にうまく隠れていた [音楽] すげえ中から出てきた警備の人に一瞬み そうになりながら私は恋人のふりを続け たボスがな頼んでたワインが部屋にないっ て怒ってまんワインですか いやは厨のかにでも言ってもらえませんか ねお私を部屋の主人の恋人だと思っている ためかKBの対応はやや弱しだったおボス の女強い ねだからその厨房がどこかわからんねん 案内してくれへんうちボスの女や で懇願するふりをして見せると警備の1人 がもう1人を振り返った おいの人を厨房まで お目を離したその隙をラミークは見逃さ なかったまた悪しになっちゃった風のよう に走り私と話している警備の前をすり抜け 部屋の中にいるエルマー君に駆け寄る すげえ [笑い] なすごいなそんなことできる [笑い] のおそして懐から出した小型ナイフで拘束 する縄を切るとラミー君はエルマー君の手 を切った行く [笑い] よ君は僕と違って全頭に行きなさいねスり なんかできないようにして あげるいや忍者の顔文字なんてあるん だううんはちょなんだあらいつ入ってきた ガバレたさすがにバレたさすがにバレた いつも高速具じゃなくて手を切り落とすの 草おいこら待てあらさすがにバレちゃっ た私と話していた警備員がラミー君と エルマー君を捕まえようと手を伸ばすその まの下を2人は勢いよく滑て通り抜けた 姉ちゃん あみ かラミの合図で私も一緒に走り出す後ろ
から怒鳴り声が飛んできた待てお前 たくそ騙しやがってあいつあら新入者先に 入ったガを連れて逃走中だつ次第 [音楽] えろ彼らが他の警備員たちに通信をする声 が聞こえてきた師匠どうしてここに エルマーを助けに来たに決まってるだろ それよかどうやって脱出するかだよまずは ねどうやって脱すんだろう階段を降りよう として私たちは足を止めたがっくるがてき たからだくそ待ち合わせはまずいって上 行くよ追い込まれて ない割と袋工事だけどラミー君は階段を 登って3階上がるけれどその階にも警備員 たちはいたいたぞあいつらだ警備3が出て きた やば階段を上がり廊下を走り時折り部屋に 隠れながら脱しの機械を 伺うラミ君はずもがなだが足が早くて彼 ように杯走り続けた一体自分が今どこに いるのかもうわからなかっ [音楽] た気がつくとラミー君やエルマー君の姿を 見おちょっとあみ かアンミカ何てかてかラミー君も何 アンミカよりエルマーの方が大事なの ねいつもだったら絶対に私を置いてかない と思うんだけどけどえ 何アンミカアンミカ置いてきぼりにされて んだ けどさっきまで前を走ってたのにあでも 呆然と立ち止まってる暇はなかった背後 からは追いかけてくる警備の足音が近づい て くるとにかくどこかに隠れないと誰中に誰 もいないことを祈って近くの部屋へと 飛び込むわ落ち着かない 壁紙 壁紙落ち着かないわ音を立てないように扉 を閉め薄暗い室内を確認するどうやら使わ れていない客室らしく基礎の気配はなかっ た窓から外に出られへんか なお窓に近づきカーテンをめくってみるが そこにはおそらく泥棒対策なのだろう頑丈 そうな金属の柵がつけられていた窓から 見えた外の景色から察するに今私がいるの は屋敷の2階らしい外へ逃げるなら1回 降りなくてはならないカラオケみてな 壁紙カラオケ [笑い] ボックス確か [音楽] にだが警備員が探し回っているこの部屋の 屋敷の中で見つからずにそんな真似が できるだろう
かまさかこのゲームでも あ薄らい部屋の中でにてとスマホの メッセージ受信をしらせる振動で 飛び上がりそうになるぐらい驚かされ たあらサリーラミー君かもしれない慌てて 画面を見るとサリーからのメッセージが 届いてい たおインカムつけてだけの完結な内容だっ たインカム持ってん のなんだろうと思いながらインカムをつけ てスイッチを出といきなりサリの大声が 飛び込んでくるもうお姉ちゃんどうして そんなとこにいるの サリーそんなとこって私がどこにいるか 知ってるの嫌な予感がしたからお姉ちゃん のスマホを追跡したんだよそしたらさっき 話してたお家にいるんだもんおお助お助け 来たこれいつまで立ってもお前たちが帰っ てこないから警察に捜索願を出すところ だったぜ絶対出さないだろ屋敷の連中に 見つかって騒ぎになる前に出てこいじゃ 助けてくれんのはサリーちゃんぐらいかな それが実は警備にわれて隠れてるんです それにラミー君ともはぐれてしまって屋敷 の中が騒がしいと思ったらそういうことか あれジブさんそばに来 てるいやそうだよねあれジブさんは近くに 来てる今屋敷の前にいる騒ぎを起こされる 前に連れ出そうと思ったのだ が遅かったようだな あらインカム越しに聞こえるジブさんの ために申し訳ない気持ちになるけど助けに 来てくれたのくはラミー君と合流した方が よろしいかとなんと言っても彼は正の大 回答なのですからえみんなどこにいるの ジブさんはそばにいるけど他のみんなは宿 にいるのか なそうしたいいんやけどどこにいるのか 分からなくてそしたらそのお家の監視 カメラの映像をお姉ちゃんのスマホで 見れるようにするからそれでラミー君が どこにいるか探してよミニゲーム来たこれ ミニゲーム来たんじゃないほら [音楽] え今んとこどこにも見えなく [音楽] ない え今ん とこ今んとこいないよ ね画面には屋敷の中の様々な場所が 映し出されておりその中の1つには屋敷の 門前に立つサリーたちも落ちてるえ来て くれて え貝柱ちゃんの予想大当たり じゃんねえラミー行くアンミカ行くみんな
