第1回_ライフサイクル全体を通した自然との関わりの評価・分析①(アドバンス編)
約40分ほどですがえエコロジカルフット プリント手法についてえ説明していきたい と思いますえこれはあの沖縄の僕の え家から5分ほどある海ですがこのベンチ でえいつも えあの沖縄にいらっしゃるあの研究者と 一緒にえフットプリントのプロジクトに ついて話したりしてる場所なので今日は このプレゼで皆さんとこのえ海の近くの ベンチで話してるような感じでえ進めて いきたいと思いますよろしくお願いし ますでどうしてもリモートなのであの顔を 見てのえプレゼンではないのでちょっと 聞こえにくかったりあの話が早すぎて ちょっとあの え僕が話してること意味が分からなかっ たりそれをちょっとあの肌で感じることが できないので え その都度ちょっとあの確認しながらえ進ん でいけたらと思いますそれでは始めたいと 思いますえ今回その40分で伝えたいえ テーマですがまずエコロジカルフット プリント略してエコフットという風に言い ますがエコフットの概念骨格について説明 し ますでそれを踏まえてそのエコフッドから 見た現在のえ世界の状況を説明した後じゃ それを解決するためにどういう風な試みが あるかえオーバーシュでという キャンペーンをえ柱にえ説明していきたい と思い ますまずはエコフットについてえエコ フット自体のあの概念を説明する前にえ 共通認識としてこの丸が え地球ま生物権ですがそれであの資格の赤 が 経済共通認識としては経済権が大きくなっ て生物権を え圧迫してるよねていうことですよね でそれをあの僕たちの地球の資源を過剰に 使用し生態権を破壊して いるでそれが生物多様性を減少させで現在 及び将来の世代の幸福と急の安定を脅かし て いるで環境を悪化すること自体はやっぱり 私たちの健康や経済活動の基盤を破壊して いるだろうという風な感じで皆さんあの もうえ肌で感じているえ共通認識として それを持ち合わせて いるでそのために はどうするかま今回の全までもあるように 環境への影響を適切に管理するためには まずえその影響を測定し入替えするあ産経 し理解する必要があるでそこまではあの
もう30年ずっと続いてたと思いますで その流れで出てきた指標の1つとしてえ このからフット プリントがありますでシカルフット プリント え今年で約30年の歴史ががありえこの 共通認識を形として適切に管理するために えそのえ分析を積み重ねてきたで様々な 分析がえ出てくる中でその30年ずっと 続いてるえ指標であるということが1つの え特徴でもありますこの点はまたパネル ディスカッションでえ触れるえと思うあ点 です それではエコロジカルフットプリント分析 が見ているものということ で えすいません僕のあのカーソル画面の カーソルと見えてますす今動いてるの そちらの画面の見えてますかはい見えて おりますはいじゃああのカーソル使ってえ 体系サービスまあの大きく分けると文化的 サービスや調整サービス供給サービスえ 基盤サービスというものものが分けられ ますがその全てはこの自然資本この ストックから生まれるフローでによってえ このサービスがえ提供されていますでその 中であの特にエコロジカルフットプリント が注目しているところはどこかっていうと これは供給サービスこのフローから 生まれる供給サービス及びこの調整 サービスですね気候調整等をえ見てい ますもう1度言うとエコロジカルフット プリントはこの再生可能な資源え自然資本 から生み出さストックから生み出される このフローをえに注目している指標って いうことが1つの特徴 ででこの標資本から生み出されるえこの フローの範囲内でするなら持続可能な生活 が 成り立ちそれを超えてこの再生スピードを 超えて消費すれ ば自然司法は減少に 向かうまこのことはあのよく例えで家と 銀行金の元保を取り乱して生活してるもの で え1億円の利子だけで生活してるのであれ ば持続可能なえ生活でそれ以上の生活をし てるのならばその元本を取り崩して生活し ているものそれがえこのエコロジから フットプリントの考えにも当てはまり ますちょっと余談なんですけどこの色々な 講演会であのすぐこのフットプリントの 概念を理解してくれて納得してくれるた あのま業種というかそれま銀行の方が圧倒 的にあの理解してそのあの
