令和6年第1回鹿沼市議会定例会第2日④橋本勝浩議員

休憩前に引き続き再開いたします引き続き 発言を許します3番橋本克弘議員 はいはい 橋本克弘 議員議議席番号3番形成会橋本勝です議長 から発言の許可をいただきましたので順次 質問させていただきます与えられた貴重な 時間発言時間を大切に活用させていただき たいと思いますので執行部におかれまして は分かりやすい答弁をよろしくお願い いたします今回議案質疑2件失政一般質問 3件通告させていただきましたまず1件目 議案第9号令和6年度鹿沼市水道事業会計 予算についてです令和5年8月に授業主体 であります独立行政法人現機構より公表さ れた思い川開発事業に関する事業実施計画 第6回変更でありますけどもこれにおいて 令和6年度までの後期が示されましたまた この中で鹿沼市の水道要水量及びこれに かかる費用負担割合も計上されております あくまで現時点の予定ではありますが令和 6年度中に思いが開始事業が春行し管理に 移行されれば金市としても水道要子に かかる各種負担を求められることとなり ます一般的にはこの負担は建設費用ま イニシャルコストと管理運用費用 ランニングコストになるわけですけども その見通しについてお伺いするもの です不安定な要素もある地下水水源の大体 となる漂流水などの安定水源の確保は市民 にとっても大切な施策と評価しています その視点も包括しまして質疑させて いただきます1早速第3条及び4条におい て思いが開発事業への負担金等の計上の 有無について伺います21に関して計上 するにあたっての今後の見通し及び計上 項目について伺います3説明書における 貸借対象表につきまして1枚の表にした方 が経年比較等より分かりやすいと思われ ますがこのことへの見解について伺います よろしくお願いします 当局の答弁を求めますはい高村秀樹上下 水道 部長議案第9号令和6年度金水道事業会計 予算の質疑にお答えますまず思い川開発 事業にかかる負担金等の計上の有について でありますが思い川開発事業への建設負担 金等につきましては難マダム完成後に 支払うことになっております令和6年7月 に財産生産説明会が予定されているため 当初予算では計上しておりませんが詳細が 確定した後補正予算でで対応いたします次 に計上するにあたっての今後の見通し及び 計上項目についてでありますが負担金に ついては令和6年度末にダム建設費に

かかる消費税相当額令和7年度以降に建設 費負担金を支払う見通しであり ます公営企業会計においてはサービス提供 等に関する予算を計上する収益的収入及び 支出参上予算と施設建設等に関する予算を 計上する資本的収入及び支出4上予算が ありダム建設費負担金については権利を 取得するために支払うものであることから 資本的支出4上予算で対応をいたし ます経常項目といたしまして は改費にダ使用権として新たに項目を追加 し支出をする予定です財源については建設 改良積み立て金を当て水道料金に影響が出 ないようにと考えております次に予算に 関する説明書の中の対策対象表についてで あります が対策対象 表は企業のある一定時点における資産負債 準資産の状態を表したもので企業公営法 施工規則第48条第5項の規定に定められ た様式により作成をしております表示の 仕方については1枚の表にするには現行の システムに変更が必要となるため今後の 課題として検討をしてまいります以上で 説明を終わり ます 橋本克弘 議員はいえ答弁をえいただきましたえ答弁 におきまして思い川開発事業にかかる費用 が水道料金へ与える影響は今のとこないま 警備ということでした え安心する市民の皆様も多いと思われます が一方でま施設や間の老朽化対策費用また あの対進化率の向上も気になるところです え市民に直接接する大切なサービスの1つ ですので今後とも丁寧で分かりやすい説明 に心がけていただければと思います思い ますその意味で貸借対象法についても検討 するというご答弁でしたけども検討して いただければと思いますここで資料1つ あの出させていただき ますえっとこれがあの一般的に言われて いる貸借対象表ということでえ確かにあの 答弁にありました企業会計法の アウトプットの仕方というのは規定がない という状況だったんですがえ規定がないっ てことは言い換えればう表示の工夫がある ということにも他ならないということで ありますこれはあのたまたま企業水道では なかったんですけど公生労働省の方の病院 会計の貸借対象法の様式例であります一般 的に左側が資産右が負債ということでま ここが あの資産あと準資産の分ですねていうなっ てましてこれはどこでも使われてる一般的

