第5部【講演4】日本の大学における原子力教育の現状と取り組み

はいあの福井大の壱でございますはいあの このようなテーマで日本のということなん ですけれどもえ内容はここに書いてあり ますようにまこれまでの経緯えなんです けれども特に記録に残ってるじゃなくて 記憶を頼りにちょっと喋らせていただき ますんであの私の記憶はあの福井大学以外 に大阪大学の部分がありますんでその話に なりますあとはこういう現状に 対する取り組みですねあ文科省の国際 原子力人材規制事業それから学会のこれ 動きですこれあの私の専門が核旅行学と 言いましてあのウラを取り扱う関係で少し この話をしますで最後はこの文字サイトの 新試権研究炉ということでこれもあの どちらかいうと福井代がどっぷり組んでる という話なんであの日本のって書いてあり ますけれどもほとんど福井代が絡んでる話 になり ますでまずはその日本における原主教育の 変遷ということで昔はあのご存知のように 旧艇代とえ東校代それからあのいくつ小鮮 代ですねのといくつかの次第に原子力 あるいは格好学科というのがあったんです けれども あの今から20年ぐらい前になりますか あの大学院重点化と大学科ま当時はあの 文科省の大学改革という名前がついてまし たによってえ平成10年代前半に名称変ま あるいは学科の消滅ということになります これあの1番大きなのはこの大学科という ことで学生さんが入ってくる時にあの 原子力ではなくて大きな括りで入ってき ますでその後原子力というところに 分かれるということですそうするとあの 入学してから別れてくるということで入っ てきた学生で最初は何やっていいかわかん ないということでモチベーションが低い それからあの我々としてはもう1年から 原子力を教えたいというがあるんです けれどもあんまり専門をあのの学年の低い とこ持っていくと青たがりとか言われて まずいということでカリキュラムを構築 するのは難しいとでまそういうことをやっ てますとそもそも原子力の教員がいるかと いう話でいわゆる組織としてま元々大学科 になってるんですからあの原子力だけやっ てる組織じゃないんですけれどもそういう 組織を維持するのが困難てまあのはっきり 言って大阪大学もそうだかもしれませんが あの原職以外のあのまコースならコースの 人事が原子力のポストをに手を突っ込んで くるというようなこともあったかと思い ますまそういうことやってますと教員の 確保が今度難しくなるそれからこういう

組織学科という減少和という組織がないの で施設維持とかがこんなになるということ でそれが続きますと現在では1つの大学で まある意味原子力発電を中心とするまあの 発電所と確の最後ですねあえエネルギー 生産システムに関するひとりの人まとまり の教育が困難になったというような時代に なってきましたでこれま大阪大学の例なん ですけれども犯罪はこの頃に原職枠先行 あれからあ昭和32年ですからあれです けども私のれ前なんですがえ昭和37年に 原職学家が出てずっと来たんですけど平成 8年にちょっと平成というあの年申し訳 ないんですがあの大学家電子情報 エネルギー工学家というのに入ってえ科目 原子力工学科目というでその後とま色々 あって学生の人気がなくなったとかあり まして原子力という名前がエネルギー量子 という名前に変わりましたで実はその後 犯罪の場合はこれがあの環境というところ と一緒になってまその当時はそれで良かっ たんですけれどもまその後やっぱしこれ見 た分かりますように環境ポエネルギー工学 戦あるいは工学化って書いてありますから これポツが入ってるんですねなので入手は 一緒でも中もやること全然別というそう いうこことに なるでまあのさっき言ました原色という 看板を外したというのはこれでま量子 あるいはまエネルギーという言葉が残っ てるんですけどもま環境エネルギーとか えっとあ量子システムデザインとかこう いったあの 学生を呼ぶための名前というのも使われて いますでそのああの平成1010年代です 最近になってきますとあ実は新たに新設と いうのが出てきます平成16年に福井これ はあの私のとこですのでまた後ほどあの 詳しく述べますし平成117年に福井公代 え平成24年長岡議題ですがまその後少し 変遷があるんですけども平成21年では8 の行台これあの立地域にできたというそう いうことになって ますで片谷あの東海台とかまあの神戸台 神戸台はま色々あって大学そのものがした んですけれどもあは あの原職を辞めていったとまどちらかと いうと都会の方の大学になり ますでここでちょっと福井題について少し 詳しく紹介させていきますえっと平成16 年に最初は先行ができましたこれはあの 学部がないということででその時は安全と 強制この強制というのは地域強制です でただこれではちょっとあのいわゆる発電 とかサイクルというのは入ってませんので

