「働く人材クライシス」(7) 小島美里 NPO法人暮らしネット・えん代表理事 2024.3.21
記者会見を始めます今日はシリーズ企画 働く人材クライシスの第7回として介護の 現場をにおける人手不足な問題を取り上げ ますゲストに高齢者障害者の支援事業を 展開するNPO法人クラシネット円の代表 理事でケア社会を作る会世話人をお務めに なっている小島さんをお迎えしました日本 記者クラブの研究会に小島さんにご登壇 いただくのは今回が2回目です前回 2020年4月には新型コロナウイルスの 感染が拡大する中で介護現場を支える ホームヘルパーの状況についてリモートで お話しいただきました人手不足が深刻化 する中新年度の介護報酬改定で訪問介護の 基本報酬が引き下げられました訪問介護員 の不足や事業所の撤退など訪問 介護を巡る状況は悪化しているという指摘 がありますこの後小島さんから1時間ほど 介護現場の実情などについてお話し いただきますその後会場とオンラインから 質問会場とオンラインからの質問にお答え いただきますオンラインでの質問は今から 受け付けますのでQ&Aでお送りください え申し遅れました司会は日本記者クラブ 企画員で自通信の子返しが務まりますえ それではえ小島さん お願いいたし ますすいませこれ職員のけ ていいか なよろしいですかはいお願いいたし ます皆様こんにちはあのなんかとても 寒い月でありけれどもあのお入れいただい た方そしてえWebで参加してくださっ てる方ありがとうございますえ今大変本問 ヘルパーにつきましてはもう私も頭を抱え ているような状況が発生しておりましてえ その折りにこういうお時間をいただくこと は大変ありがたく思っていますえ資料を 作ってまりましたのでえしばらくお聞き いただきたいと思いますよろしくお願い いたし ます え私はえ今あの映っておりますこれ私の パンフレットの一部なんですけれども埼玉 県新座市と申しましても埼玉県ない中に 入ると言いますよりもま西武線ひヶ丘の駅 からますぐというま本当になんて言ったら いいのかな埼玉都民の暮らすそういう ベッドタウンの中で え障害や高齢のの方たちの支援を続けてえ もうすでに30年以上の月日が過ぎました え最初はあ全身性障害のある2人の女性の 会所ボランティアという形から始めており ますのでま勇し正しい介護NPOと胸を 張っておりますえ非常に厳しい30年え
特に介護保険にが始まる時には公用感も ありましたけれどもその後一転して 人材不足や補習の減額といったことが会ぎ ましてえ厳しい中でえ仕事を続けてまいり ましたでまあのNPOではありますけれど もま地域の中でこれだけあったらなんとか なるのではないかという思いでえいくつも の事業所をそれこそ地域の皆さんがのご 協力をいただいてえ立ち上げてまいりまし た介護保険だけで言いますとキネそして 訪問介護認知症のデホーム認知症グループ ホーム小規模多能といったものそしてえ 障害の方は居宅介護相談支援機関相談も 新座から自宅しておりますその他に高齢者 の住まいとしてのグループリビングそして 配色サービスを兼ねたセントラルキッチン と様々なことをしながら認知症カフェやあ 地域との繋がりを持つというコンサート等 をずっと行ってまりましたえ今そうですね 職員の総数は110名を超えておりまして え利用者をこう単純に積み上げていくと 700名近い数になる最初2人だった 方たちからあ30数年後の今ここまでえに なったということは誇りでもあります けれども非常に今となりましたらこれを どうやって繋いでいくのかという頭の痛い 問題が今しておりますえ訪問介護について 今日はお話することになりますので ちょっとおさいをさせていただきますが 訪問介護というのは非常に使い勝手のいい サービスです初期から週末まで対応可能な のはま訪問介護が1番かなっていう風に 思っていますデサービスもある時期になる とちょっと通うのは難しくなるショート ステイを頻繁に使うようになるとこれは もう施設かなということにもありがちです そういう意味では初期の生活がちょっと 崩れ始めたなというところで少しだけのお 掃除ちょっとした買い物というところから 始まりまして週末期のお亡くなりになる までという風なケースもたくさんの方たち がご利用いただいていますえちなみに私 どもの今訪問介護の事業所の利用者さんの 数は 140ぐらいかなでヘルパーが50名え おりますということでありますけれどもま 初期はそういうことなんですがえ問題なの は初期中期の認知症の方たちにふさわしい サービスがない訪問介護ではとても 間に合わないという風な問題がありますで この問題はまた別ときちんとした議論が 必要だと思っていますそしてえ中期になり ますとま排泄ですとか清潔の問題え広いで の援助が必要になってまいりますえ そろそろ施設入った方がいいんじゃないと
いう風な声が聞こえてくる時期かもしれ ません後期になりますと失費や点灯骨折 などで入院隊員を繰り返したりえ状況が不 安定になっていてまほとんどの場面でえ 介護が必要になるで訪問介護の利用回数も 非常に多くなってきますで週末期ですが あのあまりこれ理解出ていないと思うん ですけれど実は週末期のケアというのは 医療系よりも頻度においては訪問介護の方 がはるかにたくさん必要ですまこの辺に つきましては時間がございませんのでまた あのいずれお話をする機会があればと思い ますけれどもここを分かってないなって いうのはしばしば思うことがありますで えこの訪問介護なんですが私申し上げまし たようにええ介護保険前から訪問介護事業 というものをま正確に言えばホーム ヘルパーの委託事業というのを2座しから 受けまして今に至っているんですがです からある意味介護 保険うん以前からの訪問介護の一承認の ような立場になってしまったなという風に 思うんですけれど も介護保険前というのは確かにあの特殊な なんて言うかな一部の方たちに対する サービスでしたどちらかというと 1人暮らしの滅多にいない1人暮らしでし たねあの頃はの方ですとかまある意味貧困 家庭ですとかまかなり支援が必要な方とか 厳しい状況にある方たちのところに行く ことが多かったという風に記憶しており ますでえ20001996年に始めて 2000年に介護保険になった時に 1番困ったのは措置時代より も収入が減ったことですえ当時の記録を 引っ張り出してみましたら仕事は増えた 収入は減ったと書いてありましたですから 最初の時点で新しく参入してきた人たちに とっては実感がなかったかと思いますが 介護保険前からの私どもにしてみれば賃金 手当てを切り下げて対応せざるを得なかっ た非常にまなんていうかなああの悲しい けどこれをしないと続かないという風に腹 をくりましたこれをしなかった私どもの あの市のえ事業所が後であのいやあの時に マイナスにしなかったんで今大変なことが 起きているというえ相談を受けたことが ございましたでま介護保険が始まりますと 民間参入ということがありましてこのこと を私は決して否定するものではありません けれどもま大手から家族経営まで様な事業 所が乱立することになりました私どもの 周囲にも今まではなかったような事業所が 次々に立ち上がってまいりました同時に この頃はま介護保険バブルという言い方を
