【地下11階】海底トンネルを歩いて渡る!【車でも駆け抜ける】

現在愛知県の半田市に来ています左側には ラウンド1スタジアム右側には米田 コーヒー店ですこのスポッチ友達と来た ことありますね懐かしい名古屋から反対は 名古屋高速と知多半島道路を利用して40 分ほど電車なら名鉄名古屋駅から特急で 知多半田駅まで約30分JR名古屋駅から だと東海道本線と武豊線を利用して半田駅 まで約50分です半田市は三間の本社が ある自治体ですゴギでおなじみの新基地の 出身地でもあります 今回の動画ではココ半田と壁男市を結ぶ 木浦トンネルを車と徒歩で渡ります木浦港 の西側と東側を結ぶ海底トンネルですもう 少し走ると木浦トンネルの料金所まずは車 で行きましょうチャンネル登録グッド ボタンお待ちしております左側に何でも 貸しますの近藤参考がありますね半田機材 センターです東海エリアのローカルCM ですかねキャンプにカラオケ遊園イイイイ でお馴染みですよねそして青い案内標式と 電光掲示板電光掲示板にはETC利用でき ませんとあります木浦トンネルの支払いは 現金及び回数券のみ普通車両の料金は 260NHで歩行車や自転車は無料で通行 できます料金所は半出し側の1箇所のみ ですさて料金所を通過して下坂から トンネルに向かいますはみ出し禁止の オレンジライン後方を確認して左車線に 移っておきます木浦トンネルの長さは およそ1.5kmですあこん感じいいです ねトンネル入口の名称版には木浦海底 トンネルとありますいよいよ海底トンネル に突入ですおおかっこいいキネトンネルは 地上で作ったトンネルを海に沈めて つなぎ合わせるチマ式と呼ばれる後報で 作られたトンネル断面がかぼちゃではなく て長方形になっているのもこれが理由の ようですしばらく下り坂が続きますが奥が 平になっているのが見えますあそこが小心 照明の海底部分だと言えそうですちなみに 左に何やら歩けそうな箇所がありますが 後ほど歩いて渡るのはまた別のところです 平内になった先は右にカーブしています あの辺りから登り坂になるようです料金所 では回数券を利用する車が多いのかと思い きは今回の僕のように現金を利用する方も 意外に多いようでタイミングによっては なかなか前に進まないこともしばしばです 昭和の時代の料金所はどこもそれが 当たり前だったのかもしれませんねおお 華麗に追い抜いていきました確かに ちょっとスピード出したくなる道路の作り ですよねカメラを回してなかったら僕も かっ飛ばしてたかもしれないですねそして

あっという間にトンネルの出口ですいや ここもかっこいいな海底トンネルを抜け ました登り坂の先には壁男市のカントリー サインも出ています何も知らされずに車に 乗っているだけだと海を通過したとは 気づかないかもしれません入り口の半側も 海の近くっぽいといえばそんな雰囲気でし たが海が見えていたわけでありませんから ねということで今度は歩いて海底トンネル を渡り ましょう はいここは壁男市側壁男緑地です展望台も 立っていますさっき登ってみましたが カメラだと金網にピントがあって景色が よく見えませんでした緑地にはサッカー場 やビーチコートそれからこちらにトイレも ありますトイレの奥の建物が歩行車や自転 車用の海底トンネル入り口です風が強い 入り口の方に行ってみましょう歩行車用の 入り口はかなり海に近い場所にあります 半田方面入口自転車歩行車道とますねいい ですねいいです ねありましたこれだこれだこの緑色の高速 道路チックなやつ木浦トンネル自転車歩行 車道を入り口 です海も見ておきましょう今僕がいるのが 壁男市で目の前が木浦湾木浦湾を隔てた 向こう側に見えているのが半田市の半田 緑地公園です半田側にも展望台が立ってい ます今からこの木浦湾の海底を歩いて 向こう側の出口から出るわけです側にも 同じようなトンネルの出入り口の建物が 立っていますで回れ右をする とよいしょこちらがトンネルの入り口です ね入っていき ましょう黄色との虎の模様のような渓谷色 に階段の赤い柵ちょっと無骨な感じがし ますがそれがまたいいですね赤いランプと 小さな電光掲示板通行止めのお知らせが 表示されるようになっています地下1回と ラジオ放送中の文字もありますそう木浦 トンネルは地下11階の場所にあるんです よね最初知った時はトンネルのある場所 まで降りるのが相当大変なんじゃないかと 思ったんですがもう地下2階思ったよりは 楽に下まで降りられます深さは17mとの ことなので建物で言うと実質5回相当です ね地下3回ちなみに関門トンネルのような エレベーターはありませんこの調子で地下 11回まで降りていき ます放送されているラジオは名古屋のFM ラジオジッFMですね結構な大きい音で 流れていますラジオの音は流せないので 動画ではBGMに差し替えてあると思い ますが小林卓一郎さんの声が聞こえてき