なものでま流動性があるのが上に来てます のでこの流動差のことからあのキャッシュ フローを可視化できるということで今後の 水道料金等に対しましてもま有効に分かり やすくなるのではないかという風に思われ ますのでまあの今後の課題ということだっ たものですからご検討いただければと思い ますよろしくお願いいたし ますはいえ昨年12月議会におきましても 述べさせていただきましたけども金市は 貴重な水件を有する水源地ですえ本授業は 長年にわたる多くの地元関係者のご理解と ご協力支援があってこそ成り立っており ますので今後の多官交渉においてもその ような背景を踏まえながら対応して いただければと思いますよろしくお願い いたしますでは次の質疑に入らさせて いただきますえ議案第20号市長指導路線 の廃止について です議会では6件の指導路線の廃止が定さ れていますこれは道路法大10条の路線の 廃止または変更 及び第8条においてあらかじめ議会の決議 を経なければならないとされているため ですが一方でその規定については必要が なくなったと認める場合という表記になっ てい ます一般的には路線廃止と払い下げ これは表裏一体で進むものと思われますが このことにより土地利用等の価値に一定の 変動が発生すると考えられますそこで公成 公平な観点からの廃止にかかる意思決定 プロセスが必要だという風に考ええ質疑 するものです1廃止に伴い必要となる周辺 関係者や利用者への調整及び旧指導所有権 やその位置管理についてお伺いします よろしくお願いし ます答弁を求めます小A都市建設部 長議案第20号指導路線の廃止についての 質疑にお答えいたします廃止に伴う関係者 利用者との調整及び旧指導式士の所有権や 維持管理についてでありますが指導路線の 廃止とは現状の機能や公共性がなく道路と して利用する見込みがない財産の用途を 廃止することであり ます本市の場合指導路線を廃止する事案と しては当該指導に隣接する土地の所有者 などから払い売り払い申請によって検討 するケースが多くなっております廃止に あたっては隣接士の所有者などから提出さ れた実員による同意書や道路使用状況の 調査書などに基づき地域の立場を踏まえた 上で廃止することが適当かどうか判断をし ており ます必要に応じて自治会長や地土地改良区

推理組み合いなど関係者から同意書も同意 症の提出も依頼をしております廃止後の 敷地は引き続き本市が維持管理を行うこと になりますが財産の売り払い申請があった 場合には申請者へ所有権を移転することに なり ます今後の手続きにおいて廃止することが 適当かどうか慎重に判断して対応してまり ます以上で弁を終わり ます橋本克弘 議員はいえま丁寧な説明をいいたという風 に考えておりますえこれまでの意思決定 プロセスが比較的えにやられたということ でが理解できましたえ引き続きこれは 先ほど推理組合っていう話も出てました けども青道赤道だけなくて青道も含めてえ 公生公平な観点からえより広い利害調整の に務めていただくことをお願いしたいと 思いますよろしくお願いいたしますそれで はえ姿勢一般質問に入らさせていただき ますまずめに策についてという視点から4 点質問させていただき ます本日の午前中の質問でも国における 子育て対策これはソフトで1000億円 ハードで500億円という話でしたがこれ の積み増しについて触れられましたまた 2024年度栃木県投書予算案においても 手厚い少子化対策予算子供の笑顔と土木の 魅力古る加速予算として公表され2月9日 の下新聞におきましてはえ一面のトップで え少子化対策への転換点とこれがちょうど その新聞でございますけども少子化対策へ の転換点予算ということでされております これ記憶に新しいところだと思いますそこ で鹿沼市におきましてもこれらの国また県 の動きを 受け新長者立替えの目鼻が立ちこれまでの 頼努力の結果でである健全財健全財政で出 された貴重な果実を今こそ少子化対策へ 振り向ける時期と思われますが市における 取り組みについて考えをお伺いしますまた 中でも大切な分野である子供子育て支援に つきまして1子ども子育て支援事業計画で はニーズ調査結果も考慮していますが今後 の調査実施について伺います2ニーズ調査 のうち希望と実際の差が大きい認定子供に ついて現状と課題について伺います3休日 夜間医療受信者の約50%が小2化という 言及を踏まえ事病後時保育事業の整備方針 について伺いますよろしくお願いいたし ます答弁を求めます佐藤新 市長 え少子化対策についての質問のま本市の 少子化対策の取り組みについてお答えを いたしますえ令和5年12月に閣議決定さ