した人もいますけれども毎日掃除のような ケアプランがまかり通っておりましたねで 結果的にそれが後の締め付けを生むことに なるんですがえこれまずいでしょうという ふに私は私たちは言ってて少なくとも私 どもの事業所ではそういうプランは受け ないそういうプランは作らないという方針 で参りました皆さんあの覚えて いらっしゃる方もお見えになると思います けれこの頃スタートから数年目にコムスン 事件が起きています え日本全国津ラウラ離島産官地まで事業所 を作るために不正に手を染めていたまこれ はあ株価を上げるためだったという風に 聞いていますそういうことが起きてえきた んですがあのコムスンの社長の折口氏が 言っていたことで1つだけ私があのそうだ ねと思ったことがあり ます民間に事業を任せるのならば普通に 給料を払ってある程度の収益が出るような 報酬単価にすべきではないかっていう風に おっしゃいましたこれをなんでもっと 大きな声で言わなかったのかという私は 大変残念な思いを後々することになります でその後まあの報酬というの後でグラフが 出てまいりますけれども制度改正の度に 訪問介護は非常に厳しいことになっていき ますこれは事業者だけではなくて利用者に とっても同じことです家族同居なら生活 演者を受けられないこういう理不尽が途中 からえルールにほぼルールになってまいり ましたどこにも書いてありませんご存知の ように介護保険はえ医療保険と違って1人 ずつで加入する保険です単身で加入する 保険でなぜ家族が出てくるのかこれはえ 生活援助やえ訪問介護だけではなくて施設 においても夫婦の予兆金額ですとかそうし たものが響いてくる大変こう矛盾した作り だなという風に今も思っておりますでその 後え時間が経つと訪問介護の時間そのもの が削られるようになってきます時間と一緒 に単価も削られていくわけですけれども 40分の間に何をしろというのかっていう 悲鳴がヘルパーからありました伺って洗濯 機をすぐさま回しても回り終わらない ようやく回り終わったら帰らなければなら ないいつ干すのっていうことでむしろ非 効率なあそうした改正も行われ今に至って おり ますで生活援助の回数制限というのも 行われました多数回の生活援助は許され ない70回っていう風なあのえものが出て きたんですが実はそのデータを見るとこれ はほぼやむ得ないものではないかむしろ 身体介護に近い認知症の方たちに対する
援助の回数が多かったっていうことは後で 分かってくるんですが回数制限をしていき ますそしてえその後出てきました予防でえ 幼子園の訪問サービスについては簡易な 研修のみで提供 可能同時に非常に報酬も低いということで え残念ながらあの思惑とは外れた結果に今 もなっておりますで人材不足は20年代の 課題ですえ今回え働き方クライスですかえ ということでえテーマをいただいてるわけ ですけれども昨今ま働く人が減っていて あらゆる業種で人が足りないということな んですが私とも介護現場ではもうすでに 20年前から始まっているわけですあの私 ども2003年にえNPOを立ち上げて 同時にグループホームですとかいくつかの 新しい事業を始めるのに募集をかけました その時にはたくさんの応募がありまして この人を断るのはもったいないなと思う ようなそんなこともあったのですがそれ からわずか3年後に長期ボ機能を 立ち上げるためにえ募集をかきましたら誰 も来ませんでしたこの3年間でえ介護保険 の事業に行ってもろなことがないというの が社会化されてしまったんだということを 痛い思いと同時に思い出しますえこの 2007年のNHKスペシャルでえ示され たのは離職率20%を超えて男性職員が 結婚退職 する賃議で厳しいということはもう知られ てしまったで現実でしたえそういう現実の 中で今に至っているわけです20年の間 これに対して抜本的な解決をしないままに 来 て今日に立っているということが大きな 問題を引き起こしてると言っていいと思い ますで妖精学校も乱立しましたけれども ほどなく閉鎖が始まっていて今も残って いるところも定員割れをしているそしてえ 妖精学校には来たけれども介護の仕事には つかないという事態が起きていますで訪問 介護のヘルパーで申しますと当時2006 年当時のデータを見てましたらえ平均年齢 40代ぐらいでしたねでそのまま今60代 を超えていく残った人たちはまそうなって いくんだなという数字 ですそれでは今現状としてはどういうこと になっていのかヘルパーの平均年齢は 54.5歳うち65歳以上 24.470歳以上は 12.2ということなんですが私が周辺で 見る限りそしてえ同業の仲間たちと話して いる限りこれは低いと年齢的に低いと感じ てい ます低いと感じている根拠はいくつか
ございますのでまたあの出てまいります けれども昨今増えているえサービス付高齢 者住宅などの併設型のところは比較的若い 人が入り やすいということもあってこれ年齢を 引き下げてないかなという風に思います これはあのどうぞ研究者の方たちの課題と してお調べいただきたいと投げかけておき たいと思いますで介護現場の人不足は どちらもなんですがえこの人手不足感の 1番高いのも訪問介護で83.5です そして知らせているように本問介護は人権 比率が72.5%私どものところはもう 少し高いですねまほとんど人件費で消えて しまうそういう事業だということはお 分かりいただけるかと思いますで私どもの 事業所でも起きていますがさすがに80代 を80歳を超えるヘルパーはいらっしゃら ないんですが70歳を超えてボツボツやめ てやめた という申し出がありますが必死に止めます 週に12回でもいいから入っていてほしい そうでないとヘルパーの人手不足が ますます極まっていくということで皆さん まあなんとか頑張ってくださっています けどこれがいつまで持つのかでこれは有名 な肌のですけれども80代のヘルパーが 身体介護を提供するために神むを自らが つけて介護に出かけるというこれ笑えない 本当の話です80代になって身体介護力も 言えますお腹に力も言えますそしたらどう なるかお考えになれば分かると思います けれどもそれを守るために自ら が髪を持つリハビリパンツを着用して いく高齢者が働くのはいいことだという風 にも言われますけれども私は限度がある そしてこれこれは正常なことではないと いう風に思っていますがこの方々に辞め られたら困るという現実も十分承知してい ます有効求人倍率は15.5 倍この倍率って字ですねえっと4年前に ここあのウェブでありましたけれどもお話 をさせていただいた時の資料をめくってみ ましたら1313倍程度でしたロナの年間 の間に2倍以上の差がついたこの間に ますます広がったということでしょうか そしてこれからあとまあ度々お話すること になりますけれども私たちの事業所にも 若干名サービス機高齢者住宅に併設された ヘルパー事務所と掛け持ちをしている方が いらっしゃってえっと管理者がその方たち にどうどんな風っていう風に率直にまし たらとても楽だと移動がないえ食堂から 居室にお連れしてえちょっとした服薬解除 とかをすれば