え平成21年にえっと付属国際減少区学の 研究所を目結で えっと元々この敦賀に作る予定でしたんで ということはま高速炉を含む原子燃料 サイクルの確率に向けてというテーマを 頂いていますがあのその後えっと福島の 事故がありましたまそこの事故を原意に あの少し中身も組織も変えたんですけれど もその事故の翌年にあの福市内から敦賀に 移ってきましたなのでえ移転と同時に防災 とか危管理部門を設置してま廃止措置を 作ったということもあるんですがもうこの 時点ではなぜあの高速炉ももうままならの 状態でHFの事故で学生もほとんど見向き をしてくれないという状態にはなって で走行してるうちに平成28年これあの 福井大学全体工学部全体が回そというのが ありましたんでこの時にまあのこの回そは 実言いますとさっきちょっと言いました けれどもあのたくさんある小学家をいくつ かにまとめるという大学科だったんです けれどもそん時にあの機械システム工学化 のなんかこれ機械とあのロボット ですなんですがそこにさらっとあの原子力 工学コースというのを設けてこれで学部 教育を始めましたで1年2年は敦賀のあの 福井市内で3年から敦賀の駅前にあります あの研究所に来て勉強を始めるという ことでこのあの年時に合わせてえっと平成 えごめんなさい令和2年になりますけれど もあの大学院の再編っていうのがこれも 工学研究化全体の話ですけれどもあったん でそん時にえっと実は学部他の学科は他の 先行は学部と学科がこう入れ子になって いるとあいうことであなったんですけれど も減少力だけはそのままあ同じ店員で上に 上がるということをやってまそれであ学習 一貫という言葉書いてありますけれども 要するにあの もう学部の方から大学院の6年間で原職 教育をやるというそういう体制に作ってい ますで今の図に表しますとこういう感じに なりますがあのまさっきあの大阪大学の例 をあげましたけれどもこの後になってこう 水災になってこういう大学化ということに なったんでなかなかやっぱりあの モチベーションが低いということでと やっぱりあの店員がそのまんまなので下手 をするとあの大学院の店員を我の恐れが あるということでえっとま原職を学びたい がというそういう高校生を確保する人が出 てきたと話ますあの原子力に来てくれる 学生を増やすつまし高校の階大学で高校の 段階で原子力をやりたいという高校生を この不外落の機械システム工学化の

なおかつ原子力安全コースにれてくると いう必要が生じておりますでもう1つは あのこれあの研究組織なんですけれども このようにまあの言いか悪か別として一応 このこういうロボとか熱水力とか年材料 それに量システムににま1fの事故以降 防災とかはめ入れてますんでこういった 組織を作ってますからこの組織全体で何か 1つの大型資金を取ろうと思いましたら まさしくなんか新型炉とか核心路をどっか に作るというそういう大きなプロジェクト を取る必要があるんですけれどもなかなか HFの事故行こそういった大型 プロジェクトあるいは新しいの建設に 関するプロジェクトとはなかったというの が現状であり ますでこういう状況に対しましてまあの 最後はちょっと福井の例でしたけれども 最後に言いましたけれどもあの1つの大学 でもはや原子力の教育をすることができ ないということで立ち上がったのがこの 文科省の国際原子力人材ちょっと育あの イニシアチブという言葉が入ってるんです けども事業が立ち上がっていますで文科省 あるいは計算書も入ってるんですけども 人材育成プログラムていうのが前からあり ましたえっと本当にあの私があの犯罪に いる頃はもちろんあったんですけれどもで 大抵は当然期限がついてます3年とか4年 ですねで終了後予算が切れたらあは事情努 でやれということになるんですけども実際 にそれを続けるっていうのはま不可能に 近いとでご存知のようにあの模科省という かあの運営告金というのは少しずつ削られ ていきますから大学が欲しいのはやっぱり パーマネントのポストであるでえっともう 1つはそういったあの人材成事業というの はあの自分とこの大学じゃなくて他大学の 学生も教えるとこになりますそうしますと 1人の教官でとても無理で組織を上げてと いうことになるんですがその組織というの は原子力の組織じゃなくて原子力以外も やってる組織なんでそういう組織内で人を 予想の大学を教育するために動かせるかと いうとそれはなかなか難しいという話に なりますであとちょっとまた現状変わって くるんですけれどもさっきあの高校性が 欲しいって話はしましたがえっと今は違う んですですけどもちょっと前のこの文科省 あるいは計算党の人造成プログラムは高校 高先生はオッケーなんですけども高校生は ダメというそういう制約がございますでま 福島の事故行実は規制庁さんの人生規制も あったんですがちょっともうそこまで行く ともう手が回らないというのが現実ですま