来る何これみんな来てくれてんだ私 てっきりジブさんだけだと思ってたあの来 てくれてん のお部屋の中には監視カメラがないみたい だから見られないとこも多いけど廊下に いる警備員ならばっちり映ってるでしょ そうね2番と5番はばっちり警備員がいる わねサリーの言う通り今も廊下で私たちの 探している警備員の姿がはっきり映ってる これ見ながら私でこれを見ながらなら私で も逃きれるかもしれ ない監視カメの映像見る限りラミー君や エルマー君の姿は映ってなかったそうなの よ部屋の中に入れんのか なだとすればこっちからえ探しに行くの いつまでも合流できなという可能性もある まずはラミー君を探しに行こうと思います 探しに行くのはいいが今自分がどこにいる のか分かってるのか ノーアッシュさんの冷静な声がインカム から聞こえてき たえっと2階のどこかだとは思うんです けどそれなら部屋のドアを少しだけ開けて みろカメラに扉が映っていればそれで場所 が分かる [音楽] ええカメラに扉が映っていれば それどういう [笑い] ことアシさんにえて入り口の扉を少しだけ 開くとは監視カメラにも変化があった あるある右下の6番カメラだねうんえっと ねそのカメラは2階の東廊下だって [音楽] さ2階の東廊下分かった屋敷の口座はよく わからないけど逃げてた時の記憶ではこの 屋敷は建ての はずまずはラミー君たちを探しに 行こう部屋を出ようとした時扉の向こう から階段降りてくる足音が聞こえてきた ラミー君たちにしては [音楽] 騒がしいえじゃ3階にはいないってことあ 何監視カメの映像を見ると警備員がこの 部屋の前の廊下を歩いてくのが映せたやば お姉ちゃんがいる部屋の方に来てるよ早く どっかに隠れて えや だ私んとこに向かってんのあとパイタ ちゃんこんばんはギリギリ間に合っ たいつもなら余裕の大遅刻だけど ねあ今日明日が休みだから長々やってる けどいつもならとっくに終わってる わ隠れると言ってもどこにベッドの下 カーテンの影
いやこれはきついんじゃない扉の [音楽] 影カーテンの影も足出るんじゃ ないねそうだねこれセーブしなきゃ まあまあ一応多分やり直しはできるんだ けど少し休憩しましょうかベッドの下は ちょっと当たり前すぎるかなこれでオ [音楽] そう確かに扉の前ワンチありなんだけどさ 部屋出る時見つからないあでもそっ かそうなんだよね外に出れそうだよね うんベッドってそう私もまずはやっぱ ベッドが浮かんだんだ けど扉の影にしてみよっかあ白い羽出 たベッドの下やカーテンの影に隠れてもれ てしまったら簡単に見つかって しまう確かこの部屋の扉は内開きになって いたはず開いた扉の影に隠れることが できれば見つからずに済むかもしれ ない扉が開いた時に四角になる壁際に 張り付くように立ち うんやっぱ意外とここが安全なのかね扉が 開け放たれちょうどいい具合に私の姿を 覆い隠し たこれなら大丈夫ちゃう か警備員が部屋に入ってくる気配がするち ここにもいねえがベッドの下に隠れたりは してないよなおベッドの下危なかったんだ ね やっぱりしばらく部屋の中を歩き回ってる 様子たのでベッドの下はカーテンの影など も確認してるのだろう時間にしたら1分か 2分のはずなのにとても長く感じ られるおやがて警備はいたしそうに扉を 閉めるとと部屋を出てってしまった おおせカーテンとベッドの下ダメだったん だねKBの足音が足跡が遠ざかって いく念のため監視仮面の映像を確認すると 警備員が階段の先へと消えてくところだっ た他の階に行た らしいほっと息を吐いたその時カメラの 映像の1つに見覚えのある緑色がちらっ とえどこあちょっと待って5番 カメラ これこれこれラミーさんもしかしてこの5 番 [笑い] カメラなんか一瞬見えなかったけど5番 カメラにラミー君映ってるもしかし て見にくい見にくい確かに見 にくいちっちゃちっちゃいアクスタが あるあねえ5番カメラズームしてホールの カメラだね3回面白いものでも映って たいたねアクリルスタンドアクスタになり きっ