済む今日もこの風の中を自転車で走り回る 雪の中雨の中猛暑の中を片道10分15分 20分自転車行為で行くそれが階段を 上がればあるいはエレベーター使ってお 部屋からお部屋にあるのとそれは違う でしょうこのことはあの皆さんよくあのご 確認をいただきたいという風に思ってい ます私は左中のヘルパーさんたちを落し たくない彼女たちもそれなりに楽ですとは 言いながら大変な仕事になってくれている 仲間ですこの方たちを私がこういう風に 言わなければならない風にしているのは 制度のあり方そのものだという風に思って い ますそしてえこの訪問介護の外国人充実者 の解禁が示されました私どもやはりその 在宅の介護というのは特にその生活面 支える場合にはま非常にこういろんな要求 が出てくる今までの生活歴ややり方に こだわりがあるでそこにやはり全てこう 生活歴から何か言葉だけではないいろんな 違いがある方たが入っていくのは大変 難しいだろうと思っていましたですが今回 あえて解禁をしてきたというのは先ほどお 話ししたサービス付き高齢者住宅や住宅型 有料老人ホームの併設型であればほぼ施設 と同じようにえ建物の中でえ提供するもの ですからここだったらやれるんじゃない ここに合わせてきたなっていう風にこの 会見については感じたところ ですで今何何が起きている かヘルパー不足が極まっておりましてケア プランに示されただけの訪問回数が満たさ れ ない4介護後で在宅え1日に3回の最低限 のオム交換とかが必要いくらなんでも3回 は必要3回だってちょっともういかがな ものかと思うんですけれどそれが満たせ ないという話が起きてきています私はもう 制度的なえ高齢者ネグレクトが起きている という風に申し上げて私はあのはからない ところがありますでちなみに毛マネも どんどん減っておりますこれは今日の テーマではございませんのでまたあの皆 さん是非ベッドの機会にあの聞いて いただきたいと思い ますでこれ2月の2日3日になりますかね あのホームフレバーの国家賠償訴訟という のを3人のパートヘルパーの方たちが提起 しまして一心はあっさり配送になりました で2心交際で負けましたが負けたんです けど今日ここをその写真を使ってないんが 大変いい顔してらっしゃるんですね人3人 の原告がなぜかと言うと賃金水準や人材の 確保を国が怠っているということを判決の
中で認めているということで一部少のの ようなものという風に非常に明らかんとえ そこまで行っちゃっていいのかなって私は ちょっと思うところもあるんですけれも 確かに高裁がこういうことを言ってると いう事実は非常に大きいと思い ますまあ言ってみれば1回のヘルパーが国 を訴えなければならないというところまで え制度を放置してきたえここで問題にして いるのが私どものあの授業者の中にもいる んですががえ訪問介護の中には多く直行 直記え一見行て いくら朝30分行きました午後からあ1 時間半行ってその後30分もう1件1時間 という風な形で朝の大体9時から夕方の5 時ぐらいまでの間はなんだかんだ仕事が あるんですけれどその間の間が全く保障さ れないという働き方がこれがあこの業界の スタンダードになっています私どもの中に もいらっしゃいますけれども10数年前 からなるべくこれをやめていきたいという ことで え雇用の時にお選びいただいてこういう形 なのかそれとも一般のヘルパーで何時から 何時という高速を望むのかということでえ 選択をお願いしましたらほぼお一般の ヘルパーえたまにいらっしゃるんですね 親子さんの介護があるとかお子さんが 小さいとかかいう特殊な事情の方たちが数 名この10数年の間にえいわゆる直行長期 型を希望されましたけれども多くの方はあ そうしたものを希望していく全員をそう いう風にしたいんですが私どももそれを やってしまったらちょっと回らないという ことで残念ながらそこまでできていないと いうことをあの痛みを持ってご報告をして おきたいと思い ますで4年前 にここでお話ししたウブですけれどもこと をちょっと今回改めて思い起こしましたえ 2020年の3月人間って忘れやすいなと 思いますあの時のことがもう遠い遠い遠い 話になってしまってい てなかなか思い出せないあの緊張感と怖 さっていうことをもう1回思い出してみ ました2020年の3月日本に上陸してま もなくえ通所介護システでえクラスターが 発生しますそうしますとこうしたところは 閉鎖しますでショートステイえデサービス に行かれない人に対して訪問介護で代替し てくださいという厚労省からの通知が入っ てきます大体してくださいって言ったって 当時すでに133倍の有効求人倍率人手が 足りないというのは今とそうそう変わら ない状況で何を言ってるのかという風に
思いましたそして言ってくださいという ならそれなりの対応お衛薬剤ですとか そしてまPCRですとかそうしったものを きちんと対応していただきたいということ で4月10日付けで私が中心になって要望 書を出したことがあのお目に泊まってえ ここでお話しすることになったんです けれど もあの時書いたものを見て愕然としました 何も変わっていないところか悪くなった だけだっ たで高齢ヘルパーの職はあ激増したと言い ます私とのとこではありがたいことに ちょっと休むという方はいらっしゃいまし たけど続けてくださいましたがま70代に 入った方はこれを降りに行って言って 当たり前の事態でし たそしてPCや公言検査は介護施設は優先 されましたが在宅介護には回ってきません でした私は2021年の冬にえ埼玉県内の 仲間たちと県に対してえ早くこれを在宅 介護に回してほしいというえ要望をしまし たけれどもすげなく認められませんでした で思い出すとわなわなするのがワクチン 摂取の問題です早くに思いがけなく早くに ワクチンが出てきたで医療関係者高齢者 そして施設介護施設職員には優先で摂取 するということになりました当然訪問介護 や在宅介護の職員も対象だと思いましたら 大違いでした排除されました私はこの排除 を聞いて足し知り合いの国会議員さん いろんなところに足を運んでなんとかこれ は止めさせてくれ優先枠に入れてほしいと いうことでえ伺った外に出ること少なかっ たあの時期に長田町に行ったことを今も 思い出しますでその時何を 田村厚生労働大臣の言葉です私は目の前で 伺いました え優先枠には入れないけれど入れてやらん でもないという話になってまいりました どうしたら入れてくれる か自分のところのヘルパーが感染者の ところに必ず派遣します行きます行き続け ますと確したとのヘルパーが私は事業所の 確約に従っていきますという風に制約書を 出したら優先してやるって言ったんです これの方がいいでしょうとおっしゃいまし たはっきりしていて何にも分かってないな と思いましたヘルパーが伺うと咳をして いる熱が出ているもしかしているという 方たちはたくさんいらっしゃいます はっきりと感染者のところに行くという話 ではないんですあの時期のこと思い出して くださいどこに行ったら映るかなんて誰に も分からないそれを感染者のところに行く
と約束するならばでそれどういうことです かでしかもえ介護保険の事業の中で訪問 介護のヘルパーだけがあ高齢者の摂取の 同行 をすることになりました皆さん利用者さん たちあなた方もう優先でされてるのよね いやとんでもないっていうことになったん ですねただ1つだけあの認めたのがま自治 体が認めたら優先枠入れていいということ だったものですからま私のようなうるさい 人間がいるところは実体に話を持っていっ ていいでしょうとだって順番変えるだけ ですよもうあの時結構あのワクチンあった わけですからなんでこんなひどいことを するんだって未だに思い出すと本当に 悔しい ですでそういう仕打ちはっきり申し上げ ますですをされてまいりました がああ完成者が激増してきますと在宅療養 している方たちのところに行ってくれと いう通知がどんどん送られてくるわけです これを送ってくるんだったらなんであそこ に優先枠にしないんだこれまた悔しい けれども私どもの気のいいヘルパーたちは こういう風に言ってましたうちの利用者 さんが感染してうちにいることになったら 行かないっていう選択はないよねなんて気 のいい人たちだろうこの気の良さに国は つけ込んでいる私は本当この話を思い出す とこの辺がなんか悔しさでちょっと ウルウルしてきますけれどもそういうこと があったということを改めて4年後皆さん にお伝えをしたいと思いますいかがお考え でしょう かでもう1つ悔しいことがあります えあまりにも何にもない例えば感染えの時 の防護いろんなことをしているんですけど そこに対するえ例えばヘルパーが感染者の ところに行った時に追加の手当てが示され ていなかったので手当てを示してください という予防書を持ってまいりましたそし たらあの手当てつけてもいいですよという ところまでは返事をしてくれてまそれも それなりに画期的かなってまあなんとなく 思ってえ記者会見に望みました厚労省の 会見室にそうしましたら知り合いの記者 さんが小島さん先ほど ね厚労省は施設に対してはえ最高額1勝 あたり感染者1勝あたり15万円30万円 にあのしたよでしかもヘルパー訪問介護 事業書併設のはずほぼの鎖交獣もその中に 入れたよで私は是非ここら辺のところは あのメディアの皆さんにお調べたいんです がこのえ限度30万円のお金はどこに行っ たんでしょう