れた子供未来戦略においてま少子家は我が 国が直面する最大の危機であるとされ若い 世代の所得を増やす社会全体の構造意識を 変える全ての子供子育て世帯を切れ目なく 支援するの3つの基本理念のも今後3年間 の集中的な取り組みをまとめた加速化 プランが示されました本誌といたしまして も第8位総合計画では全ての施策は人口 減少対策との考えのもと全長を上げて 取り組んでいるところであります総合計画 では結婚や子供を持つ希望が実現し安心し て出産子育てができ子供が健やかに成長 できる環境づりを目標に掲げ男女の出会い の場の提供家賃補助や市営住宅への優先 入居など新たな生活に対する経済的支援の 実施中学生を対象とした赤ちゃん触れ合 交流体験妊娠機から出産子育てまで切れ目 ないサポートを行う伴奏型支援子ども医療 費を始め妊産婦や1人親などの対象とした 各種医療扶助認定子園などの整備支援保護 者の就労形態の多様化に対応した保育 サービスの提供などに取り組んでまいり ましたえ特に今年度は幼稚園の認定子ども 演歌のための演者整備佐木ヶ小学校学童 保育園と工房大学童クラブの建替えさらに 高校3年生相当までの医療費無償化を行い ました令和6年度は新規事業として認可 保育園等への使用済み上オムの回収処分の 補助10月からは第2市保育量の無償化を 実施することといたしましたえ次に子供 子育て支援についてお答えをいたします まず子供子育て支援事業における今後の ニーズ調査の実施についてでありますが この計画は5年間の幼稚園や保育園の整備 や地域の子育て支援策などを明らかにする ものであります現在第3期となる令和7 年度からの5加年計画の策定作業を進めて おりまして未修学時の保護者を対象に3月 11日を期限とするニーズ調査を実施して いるところであります今後この調査結果 などを踏まえながら令和6年度中の計画 策定を目指し作業を進めてまいりますえ次 に認定子ども園についての現状と課題に ついてでありますが現行のの第2期計画 策定の際に実施したニーズ調査では認定 子ども園の利用希望も多かったことから今 年度までに6つの幼稚園の認定子ども委会 の意行を支援をいたしましたえ第3期計画 においても必要な受け皿確保に努めて まいりますえ次に病児防護児保育事業の 整備方針でありますが病児保育は園児や 児童が病気や怪我のために通園通学が困難 となり保護者が就労などにより家庭での 保育ができない場合に一時的に保育する 事業であります現状では病児対応型と病後

時対応型の施設が各1箇所体調不良時対応 型の施設が2箇所あり必要な量は確保され ているという風に思っております後につい ては現在行っているニーズ調査などを 踏まえまして時期計画において検討を進め てまいります我が国の少子家は残念ながら 止めることができない状況でありま建国 依頼と言っても大げさでない国難であり ますもちろん本市としても全ての施策は 人口減少対策という認識を持って取り組ま なければならないと考えておりますがこの 国難を乗り越えるための施策は医療福祉 教育など全ての分野で日本のどこに住む 子供も保護者も平等に教授できるよう市町 が に行うものではなく国策として進めて もらいたいという風に考えております以上 で答弁を終わり ます橋本克 議員え答弁いただきましてありがとう ございました え様々な明確な化対策についてえ丁寧に 伺うことができたと思いますえ次世代を 担う方々への大変心強い大きなエールにも なったのではないかと思いますえ総合計画 のところにも書いてありますけどもま重点 プロジェクトを並ぶ全長的な取り組みと いうことですので引き続きえ全長的にえ 取り組んでいただきたいという風に考えて おりますまたあの現在調査中ということで え今後のニーズ調査につきましても今実施 中ということでございましたえさらには 認定子供園も昨年6か所ですかえっと移行 したという形でえ整備も整いつあるのかな という風に思っておりますえ国国と変わる 子育て世代の一行に配慮しながら引き続き 引き続き丁寧に対応していただければと 考えておりますえっとま今ニーズの方では え病児護事保育についてはまあ今のところ はえニーズは満たしてるとあいうことで ございましたえただこの病児病後時の預け 先の確保というのは子育て世代においては とても大きい普遍的な課題ですえ金市子供 子育て支援事業計画今現在2期計画では 様々な取り組みを実施しておりますが特に やはりこの利用状況の安定しない一時的 しか預かることが必要ないわけですから 安定しないこの病児病後事保育の整備に つきましてえ再度しおりより具体的な 取り組み等ございましたら確認させて いただきたいと思いますよろしくお願い いたし ます答弁を求め ます杉山義子子ども未来 部長え病児保育の質問にお答えし