てるえ何警備員たちもあなんだアクスタ カっ [笑い] ていたぞああなんだアクスタ かあのガキ正規の大回答とか言ってたくせ にしっかりと監視カメラに取られてるじゃ ねえかうんあでも今カメラにって手を振っ てましたよ取られていることに気づいてて 遊んでるようですねすごいねうわ 最悪ほとそういうところが子供なんだよね 身ダスタってめっちゃ高そうだねあら ラミー君は警備同士話してる式にホールに ある扉の中へと消えてしまったおいおい あのガキ何やってやがるんだなんでなんで 扉の中に入るのラミ君の職業的に考えてな ではないかと おなことやってねえでさっさと出てこい サリすぐにやめさせろえさすがのサリーで もラミー君をハッキングして操れないから ねさっきからスマホにメッセージ送ってる けど反応ないしさ何やってんだろうあと あの子同行者のなんだっけムーランじゃ ないし杉山君見えないね仕事中はマナー モードなのでしょうね せよは勘弁だちょっと屋敷まで行ってあの ガキに釘をさしてくるえまさかのハエル さん突入してくんのおいこれ以上勝手なマ はあれ嘘ガに勝手なことをしてるのはあの ガキだ余計なことをして迷惑を被るのは俺 だぜあ安心しろよ警察のふりでもして釘を さしてくるだけだいやじなんか一番こなさ 入ってこなさそうなのにムーラン ディズニーかな刺す釘てなんか毒でもって ありそうだよ ね杉山君なんていう名前だったか ねだが何が起こるかわからんミエル1人で は危険ではないかエルマーだっ けエルマエルマーだよね心配してもらって 涙が出るねで誰がご一緒してくれ るってんだあれまだ入ってきてくれん の あ待ってここは好感度の問題じゃないのか [音楽] なジブさんかアッシュさんが正解な気が するんだよ [音楽] ねサリーちゃんは中に行ったてしょうが ないです よまジブさんにしとこうジブ さん おが ジブさんにお願いします警官のふりをする なら元あそうだね確かに元警官のジブさん がいた方が説得力がありそう確かにま他の やよりは本物らしく見えるかもなうん
分かった私が一緒に [音楽] 行こう単に私はジブさんが好きだからジブ さん選んだんだけどあいるねいるね2番 カメラにジブとと それから5分経過すると部屋の外が少し 騒がしくなっていた監視カメラの映像を 見ると1回のホールらしい部屋にミエル さんとジブさんの姿が映っていた部屋の扉 を少しだけ開けると何やら言い争う声が 聞こえてきただからこの屋敷のセキリティ は万全だ欧州警察なんかに心配されるよう な問題は何もないうんいやねそう言って いる家に限ってあっさりとやにしてやら れるんです よキットてなんですけど知れませんうまい ねそんなやつ知らないよとにかくこの屋敷 は外にも中にも監視カメラが設置してあっ て警備は万全だからもう帰ってくれないか それが全部今乗っ取られてんだけど ねへえ屋敷の中にも外にも監視カメラがね よほど人に恨まれてい るってことですかねそんなことはない 大体あんたら本当に欧州警察の人間なのが どこかで見たことあるような顔 あらららら警備がハミさんの言動を怪しみ 怪しみ始めていたいくら彼の悪人が巧みだ としても逃亡犯だと気づかれてしまっては ごまかしようがない [音楽] だろうブ現状を記録するぞでもこれ さでも前顔割れて失敗したんだよねホテル の時 [音楽] もそう顔面が割れて失敗したんだよ [音楽] ねでもそうそのまま演技な気もするんだよ ねよしそのまま演技さして みようあ黒い羽が待ったわ成功じゃない お下手にごまかすと正体がばれるかもその まま警官の演技を続けて くださいここはハエルさんの詐欺師として の力を信じるしかないどうやら彼も私に 言われるもなく言われるまでもなくその つもりだったらしい少しだけ口調を砕けた 感じにして話し始めた見たことある 顔そりゃそうでしょうおなんせ我々はこの 屋敷のご主人と知り合いですからね主人 知りほらここのご主人裏では色々と やらかしてるでしょあれを揉み消してる のって実は我々なんですよもちろん善意で ねあらお 上手いやあのみってはいけないかもしん ないけどこのこの起点の起点の聞き方と口 のうまさは
ちょっとま見習ってはいけないのかもしん ないけどちょっと羨ましいなって思ううん こんなの無理無理無理こんなに起点の聞い たこと言えないもんそうなの かどうやら警備員の方にも思い当たること があるのだろうハミエールキヨカメ たからラミークの声が聞こえてきたやっと だよどうやらミエルさんたちに気づいて彼 もインカムをつけた らしいラミーはんどうしてエルマ君と一緒 じゃないのそこ3回やろ一体何してはまん のラミー君に簡単に状況説明すると彼は 監視仮面へ向かって手を振って見せた ちょっとやぼ用があって別行動してるんだ エルマーには勝手に動くなって言っておい たから多分2階のどこかに隠れてると思う よ行動なのいいからそのガキ連れて さっさと屋敷から出てこい今回ばかりは不 に 同意1刻も早く出てきなよって思うあれ アッシュの兄貴もいんのいや屋敷から出 たくても警備員が結構しつこくてそうも いかないんだってそんな奴ら黙らせれば いいだろうおいジブとりあえずその目の前 の警備を ぶん殴るやっぱりダトで血のけてかえ すごい