か施設ではありません佐高中はそういうち はなというか信じかいことがされてき たのその続きが今に至ってい ます感染者の劇場の中でちのヘルパーも着 なれ ない防護服着て一生懸命行きましたそう いう機の委人たちを見殺しにしているのが この国 ですで何が起きてきた か訪問介護の介護報酬の額このグラフを 見れば一目瞭然20数年間上がってない ですこれでなんとかやれてるのは加算加算 加算というおまけで賄っており [音楽] ますで最低賃金は1.4倍になっています とても訪問介護のヘルパーは1.4倍には なっておりません多少の処遇改善加算で 上がっておりますけれどもご存知のように 介護食品え全職種平均月額6万円低いと いうことが知られてい ますでえ倒産の件数をご覧になって くださいこの倒産の話はまた後でえ詳しく やっていきたいと思うんですけれどもお 2009年に偉くまあれですですねえ負債 総額が増えていますがここへ来てえまたあ 67社だったかな昨年最終はあ12月15 日ですからあと半月の間に7社倒産したん でしょうというデータがあり ますで倒産閉鎖があついでいるのになぜか 訪問介護の事業書が美蔵だということに気 がつきました私だけではなくってま研究者 いろんな 方たちが気がついていたんですけれども これどういうことだろうということで え調べていくとこれ大変見にくいんです けれどもこの中に え同一建物原産という原産が入っているん ですがこれは先ほどから申し上げている鎖 獣や え住宅型有料同一建物の中をぐるぐる回っ てるところは減産するよというのはこに 示されていてこの事業所の数が27あり ます訪問介護の全体ので2%の事業所の 報酬の額を割りしてみましたら全ての報酬 額の40%になりまし たこのことが今回の7.7という非常に 高い利益率につがっているんだということ がご理解いかと思います数字というのは 恐ろしいものではっきりしています隠して いませ んで今回ここに来て私がお話しすることに なったのも特に今回の基本報酬の引き下げ という多くの方たちが信じがいと おっしゃってくださっているこの事態だと 思います
軒並み2%以上 の減額になってい ます先ほどから申し上げいますがコロナの 4年間でえ特に訪問介護の事業所そしてえ デサービスの事業所は大変厳しい思いをし てきて え今日私の申し上げることではありません けれどもデサービスも半数が赤字だという 風に示されていますそういうなんて言うの かな在宅の金めになるところがこれだけ 厳しい状況であるにも関わらず減額して そしらぬ顔をしているしかもお抜け抜け と処遇改善加算つけたらいいよといい でしょうと言い抜けている私はちょっと 信じがいというか穴が開くほどお作りに なった方たちの顔を見たいという風に思っ ています処遇改善加算の措置を通じて プラスになるようにしっかり設計してある というのはこの2ヶ月の間厚労大臣始めえ またの出勤まで何回も何回も同じことを おっしゃっています考えてみてください 処遇改善加算というのは私はこれあの多く なって嬉しいですよ職員に対してえ使え ますから嬉しいですけれどこれは処遇改善 に使うお金です私どもの法人が去年経験し たことですけれど昨年え職員の賃金上げ ました処遇改善も使ってえそして手当ても 上げました赤字になりましたなぜか基本 報酬は上がってないから ですいわゆる経営を支えるのは基本報酬な のに基本報酬を上げて処遇改善だけ増やす ということは職員賃金上がって事業所は 閉鎖せざるを得ないという事態を招きかね ないということになるかと思います先日私 どもがあのケア社会を作る会が中心になっ て行いましたあ院内集会の時にあの私は 申し上げました今回のことでサビ高齢者 住宅の閉鎖説型の訪問介護事業所が スタンダードになったんですかという風に 申し上げたらいやとんでもないそんなこと ありませんとおっしゃいましたけれども そうでないならそうでないなりのことを 示してほしいと強く思っていますで今日 赤字で示しているのは昨日入れ込んで 差し替えていただきました2023年の 訪問介護倒産件数67社というのは知られ ていましたけれども旧廃業が360社東京 商工リサーチの調べだそうです赤畑の記者 さんから昨日の夕方お知らせがございまし た使ってもいいですかという風に申し上げ ましたらこのTwitterで公表して ますからどうぞという風におっしゃって くださったのでここに載せることができ まし た
427社が昨年消えてなくなりました そして今回の改定を受けて減額を受けて3 月末までに閉鎖するところはたくさんある だろうという風に え介護保険関係をずっと追いかけている 記者さんたちからが伺っています嬉しい ことではありませ ん嘘であれば間違っていてくればとくれれ ばと思いますけれども今の状況からすれば 4割の事業所がマイナスというところから 考えてあり得ることだという風に思ってい ますこれからしばらくちょっとデータなん ですけれども平均値7.8と言いながら4 割のところがマイナスであるということが はっきりしたが非常に収益率が高くて4割 はもうカツカツどころかマイナスでいつ 閉じるかと いう準備に入って いるでえっとこれを示した図を作って いただきました私図が図を作るのが下手 だったもん下手なものですからえっと実は お目にもかかっていないえ愛知県 の栗松さんという方にお作りいただいたん ですけれども素晴らしい図表を提供して いただきました あと他にも図表の提供をいただいてい ますであの私今ケ社会を作る会のお世話人 というえ肩書きを申し上げたんですけどえ これもなんか本当になんて言うのかなあら 監と世話に名乗っちゃってるみたいな ところがありましてこの指とまれ方式で 作った団体です2020年に介護保険が 危ないえちょうどコロナが始まる直前の ことでした院内集会を行いましたそして コロナが終わ終わるというかしばらくもう 収束しかかった2022 年次の院内集会行う時にあまりにひどい 改定が準備されているので私はあ市場最悪 の介護保険改定というタイトルを提案し ましたでもその時ちょっと躊躇しました もっとひどいの出てきたたどうしようて 申し上げたら上野千子さんがまたその時に は考えましょうっておっしゃって2023 年の 秋詐欺だこのままでは保険詐欺になる保険 かけるだけかけて給付はされないこれは まさしく詐欺だ介護保険は崖プということ でえ国会集会を行いましたら報酬改定の 大きなものはほぼストップというかあの 先送りになりましたえ2割負担の標準化 サービス利用量2割負担の標準化ですとか あケアプラン の有料化といった大きなものは先き送りに なりました がたった2ヶ月後の1月22日私は1月