ます 現在え日記計画子供子育て支援事業計画の 中におきまして具体的にあの何人必要だと いうその必要量もあの計画の中に盛り込ん でおりますで今のところま利用量の実績が 上がってきているわけなんですけどもま それについては満たされているかなって いうところで先ほど市長から答弁があった ところでありますで次の時期計画が令和7 年度から5加年計画になりますのでえその ためにはもう来年度え策定を進めていか なければいけないというところで今ニーズ 調査をま年度末なんですがねニーズ調査を やって来年度まそれに合わせて時期計画を 策定して7年度から5加年でやっていくと いうことになっておりますでその際にです ねま病児保育につきましても具体的にまま 枠の確保というか受け皿の確保というもの を検討していきたいという風に考えており ます以上で答弁わり ます橋本克 議員はい えと令和7年から始まります産機経画に おけましてまたあの新たなニーズ調査で その状況を見て整備なりを進めるという ことでございます あのま保育を利用する保護者というのは あの基本的には仕事持っています先ほど あの人手不足という話もありましたけども 安定した子育て環境は貴重な働き手の確保 やえその世帯の経済状況の控除という視点 からも大切な施策だという風に考えており ますえ子供の病気などによってその世帯の ま内部不経済これをまずはやはり行政など 公的機関の方で外部不経済へとま吸い上げ いただいてそれで将来的には外部経済と つげるようなそういう幅広い視点からの 取り組みを是非ともお願いしたいという風 に思っております え産んで良かった生まれてくれて ありがとうと心から思えるかましである ことを強く期待いたしまして次の質問とさ せていただきますえ2点目といたしまして 道路交通ネットワークについてです道路 交通ネットワークは地域における大切な インフラの1つですまた地域外から見ても その町の魅力を左右する面もあり災害時に は防災や減災復旧復興の柱ともなります 一方で財政には限りがありますのでより 効率的効果的な整備方針が求められ ますさらには栃木県や周辺市長との連携 状況にも入る必要がありこれらをトータル 的に俯瞰する視点が重要だという風に考え ますそこでえ4点ほど質問させていただき ます1都市計画金市都市計画マスター

プランにおいてコンパクトシティプラス ネットワークの街づくりを進めていますが 道路ネットワークにおける検討進捗状況に ついて伺います2安全安心な歩行者自転車 空間の確保についてえ方針がありますけど もも具体的な取り組み状況についてお伺い します3鉄道やバスなど各各交通手段の 機能充実を挙げていますがこの充実につい ての考え方についてお伺いします4市内に おける公共交通の現状や今後の方針につい て伺いますよろしくお願いし ます答弁を求めます小都市建設部長はい 道路交通道路交通ネットワークについての 質問についてお答えいたしますまず鹿沼市 都市計画マスタープランのコンパクト シティプラスネットワーク推進における 道路ネットワークの検討進捗状況について でありますが金市都市計画マスタープラン では拠点と位置付けた中心市街地生活交流 心地域生活拠点工業系流通系市街地を それぞれコンパクトにまとめ拠点間を道路 や公共交通などにより結び相互連携を図る 都市構造を目指しておりますまた鹿沼市 リチ適正化計画においても人口減少超超 高齢社会の到来踏まえコンパクトシティ プラスネットワークによる持続可能な 土作りを目指しており ます道路ネットワークにおいては広域連携 道路として東北自動車道野国道剣道などに より周辺都市拠点間地域間相互の道路網 形成を目指しておりますこのうちでは上野 町地内の都市計画道路 34215鹿沼駅東通りあすいま鹿沼駅 東通り等の整備を進めており県においても 国道293号2 バイパス市地方道宇都宮は鹿沼線島の整備 を進めております引き続き金土木事務所と 市関係局で構成された神市将来道路網検討 回答を活用して道路ネットワークの検討を 進め社会情勢や地理的条件などを考慮し県 及び関係機関と調整を図ってまいりたいと 考えており ます次に安全安心な歩行者自転車空間の 確保における具体的な取り組み状況につい てでありますが新市街地では多様な都市 機能の出席により安全で快適な歩行者自転 車ネットワークの確保や利用環境の向上を 図り歩いて暮らせる街を目指しており ますまた教育医療福祉などの施設周辺に おいても安全安心な歩行者自転車空間の核 を図り急速に速加速加速する超高齢化社会 に対応した街づくりを目指しており ます具体的な取り組みとして市では鹿沼駅 東通り東中学校西川の指導50475線と 県においても国道293号苦道航空一般

県道鹿沼環状線先度北航空において歩道や 自転車の 走行空間の整備事業を実施しております その他自転 車通行空間の確保のため路面表示等の整備 を司法地方道鹿沼日光先頭で実施しており ます次に鉄道やバスなどの各交通手段の 機能の充実の考え方でありますが鉄道や バスなどの公共交通については周辺都市と の交流を促進しまた市内の様々な地域の 拠点を総互に連携することでコンパクト シテプラスネットワークの街づくりを 進めるため重要であると考えており道路 ネットワークの構築と合わせて都市交通の 円滑性利便性快適性向上を推進しており ます交通手段ごとの考え方でありますが まず 鉄道鉄道駅周辺においては多様な交通手段 の総互の乗り入れ乗り換え機能の強化など により交通拠点形成を図ることを目指して おります民間路線バスや高速バスについて は待ち合い所の整備や情報案内機能の強化 等利便性の向上を図るとともにリバストの 連動など推進してまいり ますリーバスや予約バスについては地域の 実態やニーズを把握し各交通機関が相互に 連携する効率的な公共交通のネットワーク の形成を目指してまいります次に市内に おける公共交通の現状や今後の方針につい てでありますが市内の公共交通の現状と いたしましてJR日光線及び東部日光線 などの鉄道や宇足と本市を結ぶ広域路線 バスや高速バスの他リーバス12 路線予約バス4地域が運行中であります その結果本市の公共交通サービスの人口 カバー率は約97%となり市内の大部分を カバーしている状状況 です公共交通の今後の方針でありますが 本市では総合計画や都市計画マスター プランなどに続けられているコンパクト シティプラスネットワークの街づくりを 推進するため令和4年3月に鹿沼市地域 公共交通計画を策定いたしました計画の 基本方針である地域の特性に合わせた効率 付きで依頼につがる公共交通の構築を 目指し公共交通の基礎であるリーバス予約 バスを財政面利用者地域特性のデータに 基づき利便性の向上効率化を図ってまいり ます以上で答弁を終わり ます 橋本勝弘 議員はいえ答弁いただきましてえ多に渡る 説明をいただいたと思いただきましたえ 特にあの多館えとの協議状況も随時また 継続的に行われてるということでありまし