ねふがふってかふだけじゃないこんなに 暴力で解決しようとすん [笑い] のアシハダメですこれ以上作業大きくすれ ばエルマー君にも危険が及ぶかもしれま へんめど くせえ脳筋そ脳筋だね結構とにかくまずは エルマー君と合流してなんとか外に逃して あげ 分かってるってじゃあちゃちゃっと言って 見つけてくるよやっぱ権利し権利 し 嘘えまさかのこっちっていう可能性あん [笑い] のまさかまさかの私が行った方がいいか もって いう少し休憩しましょうかパターンあり そうこれでいいかちょっと1個セーブ セーブデータ増やし とこうじゃ私行っちゃうせっかく屋敷の中 いる しあでも羽がまったわ羽がまった わマのはれうちが探しに行った方がいええ かもしれないなん でラミハンのいる部屋の前に警備が2人 おるんやこのまま出たらラミーハも捕まっ てしまいますマジでしつこいなでもそれ じゃここから動けない
じゃエルマー君は私が見つけるからラミ ハンはしばらくそこに隠れてて本当に 大丈夫あんま無理しないでよ ねラミハも ねあい た4番カメラに映ったね2階の反対側にあ 私と同じ 回エルマ見つけました今ちょっとだけ映っ た子だねうん2階の西岡の1番端の部屋に 隠れてるみたいだからお姉ちゃんのとろ からだと他の階を通らないといけないよ なん で同じ階にいるのになんでですが3階には 警備員が2人もいますしそこを通り抜ける のは無理そうです なぜなぜ同じ回なのに違う回を経しなきゃ いけないのどんな屋敷なの神さんの言う とり3回の警備に見つからずに通り抜ける のは不可能だろう1回のホールなら警備も 1人だけだし今はジブさんたちの対応で 後ろ向いてるうまくすれば気づかれるに 通り抜けられるかも今なら行けそうだよ ねこれから1回の警備の後ろを通って反対 側の廊下に移動し ますさん警備の木引いてもらえます分かっ たやって みようデブさんは1本前出るとむに警備員 の胸ぐらをつんだ大丈夫なの何をする 大丈夫なの楽しいおしりの時間は終わりだ 私はそこの男のように気が長くないのかな 演技派ねあんた本当に州警察のなのかやっ てることはマフィアと変わらないじゃない かうん警察なんてマフィア よ警察なんてマフィアと変わんないわよ 警官が皆正義の味方だと思うよ合法的に お前を始末することもできるんだぜおおい ちょっと勘弁してくれ よ警備はジブさんの静かな迫力に癒され 完全に祝ししてしまった今がチャンスかも しれ ない ジブさんが警備員の気を引いている隙に 部屋を出てヘルマー君の反対側の廊下を 目指すお先ほどエルマー君が隠れた部屋に 入るとそこに不安そな顔してるエルマー君 の姿があったカラオケボックス [音楽] にあとねYouTubeに面白い動画ある よかわかんないっていう動画多分 1000万再生ぐらいされてんだけど大阪 府がヤザの事務所に乗り込んでく時にマジ でどっちがヤザかわかんないぐらい大阪不 がすごかっ たけけ僕こみたい なそうそうそうそうそう大阪けよこっち
みたい なに タイトル通りあのどっちがザかわかんな いっていう動画だったそうあけんかこらっ てエルマハンお姉ちゃんよかった無事だっ たんだねエルマハンも手が切り落とされた 程度で住んでよかったわ早くラミーハンと 合流しましょう師匠はどこにいるの今3階 の部屋に隠れて ますうん相変わらずね視ラミの様子を確認 すると彼の隠れている部屋に2人の警備が 入ろうとし てるあら大変じゃんうラミー君絶対絶命の ピンチだよ警備が2人中に入ろうとしてる 逃げて逃げてどうやって逃げんの嘘マジで ちょっとなんとかしてくんないどうやっ てこのままじゃラミーハンが見つかって しまい ます警備員のを他に向けなけれ [音楽] ば [音楽] これだってさ停電はちょっともうそう 大きな音っぽいよ [音楽] ね多分呼びにだったら普通に1階のやつが 行けやって話だ からそして停電だとだってみんな見えなく なるで で私も大きなそう爆弾爆弾投げ ましょ現状を記録するぞ爆弾投げたら みんな死んじゃうわこれで問題ない か大きな音かなやっぱり注意をそらすん だったらなんだなんだっ て勝ちこみ かって大きな音そうせいちゃんそうせい ちゃんの爆弾 であ黒い羽黒い羽待った わあんなかは何か大きな音を出せるもの 持ってまへんできればあまり危険ではない もんで頼むわ大きな音ですかうん愛にと 爆弾は切らしてましてったおもちゃのよう な爆竹程度しかありません がそれって大きな音は出ますまあそれなり には音は出ますが試してみます うんお願いし [笑い] ますこれ爆弾じゃない のすごかったよ爆竹なんてレベルじゃ なかったよボバーンってそれから30秒後 大きな爆発音が響き当たった窓ガラスが 震え屋敷までもが屋敷までもが揺れてん の 爆弾 じゃんかは今のってただの爆竹ですよね