色々なんかな あのすごくあの前向きに捉えてくれる感じ なんですよていうのはそれをえ日々意識し てるからだと思いますえその両方の え環境から生み出される資源の規模え 私たちの活動が与える環境不可この両方を 見比べることこれがえエコロジカルフッド プリント分析が見ているものということ ですそれではここからエコロジカルフッド 分析で使うえ2つのえ大切なワードになる んですが えまず右側にあの画面右側ですか右側に あるエコロジカルフット プリントでここが対なんですがもう1歩 あの左側にあるバイオキャパシティこの エコロジカルフットプリント分析っていう 場合はこの両方を見比べてえこのバランス を見ていくっていうことが大切ですで エコロジカルフットプリント分析 エコロジカルフットプリントについては 自然資源の供給 量どのくらいの自然資源を使っているのか 私たちが使ってるのか支出の部分でで バイオキャパシティはこの供給量地球がを 生み出す供給量どのぐらいの自然資源が 地球から生み出されるかま収入の面この 収入と支出を見比べてえ考えていくって いうえ指標 ですまずバイオキャパシティですがこれ このイメージ図バイオキャパシティの イメージのイラストですがこの地球からの 供給量っていう風にあの大きく言ってます が実際には地球のえ表面積の約 24%が生物生産性の高い解面積6%生物 生産性の高い土地面積18%この24% からほぼえあほとんどのあの地球から 目指されるバイオキャパシティが出ている ということに え着目していただけたらと思い ますでバイオティを えnppあの第1生産物これは交合性に よってえ炭素がえあの有物をどれだけ 生み出すかえ交互線によってどれだけ有物 が生み出されているかっていうものをえ マップ化しその量によって地図を国家の 大小にしたものですがこれを え月ごとで見ていく と すいませんちょっとこれアニメーションが だったんですけど動かない感じですね実は これあの地球の鼓動のようにこの大きく なったり小さくなったりする アニメーションだったんですよ皆さんすい ませんがそれをイメージしてこのスクーン を見てください
え この南北で地球がまるで鼓動してるように この工合性によって有物が生まれているで 実はそれがバイオキャパシティなのであの バイオキャパシティは生きてい るってことをちょっと示したかった えスライドでしたすいませんちょっと表し て くださいで一方えエコロジカルフット プリント分析でエコロジカルフット プリントエコフットですがエコフットは あの6つの土地利用をえ分析あの1つ1つ 見ていくもので例えば工作 地は食料やえ天水のものえゴムなどをえ 生み出す土地面積であったりえ牛や豚をえ 食肉等を生み出す木装 値 え木材パルクなどの生産に使用するえ森林 地で魚水産物の生産に使われる 魚場で私たちのビル建物が立ってえ元々は この下は元々は工作地だったりそういうえ 生産性のある土地だったそこに建てられた え生産能力阻害値としてのえ土地区分で 最後にえ森林地 えあの2酸加炭素を吸収する地としてえ カーフットプリントえがありますそれは 新日の面積も換算されるのですがこの6つ の土地利用タイプによってエコロジから フットプリントは分析を進めていいますで 1点注意ですがここでカーボンフット プリントという風に えいう言葉を使ってますが元々は エコロジカルフットプリント分析のこの6 つの都部の中の1つとしてカーボンフット プリントがありそれがえ1990年え前後 にこの1人歩きしたていう経緯があります でその際このカーボンフットプリント元 元々は吸収値あの日産化炭素を吸収 カーボンフットプリントを吸収するための 場所としての意味だったんですが今では2 酸加炭排出 量という意味になってるのでこの意味の 違いはえ抑えていただくとええいただき たいと思いますというのは全ての私たちの 環境負荷え環境に対する圧力を土地面積 地球の表面積にで行われる行われている 生物生産線の土地 に翻訳する作業がえ今年からフット プリントえだから ですでここで暮らしと自然のつながりとし て朝起きてで寝るまでえ通勤だっったり 風食だったりえ買い物したり家に帰ってえ テレビを見たりそのその全ての生活を1つ 1つどの生物生産性が使われてるかを考え でそこそれにえ6つの都市区分の生産性に