たえこれからもやっぱり沼の中のことです のでええある程度イニシアチブを持って え夢を描けるような積極的な対応をお願い したいという風に考えておりますあのこの ようなあの広い視点からの検証というのは ともすれば多くの市民にとってはえあまり 関心の中心にはないかもしれませんけども 金市全体の魅力向上には不可欠だという風 に考えておりますえ4月にはスノーピーク によるキャンプ場もオープンしますのでえ 引き続き広い視野で将来計画を描いて いただければという風に考えておりますで またあの公共交通に対します取り組みに ついてなんですが地域の実態やニーズを 把握してえ効率的に公共ネットワークを 形成してるという説明でございましたえ 昨年鹿沼市よりも遅れてですけども昨年え 11月に栃木県からえ公表されました栃木 県地域公共交通計画素案でも市町の役割と して地域の生活交通の現状を分析しながら 計画を立案して地域特性に適用した効果的 効率的な運行サービスの導入を通じ生活 交通の確保充実に努めるということとされ ていますえ現在の超高齢社会もうすでに 高齢社会ですがにおいてはえ免許変の等の への対応ということもありますえ今後も 特段な配慮公共交通に対しましての配慮を お願いしたいという風に考えておりますえ 一点だけえ再質問させていただきますえ 答弁の中でネットワークというワードがえ 何回かえ登場してまいりましたえ国土交通 省ではえ国土シングリンクの解消効果に ついて提言がなされてい ます規模の違いはあるもののこれは各地域 においても同様のことが言えるかと思われ ますちょっと資料の方用意させていただき ますえっとこれはよくあの目にする方も いるかと思うんですがえネットワーク効果 の検証ということでえ通常中心違って発 発砲に伸びるという条項なんですけどもま AからFどこでもいいんですがaからF ですと一通りしかいけないとしかし だんだん時代が進んでえ整備がされネ環状 腺が整備されてくるとまあ1箇所できて ないですけども7通りあ6通りになるとA からFまでが6等6通りでこいがれる かなり面的な整備されてるただこの1箇所 この状態をまミッシングリンクの段階完成 系ではないということなわけでしてこの1 箇所を整備することによってま17通りに なりますよっていうのが国の方でえ ミッシングリンクの解消による効果という ことが言われておりますでまここまで来た んであれば当然ながらこの17通りになる 方がいいわけでしてやはりもったいないて

いうことが挙げられてますのでえ国には このま完全と言いますか17通りになる ような整備をしていくということをえ提唱 されてる効果があるといういうことを提唱 されてるという資料でございますえそこで まあの規模は違うんですけども鹿沼市内に おける いわば鹿沼ミッシングリンクの解消に向け た市の考えについてお伺いいたし ますよろしくお願いいたし ます答弁を求めます小磯H都市計画部長 都市建設部 長まずあのミッシングリンクというところ なんですがえこれはですねあの道路もがえ 未引間によって途切れている状態のことか と思いますえ今回道路のミッシングリンク の区間ですねえ一部未整備箇所の解消は ですねえ道路ネットワークの強化によりに あの移動時間の短縮やえ経済波及 効果またあの防災減災対策などですねえ 地域活性化などが図られると考えられます え本市の道路もにおいてもですねえ道路 ネットワークを検討する上でもえ参考にし ていきたいと考えております以上で飛あり ます橋本克弘 ぎえまあのミッシングリンクってのは そもそもがあのダーウィンの主の保存種の あの発展の中から出てきた途中段階っって いうのがあまり地層から見つかってないと いうことで出てきたものなんですけど えまあの途切れてるということもそうなん ですがやはり先ほどの表示しました 通り繋がるということが非常に分散化図ら れるあの部長めされたようにという状況で ございますえまあのカミッシングニクと いいますか沼間におけるそのような面の 整備ということが有効だということをご 理解いただければなという風に思っており ますえすでに部長答弁の中にもありました けども交通量の分散やえ渋滞の緩和これを 通じて当然ながらCO2の排出量の削減に も効果ができるわけですえまたあの中心部 で開催されるお祭りやイベントこれ様々な ものが今後コロナかということで期待 できるんですがこれの受策にも大変重要 あの有効的だと思いますまたあの災害 こちらについても災害に強いネットワーク の形成にも役立つと思われますえ取られ方 は色々あるかと思うんですがやはり面でえ 整備する こと完成するということがええ非常に効果 があるということをご理解しぎながらま 解消と言いますかその取り組みに向けてえ 最大限の配慮をお願いしたいという風にに 考えてえ今回はここまでにしておきたいと

