徳山駅停車「のぞみ」 増便を要望
今年春のダイヤ改正で 徳山駅に停車する新幹線のぞみの本数が 大幅に縮小されたことを受け中南地域の 自治体などがjr西日本に対してのぞみの 徳山駅停車本数の増便を要望しました 要望を行ったのは周南市と下松市光氏の3 つの市と 各地の商工会議所市議会です 8月28日 藤井律子周南市長だがJR徳山駅を訪れ のぞみの増便に関する要望書をjr西日本 の広丘検事広島支社長に手渡しました jr西日本は3月のダイヤ改正で 昼間の時間帯における 各駅での停車列車と発車時刻の統一などを 理由にJR徳山駅に停車するのぞみの本数 を上下線合わせて15本から9本へと現品 しまし た周南地域は東京に本社を置く企業が多く あることや県の産業発展をリードする地域 であることなどから 首都圏への利便性が高いのぞみの増便を 求めています 今回の要望書には2つの項目が盛り込まれ 山口県の都市構造に配慮したダイヤ編成を 行うことや早朝夜間の停車本数を増やす ことを求めています 具体的にはその朝こちらからスタートして 夕方向こう東京駅乗って帰れる乗り換え なしの 望みが止まる本数を増やしていただきたい というふうにお願いしてまいりました 周南市によるとjr西日本は ニーズを把握し 検討していきたいなどと答えたということ です 周南市などが利用者や地元事業者に対して 行ったアンケート調査でも 望みの徳山駅 停車本数の増便を求める回答が多数あった ということです
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