はいそのつもりだったのですが少し危険な ものが混ざっていたようですでも大丈夫 ですちょっと庭に穴が開いた程度ですから これはちょっと警備もなんだなんだって なったんじゃ ないそれって全然大丈夫じゃないような気 がする わお神さんのかなり過激な爆竹の爆発音は 3階にいた警備の耳にも届いたらしく何事 か確認するため警備員が階段を降りて いくやった警備員が下に降りていくああ お姉ちゃん今のうちに師匠と合流しようよ エルマー君が私の手を引っ張っ たいやこれだって出た瞬間待ち合わせし たらどう [音楽] するあんまりえなんか怖いよねだって外外 バって出たらあっ て今んとこ今日脳みできてんだな忘れない ように ねこれでいいか なうん合わせ怖いだって下に向かってる 最中かもしれないし ね一旦様子見しよっかお羽が待った わちょっとマなれもう少し様子を見た方が いいかも ま部屋を飛び出して行こうとするエルマー 君を慌てて 呼び止めるあほら2階にいるもん警備員が 出てきたわわわ 危ない現れた警備員はそのまま階段降りて 1回のホルと向かってくよし隣の部屋で寝 てたのかよ危なかったねお姉ちゃんねこれ でオッケーじゃない警備員たちが1回の 大間に集まっていうのを確認して私たちも 行動を開始する [音楽] ハエルはんジブはん私たちはこれから ラミー君と合流します2人はもう屋敷から 逃げてくださいえ1階に 警備大集合だけどあ白い羽と黒い羽のてん 差は何なんだろうね確かになんだろう羽が 待ったらいいいいって勝手に思ってる けどえでもこの2人帰ったら私たちここ どうやっどうするのこれこの人たち ねねえそう私たちこれどうやって くぐり抜けるのだかまだ君たちが中に そう おさっきからサイレンの音が近づいてきて ますおいおいまさか本物の警察のお出まし かよねうん多分さっきの爆発を聞いて近所 の誰かが通報したんだと思う爆発すごすぎ ようす着しそうですね爆発すごすぎよ いくらなんでもさっさと逃げた方がいい だろ
お皆さんのおかげでKBを行動できました 私もラミー君と合流して逃げますから今の うちに逃げてくださいそれじゃそうさせて もらうぜ分かったくれぐれも無茶はするな おこれで終盤ぽいねそう話してるうちにも サレの音はさらに近づいているおい旦那 応援が来たみたいだ行くぞ アミエルさんたちに促されてジブさんも 屋敷を出ていくどうやら最後まで警察の 振りをしたままうまく逃げられたようだ さあ姉ちゃん僕たちも逃げようぜどこから 脱出 する えでもさ2階の窓は無理だったよね鉄 がでもさ1回突破無理でしょのめに今まで あのなんて言うんだろう警備員を避けてき たかてえ3階から逃げれる の2回は無理だよ ねだって窓に鉄の柵がはめられちゃってん だもん疲れたから少し休もうかま休みたい けどこれで問題ありませんかちょっと待っ てバンギャちゃちゃまちゃん全部無理そう よねて じゃダメ じゃんそんなこと言わないでよそそう2回 はえでもこれ3回じゃないだってさ2回は 鉄師1回は警備 揃い3回しかないよねあ羽が待った わ3階から逃げるで3階 からえ今ラミハンがいるホールの外って バルコニーになってるでしょそこしか外に 出れる場所はないかなっ てさすがにそれは無理だと思って言わ なかったんだけどうんその覚悟があ るってことだねどうせこのままじゃ捕まっ てしまいます1かバチかやってみる価値は あると思いますよそれじゃ時間との勝負だ うん全速力でここまで走ってきてよ僕が 絶対に逃してあげるからさ お頼もしいわねあもちごみちゃん いらっしゃいまだやってんのそうなのよ あの日はまたがないつもりだっただけど日 またいじゃったわまあ明日成人の日だ しそしてここには成人の日関係ある人い ない しあととえちゃんごめんちょっと明日は もう朝からヘアメイクとか気つけとかある からちょっとごめんもうそろそろ落ちます みたいな人いない しね てジェルマ君は廊下に飛び出しラミー君の 待3階に向けて走り出したおいあんな ところにいたぞっ捕まえろ見つかったあ娘 がいるかもね確かに私たちに気づいた警備 が走り
出す おっと随分たくさんのお客さんを連れてき たねおおここは2倍成人 式3階で待っていたラミ君が階段を登って くる警備の足音を聞いて愉快そうに笑った 師匠笑ってる場合じゃない よお近づいてくるいくつもの足音に エルマー君の顔を青くするそれじゃカなる 脱出撃を始めよ か明日成人式なので落ちます 嘘ラミー君が戦闘になって走り出し たこっからどうやって降りるんだ警備たち に追い立てられるように私たちは3階の バルコに飛び出す止まっちゃだめだ走って 師匠走れって言ってももう行き止まりじゃ ええジャンプしてあの木に飛び移るんだえ 木の向こう側に兵があるからそこから逃げ られるそんなことできる のラミー君がバルコニーの先を指さすそこ には確かに私たちの体重くらいなら支え られそうな立派な木が売れられていた確か にあの木に飛び移ることができればその 向こうにある兵を伝って敷地の外に出られ そうだった結構無茶ねただ問題があると