思います続きましてえ3番防災力の効果に ついてでございますえ私は昨年12月議会 におきましてえ今後の高齢社会においては 次女自分の身は自分で守るから教授お互い が助け合うえと重点が移りより担う役割り が大きくなるとの思いから各種の防災計画 の策定状況について一般質問させて いただきましたまこの答弁におきまして 非常においては住んでいる場所での事情と 教授また行政による控除を組み合わせてま 車の両輪のように対処することが防災減災 につながるというとご答弁をいただいたと 思いますえ今回はここからえさらに一歩 進めさせて え質問させていただきますえ高齢者の避難 について1災害時における避難行動要支援 者の把握状況についてお伺いします2避難 行動用支援者に対する個別避難計画これの 策定作成状況について伺います3番災害 発生上を意識したこれらの情報の取り扱い 規定について伺います4番避難行動支援者 などへの え方々への避難上太陽こちらについてもお 伺いいたしますよろしくお願いいたし ます答弁を求めます長亀山孝典保健福祉部 長 はい 防災力の強化についての質問の高齢者等の 避難についてお答えいたしますまず災害時 における避難行動要支援者の把握状況で ありますが災害時に自力で避難することが 難しく特に支援が必要な高齢者障害者等を 避難行動要支援者としております本市では 災害発生時等の要支援者の安全で速やかな 避難に向けて自治会や民政委員児童委員等 の協力を得て毎年医用支援者名簿の作成 更新作業を実施し要支援者の把握に努めて おります次に避難行動要子援者に対する 個別避難計画の作成状況でありますが個別 避難計画とは災害発生時等に地域の住民が 協力し要支援者の安否確認や避難誘導等の 活動が円滑に行われるよう作成に同意の あった用支援者をあ要支援者に関する情報 や避難先避難経路に関する情報を記載し市 と自治会でそれぞれ保有しているもので あります和6年1月1日現在の要者名簿 登録者 1298人のうち個別登録え失礼しました 個別避難計画作成者は990人作成率は 76.3であり ます次に災害発生時の情報の取り扱いに 関する規定でありますが要支援者名簿や 個別避難計画はは個人情報であるため 取り扱うものを限定し費義務も課せられて おります要支援者名簿は災害対策基本法に

基づき平次から避難支援等に必要な限度で 市の関係部局で情報を共有しさらに本人の 同意のあった方について自治会民院児童 委員警察などの避難支援等関係者に対して 情報を提供しておりますただし災害発生 児童において養子園者の緊急時の安全確保 など必要があると主張が認める時は同意の 有に関わらず避難支援等関係者に必要な 限度で要支援者名簿や個別避難計画の情報 を提供することができるとされており ます次に避難行動用紙編者等への避難所 対応でありますが避難所の中でも コミュニティセンターや市民情報センター は指定救急避難所と同時に福祉避難所とし ても指定しており避難生活に配慮が必要な 高齢者障害者入用児などの要廃炉者のため にバリアフリー化に努め和室や車椅トイレ を設ける他発電機 空調まじき利用テント簡易ベッドなどを 備えており ますさらに避難所での生活の長期化により 避難生活が困難になってしまう幼稚者の方 に対してはより手厚いケがケアが受け られる民間福祉避難所へ避難できるよう 関係機関と連携を図りながら災害に備えて いるところであります今後も今回の野田 半島地震等での被災状況等洗礼に学び ながら地域の方々にもご理解ご協力 いただき災害時において要支援者を含めた 市民の皆様が安心して避難生活できるよう 務めてまいります以上で答弁を終わり ます 橋本克弘 議員 え先ほど答弁いただきましてえ今現在避難 行動用支援者把握してるところで 290ま1300名程度とそのうちの 9902え76.3%ですかやっぱ4人に 3人まではえ避難同意に基づいてえ個別 避難行動計画が策定されてるということで ございますえまこの数字の評価というのは えまそれぞれの立場によって異なるのかな という風に思われますけどもやはりあの 人命に直接関わることとしてえより慎重に 今後もこれを進めていく同様を得ながら 進めていくことが求められるんだろうなと いう風に考えますえまたあの平時におき ましても避難支援等関係者ですかこちらの 方に情報提供をしているということで ございましたえ答弁中にもありましたけど もえ災害基本災害対策基本法あとは避難 行動用支援者の避難行動支援に関する 取り組み指針ですかねこれなどにもより ながら個人情報の取り扱いもしっかり対応 しているしていただいてるんだなという風