21日にこの法を知りましてその時から ずっと頭の中がパニックのまま今日に至っ ています 崖から突き落とされるという状況になって い ます今本当に崖プに立っている事業所が どれだけあるでしょう か事業所だけではなくって高齢のヘルパー さんもここまでこんなに私たちを内にする んだったらいいわと言ってやめていくと いう話を聞いていますそれはヘルパーの 立場になれば当然だと思います頑張って 頑張って頑張ってコロナの間も慣れない 防護服来て行きましたそし たら倒産してもいいと言わんばかりにこう いう仕打ち減額をしてい くるということで え先日院内集会を行いましたえなかなか皆 さん怒りに満ちたあの集会でしたのでえ今 あのWebでYouTubeで流してい ますのでまだご覧になってらっしゃらない 方是非見ていただきたいと思いますで そろそろまとめに入りたいと思うんです けれど もこの図は皆さんも飽きるほど眺めて いらっしゃると思いますしかし私はこれを 見た時に正直だなと思いました真ん中の 住まをご覧になって ください地域包括ケアシステム重度な妖怪 語状態になっても住みられた地域で自分 らしい暮らしを人生の最後まで続けること ができるよと書いてい [音楽] ます でここ は住みられた地域でって言っていて住み られた我が家でとは書いてないですそして 住まいのところを見ると自宅の下に サービス付き高齢者 住宅等という風に書いていますもう初め からそのつもりだねっていうことがよく 分かる図柄で納得させられそうです初め から在宅の高齢者のことよりもこういう 車工場の中に入っていた人たちをメインに して考えているのかなって思わざるを得 ないよう なこの図でありそして今の状況だという ことを申し上げていいのではないかそれは 色々異論があるかと思いますけれど も地域の中を く電車や徒歩バイク車で移動していく ヘルパーがいなくなったらどうなるん でしょう かもうほぼあのおしまいの方になりました けれども在宅妖怪の高齢者を見るのは誰な
んでしょうか在宅です左光獣ではない です国は大久保家の推奨をずっと この間おっしゃっていいますけれど も先ほども申し上げたコロナで え感染者のところに伺ったヘルパー事業所 というのは知る限り小さい事業所ばかり でしたあるいはま昔から地域に寝付いた 社会福祉法人のヘルパーとかで大規模な ところがやっているという数字が出てき たらそれは作ですはっきりと大手のところ にええっと熱出ちゃいましたもう明日から 行きません感染の疑いがあるところは行き ませんっていう風にえ毛マネが言われて 愕然と知っていましたああいうことが起き た時に誰が言った のそしてまだ私どものところは首都圏で それなりに人口も高齢化まお客さんにな るってい方あんまりしたくないですけど方 はいらっしゃいますけれども地方の同業者 に聞くともうそれどころではないっていう 風に言いますよ ねで飛ばしてしまいましたけど大手の事業 所というのはま言ってみれば生き残るため 生き残りますから低報酬の生活返上を受け ませんしおいしくない利用者さんは受け ませ んだから公収益になります私たちのどこに 回ってくるのはそちらが跳ねたところと いうに行ってもいいかと思い ますで最近のなんか色々見てますとですね 若手が多いヘルパー事業所がとてもうまく いっていて20代から40代のヘルパーが 多くて羨ましいなと思って読んでいくと秋 時間に営業してるって書いてんですね言わ れてるんですねで え介護保険でヘルパーが空時間に営業して いいのヘルパーが訪問するのはケアマネが ケアプランに乗っ取ってえ立てたその プランを訪問介護事業所に任せそしてその 訪問介護事業所がヘルパーに行くという そういう仕組みのはずです自ら営業という のは普通に考えてない何が考えられるかと 言うとこれ慈悲分だと思います要するに 介護保険ないです合介護が認められてい ますからそういうところは概ねま首都圏の 比較的まあの公所得の方たちも住んで いらっしゃる地域にあるから推奨しても そうでない地域では持たないそんなところ を持たないよねって話なんですよねで社会 福祉協議会というの地域の社会福祉協議会 というの がヘルパー事業所やデサービスやるところ がないところはここが受けてきましたが ここの5年間で200の事業書が撤退した と聞いています借が撤退して地域の訪問
介護誰やってるので例えば地域でももう 無理っていう時にどっか引き受けてく れって言った誰が引き受けてくれる の1番最初のところで申し上げたコムスン はあれは株価を上げるために3離島まで 作りましたよねこんな美味しくない事業所 を大手の収益率を気にするところは 引き受けてくれるんです かそこをきちんとリサーチしてから大規模 推進ということをおっしゃっていただき たいと私は強く思い ます私は大規模を否定するものではないし 大きいところも小さいとこも色々あって いいで気のいいところもあればま割り方 あっさりしたところもあってそういう ところを選びながらあのあっさりした ところが好きな利用者さんだって いらっしゃいますからねそれはそれでいい と思い ますもう1度申し上げますけれども地域を 回る訪問介護というのは効率が悪くて当然 なん ですまだ私どものところは首都圏ですから しかも新座市の半分 23kmの半分をまエリアとしております からま移動距離はそんなにないですけれど も地方になりますと片道30分なんての 当たり前ですよねそこが報酬で認められて いないから余計厳しくなるということは ずっと言われ続けてきましたヘルパーさん たちの国賠訴訟もその辺を指しているわけ ですそういうことを全てえ車掌して今回 このめちゃくちゃなという風に申し上げて いいと思いますけれど も原産を減額をしてきました15日に介護 補修の告示がされました4月1日からこの 額でされると思いやらざるは得ませ ん3月31日までにまたいくつの事業所が 急廃止するんでしょう か1日も早く このを撤回していただきたいと思います1 日も早くですやめてしまうところが増え ないように倒産するところが増えない 増える前 になぜ大手大手というのでしょう [音楽] か大手が悪いとは言わない大手にはでき ないところを担っている人たちを見殺しに していいのかきつい言葉で申し上げます けど今回の学措置 は低所得の労働世帯や1人暮らしの方たち を 打ち捨てるそういうことにつがっていくと 私は思ってい ます昨日いいヘルパーがどんどん退場して
いくこの20数年間 を指を加えて眺めてきたのかっていう思い が私にはありますえ業界の中ではギガン 色々ものを申しているものとして知られて はいますけれどもとうとうここまで来て しまっ たでもこれは皆さんの問題です事業所の 問題ヘルパーの問題ではありませ んここのところサービス付き高齢者住宅等 の訪問介護回数が非常に多いということを に問題にしていてここに制限をかけるよう になりましたそこでま制限あの詳しくは 申しませんがその制限に引っかかった ところのお報酬をちょっと計算をしてみ ましたら1日に2回ないし3回の短時間 訪問介護しかえ介護保険内では認めないと いうことなんですねということはそういう あの住宅の中で暮らしている方たちは おむつも1日23回しか介護保険内では 変えてもらえ ないおそらくそれは介護保険外慈悲という ところで補填するんでしょうけれど もサビ付き高齢者住宅30万40万になっ ていられなくなりました引き取りまし たっていう話も聞きます引き取る人がい なかったらどうなのか4介護3以上になれ ば特用に逃げる手もあるでしょうけれども なかなか34にならないのが最近の予介後 認定 です生活保護になってていう話さえ聞き ますこういうことでいいんでしょうか そしてもう1つ介護保険をたくさん利用し ているのは一定程度の所得のある方たち です私たちの町は決して豊かな町ではあり ませんから慈悲サービスを訪問介護に置い ていますけれどもお使いになる方は ほとんどいません歴史的ですねうちでそう いう方いたわね5年前にみたいな話になり ます都心になるとかなりそれが増えていき ます全くそこで地域によって 違う1ヶ月1万円以内でプラン組んで くださいって言われるわけです よとてもそれで十分なサービス なんか提供できないでもそれで我慢をする これ界的ネグレクトじゃないでしょうか もうここでいろんな意味できちんと 考え直していく必要がある低所得者対策は されていないというのは最初から認められ ていましたけれども在宅に低所得あるいは 生活保護以下の方たちが捨てられていく サービスも十分に使え使えないままに置か れていく事態がもう始まっていますし ますます増えて いくと同時 にサビ的高齢住宅などに入られた方たちの