すればバルコニーからまの距離は2m近く 離れてることこの高さから落ちればすり傷 程度では済まないだろう僕が先に飛んで 受け止めるから2人は僕を信じて手すりの 上からジャンプしてすごいわね急になんか 悪しになったそう言い残すとラミ君を走っ ていた勢いを殺すことなくバルコニーの 手すりに飛び乗りそのまま大きく飛んだお ふわりとラミー君の体は中を待った重量を 感じさせない軽やかさであれに簡単に 見える仕草でちゃん大丈夫だ体重でも 大丈夫かしら無理ね音もなく太い木の枝の 上に着地するとラミー君は振り返った エルマこち だエルマー君は一瞬尻込みしたけど だんだんと背後に近づいてくる声を気にし て手に足をかけると思い切って 飛ぶエルマー君は必死に手を伸ばして中を 飛んだ手を伸ばしてラミー君がエルマー君 の体を受け止めるさあ私は受け止められる かな無事にエルマー君は木の枝にしみつく ことた次は私だおおいいた ぞその時ついにバルコニに警備たちが 飛び出してきてしまっ たもうなりふりかまってる余裕はない バルコニーの鉄によじると大きくハドを つけて立葉とびの容で手すりを蹴ったお 夜空が一瞬遠く見え た風にスカートと髪がめく手前にラミー君 が手を差し出している姿が見えるそのつも として手を伸ばし
て私は思いきり木の枝に体を打ち付け [笑い] たしくじったのかな衝撃で折れてしまい そうな岸を立てる枝を掴み落ちそうになる のにしし耐えるちょっとお姉ちゃんなんか すごい落したけど大丈夫大丈夫じゃ ないなななんと か華麗に着地てはかなかったけどギギの木 の枝にみすことはできただけど私が落ちた 衝撃と3人分の体重に耐えかねて枝は今に も折れそうに大きくしって いるこれなら警備員も追ってこれないね お姉ちゃん大丈夫大丈夫ではないわ ねぶつけた胸は痛むけど動けないほどでは ないほっとする間もなくバルコニーの上 から怒鳴り声が聞こえてきたガキどが逃げ たぞ兵の上だ早くここから逃げるよ ラミー君が身軽に木の枝から兵の上に 飛び移ると音も立てずに地名と着地した 急がないと闇よに紛れて見失いそうなその 背中を私は慌てて追いかけたのだったもう 口が回んなくなってきた わもう口が もうそうだね私4時間以上4時間以上喋っ てんだもん ね ああ さすがにさすがに口が回んないよ ねテキストり多いし屋敷を抜け一気のない 道までやってくると私たちはようやく足を 止めたはあやっと逃げきれ たよかった捕まらなかっ た無事逃げきったと思ったからかここまで 上に走り続けていた君がフラフラと 座り込ん だ肩で息をしていたエルマー君の声が次第 に あ あ何メイ混じりになって いくおえあこれでおえでいい のおえあおえってこれなんだおえマジに なって いくあら急に [音楽] 俺 の俺の右腕 がラミー君に切り落とされちゃっ た俺 があんな男と関わらなけれ ばこれからもすりもできたし勉強もして 人生もやり直せたかもしれないのにラミく と死だったせい で2度とができないように右手が 切り落とされてしまったえどうしたんだよ いきなり泣きだしたりして無事逃げられた
じゃないかお前のせいだ よ泣くだけで済む痛みじゃないって ねもしかしてどこか痛い大丈夫痛いに 決まってるじゃんね腕持ってかれ たってラミー君と一緒にしゃがんで顔を 覗き込むと彼は必死に首を横に振っただっ て 俺師匠に迷惑かけ てそれだけじゃないうんせっかく忍び込ん だのに何もできなかったそうよ何の成果も 得られなかったのよあなたはあんな奴らに 捕まって手も足も出なくて師匠の足でまい にもなって 結局権利者も手に入れられなかったしお ポロポロとエルマー君の頬を涙が伝って いく痛ましいん涙声が深夜の道路に静かに 落ち た エルマンどうやって慰めばいいのだろう 悩みながらも口を開けかけたその口を開け かけたその瞬間ラミー君がひょいと1枚の 髪を懐から取り出したとろがここにあるん だなたんだねどうにかなるのかなそこに あったのは神の束だっ た内容を見て私は息を飲む個人の土地の 権利所だったから だラミはん盗んできてもうたんだって せっかく見つけたんだしもったいない じゃん探す暇なんてどこにもなかったはず なの に師匠なんでだってもも僕もってた とにかくほら僕が代わりに取ってきてやっ たからなくなっ てラミー君がエルマー君の前に刑を 差し出すと彼はそれを受け取りわなわなと 震えた 嘘本当 だ延長先生のサインが入ってる本物の権利 所だこれどうにかなんの取り戻したら僕だ から盗み出せたんだからなもう勝手に 忍び込まとするなよ 師匠 ありがとうおエルマー君が換気は待って ラミー君に抱きつこうとするけれどそれを ひょいとかわせてラミー君は笑った師匠 なんて柄じゃないよ僕に触れるようになっ たら弟子にしてあげてもいいけどね おおこの後が大変そうね確か に そんなラミー君がエルマー君がラミー君を 追いかけるけれどその全てをラミー君は 企業に交わして見せたはしゃぎ合う2人は まるで仲の良い兄弟のようだったけれど私 はさっき見た刑書のせいでただ青ざめて 立ちしことしかできなかった何え