に思っております一方で災害時においては え所動対応というのはえ非常に大切ですの でえ72時間の壁っていうのもあります あの平時における情報の共有化っていうの もやはり必要なんだろうなという風に思っ てます個人情報の取り扱いは注意しながら もお今後も丁寧に勝つま有効的なその 取り扱いバランスについて配慮を いただければという風に思っていますえ そこであの関連しますので2点ほど再質問 させていただきますえ1つ目は自治会民選 院を通じてえ避難行動用援者の名簿を作成 もしくは更新しているというご答弁でした え最近のその自治会の未加入者こちらに 対してのフロま追いかけと言いますかです ねの取りについてははどのように把握され てるのかが1点もう1つ関連いたしますの でえ先ほどのこの避難行動用援者の個人 情報としての取り扱いは避難支援 等関係者ですかこちらの方は平時において も取り扱いできるということだったんです が具体的にこちらの方は誰を指すのかその 2点え再質問させていただき ます答弁を求めます山典保健福祉部長 はいえ2つの再質問をいただきましたえ まず1つ目のですねまあの自治会に加入し ていない方がまそういったあのよ支援者 名簿にどのように記載を促していくかと いうような内容でよろしいでしょうかえ まずですねあの自治会の方につきましては まず自治会協議隊の理事会等で え要支援者名簿の作成についてえ協力 いただくための説明をしておりますでその 際にえ自治会の加入に関わらずえ可能な 範囲でえそいった養援者の方を名簿に登録 していただきたいということをお願いして おりますまたえ民院児童員のの方々におき ましてもえそういった理事回答の場でです ねえ援者名簿のついての周知と作成の協力 をお願いしておりまして引き続き情報の 共有をしていただきながらえ災害時の支援 が必要な方の把握についてお願いしてる ところでありますまたあの今おっしゃって おられた自子回答に介入してないま広く 一般市民の市民の方々に対してですけれど もこちらにつきましてはえ広報鹿沼等で 広く集中を図りながらえ名簿への登録を 呼びかけさせていただいておりますま特に 地域の皆様のご協力を得ながらあの災害時 にですねえ誰1人取り残される方がない ようにま防災体制の構築をえ強めていく ためのご協力をお願いしているところに なりますえでえ2つ目の避難支援等関係者 はどの範かということだったかと思います けれどもまあの避難支援と関係者につき

ましては先ほど名簿作成等でもあの述べ させていただきましたけれどもま自治会え 民院児童員それからえ警察 消防医療 機関福祉関係機関またえ自主防災会などの そういった避難等に関わる方々を想定 いたしており ます以上で答弁を終わります 橋本勝弘 議員はい えまずあの1点目 の自治会に加入してなくても広く取り 取りこぼすことないようにこうお願いし てるということでこれはあくまでも自治 会長へのえ当のあのお願いだということに なってるかと思いますええまあの近年の 自治会への加入率の低下っていうのは やはり今後も続くのではないかとえぱ心配 しておりますえそのような状況化でも 先ほど答弁ありました加入の生に関わらず 名簿の策定等に尽力されてるということで 自治会長はめとする関係者の皆様には心 から感謝したいという風に思ってますまた あの2点目の得られた情報の関係者これ あの自治会民院から児童員あとま警察消防 ということになりますと守秘義務の半中に なってくるかと思うんですが民間っていう となかなかその守秘義務がどこまでええ かかるのかこの辺が取り扱いとしては なかなか難しいのではないかなという風に 思われますがま今金市としてはえ自治会 民政委員児童委員とかあとま自治会の山薬 までなんでしょうかねまその辺の名簿とし て自治会長までっていうことでしょうかね まあのそのな形でルールをしているとま あの避難訓練等におきましてはやはりあの それらの1番災害時に懸念される避難が 懸念される方方を日頃から把握するという ことが大変重要なのかなという風に思って おりますのでえ繰り返しになりますけども え丁寧に扱いながら も災害時に有効に所動活動にえ提供できる よようなそんな取り組みをお願いしたいと 思っておりますえま令和6年の半島地震今 な多くの被災者の方が避難生活余儀なくさ れておりますけども今回被災をれた地域金 市もそうですがこれらの地域というのは やはり防災への認識を深めることもでき うる大切な1つだという風に感じており ますえまた合わせましてえいわゆる福祉 避難所ですかこちらの方がより充実された え設備がえなされてるとことでおそらく 常時においてはこれは情報提供していない という状況かと思いますなかなか非常時に おいてパソコンすぐ開いてそこを確認する