お支払いもどんどん上がって いくある意味誰にもいいことないよねと いう事態をここで引き起こしているという 風に申し上げていいのかなと思います私 どもケア社会を作る会の中でも介護保険の 根本的なあり方どういう介護保険にして いったらいいのかって話し合いをしたいね という話をずっとしていますけれどもこう した解約に対して運動するが精一杯でそこ に至りませ ん超高齢社会2025年段階の 世代が全て75歳以上になる来年 です女性の高齢者の貧困率4割ですそうし た具体的な数字が示されている時に何をし てくれているの かもう1度申し上げますがこれは事業所や ヘルパーだけの問題ではありませんこれ から高齢化していく皆さん自身 あるいは親子さんの問題ですそしてヤング ケアラーの問題でもあります全ての人々の 問題ですこれからすます介護離職は増える でしょう離職する家族がいる人はまだいい と言ってもいいかもしれない精度は自足し ても高齢者の生活は崩壊 するこんなことは私は申し上げたく ないこんなところに来 て申し上げたくない です諦め ない在宅をそして介護の社会を最後まで うちで家でって言ったじゃないです かそれを信じて訪問介護に参入してきた 多くのNPOは疲弊して次々え退場しまし たもうちょっとまともな報酬であれば継続 していただろうにと思えるような事業所が たくさんありますどうぞメディアの方々に お力を借りなければこの撤回は叶いません 多くの方たちにえお力を借りたいと思い ます大変 あのきついことを申し上げましたしえ言い にくいことをたくさんお話ししました どうぞあの様々なご意見えご質問があるか と思いますのでえお待ち申し上げます ありがとうございましたえ小島さん ありがとうございましたあの今少子家対策 でえ子育ての社会化というような言葉があ ことをよく言われます私もそうべだと考え ていてでそのモデルとしてですねあの 2000年にあの介護を社会化したじゃ ないかというのがま1つロールモデルだっ たんですけどもそれがかなりそのえ切 詰まった状態にいるというか崩壊しつつ あるという話はあの衝撃的衝撃的でござい ました えっとここからあの質問を受けしたいと 思います質問の受付方をもう一度ご案内し
ます会場で質問のあるかはをお願いします 私が指名しますのでお近くのマイクを使っ てお名前とご所属をおっしゃってから質問 してくださいオンラインで参加されている 方で直接質問したい方はZOOMの画面の 顔下の方にある手のマークのボタンを押し てください私が指名しますのでミュートを 解除しご質問くださいテキストでの質問は Q&Aにお名前とご所属を添えてお送り ください私が代読しますえっと私からまず あのえ2点質問さください1つはですね あのえ倒産67社あ法文介護事業所ですね え倒産やその給廃業が多いというお話あり ましたけどもその彼らがいなくなった場所 でのサービス利用者というのは一体どう なったのかそれはそのまさにその訪問介護 ヘルパーがあいなくなる未来というのをま その表すことになると思うんですけども そのえどうなったかというのをも教えて くださいそれともう1つはですねあのお話 になったのは主にその介護保険制度国のま 言ってみはえ政策ですけれどもその実態を よく知っているのはおそらくその基礎自治 体であったり各都道府県だと思いますで彼 らはその実態とですね制度との帰りをどう 埋めようとしているのかそういう努力をさ れてるのかしていないのかその点について もあの教えいただきたいと思いますはい あの私で十分なお答えはできないと思い ますがえ倒産閉鎖したところの利用者さん えそうですね私どの周りでかつてその閉鎖 する時には周りの事業所にえ受けて くださいという風に来ますでもうちょっと 前でしたら受けする余裕がありました けれど今例えば私どものところに来ても そうそう簡単に次々受ける状況にないです 倒産しないまそれなりに維持している ところも簡単に受けできない状況にどこも 陥っているはずですからこの方たち は一体どうしているのかというのは私は皆 さんにどうぞ取材などであのお調べ いただきたいそして教えていただきたいと 思います特にあの地方はどうなっているの かというのが大変心配ですえ例えば野半島 なんかでも用介護のご夫婦だとか認定に 立ってない方たちなんか一体どうされて いるのかという風なところはこれは メディアが1番あの調べられる立場にある ので教えていただきたい逆にこちらからご 質問で申し上げございませんそしてえっと 基礎自治体の問題ですけれどもあの私ども の自治体にもいろんな要望をしています けれど もまあともかく基礎自治体が力を失ってる ですね
その簡単な言い方するお金がないえなんと か工夫すれば出てくるだろうにと思うん ですけれどもなかなかそこでえと穴埋めと いう風なことを考えてくれない色々私ども の実体でも要請はしていますけれども 難しいの一点張りですで難しいの一点張り の先に何があるか分かってますかと言うと ま現場の職員は下を向いてしまう現場の 職員は分かっているわけですけれども やっぱりそれがねとてもなんて言うのか なこの深刻さが基礎 実体分かっていそうで分かってないんでは ないかという気がして大変こうもどかしい 思いをしていますま分かっているところは それなりの手立てを始めているとは思い ますけれどもむしろそうそういうところが ありましたらモデル事例として私どもも 是非参考にさせていただきたいと思います はい分かりましたえっと会長の皆さんご 質問いかがでしょうか どうぞえ個人会員の川ですあの厚労省は ですね佐高をですねあのなんか増やそうと しているように見受けられるんですがこれ はなぜなんでしょうか一方でね先ほど小島 さんがられたように佐高中のまに住んでる 人たちも彼氏もそんなにハッピーではなさ そうですよねあのそれからこれあのお聞し たいんですが佐高樹は要するにサービスを ま外部から購入するということですねそれ 本来あのどの業者からも購入できるはずな んですよねだけど実際には特定の業者の 意思の紐つきになってるということのよう ですがなぜ紐付きになってでしょうかあの じゃあのそこの住民がねいやこの業者嫌だ から例えば小島さんのところのサービスを 利用したいと言ってそれは不可能なん でしょうはいあの左中増やそうとしている 理由は私ではなくて厚労省に聞いていた あるいは国交省と厚労省のあの両方の事業 ですから聞いていただきたいと思います けれどもいわゆる介護の産業化市場家の 現れだと思いますで先ほども私が怒りを 込めて申し上げたようにえ訪問介護には 66 その妖精になった人のとこに行った時の 手当ても出さなかったのに佐高獣には あっさり 30万これ私本当に怒ってるんですよねで それが本当にヘルパーさんに渡ってるのか どうかも分からないそれは私の調べること ができませんからこういうなんというかな コウモリのようなことを平気でやでのけて いる一方側で住宅だと言いながらある時は 施設の中中に入れているこれは大手が 入り込んでいるま