何ん 何何何土地の剣にしを盗んできてしまった 金額も桁違いたしこれはスリとは比べもに ならないぐらいの重罪だ あそうなのただエルマークの助け出しに 行ったつもりだったそれなのにラミー君が 盗みを働いていたら なんてしかも私はずっと一緒にいたのに 防げなかっただなんてあちにありがとう喉 無理しないでお茶飲んでねありがとう ござい ます急いで戻しにあら え待っ て私このいい子ちゃんすぎる主人公ずっと いい子ちゃんだったら嫌いかもしん ない前にも言ったけどあの約束のネバー ランドのエマを彷彿とさ [笑い] せるこのいい子ちゃん [笑い] ムーブ役のエマを彷彿させるんだよねやだ な途中ででちょっとは悪に染まってほしい なでもこんなに喜んでるエルマー君から 奪い返すことなんてでき ないだからと言って罪悪感に押しつぶされ て本物の罪を見逃すなんて だめ分かっているのにエルマー君の笑顔を 見ていると何が罪なのかもはや分からなく なってしまったエルマーおあれ か バオその時通りの遠くからエルマ君呼び声 がした駆け寄る足音とともにエルマー君が 抱きしめ られるバオだねお前どこへ言っ てよかったよかった無事であんな手紙が あったから私はてっきり委長はやっぱり いい人なのかな委長 [音楽] 先生へし切りはめみたいな服ね本当 [音楽] だ いやそう来るとは思わんかったねへし切り へし切り はめそれより見てよ師匠がこれ取ってきて くれたんだこれで俺たち一緒にいられるよ えこれどうなんやばいんじゃないの見せ たらほらエルマ君が差し出した髪をハス 委員長が見る途端顔色がさっと顔色を変え たどうしてこれがここにだから師匠が持っ てきてくれたんだって師匠 ふエルマー君が笑顔で振り返る お視線が私たちに向かい私ははっと我に 帰った早く帰らなきゃでも私たちが逃げ たらこの罪を償うのは一体誰になるの あなたがエルマーの師匠です
[音楽] か不穏な 音楽 これ ラミー君が怒られるパターンじゃない恨ま れるっていうか僕は師匠になったつもり なんてないんだけどねすごいでしょ師匠が 俺たちのために取ってきてくれたんだです がこれはどこでどこでもいいじゃんそれが あればみんな一緒にいられるんだろいや そういう問題じゃないんじゃないとにかく これで早く人を取り戻してよ それにならないようにだババオすごい おっかな顔してる もん近寄らないでくださいえ 何まあでもねそうだよね職生殖者が泥棒 と生食者が泥棒と組んでるってことになっ ちゃうよ ねハスインは突然手を突き放して近づこう としたラミー君を拒絶し た怯えた出しでエルマー君を抱きしめ ながら私たちを睨むそうだろう ねま私委員長からしたらうちらはもうなん つうんだ汚らわしい存在になるのか な極めて生命に対する侮辱を感じてるのね ちょそのネタ古いってよく若いのによく 知ってる ねそれは本当にバオさんがニコニコの社長 に対して極めて生命に対する侮辱を感じる ってお怒り表明した時のやつですよちょ そのネタ古すぎ るってあなたたちの顔どこかで見たことが あると思っていたんですあ今指名手配中の 殺人犯でしょうわそこあやばやだそこな の あなんかなんだ何泥棒みたいなことしてる んですかて怒るかと思ったらそっちえ ついに正体がバレてしまったアミカ以降 一向夕方あった時には気づかれなかったの にここで弁名を始めてもきっと騒ぎ大きく なるだけ今はこのまま去るしか ないラミハもう行き ましょうお声をかけてもラミ君動かなかっ たただ首を横に振る表情は不自然なほど 通りだった違うよ消しましょ消僕は何も 悪いことしてないもん正しいことしかやっ てない師匠だから大丈夫だってエルマ長 先生だってきっと分かってくれるいや委長 はいや無理でしょもうこれエルマやめ なさい彼は犯罪者だ近づいてはいけ ない長は必死にううにが 地面に叩きつけたこんな不法に入手した 権利所なんていりませんお返しします長 先生そんなだってこれがあれ ばエルマーこそアンミカの財布をすりまし
たそれ なそれなこんなものがあっても意味など ないでしょうそんなこともわからないの ですか エルマれたな表情をるラミー君は足元に 押した権を拾うことはせずただ不思議そう にハス委員長を見 たなん でなんで意味がないのなぜ てこれは盗んだものでしょうああだとし たら受け取れません受け取れば私たちは盗 の罪を犯したことになるでもそうこれは さっき ちゃんちゃんだよねこの後が大変よねと かねこれこれでも盗ねえ委員長たちが盗ん だことになんじゃないのみたいなそれに たえこんな方法であの土地を取り戻しても この子たちは幸せになどなれませんあ幸せ かどうか決めるのはああんたじゃない じゃんあらなんかすごいすごい不穏な空気 よですが私にはとしてがありますルールと