それでもあの非常に頑張ってる先生がお 1人あ頑張って取ってこられてということ でやって福井代もやりましたんですけれど もとても組織を上げてこれやるというわけ にはいかなかったって話ですね でそういう状況を踏まえて令和2年度より えっとまこの新しい文科所の国際原職人材 病ま略してAねッこのあの略あのフフル スペルは後で出てきますけれどもはえっと まこういう単発で終わずに拠点を形成する のが最初目的であるとということで初年 最初にあの受あの受かりました6代表期間 えっと北大東北大東校代え近代兄弟連合 福井大グループ交戦機構というこの6期間 がま後々拠点を形成するんだということで えっとそれを中心にその下に協力でぶって いる大学企業さんも含めてネットワークを 形成ですと同時に後でちょっと出ますけど グループ会議を設立したということでこの エネはさっきも言いましたように単発の セミナーじゃなくって最終的に目指す姿と いうのがまま元々やるのは公石間の総合 保管による体系的な専門教育カリキュラム の共用ということで1つの大学では原職 教育はできなとわですね同じような考え方 ですけれども大型施設というのはなかなか もう今現状となってはあの労はもう近代と 兄弟の兄弟だけなんでこれも融通し合うと それからえ国際機関のは海外の大学との 組織連携による国際練というそういったの も含まれてますしえ業界や多分野との連携 融合とまあの今回はその今までと違って各 期間が独立にセミナーとか実習をや るっていんじゃなくてそれを マネージメントするようなシステムを作り ましょうということできまし た でさっきちっと言いましたこれがあのま これこれ自体はいわゆるコンえっとこれ アドバンスニュークリアエデュケーション コンシムてのがこれエイネの略ですけれど もこれの組織です上に総会があってさき いったマネジメントをする企画運営会議が あるとその下にこういったグループ会議と いうのカリキュラム国際実験実習山岳例言 というまそれぞれあのそれぞれの期間は それぞれのもちろん実習とかセミとか エデュケーションやるんですけれどもそれ 以外にこういったことについて検討をする ということはあってますで見た分かります ようにこれあのほぼあの日本中の大学と それからえっと減少関連の企業さんが入っ ているということになってますし今も メンバーは少しずつ増えてい ますで実際にどういうことやってるかと