あソポジャパンですとか昨今はいろんな ところがいわゆる多くてなんかアメリカの ファンドだとかそういうところも随分入っ てるという風に聞いていますけれどもそこ のなんて言うかな政治力が 強いことの結果なのかなと私は推測する しかできませんこれでいいんでしょう かっていうことは で必ずしもハッピーではないで2つ目のご 質問なんですが私どものあの利用者さんで 在宅当時からあのうちのキマがついていた 方がま山作中にしばらく入ろうということ になりましたでその時にまあのま我があの ところの我が法人の極マネですので中の ヘルパーではなくて外からそしてえっとデ サービスも外ということをしましたそれは できないことではないんですがそういうの はごく一部ですねでなぜそれをするか おいしい からだってさっきの図表でもあったように 今回とても収益率が高い多分ね20%か そういう30%とかすごいめちゃくちゃな こう収益のところがあるはずなんですよね 調べていただきたいと思うんですけれども だって30分片道かかるところとね 数秒で持っていけてしまうところとねこれ 喧嘩にならないでしょ私だってね経営的に 言えばそういうのやってみたいですよやれ ないですけれどもだから要するにお金に なる仕組みなんですでそこでいわゆるその 特定施設有料老人ホーム型にしないという のはどんどんどんどん底上げできるから ですよ天井知らずになるわけです でこれを知らないで入ってくわけですよね で認知症の方ここに入ると結構悲惨ですで 私どもの認知症グループホームこの数年の 間佐中からの申し込みが一般の在宅よりも はるかに超えています左銃に入ったものの どうしようもない向こうが行ってみれば 施設の方が投げてくるというケースが増え ているのに多分家族もご本人もそのことに なんか気がつかないで入ってしまう多くが という感じがしています大体ね昨時に入っ てる人たち自分の部屋にぐるぐる回って くるあのヘルパーさんを訪問介護の ヘルパーだと思ってるのかしらそれを聞き たいと思いますねで私どもはこれを分ける べきだ違うカテゴリーにすればこんなこと でもって同じ仕事をしている仲間をこんな 風に言わないで住むそして入ってる方も 天井知らずの額にされないで住むはずなの にそれをしないのはとてもおいしい形に なってしまっていてもうやめられないん じゃないですかと私は冷たく思っています がこれはやめてもらわないと困ります
はいのよう体 が入り込むでない左やろうと思えばでき ますよだけどだってうちのようなねうちの ようなNPOがもある左立てられ ますねそれはできませんしまあの中にはね 左でも本当に入ってよかったっていう ところは今まで12件聞いたことがあり ますそういうところだってないわけじゃ ないです よ うんとしてむことはできないですねだから あの例えば数のとではでますよで向こうの 方もま外のも入れなければならないって いうのもありますのでうちだって何件かは 言ってますけれどもそれをなん向この利益 が少なくなるほどはよしません よはい分かりました他にいかでしょうか どうぞあどうもあの個人会員の坂ですけど えっと1番最後のレジメでですね介護保険 の公費分を増やすというう文章があるん ですけれどまあの報酬改定をま厚労省がま 基本単価下げたりサービスを減らしてき たりする大元の理由はあの全体の財源が ないからとうんつまりえお金がないから サービスを減らしたりえ様々な工夫をし てるにすぎないということででこのレジメ だ とそれを増やすには公費を増やそうとま今 保険料と公費が半々5050ですけれども これで公費を増やしていくとかつての措置 時代に近いようなえま今でも あの保険者は地方自治体といええ実質的に は厚労省が相当コントロールしてるわけ ですよねでさらにあの公費を増やすとなる と措置の方に向かってしまう可能性がある んではないかとではもう1つの保険料 つまり40歳以上の人が払う法を増やせと いう提案がされてないと思うんですけれど もま今後あの厚生年金族であると かえ共の人だあるとか今までの国民年金 だけではないまある程度所得に余裕のある 方たちが後期高齢者になっていくという中 では保険料を増やすというのも1つの手だ と思うんですけどそれがここでは示されて ないですけどその辺についてどうお考え ですかはい あの私がねお答えできない問題もたくさん 抱えていますけれども費をということは えっと過日えと共産党の小池明さんの質問 を聞いていましたらへえと思って初めて 知ったんですけども野党時代の自民党が 介護保険は公費を6割までにすると言った ことがあるそうです ねびっくりしましたそんなこと言ってたん だでそれに対してまあのお答えはその後
担当合院で終わりにしたんだからこのまま で行くみたいなことを言ってましたけれど も自民党でさ野党時代にはそういうことを ね上げてこざるを得ないっていう状況を 知ってるわけですよねでギリギリのところ でも本当に危ないなんていうか綱当たりを してえ厳しいのが分かっている訪問介護を 血祭りに上げているような状況をおなんと かするためには私はこれはコヒを入れる べきだと思いますでそれがそっちにどうし て繋がるのか私には理解できません では必ずしも措置的になって悪いとは私は 例えば今の本当にあの無年金に近い無年金 に近いような方たちがどれほどの思いをし ているかということを考えれ ばちまちまとね生活費削って2000円 3000円の介護保険の利用量を払うのが 精 一杯そういうことでいいのか私はある意味 見という形が破綻を始めているのではない かとさえ見えてならないですがこれについ ては私は専門外ですのでえ正しいお答えが できてるとは思いませんえこうした話が あのいろんな方と早くできる日が欲しい ですねあの今はともかく訪問介護の報酬を も少なくとも元通りにする少なくとも最低 限元通りにしてそこから議論を始めるしか ないという風に思っていますそれからま険 料のあの増額の話についても同じです えっともうともかくあの審議会え聞いてい てもすごいですよねあの上げるとなるとま 経済会関係のものすごい反撃というのか こんなに反撃してオタの従業員が介護留職 してもいいのかなと思いながらいつもあの 意見を聞いていますけれども大変その辺は の矛盾してるという風に私は思っています のでもうちょっとね冷静になっていただき たいちゃんとそのえ介護保険にも拠出して いくって姿勢があってもいいのではない かってこれは私の非常に感覚的なお答えに なりますので正しいとは思っていませんが え今後きちんと話し合っていくべきことだ という風に思って ますありがとうございましたえっとですね 今のこう対局館からのお話ええっとそれに 関連してあの質問が来てますオンラインで 質問が来てますのであの代読しますえ フリーランスの小崎さんからのえ質問です え制度改革に終われ本質の議論ができない とおっしゃいましたえそうだとすれば本質 の議論の内容とは何を指すのでしょうか それは介護保険制度の仕組みを抜本的に 変えるべきだということでしょうかだと すればどのように変えるべきだとお考え ですかというな質問
