コムスと暮す❺

某会社にバイクを返してもらおうと思い立って、北上市の口内町まで来てしまって、ちょっと前までは有ったはずのプレハブ小屋が見えないので、駐在所に行って在席していた警察官に尋ねてみた、実家の住所を教えていただいたのでとりあえず帰ろうとして、ずーっと前から煩くなっているバッテリーゲージが消えかかっている・・・・警告のピーピーも煩い、流石に知り合いもいない地域なので、その上民家もまばらなところ、飯場の様なプレハブの事務所に男性が1人いらしたので「充電お願いできませんか? 水沢まで帰りたいのですが」とお願いした所「完全電気の、車? トヨタのコムス?」と興味あったらしく、少し話して快諾していただけた。
急速充電ではないので時間がかかると言ったのだが、電源は外なので、「私は先に帰りますが充電終わるまで大丈夫ですよ」と、優しい言葉をいただいたので安心して、夕方から始まった充電は4時間半で緑色が点滅始まってから辺りは真っ暗になっていた、ホッとしたのが印象に残っています。
これからも日常の足として安全に使えるコムス仲良くしていきたいと思っています。

※冒頭の看板は祖父の実家だった酒造メーカーの看板で、小学生だった時は大きな酒樽で遊んだこともあったので未だ酒造りをしていた様ですが、今は廃業しています。

撮影 iPhone14
BGM モリQ 作曲・演奏=坂上詩 ※使用許可を得ています。

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