言いますとこれもまたあの福井大の例です けれどもあの福井大グループのやってのは 鶴賀原職セミナーというのを9月のこの週 に1週間使ってやってますでえっと最初は あのまなぜ鶴がっという返品なところです からえ月曜日の午後に敦賀駅前に集まって もらって最初は基調公園です今日越の山口 先生もいらっしゃいますしえっと規制元 規制委員長の福田さんそれから最近の高 ガスロやってるうちの先生とでこの気象 公演はオンラインでも見れるという体しを 取っていますでその後ですけれどもあの 火曜日の朝からえ木曜日の晩まあ夕方まで えっと福代福井公代Jさんそれから 日本原電関西電力これがやります7つの 実習にのどれかを選んで参加しますでその 後最終日はま発表会と言いますかグループ ミーティングを行うという ですで今の福井大の取り組みですけどその エネのその議論してる内容ということです ねまあの少し分けてます全体的な話であれ ばエネとしてのモデルコースを作ってま 学生がどれを取ればどういうことが学べる かを貸化しようと それからま教育コンテンツの充実とか教育 コンテンツ会の連携の貸ま見たような話 なるんですけそれからさっきから何とか出 てますけど高校生に対してどうやって アピールするかあの原子力に来てくる学生 というか原子力を受けてくれる高校生を 増やさないとダメだという話ですねそれ からえっと最近はあの私がちょうどあの 山岳連携グループの取りまとめやってる 関係であのエネの取り組みをリカレント 教育に使えないかみたいな話もやってます まあと色々議論はしてるんですけれどもで 1つはそのモデルコースというつまりどの セミナーとかどの講義を取ったら あのどういうことが学べるかということを え4つの領域に分けてあの路医6学放射線 計測R量サイクル処分廃社会学 マネジメントでこれをさらにそのレベル ですね初級中級上級というに分けてそれを こう見れるようにしたということですこれ がそのやつですえ日本語で申し訳小さな もち日本語で申し訳ありませんがこれは物 6学放射線計測利用社会学マネジメント サク処分で真ん中から外行に従って上級に 向かっていくとで細かい文字のこれ それぞれがいろんなところがやっている 実習セミナーとか1つはあのカリキュラム グループというところが北大なんです けれどもここがあのいろんな講義のビデオ を取りためてえアーカイブ化してあの データベース化しています北大さんは元々

あの北大オープンエデュケーション センターというこれは全額の組織があって ここがあのどんな分野でもいろんなその あのビデオ教材とかを作ってくれる そうそういう式を北大が持っているという ことでてい ますそれからもう1つは最近あの出てます この高校生をどうやって引っ張ってくるか という話ですねまちょっと背景として色々 書いてありますけれどもやっぱり高校で 原子力を受けてくれるあの原子を受けて くる受験性が少ないとで福井大みたいに その中入ってから分足という時もあの みんな原職には来たがらない話ですでと いうことであのなんかこのこのエイネと いう組織で高校生にアピールできないかと いうことを考えて1つあのま我々え原職系 大学では有名な近代ですね近代があの実験 炉を持ってます あのまほとんど人材育生がメインですけど そこは普段でしたら全国の大学生があの 実習に来るんですけどそれを高校生に解放 してるまあの近畿大学としてはそういう 実績はこれまで持ってきたんですけれども その近代の実習の後にこのエクのグループ があの各大学と大学だけそから減少系企業 ですねブスを出してということでこれは 文科庁さんの直轄事業ということでやらせ ていただきましたあのこんな感じで午前中 は高校生が近代路実施をするとあの見学 じゃなくて本当に実施をしますそれから5 からはそのブスを出してということでえ これがあの写真ですね近代の中の話ですで データの処理とかもうあの本当に高校生に にこんなことができるしかもこれあの一応 応募してきた学生ですけれども学年とか あれなのはバラバラです高校もバラバラ ですけどまできるのかという話があるん ですがそこはま金太郎さんの実力でできる ようなことをしてますでその後ブースです ですねこちらがこれはえっと三菱からどか かな いや東芝かどっかなですねそういった ブースで話を聞いてまったということです えっとじゃあまた話は変わりまして今度は あのえっとこれは学会のえ特別専門あ委員 会ですねでさっきもちらっと言いました けども私は専門語は各年旅行学で実際に 大阪大学時代にウランの粉末をここねて 加護部作って物性を図るみたいなことを やってましたんですがもはやなかなかあの 施設の領化とか規制が厳しくなってえ大学 でウラを扱うというのは困難になってきた ということでまそれこれれまでの経緯も あるんですけれどもこういったあの元々