かというとなかなかそこが難しいところも あろうかと思います えまあのま必要な方へ速やかに情報が提供 されることこれをあの引き続きお願いあの 検討というかえ後報の仕方につきましては 引き続きあの検討していただければという 風に思っておりますえ本日はえ5点質疑 及び質問させていただきましたえ水資源 あの金市水道事業会計予算につきましては やはりあのとても使命に直接するサービス ですのでえ引き続き新規開発それと維持 管理これのまやっぱりロードマップを描き ながらえ水道料金ともありますので対応し ていただければという風にえ思っており ます2件目の道路の払い下げ えど指導路線の廃止についてですけどもえ 利用価値の変動を有する払い下げと表立体 という観点からも引き続きこ平公正なえ 運用をお願いしたいという風に思っており ますえ3点目の少子化対策ですけども静か なるえ有次のま克服と言いますか少しでも その軽減を図り図るためにも国や県と連携 しながらよりえこれまで従来通りの積極的 な取り組みまたさらには金市独自の 取り組みも希望したいと思いますえ4点目 の道路交通ネットワークにつきましては 限られた予算の中でありますけども最大限 の効果そして将来へのビジョンこれを市民 と共有し育てる家庭の大切さにも配慮 いただければという風に考えて質問させて いただきましたえ最後5点目防災医療の区 の強化につきましてはやはりあの地域特有 の事情を勘案してということではあります けどもやはり何よりも優先されるのは人命 の安全確保ということでございます 引き続き地元関係者などと連携を図り ながらま金市においても頼りになる伴奏者 としての役割を担っていただくことを期待 しておりますえ最後になりますけども今 から振り替えますと佐藤市政の集制とも言 べき第8次金市総合計画の表紙には先ほど もあの質問で触れた方もいらっしゃいます けど笑顔は触れる優しい街ということがえ 添えられていますこのことを名にあかり まずは執行部の皆様がえできれば笑顔で 業務に当たられ職員の間に少しでも笑顔を 溢れることがその街づくりには大切なこと ではないかという風に感じており ます大きく変わる時代の中で え慈しみのある心音が引き継がれることを 切に願っておりますえ私もあの緊張して 自信はありませんが最大限の笑顔とともに 以上で質問を終わり終わりにいたします ありがとうございまし た

令和6年3月6日
橋本勝浩議員の議案質疑および一般質問

議1 議案第9号 令和6年度鹿沼市水道事業会計予算について

(1) 令和6年度鹿沼市水道事業会計予算について

① (総則)第3条及び第4条において、思川開発事業への負担金等の計上の有無について伺う。

② ①に関して、計上するにあたっての今後の見通し及び計上項目について伺う。

③ 説明書における賃借対照表について、1枚の表にしたほうが経年比較等より分かり易いと思われるが、考えについて伺う。

議2 議案第20号 市道路線の廃止について

(1) 市道路線の廃止について

① 廃止に伴い必要となる周辺関係者や利用者への調整、及び旧市道敷地所有権やその維持管理について伺う。

1 少子化対策について

(1) 少子化対策について

① 国や県では少子化対策へより積極的に予算措置しているが、市における取り組みについて考えを伺う。

(2) 子ども・子育て支援について

① 子ども・子育て支援事業計画ではニーズ調査結果も考慮しているが、今後の調査実施について伺う。

② ニーズ調査のうち「希望」と「実際」の差が大きい「認定こども園」について、現状と課題につて伺う。

③ 休日・夜間医療受診者の約50%が小児科との現状を踏まえ、病児・病後保育事業の整備方針について伺う。

2 道路交通ネットワークについて

(1) 道路交通ネットワークについて

① 鹿沼市都市計画マスタープランにおいて「コンパクトシティ・プラス・ネットワーク」のまちづくりを進めているが、道路ネットワークにおける検討、進捗状況について伺う。

② 「安全・安心な歩行者自転車空間の確保」についての方針があるが、具体的な取り組み状況について伺う。

③ 「鉄道やバスなどの各交通手段の機能の充実」を掲げているが、充実についての考え方について伺う。

④ 市内における公共交通の現状や今後の方針について伺う。

3 防災力の強化について

(1) 高齢者等の避難について

① 災害時における「避難行動要支援者」の把握状況について伺う。

② 避難行動要支援者に対する「個別避難計画」の作成状況について伺う。

③ 災害発生時を意識した、これらの情報の取り扱い規定について伺う。

④ 「避難行動要支援者」などへの避難所対応について伺う。

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