いうものは守るためにあるのですからね そのルールを使って悪いことをしている やつもいるよ個人の土地の権利だって そんなルールのせいで奪われたんでしょ ねえやっぱり奪われた感じなのかなルール を守った結果不幸になるんだったらそんな のルールの方が間違ってるんだよ誰かが 壊さなきゃだめじゃないかだからと言って 罪をしてはません よ罪を犯し得た幸福など一時しぎでしか ありませ んごめんけれどこれはバオ方らしいそうな の よ私たち大人ねやだわそう自分も含めて そう私もバが正しいと思うだけど多分私も 20代でリスナーもみんな20代とか10 代だったら多分 多分みんなラミーくの方を味方してたと 思うラミー君頑張ったじゃんみたい なでもそうみんな感情で動かなくなってき てんだよ ねごめんさのババだわてそうみんな やっぱり大人だよね うんそんな偽物の幸せを教授すればいつか 必ず大きな代償を支払うでしょうこの子ら の幸せは正しき行為の上で成り立つべき です うん貧しくとも本当の幸せを私は彼らに 教えたいのです偽物の幸せでもいいじゃ ない かこの世界に は偽物の幸せだって手に入れられない子供 がいるんだよ若いわ ね若いわねラミー君
ラミー は初めて聞くような必な声だったラミー君 が必死にエルマ君を見る正しい行為をし たって不幸じゃ意味ないエルマーだって そう思うだろみんなと一緒にいられるのが 一番だよななんて こと悪魔あなたは悪魔だやはりあなたが うちのエルマーに悪を外のしたのです ね悪魔って言われちゃったラミー 君これ1番はないよ ねまあ大人なら2番だよね うん1番はすごいね私たちは悪いこと なんかして [笑い] て ま大人なのは2番かなそうラミー君ルート なは3だよね うんまじゃ大人に行きましょう確かに悪い ことをしたのは私たちです て確かに悪いのは私たち です本当のことを言えば勝手に屋敷に 忍び込んだエルマー君を助けに行っただけ だ彼を助けたんことに関しては後悔などし ていない でもその手段が正しかったのかと問われれ ば気を認めざるを得ないいいや僕たちは 悪くないよそれが正しいことじゃなかった としても間違ったことはしていないんだ から おラミックの考えは変わらないそれが彼の 信念なんだろう罪を犯しそれを認めてい ながら間違っていないと はなんと恐ろしいことをダメなんでこれ もう平行戦もいいとこだねハス委長は呆然 とラミー君を見つめているその表情には 若干の怯えと恐怖の色さえあったラミー君 の信念は決してハス委長には理解できない どちらも個人の子供たちのことを思って いるはずなのに決して愛入れることはない の だ私たちはそれ以上何も言うことができ なかった先生違うんだよ俺が勝手にやった んだは助けに来てくれてエルマ警察を呼び ます王がどちらが正しいかを教えてくれる でしょううんこれは交わらないわねうん 先生ハネ委長がスマホを取り出し警察を 呼び出そうとする私はセカオにラミー君 の腕を引っ張ったああもう去るしかないん だラミー ハン あらするのラミー君は弾かれるようにえ 弾かれるように私の手を振り払った直後 しまったというように目を開くめっちゃた めっちゃ叩かれたんだけどパーンっ てそしてごまかすように笑った
ごめん逃げる よすごい落としたね笑ってラミー君は夜道 をかけていった足音のしないその背中を私 は追いかけるすみません指名手配を見つけ ましたあらららら今すぐ来てください場所 は あらららら背後から通報する声が聞こえた 法に照らせばどちらが正しいかなんて一目 瞭然私だって権利士を盗んだラミー君を 叱らとしていたしラミックの全員は間違っ ているそう分かってるはずなのに今はただ 胸が痛かっ たあやっぱ羽は舞わなかった ね ね羽は舞わなかったねラミー君は悪魔じゃ ありませんが正しかっただ宿に戻ると みんなはすでに出かける地味を整えてい たね今日この辺にし とくもう4時間半もやってんだ けどちょっとやりすぎたわ明日明日休みだ し明日休み少し休憩しましょうかねいっか みたいなにでいいか [音楽] なさすがの私もちょっとほんのに眠たいし ねそう終わんないの よはいということで皆さんなんと4時間 半4時間半お付き合ありがとうございます そして日対談で言うんですけどえ今晩8時 から矢のと初詣 です私3年休めっちゃ放送したね 昨日の雑談も長かったし今日の放送も4 時間半だしで明日 はノピの初詣がある しということで本当にそうま私もね結構喉 大変だったけど見てくれた皆さんも4時間 半もよう見てくれましたありがとうござい ますじゃあうんとやのピも楽しみにしてる よっていう人はグッドボタンよろしくお 願いしますあとま初見さんはない もしいたらチャンネル登録よろしくお願い しますじゃあ ねいやこ久々だなこんなにやったのね おおお
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