施設を持っている東北大東大登校代云々と いうところがま施設の現状と課題老朽化 組織の再編で管理する人がなかったそれ から物特に廃棄物はどうするんだとかそれ からま規制が厳しくなってあの色々あれ やれこれやれと言われているいうのをま 課題を整理してその対策を考えてますで 実際に提言してますま学内総合体制みたい のを作るがあるとか施設をちょっとこれ あのあの海外のこと分分かりないですがJ 施設と軽施設が日本にありましてJ施設は 本当にあの厳しい施設なんですがあの割と 緩い軽施設というのが日本にはありまして それに変更すればいいみたいな世から行く はもう持てないんであればネットワークを 作るなりして例えば東西に1箇所ずつこれ はあの使用施設もそうですし廃棄物保管 施設もそうなんですけれども共同施設を 設けたらいいんじゃないかで東西1箇所 ずつのは東は当然東海我の自衛のところと なんですけど西はどどこなんだというのは ちょっとまざ見てとですまこういった提言 はあの学会の企画セッションでもやって ますけれども学会誌にこういた形で報告は しており ますそれからそういう意味ではその いよいよあの核燃料を用いた実習実験 先ほどあのあの北大さんがエイネがきめた 実験実習をこう並べてえどういったことを 勉強すれば何が身につくかというマップを 作ったと言いましたけどあ時にやっぱり 足らないものというのを出してきたのがす と核燃料部署を使った実験自習というは やっぱり足らないということで今度はそれ の話ですで実際にあのかってえっとJ アクチネットアクチネットていうのは ヨーロッパに多分フランスが拠点だと思う んですけれどもヨーロッパにおいて悪児童 を含むま悪児童年含む核電料ですねの教育 研究インフラの効率的運用を目指して insdやITが中心となって設された ネットワーク現在ちょっともうあの形は 変わって名称も変わっていますまそれを元 にしてJアネットというのが2011年に あの代表はGさんと兄弟さんと東北大さん ですねやって日本中の大学も加わってこう いう組織を作ってこれでいわゆる文科省の ファンドを実取りに行って取れたことが あってそういう活動もしててここでま共同 のその核燃料物質を使ったセミナーとか やってたんですけれどもこれもあの文科省 のあのファンドですから期限付ということ でもう終わってますでまその後こういった 文科省さんでも計算省でさんでも大型予算 にあのま安よにで書いてありますけれども

人材育成をやってもいいという昔は人材 育成はダメだったんですけどもを含むよう になりまし たでもまさすがに大学でやるとあのJさん はちょっと話は別でしょうけども大学で やろうとなりましたらあのよほどその組織 が大きくてあの面とみがよいいのでなけれ ば施設への立ち入りっていうのはなかなか 大変で結局は模擬物質を使って実験するの が関の山ということになりますまそれでも 計算価格とかなんとかでごまかすという 方法はあったんですけれどもえそういう ことであのなかなかそのこのアクチネット でもあの核燃料を使ったあの実験実習は なかったんですががえっと実際に応募して いただいたのは一昨年度にだったと思うん ですけどもあのJさんが核年量サクル実験 実習というのを立ち上げていただきました あのあ あのエイネのあの活動の1つとしてで実際 にどういうことありますかと言いますと まず核燃料の基礎の座学やってウラドの 取り扱い基礎実習をやってまあグロ ボックスにより核物質の取り扱いの基礎も 模擬ですけどやってあるんですけどもで こっからえっと再処理とか燃料物資ですね これ私の専門になりますそれからえ燃料 設計あと保障措置とか被害検査地層処分 技術とかちょっと大学では難しいことも やっていまあのこれの多分どれかを学生は 選ぶんだということになると思うんです けれどもえっとこれはちょっとまだ あの制度は大体できたんプロあの カリキュラもはできたんですけれどもまだ お試し期間で自転度多分本格的に運用が 開始されるということになってい ますでえっと最後はえっと文字サイトの新 試権研究路ということでまた時間あるあの 多分皆さん多分ご存知の方いらっしゃると 思うんですがあの悪くいや文中のバーター あのよくいやま兄弟路も実は京都大学の原 試験えっとテストリアクですね あ研究炉も2026年に止まりますんで それを受けてやっぱり新しい研究料が必要 だということで立ち上がりました文科小さ のでやっていますでえっとまあの最初の あの委員会の段階から福井大入ってたん ですけれどもえっと令和2年度から始まり ましたえっと我々一般的にえ概念設計と ますこれを証機構産と京都大学さんと福井 大学で受けてまそれぞれ役割があるんです けれども減少機構は実際の試験の設計設置 運転ま設置運転までまだ行ってませんかだ から京都大学さんは巨大炉を持っている 関係でその試験炉を使った利用方法ですね