ですはいあのこれについても私は専門家で はありません現場の人間ですから非常に 感覚的になることはあのお断りをしておき たいですしあの十分なお答えになるとは 思いませんけれど もともかく先ほども申し上げましたように え介護保険のサービスをたくさん使って いるのは一定程度の収入がある方たちでえ 同じまあの爪に火を灯すようにして暮らし ている方たちも介護保険量は払ってきて いるのに十分なサービスを使うことがで できない状況に置かれているそうした問題 も含めてどうあるべきなのか介護保険が いいのかあるいは措置がいいのか中間にし てくま中間の形という風にとっていいと 思うんですが介護保険事態それは私は今 ここの場でねあのどこ言えるだけの私には あの要するにあの知識もありませんしそれ だけ正しい答えが出るとは思いません けれどともかく現場としては大変なんて 言うのかなまあ1人ずつに対して介護保険 ってこんなに使い勝手が悪いんだという 実感を持っているということだけは 申し上げたいと思いますそこをきちんと 修正していくことは必要だと思い ます分かりましたあの先ほどですねあ 先ほどというかあのえお話の中で え高齢ヘルパーさんの対象がついてでま その理由としてはえ訪問介護ヘルパーの 平均年齢がその制度解説ま20年ちょっと ですけどもそのまま上がっちゃったとかつ 40代だった今60代ということは新規 参入があまりなかったっていうことだと 思うんですけどヘルパさんのねうんそれは なぜなんでしょうかでこの新規参入を ヘルパーさんにもっと来てもらうためには ですねヘルパーさんにもっとなってもらう ためには何が必要だと考えでしょうか ヘルパーがいい仕事であるという風に思っ ていただくっていうことじゃないですか あの収入は低いわねで寒くても暑くても 自転車乗ってあっちこっち行かなければ ならないわ誰がやりたいです かやりがいのある仕事だということはうち どうちのあのベテランの人たちはみんな 言いますけどきつい仕事であるというのは 事実なわけできつい仕事でやり手がなけれ ば普通あの経済原則からしたら収入増える んじゃないですかとろが減らしていく みたいなね 収入は低いわきついわなんてところに誰が 来るんだだから私どものところはあのえ 定着率は非常にあの高くてそんなに辞める 方はいない事業所なんですけれどもそして あの新しい方たちもボツボツ入ってきて
昨年も20代の方も嬉しいことに入ってき てくれましたその方が入ってきた理由と いうのはおじいちゃまのケアに私どの本問 介護が入ってそれを見ていて私もヘルパー やりたいという風におっしゃってくれて 本当に嬉しかったですそういう風に思って くださる若い方たちはいるんですよだから そこを下支えするのが制度であって事業所 は事業所なりに努力はしているはずなん ですがこの状態では介護業界全体介護福祉 の学校に行こうとすると親がやめなさいと で学校の先生自体が介護なんか行ったって 大変だよって言ってしまうようなその子構 を抜本的に変えていかない限り変わらない と思います訪問介護は確かに 1番大変ですけれどもこれがなかったら 地域で暮らしていく地域で亡くなっていく なんてことはできないん ですあ分かりましたあと毛さんもあのえ 減ってるというなお話をされていました けどもこれはなぜでしょうかあの毛真似 って今回問題になって偶改善加算って一貫 してついてないんですねっていうことは ケアマネの賃金は一般の介護職員と並んで しまいましたあるいはあの夜勤なんかが ある職員からすればケアマネやってしまう と給料減りますで私のあの職員ではないん ですけれどもま大きな社会福祉法人で なかなかあのやる気があってあのいい感じ の若い30代のお介護職員にあなた極まね 取ったって聞いたらいや取ったら毛に回さ れてえ夜勤手当てがなくなるから生活でき なくなりますから絶対取りませんって言っ たんですねでだから私どものところの場合 はキマネにまあのま法人の一般大源って 言ったらいいのかなだから報酬処遇改善の 方からも多少回せるんですけど最近いくつ かある中でだからそちらの方から補填を する形である程度なんていうか モチベーションが保てるように配慮はして いけれも最近はもう本当に現場の職員の方 が高くなりつつあるということではで本当 に大変なんですよあのどこに入ってもらっ たらいいのかヘルパー入れたいけれども どこも断られましたでおまけになんか ようやくヘルパー入れてみたら色々 ごちゃごちゃしてしまってなんていう ところを年が年頭抱えているのがあの極 まねですからこの人たちに対する対応も 非常に遅れているというがあの良くない 結果としてかつて始まった頃は介護職員は 毛マネになるのが憧れでした今憧れでは なくなりまし たはいわかりましたえっと会場の皆さん 質問はいかがでしょう
か えなければえ会計を終わらしたいと思い ますあ最後に何かまだ言い残したとござい ませんかなんか十分にお伝えできたのか 分かりませんけれど私自身もあのヘルパー をあの最初の頃っていうかもボランティア 時代にはあのボランティアとして夜の10 時半にえ障害の方の就寝会場に行ってい ました30代の終わりでしたから無茶をし たなと思います暗い道を自転車走らしてで 今うちのヘルパーにあんなことはさせられ ないなと思いますでえこういう人の生存に 関わる部分をボランティアでやっていては いけないそう思って公的な訪問介護ホーム ヘルパーの派遣委託事業を選びました当時 はNPOもできていませんでしたからあ 近くのまあの病院堀の病院という病院なん ですけどそちらの病院に頼み込んでえなん とかあの住宅できる体制をえてえヘルパー 事業所を作ったのが 296年のことです以来そろそろ30年の 月日が流れましたけれど も最初その製造権を守る仕事なんだという ことを私はあちらこちらで言いました けれども 今そこが捨てられてるんじゃないかな生存 権を守るのは公的な仕事だという風に私は 今も思っています公的介護保険が人の命の ギリギリを守っていかなければならない そこが名ざりにされっていたいった結果の 今回はここまでの誰もが思っても見なかっ た訪問介護の減額報酬ということに 行きついてしまったという風に思ってい ます間に合うでしょうか間に合わせて 欲しいと思いますヘルパーが私もヘルパー やりたいですよっていう若い人たちが次々 来てくれるような体制皆さんで一緒に考え ていただきたい私たちもなるべく期たい 事業所を作っていくことは努力しますでも 1事業所にはできないん です今泣きながらそれこそ閉めるか閉め ないかの瀬戸際に立っている事業所の話を 聞いてい ますこれ大変なことだと思います特に地方 の方たちは 取り分け大変だと思い ます打ち捨てられた高齢者 が公的に打ち捨てられるようなそういう ことがあってはならないと思います是非 これはあのメディアの皆さんの役目として お伝えをいただきたいと心からお願い いたします長いことお聞きいただいて ありがとうございましたはいありがとう ございましたえ次回はですねえ27日に 開催いたしますえ競争基盤グループ会長の
富山和彦さんに働き手不足の実情と重長期 の視点も交えた打開策について伺います 是非えご参加くださいではこれで終わり ます小島さんありがとうございました ありがとうございまし た
高齢者・障がい者の支援事業などを展開するNPO法人暮らしネット・えんの代表理事で、「ケア社会をつくる会」世話人を務める。
訪問介護ヘルパーの平均年齢は54.5歳。65歳以上は24.4%、70歳以上は12.2%とされるが「現場の実感としてはもっと高齢」「70歳を超え辞めたいという声も上がるが引き留めている」「ケアプランに示された訪問回数も満たせず、最低限必要とされるおむつ交換3回すら満たせない。制度的な高齢者ネグレクトが起きている」。訪問介護における人手不足の実態や制度のひずみを語った。
訪問介護の基本報酬引き下げについては、高収益をあげているのは大規模事業所やサービス付き高齢者向け住宅などであり、地域型事業所は赤字構造にあると強調。「大手が受けない低報酬の生活援助を担っている人々を見殺しにしていいのか」と即時撤回を求めた。
司会 小林伸年 日本記者クラブ企画委員(時事通信)