ます地下10回まで来ましたあと1回壁が 傷んでいるのを見ると海水が漏れてこない か心配になりますがさっき車で走った ところや東京湾アクアラインとかも普段 意識していないだけできっとこれくらいに はなっているのでしょう地下11回この先 が通路になっていてあもう少し下りますね 案内表示も出ていますハダ 480mmの長さは 480mm側の通路の終わりは見えません 初めて歩く時はちょっと怖いかもしれませ んねウォーキングシミュレーションゲーム の8番出口を思い出しますね前からおじ さんが歩いてきたらどうしよう今のところ 異変は見当たりません不動産の表示に 関する規則にに乗っとると徒歩1分で道路 距離80mなのでこの480mmねの通路 はちょうど6分で通過できることになり ます走ると3分くらいですかね中間地点で 何か万が一のことが起こって全力疾走で 半中引に逃げるとしたら1分60秒程度で 階段の辺りまでたどり着けそうですかね うん歩いていると若干海の香りが漂ってき ます海底を歩いていることが嗅覚からも 分かる感じですこの上に大量の海水がで魚 が泳いだり船が通過したりしているわけ ですよねそう考えるとやっぱりすごいな ちなみに木浦トンネルは日本で初めての 新米式海底道路トンネルです開通したのは 昭和48年です海底ではなく川の底だと 大阪の阿川トンネルや東京の羽田トンネル が木浦トンネルよりも先に開通しています 秋川トンネルは昭和19年に開通した日本 発の珍式トンネル感当時は完成当時は自動 車も通行できましたが今は歩行車自転車 専用となっています紫川トンネルの方が より8番口っぽいですかね昼間には警備院 さんがいらっしゃるようですが知らずに 初めて通るとびっくりするかもしれませ んそう今歩いているのがまさに日本発の 新前式海底トンネルでこの壁の左側かなを 車が壁男から半田に向かってビュンビュン 駆け抜けてい ます元々車は片側1車線合計2車線だった のですが交通量が増たことから平成15年 に2つ目の木浦海底トンネルが開通して 現在は4車線化されています動画の前半で 通ったトンネルは新しい方のトンネルだと いうわけですということで中間地点まで やってきましたトンネルの奥が上り坂に なっているのが分かります半田240m 壁内240m関門トンネルだと床に福岡県 山口県といった大きな表示がありますが こちらは控えめです後ろを振り返っても 同じような景色ですね今は他に通はあり

ませんがいつもこんな感じというわけでは なく他の方とすれ違うことも珍しいことで はありませ ん引き続き進んでいきましょううん やっぱりラジオが流れているのがいいです ね朝にラジオを聞きながら海底を ウォーキングされている方もいらっしゃる かもしれません出入り口がキ港の不当なの で付近の住宅の数はそれほど多くなさそう ですけどねそういえば冒頭で半田の ラウンド1の横を通過しましたが劇男に 住んでいる学生さんが自転車でここを通っ てラウンド1まで遊びに行くみたいなこと もあるかもしれませんねここ以外で木浦湾 を渡ろうと思ったら木浦大橋まで迂回する 必要がありますからね車だと木裏大橋 当たりはめちゃめちゃ混雑しますよね多少 遠回りになってもそして課金してでも渋滞 を避けるために木裏トンネルを利用して いる人も少なからずいらっしゃるのでは ないでしょう かこの渓谷色のゲートみたいになってるの は補強してるのか な半田まではあと160m 上り坂の先に通路の終わりも見えてきまし た防犯カメラも結構な数先ほどから設置さ れてい ますトンネルの橋まで歩いてきました地上 と壁男 480mm扉は管理室につがってるのかな 駅と同じような階段を登っていき ましょう地下5階ですトンネルを歩いた からか上りはちょっときついですね足に 疲れが来ていますいい運動にはなりそう ですけどね 地下2階まで来ましたお春行記念プレート が設置されていますえっと事業主体は愛知 県着港が昭和44年10月4日で春行が 昭和48年7月31日工事期間は4年弱 ってことですね施工業者の左上には熊組の 文字があり ますで半田側にも壁男側と同じように 小さな電光掲示板地下1階とありますが外 の光がもうガンガン差し込んでる振り返る ともう地上ですからねよいしょよいしょ よしあともう少し半なしに戻ってきました お青空が広がってるいややっぱり外は 気持ちいい なキ湖大将の船が進んでいます私たちは今 この海の底を歩いて向こうの布から こちら側にやってきたわけです歩いて 渡れる海底トンネルは木浦トンネルや関門 トンネルの他川崎港の海底トンネルや新潟 港トンネル富山黒火漁港の海底地下道と 全国に5箇所あるようですチャンネル登録

グッドボタンお待ちしております最後まで ご覧いただきありがとうございまし た

日本初の沈埋式海底道路トンネルを歩いて渡りました。車でも駆け抜けています。

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0:00 ラウンドワンスタジアムとコメダ珈琲店
0:09 名古屋から半田へのアクセス
0:24 半田といえばミツカンと新美南吉
0:46 「何でも貸します」近藤産興
1:00 衣浦トンネル料金所
1:17 トンネルを車で駆け抜ける
1:39 「沈埋式(ちんまいしき)」とは
2:09 現金払いも意外と多い(ETCが使えない)
2:20 華麗に追い抜かれる
2:32 海底トンネル出口
3:00 碧南緑地
3:33 衣浦トンネル自転車歩行者道入口
3:41 海の向こうの半田を眺める
4:09 海底トンネルに突入
5:13 地下10階。傷んでいる壁
5:27 地下11階の通路に到着
5:45 ゲーム『8番出口』を思い出す
5:58 通路の長さは480m=徒歩6分
6:35 安治川トンネルと羽田トンネル
7:10 衣浦トンネルの歴史
7:;40 中間地点に到達
8:33 衣浦トンネルと衣浦大橋
9:29 竣工記念プレート発見
10:11 歩ける海底トンネルは日本に5か所

関連動画

名古屋から国道366号を走破して衣浦トンネルへ向かいました。

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トンネル内BGM:魔王魂

#でらダッシュ!
#なごやっくす

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