で加えてあのどんな装置を入れるのか あのビームラインはいいんですけれども その先に置く装置ですねもで福井大学は何 をかと言いますとえっと試験検疫論におけ る地元関係機関の連携構築ということで1 つは地元企業さんま地元企業は福井県と 閉じるのかまこのあの中部関西中京と取る のか北陸と取るのかもっと全国と取るか別 として要するに皆さんに使ってもらうと いうのが必要であるということをやってい ますで福井大のミッションというのは地元 のの連携構築と人材育成ということでこれ あの地元先企業に使ってもらうんですが そのためには使える人を福井大学から出し ていきなさいという話ですねでそれやって ますとま去年ええこの今年の3月までこの 概念設計という活動をまjさん京都大学 さんと一緒にやって3年間やったんです けどそのであもちろんあの地元との連携 構築と言いますか連携の仕方を考えたん ですがその時に地元企業から大学と共同 研究をしないととても無理って話とで福井 大学カラム作と言たんですけどもその カリキュラムは誰が受けるのかというと あの急配属した時に中性子を疑うような 研究をやっている先生の研究室に配属さ せるされる学生がこのカキを向けるでこの 2つを見ますと1つはあの福井大の先生が もっとこの中性子を利用する研究をする 必要があるいうことで学内の研究ファーム という制度を使ってこれあの学内の 学学科の壁を超えてバーチャルに先生が 集まってま最初は集まっただけですけど そのうち成果が出せば大学からお金が出て 最後は大型資金を取りに行くみたいなそう いう制度なんですけもこれを使ってえここ にいわゆる中性書を利用する研究ファーム の立ち上げてあのそもそも福井大の研究を どんな研究をまあのまだそんなに研究をし 修正地を使った研究をしてる先生がいない んですけれどもあのこれからどんどん中世 書を使った研究をするえ先生を増やして その先生の研究をするためにはどういった カラムを公知するかいうのを構築あの考え ていくということをやっていますで将来的 にはそういった先生の希望を集めてカクラ ももちろん作るということとそれからあの 施設ができますんで全国の学生を対象とし た実験者さっきのエネじゃないですけれど も日本中の大学を教育研運すんだというの をこの新しい試験研究を使ってやるとで さらにはまあのもっとあの町全体として 発展させるともあるんですけどもま以前性 をあの今年からあの始まりましたあの詳細 設計って呼んでますけれどもこれもあのJ

さんとか京都大学さんさにはまあの地元 関係の話ですからあの福井県それからあの ご存知かもしれませんが茨城県の方では こういったことがやられてる実績があり ますんでそこらの期間と連携して行って いく予定にしておりますはい最後の1枚 えっとまとめですけれど日本の原職教育は 1つの大学ではもはや減少教育はできない ということでネットワークを組むなりま 東西2箇所の施設を作ってそこを使って もらうみたいなそんな議論が必要ですで ただしあのま1fの事故以降学生からの 人気を低迷を続いていたんですけれども 昨年のま夏扱あたから少しずつあの明るい 差しが見えてきましたあの一般的には やはり その社会状況ということとそれから やっぱりあの新型アルが確信のって話なん ですけれども大学としてはもうあのごと ばかり技術技術継承と言いますかそちらに 踏み込もうとしていますで福井大学はま 新型路各市料の教育を災害しましたあの 気候から先生来ていただきましたしま技術 継承と共にエネック事業として拠点作りに こま将来はこういった文字サイトの新しい 試験研究もできますからそこを使ったま 教育研究をやっていこうということを考え ていますすいませ最後は福井の話になり ましたけれども私からの話は以上でござい ます宇野様ありがとうございました

文部科学省主催「つるが国際シンポジウム2023」(令和5年11月2日(木)-3日(金・祝)

2日目第5部【講演4】日本の大学における原子力教育の現状と取り組み
講演者:宇埜 正美 福井大学附属国際原子力工学研究所 所長・教授

#文部科学省 #教育

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