え落とし込むこれがえフットプリントの 流れでそれによって暮らしと自然の繋がり を考えていくものですえこの講義の前に皆 さんにあの個人診断クズを受けていただい たんですがえ今回はま1人1人あの地球何 個分化と聞くことはちょっと難しいんです がもう一度ちょっと思い出して欲しいです あの自分が地球何個分の生活をしていたか え個人診断クイズを受け てその診断クイズ地体がこのここイラスト にあるようにこの暮らしそれぞれの暮らし をえそれぞれの生産物としてで都区部に 落としあの最終的にはつげるでそれによっ て殺しからフットプリントを計算しそれが 地球何個になってるかっていうことをえ 考えていくもですそれが個人診断クイズ ですで後ほどそれとえビジネスフッド プリントがどういう風につがるかっていう ところでえ考えていきたいと思います えでもう1つフットプリントを見る上で 大切なキーワードは循環え先ほどは生活の 中でのえあのとの繋がりだったんですが これをもう少しえ改造度を え高くして見ていく とこのエコロジカルフットプリントに対し このバイオキャパシティ地球のえバイオ キャパシティから生み出されるものえそれ は日本のバイオキャパシティだけじゃなく 海外のバイオキャパシティもえ え供給されるそれによって日本の私たちの 生活活動がえ行われこれがエコフットです ねでそれによって廃棄物えここには産加担 数量が出るこの循環それにプラスしてこの 日本のバイオキャパシティが海外にえ輸出 されているこのそのバイオキャパ日本の バイオキャパシティが海外で使われてる その流れも含めてこの循環を1つずつ見て いくのがものがえコロジカルフット プリント分析の大切なところでえフット プリントでは え一般的にエコロジカルフットプリントっ ていう場合はこの消費に関するエコフット コンサントレえ日本のバキャパシティの量 でインポート海外からのバキャパシティを を足してで海外に輸出されるえ日本の バイオキャパシティま関成的に海外の バイオキャパシティをよってえ海外に輸出 されるこのエクスポートの部分を引くそれ によってえコロジカルフットプリント商品 に関するエコロジカルフットプリントって いうのは計算されますこれがエコロジカル フットプリントのえ考え ですはいえっと前半部分のあのまず トピック3つの注の1つとしてえペコ フットの概念を説明しましたがここでえ3
つの特徴としてまとめるとエコロジカルフ プリント分析っていうのはエコフットと バイオキャパシティの両方があるでエコ フットはえ生体系に対する需要量でバイオ キャパシティは地球の24%の22の表面 セターに乱されるえ再生可能なえ市電に ついてこの両方を見えるか包括的比較性を 持って分析するのがえコジカフット プリント分析でえそれで使うあの1番の 大切なえ単位としてはグローバル ヘクタール えせ生物生産性を有する土地のあの世界的 な平均的な仮想的な面積1ヘクタールを 有するそのグローバルヘクタールていうの は例えば GD世界各国を比較したりえ自系列で見て みたりっていうこのそれと似たえ考え方だ というにあの理解していただければと思い ますえこのグローバルヘクタールによっ て私たちの生態権に対する需要量を見える かするでかつカーボンフットプリントだけ ではなく森林地やボ装置全てのえ魚場や 工作値も含めた包括的な指標であるで最後 にこのグローバルヘクタールを持ってえ このバイオキャパシティとエコフを比べる 比較性それによって持続性を考えるだけ じゃなくえ日本とアメリカえまたは日本の 1960年の日本の状況と今の状況をえ 考え比較することができるそれがえ エコロジカルフットプリントブースの3つ の特徴ですここの3つの特徴はあの是非え えちょっとしし覚えていただけたら後から の えビジネスブットプリントでもまた生きて くると思います
2023年11月29日、第1回ライフサイクル全体を通した自然との関わりの評価・分析、自然関連財務情報開示のためのワークショップ(通称「ツール触ってみようの会」)《アドバンスト編》の内容です。
プログラム内容
①エコロジカル・フットプリント指標について
■令和5年度 事業者向け気候関連財務情報開示及び自然関連財務情報開示に関する勉強会の開催について
https://www.env.go.jp/press/press_02029.html
■自然関連財務情報開示のためのワークショップ(通称「ツール触ってみようの会」)《アドバンス編》開催のお知らせ
https://www.env.go.jp/press/press_02298.html
■企業の脱炭素経営への取組状況
https://www.env.go.jp/earth/datsutansokeiei.html